PACHINKO / ミドル 1種2種混合
P銀河英雄伝説 Die Neue These 319ver.
V-STOCKを最大8個ストックする1種2種混合機。4個保持で継続率約92.1%の帝国×同盟 艦隊戦RUSHを楽しむミドルスペック。
田中芳樹の名作SFアニメがニューギンからパチンコ化。通常時1/318.1から突入する「大艦隊戦チャレンジBONUS」で艦隊戦に勝てば、Vストック4個持ちの「NEUE銀英RUSH」へ。ストックが尽きるまで当たり続け、8個到達の上位ルート「レジェンドロード」なら一撃約8,000個以上も狙える。319/89の各verスペック・ボーダー・継続率・止め打ちをまとめて解説する。
目次
1. 機種概要
「P銀河英雄伝説 Die Neue These 319ver.」は、ニューギンが2024年11月5日に導入したミドルタイプの1種2種混合機だ。原作は田中芳樹の長編SF小説をリメイクしたアニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」で、銀河帝国のラインハルトと自由惑星同盟のヤン・ウェンリー、両陣営の艦隊戦がそのままゲーム性に落とし込まれている。
大まかな流れはシンプルだ。通常時に1/318.1を引くと10R・約1,500個の「大艦隊戦チャレンジBONUS」がスタートする。ここで行われる複数回の艦隊戦バトルに1回でも勝てばVストックを4個獲得して「NEUE銀英RUSH」へ突入。RUSH中はほぼ毎回転当たりを引く形で、手持ちのVストックを1個ずつ消化しながら連チャンしていく。ストックが0になった時点で通常時へ戻る、という「ストック消化型」のRUSHだ。
ℹ️ 1種2種混合機とは
ヘソ(左打ち)の抽選で当たる「1種」と、電チュー(右打ち)経由でV入賞させて当たる「2種」を組み合わせた仕組み。本機は初当り後のRUSH中、右のV入賞で当たりを重ねていくため、RUSH中の大当り確率が約1/1(ほぼ毎回)になる。
319ver と 89ver の違い
本機には同時導入で甘デジの兄弟機「89ver.」も存在する。基本のゲーム性は共通だが、突入率・継続率・出玉のバランスが異なる。狙いどころが変わるセルを黄色で示した。
| 項目 | 319ver.(ミドル) | 89ver.(甘デジ) |
|---|---|---|
| 通常時 大当り確率 | 1/318.1 | 1/89.77 |
| RUSH中 大当り確率 | 約1/1 | 約1/1 |
| RUSH突入率 | 約53% | 約40% |
| RUSH継続率(V4個時) | 約92.1% | 約94.5% |
| 通常初当りの出玉 | 10R 約1,500個 | 8R 約1,000個 |
| 賞球(ヘソ&電チュー&アタッカー) | 1&3&15 | 1&3&5 |
| 等価ボーダー(目安) | 約17.8回 | 約18回 |
▼ この表の読み方: 一撃を求めるなら突入率が高く出玉の大きい319ver.、当たりの軽さと回転数のもちを重視するなら89ver.。同じ版権でも別スペックとして立ち回りを分けたい。
2. スペック
まずは319ver.の基本スペックから。1/318.1のミドルらしい重さと、突入すれば約92%で回し続けるRUSHの組み合わせが本機の骨格だ。
| 項目 | 数値・内容 |
|---|---|
| メーカー | ニューギン |
| タイプ | ミドル 1種2種混合(V-STOCK) |
| 導入日 | 2024年11月5日 |
| 通常時 大当り確率 | 1/318.1 |
| RUSH中 大当り確率 | 約1/1 |
| 賞球 | 1&3&15 / 10カウント |
| ラウンド構成 | 10R(約1,500個) / 3R(約450個) |
| 電サポ回数 | 1回(V入賞まで) |
| RUSH突入率 | 約53% |
| RUSH継続率 | 約92.1%(Vストック4個時) |
| 連チャン期待 | 約12.6回 |
| Vストック上限 | 8個(初回4個獲得) |
| 上位RUSH | レジェンドロード(V8個・約8,000個以上) |
| 遊タイム | 非搭載 |
▼ この表の読み方: 通常時は1/318.1のミドル。突入後は「Vストックをいくつ持っているか」で継続率が決まる、いわゆるストック管理型の1種2種混合だと押さえておきたい。
大当り振り分け
初当り(ヘソ)は10Rの大艦隊戦チャレンジBONUS一択。その後の艦隊戦の勝敗でRUSH突入(約53%)が決まる。RUSH中の当たりは、Vストック1個につき3Rか10Rが選ばれる形だ。
| 契機 | 大当り内容 | 出玉目安 | 選択率 |
|---|---|---|---|
| 初当り(ヘソ) | 10R 大艦隊戦チャレンジBONUS | 約1,500個 | 100% |
| RUSH中の1当たり | 出玉目安 | 選択率 |
|---|---|---|
| 3R当り(V×0〜2) | 約450個 | 95% |
| 10R当り(V×2or4) | 約1,500個 | 5% |
▼ この表の読み方: RUSH中の大半は3Rの小刻みな当たりで、たまに10Rを引くとVストックが上乗せされ連チャンが伸びる。合計はそれぞれ100%で検算済み。
ℹ️ 継続の仕組み
RUSH中の当たりはV1個につき3Rか10R。3Rは演出に成功すれば継続、10Rは無条件で継続する。この「3R時の演出成功」と手持ちストックの合算で、実質継続率が約92.1%(Vストック4個時)になる。
ボーダーライン(換金率別)
ボーダーとは、その台で収支がトントンになる「1,000円あたりの回転数」のこと。ここを上回って回る台なら期待値プラス、下回るとマイナスになる目安だ。4円等価が最も甘く、交換率が悪くなるほど必要回転数は高くなる。
| 換金率(4円貸し) | ボーダー(1,000円あたり) | 備考 |
|---|---|---|
| 4円等価 | 約17.8回 | 確定値。この行が判断の軸 |
| 3.57円(28玉)交換 | 約19.3回(目安) | 交換率ダウン分で上振れ |
| 3.33円(30玉)交換 | 約20.0回(目安) | 低換金ホールの目安 |
▼ この表の読み方: 1,000円で250玉(4円貸し)を回せる前提。等価17.8回が基準で、交換率が下がるほどボーダーは上がる。目安行はホールの出玉設計で前後するため、確実なのは等価17.8回と考えたい。
⚠️ ボーダー計算の注意
3.57円・3.33円の値はあくまで概算の目安。実際は貯玉・持ち玉比率やアタッカーのこぼしで変わる。等価以外で打つときは、まず等価ボーダー17.8回に2〜3回転上乗せした水準を目標回転数にしておくと安全側に立ち回れる。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機に遊タイム(規定回転数到達で時短に入る救済)は搭載されていない。したがって「あと何回転で天井だから粘る」という立ち回りはできない。
遊タイム非搭載が立ち回りに与える影響
遊タイムが無いということは、ハマっている台に価値が生まれないということだ。1/318.1の抽選をひたすら受けるだけなので、台選びの基準は「回転率(ボーダー)」の一点に絞られる。遊タイム搭載機のように「深いハマり台を拾う」戦略は通用しないため、朝から回転率の良い台を確保するのが基本になる。
✅ ベテラン視点のコツ
遊タイム非搭載機は「回転数の履歴」を気にしなくてよいぶん、判断がシンプルだ。前の客がいくらハマっていようが関係ない。自分が座って千円あたり何回転回るかだけを冷静に測り、ボーダーを超えていれば打つ、それだけでいい。
やめどきの考え方
天井が無いので、RUSHが陥落して通常時に戻ったら基本は即やめでよい。通常時に残す価値のある要素(次回まで持ち越す状態)は無く、続けるかどうかは「その台の回転率がボーダーを超えているか」だけで判断する。
4. アプリ活用と総評
本機は遊タイムが無いぶん、勝負を分けるのは「1,000円あたり何回転回るか」の見極めだ。等価ボーダー17.8回に対し、実際の台が17回なのか19回なのかを正確に数えられるかどうかで、1日の収支は大きく変わる。ホール内で目視カウントしていると数えミスも出やすいので、回転数とボーダー差の管理は専用アプリに任せるのが確実だ。自社アプリ「まわるーだ」なら、打った玉数と回転数から千円あたりの回転率を自動計算し、ボーダーとの差をその場で可視化できる。「あと何回転回れば元が取れるか」を数字で把握しながら打てるのは、遊タイム非搭載機ほど効いてくる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評としては、突入率53%・継続率92.1%・連チャン期待12.6回と、ミドル1種2種混合として素直に強いスペックだ。等価ボーダーも17.8回と現実的で、回る台さえ押さえれば戦いやすい。天井が無いぶん立ち回りはシンプルで、回転率一本で勝負したい人に向く一台と言える。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は、すべて「NEUE銀英RUSH」でどれだけVストックを積み増せるかにかかっている。仕組みを分解して見ていく。
RUSH突入契機
通常時に1/318.1を引くと、10R・約1,500個の「大艦隊戦チャレンジBONUS」がスタートする。ボーナス中は複数回の艦隊戦バトルが行われ、ここで1回でも勝てばVストック4個を獲得してRUSH突入となる。トータルの突入率は約53%。半分強で銀英RUSHへ駆け上がるイメージだ。
継続率と転落の仕組み
RUSHに入ると、手持ちのVストックを1個ずつ消化しながら当たりを重ねる。1個につき3Rか10Rが選ばれ、3Rは演出成功で継続、10Rは無条件継続。手持ちストックと演出成功をあわせた実質継続率が約92.1%(Vストック4個時)で、平均連チャンは約12.6回になる。ストックが0になったところで通常へ転落する。
| 状態 | 数値 |
|---|---|
| RUSH突入時のVストック | 4個 |
| 実質継続率(V4個時) | 約92.1% |
| 平均連チャン | 約12.6回 |
| Vストック上限 | 8個 |
▼ この表の読み方: 継続率は「今いくつストックを持っているか」で変動する。4個持ちで約92%、そこから8個に積み上がると継続はさらに強固になる。
上位RUSH・レジェンドロード
RUSH中に10R当りなどでVストックが上乗せされ、V-STOCKが8個に到達すると上位ルート「レジェンドロード」に突入する。8個ストックが約束された状態のため、平均の期待獲得出玉は約8,000個以上。本機の一撃性能を担うのがこのレジェンドロードだ。
✅ 出玉を伸ばすルート
基本ルートは「大艦隊戦チャレンジBONUS(1,500個)→ 銀英RUSH(4個持ち・92%)」。ここでVストックを削られず、逆に10Rを引いて8個まで積めば「レジェンドロード(約8,000個+)」へ。ストックをいかに減らさず上乗せするかが出玉の伸びを決める。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダーの読み方
再掲すると、4円等価のボーダーは約17.8回/1,000円。これは「等価のホールでこの台を打つなら、1,000円あたり17.8回転を超えて回れば期待値プラス側」という意味だ。交換率が悪いホールでは必要回転数が19〜20回まで上がると考えておきたい。
| 換金率 | ボーダー | 目標(安全側) |
|---|---|---|
| 4円等価 | 約17.8回 | 18回以上回る台 |
| 3.57円交換 | 約19.3回(目安) | 20回前後 |
| 3.33円交換 | 約20.0回(目安) | 20回以上 |
▼ この表の読み方: 「ボーダー」は収支トントンの分岐点。実戦では余裕を見て、等価なら18回以上回る台に絞ると勝ちやすい。
ボーダー狙い一択(遊タイム狙いは不可)
本機は遊タイム非搭載のため、狙い方はボーダー狙い一本になる。「深いハマり台を拾って天井まで」という遊タイム狙いは存在しない。座る前に必ず数百円分回して回転率を確認し、等価で18回以上回るなら継続、届かないなら見送る、というシンプルな判断を徹底したい。
⚠️ やめどき
- RUSHが陥落し通常時へ戻った → 遊タイムが無いので即やめが基本
- 回してみて千円あたり16回転を下回る → ボーダー未満のため深追いせず移動
- 持ち玉が尽き、追加投資が必要になった時点で回転率を再測定 → 甘くなければ撤退
金額換算の目安も持っておきたい。たとえば等価ボーダー(17.8回)を2回転下回る、千円あたり約15.8回転しか回らない台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-8,000〜-10,000円の負けになる計算だ。たった2回転の差でもこれだけ響くので、回転率の見極めは軽視できない。
7. 演出と信頼度
演出は帝国×同盟の艦隊戦をモチーフにしたバトル系が主軸。主要なリーチの信頼度をまとめた。数値は解析サイトで確認できた範囲の目安だ。
| リーチ / 演出 | 信頼度(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| VSリーチ | 約17.6% | 基本のバトルリーチ。当落の入口 |
| 総力戦BATTLEリーチ | 約56.6% | 両陣営が総力戦。中位の激アツ |
| ストーリーリーチ | 約76.6% | 最上位クラス。原作名場面系 |
▼ この表の読み方: VSリーチは信頼度こそ低いが本機の当たりの入口。総力戦BATTLE以上に発展すれば期待大、ストーリーリーチまで来れば当たりを強く意識してよい。
💡 補足
1種2種混合機の性質上、通常時の勝負どころは「大艦隊戦チャレンジBONUSを引けるか」に集約される。ボーナス後の艦隊戦バトルは、勝てばRUSH・負ければ通常戻りという明確な当落パートなので、ここでの熱演出には注目したい。
ℹ️ 信頼度は目安
掲載した信頼度はホールコンディションや演出の組み合わせで変動する。細かい数値は諸説あるため、あくまで「どの演出がどれくらい熱いか」の相対的な目安として捉えたい。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ(1/318.1)を狙う。命釘・ヘソ釘の開き具合がそのまま回転率に直結するため、打つ前のチェックが重要だ。前述のとおりボーダーは等価17.8回。ストロークは盤面に合わせて、ヘソに最も玉が絡む強さを探りたい。
電サポ中の止め打ち
本機は電サポ回数が1回(V入賞まで)と極端に短い1種2種混合機のため、一般的なST機のような電サポ止め打ちで大きく出玉を稼ぐ余地はほとんど無い。RUSH中は右打ちで淡々とV入賞・アタッカー消化を進める形になる。効果が限定的である点を理解したうえで、無駄玉を減らす基本手順だけ押さえておきたい。
- RUSH中は右打ち。まず電チュー(V)へ確実に入賞させることを優先する。
- V入賞→大当りが確定したら、アタッカー開放に合わせて打ち出す。10カウント消化を目視で確認する。
- 各ラウンドのアタッカー閉鎖を確認したら一旦止め、次のラウンド開放に合わせて再度打ち出す(無駄な発射を減らす)。
- 当該当たりのラウンド消化後、次のV入賞抽選に備えて右打ちを継続する。
✅ ベテラン視点のコツ
止め打ちで増える出玉はわずかなので、精度を求めて当たりを取りこぼす方が損だ。特にV入賞は止め打ちより「確実に入れる」ことを最優先にしたい。玉を止める判断は、明確にアタッカーが閉じている区間に限るのが安全だ。
大当りラウンド中
10R(約1,500個)・3R(約450個)ともに賞球15個/10カウントのアタッカー。ラウンド後半のオーバー入賞(規定カウント超過の入賞)で数個の上乗せが見込めるので、閉鎖直前まで玉を絡ませておくと取りこぼしを防げる。逆に開放前のフライング打ち出しはこぼしになるため避けたい。
9. 立ち回りの考え方
本機は遊タイム非搭載のため、立ち回りは「良い回転率の台をどれだけ長く確保できるか」に尽きる。時間帯別に整理する。
朝イチ
天井が無い以上、朝イチに拾える「据え置きの恩恵」や「ハマり台の価値」は存在しない。狙うのは純粋に釘の良い台だ。開店直後から回転率を測り、等価で18回以上回る台を確保できれば、あとは長く回して初当りとRUSH突入率53%の試行回数を稼ぐ。
日中〜夕方
日中も基準は変わらない。空いている台を数百円ずつ試し打ちして回転率をチェックし、ボーダー超えの台に腰を据える。夕方以降は残り稼働時間が短くなるため、ボーダーを大きく超える台でなければ無理に打たない判断も必要だ。回せる試行回数が少ないと、突入率53%・継続92%の性能を出玉に変える前に閉店してしまう。
ホール選び
換金率が良い(等価に近い)ホールほどボーダーが下がり、必要回転数のハードルが低くなる。同じ釘なら等価のホールの方が有利だ。逆に低換金ホールで打つなら、20回前後まで回る台に絞らないと期待値が出にくい。
✅ まとめると
- 狙いはボーダー狙い一本(遊タイム狙いは不可)
- 等価なら千円18回以上、低換金なら20回前後を目標に
- RUSH陥落・通常戻りで即やめ、粘る理由は無い
- 試行回数を稼げる時間帯・稼働で打つ
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. P銀河英雄伝説 319ver.のボーダーは?
4円等価で約17.8回/1,000円が目安。交換率が下がる3.57円・3.33円のホールでは19〜20回前後まで上がると考えたい。実戦では余裕を見て、等価なら18回以上回る台に絞るのが無難だ。
Q. 遊タイム(天井)はいつ発動する?
本機に遊タイムは搭載されていない。規定回転数に到達しても救済の時短には入らないため、ハマり台狙いはできない。台選びは回転率(ボーダー)一本で判断することになる。
Q. RUSHの継続率はどれくらい?
Vストック4個保持時で約92.1%、平均連チャンは約12.6回。ストックを消化しながら当たり続け、0になると通常へ戻る仕組み。突入率は約53%だ。
Q. レジェンドロード(上位RUSH)の条件は?
RUSH中にVストックを積み増し、V-STOCKが上限の8個に到達すると突入する。8個ストックが確定した状態のため、平均の期待獲得出玉は約8,000個以上と一撃性が高い。
Q. 319ver.と89ver.(甘デジ)はどっちがいい?
一撃と突入率を求めるなら319ver.(突入53%・継続92.1%・10R約1,500個)。当たりの軽さと回転数のもちを重視するなら89ver.(1/89.77・継続94.5%)。狙う出玉と資金に合わせて選び分けたい。
11. 関連ページ
※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





