© 1geki.jp / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/e_kmnr_black/🦗 e仮面ライダーBLACK スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
京楽初のデカヘソ搭載機を、JUSTICE RUSHから最上位LT「EXTREME JUSTICE RUSH」まで実戦目線で解析する完全ガイド
- 🎯 大当り約1/349.9のライトミドル:京楽初のデカヘソ(大きなヘソ=玉が入りやすい入賞口)を搭載した一種二種混合機。通常時の図柄揃い50%でJUSTICE RUSHに突入する
- 🔥 二段階のRUSH構造:通常のJUSTICE RUSH(継続約60%)から、ST中の大当り50%で最上位LT「EXTREME JUSTICE RUSH」(継続約80%)へ。上がるほど継続も出玉も跳ね上がる
- 💎 LT中は1撃3000個級:EXTREME JUSTICE RUSH中の大当りは約1500個、その半分は10R×2の約3000個。最上位に入れば出玉が一気に伸びる
- ⚠️ 遊タイムは非搭載:天井救済が無いため、立ち回りは釘とボーダー(その台で収支がトントンになる回転率)が全て。深追いの判断がそのまま収支に直結する
目次
1. 機種概要
e仮面ライダーBLACKは京楽が手掛けるスマパチのライトミドル機。最大の特徴は、京楽として初めて採用した「デカヘソ」だ。デカヘソは通常より大きく開いたヘソ(中央下の入賞口)のことで、左打ち通常時に玉が拾われやすく、回りやすさの底上げにつながっている。スペックは一種二種混合機で、通常時の大当りから図柄が揃えばRUSHへ、揃わなければ通常時へ戻るという、当たりの50%がRUSHのトリガーになる構造を持つ。
RUSHは二段階。まず通常のJUSTICE RUSH(継続率約60%・ST41回転)に入り、そのST中の大当り50%で最上位のラッキートリガー(LT)「EXTREME JUSTICE RUSH」(継続率約80%・ST75回転)へ昇格する。LT中の大当りはすべて約1500個、さらにその半分は10R×2の約3000個に達するため、最上位を掴めば一撃の爆発力は十分。賞球は1&5&6&15、アタッカーは10カウント。導入日はメーカー公式・主要解析で2025年5月7日とされ、導入台数は約8,000台規模だった。遊タイムは非搭載で、天井による救済が無い点は立ち回り上の前提として押さえておきたい。
ℹ️ 「ラッキートリガー(LT)」とは
ラッキートリガーは、特定条件を満たすと突入する上位の出玉状態を指す近年のパチンコの仕組み。本機ではJUSTICE RUSH中の大当り半数で突入するEXTREME JUSTICE RUSHがそれにあたる。通常RUSHより継続率も出玉も高く、ここに入れるかどうかが一日の収支を左右する。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 京楽(KYORAKU) |
| タイプ | ライトミドル/一種二種混合機(LT搭載・デカヘソ採用) |
| 大当り確率(低確・通常時) | 約1/349.9 |
| 大当り確率(高確・RUSH中) | 約1/50.1 |
| ブラックギフト確率 | 約1/697 |
| 賞球 | 1&5&6&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド | 2R/3R/10R(LT中は10R×2あり) |
| RUSH突入率 | 約50%(通常時大当りの図柄揃い割合) |
| JUSTICE RUSH | ST41回転+残保留4個/継続率 約60% |
| EXTREME JUSTICE RUSH(LT) | ST75回転+残保留4個/継続率 約80% |
| 電サポ回数 | 41回または75回 |
| 遊タイム | 非搭載 |
| 潜伏確変 | 非搭載 |
大当り出玉(状態別)
| 大当り内容 | 出玉の目安 | 主な発生状態 |
|---|---|---|
| 3R | 約450個 | 通常時の大当り |
| 10R | 約1,500個 | RUSH中/LT中 |
| 10R×2 | 約3,000個 | EXTREME JUSTICE RUSH中 |
| ブラックギフト | 約300個+LT昇格濃厚 | 通常時の特殊当り |
出玉のメインはRUSH中の10R(約1,500個)。通常時の初当りは3R・約450個と軽めで、ここから図柄を揃えてRUSHに乗せ、できればLTまで昇格させて約3,000個の大当りを引き込む――という流れで出玉が積み上がる設計だ。
通常時の大当り振り分け
| 大当り内容 | 出玉 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 3R(図柄揃い) | 約450個 | JUSTICE RUSH(41回+残保4) | 50% |
| 3R(図柄非揃い) | 約450個 | 通常時へ戻り | 50% |
合計100%。通常時の大当りはちょうど半々で、RUSH突入か通常転落かが決まる。出玉自体はどちらも約450個で差はないが、RUSHに入れるかどうかでその後の期待値がまるで変わる。
JUSTICE RUSH中の大当り振り分け
| 大当り内容 | 出玉 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R | 約1,500個 | EXTREME JUSTICE RUSH(LT・75回+残保4) | 50% |
| 10R | 約1,500個 | JUSTICE RUSH継続(41回+残保4) | 50% |
合計100%。JUSTICE RUSH中に大当りすれば出玉は一律で約1,500個。さらにその半分で最上位のEXTREME JUSTICE RUSH(LT)へ昇格する。RUSHを継続させながら昇格抽選を受け続けるのが、本機の出玉を伸ばす生命線になる。
EXTREME JUSTICE RUSH(LT)中の大当り振り分け
| 大当り内容 | 出玉 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R×2 | 約3,000個 | EXTREME JUSTICE RUSH継続 | 50% |
| 10R | 約1,500個 | EXTREME JUSTICE RUSH継続 | 50% |
✅ LTに入れば「最低1,500個・半分は3,000個」
合計100%。最上位LTに入ってからは大当りのたびに最低でも約1,500個が確定し、その半分は約3,000個。継続率も約80%と高いため、LTがどれだけ続くかでその台の最大出玉が決まる。通常RUSHとLTでは1当りあたりの価値が段違いだと覚えておきたい。
3. 遊タイム・天井
本機の立ち回りで最初に押さえるべきは、遊タイムが非搭載という点だ。回転数を重ねてもハマり救済の当たりは降ってこない。
遊タイム発動条件
e仮面ライダーBLACKに遊タイム(規定回転到達による時短救済)は搭載されていない。何回転ハマっても、発動する天井恩恵は無い。
遊タイム恩恵
遊タイムが無いため恩恵も存在しない。深いハマり台を拾う「天井狙い・遊タイム狙い」という立ち回りが、この機種では成立しない。
遊タイム狙いと期待値
狙える遊タイムが無い以上、ハマり台を回転数だけで拾う期待値は発生しない。本機で追えるプラスは、あくまで「ボーダー(回転率)を上回る回る台を打つ」一点に集約される。データカウンターの回転数が深いというだけで座る理由にはならない。
やめどき
RUSH(JUSTICE RUSH/EXTREME JUSTICE RUSH)が終了し、残保留も消化し終えた時点で即やめが基本。天井が無いため、通常時に戻ってから低確で粘る意味はボーダー以上に回る台でない限り無い。RUSH終了後の残り保留4個ぶんはきっちり回し切ってから席を立ちたい。
⚠️ 「回転数が深い=甘い」は通用しない
遊タイム搭載機の感覚で「ハマっているから狙い目」と判断すると、本機では失敗する。天井が無いので、ハマり台は単に当たっていないだけ。座る基準は回転数ではなく、あくまで1,000円あたり何回転回るか(ボーダー)だけだと割り切りたい。
4. アプリ活用と総評
本機はパチスロのような設定の概念が無いぶん、立ち回りの精度は「ボーダー到達の判定」と「RUSH中の収支管理」で決まる。今打っている台が1,000円あたり何回転回っていて、それがボーダーを超えているのか。RUSH中・LT中に止め打ちでどれだけ無駄玉を抑えられているか。こうした数字をその場で正確に追えるかどうかが、長期収支をじわじわ分けていく。回転率の計算やボーダー比較を手作業でやると席で消耗するため、回転数カウンターや期待値計算を備えた自社アプリで自動化すると判断が一気に軽くなる。遊タイムが無く釘とボーダーが全ての機種だからこそ、数値管理の道具が効く。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、e仮面ライダーBLACKはデカヘソによる回りやすさと、JUSTICE RUSH→EXTREME JUSTICE RUSHの二段階構造による爆発力を両立させた一台。最上位LTに入れば約3,000個の大当りが80%で続くロマンがある反面、初当りからRUSH突入が50%、さらにLT昇格も50%と関門が連続するため、噛み合わないと淡泊な出方に終わることもある。遊タイムが無いぶん、回る台を選び切る目がそのまま勝率になる機種だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
e仮面ライダーBLACKの出玉は「通常時の初当り→JUSTICE RUSH→EXTREME JUSTICE RUSH(LT)」という階段を、どこまで登れるかで決まる。一段ごとに継続率と1当りの出玉が上がっていく構造を理解しておきたい。
RUSH突入契機
RUSHの入口は通常時の大当り(約1/349.9)。当たった瞬間に図柄が揃えばJUSTICE RUSHに突入、揃わなければ通常時へ戻る。この振り分けが50:50で、これが実質的なRUSH突入率約50%の正体だ。さらに通常時には約1/697で「ブラックギフト」という特殊当りがあり、こちらを引けばLT昇格が濃厚になる特別ルートになっている。
継続率と転落の考え方
RUSH中の大当り確率は約1/50.1。JUSTICE RUSHはST41回転+残保留4個で、この区間内に大当りできる割合が継続率約60%にあたる。実際に1/50.1で41回転回した場合の当選率はおよそ56%で、これに残保留4個ぶんが上乗せされて約60%に届く計算になる。同様にLTのEXTREME JUSTICE RUSHはST75回転+残保留4個で、当選率がおよそ78%、残保留を加えて約80%となる。STを1回でも完走できなければ通常時へ転落する仕組みだ。
| 状態 | 大当り確率 | ST回数 | 継続率 |
|---|---|---|---|
| JUSTICE RUSH | 約1/50.1 | 41回+残保4 | 約60% |
| EXTREME JUSTICE RUSH(LT) | 約1/50.1 | 75回+残保4 | 約80% |
上位RUSH・ラッキートリガー
最上位のEXTREME JUSTICE RUSHは、JUSTICE RUSH中の大当り50%で突入する。一度入れば継続率は約80%、大当りはすべて約1,500個、さらにその半分は10R×2の約3,000個。継続率80%は平均しておよそ5連(1÷(1−0.8)=5)に相当し、1当り平均約2,250個で計算すると、LT1回あたりの期待出玉はおおむね1万個前後のポテンシャルを持つ。もちろん引き次第で大きく上下するが、本機の主役はこのLTだ。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| 通常RUSH継続ルート | JUSTICE RUSH(約60%)を重ねつつLT昇格を待つ | 1当り約1,500個。継続のたびに50%でLT抽選を受けられる |
| LT直撃・昇格ルート | EXTREME JUSTICE RUSHへ昇格、または ブラックギフト経由 | 1当り約1,500〜3,000個・継続約80%。出玉の本命 |
💡 「JUSTICE RUSHを継続させる=LT抽選を受け続ける」
JUSTICE RUSHの大当りは半分がLT昇格。つまり通常RUSHを1回続けるたびに、コインを1枚ずつLTの抽選に投入しているのと同じだ。継続率約60%でRUSHを粘れれば、その回数ぶん昇格チャンスも増える。出玉の伸びは「いかに通常RUSHを切らさずLTに辿り着くか」にかかっている。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
遊タイムが無い本機では、ボーダー(その台で収支がトントンになる回転率)が立ち回りの全てになる。1,000円あたり何回転回るかを業界標準で見て、ボーダーを超える台だけを打つのが鉄則だ。
換金率別ボーダー
下表は4円貸し(1,000円=250玉)を前提にした、換金率別の収支分岐ボーダー(1,000円あたり回転率)の目安。ライトミドルとしては重めの数字で、回らない台を掴むと一気に苦しくなる。
| 換金率(4円貸し・250玉/千円) | ボーダー(1,000円あたり回転率) |
|---|---|
| 等価(4.0円) | 約30.2〜31.1回転 |
| 3.5円交換 | 約32.7回転 |
| 3.3円交換 | 約33.7回転 |
| 3.0円交換 | 約35.1回転 |
| 2.5円交換 | 約38.1回転 |
ℹ️ 換金率が悪くなるほどボーダーは上がる
表のとおり、等価から離れて交換率が悪くなるほど必要な回転率は高くなる。等価で約30回転回れば収支トントンの台でも、2.5円交換のホールでは約38回転回さないと割に合わない。同じ釘でも交換率次第で「打てる/打てない」が変わるため、まずは自分の打つホールの換金率を確認しておきたい。なお1円貸し(1,000玉/千円)コーナーの場合、等価ボーダーは約24回転が目安となる。
ボーダー狙い一択になる理由
遊タイム搭載機なら「回らないが深い台を天井目的で拾う」という選択肢が残るが、本機にそれは無い。狙えるのはボーダーを超える回る台だけ。等価でも約30回転以上というボーダーは、デカヘソで回りやすいとはいえ決して低くない。1,000円で30回転を明確に超える台を見つけられるかが、プラスの最低条件になる。
やめどき
RUSHが完全に終了し、残保留4個を消化し切ったら即やめが正解。通常時に戻ってからは天井恩恵も潜伏確変も無いため、ボーダー以上に回る確信が無ければ続行する理由はない。RUSH終了直後の残保留はわずかながら大当りの可能性があるので、必ず回し切ってから判断したい。
7. 演出と信頼度
仮面ライダーBLACK/BLACK RXの世界観を軸に、創世王や正義をテーマにしたゾーン演出・SPSPリーチで大当りを抽選する。主要な演出の信頼度は次のとおり。数値はホールやバージョンで多少前後するため、目安として把握しておきたい。
| 演出 | 信頼度 |
|---|---|
| 正義ZONE | 約90.0% |
| 創世王ZONE | 約82.0% |
| 実写SPSPリーチ | 約84.0% |
| シャドームーンSPSPリーチ | 約77.2% |
| バイタルチャージ(最終) | 約99.0% |
| 赤保留 | 約95.0% |
| 金保留 | 大当り濃厚 |
✅ ゾーン系とSPSPは信頼度が高い
正義ZONE(約90%)・創世王ZONE(約82%)・各SPSPリーチ(約77〜84%)と、発展系の演出は軒並み信頼度が高い。これらに入った時点で大当りはかなり近い。逆に弱い前兆段階で一喜一憂せず、ゾーン・SPSPまで発展したかどうかで本腰の期待をかけたい。
ℹ️ 保留の色は分かりやすい指標
保留(次以降の変動の予約玉)の色は信頼度の目安になる。赤保留で約95%、金保留なら大当り濃厚。手前の保留が赤・金に変化したら、その変動まではしっかり見届けたい。
8. 打ち方・止め打ち
一種二種混合機のため、通常時(左打ち)とRUSH中(右打ち)で打ち方を切り替える。デカヘソ採用で通常時は比較的玉が拾われやすいが、それでもストローク(玉の飛ばし加減)を合わせて無駄玉を減らすのが基本になる。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ(デカヘソ)を狙う。盤面左の道釘・ヘソ周りに玉が乗るストロークを探り、こぼれが少ない強さに固定したい。保留が満タン(4個)の間は無理に連打せず、玉減りを抑える打ち方を意識すると千円あたりの回転効率が上がる。
電サポ中(RUSH中)の止め打ち
RUSH(JUSTICE RUSH/EXTREME JUSTICE RUSH)中は右打ち。電チュー・アタッカー周りの玉の通りを見ながら打ち出すのが基本で、止め打ちで無駄玉を抑えれば持ち玉の減りを軽減できる。手順の考え方は次のとおり。
- 1
右打ちで一定のリズムを作る
RUSH突入と同時に右打ちへ。電チューの開放に合わせて玉が拾われるリズムを掴み、過剰に打ち込んで盤面に玉を溢れさせないようにする。
- 2
大当り(V入賞)を確認したら一旦止める
大当りやV入賞の演出が確定した局面では、アタッカーが開くまでの間の無駄打ちを止める。開放に合わせて打ち出すことで、こぼし玉を最小化できる。
- 3
スルー・電チューの寄り釘を見て微調整
止め打ちの効果は右打ち経路の釘(寄り)とスルーの通りに左右される。通りがカラい台では止め打ちの恩恵が薄れるため、打ち出し発数を増減して調整したい。
大当りラウンド中
10Rのアタッカーは10カウント。規定カウントに到達する手前で軽くオーバー入賞ぶんを確保しつつ、カウント到達後は速やかに打ち出しを止めると無駄玉を抑えられる。LT中の10R×2(約3,000個)は出玉が大きいぶん、ラウンド間の繋ぎで溢れさせないよう打ち出しのタイミングを丁寧に合わせたい。
⚠️ 止め打ちの精度より「回る台選び」が先
止め打ちで稼げる玉は1日トータルでも限られる。本機は遊タイムが無く、収支の大半は通常時にボーダー以上で回せたかで決まる。止め打ちは持ち玉を守る補助技術と位置づけ、まずは回る台を選ぶことを最優先にしたい。なお具体的な発数・増減玉はホールの釘調整で変わるため、座ってから実際の通りを確認して微調整するのが確実だ。
9. 立ち回りの考え方
e仮面ライダーBLACKの立ち回りは、遊タイムが無いぶんシンプルかつシビアだ。狙える軸は「ボーダー(回転率)を上回る回る台を打つ」一本に絞られる。天井狙い・ハイエナ型の立ち回りは成立しないと最初に割り切っておきたい。
朝イチ・日中・夕方の立ち回り
朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。デカヘソとはいえ等価でも約30回転超のボーダーは軽くないため、回りそうな台を見極めて確保したい。日中以降は、空き台の中から1,000円あたりの回転率がボーダーを超える台を探す作業になる。回転数が深い台は天井が無い以上「ただ当たっていない台」なので、ハマりを理由に座らない。夕方〜閉店前は残り時間でボーダー超えの台を回し切れるかを計算し、確保した玉はやめどきを守って持ち帰る。
ボーダー狙いに徹する
本機は遊タイム狙いという逃げ道が無いため、勝ち筋はボーダー超えの一点突破。等価なら約30〜31回転、非等価ホールならさらに高い回転率を明確に超える台だけを打つ。逆に言えば、回る台さえ選び切れればRUSH・LTの爆発力で出玉は付いてくる。曖昧な回転率で打ち始めない自制心が、この機種では一番効く。
ホール選びのポイント
仮面ライダーBLACKは人気コンテンツで設置も読みやすい。釘を開けている(回る島がある)ホールを把握しておけば、ボーダー狙いの効率が上がる。交換率が悪いホールではボーダーが跳ね上がるため、等価に近い条件で釘も開く店を優先したい。釘が渋い店でこの機種を無理に追う理由は、天井が無い以上ほとんど無い。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. 関連ページ
※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。








