© パイオニア / 画像出典: https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/53412000年登場のハイハイシオサイを受け継ぐスマート沖スロ。純増約9.0枚/Gの疑似ボーナスを搭載し、ハイビスカスが光ればボーナス確定という分かりやすいゲーム性に、32G以内の天国と上位のハイシオ天国を組み合わせた連チャン性を備える。設定は1・2・4・5・6の5段階だ。
- 純増約9.0枚/Gの疑似ボーナス。BBは約360枚、RBは約120枚の獲得が見込める
- ハイビスカス点灯でボーナス確定という完全告知。レバーON時の光に集中できる
- BBの約50%で32G以内の天国へ。天国中のRBからハイシオ天国につながる流れが鍵だ
- 設定1・2・4・5・6の5段階。合算1/193.3〜1/150.3の差を合算とBB比率で追う
1. 機種概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | パイオニア |
| 規格 | スマスロ・AT(疑似ボーナス) |
| 導入日 | 2026年11月16日 |
| 導入予定台数 | 約2,500台 |
| 純増 | 約9.0枚/G |
| 50枚あたりの回転数 | 約30.0G |
| コイン単価(設定1) | 3.9円 |
| 設定段階 | 1・2・4・5・6の5段階(設定3は非搭載) |
▼ この表の読み方: まず規格と導入日で狙う台の新しさを掴み、純増と回転数で1時間あたりの消化ペースを想像する表だ。
本機はパイオニアのスマート沖スロで、正式名称はスマート沖スロ ハイハイシオサイReだ。ハイビスカスが光ればボーナス確定という沖スロの王道をそのまま残し、ボーナス自体を純増約9.0枚/Gの疑似ボーナスに仕上げた点が新しい。BBはベルナビ30回で約360枚、RBはベルナビ10回で約120枚の獲得が見込める。連チャンの軸は32G以内の天国で、BBの約50%が天国につながり、天国中のRBから上位のハイシオ天国に進む流れが一撃の起点になる。
ℹ️ 疑似ボーナスとは
見た目はボーナス絵柄の揃いだが、中身はATという仕組みだ。小役のナビに従ってメダルを増やす形で、純増約9.0枚/Gという速さで出玉が動く。
前作との違い
シリーズの前身にあたるハイハイシオサイ2は2021年11月導入のノーマル(A)タイプだ。本機はスマスロの疑似ボーナス機として出玉の軸を天国連チャンに寄せた点が大きな変化だ。
| 比較項目 | ハイハイシオサイ2 | 本機(ハイハイシオサイRe) |
|---|---|---|
| 規格 | ノーマル(A)タイプ | スマスロ・AT(疑似ボーナス) |
| 導入時期 | 2021年11月 | 2026年11月 |
| 告知の形 | ハイビスカス告知 | ハイビスカス点灯でボーナス確定(継承) |
| BBの獲得枚数 | — | 約360枚(ベルナビ30回) |
| RBの獲得枚数 | — | 約120枚(ベルナビ10回) |
| 連チャンの軸 | ボーナスの連動(ノーマルタイプの連チャン) | 32G以内の天国+ハイシオ天国 |
| 通常時のモード | — | モード無し |
| 設定段階 | — | 1・2・4・5・6の5段階 |
▼ この表の読み方: 黄色のセルが本機で変わった点だ。規格と連チャンの軸の変化が打ち方の違いに直結する。
2. スペック
設定別 初当たり・BB・RB確率
| 設定 | 初当たり | BB出現率 | RB出現率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/364.1 | 1/268.8 | 1/688.6 |
| 2 | 1/355.3 | 1/262.0 | 1/671.0 |
| 4 | 1/336.5 | 1/228.8 | 1/632.6 |
| 5 | 1/332.8 | 1/218.7 | 1/623.2 |
| 6 | 1/325.6 | 1/199.6 | 1/608.4 |
▼ この表の読み方: 初当たりよりBB出現率の開きに注目する表だ。設定1の1/268.8から設定6の1/199.6まで差が大きく、BBの引きが設定推測の軸になる。
設定別 ボーナス合算・出玉率
| 設定 | ボーナス合算 | 出玉率 |
|---|---|---|
| 1 | 1/193.3 | 97.4% |
| 2 | 1/188.4 | 98.7% |
| 4 | 1/168.0 | 104.5% |
| 5 | 1/161.9 | 106.9% |
| 6 | 1/150.3 | 111.4% |
▼ この表の読み方: 合算1/193.3〜1/150.3の幅と出玉率97.4%〜111.4%をセットで見る表だ。設定4の境で出玉率が100%を超える点が立ち回りの境目になる。
💡 合算と出玉率の見方
合算はBBとRBを合わせた当たりやすさだ。設定1と設定6で合算が約1.28倍違うため、3000Gも回れば当たり回数に clear な差が出る。出玉率100%超えは設定4以上という線引きが使える。
ボーナス獲得枚数表
| ボーナス | ベルナビ回数 | 獲得枚数(純増約9.0枚/G) |
|---|---|---|
| BB | 30回 | 約360枚 |
| RB | 10回 | 約120枚 |
▼ この表の読み方: 1回のボーナスで何枚動くかを掴む表だ。BB1回がRB3回分という価値差が、BB比率の重みにつながる。
規格詳細表
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 純増 | 約9.0枚/G |
| 50枚あたりの回転数 | 約30.0G |
| コイン単価(設定1) | 3.9円 |
| 天国の連チャンゲーム数 | 32G以内 |
| BBからの天国突入割合 | 約50% |
| ハイシオ天国のボーナス平均(設定1) | 約18回 |
| ゲーム数天井 | 公表待ち |
| 50G消化時間の目安 | 約3〜4分(1G約4〜5秒で回した場合) |
▼ この表の読み方: 出玉スピードと連チャン条件をまとめた表だ。純増9.0枚/Gの速さと32Gという区切りがやめどきの根拠になる。
小役確率の設定差(公表値の整理)
チェリーの規定回数到達によるボーナス抽選が本機にはあるが、現時点で小役そのものの出現率は公表値を確認できていない。そのため数値表の掲載は見送り、実戦ではチェリー成立の規定回数到達と末尾33G・77G・133Gでのレア役成立を記録する形で代用したい。公表値が出た段階で照合したい。
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
本機の設定判別は公表スペック起点の4本柱で組み立てる。ボーナス合算、BB出現率、BB比率、天国の動きだ。いずれも設定1と設定6の差がはっきりした数値で、サンプルを重ねるほど精度が上がる。
| 判別要素 | 設定1 | 設定6 | 差の大きさ |
|---|---|---|---|
| ボーナス合算 | 1/193.3 | 1/150.3 | 約1.28倍 |
| BB出現率 | 1/268.8 | 1/199.6 | 約1.34倍 |
| RB出現率 | 1/688.6 | 1/608.4 | 約1.13倍 |
| 初当たり | 1/364.1 | 1/325.6 | 約1.11倍 |
| 出玉率 | 97.4% | 111.4% | 14.0ポイント差 |
▼ この表の読み方: 差が大きい要素ほど優先する表だ。BB出現率と合算を軸に、RBと初当たりを脇固めに使う順番が自然だ。
小役確率の設定差
小役確率の6設定分の公表値は現段階で揃っていない。沖スロ系では一般にチェリーや共通ベルの出現率に差が付く例が多いが、本機に当てはめるのは早計だ。実戦では小役の分母を直接追わず、チェリー規定回数での当たりや末尾ゲーム数での当たりといった結果側の回数を数えたい。
✅ ベテラン視点のコツ
小役を数えるよりボーナス履歴の分解が効く。3000Gで合算1/160を切ってBBが10回超なら設定4以上への期待が持てる。逆にRBばかりでBBが1/300より重い台は深追いしない方が無難だ。
BC色の振り分け
本機に公表されたBC色の振り分けはない。ボーナス中の色で設定を推測する機種とは系統が違い、本機の色の見どころはボーナス終了時のパネル点滅だ。上パネルや上下パネルの点滅挙動で天国滞在の示唆が出るため、終了時は席を立たずにランプの動きを確かめたい。
設定示唆演出
現時点で確定演出級の示唆は公表されていない。示唆として使えるのは天国まわりの挙動だ。ボーナス終了時のパネル点滅、告知時のブラックアウト、32G以内の連チャンの3点をセットで記録する。BB後に天国へ移る割合が約50%という設計上、天国への移りが良い台は追う価値が上がる。
高設定確定演出
高設定確定と呼べる演出は公表されていない。確定情報が出るまでは合算とBB出現率の数値で判断するのが筋だ。1/150前後の合算でBBが1/200前後に走る台は設定6の領域に入る。単発の派手な挙動より合計ゲーム数と当たり回数の割り算を信じたい。
⚠️ 落とし穴
天国連チャン中は当たりが軽くなるため、連チャン込みの合算で設定を決めない方がいい。天国32G以内の当たりを除いた初当たり1/364.1〜1/325.6のラインで見ると地力の差が見える。
BIG/REG比率での判別目安
BBとRBの出現率差はBB側の方が大きいため、BB比率が高い台ほど高設定への期待が上がる。目安として3000G時点の形を3つに分けたい。
| 3000G時点の形 | 合算の目安 | 判断 |
|---|---|---|
| BB12回・RB6回(計18回) | 約1/167 | 設定4〜5の領域。続行の価値あり |
| BB15回・RB5回(計20回) | 約1/150 | 設定6の領域。粘る価値あり |
| BB7回・RB8回(計15回) | 約1/200 | 設定1〜2の領域。天国抜けでやめどき |
▼ この表の読み方: 回数と合算を同時に見る表だ。BBが走っているかどうかが上の2つと一番下を分ける。
4. アプリ活用と総評
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
本機の判別は合算とBB比率と天国の3点記録が要だ。暗算で追うと天国中の当たりを混ぜてしまいがちだが、記録アプリに当たり履歴を入れるだけで初当たりと連チャンの分解が一気に楽になる。ボーナス終了時のパネル点滅の有無もメモ欄に残すと、次回の32Gフォローの判断がぶれない。
機種固有総評
純増約9.0枚/GのBB約360枚に天国連チャンが絡むため、当たったときの伸びは鋭い。半面で設定1の出玉率97.4%は甘くなく、適当な台に座ると削られる。合算とBBの走りが良い台だけを触る姿勢が合う1台だ。
5. ゲームフロー
通常時にハイビスカスが光ればボーナス確定という流れが基本だ。ボーナス消化中はレア役でBBの1G連を抽選し、ボーナス終了後は32G以内の天国を意識する。天国中はボーナスのストック形式で連チャンし、RBを引くとハイシオ天国への道が開ける。
通常時の抽選
通常時の当たり契機はハイビスカス点灯が中心で、告知タイミングはレバーON時などだ。チェリーの規定回数到達によるボーナス抽選があり、コツコツ回すほどチャンスが積み上がる作りだ。スタート音の遅れが頻発する区間も当たりに絡みやすいとされる。
モード移行と高確/超高確
本機の通常時にモードはなく、6つのモードで天国移行を管理する系列機とは作りが違う。追うべきはモードではなくボーナス後の状態だ。BBの約50%で天国に移り、天国は32G以内のBB当選という形で見える。ボーナス終了時のパネル点滅が出たら天国の合図として32Gまで追いたい。
💡 状態の覚え方
通常と天国の2つだけ覚えればいい。通常は次のボーナスを待つ区間、天国は32G以内の連チャン区間だ。天国の上位がハイシオ天国で、BB比率が上がって平均約18回(設定1)の連なりが狙える。
レア役別の各種抽選率
レア役成立時の細かな抽選率の公表値は揃っていない。分かっているのは当たりが絡む場面の形だ。末尾33G・77G・133Gでのレア役成立は大チャンスで、ボーナス中の残りベルナビ22回・11回時のレア役成立もBBの1G連抽選のチャンスになる。場面と残りナビ回数を意識するだけでも狙い所は掴める。
| 場面 | 注目点 |
|---|---|
| 通常時の末尾33G | レア役成立で大チャンス |
| 通常時の末尾77G・133G | レア役成立で大チャンス |
| ボーナス中の残りベルナビ22回時 | レア役成立でBB1G連抽選のチャンス |
| ボーナス中の残りベルナビ11回時 | レア役成立でBB1G連抽選のチャンス |
| チェリー規定回数到達 | ボーナス抽選の契機になる |
▼ この表の読み方: レバーONの前後に何を見るかの表だ。ゲーム数の下一桁と残りナビ回数の2点が合図になる。
6. AT / BT 解析
本機のボーナスは純増約9.0枚/Gの疑似ボーナスで、BB約360枚とRB約120枚の2種だ。ボーナス中はBBの1G連を抽選する点が共通し、連チャン性能の差が天国とハイシオ天国で付く。
継続率とシナリオ
継続の軸は32G以内の天国で、ボーナスのストック形式という作りだ。BBの約50%が天国につながり、天国中のRBからハイシオ天国に進む。ハイシオ天国はBB比率が上がる上位で、ボーナス平均は約18回(設定1)と公表されている。1回の当たりを連の起点にできるかどうかが収支を分ける。
| 状態 | 区間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 通常 | 制限なし | 次のボーナスを待つ区間。ハイビスカス点灯が合図 |
| 天国 | 32G以内 | ボーナスのストック形式。BBの約50%で突入 |
| ハイシオ天国 | 天国の上位 | BB比率が上がる。ボーナス平均約18回(設定1) |
▼ この表の読み方: 今いる状態を判定する表だ。ボーナス後32G以内かどうかとRBを引いたかどうかで位置が分かる。
上乗せ抽選
ゲーム数の上乗せではなくBBの1G連という形が本機の伸ばし方だ。ボーナス消化中のレア役が抽選の契機で、残りベルナビ22回と11回という残り回数の区切りがチャンスになる。BB中もRB中も同様に1G連を抽選するため、RBだからと気を抜かずにレバーを叩きたい。
BC/BT中の演出と信頼度
ボーナス中の見どころはセグへの注目だ。セグの動きが1G連の気配と結びつくため、残りナビ回数とセットで見たい。発生時点で大チャンスとされるフリーズ、定番のスタート音遅れ、プレミアム点滅といった告知のバリエーションもボーナス前後に絡む。具体的なパーセントの公表値は揃っていないため、出現したら連チャンの前触れとして扱う姿勢がいい。
✅ ボーナス中の立ち回り
押し順ナビが出たら取りこぼさないことが最優先だ。純増約9.0枚/Gの速さはナビ従いが前提で、取りこぼしはそのまま獲得枚数の減りにつながる。残り22回と11回の場面ではレア役の取りこぼしにも気を配りたい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
ゲーム数天井の条件と恩恵は現時点で公表待ちのため未確認だ。天井狙いの meaningless な深追いは避け、32G以内の天国フォローを軸にした立ち回りが本筋になる。
天井Gと恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム数天井の条件 | 公表待ち |
| 天井恩恵 | 公表待ち |
| 狙いの軸 | ボーナス後32G以内の天国フォロー |
▼ この表の読み方: 天井ではなく天国を狙う台だと確認する表だ。条件が公表されるまでは深いハマリ台の救済として扱わない方がいい。
ゾーン
| ゾーン | 内容 |
|---|---|
| 32G以内 | 天国の連チャン区間。ボーナス後は必ずフォロー |
| 末尾33G | レア役成立で大チャンス |
| 末尾77G | レア役成立で大チャンス |
| 末尾133G | レア役成立で大チャンス |
▼ この表の読み方: 回すべき区間の一覧だ。32Gは毎回、末尾ゾーンは手前のゲーム数と相談して見る形になる。
狙い目G期待値表(行動の目安)
| 状況 | 行動 | 根拠 |
|---|---|---|
| ボーナス終了直後 | 32Gまで回す | 天国は32G以内の連チャンだから |
| RB終了直後 | 32Gまで回す(パネル点滅ありは続行) | RBからハイシオ天国につながるから |
| 30G付近で通常確定の台 | 34Gまで回してやめる手あり | 末尾33Gのレア役チャンスだけ拾う形だ |
| 32G抜け・告知なし | やめる | 天国の可能性が下がる区切りだから |
| 合算1/160前後でBBが走る台 | 続行 | 設定4以上の領域に入るから |
▼ この表の読み方: 座った後とやめるときの手順表だ。G数と当たり履歴の2つで次の行動が決まる。
⚠️ やめどき
- ボーナス後32Gを抜けて告知がなければやめるのが基本だ
- RB後はパネル点滅の有無を確かめてから判断する。点滅ありなら32Gは必ず回したい
- 末尾33Gだけ見る場合は34Gで切り上げる。77Gや133Gまで引っ張ると投資が膨らむ
- 合算が1/190より重い台は天国抜けで素直に離れたい
金額換算の具体例
出玉率の差が財布にどう響くか、単純計算の目安で確かめたい。1日3000G回すと投入は9000枚が目安だ。出玉率97.4%なら払い出しは約8766枚で差枚は約-234枚、等価なら約-4700円の期待収支になる計算だ。同じ3000Gでも出玉率111.4%なら払い出しは約10026枚で差枚は約+1026枚、等価なら約+20500円のプラス期待になる。天国抜けの低設定をだらだら回すほど差が開く構図だ。
8. 演出と信頼度
本機の演出はハイビスカス点灯という完全告知が中心で、そこに多彩な告知バリエーションと天国示唆が絡む。具体的なパーセントの公表値は揃っていないため、出現場面と強さの順番で整理したい。
ハイビスカス点灯
通常時にハイビスカスが光ればボーナス確定という本機の核だ。告知タイミングはレバーON時などで、光った瞬間に当たりが決まる分かりやすさが沖スロの持ち味だ。点灯後はボーナス絵柄を狙って揃えたい。
スタート音遅れ
定番のチャンス演出で、頻発する区間は当たりに絡みやすいとされる。チェリーの規定回数到達や末尾ゲーム数のチャンスと重なったら期待を上げたい場面だ。
プレミアム点滅
ハイビスカスの特別な光り方で、出現すれば大いに期待できる告知バリエーションだ。見逃さないよう通常時は上部ランプを意識したい。
フリーズ
発生時点で大チャンスとなる演出だ。出現頻度は高くない分、出たときの期待感は大きい。ボーナスの1G連や天国への流れに結びつくことがある。
ボーナス告知時のブラックアウト
ボーナス告知時に画面が暗転するような演出で、天国滞在の示唆とされる。告知の出方まで含めて記録すると天国の動きが見えやすくなる。
ボーナス中のセグ注目
ボーナス消化中はセグの動きに注目する要素がある。残りベルナビ22回・11回時のレア役と絡んでBBの1G連の気配が出るため、残り回数表示とセットで見たい。
💡 ボーナス中の目線
ナビ通りに押すのが第一で、合間にセグと残り回数を見る順番がいい。22回と11回という数字を覚えておくだけでチャンス場面を逃しにくくなる。
ボーナス終了時の上パネル点滅
ボーナス終了後の上パネルの点滅挙動は天国の示唆とされる。終了時はすぐに席を立たず、ランプの動きを最後まで確かめたい。点滅があれば32Gフォローは必須だ。
ボーナス終了時の上下パネル点滅
上下のパネルを使った点滅も示唆演出として盛り込まれている。上パネルと合わせて動きがあれば天国への期待が上がる。RB後の点滅はハイシオ天国への道として特に注目したい。
末尾33G・77G・133Gのチャンス
ゲーム数の下一桁が33G・77G・133Gに届く区間では、レア役成立が大チャンスになる。当たりやすいG数というより、レア役との組み合わせが鍵という作りだ。手前のゲーム数で座るか迷ったら下一桁までの距離で決めたい。
チェリー規定回数のチャンス
チェリーの成立が規定回数に達するとボーナス抽選の契機になる。通常時を回すほど積み上がる要素で、小役狙いでチェリーを取りこぼさないことが間接的に当たりにつながる。
9. 打ち方
- 通常時は左リールにチェリーをフォローする形で狙う。ハイビスカス点灯でボーナス確定のため、告知を見逃さない姿勢が基本だ
- レア役成立時は末尾33G・77G・133Gとの組み合わせを意識する。該当ゲーム数でのレア役は大チャンスとして扱いたい
- ボーナス確定後はボーナス絵柄を狙って揃える。BBとRBのどちらかで獲得枚数と天国への道が変わる
- ボーナス中は押し順ナビに従い、取りこぼしを防ぐ。残りベルナビ22回と11回の場面ではレア役の成立に注目したい
- ボーナス終了後は上パネルと上下パネルの点滅を確かめる。点滅があれば32Gまで回し、なければ32G抜けでやめどきを判断する
⚠️ 取りこぼし注意
チェリーの取りこぼしは規定回数の到達を遅らせる損になる。純増約9.0枚/Gのボーナス中の押し順ミスも獲得枚数の減りに直結するため、ナビ無視の早押しは避けたい。
10. 立ち回りの考え方
朝イチはボーナス履歴が白紙のため、過度な期待は禁物だ。まずは合算とBBの動きが良い台を探し、3000G前後で合算1/160前後・BB1/220前後に走る台に絞りたい。夕方は履歴が溜まる分だけ判断が楽になり、天国抜け直後の台よりボーナス後32G以内の台やRB直後の台が拾いやすい。最終の時間帯は32Gフォローを回し切れる残り時間を確かめてから座りたい。設定狙いではBB出現率1/268.8〜1/199.6の差を軸に、合算1/193.3〜1/150.3で裏付けを取る。天国狙いでは深追いせず32Gで切る規律が収支を守る。ホール選びでは約2500台という導入規模を踏まえ、沖スロの扱いが厚い店やパイオニア系の扱いが丁寧な店を優先したい。データを付ける習慣があれば、低設定の削られ方が早い本機でも無駄な投資を抑えられる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. よくある質問
Q. スマート沖スロ ハイハイシオサイReの天井と恩恵はあるのか
ゲーム数天井の条件と恩恵は現時点で公表待ちだ。狙いの軸は天井ではなくボーナス後32G以内の天国フォローになる。天井狙いで深いハマリ台を追う形は組まない方がいい。
Q. やめどきはいつがいいのか
基本はボーナス後32Gを抜けた時点だ。32G以内に告知がなければ天国の可能性が下がるため離れるのが筋になる。末尾33Gのチャンスだけ拾うなら34Gで切り上げる手もある。
Q. 設定6の合算と出玉率はどれくらいか
設定6のボーナス合算は1/150.3で、出玉率は111.4%だ。BB出現率は1/199.6まで上がる。3000Gで20回前後のボーナスが目安になり、BBが15回前後走る形が設定6の領域だ。
Q. フリーズの恩恵は何か
フリーズは発生時点で大チャンスとなる演出だ。ボーナスの1G連や天国への流れに結びつくことがある。出現率などの細かな数値は公表待ちだが、出た時点で32Gフォローは欠かさず行いたい。
Q. 前作のハイハイシオサイ2との違いは何か
前作が2021年11月導入のノーマル(A)タイプだったのに対し、本機はスマスロの疑似ボーナス機だ。BB約360枚・RB約120枚という獲得枚数と、32G以内の天国にハイシオ天国を重ねた連チャン性が新しい。ハイビスカス点灯でボーナス確定という分かりやすさは受け継いでいる。
12. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




