© 藤商事 / 画像出典: https://chonborista.com/pachinko/fujishouji/216672/⚡ Pとある科学の超電磁砲2 スペック・ボーダー・超電磁砲RUSH継続率・止め打ち期待値まとめ
藤商事のレールガン第2弾を、スペック・振り分け・ボーダー・止め打ちまで実戦目線で解析する完全ガイド
- ⚡ 約1/319.6の一種二種混合ミドル:初当りの約51.9%が直接「超電磁砲RUSH」へ、残り約48.1%は「チャンスタイム」経由で引き戻しを狙う
- 🔁 RUSH突入トータル約70%・継続約77%:RUSH中は約1/102.5で当たり、電サポ150回の間に連チャンを重ねる
- 💥 最大約5,200個の一撃:全大当りで電サポ150回転が付き、上位振り分けを引けば一撃でまとまった出玉が伸びる
- 🚫 遊タイム・潜伏確変は非搭載:天井救済が無いため、立ち回りは純粋なボーダー(回転率)狙いが軸になる
目次
1. 機種概要
Pとある科学の超電磁砲2は藤商事が手掛ける人気シリーズ「とある科学の超電磁砲(レールガン)」のパチンコ第2弾。大当り確率約1/319.6のミドルスペックで、当りの種類が2つある「一種二種混合」という仕組みを採用している。ざっくり言えば、通常時に引く当り(一種)と、電チュー経由で連チャンを生む当り(二種)を組み合わせた構造で、初当りからいかに「超電磁砲RUSH」へ入れて連チャンさせるかが出玉のすべてになる。
導入日は2024年9月2日。約20,000台規模で全国に投入された。賞球は1&5&12&15構成で、全ての大当りに電サポ(右打ちで玉が減りにくい区間)150回転が付く。初当り後は約51.9%で直接「超電磁砲RUSH」へ突入し、残り約48.1%は「チャンスタイム」という150回転の時短を経由して引き戻しを狙う。最大出玉は約5,200個で、一撃性と連チャン性を両立させたスペックだ。
ℹ️ 「一種二種混合」とは
大当りの抽選ルートが2種類ある機種を指す。ヘソ入賞から直接当たる一種と、電チュー入賞→即当りで連チャンを生む二種を組み合わせ、RUSH中はこの二種を高速で当て続けて出玉を伸ばす。近年のミドル機で主流の構造で、本機もこの仕組みで約77%の高い継続率を実現している。
前作との違い
初代「Pとある科学の超電磁砲」(2022年1月導入)と比べると、当りの重さと出玉性能が大きく変わっている。初代が1/239.2の軽めのミドルで一撃約2,000個クラス主体だったのに対し、本機は確率を1/319.6まで重くした分、上位振り分けで約5,200個という大きな一撃を積める設計に振り切った。トータルRUSH突入率もチャンスタイム引き戻しを含めて約70%まで引き上げられている。
| 項目 | 初代(2022年) | 本機・超電磁砲2(2024年) |
|---|---|---|
| 大当り確率 | 約1/239.2 | 約1/319.6 |
| RUSH突入率(トータル) | 約50% | 約70% |
| 継続率 | 約80% | 約77% |
| 最大出玉 | 約2,000個クラス主体 | 約5,200個 |
| 電サポ | ー | 全大当り150回転 |
| 遊タイム | 非搭載 | 非搭載 |
| カスタム | ー | キャラ15種・LEVEL5演出3種 |
▼ この表の読み方: 黄色いセルが前作から変わった箇所。確率を重くして一撃を伸ばし、突入率を上げた「出玉重視のリニューアル」だと読み取れる。継続率だけは約80%→約77%とわずかに下がっている。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 藤商事 |
| 導入日 | 2024年9月2日 |
| タイプ | ミドル/一種二種混合 |
| 大当り確率(低確・通常時) | 約1/319.6 |
| 大当り確率(RUSH中・初回) | 約1/102.5 |
| 大当り確率(RUSH中・2連目以降) | 約1/109.0 |
| 賞球 | 1&5&12&15 |
| カウント数 | 下大入賞口8C/上大入賞口10C |
| 電サポ回数 | 全大当り150回転 |
| 超電磁砲RUSH突入率 | 約70%(直接約51.9%+チャンスタイム引き戻し) |
| RUSH継続率 | 約77% |
| 最大出玉 | 約5,200個 |
| 初当り期待出玉 | 約4,761個 |
| 遊タイム/潜伏確変 | いずれも非搭載 |
| カスタム機能 | キャラクター15種・LEVEL5演出3種 |
▼ この表の読み方: 立ち回りで真っ先に見るのは「大当り確率(約1/319.6)」と「継続率(約77%)」。RUSH中は約1/102.5と当りが近く、電サポ150回の間に連チャンを積む構造だと分かる。
大当り振り分け(通常時・特図1)
通常時(ヘソ)から当てたときの振り分け。上位ほど出玉が多く、約51.9%が直接RUSHへ、残り約48.1%はチャンスタイム(時短150回)へ向かう。
| 出玉(約) | 突入先 | 電サポ | 選択率 |
|---|---|---|---|
| 約5,200個 | 超電磁砲RUSH | 150回 | 0.2% |
| 約4,200個 | 超電磁砲RUSH | 150回 | 1.5% |
| 約3,200個 | 超電磁砲RUSH | 150回 | 4.3% |
| 約2,200個 | 超電磁砲RUSH | 150回 | 4.0% |
| 約300個 | 超電磁砲RUSH | 150回 | 41.9% |
| 約300個 | チャンスタイム | 150回 | 48.1% |
▼ この表の読み方: 合計100.0%(RUSH直行=0.2+1.5+4.3+4.0+41.9=51.9%、チャンスタイム=48.1%)。RUSH直行の大半は約300個止まりで、まとまった出玉は連チャンで作る機種だと分かる。
大当り振り分け(RUSH中・特図2)
超電磁砲RUSH中(右打ち・電チュー経由)の1回あたり出玉振り分け。連チャンを重ねるほど、まれに約4,000個の大きな上乗せが顔を出す。
| 出玉(約) | 備考 | 選択率 |
|---|---|---|
| 約4,000個 | 150回RUSH継続の大量獲得 | 2% |
| 約3,000個 | ー | 15% |
| 約2,000個 | ー | 43% |
| 約1,000個 | ー | 40% |
▼ この表の読み方: 合計100%。RUSH中は約1,000〜2,000個の当りが約83%を占め、これを継続約77%で積み重ねるのが基本。まれに引く約4,000個(2%)がまとまった出玉の起点になる。
換金率別ボーダー表
ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は、4円等価でおよそ16.5回転。交換率が悪くなるほどボーダーは高く(=より多く回る台でないと勝てなく)なる。下表は4円貸し・250玉/千円を前提にした目安だ。
| 換金率 | 1,000円あたり回転率(ボーダー目安) |
|---|---|
| 4円等価(250玉/千円) | 約16.5回転 |
| 4円・3.57円交換 | 約17.7回転 |
| 4円・3.33円交換 | 約18.3回転 |
| 1円等価(1円コーナー) | 約13.2回転相当 |
▼ この表の読み方: 自分のホールの交換率の行を見て、実際の回転率がそれを上回っていれば期待値プラス。4円等価なら「1,000円で16.5回転」が損益分岐点で、18回転回ればしっかり期待できる。
⚠️ ボーダーは1,000円あたりで見る
回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する。100円あたりや、貸玉単価と交換率を混同した計算はズレる元。4円貸しは1,000円で250玉、1円コーナーは玉数の前提が変わるので、必ず自分が打つ貸玉区分で数えたい。3.57円・3.33円交換の値は代表的な目安で、ホールの実交換率で前後する点は含んでおきたい。
3. 遊タイム・天井
結論から書くと、Pとある科学の超電磁砲2に遊タイム(一定回転ハマると発動する天井救済)は搭載されていない。潜伏確変(見えない確変の潜伏)も無い。ここは前作から変わらず、立ち回りに直結する重要ポイントなので最初に押さえておきたい。
遊タイム発動条件
遊タイムが非搭載のため、「規定回転数を消化すれば時短に入る」という救済が存在しない。何回ハマっても通常時の大当り確率は約1/319.6のまま一定で、深いハマり台に価値が生まれる仕組みは無い。データカウンターの回転数が多い台でも、それ自体が有利にはならない。
遊タイム恩恵
恩恵に相当するものは無い。天井到達による時短や強制RUSHといった保険が付かないぶん、玉減りのリスクは通常時の回転率だけで決まる。だからこそ、後述するボーダー(回転率)の見極めがこの機種の生命線になる。
遊タイム狙い・やめどき
遊タイム狙いという立ち回り自体が成立しない。ハマり台を拾う「ハイエナ」型は機能しないため、狙うのは純粋に「よく回る台」だけ。やめどきも単純で、電サポ(超電磁砲RUSH/チャンスタイム)が終わって通常時に戻ったら即やめが基本になる。
ℹ️ 「超電磁砲」で遊タイム搭載の機種と混同しない
「超電磁砲2 遊タイム いつ」と検索する人が多いが、本機は非搭載。前作の初代も非搭載だった。ハマった台を拾う立ち回りは通用しないので、あくまで回転率とRUSHの引きで勝負する機種だと理解しておきたい。
4. アプリ活用と総評
遊タイムが無い本機で長期的にプラスを積むには、「今打っている台がボーダーを超えているか」をその場で正確に判断できるかどうかがすべてになる。1,000円あたり何回転回っているか、交換率別のボーダーに届いているか、止め打ちで電サポ中の収支をどれだけ削れているか――これらを手計算で追うのは難しい。回転数のカウントやボーダー計算を自動化できる自社アプリを使えば、席に座ったまま「続行か撤退か」の判断を数字で下せる。感覚ではなく数字で立ち回りたい人ほど効いてくる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、Pとある科学の超電磁砲2は「一撃約5,200個の出玉性能」と「原作演出の完成度」で魅せるミドル機。ただし天井救済が無いぶん、回らない台をズルズル打つと投資がかさむシビアさもある。等価ボーダー約16.5回転をしっかり超える台を選べる打ち手には噛み合うが、釘の渋いホールで無理に打つ機種ではない。実戦価値は台選び次第で大きく変わるため、総合評価は★★★☆☆とした。
5. 超電磁砲RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は、いかに「超電磁砲RUSH」に入れて、約77%の継続率で連チャンを重ねられるかで決まる。RUSHの中身を分解して見ていく。
RUSH突入契機
初当り後、約51.9%は直接「超電磁砲RUSH」へ突入する。残り約48.1%は「チャンスタイム」という150回転の時短に入り、ここで大当りを引き戻せればRUSHへ昇格する。チャンスタイム中の引き戻し率は約37.5%(150回転を約1/319.6で回した場合の計算値)で、これを合わせるとトータルのRUSH突入率は約70%になる。
💡 チャンスタイムはあきらめない
初当りでRUSH直行を外しても、約48.1%で入るチャンスタイム150回転のうち3回に1回強はRUSHへ引き戻せる。液晶が通常に戻るまでは電サポが続いているので、途中でやめると引き戻しのチャンスを捨てることになる。
継続率と転落/小当り
超電磁砲RUSH中は電サポ150回転が付き、当り確率は初回約1/102.5、2連目以降は約1/109.0。150回転の間にこの確率で1回でも当てれば継続する計算で、トータル継続率は約77%になる。約77%は「4回に3回以上は続く」水準で、1度RUSHに入れば平均で4連前後は期待できるイメージだ。
上位RUSH・出玉の伸ばしどころ
RUSH中の1回あたり出玉は約1,000〜2,000個が約83%を占めるが、まれに約3,000個(15%)や約4,000個(2%)を引くことがある。この上位出玉を連チャン中に絡められた時が、一撃約5,200個クラスへ伸びる展開になる。通常時からの上位振り分け(約5,200個・約4,200個)を直で引く0.2〜1.5%のパターンも、瞬間的に出玉を跳ね上げる。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| RUSH直行ルート | 初当り約51.9%でそのままRUSHへ | 最短。あとは継続約77%で連チャンを重ねる |
| チャンスタイム引き戻しルート | 約48.1%の時短150回で引き戻す | 引き戻し約37.5%。ここを拾えるかで突入率が約70%まで伸びる |
| 上位出玉ルート | 通常時の約5,200/4,200個やRUSH中の約4,000個 | 低確率だが一撃を跳ね上げる。連チャンに絡むと大きい |
▼ この表の読み方: 突入は「直行+引き戻し」の二本立て、出玉の爆発は「上位振り分け」が担う。まずはRUSHに入れること、入ったら継続約77%を信じて回すのが基本方針。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー(再掲と読み方)
あらためて、4円等価のボーダーは約16.5回転。交換率が悪化するほどボーダーは上がる(下表)。自分のホールの交換率の行を見て、実際の回転率がそれを超えているかだけを判断すればいい。
| 換金率 | 1,000円あたりボーダー | 安心して打てる回転率の目安 |
|---|---|---|
| 4円等価 | 約16.5回転 | 18回転以上 |
| 4円・3.57円交換 | 約17.7回転 | 19回転以上 |
| 4円・3.33円交換 | 約18.3回転 | 20回転以上 |
▼ この表の読み方: 左の交換率で自分のホールを選び、実測の回転率が中央のボーダーを超えていれば期待値プラス。右列まで回れば釘が良い台と判断してよい。
ボーダー狙い一択(遊タイム狙いは不可)
前述のとおり遊タイムが無いため、この機種の立ち回りは「よく回る台をボーダー狙いで打つ」一択になる。ハマり台を拾う旨みは無いので、朝から釘の良い台を確保して長く回すのが正攻法だ。回転率がボーダーに届かない台は、どれだけ演出が良くても打つ理由が無い。
⚠️ やめどき
- 超電磁砲RUSHが終了し、チャンスタイムにも入らず通常時へ戻った → 即やめ
- チャンスタイム(時短150回)が引き戻し無しで終了した → 即やめ
- 座った台の回転率が明らかにボーダー割れ(例: 等価で14回転前後)→ 早めに見切る
金額の目安を1つ挙げると、等価ボーダー約16.5回転に対して2回転足りない「約14.5回転」の台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおむね−1万円前後のマイナス域に沈む計算になる(釘・出玉の引きで上下する概算)。逆に18回転回る台なら、同じ回転数でプラス域を見込める。回るか回らないかで収支の向きが変わるのが、天井の無いこの機種の怖さでもある。
7. 演出と信頼度
原作「とある科学の超電磁砲」の名場面とキャラクターを使った演出が多数。予告・リーチの信頼度(当りやすさの割合)を主要どころで整理する。数値は実戦解析ベースの目安で、状況やカスタムで前後する。
保留・先読み予告の信頼度
| 予告 | 信頼度(目安) |
|---|---|
| 金保留 | 約96.3% |
| DANGER柄保留 | 大当り濃厚 |
| 赤保留 | 約70.0% |
| ピンク保留 | 約32.4% |
| ウエディング保留予告 | 約95% |
| 一方通行(アクセラレータ)フラッシュ予告 | 約96% |
| 黒子フラッシュ予告(平均) | 約33% |
| ボタン予告(全画面) | 約30.3% |
▼ この表の読み方: 金保留・DANGER柄・ウエディング・一方通行フラッシュはほぼ当りの激アツ枠。赤保留約70%まで来れば大チャンス、ピンク・黒子・ボタンは発展のきっかけ程度と捉える。
リーチの信頼度
| リーチ/演出 | 信頼度(目安) |
|---|---|
| ストーリーリーチ(最弱編) | 約90.2% |
| VS-御坂美琴-PHASE-NEXT | 約79.7% |
| 外装・代脳予告 | 約68.0% |
| 【RUSH中】御坂美琴VS上条当麻 | 約95.4% |
| 【RUSH中】御坂美琴VSドッペルゲンガー | 約84.9% |
▼ この表の読み方: 通常時はストーリーリーチ(最弱編)約90%が最有力の本命。RUSH中は御坂美琴VS上条当麻約95.4%まで発展すれば継続がほぼ見えてくる。
✅ カスタムで見やすさを整える
本機はキャラクター15種・LEVEL5演出3種のカスタムを搭載。呼び出しキャラや告知の出方を好みに変えられる。信頼度そのものは変わらないが、自分が反応しやすい演出に寄せておくと、激アツを見逃しにくくなる。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソを狙う。ストロークは弱すぎず強すぎず、盤面左のヘソへ素直に流れる打ち出しを保つ。保留が満タン(4個)の間は打ち出しを止め、無駄玉を減らす。命釘・ヘソ周りの釘が回転率を左右するので、座る前にそこが開いているかを確認しておきたい。
電サポ中の止め打ち
超電磁砲RUSH・チャンスタイム中の電サポは右打ち。電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整すると、電サポ中の玉減りを抑えられる。基本手順は次のとおり。
- 電チュー(電動チューリップ)が開いたのを確認してから右打ちを開始する
- スルーの通りを見て、通りが良ければ打ち出しを1〜2発絞り、玉が溢れない範囲に抑える
- 電チューが閉じるタイミングで打ち出しを止め、こぼし玉(拾われない無駄玉)を減らす
- 次の変動・保留消化のリズムに合わせて2〜3を繰り返す
⚠️ スルーと電チューの釘を必ず見る
止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周りの寄り釘に大きく左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず恩恵が薄れる。座る前に右盤面の釘を確認し、打ち出し発数を微調整したい。無理な捻り打ちで玉を溢れさせると逆効果になる。
大当りラウンド中
アタッカーへ規定カウント(下大入賞口8C/上大入賞口10C)が入るまでしっかり打ち込み、カウント到達後は速やかに止める。ラウンド終盤にオーバー入賞分を軽く拾えるよう、閉じる直前まで打ち込むと出玉を取りこぼしにくい。ラウンド間の渡りでは無駄打ちを止め、次ラウンドの開放に合わせて打ち出しを再開する。
9. 立ち回りの考え方
Pとある科学の超電磁砲2は天井救済が無いぶん、立ち回りはシンプルに「回る台をボーダー狙いで打つ」に集約される。設定の概念も遊タイムも無いので、勝負を分けるのは釘と回転率、そしてRUSHの引きだけだ。
朝イチ・日中・夕方の立ち回り
朝イチは釘の良い台を確保し、実際に回してボーダー(等価約16.5回転)を超えているか早めに見極める。数千円回して明らかに届かないなら早期撤退が正解。日中以降も基本は同じで、回る台が空いていれば移動して確保する。ハマり台を拾う旨みは無いため、閉店間際まで「回転率がボーダーを超えているか」だけを基準に打ち続ける。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機に遊タイム狙いは存在しない。純ボーダー機なので、回らないホール・回らない台では打たないという割り切りが最も効く。逆に釘を開けているホールを把握しておけば、突入約70%・継続約77%の出玉性能を素直に活かせる。
ホール選びのポイント
導入約20,000台と設置は多め。稼働と釘の傾向が読みやすいので、回転率の良い島があるホールを何店か押さえておくとボーダー狙いの効率が上がる。釘の渋い店で無理に打つより、開けている店に絞るほうが期待値を積みやすい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. Pとある科学の超電磁砲2のボーダーは?
4円等価でおよそ16.5回転(1,000円あたり)が損益分岐点。3.57円交換なら約17.7回転、3.33円交換なら約18.3回転が目安になる。実際は18回転以上回る台を選びたい。
Q. 超電磁砲2に遊タイムはいつ発動する?
本機は遊タイムが非搭載のため発動しない。潜伏確変も無く、何回ハマっても大当り確率は約1/319.6のまま。天井救済が無い純ボーダー機なので、ハマり台を拾う立ち回りは通用しない。
Q. 超電磁砲RUSHの継続率と突入率は?
トータルRUSH突入率は約70%(初当り直接約51.9%+チャンスタイム引き戻し)。RUSH継続率は約77%で、RUSH中は約1/102.5で当たりながら電サポ150回転の連チャンを重ねる。
Q. 止め打ちの効果はどれくらい?
超電磁砲RUSH・チャンスタイムの電サポ中に電チューの開閉へ合わせて打ち出しを絞ると、玉減りを抑えられる。効果はスルーと電チュー周りの釘次第で変わるため、右盤面の釘を確認したうえで発数を調整したい。
Q. 前作(初代)との違いは?
初代は約1/239.2・一撃約2,000個クラス主体だったのに対し、本機は約1/319.6と確率を重くして最大約5,200個まで一撃を伸ばした。トータルRUSH突入率も約50%→約70%に上昇。継続率は約80%→約77%とわずかに下がっている。
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