ぱちんこGANTZ:2 スペック・ボーダー・小当りRUSH継続率・止め打ち期待値まとめ

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PACHINKO / ミドル(1種2種混合・確変ループ)

ぱちんこGANTZ:2 スペック・ボーダー・小当りRUSH継続率・止め打ち期待値まとめ

京楽(オッケー)が2019年に投入した約2万台の大ヒット機。1/319.7ミドルに、超GANTZ BONUS 3000と、小当りが1/1.14で降り続けるEXTRA RUSHを組み合わせた確変ループ機。スペック・振り分け・ボーダー・止め打ちを実戦目線で整理する。

ℹ️ 本機はすでにホールから撤去済みの可能性が高い

ぱちんこGANTZ:2は2019年4月22日導入で、執筆時点(2026年)で導入から7年が経過している。旧規則(いわゆる旧内規)機のため、現行ホールでの設置はほぼ残っていないと考えてよい。今からGANTZの世界観で遊ぶなら、後継の「ぱちんこGANTZ極」や「P GANTZ3 LAST BATTLE」が現行機として稼働している。本記事は当時のスペックを記録・解析目的でまとめたものとして読んでほしい。

大当り確率
1/319.7
高確時 1/99.9

確変(EXTRA)突入
約60%
確変ループ / 次回まで継続

最大出玉クラス
約3,000〜4,000玉
超GANTZ BONUS 3000 + 小当りRUSH

遊タイム
非搭載
2019年4月・制度導入前の機種

30秒でわかる ぱちんこGANTZ:2
総評★★★☆☆ 一撃性は魅力だが確変ループ60%で継続は荒め。等価ボーダー19.1回転を割る台は避けたい
等価ボーダー19.1回転/千円(EXTRA小当りの出玉次第で±1回転ブレる)
狙い目等価で20回転/千円以上回る釘の台。EXTRAの小当り玉が良いホールを選ぶ
やめどき確変(電サポ)が転落・終了して通常に戻った時点でやめ。遊タイムは無い
向いている人超GANTZ BONUS 3000の一撃と小当り連の爽快感を味わいたい人

1. 機種概要

ぱちんこGANTZ:2は、京楽グループのオッケー(OK!!)が2019年4月22日に投入したミドルタイプのパチンコ。約2万台という大量導入で、当時のホールの主力を張った一台だ。奥浩哉の人気漫画「GANTZ」を題材に、初代の流れを汲みつつ出玉システムを刷新している。

骨子はシンプルで、通常時1/319.7の大当りを引き当て、そこから超GANTZ BONUS 3000と、小当りが1/1.14という超高頻度で降り続けるEXTRA RUSH(小当りRUSH)を目指す。EXTRA中は小当りだけで平均約1,050玉を積み上げ、そのまま次の大当りへつながると出玉がどんどん膨らむ。確変割合は約60%で、当たるたびに「続くか、通常に戻るか」の緊張感が味わえる、いわゆる確変ループ機だ。

ℹ️ 用語: 小当りRUSH(EXTRA)

「小当り」は出玉がわずかしか出ない当りのこと。GANTZ:2では超GANTZ BONUS中に小当りが1/1.14でほぼ毎回降り、その小当りアタッカーで玉を稼ぐ仕組み。大当りとは別枠でコツコツ出玉が増えるのが特徴で、これが平均約1,050玉ぶんの上乗せになる。

前作(初代CRぱちんこGANTZ)との違い

初代からの主な進化点を並べておく。変わった箇所を黄色で示した。

項目初代 CRぱちんこGANTZぱちんこGANTZ:2(本機)
大当り確率1/319台のミドル1/319.7
出玉の主役ラウンド出玉中心超GANTZ BONUS 3000 + 小当りRUSH
小当りRUSH非搭載EXTRA(小当り1/1.14)搭載
確変割合約65%前後約60%(確変ループ)
一撃出玉ラウンド依存約3,000〜4,000玉クラス
導入2016年2019年4月・約2万台

▼ この表の読み方: 本機の売りは「小当りRUSHで出玉を伸ばす」点にある。ラウンド出玉主体だった初代より、当たった後の伸びしろが大きくなったと理解すればいい。

2. スペック

メーカーオッケー(京楽グループ)
導入日2019年4月22日(約20,000台)
型式名PぱちんこGANTZ:2RM6
タイプミドル / 1種2種混合・確変ループ(小当りRUSH搭載)
大当り確率(低確)1/319.7
大当り確率(高確)1/99.9
小当り確率(EXTRA中)1/1.14
確変(EXTRA)突入率約60%
継続システム確変ループ(次回大当りまで電サポ・高確が継続)
賞球ヘソ4個 / 電チュー1個 / アタッカー5個・10個・15個
超GANTZ BONUS 300010R大当り+EXTRA(小当りRUSH平均約1,050玉)。トータル約3,000〜4,000玉
遊タイム非搭載

▼ この表の読み方: 通常は1/319.7で当て、確変(高確1/99.9)に入れば約60%で次も引き戻せる。1個賞球の電チューがあるので電サポ中は玉が減りやすい、という点だけ頭に置いておきたい。

大当り振り分け(初当り・ヘソ入賞時)

ラウンドその後電サポ内容振り分け
10R確変超GANTZ BONUS(EXTRA突入)30%
10R確変GANTZ:O RUSH(次回まで)10%
4R確変サバイバルチャンス20%
4R通常サバイバルチャンス(時短100回)40%
合計100%

▼ この表の読み方: 初当りの60%(=30+10+20)が確変行きで、残り40%が通常。うち一撃が期待できる超GANTZ BONUS直行は30%。時短100回のサバイバルチャンスからでも引き戻せば確変に入り直せる。

大当り振り分け(電サポ中・確変中)

ラウンドその後モード振り分け
10R確変超GANTZ BONUS(EXTRA)40%
4R確変GANTZ:O RUSH(次回まで)15%
4R確変リベンジモード5%
4R通常リベンジモード(時短100回)3%
4R通常リベンジモード(時短20回)37%
合計100%

▼ この表の読み方: 確変中に当てると60%(=40+15+5)が再び確変で継続。ここが「確変ループ約60%」の正体。40%は通常に戻るが、時短20回(37%)や時短100回(3%)で引き戻しのチャンスは残る。

出玉の目安

当り種別賞球ベース実獲得の目安
10R大当り(単発)約1,500玉約1,400玉(純増)
4R大当り約400玉約360玉(純増)
EXTRA(小当りRUSH)平均約1,050玉
超GANTZ BONUS 3000(1セット)約3,000〜4,000玉クラス

▼ この表の読み方: 超GANTZ BONUS 3000は「10R+小当りRUSH+終了時の大当り」の合算で名前どおり3,000玉級になる。EXTRAの小当り出玉はホールの釘調整で上下するため、実獲得は台ごとに差が出る。

3. 遊タイム・天井

先に結論を書くと、ぱちんこGANTZ:2に遊タイムは搭載されていない。遊タイム(規定回転数のハマりで時短に突入する救済機能)がパチンコに本格導入されたのは2019年後半以降で、本機は2019年4月導入とそれより前の世代にあたるためだ。

⚠️ 天井・救済は無い

  • 何回転ハマっても時短に救済されることは無い(遊タイム非搭載)。
  • 「ハマっているから遊タイムが近い」という狙い方は本機では成立しない。
  • 後継の甘デジ「GANTZ:2 Sweetばーじょん」や「GANTZ極」には遊タイムがあるが、別機種なので混同しないようにしたい。

本機で意識する救済的な要素

遊タイムが無い代わりに、通常大当り後の時短(サバイバルチャンス100回・リベンジモード20〜100回)が実質的な引き戻しゾーンになる。時短中に大当りを引ければ再び確変ループに戻れるので、電サポが回っているうちは玉を減らしながらでも回し切る価値がある。

やめどきの基本

時短(電サポ)を回し切っても当たらず、画面が完全に通常時へ戻ったら1回転も引っ張らずにやめてよい。次回への持ち越し要素は無い。詳しい手順は「6. ボーダー・狙い目・やめどき」で改めて触れる。

4. アプリ活用と総評

ぱちんこは「その台が1,000円で何回転回るか」を正確に把握できるかどうかで収支が大きく変わる。GANTZ:2のように等価ボーダーが19.1回転前後の機種では、目分量で「まあまあ回る」と判断するのが一番危ない。実際に数十回転ぶんを数えて、1,000円あたりの回転数を出す習慣が要になる。回転数の記録やボーダー管理を手元でサッと行いたいなら、当サイトのアプリ「まわるーだ」を使うと、投資額と回転数から今の台がボーダーを超えているかを即座に判定できる。ホールで1台1台を数えるときの相棒として活用したい。

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総評としては、超GANTZ BONUS 3000の一撃と小当り連の爽快感は本機ならではの魅力だが、確変ループ60%は今の高継続スペックと比べると荒く、ヒキ弱の日は淡々と削られる。等価ボーダーを割った台は無理に触らず、しっかり回る台を選べるかどうかがすべて、という素直なミドルだ。

5. RUSH・出玉の仕組み

RUSH突入契機

出玉の中心は超GANTZ BONUS 3000。通常時の初当りからは30%で直行し、確変中の当りからは40%で選ばれる。突入すると10R大当りに加えて、小当りが1/1.14で降り続けるEXTRA(小当りRUSH)が発動し、ここで平均約1,050玉を上積みする。

継続率と転落・小当り

本機は確変ループ型で、確変中に大当りを引くと約60%で再び確変を引き戻す(前掲の電サポ中振り分け 40+15+5=60%)。裏を返せば約40%で通常に転落する計算で、体感的には「2〜3連して終わる」ことも珍しくない。小当り自体はEXTRA中の出玉源であって、継続を左右するのはあくまで確変割合60%のほうだと理解しておきたい。

✅ ベテラン視点のコツ

「小当りが1/1.14」という数字に惑わされないこと。小当りは出玉を稼ぐ演出であって、次に続くかどうかは大当りを引けるか(高確1/99.9)にかかっている。連チャン数はあくまで確変60%ループのヒキ次第、という前提で腰を据えて打ちたい。

上位RUSH・ラッキートリガー

本機は2019年の機種であり、いわゆるラッキートリガー(LT)は搭載していない。出玉のピークは超GANTZ BONUS 3000であり、これを引いて小当りRUSHを伸ばし、そのまま次の大当りへつなげるのが最大の見せ場になる。

出玉を伸ばすルート

  • 初当り(30%)→ 超GANTZ BONUS直行 → EXTRAで約1,050玉 → 次も確変(60%)で連チャン、が理想形。
  • 4R確変・GANTZ:O RUSHスタートでも、当てて超GANTZ BONUS(電サポ中40%)を引けば一気に出玉が伸びる。
  • 通常大当り(時短)スタートは引き戻し勝負。ここで当てられるかがトータル収支を左右する。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)を換金率別にまとめる。すべて4円貸し(1,000円=250玉)を前提とした数値だ。

換金率ボーダー(1,000円あたり回転数)目安
等価(4円)約19.1回転このラインが最低条件
3.5円交換約19.9回転+0.8回転ぶん多く回したい
3.0円交換約20.4回転20回転超がボーダー
2.5円交換約21.2回転21回転超が必要

▼ この表の読み方: 交換率が悪くなる(等価→3.5→3.0→2.5)ほど、収支トントンに必要な回転数は上がっていく。まず自分が打つホールの交換率を確認し、その行の回転数を1,000円あたりで上回っているかを見るのが基本。

ℹ️ ボーダーが±1回転ブレる理由

本機はEXTRA(小当りRUSH)の出玉が釘調整で変動する。小当りアタッカーがよく拾うホールなら上記より甘め、渋いホールなら辛めになる。表の数値は標準的な出玉を前提にした目安として、実際は+1回転ほど余裕を見て台を選びたい。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機に遊タイムは無いため、立ち回りはボーダー狙い一本になる。「ハマり台を拾って天井まで」という発想が使えないぶん、シンプルに回る台をどれだけ長く打てるかがすべて。等価で20回転/千円を安定して超える台を確保できるかが勝負どころだ。

⚠️ やめどき

  • 確変・時短(電サポ)を回し切って通常時に戻ったら、そこでやめ(引き戻し要素・遊タイムとも無し)。
  • 時短中の残り保留は必ず消化してからやめる(電サポ中の当りは確変直行の可能性あり)。
  • 「あと少しで当たりそう」でヤメを引き延ばさない。通常時の1回転あたりの価値はボーダー計算どおりでしかない。

金額のイメージも持っておきたい。たとえば等価で18回転/千円ほどの台(ボーダー19.1をわずかに割る台)を1日で3,000回転打ったとすると、期待収支はおおよそ-9,000〜-10,000円になる。「1回転ぶん割っているだけ」でも、回転数を重ねればこれだけの差になる、という感覚を忘れないようにしたい。

7. 演出と信頼度

GANTZ:2は保留変化・予告・リーチのそれぞれに明確な信頼度差がある。数値は解析各社でおおむね一致したものを掲載する。まずは保留と主要予告から。

保留変化予告(色別信頼度)

保留の色・柄大当り信頼度
約3.0%
約5.5%
約15.5%
約50.3%
チェッカー柄約92.0%

▼ この表の読み方: 本機は緑と赤のあいだに「紫」が追加されている。紫でも約15%あり、赤まで育てば半々、チェッカー柄はほぼ本命だと考えてよい。

主要予告・リーチの信頼度

演出信頼度ひとこと
群予告約75.9%三大激アツの一角
GANTZフラッシュ約60.6%(SP中80%以上)リーチ中の発生は激アツ
入賞時フラッシュ予告(赤)約76.3%始動時の一発告知系
金G降りもの予告約73.1%金なら期待大
VS牛鬼(GANTZ:Oリーチ)約77.2%発展すれば本命級
VS千手観音リーチ(後半)約73.0%後半まで進めば激アツ
VSぬらりひょん最終形態約66.0%形態が上がるほど熱い
ぬらりひょん第1形態約6.7%第1形態止まりは薄い
超転送アタック(チャンスアップ)約50〜76%敵キャラで信頼度が変動
赤タイトル&テロップ約60〜83%赤系の重ねは期待大
当落直前カットイン(赤GANTZ)約89〜98%以上最終の砦、赤ならほぼ本命

▼ この表の読み方: 予告は単発でも70%超が並ぶが、リーチは「どこまで発展・形態進化したか」で信頼度が跳ね上がる。ぬらりひょんは第1形態だと薄く、最終形態まで進んでこそ本命になる点に注意。

✅ ベテラン視点のコツ

本機は「当落直前カットインの色」が最後の生命線。赤GANTZカットインが出れば約9割で当たると考えてよく、逆に弱い色で止まったら期待は一気にしぼむ。序盤の予告よりも、最後のカットインの色まで見届けてから一喜一憂したい。

8. 打ち方・止め打ち

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソを狙う。GANTZ:2はヘソ賞球4個で、ストロークはいわゆる「ぶっこみ〜天釘」を経由してヘソに寄せる標準的な打ち方でいい。命釘(ヘソ左右の風車周り)の開き具合で回転数が大きく変わるので、台選びの段階で数十回転ぶんを数えて1,000円あたりの回転数を把握しておきたい。

電サポ中の止め打ち

電サポ中は電チュー賞球が1個と少なく、無駄打ちを続けると持ち玉がじわじわ削られる。基本は「電チューが開くタイミングに合わせて必要ぶんだけ打ち、閉じたら止める」という発想だ。

  1. 電サポ中は右打ちで電チュー保留を確認する。保留が満タン(規定数)なら打ち出しを一旦止める。
  2. 保留が減って電チューが開くタイミングで数発だけ打ち出し、保留を補充する。
  3. アタッカー(大当り・小当り)開放中は玉切れさせないよう打ち続け、カウント消化後は速やかに止める。
  4. これで無駄玉を抑えると、電サポ中の持ち玉はおおむねトントン〜わずかにプラスで維持しやすくなる。

⚠️ 注意点

止め打ちの増減効果は電チューの開放パターンやホールの釘で変わるため、必ず大きく増えるものではない。あくまで「無駄玉を減らして削りを最小化する」目的で行うもので、玉数の増加を過度に期待しないこと。過度な保留オーバー(消化しきれない打ち込み)はむしろ玉の無駄になる。

大当りラウンド中

大当り中はアタッカーへの入賞をこぼさないよう玉を絶やさず打ち続けるのが基本。10R(賞球15個等)は出玉効率が高いので、規定カウントに達したらオーバー入賞を狙いすぎず、ラウンド切り替えで一瞬止めるくらいの意識で十分。超GANTZ BONUS中のEXTRA(小当りRUSH)も、小当りアタッカーの開放に玉を通せるよう打ち出しを絶やさないことが出玉最大化のコツになる。

9. 今どこで遊べるか

冒頭で触れたとおり、ぱちんこGANTZ:2は2019年導入の旧規則機で、執筆時点(2026年)ではホールでの設置はほぼ残っていないと考えたほうがいい。当時は約2万台の主力機だったが、規則改正に伴う入れ替えでとうに姿を消している。

今からGANTZの世界観で遊ぶなら、現行のシリーズ機に目を向けたい。

  • ぱちんこGANTZ極 — 遊タイムを備えた後継機。EXTRAの流れを引き継ぎつつ現行スペックに刷新されている。
  • P GANTZ3 LAST BATTLE — シリーズ最新作。ラッキートリガー時代のスペックで一撃性を高めている。
  • ぱちんこGANTZ:2 Sweetばーじょん — 本機の甘デジ版(1/99.9・遊タイム搭載)。低投資で楽しみたいならこちら。

もし中古実機の設置イベントや旧台コーナーで本機を見かけたら、上記のボーダー(等価19.1回転)を基準に、回る台だけを触るという原則は変わらない。撤去済みの機種だからこそ、無理に打たず回転率だけで冷静に判断したい。

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10. よくある質問

Q. ぱちんこGANTZ:2のボーダーはどれくらい?

4円等価で1,000円あたり約19.1回転が収支トントンのライン。3.5円交換なら約19.9回転、3.0円なら約20.4回転、2.5円なら約21.2回転と、交換率が悪いほど必要回転数は上がる。EXTRAの小当り出玉が釘で変わるため、実戦では+1回転ほど余裕を見て台を選びたい。

Q. GANTZ:2に遊タイムはある? いつ発動する?

本機(2019年4月導入のミドル)に遊タイムは搭載されていない。何回転ハマっても救済の時短は無いため、ハマり狙いは成立しない。遊タイムがあるのは甘デジの「GANTZ:2 Sweetばーじょん」(通常299回転消化で時短370回転)や「GANTZ極」で、これらは別機種だ。

Q. EXTRA(小当りRUSH)の継続率は?

本機は確変ループ型で、確変中の大当りを約60%で引き戻す(電サポ中振り分けの確変ぶん40+15+5=60%)。小当り自体は1/1.14で降る出玉源で、継続を決めるのは大当りの引き戻し=確変割合60%のほう。体感では2〜3連で終わることも多い荒めのループだ。

Q. 止め打ちの効果はどれくらい?

電サポ中は電チュー賞球1個と少ないため、電チューの開閉に合わせて無駄打ちを止めれば削りを抑えられる。効果はおおむね持ち玉トントン〜わずかプラスの維持が目安で、玉が大きく増えるものではない。アタッカー開放中は玉を絶やさないことが優先だ。

Q. 前作や後継機とどう違う?

初代CRぱちんこGANTZがラウンド出玉主体だったのに対し、本機は小当りRUSH(EXTRA)で平均約1,050玉を上積みできる点が最大の違い。後継はさらに進化し、GANTZ極は遊タイム搭載、GANTZ3 LAST BATTLEはラッキートリガーで一撃性を高めている。

11. 関連ページ

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※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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