eルパン三世VSキャッツ・アイ 157ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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eルパン三世VSキャッツ・アイ 157ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/e_rupin_vs_catseye157/
🎯 PACHINKO / スマパチ ライトミドル 1/157.9・ラッキートリガー搭載

eルパン三世VSキャッツ・アイ 157ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

通常1/157.9のライトミドルに「極限突破ブッた斬り7500」のラッキートリガーを重ねた1種2種混合スマパチを、ボーダー・継続率・止め打ちまで実戦目線で解析する

✅ 通常大当り1/157.9・RUSH中1/97.3✅ SUPER HERO RUSH 継続約79%✅ ラッキートリガー最大7500個
✨ eルパン三世VSキャッツ・アイ 157ver. のここを押さえる
  • 🎯 通常1/157.9のライトミドル+LT:1種2種混合のスマパチで、通常時大当りの25%が「銭形LT BATTLE BONUS」へ。バトル勝利でRUSHに入る、当りの先に一段ハードルがある構造だ
  • 🔥 SUPER HERO RUSH 継続率 約79%:RUSHは電サポ149回転・RUSH中1/97.3で、1回の大当りで約1500個を獲得しながら約79%で連チャンする
  • 💥 ラッキートリガー最大7500個:RUSH中大当りの約25%で「極限突破ブッた斬り」へ昇格。1500〜7500個(1500×最大5回)の一撃が狙える
  • 🚀 導入は2026年5月11日:メーカーは平和(アムテックス)、約2,000台。遊タイムは非搭載で、立ち回りはボーダー(回転率)に集約される

1. 機種概要

eルパン三世VSキャッツ・アイ 157ver. 極限突破ブッた斬り7500は、平和(ブランドはアムテックス)が手掛けるスマートパチンコ(スマパチ)の新台。通常時の大当り確率は約1/157.9のライトミドルで、ヘソ入賞からの初当りを契機に「銭形LT BATTLE BONUS」を経てRUSHを目指す1種2種混合タイプだ。看板となるのが、機種名にも冠されたラッキートリガー(LT)「極限突破ブッた斬り7500」で、ここに入れば1500〜7500個クラスの出玉が射程に入る。

ルパン三世とキャッツ・アイという2大IPのクロスオーバーを題材に、銭形を絡めた「銭形LT BATTLE BONUS」や、通常時にアイコンを集める「共盗CHALLENGE」など、当りまでの過程に複数の抽選局面を散りばめているのが特徴。導入は2026年5月11日、導入台数は約2,000台、枠はNeo-Peace枠だ。当りそのものよりも、銭形バトルを勝ち抜いてRUSHに入り、LTへ昇格できるかで一日の収支が決まる設計になっている。

ℹ️ 「ラッキートリガー(LT)」とは

ラッキートリガーは、特定の大当りを引いた時だけ突入する上位の出玉状態を指す呼称。本機では通常RUSH「SUPER HERO RUSH W」とは別格の「極限突破ブッた斬り」がLTに当たり、ここを射止められるかが出玉の上限を決める。LTは毎回引けるものではなく、突入契機を理解して長く付き合うことが前提になる。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカー平和(アムテックス)
タイプスマパチ/1種2種混合/ライトミドル/ラッキートリガー搭載
Neo-Peace枠
通常時 大当り確率約1/157.9
RUSH中(LT中)大当り確率約1/97.3
銭形LT BATTLE BONUS 突入率約25%(通常時大当りから)
銭形LT BATTLE BONUS 勝利期待度約50%
実質RUSH突入率約13%
電サポ回数149回転
RUSH継続率約79%
ラッキートリガー(LT)極限突破ブッた斬り7500/RUSH中大当りの約25%で突入
賞球1&2&7&15
アタッカーカウント10カウント
最大出玉約7500個(1500×5・LT一撃)
遊タイム非搭載
導入日2026年5月11日
導入台数約2,000台

ℹ️ 「157ver.」はライトミドル帯の通常大当り確率

「157ver.」は通常時の大当り確率が約1/157.9であることを示す。スマパチのLT機はバージョン違いで複数のスペックが用意されることがあるため、座る前に台に貼られたスペックシールやデータ表示で「157ver.」かどうかを確認しておきたい。

通常時の大当り振り分け

通常時の初当りは2種類に分かれる。約25%が「銭形LT BATTLE BONUS」(10R・約1500個獲得)で、ここを引けばRUSHへの挑戦権を得る。残る約75%は2R(約300個)で通常時へ戻る。下表は通常時大当りの振り分けで、合計100%になる。

大当り内容出玉(払出)その後振り分け
10R(銭形LT BATTLE BONUS)約1500個バトル勝利でRUSHへ約25%
2R約300個通常時へ戻る約75%
合計100%

銭形LT BATTLE BONUS 勝利時の振り分け

銭形LT BATTLE BONUSは勝利期待度約50%のバトル。勝ち抜けば、通常RUSH「SUPER HERO RUSH W」と上位の「極限突破ブッた斬り(LT)」が概ね半々で割り振られる。

勝利後の突入先状態振り分け
極限突破ブッた斬り7500(LT)上位RUSH/1500〜7500個約50%
SUPER HERO RUSH W通常RUSH/継続約79%約50%
合計100%

✅ 実質RUSH突入率「約13%」の意味

通常時大当りの25%が銭形LT BATTLE BONUSへ進み、そのうち約50%がバトルに勝ってRUSHへ突入する。25%×50%でおよそ12.5%、つまり実質RUSH突入率は約13%だ。初当りからストレートにRUSHへ入れる訳ではなく、「銭形バトルを勝ち抜く」という関門がある点が本機の引き弱を感じやすいポイントになる。

RUSH中の大当り振り分け

RUSH中大当り出玉振り分け
極限突破ブッた斬り(LT)1500〜7500個約25%
通常大当り(継続)約1500個約75%
合計100%

極限突破ブッた斬りの出玉振り分け

LT「極限突破ブッた斬り」は1500個(1回ぶん)から最大7500個(1500×5回)まで上乗せされる。出玉の振り分けは下表の通りで、6000個以上に約74%が集中しており、一撃性能は高い。

獲得出玉振り分け
7500個約31.6%
6000個約42.2%
4500個約21.1%
3000個約4.7%
1500個約0.4%
合計100%

3. 遊タイム・天井

パチンコの天井といえば遊タイム(規定回転数消化での救済時短)が真っ先に挙がるが、本機は遊タイム非搭載だ。スマパチのラッキートリガー機は出玉の核がLT・RUSHにあり、通常時のハマりに対する救済を持たないスペックが多い。本機もその系譜で、天井の概念が無い前提で立ち回りを組む必要がある。

遊タイムの有無

本機は遊タイムを搭載していない。したがって、どれだけ回転数を重ねても規定回数による救済時短は発動しない。深いハマり台に「天井が近いから」という価値は付かず、立ち回りはボーダー(1,000円あたり回転率)一本に集約される。

遊タイムが無い機種の天井の考え方

遊タイムが無い以上、深いハマり台を「天井期待値」で拾う立ち回りは成立しない。代わりに効いてくるのが純粋なボーダーだ。回る台を長く打ち、銭形バトル→RUSH→LTを試行回数で手繰り寄せるのが基本戦略になる。ハマっていても救済が無いため、回らない台は深さに関係なく見送るのが正解だ。

⚠️ 「ハマり台=狙い目」は遊タイム機の発想

遊タイム機では深いハマり台が天井に近づくほど期待値が上がるが、遊タイム非搭載の本機にその理屈は通用しない。データカウンターで大ハマりの台を見つけても、回転率がボーダーに届かなければ拾う理由はない。天井狙いとボーダー狙いを混同しないよう注意したい。

やめどき

RUSH(SUPER HERO RUSH W/極限突破ブッた斬り)が終了し、電サポ149回転を消化し切った時点で即やめが原則。通常時に戻ったあとは遊タイムのような救済が無いため、ボーダーを割る台を惰性で回す意味はない。次の回る台を探すほうが長期収支は伸びる。

4. アプリ活用と総評

本機はパチスロのような設定の概念が無く、遊タイムも非搭載のため、立ち回りで効いてくるのは「ボーダー(1,000円あたり回転率)の把握」と「RUSH中の止め打ちによる出玉の最大化」の2点に絞られる。座った台が等価ボーダー約17.3回転を超えて回っているか、止め打ちで電サポ149回転の収支がプラスに転じているか――これらを感覚ではなく数字で押さえられるかどうかが、長期収支を分ける。アタッカー10カウントや電チューの開閉に合わせた発数管理は手計算では追い切れないため、回転率カウントやボーダー計算を備えた自社アプリ「まわるーだ」などで自動化すると、判断が一気に楽になる。回している最中に「今この台は打ち続ける価値があるか」を即座に確認できるのは大きい。

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総評として、eルパン三世VSキャッツ・アイ 157ver. は「実質RUSH突入率約13%・継続約79%・LT最大7500個」という、突入は重いが入れば一撃が大きいタイプのスマパチLT機だ。銭形バトルという関門があるぶん初当りからの突入は軽くないが、極限突破ブッた斬りは6000個以上に約74%が集中しており、LTを射止めた時のリターンは強烈。遊タイムに頼れないぶん、ボーダーを割らない台を選び、止め打ちで削られを抑える「正攻法」がそのまま勝率に直結する一台と言える。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は、通常RUSH「SUPER HERO RUSH W」とラッキートリガー「極限突破ブッた斬り7500」の二段構えで作られる。RUSHにどう入り、どう継続し、どこでLTへ昇格するかを押さえると、出方の理屈が一気に見える。

RUSH突入契機(銭形LT BATTLE BONUS)

RUSHへの入口は、通常時大当りの約25%で突入する「銭形LT BATTLE BONUS」だ。このバトルの勝利期待度は約50%で、勝ち抜けばRUSH(SUPER HERO RUSH W、または上位の極限突破ブッた斬り)へ突入する。負ければ出玉約1500個を得て通常時へ戻る。通常時大当りの25%×バトル勝率50%で、実質RUSH突入率は約13%という計算になる。

継続率と転落

SUPER HERO RUSH W は電サポ149回転、RUSH中大当り確率約1/97.3で、継続率は約79%。149回転の電サポ中に約1/97.3を1度でも引ければ継続し、引けずに149回転を抜けると転落する。計算上も149回転×1/97.3でおよそ8割が継続する設計で、RUSHに入りさえすればまとまった連チャンが期待できる。1回の大当り出玉は約1500個だ。

区間継続率/昇格率1回あたり出玉
SUPER HERO RUSH W 継続約79%(149回転・1/97.3)約1500個
極限突破ブッた斬り(LT)昇格RUSH中大当りの約25%1500〜7500個

上位RUSH・ラッキートリガー

ラッキートリガー「極限突破ブッた斬り7500」は本機の出玉の天井を担うゾーン。RUSH中大当りの約25%で昇格し、1500個(1回)から最大7500個(1500×5回)まで上乗せされる。出玉振り分けは6000個が約42.2%、7500個が約31.6%と、上位帯に大きく寄っているのが本機の魅力だ。銭形バトル勝利時にも約50%でこのLTへ直接入るルートがある。

💡 出玉の体感を作るのは「LT昇格」

通常RUSHの1500個を継続で積むだけでも出玉は伸びるが、爆発力を生むのはLT「極限突破ブッた斬り」だ。RUSH中大当りの約25%という昇格率は高くないが、継続でこのチャンスをくぐり続けるほど、6000個・7500個クラスの一撃に手が届きやすくなる。LTの出玉は6000個以上に約74%が集中しており、昇格=大量出玉とほぼ直結する。

通常時のチャンス(共盗CHALLENGE)

通常時には、当りまでの過程を盛り上げる固有の抽選「共盗CHALLENGE」が用意されている。通常時にアイコンを獲得すると発生し、成功すれば300個または1500個の出玉に結びつく。成功期待度は約25%で、4回に1回程度の成功率。当落の重要な分岐になるため、アイコンの数や種類によるチャンスアップを見逃したくない。

チャンス内容期待度/出玉
共盗CHALLENGE通常時アイコン獲得で発生成功期待度 約25%/300個 or 1500個
銭形LT BATTLE BONUS通常時大当りの25%で突入勝利期待度 約50%/勝利でRUSHへ

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

本機は通常1/157.9のライトミドルで、実質RUSH突入率約13%・継続約79%・LT最大7500個という出玉構成を持つ。遊タイムに頼れないぶん、収支はボーダー(1,000円あたり回転率)にほぼ集約される。下表は等価および非等価交換での収支分岐回転率の目安だ。換金率が悪くなるほど必要回転数は高くなる。

換金率1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
等価(250玉/千円)約17.3回転
3.57円交換(280玉/千円)約18.3回転
3.33円交換(300玉/千円)約18.9回転

ℹ️ ボーダーは「1,000円あたり回転率」で見る

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する(4円貸しなら1,000円=250玉)。本機の等価ボーダーは各解析でおおむね17.1〜17.4回転に収まっており、本記事では約17.3回転を基準に置いた。実際の数値は止め打ち効率やホールの出玉設定で前後するため、公式・解析サイトの値とあわせて運用したい。

ボーダーの読み方と台選び

等価で約17.3回転というラインは、ライトミドルLT機としては標準的な水準。1,000円あたりの回転率がこれを明確に上回る台(例えば18〜19回転以上回る台)であれば、長く打つほど期待値はプラスに積み上がる。逆にボーダーを下回る台は、RUSHやLTの引きで一時的に勝てても長期では負けに寄るため、回らない時点で見送るのが鉄則だ。

ボーダー狙い一本に絞る理由

遊タイム搭載機なら「ボーダー狙い」と「天井(遊タイム)狙い」を使い分けられるが、本機は遊タイム非搭載のため、立ち回りはボーダー狙いに一本化される。深いハマり台に救済が無い以上、判断はシンプルで、「回る台を打つ・回らない台を打たない」に尽きる。釘を見る目と回転率の把握が、そのまま勝率に直結する機種だ。

やめどき

RUSH(通常RUSH・LT)と電サポ149回転を消化し切った時点で即やめが基本。通常時に戻ったら、回転率がボーダーを超えている台のみ続行する。ボーダーを割る台はその場で離席し、別の回る台を探すほうが長期収支は伸びる。

7. 演出と信頼度

ルパン三世とキャッツ・アイ、さらに銭形を巻き込んだクロスオーバー演出が本機の見どころ。通常時は「共盗CHALLENGE」を軸にアイコンを集めてチャンスを作り、勝負どころで各種SPリーチ・バトルへ発展する。ここでは数値が判明している主要な予告・リーチを信頼度とあわせて整理する。

予告・リーチ信頼度

予告/リーチ信頼度(目安)
Wカットイン予告約97.7%
金言シンクロ予告大当り濃厚
ルパン×愛(WヒーローSPリーチ)最高位クラス・激アツ
ルパン強SPリーチ約48.3%
赤保留以上激アツ
緑保留そこそこ期待

Wカットイン・金言シンクロ予告

本機で最強格の予告がWカットイン予告で、信頼度は約97.7%。出現すれば大当りはほぼ確定と捉えてよい。さらに「金言シンクロ予告」は大当り濃厚とされ、発生時点で当りを覚悟できる激アツ枠だ。これらが出たかどうかで、その変動の価値は大きく変わる。

WヒーローSPリーチ(ルパン×愛 ほか)

「WヒーローSPリーチ」は本機のSPリーチ群の中でも上位。中でも「ルパン×愛」は最高位クラスで、銃弾が撃ち込まれる演出が出現するほど期待度が上がる。両陣営(ルパン一味/キャッツ三姉妹)のクロスオーバーリーチに発展した時点で、激アツ域に入ったと判断したい。

ルパン強SPリーチ・保留

「ルパン強SPリーチ」は信頼度約48.3%で、半々に近い勝負どころ。保留変化は緑保留でそこそこ期待でき、赤保留以上は激アツの展開に発展する。先読み・カットイン・タイマー系の予告が複合するほど信頼度が上がる作りで、過程の煽りを最後まで見届けたい。

✅ 「数字が出ている激アツ」を覚える

本機で覚えておきたいのはWカットイン予告(約97.7%)・金言シンクロ予告(濃厚)・ルパン×愛(最高位)の3つ。この激アツ枠が出たかどうかで続行・離席の判断が速くなる。逆にルパン強SP(約48.3%)クラスは半々の勝負と割り切り、過度な期待をしないのがコツだ。

カスタム機能

スマパチらしく、告知や予告の出方を打ち手の好みで変更できるカスタム機能を備える。一発告知寄りにするか、過程を楽しむ演出寄りにするかで体感は大きく変わる。出玉性能そのものはカスタムで変わらないため、自分が見やすいモードを選べばよい。

8. 打ち方・止め打ち

スマパチのLT機は電サポ(RUSH)中の打ち出しが収支に直結する。RUSHは電サポ149回転と滞在が長く、継続率も約79%と高いため、止め打ちの有無で持ち玉の増減がはっきり変わる。基本の打ち方と止め打ちの考え方を押さえておきたい。

通常時の打ち出し

通常時はヘソ入賞を最大化する左打ちが基本。命釘・ヘソへの寄りを見ながら、玉が無駄に流れないストロークを保つ。保留が満タンの間は単発気味に打ち、保留を維持しつつ無駄玉を抑える。回転率はこの通常時の打ち方と釘でほぼ決まるため、座る前のヘソ周りの釘確認が最重要になる。

電サポ(RUSH)中の止め打ち

RUSH中は右打ちで電チュー・アタッカーを狙う。電チューの開閉に合わせて打ち出しを区切り、こぼし玉を減らすのが止め打ちの基本だ。手順の一例を示す。

  1. 電チューが開いたタイミングで数発打ち出し、必要な入賞を確保する。
  2. スルー(ゲート)の通りが良ければ打ち出し発数を1〜2発絞って無駄玉を削る。
  3. 電チューが閉じる瞬間に合わせて打ち出しを止め、戻り玉・こぼし玉を抑える。
  4. 変動消化中は無理に打ち足さず、次の開放に合わせて再開する。

⚠️ 止め打ち効果はスルー・電チューの寄りで変わる

止め打ちで削れる玉数は、スルーの通りと電チュー周りの釘(寄り)に大きく左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず止め打ちの恩恵が薄れ、寄りが悪いと無駄玉が増える。座る前に右打ち経路の釘状態を確認し、打ち出し発数を微調整したい。具体的な止め打ち手順と削減玉数は公式・解析サイトの実測値とあわせて運用すると精度が上がる。

大当りラウンド中

大当り中はアタッカーへのオーバー入賞を確保しつつ、無駄打ちを抑える。規定カウント(10カウント)の入賞を確認してから弱めに数発打ち足し、オーバー入賞ぶんの出玉を取りこぼさないようにする。カウント到達後は速やかに打ち出しを止め、次のラウンドや状態移行に備える。1ラウンドあたりの取りこぼしは小さくても、RUSHの連チャンが長いほど積み重なって効いてくる。

9. 立ち回りの考え方

eルパン三世VSキャッツ・アイ 157ver. の立ち回りは、遊タイム非搭載である以上「ボーダー狙い(回る台を長く打つ)」に集約される。設定狙いも天井狙いも存在しない前提で、釘・回転率・止め打ちの3点をどれだけ精度高く実行できるかがすべてだ。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保し、回転率がボーダー(等価約17.3回転)を超えているかを早めに見極めるのが王道。回らないと判断したら粘らず移動する。日中は他の打ち手が回しているデータを見ながら、回転率の高い台が空くのを狙う。夕方〜閉店前は、残り時間で銭形バトル→RUSH→LTを引き切れるかという試行回数の問題になるため、回る台があれば最後まで打つ価値がある。遊タイムが無いぶん、閉店間際の「天井拾い」のような立ち回りは成立しない点に注意したい。

ボーダー狙いに徹する

本機で長期的にプラスを刻む唯一の道は、ボーダーを超える台を打ち続けることだ。実質RUSH突入率約13%・継続約79%という性能は、試行回数を重ねるほど期待値に収束する。1日単位では銭形バトルに勝てずRUSHに入れない凹む日もあるが、回る台を選び続ける限り長期収支は釘の良し悪しに正直に出る。

ホール選びのポイント

ルパン三世シリーズは話題性が高く稼働も付きやすいため、釘を開けているホールを把握しておくとボーダー狙いの効率が上がる。新台期間は回りやすい一方、扱いが渋いホールでは早々にボーダーを割る調整になることもある。回る島があるホールを見極め、回らないホール・回らない台には手を出さないという基本を徹底したい。

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10. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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