デジハネPモンスターハンターライズ スペック・ボーダー・RUSH継続率・甘デジ比較・止め打ち期待値まとめ

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デジハネPモンスターハンターライズ スペック・ボーダー・RUSH継続率・甘デジ比較・止め打ち期待値まとめ 機種画像© 一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_monhun_rise99/
🐾 PACHINKO / 甘デジ 1種2種混合 1/99.9

🗡️ デジハネPモンスターハンターライズ スペック・ボーダー・RUSH継続率・甘デジ比較・止め打ち期待値まとめ

サミーのモンハンライズが甘デジ(1種2種混合)で登場。剥ぎ取りチャンスから大連続BONUSへ、ミドル版と並べて実戦目線で解析する

✅ 大当り約1/99.9・右打ち約1/1.8✅ RUSH突入率約50%・継続率約80%✅ 大連続BONUSは1回約500個ループ
✨ デジハネPモンスターハンターライズのここを押さえる
  • 🗡️ 大当り約1/99.9の甘デジ:1種2種混合機で、初当り後は必ず「剥ぎ取りチャンス」へ。ここを突破すると出玉約500個+大連続BONUS(RUSH)に入る
  • 🎯 RUSH突入率は約50%:剥ぎ取りチャンス初回の成功が約44.4%、2回目以降の上乗せで約5.6%。合わせて約半分の初当りがRUSHへ抜ける
  • 🔁 大連続BONUSは継続率約80%:1回のBONUSで約500個を獲得し、右打ち中の大当り約1/1.8で当落を繰り返す。伸びれば一撃で出玉がまとまる
  • 📉 等価ボーダー約17.6回転/千円:遊タイムは非搭載。天井救済が無いぶん、回る台を選べるかがそのまま収支に直結する
30秒でわかる デジハネPモンスターハンターライズ
総評★★★☆☆ 当りに触れ続ける甘デジの安心感型。等価ボーダー+2回転(約19.6回転)で勝負価値あり
核心数値等価ボーダー約17.6回転/千円・RUSH突入率約50%・継続率約80%・遊タイム非搭載
狙い目等価で1,000円あたり18回転以上回る台。天井が無いので回転率一点狙い
やめどき大連続BONUSが転落し、右打ちの電サポ100回転を消化しきったら即やめ
向いている人一撃より約500個ループを積む甘デジの安心感を取りたい人

1. 機種概要

デジハネPモンスターハンターライズは、サミーが手掛けるぱちんこ『モンスターハンター』シリーズの甘デジ機。大当り確率は約1/99.9で、種別は1種2種混合機(ヘソ入賞の当りをきっかけに、右打ち中の別ルートで大当りを連ねる仕組み)。ミドルで先行した「Pモンスターハンターライズ」を、より少ない投資で遊べるスペックに落とし込んだ位置づけだ。

ゲームの流れはシンプル。通常時(左打ち)にヘソへ入賞して当たると、出玉約200個とともに「剥ぎ取りチャンス」へ突入する。ここで剥ぎ取りに成功すれば出玉約500個+大連続BONUS(RUSH)に入り、以降は右打ちで大当り約1/1.8を継続率約80%で回していく。RUSHへ抜ける割合は約50%。RUSH初回から「心眼スキル」(演出を当落まで一気に飛ばせる機能)が解放され、テンポよく狩りを進められるのが本機の売りだ。導入日は2025年6月2日、導入台数は約3,000台とされる。

ℹ️ 「1種2種混合機」とは

ヘソの当り(1種)で電サポ(右打ち)へ入り、そこにある特別な入賞口(2種)を経由して大当りを連発するタイプ。本機では剥ぎ取りチャンス突破後の右打ち中、約1/1.8という高頻度で当りを射止め続けるのがこの構造の恩恵だ。

前作(ミドル版)との違い

本機はミドルの「Pモンスターハンターライズ」(2024年11月5日導入)の甘デジ版にあたる。当りやすさと引き換えに1回あたりの出玉が軽くなっており、狩りの世界観・演出はそのまま受け継いでいる。変わった箇所を黄色でハイライトした。

項目Pモンスターハンターライズ(ミドル/2024年11月)デジハネP〜(甘デジ/本機)
大当り確率(通常時)約1/259約1/99.9
大当り確率(右打ち中)約1/1.8約1/1.8
RUSH突入率約50%約50%
継続率約80%約80%
RUSH1回の出玉約1,500個(10R)約500個(5R)
初当りの出玉約300個(2R)約200個(2R)
電サポ(RUSH中)100回転100回転
遊タイム非搭載非搭載
等価ボーダー(目安)約16.6回転/千円約17.6回転/千円

▼ この表の読み方: 継続率・突入率・右打ち中の当りやすさは共通で、違いは「1回の重さ」。ミドルは1発約1,500個と一撃寄り、甘デジの本機は約500個と軽い代わりに通常時の当りが約2.6倍引きやすい。狙いどころの性格が異なる。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーサミー
タイプ甘デジ/1種2種混合機
大当り確率(通常時)約1/99.9
大当り確率(右打ち中)約1/1.8
賞球1&5&10(ヘソ1/電チュー5/アタッカー10)
アタッカーカウント10カウント
電サポ回数(剥ぎ取りチャンス)1回転
電サポ回数(大連続BONUS/RUSH)100回転
RUSH突入率約50%(初回44.4%+2回目以降5.6%)
継続率約80%
RUSH1回の出玉約500個(5R)
初当り平均出玉(目安)約1,420個
遊タイム非搭載
導入日2025年6月2日

▼ この表の読み方: 通常時は約1/99.9で当てにいき、当り後は剥ぎ取りチャンス→RUSHへ。右打ち中は約1/1.8と当りが濃く、継続率約80%で1回約500個を積み上げる。遊タイムが無い点は台選びで重要になる。

大当り(ラウンド)振り分け表

本機は当りの入口ごとに振り分けが分かれる。ヘソからの初当りは全て剥ぎ取りチャンス行き、剥ぎ取りチャンス突破後の右打ち中は「継続(約500個)」か「転落(約200個)」の二択になる。

契機ラウンド/出玉その後振り分け
ヘソ(通常時)2R/約200個剥ぎ取りチャンスへ100%
剥ぎ取りチャンス中5R/約500個大連続BONUS(継続)約80%
剥ぎ取りチャンス中2R/約200個再チャレンジ/通常へ約20%
大連続BONUS中5R/約500個大連続BONUS(継続)約80%
大連続BONUS中2R/約200個通常時へ転落約20%

▼ この表の読み方: 右打ち中の各当りは「5R継続80%/2R転落20%」の二分岐。80%を引き続ける限り約500個が積み増され、20%を引いた瞬間に区間が終わる。継続率約80%の正体はこの振り分けだ。

ℹ️ 賞球「1&5&10」の意味

ヘソ入賞で1個、電チュー入賞で5個、アタッカー入賞で10個の払い出し。出玉のメインはアタッカー10カウント×ラウンド。5R当りで約500個、2R当りで約200個という計算になる。

換金率別ボーダー表(最重要)

ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は、4円貸し・持ち玉0%・削り無しを前提にした目安。数値が悪い交換率ほど必要な回転数は高くなる。

交換率(4円貸し)1,000円あたり玉数ボーダー(回転/千円)
等価(4.0円)250玉約17.6回転
3.57円(28玉交換)250玉約19.7回転
3.33円(30玉交換)250玉約21.1回転
3.03円(33玉交換)250玉約23.2回転
2.5円(40玉交換)250玉約28.2回転

▼ この表の読み方: 自分が打つホールの交換率の行を見る。そこに書かれた回転数を1,000円あたりで超えて回る台なら期待値プラス側、下回るならマイナス側。等価で18回転前後回れば十分に勝負になる。

⚠️ 交換率が悪いほどボーダーは高くなる

等価の約17.6回転に対し、2.5円交換では約28.2回転が必要になる。同じ台でも交換率が下がるほど「たくさん回らないと勝てない」。低換金のホールで甘デジを打つなら、釘の見極めをより厳しくしたい。諸説あり、細部の数値は解析サイトで約17.5〜17.6回転と幅がある。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、本機に遊タイム(規定回転数ハマりの救済で電サポに入る仕組み)は非搭載。つまり「◯◯回転ハマれば時短が来る」という天井は無い。深く沈んだ台を拾って一発を狙う立ち回りは、この機種では成立しない。

遊タイム非搭載が立ち回りに与える影響

天井が無いということは、台の価値が「回るか回らないか」だけで決まるということ。ハマっている台に据え置きの旨みは無く、途中から座って得をする要素も基本的に無い。裏を返せば、余計な思考を挟まずボーダー(回転率)一点で判断できるシンプルさがある。

✅ 天井が無い機種ほど「釘」が全て

遊タイム狙いという逃げ道が無いぶん、回転率の良し悪しがそのまま収支になる。座る前に1,000円あたり何回転回るかを必ず見極めたい。回らない台を「そのうち当たる」で粘るのは、この機種では最も避けたい打ち方だ。

やめどきの基本

大連続BONUSが2R転落を引いて終了し、右打ちの電サポ100回転を消化しきったら、そこが基本の区切り。以降は通常時(左打ち)に戻るだけで、続行する明確な恩恵は無い。ボーダーを超えて回る台を確保できているなら続行、そうでなければ即やめが正解になる。

4. アプリ活用と総評

本機は天井が無いぶん、勝ち負けの分岐が「回転率がボーダーを超えているか」の一点に集約される。1,000円で何回転回っているか、それが等価17.6回転(自分のホールの交換率のボーダー)を上回っているか——これを打ちながら正確に把握できるかどうかが長期収支を分ける。数千円ごとの回転数を暗算で追い続けるのは難しいので、投資額と回転数からリアルタイムに回転率とボーダー差を出してくれる自社アプリ「まわるーだ」を併用すると、台に見切りをつける判断が一気に楽になる。回る台を掴んだら粘り、渋ければ早々に移動する——この基本を機械的に回せるのが強みだ。

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総評として、デジハネPモンスターハンターライズは「一撃より当りに触れ続ける安心感」を取りに行った甘デジ。RUSH突入率が約50%と甘デジにしてはやや辛口だが、抜けた後は約500個ループ+継続率約80%でまとまった出玉が見込める。天井が無く釘依存度が高いぶん玄人向けの側面はあるが、モンハンの世界観を低リスクで長く楽しみたい層には噛み合う一台だ。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は「剥ぎ取りチャンスを抜けて大連続BONUS(RUSH)に入り、継続率約80%でどれだけ連ねられるか」で決まる。流れを分解すると分かりやすい。

RUSH突入契機(剥ぎ取りチャンス)

ヘソの初当り後、必ず「剥ぎ取りチャンス」(電サポ1回転)に突入する。ここで実質約1/1.8の当りを射止められれば出玉約500個+大連続BONUSへ。突入率は初回の成功が約44.4%、外れても一部で再挑戦の権利が残り、2回目以降で約5.6%が上乗せされ、トータル約50%がRUSHへ抜ける計算だ。

剥ぎ取りチャンスの内訳成功率
初回の成功約44.4%
2回目以降の上乗せ約5.6%
最終的なRUSH突入率約50%

▼ この表の読み方: 初当りの約半分がRUSHへ抜ける。裏を返せば残り約半分は約200個の出玉だけで通常に戻る。この「半分は素通り」を回転数(試行回数)でカバーするのが甘デジの立ち回りになる。

継続率と転落

大連続BONUS中は右打ちで大当り約1/1.8を抽選し、当るたびに「5R継続(約500個)が約80%/2R転落(約200個)が約20%」に振り分けられる。80%を引き続ける限り約500個が積み増しされ、20%の転落を引いた時点で区間が終わる。継続率約80%は「およそ5回に4回は続く」目安で、単純計算の平均継続回数は約5回前後になる。

💡 継続率80%の体感

80%継続は、確率的には約5割の確率で4連以上、約2割の確率で1〜2回で転落する。ならせば約500個×5回前後=2,000個級だが、実際は上下のブレが大きい。1回抜けただけで大きく凹むわけではないが、単発で転落する引きの弱い日もある——そう捉えておくと期待値の考え方がぶれない。

心眼スキルと出玉を伸ばすルート

RUSH初回から解放される「心眼スキル」は、リーチ演出を当落結果まで一気に飛ばせる機能。テンポが上がるだけでなく、消化時間を短縮して1日の試行回数を稼げる点で実戦的な意味がある。出玉を伸ばす最大のルートは、当然ながら大連続BONUSの連チャンを継続率約80%でどれだけ重ねられるか。突入させること自体が約50%の関門なので、まずはRUSHに入れる回数(=回る台での試行数)を確保することが出玉の土台になる。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー(再掲と読み方)

スペック章のボーダー表をもう一度確認したい。等価で約17.6回転、交換率が下がるほど必要回転数は上がる。自分のホールの交換率の行を基準に、実際に回る回転数がそれを超えているかで座る・座らないを判断する。

交換率(4円貸し)ボーダー(回転/千円)判断の目安
等価約17.6回転18回転以上で勝負価値、20回転超で優良
3.57円約19.7回転20回転前後は必要
3.33円約21.1回転21回転以上を確認したい
2.5円約28.2回転28回転超が条件、渋ければ見送り

▼ この表の読み方: 右列は現実的な着席ラインの目安。ボーダー丁度では手間の割にリターンが薄いので、+1〜2回転を上乗せして考えると安全側になる。

ボーダー狙い一択(遊タイム狙いは不可)

本機は遊タイムが無いため、立ち回りは「回る台を長く打つ」ボーダー狙いに一本化される。深いハマり台を拾う遊タイム狙いは成立しない。だからこそ台選びがシンプルで、回転率さえ見極められれば迷う要素は少ない。

⚠️ やめどき

  • 大連続BONUSが2R転落 → 電サポ100回転を消化 → 通常に戻ったら基本は即やめ
  • 座った台がボーダーを下回ると分かった → 深追いせず早めに移動
  • 持ち玉が無くなり現金投資に戻る局面 → 回転率を再計測し、届かなければ撤退

💡 金額換算の具体例

等価ボーダー約17.6回転に対して15.6回転しか回らない(-2回転)台を、1日3,000回転打ったとする。期待収支は概算で約-2万円。「たった2回転」でも1日単位では大きな差になる。回らない台を粘るリスクが、天井の無いこの機種では特に重い。

7. 演出と信頼度

モンハンの狩猟モチーフを軸に、保留変化・先読み・リーチが段階的に期待度を積み上げる構成。以下は主要な演出の信頼度を数値で整理したもの(諸説あり、実測値は解析サイトで幅がある)。

保留変化の信頼度

保留信頼度
点滅保留約1.0%
青保留約11.9%
緑保留約32.7%
赤保留約85.8%
キリン柄保留約99.1%
ツワモノ保留(ヨモギ)約11.9%〜
ツワモノ保留(ウツシ)約33.2%〜
ツワモノ保留(フゲン)約85.9%〜

▼ この表の読み方: 青→緑→赤→キリン柄の順に期待度が上がる。赤保留で約85%超と一気に本命級、キリン柄はほぼ大当り確定圏。ツワモノ保留はキャラごとに下限が異なり、フゲンなら赤保留相当まで跳ねる。

先読み予告の信頼度

予告信頼度
カムラの紋章予告約11.4%
鉄蠢糸枝予告約15.2%
怨虎竜襲来予告約47.4%
ステージチェンジ予告約71.6%

▼ この表の読み方: ステージチェンジ予告が約71.6%と先読み系では最有力。怨虎竜襲来も約47%と半々に迫る。序盤の紋章・糸枝は数値が控えめなので、単発では過度に期待しすぎない。

リーチの信頼度

リーチ信頼度
狩猟クエスト約38.7%
金獅子強襲約43.2%
狩猟クライマックス約68.0%
悪逆無道約93.7%

▼ この表の読み方: 悪逆無道リーチまで発展すれば約93.7%とほぼ本命。狩猟クライマックスの約68%も十分に信頼できる。狩猟クエスト・金獅子強襲は4割前後で、チャンスアップ次第の中位リーチと捉える。

✅ 保留とリーチの複合で読む

単体の信頼度もさることながら、赤以上の保留+上位リーチが噛み合った時が最大の見どころ。逆に青保留+下位リーチはハズレ濃厚なので、心眼スキルでテンポよく消化して次の試行に回すのが効率的だ。

8. 打ち方・止め打ち

甘デジで大きな削りがある機種ではないが、電サポ中と大当りラウンド中のちょっとした止め打ちで無駄玉を抑えられる。効果はスルーや電チュー周りの釘に左右されるため、座る前に寄りを確認しておきたい。

通常時の打ち出し(左打ち)

通常時はヘソ狙いの左打ちが基本。ヘソへ気持ちよく玉が寄るストロークを探し、無駄に外へ流れない打点を保つ。保留が満タンの間は打ち出しを弱めて玉減りを抑えると、実質的な回転効率が上がる。

電サポ中の止め打ち

  1. 1

    変動が始まったら打ち出しを止める

    右打ち中は電チューへの入賞で変動が回るため、変動開始を確認したら一旦打ち出しを止め、次の保留が必要になるまで無駄玉を出さない。これだけで電サポ中の持ち玉の減りを抑えられる。

  2. 2

    保留を確保したら再び止める

    電チュー保留を切らさない範囲で最小限の打ち出しに絞る。スルーの通りが渋い台は玉が貯まりにくいので、発数をこまめに調整したい。

大当りラウンド中

  1. 1

    10発目を弱く、11発目を全開に

    アタッカーへの入賞効率を上げつつオーバー入賞のこぼしを減らす基本手順。ラウンド終盤に打ち出しの強弱を切り替え、無駄打ちを最小化する。

  2. 2

    10カウント到達後は速やかに止める

    規定カウントに達したら次ラウンドの開放を待ってから打ち直す。閉じている間の打ち出しはそのまま無駄玉になる。

⚠️ 大きな期待はせず、寄り釘を確認

甘デジの止め打ちで得られる玉は1回転あたりわずか。それでも一日単位では効いてくる。ただしスルー・電チューの寄りが渋い台では恩恵が薄れるので、無理に技術介入するより回る台を選ぶことを優先したい。

9. 立ち回りの考え方

デジハネPモンスターハンターライズの立ち回りは、遊タイムが無いぶん「ボーダーを超えて回る台をいかに長く打つか」に尽きる。設定狙いや天井狙いの要素は無く、勝負を決めるのは釘と回転率、そして継続率約80%の引きだ。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。日中は稼働の中で回る台が空くのを待ち、回転率を計測してから腰を据える。夕方以降も基本は変わらず、天井の恩恵が無い以上「回っていない台」に旨みは生まれない。回らない台を時間帯で拾う立ち回りは通用しないと割り切りたい。

ボーダー狙い一本の徹底

等価で約17.6回転が損益分岐。ここに+1〜2回転を上乗せできる台なら、継続率約80%のブレを試行回数で均していける。逆に言えば、回らない台をRUSHの一撃に期待して打つのは最も避けたい。RUSH突入自体が約50%の関門であることを忘れず、まずは「入れる回数」を稼げる台に座る。

ホール選びのポイント

甘デジは設置しているホールの姿勢が釘に出やすい。等価で18回転以上回る島があるかどうかを普段からチェックし、渋いホールでは無理に打たない。交換率が低いホールほどボーダーが上がる点も踏まえ、自分の生活圏で「回る甘デジを置く店」を把握しておくのが近道だ。

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10. よくある質問

Q. デジハネPモンスターハンターライズのボーダーは?

4円等価で1,000円あたり約17.6回転が損益分岐の目安。交換率が下がるほど必要回転数は上がり、3.33円で約21.1回転、2.5円で約28.2回転になる。実戦では等価で18回転以上回る台を選びたい。

Q. 遊タイム(天井)はある?

本機に遊タイムは非搭載。規定回転数ハマりで電サポに入る救済は無いため、深いハマり台を拾う立ち回りは成立しない。台の価値は回転率だけで決まるので、ボーダー狙い一本で判断する。

Q. RUSH(大連続BONUS)の突入率と継続率は?

RUSH突入率は約50%(剥ぎ取りチャンス初回44.4%+2回目以降5.6%)、継続率は約80%。RUSH中は約1/1.8で当りを抽選し、1回で約500個を獲得しながら継続していく。

Q. 止め打ちの効果は?

大きな削りのある機種ではないが、電サポ中に「変動開始で打ち出しを止める」、ラウンド中に「10発目を弱く11発目を全開」といった基本手順で無駄玉を抑えられる。1回転あたりの節玉はわずかでも、一日単位では収支に効く。

Q. ミドルのPモンスターハンターライズとの違いは?

大きな違いは当りやすさと1回の出玉。ミドルは大当り約1/259でRUSH1回約1,500個の一撃寄り、本機(甘デジ)は約1/99.9でRUSH1回約500個と軽い。突入率約50%・継続率約80%は共通で、投資を抑えて遊べるのが甘デジ版の利点だ。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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