© 1geki.jp / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_toaruindex2/⚡ Pとある魔術の禁書目録2 スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ
藤商事の「とある」シリーズ第2弾。RUSH突入率70%・継続率77%のST機を、ボーダー・止め打ち・遊タイムの有無まで実戦目線で整理する完全ガイド
- ⚡ 初当り1/319.6のミドル:1種2種混合のST機で、初当りの70%がRUSH(リミットブレイク/ST144回)に突入する
- 🔁 継続率は約77%:RUSH中は実質1/99.9で当りを抽選し、144回転のST内で約8割弱が次の大当りへつながる
- 💥 最大出玉は約3,000個:「禁書目録BONUS 3000」を引くと10R×2セット相当の約3,000個。通常の当りは約1,500個
- ⚠️ 遊タイム(天井)は無し:ハマり台を拾う遊タイム狙いはできない。立ち回りはボーダー(回る台)一本で考える
目次
1. 機種概要
Pとある魔術の禁書目録2は、藤商事が2024年1月9日に導入した「とある魔術の禁書目録」シリーズのパチンコ第2弾だ。鎌池和馬の原作ライトノベル/アニメを題材に、上条当麻・御坂美琴・一方通行(アクセラレータ)といった人気キャラの名シーンを演出に落とし込んでいる。スペックは初当り1/319.6のいわゆるミドルタイプで、1種2種混合のST機。当りを引いた後に高確(RUSH)でどれだけ連チャンを伸ばせるかが出玉の軸になる。
賞球は1&4&5&15、アタッカーは10カウント。大当りはすべて10R構成で、出玉は約1,500個が基本、上位の「禁書目録BONUS 3000」を引くと10R×2セット相当の約3,000個になる。初当りの70%がRUSH(リミットブレイク/ST144回)へ突入し、その継続率は約77%。RUSH中の大当り確率は右打ちで約1/99.9まで上がるため、一度噛み合えば連チャンが伸びやすい。トータルの大当り確率(初当り+連チャン込みの体感)は約1/90と公表されている。
ℹ️ 「1種2種混合」とは
ヘソ(左打ち)で当てる第1種の抽選と、右打ち中に電チュー保留を使って当てる第2種の抽選を組み合わせた構造を指す。本機もRUSH(右打ち)中は電チュー経由でほぼ毎ゲーム当りを抽選しており、これが「継続率77%」を支えている。難しく考えず「RUSH中は右打ちしていれば自動で当りを引きにいってくれる区間」と捉えればよい。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 藤商事 |
| タイプ | ミドル/1種2種混合(ST機) |
| 導入日 | 2024年1月9日 |
| 大当り確率(低確・通常時) | 約1/319.6 |
| 大当り確率(高確・RUSH中/右打ち) | 約1/99.9 |
| トータル確率(連チャン込みの体感) | 約1/90.3 |
| ST回数(リミットブレイク) | 144回 |
| RUSH突入率 | 約70% |
| RUSH継続率 | 約77% |
| 賞球 | 1&4&5&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド | 10R(上位は10R×2セット相当) |
| 最大出玉 | 約3,000個(禁書目録BONUS 3000) |
| 遊タイム | 非搭載 |
大当り出玉(種別)
| 大当り種別 | ラウンド | 出玉の目安 |
|---|---|---|
| 禁書目録BONUS 3000 | 10R×2セット相当 | 約3,000個 |
| 通常大当り(RUSH突入) | 10R | 約1,500個 |
| 通常大当り(電サポ無し) | 10R | 約1,500個 |
1回の当りの出玉自体は約1,500個と、ミドルとしては標準的。出玉を伸ばすのは「3000を引く」か「RUSHを継続させる」かのどちらかになる。賞球10カウントのアタッカーなので、ラウンド中の取りこぼしを減らす打ち方も地味に効いてくる。
通常時(ヘソ)の大当り振り分け
| 大当り内容 | 電サポ | 出玉 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 禁書目録BONUS 3000(10R×2相当) | ST144回 | 約3,000個 | 15% |
| 通常大当り(10R)+RUSH | ST144回 | 約1,500個 | 55% |
| 通常大当り(10R)/RUSH非突入 | 電サポ無し | 約1,500個 | 30% |
💡 振り分けの合計と「突入率70%」の関係
3つの振り分けを足すと 15%+55%+30%=100%。このうちRUSHに入るのは上2つ(15%+55%=70%)で、これがそのまま「RUSH突入率70%」になる。残り30%はRUSHに入らず単発で終わる当りで、ここを引くと出玉約1,500個だけで通常に戻る。初当りの3回に1回はRUSHに入らない、という体感を持っておくと立ち回りがブレない。
RUSH中の大当り振り分け
| 大当り内容 | 電サポ | 出玉 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 禁書目録BONUS 3000(10R×2相当) | ST144回継続 | 約3,000個 | 25% |
| 通常大当り(10R) | ST144回継続 | 約1,500個 | 55% |
| 出玉なし当り(実質転落/非継続) | — | なし | 20% |
RUSH中は3000の振り分けが15%→25%に上がるのがポイント。連チャンを重ねるほど3000を引くチャンスが増えるため、RUSHが続いた局面ほど出玉が一気に伸びやすい。合計は 25%+55%+20%=100%。
3. 遊タイム・天井
結論から書くと、Pとある魔術の禁書目録2に遊タイム(天井による救済)は搭載されていない。複数の解析サイト・メーカー情報のいずれでも「遊タイムなし」で一致している。本機のタイトルや検索で「遊タイム」を期待して来た人も多いはずなので、ここははっきりさせておきたい。
遊タイムが無いと立ち回りはどう変わるか
遊タイムがある機種なら「低確を◯◯回転ハマった台=あと少しで時短に届く台」を狙う、いわゆる遊タイム狙い(ハイエナ)が成立する。だが本機にはその救済が無いため、何回転ハマっていても期待値的な価値は生まれない。前任者が大ハマりして捨てた台を拾っても、回転率がボーダーを超えていなければただ不利なだけだ。
⚠️ 「ハマり台=甘い」は本機では通用しない
遊タイム非搭載なので、データカウンターの大ハマり表示を見て「そろそろ来る」と座るのは根拠が無い。パチンコの大当りは毎回独立した抽選で、前のハマりは次の当りやすさに影響しない。本機で台を選ぶ基準は「遊タイム残り」ではなく、あくまで「1,000円あたり何回転回るか(ボーダー)」一本だと割り切りたい。
やめどきの基本
遊タイムが無い以上、やめどきはシンプルだ。RUSH(電サポ)が終了して通常(左打ち)に戻った時点で即やめが基本。低確に戻ってから粘る理由は無く、回転率がボーダーを超えている自分の台を打ち続ける以外の「続行の根拠」は存在しない。詳しくは6章のやめどきで触れる。
4. アプリ活用と総評
本機は設定の概念が無いパチンコで、しかも遊タイムも無い。つまり勝ち負けを分けるのは突き詰めると「ボーダーを超える台を、どれだけ正確に見つけて回せたか」だけだ。1,000円あたりの回転率がボーダーを超えているかは、最初の数千円の回り方を冷静にカウントしないと判断を誤りやすい。体感の「回る・回らない」は思い込みでブレるので、回転数と投資金額を記録して回転率を出す習慣が効いてくる。こうした回転数・ボーダー管理を自動化できるのが自社アプリの「まわるーだ」で、座ってからの数百円ごとの回転率をその場で可視化し、続行か撤退かの判断を後押ししてくれる。手計算で追い切れない部分をアプリに任せると、ボーダー判定のミスがぐっと減る。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、Pとある魔術の禁書目録2は「3000を引いて一撃を取りにいく」攻めの出方が魅力のミドルST機。継続率77%は数字以上に連チャンの伸びを感じさせ、原作ファンなら演出面の満足度も高い。一方で遊タイムが無いぶん立ち回りはボーダー勝負に一本化され、釘が渋いホールでは拾いどころが作りにくい。回る台を見極められるかどうかが、そのまま収支に直結する一台だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は、初当りからRUSH(リミットブレイク)に入り、ST144回の中で当りを連ねて伸ばす――というのが基本の流れ。RUSHの性能を数字で整理しておく。
RUSH突入契機
RUSHへの入口は初当りの振り分けで決まる。ヘソでの初当りのうち、約70%(3000の15%+通常RUSHの55%)がST144回のRUSHに突入する。残り30%は電サポの付かない単発当りで、約1,500個を獲得して通常に戻る。全回転リーチが出れば上位の「禁書目録BONUS 3000」が濃厚で、いきなり約3,000個+RUSHという最高の入り方になる。
継続率と転落の考え方
RUSH中は右打ちで電チューを経由し、実質約1/99.9で当りを抽選する。これを144回転続けるため、ST中に当りを引ける確率(=継続率)は計算上およそ76〜77%になる。RUSH中振り分けの「出玉なし当り(非継続)」20%を引くか、144回転を当りなく走り切るとRUSH終了だ。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| RUSH中大当り確率(右打ち) | 約1/99.9 |
| ST回数 | 144回 |
| 継続率 | 約77% |
| 1セット出玉 | 約1,500個(3000時は約3,000個) |
ℹ️ 継続率77%は「1セットごとに約8割弱で続く」目安
継続率77%とは、RUSHの1セット(ST144回)あたり約77%の確率で次の大当りにつながる、という意味だ。単純計算で2連までが約77%、3連までが約59%、5連まで続くのが約35%前後。1回1回の当りで約1,500個(3000なら約3,000個)が乗るので、3〜4連すればまとまった出玉になる。
上位「禁書目録BONUS 3000」
本機のフラッグシップ出玉が約3,000個の「禁書目録BONUS 3000」。通常時の振り分けでは15%だが、RUSH中は25%まで上がる。連チャンを重ねるほどこの3000を引く機会が増えるため、RUSHが伸びた時の爆発力につながっている。全回転リーチや特定の昇格演出からの大当りで期待したい枠だ。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| RUSH継続ルート | ST144回(1/99.9)で当りを連ねる | 1セット約77%継続。連チャン回数で出玉が積む |
| 3000直撃ルート | 禁書目録BONUS 3000を引く | 1回で約3,000個。RUSH中は25%と引きやすい |
6. ボーダー・狙い目・やめどき
遊タイムが無い本機は、立ち回りのほぼすべてがボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)に集約される。ここが本記事の核心だ。
換金率別ボーダー
下表は3,000回転を基準にした目安。パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で見る。4円貸しなら1,000円で250玉が出るので、その250玉で何回ヘソに入るかがボーダー判定になる。換金率が悪く(non等価に)なるほど、必要な回転数(ボーダー)は高くなる点に注意したい。
| 換金率 | 1,000円あたり回転率(ボーダー目安) |
|---|---|
| 4.0円(等価/250玉・千円) | 約16.2〜16.4回転 |
| 3.57円交換 | 約17.1〜17.2回転 |
| 3.33円交換 | 約17.6〜17.8回転 |
| 3.03円交換 | 約18.5〜18.6回転 |
| 2.5円交換 | 約20.3回転 |
ℹ️ 表の読み方
たとえば等価のホールなら、1,000円あたり16.2〜16.4回転を超えて回る台が「打つ価値のある台」。18〜19回転回るなら明確にプラス域だ。逆に交換率が3.33円のホールでは、同じ台でも17.6回転を超えないとトントンに届かない。換金率が下がるほど合格ラインが上がる、という方向だけは絶対に覚えておきたい。
ボーダー狙いに一本化する理由
3章で触れたとおり遊タイムが無いため、本機に「ハマり台拾い」の旨味は無い。狙い目は終始「回る台を長く打つ」一択。朝イチに釘の開いた台を確保し、最初の数千円で回転率を測って、ボーダーを超えていれば続行、超えなければ早めに見切る――この判断の精度がそのまま勝率になる。
やめどき
RUSH(電サポ)が終了し通常(左打ち)に戻ったら、その時点で即やめが基本。低確に戻ってから粘る恩恵は無い。例外は「自分の台がボーダーを大きく超えて回っている」場合だけで、その時は通常に戻っても続行してよい。回らない台を惰性で回し続けるのが一番の負け筋になる。
⚠️ 「あと少しで当たりそう」で続行しない
遊タイムが無い以上、通常時にいくら回しても「天井が近づく」ことはない。当りは毎回独立した抽選なので、回転率がボーダー未満の台を「もったいないから」と続けるのは期待値マイナスを積み増すだけ。やめる根拠は感情ではなく回転率で決めたい。
7. 演出と信頼度
原作・アニメの名シーンを軸にした演出群が揃う。キャラ別のバトルリーチや楽曲を使ったSP、シリーズおなじみの大覇星祭SPなどが主力だ。代表的なリーチ・予告の信頼度を整理する(解析サイトの公表値を基にした目安で、ホールやカスタム設定で体感は前後する)。
| 演出 | 条件 | 信頼度の目安 |
|---|---|---|
| ミュージックSP | 3段階目まで発展 | 約70.2% |
| ミュージックSP | 虹カットイン | 大当り濃厚 |
| バトルリーチ(上条当麻 VS 一方通行) | 発展時トータル | 約64.1% |
| バトルリーチ(上条当麻) | 金色テロップ/タイトル | 約99.0% |
| バトルリーチ(御坂美琴 VS 一方通行) | 発展時トータル | 約64.1% |
| バトルリーチ(御坂美琴) | DANGER柄 | 大当り濃厚 |
| 大覇星祭SP | タイトル赤色 | 約88.3% |
| 大覇星祭SP | 虹カットイン | 大当り濃厚 |
| 全回転リーチ | 発生時点 | 禁書目録BONUS 3000 濃厚 |
| 銭湯ロング | トータル | 3%未満 |
✅ 色は赤→金→虹で一段ずつ濃くなる
本機の信頼度は基本的に「赤 → 金 → 虹」の順で上がる作りになっている。バトルリーチなら金色テロップ/タイトルで約99%、大覇星祭SPなら虹カットインで濃厚と、最終段階の色を引けたかどうかが結果に直結する。逆に銭湯ロングのように3%未満のガセ寄り演出もあるので、ロング系が即アツとは限らない点は覚えておきたい。
全回転リーチは最上位の合図
全回転リーチは発生時点で上位の「禁書目録BONUS 3000」当選が濃厚。約3,000個+RUSHという本機最高クラスの展開なので、出たら結果を見届けたい。
8. 打ち方・止め打ち
1種2種混合のST機なので、通常時は左打ち(ヘソ狙い)、RUSH・大当り中は右打ちというのが基本。電サポ中の玉減りと、ラウンド中の取りこぼし(特に3000時のV入賞)を意識した打ち方で、収支が地味に変わってくる。
通常時の打ち出し
通常時はヘソ入賞を最大化する左打ち。玉が無駄にこぼれないストロークを保ち、ヘソに気持ちよく寄る強さで打つ。回転率はこの通常時の打ち出しで決まるので、最初の数千円はストロークを安定させて正確に回転数をカウントしたい。
RUSH・電サポ中の止め打ち
RUSH(電サポ)中は右打ちで、電チューに玉を回しつつ無駄玉を抑える。下の手順で持ち玉の減りを最小化する。
- 1
変動開始を確認してから打ち出す
右打ち中は電チューが開くタイミングに合わせて打ち出す。先に出しすぎるとスルー手前でこぼれるため、変動と保留の状況を見て数発単位で調整する。
- 2
保留が満タンになったら止める
電チュー保留が満タン(規定数)になったら一旦打ち出しを止め、消化されたら打ち足す。これだけで電サポ中のマイナス分を抑えられる。スルーの通りが渋い台では止め打ちの恩恵が薄れるので発数を控えめにする。
大当りラウンド中(V入賞に注意)
1種2種混合の本機は、特に約3,000個(10R×2相当)の大当り中、液晶の合図を待ってから右打ちを始めるとV入賞のタイミングを逃して出玉を取りこぼす恐れがある。大当り・3000消化中は早めに打ち出すか、止めずに打ち続けるのが安全だ。アタッカーは10カウントなので、ラウンド終盤はオーバー入賞を1〜2発確保しつつ、10カウント到達後は速やかに止めて無駄打ちを減らす。
⚠️ V取りこぼしは出玉ゼロに直結する
1種2種混合機はV入賞して初めて出玉(や継続)が確定する構造のため、ラウンド中の打ち出しが遅れるとせっかくの当りを取りこぼしかねない。止め打ちで節約できる玉数より、V取りこぼしの損失のほうがはるかに大きい。大当り中は欲張らず、確実にV入賞させることを最優先にしたい。
9. 立ち回りの考え方
Pとある魔術の禁書目録2は遊タイムが無いぶん、立ち回りは「ボーダー狙い(回る台を長く打つ)」の一本に絞られる。設定も天井も無いパチンコでは、釘とボーダー、そして自分の台の回転率がすべてだ。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。最初の数千円で回転率を測り、ボーダーを超えていれば腰を据えて打つ。日中以降は、遊タイム狙いができない本機では「空いている回る台」を探す立ち回りになる。夕方〜閉店前は残り時間が短く、ボーダーぎりぎりの台に座っても試行回数が稼げないため、回転率に明確な余裕がある台だけを選びたい。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
結論として、本機に遊タイム狙いの選択肢は無い。よって「ボーダーを超える台を打つ」以外の勝ち筋は存在しない。等価で16.2〜16.4回転、3.33円で17.6回転前後という合格ラインを超える台を見つけられるかが、そのまま収支を決める。回らない台を粘っても期待値マイナスが積み上がるだけなので、見切りの早さも実力のうちだ。
ホール選びのポイント
とあるシリーズはファンが多く稼働も付きやすいぶん、ホールが釘を締めてくることもある。回転率の良い島を持つ(=釘を開けている)ホールを把握しておくのが近道だ。換金率が低いホールはボーダーの合格ラインが上がるので、等価に近いホールで回る台を探すほうが効率は良い。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
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