Pとある科学の超電磁砲2 スペック・ボーダー・超電磁砲RUSH継続率・止め打ち期待値まとめ

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Pとある科学の超電磁砲2 スペック・ボーダー・超電磁砲RUSH継続率・止め打ち期待値まとめ 機種画像© 藤商事 / 画像出典: https://chonborista.com/pachinko/fujishouji/216672/
⚡ PACHINKO / ミドル 1/319.6・一種二種混合

⚡ Pとある科学の超電磁砲2 スペック・ボーダー・超電磁砲RUSH継続率・止め打ち期待値まとめ

藤商事のレールガン第2弾を、スペック・振り分け・ボーダー・止め打ちまで実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 大当り1/319.6・全大当り電サポ150回✅ 超電磁砲RUSH突入約70%・継続約77%✅ 最大約5,200個・遊タイムは非搭載
✨ Pとある科学の超電磁砲2のここを押さえる
  • 約1/319.6の一種二種混合ミドル:初当りの約51.9%が直接「超電磁砲RUSH」へ、残り約48.1%は「チャンスタイム」経由で引き戻しを狙う
  • 🔁 RUSH突入トータル約70%・継続約77%:RUSH中は約1/102.5で当たり、電サポ150回の間に連チャンを重ねる
  • 💥 最大約5,200個の一撃:全大当りで電サポ150回転が付き、上位振り分けを引けば一撃でまとまった出玉が伸びる
  • 🚫 遊タイム・潜伏確変は非搭載:天井救済が無いため、立ち回りは純粋なボーダー(回転率)狙いが軸になる
30秒でわかる Pとある科学の超電磁砲2
総評★★★☆☆ 出玉性能は高いが天井救済が無い純ボーダー機。等価+2回転回る台なら勝負価値あり
核心数値等価ボーダー約16.5回転/RUSH突入約70%・継続約77%
狙い目1,000円あたり18回転以上回る台をボーダー狙いで終日
やめどき超電磁砲RUSH・チャンスタイムの電サポが終了したら即やめ(遊タイム無し)
向いている人一撃約5,200個の出玉と原作演出を、ボーダー管理しながら楽しみたい層

1. 機種概要

Pとある科学の超電磁砲2は藤商事が手掛ける人気シリーズ「とある科学の超電磁砲(レールガン)」のパチンコ第2弾。大当り確率約1/319.6のミドルスペックで、当りの種類が2つある「一種二種混合」という仕組みを採用している。ざっくり言えば、通常時に引く当り(一種)と、電チュー経由で連チャンを生む当り(二種)を組み合わせた構造で、初当りからいかに「超電磁砲RUSH」へ入れて連チャンさせるかが出玉のすべてになる。

導入日は2024年9月2日。約20,000台規模で全国に投入された。賞球は1&5&12&15構成で、全ての大当りに電サポ(右打ちで玉が減りにくい区間)150回転が付く。初当り後は約51.9%で直接「超電磁砲RUSH」へ突入し、残り約48.1%は「チャンスタイム」という150回転の時短を経由して引き戻しを狙う。最大出玉は約5,200個で、一撃性と連チャン性を両立させたスペックだ。

ℹ️ 「一種二種混合」とは

大当りの抽選ルートが2種類ある機種を指す。ヘソ入賞から直接当たる一種と、電チュー入賞→即当りで連チャンを生む二種を組み合わせ、RUSH中はこの二種を高速で当て続けて出玉を伸ばす。近年のミドル機で主流の構造で、本機もこの仕組みで約77%の高い継続率を実現している。

前作との違い

初代「Pとある科学の超電磁砲」(2022年1月導入)と比べると、当りの重さと出玉性能が大きく変わっている。初代が1/239.2の軽めのミドルで一撃約2,000個クラス主体だったのに対し、本機は確率を1/319.6まで重くした分、上位振り分けで約5,200個という大きな一撃を積める設計に振り切った。トータルRUSH突入率もチャンスタイム引き戻しを含めて約70%まで引き上げられている。

項目初代(2022年)本機・超電磁砲2(2024年)
大当り確率約1/239.2約1/319.6
RUSH突入率(トータル)約50%約70%
継続率約80%約77%
最大出玉約2,000個クラス主体約5,200個
電サポ全大当り150回転
遊タイム非搭載非搭載
カスタムキャラ15種・LEVEL5演出3種

▼ この表の読み方: 黄色いセルが前作から変わった箇所。確率を重くして一撃を伸ばし、突入率を上げた「出玉重視のリニューアル」だと読み取れる。継続率だけは約80%→約77%とわずかに下がっている。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカー藤商事
導入日2024年9月2日
タイプミドル/一種二種混合
大当り確率(低確・通常時)約1/319.6
大当り確率(RUSH中・初回)約1/102.5
大当り確率(RUSH中・2連目以降)約1/109.0
賞球1&5&12&15
カウント数下大入賞口8C/上大入賞口10C
電サポ回数全大当り150回転
超電磁砲RUSH突入率約70%(直接約51.9%+チャンスタイム引き戻し)
RUSH継続率約77%
最大出玉約5,200個
初当り期待出玉約4,761個
遊タイム/潜伏確変いずれも非搭載
カスタム機能キャラクター15種・LEVEL5演出3種

▼ この表の読み方: 立ち回りで真っ先に見るのは「大当り確率(約1/319.6)」と「継続率(約77%)」。RUSH中は約1/102.5と当りが近く、電サポ150回の間に連チャンを積む構造だと分かる。

大当り振り分け(通常時・特図1)

通常時(ヘソ)から当てたときの振り分け。上位ほど出玉が多く、約51.9%が直接RUSHへ、残り約48.1%はチャンスタイム(時短150回)へ向かう。

出玉(約)突入先電サポ選択率
約5,200個超電磁砲RUSH150回0.2%
約4,200個超電磁砲RUSH150回1.5%
約3,200個超電磁砲RUSH150回4.3%
約2,200個超電磁砲RUSH150回4.0%
約300個超電磁砲RUSH150回41.9%
約300個チャンスタイム150回48.1%

▼ この表の読み方: 合計100.0%(RUSH直行=0.2+1.5+4.3+4.0+41.9=51.9%、チャンスタイム=48.1%)。RUSH直行の大半は約300個止まりで、まとまった出玉は連チャンで作る機種だと分かる。

大当り振り分け(RUSH中・特図2)

超電磁砲RUSH中(右打ち・電チュー経由)の1回あたり出玉振り分け。連チャンを重ねるほど、まれに約4,000個の大きな上乗せが顔を出す。

出玉(約)備考選択率
約4,000個150回RUSH継続の大量獲得2%
約3,000個15%
約2,000個43%
約1,000個40%

▼ この表の読み方: 合計100%。RUSH中は約1,000〜2,000個の当りが約83%を占め、これを継続約77%で積み重ねるのが基本。まれに引く約4,000個(2%)がまとまった出玉の起点になる。

換金率別ボーダー表

ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は、4円等価でおよそ16.5回転。交換率が悪くなるほどボーダーは高く(=より多く回る台でないと勝てなく)なる。下表は4円貸し・250玉/千円を前提にした目安だ。

換金率1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
4円等価(250玉/千円)約16.5回転
4円・3.57円交換約17.7回転
4円・3.33円交換約18.3回転
1円等価(1円コーナー)約13.2回転相当

▼ この表の読み方: 自分のホールの交換率の行を見て、実際の回転率がそれを上回っていれば期待値プラス。4円等価なら「1,000円で16.5回転」が損益分岐点で、18回転回ればしっかり期待できる。

⚠️ ボーダーは1,000円あたりで見る

回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する。100円あたりや、貸玉単価と交換率を混同した計算はズレる元。4円貸しは1,000円で250玉、1円コーナーは玉数の前提が変わるので、必ず自分が打つ貸玉区分で数えたい。3.57円・3.33円交換の値は代表的な目安で、ホールの実交換率で前後する点は含んでおきたい。

3. 遊タイム・天井

結論から書くと、Pとある科学の超電磁砲2に遊タイム(一定回転ハマると発動する天井救済)は搭載されていない。潜伏確変(見えない確変の潜伏)も無い。ここは前作から変わらず、立ち回りに直結する重要ポイントなので最初に押さえておきたい。

遊タイム発動条件

遊タイムが非搭載のため、「規定回転数を消化すれば時短に入る」という救済が存在しない。何回ハマっても通常時の大当り確率は約1/319.6のまま一定で、深いハマり台に価値が生まれる仕組みは無い。データカウンターの回転数が多い台でも、それ自体が有利にはならない。

遊タイム恩恵

恩恵に相当するものは無い。天井到達による時短や強制RUSHといった保険が付かないぶん、玉減りのリスクは通常時の回転率だけで決まる。だからこそ、後述するボーダー(回転率)の見極めがこの機種の生命線になる。

遊タイム狙い・やめどき

遊タイム狙いという立ち回り自体が成立しない。ハマり台を拾う「ハイエナ」型は機能しないため、狙うのは純粋に「よく回る台」だけ。やめどきも単純で、電サポ(超電磁砲RUSH/チャンスタイム)が終わって通常時に戻ったら即やめが基本になる。

ℹ️ 「超電磁砲」で遊タイム搭載の機種と混同しない

「超電磁砲2 遊タイム いつ」と検索する人が多いが、本機は非搭載。前作の初代も非搭載だった。ハマった台を拾う立ち回りは通用しないので、あくまで回転率とRUSHの引きで勝負する機種だと理解しておきたい。

4. アプリ活用と総評

遊タイムが無い本機で長期的にプラスを積むには、「今打っている台がボーダーを超えているか」をその場で正確に判断できるかどうかがすべてになる。1,000円あたり何回転回っているか、交換率別のボーダーに届いているか、止め打ちで電サポ中の収支をどれだけ削れているか――これらを手計算で追うのは難しい。回転数のカウントやボーダー計算を自動化できる自社アプリを使えば、席に座ったまま「続行か撤退か」の判断を数字で下せる。感覚ではなく数字で立ち回りたい人ほど効いてくる。

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総評として、Pとある科学の超電磁砲2は「一撃約5,200個の出玉性能」と「原作演出の完成度」で魅せるミドル機。ただし天井救済が無いぶん、回らない台をズルズル打つと投資がかさむシビアさもある。等価ボーダー約16.5回転をしっかり超える台を選べる打ち手には噛み合うが、釘の渋いホールで無理に打つ機種ではない。実戦価値は台選び次第で大きく変わるため、総合評価は★★★☆☆とした。

5. 超電磁砲RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は、いかに「超電磁砲RUSH」に入れて、約77%の継続率で連チャンを重ねられるかで決まる。RUSHの中身を分解して見ていく。

RUSH突入契機

初当り後、約51.9%は直接「超電磁砲RUSH」へ突入する。残り約48.1%は「チャンスタイム」という150回転の時短に入り、ここで大当りを引き戻せればRUSHへ昇格する。チャンスタイム中の引き戻し率は約37.5%(150回転を約1/319.6で回した場合の計算値)で、これを合わせるとトータルのRUSH突入率は約70%になる。

💡 チャンスタイムはあきらめない

初当りでRUSH直行を外しても、約48.1%で入るチャンスタイム150回転のうち3回に1回強はRUSHへ引き戻せる。液晶が通常に戻るまでは電サポが続いているので、途中でやめると引き戻しのチャンスを捨てることになる。

継続率と転落/小当り

超電磁砲RUSH中は電サポ150回転が付き、当り確率は初回約1/102.5、2連目以降は約1/109.0。150回転の間にこの確率で1回でも当てれば継続する計算で、トータル継続率は約77%になる。約77%は「4回に3回以上は続く」水準で、1度RUSHに入れば平均で4連前後は期待できるイメージだ。

上位RUSH・出玉の伸ばしどころ

RUSH中の1回あたり出玉は約1,000〜2,000個が約83%を占めるが、まれに約3,000個(15%)や約4,000個(2%)を引くことがある。この上位出玉を連チャン中に絡められた時が、一撃約5,200個クラスへ伸びる展開になる。通常時からの上位振り分け(約5,200個・約4,200個)を直で引く0.2〜1.5%のパターンも、瞬間的に出玉を跳ね上げる。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
RUSH直行ルート初当り約51.9%でそのままRUSHへ最短。あとは継続約77%で連チャンを重ねる
チャンスタイム引き戻しルート約48.1%の時短150回で引き戻す引き戻し約37.5%。ここを拾えるかで突入率が約70%まで伸びる
上位出玉ルート通常時の約5,200/4,200個やRUSH中の約4,000個低確率だが一撃を跳ね上げる。連チャンに絡むと大きい

▼ この表の読み方: 突入は「直行+引き戻し」の二本立て、出玉の爆発は「上位振り分け」が担う。まずはRUSHに入れること、入ったら継続約77%を信じて回すのが基本方針。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー(再掲と読み方)

あらためて、4円等価のボーダーは約16.5回転。交換率が悪化するほどボーダーは上がる(下表)。自分のホールの交換率の行を見て、実際の回転率がそれを超えているかだけを判断すればいい。

換金率1,000円あたりボーダー安心して打てる回転率の目安
4円等価約16.5回転18回転以上
4円・3.57円交換約17.7回転19回転以上
4円・3.33円交換約18.3回転20回転以上

▼ この表の読み方: 左の交換率で自分のホールを選び、実測の回転率が中央のボーダーを超えていれば期待値プラス。右列まで回れば釘が良い台と判断してよい。

ボーダー狙い一択(遊タイム狙いは不可)

前述のとおり遊タイムが無いため、この機種の立ち回りは「よく回る台をボーダー狙いで打つ」一択になる。ハマり台を拾う旨みは無いので、朝から釘の良い台を確保して長く回すのが正攻法だ。回転率がボーダーに届かない台は、どれだけ演出が良くても打つ理由が無い。

⚠️ やめどき

  • 超電磁砲RUSHが終了し、チャンスタイムにも入らず通常時へ戻った → 即やめ
  • チャンスタイム(時短150回)が引き戻し無しで終了した → 即やめ
  • 座った台の回転率が明らかにボーダー割れ(例: 等価で14回転前後)→ 早めに見切る

金額の目安を1つ挙げると、等価ボーダー約16.5回転に対して2回転足りない「約14.5回転」の台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおむね−1万円前後のマイナス域に沈む計算になる(釘・出玉の引きで上下する概算)。逆に18回転回る台なら、同じ回転数でプラス域を見込める。回るか回らないかで収支の向きが変わるのが、天井の無いこの機種の怖さでもある。

7. 演出と信頼度

原作「とある科学の超電磁砲」の名場面とキャラクターを使った演出が多数。予告・リーチの信頼度(当りやすさの割合)を主要どころで整理する。数値は実戦解析ベースの目安で、状況やカスタムで前後する。

保留・先読み予告の信頼度

予告信頼度(目安)
金保留約96.3%
DANGER柄保留大当り濃厚
赤保留約70.0%
ピンク保留約32.4%
ウエディング保留予告約95%
一方通行(アクセラレータ)フラッシュ予告約96%
黒子フラッシュ予告(平均)約33%
ボタン予告(全画面)約30.3%

▼ この表の読み方: 金保留・DANGER柄・ウエディング・一方通行フラッシュはほぼ当りの激アツ枠。赤保留約70%まで来れば大チャンス、ピンク・黒子・ボタンは発展のきっかけ程度と捉える。

リーチの信頼度

リーチ/演出信頼度(目安)
ストーリーリーチ(最弱編)約90.2%
VS-御坂美琴-PHASE-NEXT約79.7%
外装・代脳予告約68.0%
【RUSH中】御坂美琴VS上条当麻約95.4%
【RUSH中】御坂美琴VSドッペルゲンガー約84.9%

▼ この表の読み方: 通常時はストーリーリーチ(最弱編)約90%が最有力の本命。RUSH中は御坂美琴VS上条当麻約95.4%まで発展すれば継続がほぼ見えてくる。

✅ カスタムで見やすさを整える

本機はキャラクター15種・LEVEL5演出3種のカスタムを搭載。呼び出しキャラや告知の出方を好みに変えられる。信頼度そのものは変わらないが、自分が反応しやすい演出に寄せておくと、激アツを見逃しにくくなる。

8. 打ち方・止め打ち

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソを狙う。ストロークは弱すぎず強すぎず、盤面左のヘソへ素直に流れる打ち出しを保つ。保留が満タン(4個)の間は打ち出しを止め、無駄玉を減らす。命釘・ヘソ周りの釘が回転率を左右するので、座る前にそこが開いているかを確認しておきたい。

電サポ中の止め打ち

超電磁砲RUSH・チャンスタイム中の電サポは右打ち。電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整すると、電サポ中の玉減りを抑えられる。基本手順は次のとおり。

  1. 電チュー(電動チューリップ)が開いたのを確認してから右打ちを開始する
  2. スルーの通りを見て、通りが良ければ打ち出しを1〜2発絞り、玉が溢れない範囲に抑える
  3. 電チューが閉じるタイミングで打ち出しを止め、こぼし玉(拾われない無駄玉)を減らす
  4. 次の変動・保留消化のリズムに合わせて2〜3を繰り返す

⚠️ スルーと電チューの釘を必ず見る

止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周りの寄り釘に大きく左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず恩恵が薄れる。座る前に右盤面の釘を確認し、打ち出し発数を微調整したい。無理な捻り打ちで玉を溢れさせると逆効果になる。

大当りラウンド中

アタッカーへ規定カウント(下大入賞口8C/上大入賞口10C)が入るまでしっかり打ち込み、カウント到達後は速やかに止める。ラウンド終盤にオーバー入賞分を軽く拾えるよう、閉じる直前まで打ち込むと出玉を取りこぼしにくい。ラウンド間の渡りでは無駄打ちを止め、次ラウンドの開放に合わせて打ち出しを再開する。

9. 立ち回りの考え方

Pとある科学の超電磁砲2は天井救済が無いぶん、立ち回りはシンプルに「回る台をボーダー狙いで打つ」に集約される。設定の概念も遊タイムも無いので、勝負を分けるのは釘と回転率、そしてRUSHの引きだけだ。

朝イチ・日中・夕方の立ち回り

朝イチは釘の良い台を確保し、実際に回してボーダー(等価約16.5回転)を超えているか早めに見極める。数千円回して明らかに届かないなら早期撤退が正解。日中以降も基本は同じで、回る台が空いていれば移動して確保する。ハマり台を拾う旨みは無いため、閉店間際まで「回転率がボーダーを超えているか」だけを基準に打ち続ける。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機に遊タイム狙いは存在しない。純ボーダー機なので、回らないホール・回らない台では打たないという割り切りが最も効く。逆に釘を開けているホールを把握しておけば、突入約70%・継続約77%の出玉性能を素直に活かせる。

ホール選びのポイント

導入約20,000台と設置は多め。稼働と釘の傾向が読みやすいので、回転率の良い島があるホールを何店か押さえておくとボーダー狙いの効率が上がる。釘の渋い店で無理に打つより、開けている店に絞るほうが期待値を積みやすい。

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10. よくある質問

Q. Pとある科学の超電磁砲2のボーダーは?

4円等価でおよそ16.5回転(1,000円あたり)が損益分岐点。3.57円交換なら約17.7回転、3.33円交換なら約18.3回転が目安になる。実際は18回転以上回る台を選びたい。

Q. 超電磁砲2に遊タイムはいつ発動する?

本機は遊タイムが非搭載のため発動しない。潜伏確変も無く、何回ハマっても大当り確率は約1/319.6のまま。天井救済が無い純ボーダー機なので、ハマり台を拾う立ち回りは通用しない。

Q. 超電磁砲RUSHの継続率と突入率は?

トータルRUSH突入率は約70%(初当り直接約51.9%+チャンスタイム引き戻し)。RUSH継続率は約77%で、RUSH中は約1/102.5で当たりながら電サポ150回転の連チャンを重ねる。

Q. 止め打ちの効果はどれくらい?

超電磁砲RUSH・チャンスタイムの電サポ中に電チューの開閉へ合わせて打ち出しを絞ると、玉減りを抑えられる。効果はスルーと電チュー周りの釘次第で変わるため、右盤面の釘を確認したうえで発数を調整したい。

Q. 前作(初代)との違いは?

初代は約1/239.2・一撃約2,000個クラス主体だったのに対し、本機は約1/319.6と確率を重くして最大約5,200個まで一撃を伸ばした。トータルRUSH突入率も約50%→約70%に上昇。継続率は約80%→約77%とわずかに下がっている。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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