L Vivy -Fluorite Eye’s Song-(スマスロ)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
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L Vivy -Fluorite Eye's Song-(スマスロ)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像画像出典: G-net(g-net-ps.com) / 大都技研
🤖 6.5号機スマスロ/大都技研

L Vivy -Fluorite Eye’s Song-(スマスロ)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

周期+800G+αの二重天井と、差枚数管理型AT「PROJECT SINGULARITY」を数値で読む

✅ 純増 約3.2枚/G✅ 設定1=97.7%/設定6=112.8%✅ 天井 800G+α or 6周期✅ 2026年11月2日 約8,000台
30秒でわかる L Vivy -Fluorite Eye’s Song-
総評★★★☆☆ 設定6の112.8%は魅力だが、初当り確率が設定順に並ばず判別はかなり難しい
機械割・天井設定1=97.7%/設定6=112.8%。天井は通常時800G+α または 6周期到達
狙い目天井の恩恵内容が未公表のため、解禁直後は天井狙いより設定狙い。8,000G回して設定1と設定6の初当り回数差は約9回(28.9回 vs 38.0回)
やめどき天国モードが「1周期」で存在するため、AT終了後は最低でも1周期を消化してから判断する
向いている人純増3.2枚/G・MAX約3,400枚という中速AT機で、周期をコツコツ消化する時間が取れる人

⚠️ 本記事の情報鮮度について(2026年9月6日時点)

本機は2026年11月2日導入予定の新台で、記事執筆時点ではまだホールに設置されていない。メーカー発表・検定通過情報・スペック速報として出ている数値はこのページに漏れなく載せてあるが、小役の設定差、設定示唆演出、各演出の信頼度、リール配列と正確な打ち方、天井期待値は主要解析サイトでもまだ「調査中」である。本記事では確定していない項目を推測で埋めることはしない。代わりに「公表済みの数値から何がどこまで言えるか」を試算込みで整理し、解禁後に何を最初に確認すべきかを示す。

1. 機種概要

✨ この機種を一言でいうと
  • 🤖 大都技研の完全新規版権機:原作は2021年放送のTVアニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」(制作WIT STUDIO)。パチスロ化はこれが初めてで、シリーズ前作が存在しない
  • 🔁 周期+ゲーム数の二重天井:通常時に1Gごとポイントが貯まり、規定ポイント到達(周期)ごとにAT抽選。800G+α消化か6周期到達か、早いほうで当選確定
  • 💠 差枚数管理型AT:AT「PROJECT SINGULARITY」は初期100枚+αからスタートし、獲得枚数そのものを上乗せしていく方式
  • レア役再生機能:直近15G以内に引いたレア役を保持し、「マツモト揃い」で再発動させる独自システム。これにより体感のレア役確率は約1/19まで上がるとされる

大都技研が2026年11月2日に投入するスマスロ。約8,000台という導入規模は、大手メーカーの主力機としては中規模から中の上といったところだ。型式名は「Vivy/A5」で、2026年8月7日に新潟県公安委員会の検定を通過している。

ATは「PROJECT SINGULARITY」。純増は約3.2枚/Gで、近年のスマスロとしては中速の部類。初期枚数100枚+αから始まり、レア役やバトルの勝利で枚数を直接上乗せしていく。MAXは約3,400枚と発表されている。

前作との違い(シリーズ前身機が無いため、スマスロ全体の中での立ち位置で比較)

本機は版権としてもパチスロとしても完全新規のため、比較対象になる前作がない。そこで、公表されている本機の数値が「現行スマスロの標準からどれだけズレているか」という形で整理する。ズレが大きい行を黄色で示した。

項目本機(公表値)現行スマスロAT機の一般的な水準
AT純増約3.2枚/G2.5〜7枚/G。本機は遅め〜中速
コイン持ち約31.0G/50枚(設定1)30G前後が標準。本機はほぼ標準
初当り確率(設定1)1/276.51/300〜1/400台も多い。本機はかなり軽い部類
機械割(設定1)97.7%97%前後が多い。本機はやや甘め
機械割(設定6)112.8%110%前後が多い。本機は高め
MAX出玉約3,400枚スマスロは差枚+2,400枚で有利区間終了。マイナス差枚から伸ばせば総獲得はこれを超える
天井方式周期天井(6周期)とゲーム数天井(800G+α)の併用どちらか一方のみの機種が多い。二重構造は本機の特徴
AT方式差枚数管理型ゲーム数管理型/差枚数管理型が半々

▼ この表の読み方: 黄色い行が「他機種と比べて本機が特徴的な部分」。初当りが軽く設定1が甘い一方で純増は控えめ、という設計思想が読み取れる。1回のATで一撃を狙うより、当りの回数で積む機種だと考えたほうがよい。

ℹ️ 「差枚数管理型AT」とは

ATの終了条件を「残りゲーム数」ではなく「あと何枚出したら終わり」で管理する方式のこと。ゲーム数管理型が「残り30G」と表示されるのに対し、差枚数管理型は「残り120枚」のように枚数で表示される。上乗せもゲーム数ではなく枚数で行われるため、上乗せした瞬間に「あといくら出るか」が直感的にわかるのが利点だ。

2. スペック

設定別 初当り確率・機械割

設定AT初当り確率機械割(出玉率)1,000Gあたり期待差枚
設定11/276.597.7%約 -69枚
設定21/251.798.7%約 -39枚
設定31/272.1100.2%約 +6枚
設定41/222.8104.7%約 +141枚
設定51/235.9108.3%約 +249枚
設定61/210.3112.8%約 +384枚

▼ この表の読み方: 「1,000Gあたり期待差枚」は機械割から計算した値(3枚掛け=1,000Gで3,000枚投入として算出)。この表で最も重要なのは初当り確率が設定順にきれいに並んでいない点で、設定3は設定2より初当りが重いのに機械割は1.5ポイント高い。設定5も設定4より初当りが重い。初当り確率だけを見て設定を判断すると必ず読み違える。

⚠️ 初当りの軽さと機械割の高さが一致しない

初当りの軽い順は 設定6(1/210.3)> 設定4(1/222.8)> 設定5(1/235.9)> 設定2(1/251.7)> 設定3(1/272.1)> 設定1(1/276.5)。機械割の順番(1<2<3<4<5<6)とは一致しない。特に 設定3(1/272.1)と設定1(1/276.5)はほぼ同じ初当り確率なのに機械割は2.5ポイント違う。初当り回数だけで判別しようとすると設定3を設定1と誤認する。

規格・基本性能

項目内容
メーカー大都技研
型式名Vivy/A5
規格6.5号機(スマートパチスロ/スマスロ)
タイプAT機(差枚数管理型)
検定通過2026年8月7日(新潟県公安委員会)
導入日2026年11月2日(月)/納品は11月1日予定
導入予定台数約8,000台
AT純増約3.2枚/G(押し順ナビ消化)
コイン持ち約31.0G/50枚(設定1)
コイン単価約3.3円
MAX出玉約3,400枚
ゲーム数天井通常時800G+α
周期天井6周期到達
設定変更後の天井約500G(599G+αとする情報もあり、諸説あり)

▼ この表の読み方: コイン持ち31.0G/50枚は「1,000円(=50枚)で約31ゲーム回る」という意味。10,000円なら約310G回る計算になる。この数字は通常時の消化速度そのものなので、天井までの持ち出し額を見積もるときの基準になる。

1,000円あたりの回転数に直すと

使う金額回せる通常時ゲーム数(目安)
1,000円約31G
3,000円約93G
5,000円約155G
10,000円約310G
20,000円約620G
約25,800円約800G(=ゲーム数天井まで)

▼ この表の読み方: 等価交換(1枚20円)で、通常時をひたすら回した場合の上限値。実際は途中で周期到達やCZ経由でATに当選するため、0Gから天井まで丸ごと持ち出すケースはまれ。あくまで「最悪ケースの上限」として頭に置いておく数字だ。

AT・特化ゾーンの獲得枚数

契機仕様獲得枚数の目安
PROJECT SINGULARITY(AT本編)差枚数管理型・純増約3.2枚/G初期100枚+α
SINGULARITY BATTLEAT中のバトル。約4G。出現率 約1/33、勝率 約45%勝利で報酬獲得(敵により変動)
OVER DRIVEハズレ3回まで継続する上乗せ特化平均 約220枚/最大 約2,500枚
マツモトチャンス上乗せ特化ゾーン平均 約710枚
Fluorite Eye’s Strike15G継続の最上位特化ゾーン期待 約1,600枚
機械全体のMAX約3,400枚

▼ この表の読み方: 上に行くほど頻度が高く獲得が小さい、下に行くほどレアで大きい。1/33で引ける SINGULARITY BATTLE が出玉の主軸で、Fluorite Eye’s Strike に入れば約1,600枚=MAX約3,400枚の半分近くを一撃で確保できる。逆にいえば、この最上位特化を引かない限りMAXクラスの出玉には届きにくい設計といえる。

AT1回あたりの平均獲得枚数(本サイトによる試算)

AT1回あたりの平均獲得枚数は公表されていない。ただし「機械割」「初当り確率」「コイン持ち」「純増」の4つが分かっていれば、逆算しておおよその値を出せる。以下は本サイトが公表値から計算した推定値だ。

設定AT1回あたり平均獲得枚数(試算)AT平均継続ゲーム数(試算)
設定1約284枚約89G
設定2約263枚約82G
設定3約293枚約92G
設定4約260枚約81G
設定5約292枚約91G
設定6約279枚約87G

▼ この表の読み方: これは公表データではなく本サイトの逆算で、「通常時のコイン持ちが全設定31.0G/50枚で一定」という前提を置いている。ベースに設定差があれば数字はズレる。ただし設定によらず260〜293枚の範囲に収まる点は重要で、「1回のATの出玉には大きな設定差がなく、機械割の差はほぼ初当り確率の差で作られている」ことを意味する。
つまり本機は「高設定ほどATがよく伸びる」機種ではなく「高設定ほどATによく当たる」機種だ。AT中の伸び方を見て設定を語るのは、この機種ではあまり意味がない可能性が高い。

💡 平均約280枚という数字の実感

純増3.2枚/GでAT1回あたり約280枚なら、ATの平均消化時間は約88G。1回のATで「だいたい3〜4分」といったところだ。爆発力で殴る機種ではなく、200〜300枚のATを1日で何回積み重ねられるかを競う機種だとイメージしておきたい。

3. 設定判別要素

主要な設定判別要素

正直に書くと、2026年9月6日時点で公表されている設定差は「初当り確率」と「機械割」の2つだけだ。小役確率の設定差、設定示唆演出、高設定確定演出は、ちょんぼりすた・なな徹をはじめ主要解析サイトのいずれもまだ掲載していない。導入日の2026年11月2日以降、順次判明していくことになる。

判別要素現状使えるかどうか
初当り確率公表済(1/276.5〜1/210.3)使えるが、設定順に並ばないため単独では危険
機械割公表済(97.7〜112.8%)実戦中には直接カウントできない
小役確率(弱チェリー・強チェリー・スイカ等)未公表解禁後に最優先で確認したい
設定示唆演出未公表解禁後に確認
高設定確定演出未公表解禁後に確認
周期ごとのAT当選率の設定差未公表本機の構造上、ここに設定差が置かれている可能性が高い
モード移行率(通常A/通常B/天国)の設定差未公表同上

▼ この表の読み方: 黄色い行が「今日から使える唯一の判別要素」。それ以外は解禁待ちだ。逆にいえば、導入初週に「小役確率で設定を見た」と語る情報が出てきたら、その根拠がどこにあるかは慎重に見たほうがいい。

小役確率の設定差

未公表。判明していない数値を並べても意味がないので、代わりに解禁後に何を数えるべきかを書いておく。

✅ 解禁後、最初にカウントを始めるべき3つ

  • 周期ごとのAT当選率:本機の当りはすべて周期到達がトリガーになる。「何周期目で当ったか」を記録しておけば、解析が出た瞬間に過去データをそのまま判別に使える
  • AT終了後、次が何周期目で当ったか:天国モードが1周期で存在する以上、天国移行率に設定差が置かれるのは定番の設計。AT後1周期目の当選回数は必ず記録したい
  • レア役の総数:レア役再生機能があるため実質確率は約1/19とされる。この「再生込みの実質確率」に設定差があるかは未知数だが、母数が大きいぶん設定差があった場合の判別価値は高い

初当り確率での判別に必要なサンプル量

初当り確率が唯一の公表済み設定差である以上、「どれくらい回せば意味のある差になるのか」を先に把握しておく価値は大きい。

設定初当り確率2,000G時点4,000G時点8,000G時点
設定11/276.5約7.2回約14.5回約28.9回
設定21/251.7約7.9回約15.9回約31.8回
設定31/272.1約7.4回約14.7回約29.4回
設定41/222.8約9.0回約18.0回約35.9回
設定51/235.9約8.5回約17.0回約33.9回
設定61/210.3約9.5回約19.0回約38.0回

▼ この表の読み方: 2,000G(約4時間)時点では設定1と設定6の期待値差はわずか2.3回。実際のブレ幅(標準偏差)は設定1で約2.7回あるので、この時点の初当り回数はほぼ何も語らない。8,000G(ほぼ丸1日)でようやく差が約9.1回、ブレ幅約5.4回に対して1.7倍程度。丸1日打ってやっと「傾向が見え始める」レベルだと理解しておきたい。

⚠️ 「初当りが軽いから高設定」は本機では成立しない

上の表をもう一度見ると、設定4(8,000Gで約35.9回)は設定5(約33.9回)より初当り回数が多い。にもかかわらず機械割は設定5のほうが3.6ポイント高い。初当り回数の多さと機械割の高さが逆転する区間があるということだ。小役や示唆演出の解析が出るまでは、朝から設定狙いで踏み込むよりホールの過去の設定投入傾向のほうが判断材料として重いと考えたほうが現実的になる。

設定示唆演出・高設定確定演出

未公表。大都技研の近年のスマスロはAT終了画面やエンディング、ステージ移行などに示唆を仕込むことが多いが、本機がどうなっているかは確認できていない。導入後、以下は必ず撮って記録しておく価値がある。

  • AT終了画面(キャラクター違い・背景色違い)
  • 周期到達時のカットイン・アイキャッチ
  • SINGULARITY BATTLE の対戦相手
  • 有利区間リセット時のリール演出

BIG/REG比率での判別について

本機はBIG・REGといった従来型ボーナスを搭載していない。Aタイプ機のように「BIGとREGの比率で設定を読む」手法は使えない。データカウンターに表示されるのはAT回数と差枚数が中心になる見込みだ。

本機で比率の判別に近いことをやるなら、対象は「AT当選が何周期目だったかの分布」になる。通常A(6周期天井)・通常B(3周期天井)・天国(1周期天井)の3モードがあるので、当選周期の分布を取ればモード移行率の傾向が見えてくる。ただしこの振り分けに設定差があるかも未公表だ。

4. アプリ活用と総評

本機のように解析が出そろっていない新台ほど、自分の手元にデータを残しておく価値が大きい。導入初日に「何周期目で当ったか」「AT後の1周期目で引き戻したか」「レア役を何回引いたか」を記録しておけば、1週間後に解析が公開された瞬間、その記録がそのまま設定判別の材料になる。逆に記録していなければ、初週に打った時間はまるごと無駄になる。

設定判別アプリを使えば、打ちながら小役・当選契機・周期をタップで積み上げていける。紙のメモと違って集計とカウントを同時にこなせるので、周期到達のたびに手を止めずに済む。本機のように丸1日(8,000G)回してようやく初当り回数の差が見えてくるタイプの機種では、途中でカウントを取りこぼさないことがそのまま判別精度になる。

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現時点での総評

設定6の112.8%は現行スマスロの中でも高い部類で、設定1も97.7%とスマスロとしては甘め。設定が入るホールなら十分に狙う価値がある。一方で、初当り確率が設定順に並ばないという設計上、実戦での設定判別は明らかに難しい。総合評価を★★★☆☆としたのはスペックが弱いからではなく、「良いスペックを持っているのに、それを実戦で確かめる手段がまだ無い」という現時点の状況を反映したものだ。解析が出そろえば評価は動く余地がある。

5. ゲームフロー

通常時からATまでの流れ

1

通常時:1ゲームごとにptを獲得

1G消化するごとに「1pt+α」が加算される。レア役やpt特化ゾーンを引けばまとめて上乗せされる。1周期あたりの規定ptは最大555ptとされ、この上限に達する前に規定ptをクリアすれば周期が進む。

2

アクセルチャンス:ptの特化ゾーン

継続5G+α(レア役成立で継続)のポイント特化ゾーン。ここを引ければ周期到達が一気に近づく。上位版として期待度約50%のCZ「アクセルチャンスEX」も存在する(継続ゲーム数は5G+αとする情報と10Gとする情報があり、諸説あり)。

3

周期到達:AT抽選

規定ptに到達すると周期が1つ進み、そのタイミングでAT当選を抽選する。当選しなければ次の周期に移行し、またptを貯め直す。

4

天井到達:通常時800G+α または 6周期

どちらか早いほうに到達した時点でAT当選が確定する。

5

AT「PROJECT SINGULARITY」

初期100枚+αでスタート。レア役で差枚を直乗せするか、SINGULARITY BATTLEを抽選する。リプレイ5回ごとにもバトル/ボーナス抽選が走る。

6

AT終了:モード再抽選

AT終了後は再び通常時へ。天国モード(1周期天井)に滞在していれば、次の周期到達で当選が濃厚になる。有利区間リセットを目指す仕様とされている。

モード移行と天井周期

モード天井周期意味
通常A6周期基本モード。6周期到達で当選確定
通常B3周期通常Aの半分。3周期到達で当選確定
天国1周期次の周期到達で当選確定。実質的な連チャンモード

▼ この表の読み方: 本機は「G数天井」と「周期天井」に加えて「モードによる周期天井の短縮」という3層構造を持つ。天国が1周期である以上、AT終了後に1周期も回さずにやめるのは、この機種で最もやってはいけない行動になる可能性が高い。モード移行率は未公表。

💡 「1周期目は222pt以内」という情報について

一部の速報では「1周期目の規定ptは222pt以内、天国モードへの移行率は約40%」と報じられている。ただしこれは単独ソースの情報で、他社の解析ページでは確認できていない。現時点では確定情報として扱わないのが安全だ。導入後、複数の解析サイトで一致するかを見てから採用したい。

レア役再生機能(本機最大の独自要素)

  • 直近15G以内に成立したレア役を、機械が内部的に保持する
  • リール上に「マツモト揃い」が出現すると、保持していたレア役がまとめて再発動する
  • 結果として、体感上のレア役成立確率は約1/19まで引き上げられるとされる

1/19というのは相当な高頻度だ。通常のスマスロでレア役合算が1/40〜1/60程度であることを考えると、およそ2倍以上のペースでレア役の恩恵を受けられることになる。ptの獲得速度もAT中の上乗せ頻度も、この機能の発動タイミングに大きく左右される。

レア役別の各種抽選率

未公表。レア役ごとの周期到達時AT当選率、pt上乗せ振り分け、AT中の直乗せ枚数振り分けはいずれも解禁されていない。ここに推測の数字を置くと記事全体の信頼性を損なうため、判明次第の追記とする。

6. AT / ボーナス解析

PROJECT SINGULARITY の基本仕様

項目内容
純増約3.2枚/G(押し順ナビ消化)
初期枚数100枚+α
管理方式差枚数管理型
上乗せ契機レア役成立時の直乗せ/SINGULARITY BATTLE勝利/各種特化ゾーン
追加抽選リプレイ5回ごとにバトル・ボーナスを抽選
1回あたり平均獲得(試算)約260〜290枚(=約81〜92G)
MAX約3,400枚

▼ この表の読み方: 注目したいのは「リプレイ5回ごとに抽選」という部分。レア役を引けなくても、リプレイを重ねるだけで抽選機会が回ってくる設計になっている。純増3.2枚と控えめな代わりに、上乗せのチャンスは細かく訪れる。

SINGULARITY BATTLE(AT中のバトル)

項目数値
出現率約1/33
継続ゲーム数約4G
勝利期待度約45%
報酬敵キャラクターによって勝率・報酬期待度が変化

▼ この表の読み方: 1/33で発生し、その45%が勝利。単純計算でAT中は約73Gに1回のペースでバトル勝利が発生することになる(1/33 ÷ 0.45 ≒ 1/73)。AT平均が約88G(試算)なので、AT1回あたり平均1回強はバトルに勝てる計算だ。敵によって勝率が変わるとされているため、対戦相手が誰かは注目したいポイントになる。

上乗せ特化ゾーン

特化ゾーン継続条件平均上乗せ最大
OVER DRIVEハズレ3回まで継続約220枚約2,500枚
マツモトチャンス未公表約710枚未公表
Fluorite Eye’s Strike15G固定約1,600枚(期待枚数)未公表

▼ この表の読み方: 3つの特化ゾーンには明確な格差がある。OVER DRIVEの平均220枚はAT1回分(試算約280枚)にも届かないが、最大2,500枚という上振れを持っているのが特徴。マツモトチャンスは平均710枚=AT約2.5回分。Fluorite Eye’s Strikeは期待約1,600枚で、MAX約3,400枚の半分近くを15Gで確保できる最上位ゾーンだ。

✅ OVER DRIVEの「ハズレ3回まで継続」という条件

ハズレ目を3回引くまで続く仕様なので、レア役再生機能で実質レア役1/19という高頻度が効いてくる。レア役やリプレイが続けばハズレを引かず、その分だけ継続する。平均220枚に対して最大2,500枚という10倍以上の開きは、この「ハズレを引かない限り終わらない」構造から来ている。突入したら平均値は気にせず伸びを期待していい場面だ。

AT中の演出と信頼度

未公表。個々の演出の信頼度パーセンテージは導入後に実戦値が積み上がってから判明する。現時点で数値として言えるのは、SINGULARITY BATTLE の勝率約45%アクセルチャンスEX の期待度約50% の2つだけだ。

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井の種類と恩恵

天井の種類到達条件恩恵
ゲーム数天井通常時 800G+αAT「PROJECT SINGULARITY」当選
周期天井6周期到達AT当選
モード短縮(通常B)3周期到達AT当選
モード短縮(天国)1周期到達AT当選
設定変更後約500G(599G+αとする情報もあり)AT当選

▼ この表の読み方: 800G+α と 6周期は「どちらか早いほう」で発動する。恩恵はいずれも通常のAT当選とされており、天井到達で上位ATに入るといった特別な恩恵は現時点で確認できていない。この点は天井狙いの価値を大きく左右するので、解禁後の最重要確認事項になる。

周期天井とG数天井、どちらが先に来るのか

単純に「1G=1pt」で規定ptが仮に平均250pt程度だとすると、6周期到達には理論上1,500G前後が必要になる。それでは800Gの天井が先に来てしまい、周期天井が意味を持たない。つまり実際は、レア役とアクセルチャンスによるpt上乗せで周期消化が大きく加速する設計になっているはずだ。実質レア役が1/19という高頻度である点も、この加速を支えていると考えられる。ptが伸びた日は6周期が先に来て、ptが伸びない日は800Gが先に来る。この二重構造が「引きが弱くても800Gで必ず救済される」保険になっている。

ℹ️ 「+α」の意味

「800G+α」の+αは、800G到達ちょうどでATが始まるのではなく、そこから前兆演出やCZを挟んでから当選が告知されるという意味。実際の当選ゲーム数は800Gより数十G深くなるのが普通だ。台を拾うときは、この+α分も持ち出しに含めて計算しておきたい。

天井狙いの期待値について

天井狙いの期待値表は、現時点では作れない。理由は3つある。

  1. 天井到達時の恩恵(通常AT当選なのか、上位ATや優遇があるのか)が未公表
  2. 周期天井があるため、同じ「600G」でも周期の進み具合によって残り期待値が全く違う
  3. AT終了後のモード移行率(天国率)が未公表で、引き戻し分の価値が計算できない

これらが未確定のまま数字を並べても、それは期待値ではなく単なる願望になる。代わりに、公表値から確実に言える範囲の計算だけを示す。

項目数値
設定1の1,000Gあたり期待差枚約 -69枚(等価で約 -1,400円)
設定1の1Gあたり期待差枚約 -0.069枚(等価で約 -1.4円)
AT1回あたり平均獲得(試算)約284枚(設定1)=等価で約5,700円
通常時100Gを回すのに必要な金額約3,200円

▼ この表の読み方: 天井の恩恵が「通常のAT当選=約284枚」だとすると、その価値は等価で約5,700円。一方、通常時を100G回すのに約3,200円かかる。ここから逆算すると、天井まで残り約170Gを切った時点でようやくコストと恩恵が釣り合うという粗い目安が出る。つまり630G前後が損益分岐の目安になる。ただしこれは道中のAT当選をまったく考慮しない最も保守的な計算で、実際の分岐点はもっと浅いはずだ。正確な数値は解禁後の実データを待ちたい。

⚠️ やめどき

  • AT終了直後 → 最低1周期は必ず回す。天国モードが1周期天井なので、AT終了即やめは天国を捨てる行為になる
  • 1周期消化してAT当選せず → 天国否定の可能性が高いのでやめ候補。ただしモード移行率と天国示唆が未公表のため、解禁までは1〜2周期見ておくのが無難
  • 周期がほぼ進んでいない状態(0〜1周期目の序盤)でG数も浅い → 追わない。周期天井まで遠く、G数天井まで遠い二重に不利な状況
  • 通常時600G以上かつ周期も4周期以上進んでいる台 → 拾う価値あり。G数天井と周期天井の両方が近く、どちらが先に来ても救済される

金額で見るとどうなるか

具体的な数字に置き換えてみる。設定1の台を1日8,000G打った場合、期待差枚は約 -552枚。等価交換なら約 -11,000円という計算になる。逆に設定6を同じく8,000G回せば期待差枚は約 +3,072枚で、等価なら約 +61,400円。設定1と設定6で1日あたり約72,000円の開きがあることになる。

設定8,000Gの期待差枚等価交換での期待収支
設定1約 -552枚約 -11,000円
設定2約 -312枚約 -6,200円
設定3約 +48枚約 +1,000円
設定4約 +1,128枚約 +22,600円
設定5約 +1,992枚約 +39,800円
設定6約 +3,072枚約 +61,400円

▼ この表の読み方: 1日8,000G(3枚掛けで24,000枚投入)を基準にした機械割どおりの期待値。実戦では大きくブレるので「この通りになる」という数字ではなく、「設定によって1日でどれだけ違う土俵に立つか」を示す数字として見たい。設定4以上を掴めているかどうかが、この機種の勝負どころだとわかる。

8. 演出と信頼度

個別演出の信頼度データは、記事執筆時点でどの解析サイトにも掲載がない。ここでは数値が公表されている場面だけを信頼度つきで整理し、それ以外は「何が起きる場面か」の説明にとどめる。

数値が公表されている場面

場面公表されている数値
SINGULARITY BATTLE(AT中)出現率 約1/33 / 勝利期待度 約45%
アクセルチャンスEX(CZ)AT期待度 約50%
6周期到達AT当選 100%(天井)
通常時800G+α到達AT当選 100%(天井)
天国モード滞在中の1周期到達AT当選 100%
通常Bモード滞在中の3周期到達AT当選 100%

▼ この表の読み方: 現時点で「%」を語れるのはこの6つだけ。特にアクセルチャンスEXの約50%は、通常時で最も熱くなれる場面ということになる。逆にいえば、これ以外の演出について具体的な信頼度が書かれている情報を見かけたら、その出典を確認したほうがいい。

仕様として確認できている演出・機能

名称発生する場所内容
マツモト揃い通常時/AT中直近15G以内のレア役を再発動させる。本機最大の独自要素
アクセルチャンス通常時5G+αのpt特化ゾーン。レア役成立で継続
アクセルチャンスEX通常時上位版CZ。AT期待度 約50%
周期到達演出通常時規定pt到達でAT抽選が行われる
SINGULARITY BATTLEAT中約4Gのバトル。敵により勝率・報酬が変化
OVER DRIVEAT中ハズレ3回まで継続する上乗せ特化。平均約220枚
マツモトチャンスAT中上乗せ特化。平均約710枚
Fluorite Eye’s StrikeAT中15G継続の最上位特化。期待約1,600枚
リプレイ5回ごとの抽選AT中リプレイを5回重ねるごとにバトル/ボーナス抽選
有利区間リセットAT終了後有利区間のリセットを目指す仕様とされる

▼ この表の読み方: 信頼度がまだ無いぶん、まずは「どこで何が起きるか」を頭に入れておく表。特に上位3つの特化ゾーン(OVER DRIVE < マツモトチャンス < Fluorite Eye’s Strike)の格差は覚えておきたい。平均220枚と1,600枚では価値が7倍以上違う。

✅ 導入初日に見るべきポイント

解析が無い状態で打つなら、演出の信頼度を推し量るより「マツモト揃いがどれくらいの頻度で出るか」を体感でつかむのが先だ。実質レア役1/19という数字が本当なら、通常時もAT中もかなりの頻度でレア役の恩恵が発生するはず。ここが想定より重いか軽いかで、この機種の体感速度は大きく変わる。

9. 打ち方

リール配列と正式な打ち方の手順は、記事執筆時点でメーカー・解析サイトのいずれからも公開されていない。推測で手順を書くと取りこぼしを誘発するため、確定している仕様から言えることだけを整理する。

1

AT中は押し順ナビに従うだけ

本機の純増約3.2枚/Gは「押し順消化」による純増と明記されている。つまりAT中は液晶の押し順ナビに従って消化するタイプで、特別な目押し技術は不要と考えてよい。

2

通常時の手順は導入後に要確認

通常時にチェリー・スイカなどの取りこぼしが発生する配列かどうかは未公表。取りこぼしがある機種の場合、フォロー目押しの有無が収支に直結する。導入日以降、メーカー公式のPVや解析サイトのリール配列を確認してから本腰を入れたい。

3

マツモト揃いは自力で狙う要素ではない可能性が高い

レア役再生機能は「マツモト揃いが出現したら」発動する仕組みとされている。プレイヤーが狙って揃えるものではなく、内部抽選で成立したものを揃えるタイプと見られる。ただしナビが出るのか自力で狙うのかは未確認。

4

配列が判明するまでは左リールから適当押しで様子を見る

暫定対応として、左リールから適当に押して小役の入賞パターンを観察するのが無難だ。取りこぼしが起きる配列なら、数百G打つうちに「揃わなかったレア役の演出」として気づける。

⚠️ 打ち方が判明するまでの注意点

コイン持ちは約31.0G/50枚と公表されているが、これは正しい手順で打った場合の数値だ。取りこぼしが発生する配列で適当押しを続けると、実際のコイン持ちはこれより悪化する。導入初週にコイン持ちが明らかに31Gを下回ると感じたら、打ち方を疑ったほうがいい。

10. 立ち回りの考え方

導入初週(2026年11月2日〜)の立ち回り

新台導入の初週は、どの機種でもホール側が設定を使う可能性が相対的に高くなる時期だ。ただし本機の場合、設定判別の手段が事実上「初当り確率」しかない状態でその週を迎える。しかもその初当り確率は設定順に並ばない。判別が効かない以上、初週に長時間座るなら「ホールがその機種にどれだけ力を入れているか」という外形的な情報のほうが判断材料として重い。

現実的な選択肢は2つ。判別できないことを承知のうえで新台の挙動を覚えることに時間を使うか、初週は様子見に徹して小役の設定差が公開されてから設定狙いに入るか。前者はデータを自分で蓄積できる利点があり、後者は無駄な持ち出しを避けられる。少なくとも「新台だから設定6が入っているはず」という前提で丸1日打つのは、設定1を引いたときに期待収支で約 -11,000円を背負う行為だと理解しておきたい。

朝イチ・夕方以降の立ち回り

設定変更後の天井が約500G(諸説あり)に短縮されるとされているため、朝イチの挙動でリセットの有無をある程度は推し量れる可能性がある。ただし据え置きとリセットの判別要素(リールの並び、朝イチ限定演出など)は未公表だ。500G以内に当選したかどうかを毎日記録しておけば、後から解析が出たときに検証できる。

夕方以降・宵越しでは、本機が二重天井であるぶん拾える台の価値が読みにくいという難点がある。G数だけを見て「宵1,200G」と判断しても、周期がリセットされていれば周期天井までの距離は遠い。逆にG数が浅くても周期が5周期進んでいれば十分に近い。データカウンターに周期数が表示されるかどうかが分かれ目になる。表示されないホールでは実質的にG数天井(800G+α)だけを頼りに拾うことになり、その場合は前述のとおり630G前後が保守的な損益分岐の目安になる。

設定狙いと期待値狙い、どちらを選ぶか

数字だけを並べると、この機種は設定狙いのほうが分がいい。設定6の112.8%は8,000Gで約 +3,072枚(等価で約 +61,400円)に相当し、設定4でも約 +1,128枚(約 +22,600円)ある。一方で天井狙いは、恩恵が通常AT当選(試算約284枚)にとどまるなら拾える範囲はかなり深いゲーム数に限られる。

問題は、その設定狙いを支える判別手段がまだ無いことだ。この矛盾が解消されるのは、小役の設定差か設定示唆演出が公開されたタイミングになる。それまでは「設定狙いが有利な機種だが、狙う道具がまだ配られていない」という状態が続く。

ホール選び

約8,000台という導入規模は、都市部なら多くの店舗に数台ずつ入る量だ。台数が多く入っている店ほど、そのうち1台に設定を使う可能性は上がるが、同時に自分がその1台を掴む確率は下がる。少台数設置の店で「その1台に入っているかどうか」を過去のデータから読むほうが、判別要素が乏しい本機では現実的なアプローチになる。

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11. よくある質問

Q. L Vivy -Fluorite Eye’s Song- の天井と恩恵は?

天井は2種類あり、通常時800G+α または 6周期到達 のどちらか早いほうで発動する。恩恵はAT「PROJECT SINGULARITY」への当選で、初期枚数は100枚+α。設定変更後は約500Gに短縮されるとされる(599G+αとする情報もあり、諸説あり)。なお、天井到達で上位ATに入るといった特別な恩恵は現時点で確認できていない。

Q. やめどきはどこ?

天国モードの天井が1周期である以上、AT終了後に1周期も回さずにやめるのは避けたい。最低1周期、モード示唆が判明するまでは1〜2周期消化してから判断するのが無難だ。モード移行率は未公表なので、天国率が確定するまでは保守的に見ておきたい。

Q. 設定6のグラフはどんな形になる?

設定6の機械割は112.8%で、8,000G回した場合の期待差枚は約 +3,072枚(等価で約 +61,400円)。ただし初当り確率が1/210.3、AT1回あたりの平均獲得が約279枚(本サイト試算)なので、1回のATで一気に伸びる機種ではない。グラフは右肩上がりでも200〜300枚の当りを積み重ねる階段状の形になりやすく、途中で数百枚単位のハマリも当然発生する。

Q. フリーズの恩恵は?

フリーズの有無と恩恵は現時点で未公表。確認できている中で最大クラスの出玉が見込めるのは、15G継続で期待約1,600枚の「Fluorite Eye’s Strike」と、最大約2,500枚の「OVER DRIVE」の2つ。機械全体のMAXは約3,400枚と発表されている。

Q. 前作や原作との関係は?

パチスロ化はこれが初めてで、シリーズ前作は存在しない。原作は2021年に放送されたTVアニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」(制作WIT STUDIO)で、脚本は「Re:ゼロから始める異世界生活」で知られる長月達平が担当している。大都技研の他機種と比べると、バトル継続型ではなく周期抽選+差枚数管理型ATという構成が大きく異なる点だ。

12. 関連ページ

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📌 この記事のまとめ
  • ✅ 大都技研のスマスロ。2026年11月2日導入、約8,000台。純増約3.2枚/G、コイン持ち約31.0G/50枚
  • ✅ 機械割は設定1=97.7%、設定6=112.8%。8,000Gあたりの期待差枚は約 -552枚 〜 約 +3,072枚
  • ✅ 天井は通常時800G+α または 6周期到達の二重構造。モードは通常A(6周期)/通常B(3周期)/天国(1周期)
  • ✅ 初当り確率が設定順に並ばないため(設定4のほうが設定5より軽い)、初当り回数だけの判別は成立しない
  • ✅ AT1回あたりの平均獲得は約260〜290枚(本サイト試算)。機械割の差はほぼ初当り確率の差で作られている
  • ✅ 小役の設定差・示唆演出・演出信頼度・リール配列は2026年9月6日時点で未公表。解禁後に追記予定

本機は「スペックは悪くないのに、それを実戦で確かめる道具がまだ配られていない」段階にある。設定6の112.8%と設定1の97.7%というレンジは十分に狙う価値があるが、それを見抜くための小役設定差が出るまでは、勝負をかけるより記録を残すことに意味がある期間だ。導入日の11月2日以降、判別要素が公開され次第このページも更新していく。

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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