PACHINKO / ミドル・一種二種混合
Pルパン三世 ONE COLLECTION
大当り1/319.6の一種二種混合ミドル。初当りの52.8%で直接RUSH「GOLDEN TIME」へ突入し、継続率は約75%。上乗せ特化のTREASURE BONUSでまとまった出玉を狙う本機のスペック・ボーダー・止め打ちを、実戦で使えるレベルまで細かくまとめる。
1. 機種概要
『Pルパン三世 ONE COLLECTION』は、アムテックス(平和)が2024年10月7日に導入したミドルタイプのパチンコだ。大当り確率は通常時1/319.6で、大当りの一部が電動チューリップ(電チュー)経由の当りにつながる「一種二種混合機」と呼ばれる仕組みを採用している。
初当りを引くと52.8%で直接RUSH「GOLDEN TIME」に突入し、残りの47.2%は100回転の時短「チャンスタイム」からの引き戻しを狙う流れになる。チャンスタイムでの引き戻しも合わせた総合的なRUSH突入率は約66%、GOLDEN TIME中の継続率は約75%だ。RUSH直通時の一部は上乗せ特化の「TREASURE BONUS」となり、平均約3,500個のまとまった出玉が期待できる。ルパンらしい派手な上乗せ演出と、王道STの安定感を両立させたスペックといえる。
ℹ️ 一種二種混合機とは
ヘソ(左打ちで狙う入賞口)からの当り(一種)と、電チューを経由した当り(二種)を組み合わせた仕組みのこと。RUSH中は電チュー入賞を起点にテンポよく大当りが続くため、体感的に連チャンが速く感じられるのが特徴だ。
基本情報
| メーカー | アムテックス(平和) |
|---|---|
| 導入日 | 2024年10月7日 |
| タイプ | ミドル / 一種二種混合機 |
| 型式名 | Pルパン三世14H1YZ4 |
| 大当り確率(通常時) | 1/319.6 |
| 大当り確率(GOLDEN TIME中) | 1/95.5 |
| RUSH突入率 | 約66%(直通52.8%+チャンスタイム引き戻し) |
| 継続率 | 約75% |
| 遊タイム | 非搭載 |
▼ この表の読み方: まず「大当り確率1/319.6」と「継続率約75%」の2つを押さえておけば十分。遊タイムが非搭載である点は立ち回りに直結するので特に重要だ(後述)。
前作・派生機との違い
ONE COLLECTIONには本機(ミドル)のほかに、甘デジの「100ver.」とスマパチの「超ブチヌキLT ver.」が存在する。同じ演出・世界観でもスペックは大きく異なるため、打つ前に自分がどのタイプの台に座っているかを必ず確認しておきたい。
| 項目 | 本機(ミドル) | 100ver.(甘デジ) | 超ブチヌキLT(スマパチ) |
|---|---|---|---|
| 大当り確率 | 1/319.6 | 甘デジ帯(約1/99前後) | スマパチ帯 |
| タイプ | 一種二種混合ミドル | 甘デジ | スマパチ ラッキートリガー |
| 継続率 | 約75% | スペックにより異なる | ラッキートリガー突入で高継続 |
| 遊タイム | 非搭載 | 搭載 | — |
| 狙い方の軸 | 純ボーダー | ボーダー+遊タイム | 一撃・LT特化 |
▼ この表の読み方: 本機は「遊タイム非搭載の純ボーダー機」という点が甘デジ100ver.との最大の違い。ハマリ救済がない分、回る台を選ぶことがそのまま結果に直結する。派生機の具体値は諸説あるため、公式・解析サイトでの照合を前提にしたい。
2. スペック
まずは基本スペック表・大当り振り分け表・ボーダー表の3つを押さえておけば、この台の立ち回りはほぼ判断できる。順番に見ていく。
基本スペック
| 大当り確率(低確率/通常時) | 1/319.6 |
|---|---|
| 大当り確率(高確率/GOLDEN TIME中) | 1/95.5 |
| 大当り確率(チャンスタイム中) | 1/319.6 |
| 確変・時短システム | ST(次回まで転落なしの回転数管理)方式 |
| ST回数(GOLDEN TIME) | 130回転 |
| 電サポ回数 | 130回(GOLDEN TIME) / 100回(チャンスタイム) |
| 賞球 | 1&2&7&15 |
| アタッカー | 10カウント |
| ラウンド構成 | 10R(+α) / 2R |
| RUSH突入率 | 約66% |
| 継続率 | 約75% |
| 遊タイム | 非搭載 |
▼ この表の読み方: GOLDEN TIME中は1/95.5で当りを引き、それを130回転繰り返す。この2つの数値から継続率約75%が導かれる(1/95.5を130回引き続ける確率がおよそ75%)。
ℹ️ STとは
ST(スペシャルタイム)は、あらかじめ決められた回転数内で大当りを引けば連チャンが続く方式のこと。本機はGOLDEN TIME130回転がこのSTにあたり、130回転を消化しきると通常時に戻る。
大当り振り分け(通常時・特図1)
| 大当り内容 | 電サポ | 振り分け | その後 |
|---|---|---|---|
| 10R(+α) | ST130回 | 26.5% | GOLDEN TIME直通 |
| 2R(300個) | ST130回 | 26.3% | GOLDEN TIME直通 |
| 2R | 時短100回 | 47.2% | チャンスタイム |
| 合計 | 100.0% | 直通52.8% / 時短47.2% | |
▼ この表の読み方: 通常時の初当りは、約半分(52.8%)がそのままGOLDEN TIMEへ直通、残り47.2%が100回時短のチャンスタイム。チャンスタイム中の引き戻しを含めると総合突入率は約66%になる。
大当り振り分け(電サポ中・特図2)
| 大当り内容 | 電サポ | 振り分け |
|---|---|---|
| 10R(+α) | ST130回 | 約79% |
| 2R | ST130回 | 約21% |
| 合計 | 100% | |
▼ この表の読み方: GOLDEN TIMEに入ってしまえば、大当りの約79%が10R。連チャンするほど10R比率で出玉が伸びていく仕組みだ。
1回あたりの獲得出玉
| ラウンド | 出玉(賞球ベース) | 実獲得の目安 |
|---|---|---|
| 10R | 約1,500個 | 約1,400個 |
| 2R(300個) | 約300個 | 約280個 |
| TREASURE BONUS(RUSH直通時) | 平均約3,500個 | |
| 右打ち中の上乗せBONUS(約79%) | 平均約2,500個 | |
▼ この表の読み方: 1回の10Rで約1,500個。GOLDEN TIMEが継続するほど、この10Rを重ねて出玉が積み上がる。TREASURE BONUSは上乗せ特化のため平均が高い。
ボーダー表(換金率別・最重要)
ボーダーとは、その台で収支がちょうどトントンになる回転数のこと。1,000円あたり何回まわればプラス域かの目安になる。下の表は4円貸し(1,000円=250玉)を前提にした換金率別のボーダーだ。
| 換金率(交換率) | ボーダー(1,000円あたり回転数) | 目安 |
|---|---|---|
| 等価(4.0円) | 約16.7回転 | これより回れば勝負域 |
| 3.5円交換 | 約17.6回転 | |
| 3.3円交換 | 約18.2回転 | |
| 3.0円交換 | 約19.0回転 | |
| 2.5円交換 | 約20.8回転 | 非等価は要求値が高い |
▼ この表の読み方: 自分の打つホールの換金率の行を見て、その回転数より多く回る台を選ぶのが基本。等価なら約16.7回転、換金率が下がるほど必要な回転数は高くなる(=より回る台でないと割に合わない)。
✅ ベテラン視点のコツ
ボーダーちょうどでは長時間打っても収支はほぼ横ばい。実戦で意味のある期待値を積むなら、ボーダー+2回転以上を目安にしたい。等価なら約18〜19回転回る台が「打つ価値のある台」の分岐点になる。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機(ミドル)に遊タイムは非搭載だ。つまり「◯◯回転ハマったら救済で時短に入る」という天井がない。この一点が、本機の立ち回りを大きく左右する。
遊タイム非搭載が意味すること
遊タイムがある機種なら、深いハマり台には「あと少しで天井」という上乗せの価値が生まれる。しかし本機はそれがないため、ハマっている台に座る意味はほとんどない。回転数がいくら進んでいても、大当り確率は常に1/319.6のまま変わらないからだ。
⚠️ ハマリ台狙いは無効
- 「前の人が500回転ハマってやめた台」に天井期待値は一切ない。
- 本機で見るべきは回転数ではなく釘(=どれだけ回るか)だけ。
- ハマリ救済がない分、回らない台を打ち続けると投資がそのまま損失につながりやすい。
天井の代わりに見るもの
天井がない機種は、勝ち負けが「回転率」でほぼ決まる。1,000円あたりの回転数がボーダーを上回っているかどうか、これだけを判断軸にすればよい。遊タイム搭載機のような「途中からでもオイシイ」状況は生まれないため、朝から回る台を確保する立ち回りが基本になる。
4. アプリ活用と総評
本機は遊タイムがない純粋なボーダー機なので、勝敗は「回る台を選べたか」でほぼ決まる。とはいえホールで1,000円ずつ回転数を数えて暗算するのは手間がかかるし、数える途中で当ってしまうとリセットされて分からなくなる。こうした「回転率の記録・管理」を手元でサッと済ませたいときに、自社アプリが役に立つ。まわるーだのような回転数カウント系のツールを使えば、打ちながら1,000円あたり何回転回っているかを正確に把握でき、ボーダーを上回っているかの判断がぶれない。天井のない機種ほど、この地道な回転率チェックが最終的な収支を分ける。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評としては、継続率約75%と上乗せ特化のTREASURE BONUSで一撃感はしっかりある一方、遊タイムがないため立ち回りはシンプルに「回る台を打つ」に集約される。派手な演出を楽しみつつ、釘の見極めで淡々と期待値を積める人に向いた台だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉の柱はRUSH「GOLDEN TIME」だ。ここに入ってからが勝負であり、突入契機と継続の仕組みを理解しておくと打っていて状況が読みやすくなる。
RUSH突入契機
- 直通ルート: 通常時の初当りのうち52.8%が、そのままGOLDEN TIMEへ直通する。
- 引き戻しルート: 残り47.2%は100回転の時短「チャンスタイム」へ。ここで大当りを引き戻せばGOLDEN TIMEに突入する。
- 直通と引き戻しを合わせた総合突入率は約66%。
継続率と転落の仕組み
GOLDEN TIMEはST130回転方式。中の大当り確率は1/95.5で、これを130回転引き続けられるかどうかで継続が決まる。計算上の継続率は約75%で、おおよそ4回に3回は次の大当りにつながる。逆に言えば約25%は130回転を抜けて通常時に戻るため、単発〜数連で終わることも当然ある。
💡 継続率75%のイメージ
継続率75%は「連チャンが約4回に1回は途切れる」水準。平均連チャン数はおおむね4連前後が目安になる。もちろん実戦では1連で終わる日もあれば10連以上伸びる日もあり、あくまで平均像として捉えておきたい。
上乗せBONUS(TREASURE BONUS)
RUSH直通時の一部と、右打ち中の大当りの約79%が上乗せ特化の「TREASURE BONUS」になる。ここでは出玉を上乗せしていく演出が続き、平均で約2,500〜3,500個のまとまった出玉が見込める。どこまで続くか分からない上乗せ連打が本機最大の見どころだ。
出玉を伸ばすルート
GOLDEN TIME中は大当りの約79%が10R(約1,500個)。継続するほど10Rを重ねられるため、出玉は「継続×10R比率」で伸びていく。まずはGOLDEN TIMEに入れること、そして継続を重ねることが出玉最大化の王道ルートになる。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー(再掲)
| 換金率 | ボーダー(1,000円あたり) | +2回転目安(実戦ライン) |
|---|---|---|
| 等価(4.0円) | 約16.7回転 | 約18.7回転 |
| 3.5円 | 約17.6回転 | 約19.6回転 |
| 3.0円 | 約19.0回転 | 約21.0回転 |
| 2.5円 | 約20.8回転 | 約22.8回転 |
▼ この表の読み方: 左の「ボーダー」はトントンの分岐点、右の「+2回転目安」が実戦で狙いたいライン。自分のホールの換金率に合わせて、右の数値以上回る台を確保したい。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機は遊タイムが非搭載なので、狙い方は「ボーダー狙い」一択になる。他機種のような「天井が近い台を拾う」立ち回りは成立しない。だからこそ、朝から回る台を確保できるかどうかがすべてだ。回転数の進んだハマリ台に価値がない点は、繰り返しになるが重要なので改めて強調しておきたい。
⚠️ やめどき
- GOLDEN TIMEが終了 → 通常時に戻ったら基本は即やめでOK(天井がないため粘る理由がない)。
- チャンスタイム(100回時短)を消化しきって引き戻せなかったらやめ。
- 電サポ後の残り保留(玉の残り)まで消化してからやめると、わずかな取りこぼしを防げる。
- 回らない台(ボーダー未満)を掴んだと分かったら、深追いせず早めに見切る。
💡 金額換算の目安
等価でボーダーを2回転下回る台(約14.7回転しか回らない台)を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-10,000円前後のマイナス域になる。「少しくらい回らなくてもいいか」で座り続けると、天井のない本機ではこの差がそのまま損失として積み上がる。
7. 演出と信頼度
ルパンシリーズらしく予告・リーチのバリエーションは豊富だ。ここでは信頼度の把握しやすい主要演出をまとめる。数値は解析サイトで公表されているものを中心に、はっきりしないものは相対的な激アツ度で示している(食い違いのある値は諸説ありとして扱う)。
| 演出 | 種別 | 信頼度の目安 |
|---|---|---|
| 点滅保留 | 保留変化 | 低め |
| キャラ保留 | 保留変化 | 対応SPリーチへ発展 |
| 金保留 | 保留変化 | 激アツ |
| 不二子保留 | 保留変化 | 激アツ |
| 先読み「鉄板(デフォルト)」 | 先読み | 約96.6%(ルパンモード) |
| タイプライタ予告(デフォルト以外) | リーチ前 | 大当り濃厚 |
| ルパンジャンプ予告 | リーチ前 | 終了時アイコンで期待度変化 |
| 次元SP・五ェSPリーチ | SPリーチ | ルパン参戦で信頼度大幅アップ |
| 不二子降臨予告 | リーチ後 | 約87.3% |
| 魔性の女リーチ | SPリーチ | 80%超(最強クラス) |
| 神髄(発生) | 激アツ | キャラ問わず80%超 |
| 全回転リーチ | プレミア | 大当り濃厚 |
▼ この表の読み方: 「金保留・不二子保留」「魔性の女」「神髄」あたりが来たら大チャンス。逆に点滅保留のような弱演出は過度に期待しない。数値未確定の演出は激アツ度の相対表現にとどめている。
✅ ベテラン視点のコツ
先読みカスタム(演出モード)によって同じ演出でも信頼度が変わる。信頼度重視で回すなら、鉄板系の先読みが強く出るモードを選ぶと当落の目安が読みやすい。数値はモードにより変動するため、公式・解析サイトで自分のモードに合った値を確認しておきたい。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソを狙う。命釘(ヘソ上の釘)とストロークが回転率を大きく左右するため、まずは弱め・強めのストロークを試して、いちばんヘソに寄せられる強さを見つけたい。回転率がボーダーに届くかどうかは、この打ち出し精度と釘状態でほぼ決まる。
電サポ中の止め打ち
GOLDEN TIME・チャンスタイム中は右打ち。電チュー入賞をムダなく取りつつ、余分な打ち出しで玉を減らさないための止め打ちが有効だ。基本の考え方は「打ちっぱなしにせず、テンパイ(リーチ)がかかったら一旦止める」こと。
- 右打ちで電チュー保留を確保する。
- 保留が満タン(最大)になったら打ち出しを止める。
- 変動が消化されて保留が減ったら、また打ち足して保留を埋める。
- リーチ・大当り演出中は打ち出しを止め、無駄玉を抑える。
💡 止め打ちの効果
電サポ中は本来、電チュー賞球で持ち玉がほぼ減らない設計だが、打ちっぱなしだと拾われない無駄玉が出る。こまめな止め打ちで1回転あたり数個の節約になり、長い連チャンほど差が積み上がる。ホールの遊技ルール(止め打ち可否)は事前に確認しておきたい。
大当りラウンド中
アタッカーは10カウント。10R時はオーバー入賞(規定カウントを超えて玉を入れる)を意識すると、わずかに出玉を上乗せできる。目安として「10発目を弱く、11発目を全開」で打ち出すと、アタッカー閉鎖直前の1〜2個を拾いやすい。ラウンド間で打ち出しを止め、開いている時だけ打つのが基本だ。
✅ ベテラン視点のコツ
2R(300個)の当りはラウンドが短いので、打ち出しの遅れがそのまま取りこぼしになりやすい。アタッカーが開いたら素早く打ち出し、閉じる直前で止める意識を持つと、1回あたり数個〜十数個を確保できる。
9. 立ち回りの考え方
本機の立ち回りは、遊タイムがないぶんシンプルだ。要は「回る台をどれだけ確保できるか」に尽きる。
朝イチ
天井狙いが成立しない機種なので、朝イチは釘の良い台(回る台)を確保することが最優先。開店前の釘チェックができるなら、ヘソ周りの釘が開いている台を狙いたい。RUSHの一撃性は魅力だが、突入率約66%は「入らない日は入らない」水準でもあるため、あくまで回転率でプラスを作る前提で座る。
日中〜夕方
空き台が出たら、そこで前の人がどれだけ回していたかではなく、自分で1,000円あたりの回転数を数えて判断する。ボーダーを明確に上回っていれば続行、下回るなら見切る。ハマっている台に価値がない点は日中でも夕方でも変わらない。夕方から新たに座る場合も、判断軸は「回るかどうか」の一本でよい。
ホール選び
純ボーダー機は換金率の影響が大きい。等価に近いホールほどボーダーが低く(=回転率のハードルが下がり)、狙いやすくなる。逆に換金率の低いホールでは、より多く回る台でないと割に合わない。自分の打つホールの換金率と、その換金率でのボーダーをセットで把握しておきたい。
10. アプリでの回転率チェック
ここまで繰り返してきた通り、本機は「回る台を選ぶ」ことがそのまま結果に直結する。ホールで感覚に頼らず、1,000円あたりの回転数を正確に記録・管理しておくと、ボーダー超えの判断がぶれず、無駄な追い銭を防げる。回転数カウントや収支管理は自社アプリで手軽に行える。
11. よくある質問
Q. Pルパン三世 ONE COLLECTIONのボーダーは?
等価(4円交換)で1,000円あたり約16.7回転が収支トントンのボーダーだ。換金率が下がるほど必要回転数は上がり、3.0円交換で約19.0回転、2.5円交換で約20.8回転が目安になる。実戦ではボーダー+2回転以上を狙いたい。
Q. 遊タイムはいつ発動する?
本機(ミドル)は遊タイムが非搭載のため、何回転ハマっても遊タイムは発動しない。天井による救済がないので、ハマリ台狙いは無効。大当り確率は常に1/319.6のままで、立ち回りは純粋な回転率(ボーダー)勝負になる。
Q. RUSH(GOLDEN TIME)の突入率と継続率は?
初当りの52.8%が直接GOLDEN TIMEへ直通し、チャンスタイム(100回時短)の引き戻しを含めた総合突入率は約66%。継続率はST130回転で約75%だ。約4回に3回は連チャンが続く計算になる。
Q. 止め打ちの効果はある?
ある。GOLDEN TIME・チャンスタイム中に保留満タンで打ち止め、リーチ中に止めるだけで無駄玉を抑えられる。1回転あたり数個の節約でも、長い連チャンでは差が積み上がる。ラウンド中は「10発目を弱く、11発目を全開」でオーバー入賞を拾うと、わずかに出玉を上乗せできる。
Q. 甘デジやスマパチ版とはどう違う?
同じONE COLLECTIONでも、本機は大当り1/319.6のミドル。甘デジ「100ver.」は当りが軽い代わりにスペックが異なり遊タイムを搭載、スマパチ「超ブチヌキLT ver.」はラッキートリガー特化の一撃型だ。演出は共通でも狙い方が変わるため、座る前にどのタイプの台かを必ず確認したい。
12. 関連ページ
※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。









