デカスタeベルセルク無双 第2章 10連撃Ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

ブラウザ保存・一覧を見る
デカスタeベルセルク無双 第2章 10連撃Ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© ニューギン / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/e_berserk_muso2/
⚔️ PACHINKO / ハイミドル 1/299.3(スマパチ・LT3.0+)

⚔️ デカスタeベルセルク無双 第2章 10連撃Ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

大型筐体「デカスタ」+新要素「OVER KILL」を冠したニューギンのダークファンタジー版権機。1/299.3のハイミドルにLT3.0+の一撃性能を尖らせた、既存の第2章とは別物のスペックを実戦目線で解析する

✅ 大当り1/299.3・RUSH突入率50%✅ RUSH継続率 約77%・100回ST✅ 新要素OVER KILL=期待約10,095個の十連撃
✨ デカスタeベルセルク無双 第2章 10連撃Ver. のここを押さえる
  • ⚔️ 1/299.3のハイミドル・1種2種混合:通常は1/299.3、放魔RUSH中は1/69.6。初当りの約50%がRUSH(放魔RUSH)へ突入する
  • 🔥 RUSH継続率 約77%:RUSH中は100回転のSTで1/69.6を抽選。100回転以内に当てる割合がそのまま継続率になる
  • 💥 新要素「OVER KILL」=怒涛の十連撃:RUSH中の10R大当りの一部から突入。V×9個獲得濃厚のBONUSで、期待出玉は約10,095個・最大約15,000個
  • 🎯 等価ボーダー約27回転:初当り出玉が薄い1種2種型のため、ボーダー(その台で収支がトントンになる回転率)は甘デジ感覚では回らない。釘の見極めが必須

1. 機種概要

デカスタeベルセルク無双 第2章 10連撃Ver.は、ニューギンが手掛けるダークファンタジー版権「ベルセルク無双」のパチンコ最新ライン。型式名はeベルセルク無双2HM4で、大型ヘソを備えた「デカスタ」筐体に、新要素「OVER KILL(オーバーキル)」を載せたスマパチ(e機)だ。タイプはハイミドルの1種2種混合機で、LT3.0+(ラッキートリガー)に対応する。

通常時の大当り確率は1/299.3。初当りの約50%が電サポ(電動チューリップによる玉のサポート)付きの「放魔RUSH」へ突入し、RUSH中は1/69.6・100回転のSTで連チャンを狙う。継続率は約77%。そして本機最大の目玉が、RUSH中の10R大当りの一部から突入するOVER KILLだ。これは「特図②の大当り×1回+9回」、つまり一気に十連撃を叩き込む一撃枠で、期待出玉は約10,095個に達する。導入予定日は2026年7月21日、販売予定台数は約2,000台。検定番号は5P1859とされる。

ℹ️ 既存の「eベルセルク無双 第2章」とは別物

2025年10月6日に登場済みの「eベルセルク無双 第2章(399Ver.)」は、通常1/399.9のミドルで、LT「放魔RUSH真紅」が継続率約75%・LT中ALL3000個という構成だった。今回のデカスタ10連撃Ver.は、ベースを1/299.3に重くしてOVER KILLという新しい一撃枠を足した別スペック。導入日もバランスも違うため、同じ「第2章」でも混同したくない。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーニューギン
型式名eベルセルク無双2HM4
タイプハイミドル/1種2種混合/スマパチ(e機)・LT3.0+
筐体デカスタ(大型ヘソ)/LEUKOS枠
大当り確率(低確・通常時)約1/299.3(1/299.25)
大当り確率(高確・RUSH中)約1/69.6(1/69.55)
RUSH突入率約50%
RUSH継続率約77%
RUSH(ST)回数100回転
トータル確率約1/14.81
賞球1&6&15/10カウント(シリーズ標準)
平均連チャン約3.8連(73.68%)
平均獲得出玉約2,773個
ラッキートリガーOVER KILL(V×9個獲得濃厚・期待約10,095個)
導入予定日2026年7月21日

通常時(低確 1/299.3)の大当り振り分け

大当り内容出玉突入先振り分け
2R通常約300個RUSH非突入(即終了)50.0%
2R+RUSH約300個放魔RUSH(100回ST)49.9%
10R+RUSH約1,500個放魔RUSH(100回ST)0.1%

合計100.0%。通常時の初当りはほぼ「2R・約300個」で、出玉は薄い。当りの半分はそのまま即終了、もう半分がRUSHへ突入するという、RUSHに入って初めて出玉が伸びる典型的な1種2種型だ。1/299.3のうち約半分がRUSHに繋がるため、実質的なRUSH突入の体感確率は1/600弱になる。

⚠️ 初当り=出玉、ではない

本機は初当りの約半分(50.0%)が「2R約300個で即終了」。当ててもRUSHに入らなければ300個で終わる。「当りに当たること」より「RUSHに突入させること」が出玉の起点になる構造で、ここがミドルでもボーダー(収支トントンの回転率)が高くなる理由でもある。

放魔RUSH中の大当り振り分け

大当り内容出玉の目安突入先振り分け
10R約1,500個RUSH継続/一部OVER KILL昇格50.0%
3R約410個RUSH継続50.0%

合計100.0%。RUSH中の大当りは「約1,500個(10R)」と「約410個(3R)」の二択で、おおむね半々。1,500個を引いた一部からOVER KILL(十連撃)へ昇格するルートが、この台の出玉を一気に跳ね上げる入口になる。

OVER KILL(十連撃)の期待出玉内訳

獲得出玉振り分け
約9,550個 超50.0%
約9,550個24.6%
約8,460個16.4%
約7,370個7.0%
約6,280個1.8%
約5,190個0.2%

合計100.0%。OVER KILLは「特図②の大当り×1回+9回」で構成される十連撃で、突入すれば最低でも約5,000個、平均で約10,095個、最大約15,000個まで伸びる。突入した時点で大量出玉がほぼ確定する一撃枠だと考えてよい。

3. 遊タイム・天井

本機の立ち回りの軸はあくまで「ボーダー狙い」と「RUSH・OVER KILLの一撃」であって、深いハマりを救済する天井(遊タイム)に依存するタイプではない。

遊タイム発動条件

本機は導入前(2026年7月21日予定)の段階で、遊タイムの確定値が公式に十分公表されていない。1/299.3のハイミドルという性質上、搭載される場合は通常時を一定回転消化した地点が発動の目安になるが、回転数・恩恵の確定値はメーカー公式・主要解析サイトで照合したい。現時点では「天井に頼らず、釘とボーダーで取る台」と捉えておくのが安全だ。

遊タイム恩恵

恩恵として時短(電サポ)が付与される構成が一般的だが、本機の確定した時短回数・突入先は執筆時点で未確定。確定情報が出た時点で、発動回転数と恩恵(時短回数・RUSH直行の有無)を必ず数値で確認したうえで狙い目を組み立てたい。

遊タイム狙いの考え方

仮に遊タイムが搭載されても、本機は初当り出玉が薄い1種2種型のため、天井狙いの価値は「発動間際の浅い残り回転を拾えるか」に大きく左右される。確定値が判明するまでは、無理に深いハマり台を追わず、ボーダーを超える回る台を打つほうが期待値は安定する。

やめどき

RUSH(電サポ)が終了し通常時に戻った時点が基本のやめどき。1種2種型は通常時に明確な恩恵が無いため、ボーダーに届かない台を惰性で回す理由はない。遊タイムの確定値が判明し、かつ残り回転が浅い台を作ってしまった場合のみ続行を検討する、という整理になる。

ℹ️ 導入前スペックは確定値の照合が前提

本記事は導入前情報を基にしている。大当り確率・継続率・OVER KILLの内訳といった主要数値は複数の解析サイトで一致しているが、遊タイムや一部の止め打ち効率など、稼働後に確定する項目もある。実戦前にメーカー公式と解析サイトで最新値を照合したい。

4. アプリ活用と総評

本機は設定の概念が無いパチンコなので、立ち回りで効いてくるのは「回転率(1,000円あたり何回転回るか)がボーダーを超えているか」の判定と、RUSH・OVER KILL中の収支管理だ。等価で約27回転というボーダーは決して甘くなく、座る前の数千円で回転率を測り、ボーダー超えを確認できるかが収支の分かれ目になる。手計算で追い切れない回転率の集計やボーダー到達の判定は、回転数カウントと期待値計算を備えた自社アプリ「まわるーだ」で自動化すると、台選びの判断が一気に楽になる。釘読みに自信が無いうちほど、数字で裏取りする習慣が効いてくる。

まわるーだ
公式アプリ・無料

まわるーだ

パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。

アプリを見る →

総評として、デカスタeベルセルク無双 第2章 10連撃Ver.は「初当りは軽くないが、入れば一撃で殴る」尖ったハイミドル。OVER KILLの期待約10,095個という瞬発力は版権機の中でも屈指で、RUSH継続率77%と合わせて一日の出玉の振れ幅が大きい。逆に言えばボーダーが高く、回らない台では負けやすい。釘を見て回る台を選べる打ち手にこそ噛み合う一台だ。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は「放魔RUSHに入る → RUSHを継続させる → 一部からOVER KILL(十連撃)へ昇格する」という三段構えで積み上がる。それぞれの数値を押さえておきたい。

RUSH突入契機

RUSH(放魔RUSH)への突入は、通常時1/299.3の大当りのうち約50%。内訳は「2R+RUSH」が49.9%、「10R+RUSH」が0.1%で、残り50.0%は2R約300個で即終了する。初当りを引いてから実際にRUSHが始まるまでが一山ある、と覚えておきたい。

継続率と転落

RUSH中は高確1/69.6・100回転のST。100回転以内に次の大当りを引けば継続、引けなければ転落して通常時へ戻る。1/69.6で100回転を回した時の当選率はおよそ77%で、これがそのまま「継続率約77%」の正体だ。継続率は別の特別な抽選ではなく、確率と回転数から導かれる素直な数字になっている。

項目数値
RUSH中大当り確率約1/69.6
ST回数100回転
継続率約77%
転落(非継続)約23%
平均連チャン約3.8連

上位RUSH・ラッキートリガー(OVER KILL)

本機のラッキートリガーに相当する一撃枠がOVER KILLだ。RUSH中の「10R・約1,500個」大当りの一部(おおよそ8%前後)から突入し、突入すれば「特図②の大当り×1回+9回」=十連撃が確定的に展開する。期待出玉は約10,095個、最大約15,000個。一日を通したチェーン全体でOVER KILLに到達する割合(モード発生率)は約10.33%とされ、引ければ平均約18.97連・約16,683個という別次元の出玉になる。

✅ 「1,500個」を引いた瞬間がOVER KILLのチャンス

RUSH中の出玉が約1,500個(10R)の当りは、OVER KILL昇格の入口を兼ねている。ここを引けたときに十連撃へ発展するかどうかが、その日のトータル出玉を左右する。1,500個を引いた局面の演出には特に注目しておきたい。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
RUSH継続ルート1/69.6・100回STで継続を重ねる継続率約77%。平均約3.8連、約2,773個が基準
OVER KILLルートRUSH中10Rの一部から十連撃へ昇格突入で期待約10,095個。到達できれば一撃で出玉が跳ねる

💡 一撃性能の目安

一撃1万発以上の発生率は約9.81%、2万発以上が約2.5%、5万発以上が約0.05%。約10回に1回は万発級に届く計算で、出玉の伸びはOVER KILLを引けるかどうかに強く依存する。コツコツ型ではなく、当たれば大きい振れ幅の大きい台だと理解しておきたい。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

パチンコで設定狙いの概念は無い。本機で勝敗を分けるのは「回転率がボーダーを超えているか」の一点に尽きる。ここでは換金率別のボーダーを整理する。

換金率別ボーダー

下表は削り無し(止め打ちで無駄玉を最大限抑えた状態)・4円貸しを前提にした、1,000円あたりの収支分岐回転数(理論ボーダー)。換金率(交換率)が悪くなるほど、必要な回転数は高くなる。

換金率(4円貸し・250玉/千円)1,000円あたりボーダー回転数
等価(25玉交換)約26.98回転
3.57円(28玉交換)約30.22回転
3.33円(30玉交換)約32.38回転
3.03円(33玉交換)約35.62回転
2.5円(40玉交換)約43.17回転

ℹ️ ボーダーは「1,000円あたり何回転」で見る

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転回るか」で判断する。4円貸しでは1,000円=250玉。本機は初当り出玉が薄い分ボーダーが高く、等価でも約27回転が分岐点になる。等価で30回転前後回る台なら明確にプラス域、25回転を下回るなら等価でも厳しい、という感覚で良い。

ボーダーの読み方

表のとおり、非等価(交換率が悪い)ホールほどボーダー回転数は上がる。たとえば3.33円交換なら約32.4回転、2.5円交換なら約43.2回転まで回らないと収支トントンに届かない。低換金のホールで「そこそこ回る」程度では勝てないため、換金率を確認したうえでボーダーを当てはめたい。自信の持てない数値の行を無理に使わず、まずは等価と自店の実換金率の2本で判断するのが堅実だ。

ボーダー狙い vs 一撃狙い

本機はボーダーが高い代わりに、OVER KILLという大きな上振れを内包する。ボーダーを超える台を長く打つのが基本戦略で、その上で引いたOVER KILLが収支を一気に押し上げる、という組み立てになる。ボーダーに届かない台で「一撃に期待して粘る」のは、期待値的には負け筋。あくまで回る台に座り、一撃は結果としてついてくるもの、と割り切りたい。

やめどき

RUSH(電サポ)終了で通常時に戻った時点が基本のやめどき。通常時に粘る恩恵は薄いため、回転率がボーダー以下なら速やかに離席する。回る台であれば、当然ながら通常時も継続して打ち続けてよい。

7. 演出と信頼度

「ベルセルク無双」シリーズの硬派な演出群を継承し、ガッツやグリフィスらの剣戟リーチ、ベヘリットを軸とした先読み・予告で大当りを抽選する。先バレ機能「ベヘリットバレモード」など、告知タイミングを好みで変えられるカスタムを備えるのも本シリーズの持ち味だ。以下の信頼度はベース機の傾向を踏まえた目安で、確定値は稼働後に照合したい。

演出傾向・信頼度の目安
保留変化(色)青<緑<赤<金の順に期待度上昇。赤以上で一気に本命級
先読み連続予告連続回数が増えるほど期待度アップ。バイブアップ系の煽りに注目
ベヘリットバレモード先バレカスタム。バレ発生=大当り示唆で、発生時の信頼度は高い
剣戟・タイトルリーチ発展先とチャンスアップの数で信頼度が段階変化
強カットイン・激アツ系複合するほど信頼度が上昇。単発より重ねて出たときが本命

✅ カスタムは「自分の見たい情報」に合わせる

本シリーズはカスタム(告知方法の変更)が豊富。一発告知寄りにすればテンポ良く、先読み寄りにすれば前兆から楽しめる。期待値そのものはカスタムで変わらないため、自分が打ちやすい・読みやすいバランスに寄せるのが正解だ。

⚠️ 信頼度は稼働後に確定値が出る

導入前の段階では、各リーチ・予告の信頼度は流動的。ここに挙げた数値・傾向はあくまで目安で、稼働が進むと解析サイトに実数値が出てくる。激アツ演出の取りこぼしを避けるためにも、初打ち時は確定値が出るまで様子を見ながら覚えていきたい。

8. 打ち方・止め打ち

1種2種混合のRUSH機は、電サポ中の止め打ちの有無で持ち玉の減りがはっきり変わる。手順自体は標準的だが、無駄玉を抑える意識があるかどうかで一日の収支に差が出る。

通常時の打ち出し

通常時はデカスタ(大型ヘソ)狙いの左打ちが基本。玉が無駄に外側へ流れないストロークを保ち、ヘソ入賞を最大化する。保留が満タンの間は単発で打ち、玉減りを抑えたい。デカヘソ採用機はヘソの寄りが良い台ほど回りやすいため、座る前にヘソ周辺の釘を確認しておきたい。

電サポ中の止め打ち

RUSH(電サポ)中は右打ち。電動チューリップ(電チュー)と小当りのアタッカーを効率良く回す。基本手順は次のとおり。

  1. 1

    電チューの開放に合わせて打ち出す

    電チューが開くタイミングで打ち出し、スルー(玉の通り道)の通りが良ければ発数を絞る。閉じる瞬間に合わせて止め、こぼし玉を減らす。スルーがカラい台では止め打ち効果が薄れるため、寄りの良し悪しを先に確認したい。

  2. 2

    小当り・大当りのV入賞を取りこぼさない

    1種2種型はV入賞で大当りが確定する。V狙いのラウンドでは確実に入賞させ、無駄打ちを最小限にする。アタッカーが開く局面では打ち出しを止めず、規定カウントを満たすことを優先する。

  3. 3

    非開放区間は打ち出しを止める

    電チュー・アタッカーが閉じている区間は打ち出しを止め、無駄玉を作らない。電サポ中の玉持ちは止め打ちの精度で変わる。慣れた打ち手はひねり打ちでさらに削れるが、まずは「開いている時だけ打つ」を徹底するだけでも効果は大きい。

大当りラウンド中

10R・OVER KILLなどの出玉ラウンドでは、規定カウント(10カウント)到達までしっかり打ち込み、賞球を取りこぼさない。カウント到達後は速やかに止め、オーバー入賞分の無駄打ちを抑える。特にOVER KILL(十連撃)中は出玉が一気に増える区間なので、各ラウンドのアタッカー入賞を確実に取りたい。

⚠️ 止め打ち効率は稼働後に詰める

具体的な「○発打ち出し→○発で止める」といった最適手順は、実機の電チュー開放パターンとスルーの寄りが固まる稼働後に精度が上がる。導入直後は無理にギリギリを攻めず、開放に合わせた素直な止め打ちから入り、こぼし玉とオーバー入賞を抑える基本を固めたい。

9. 立ち回りの考え方

デカスタeベルセルク無双 第2章 10連撃Ver.の立ち回りは、突き詰めれば「ボーダーを超える台に座る」一点に集約される。設定狙いが無いパチンコでは、釘とボーダー、そしてOVER KILLという上振れをどう取りに行くかがすべてだ。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保し、ボーダー超えの回る台を一日打つのが王道。本機はボーダーが高い(等価約27回転)ため、回らない台を掴むと一撃のOVER KILLを引いてもトータルで負けやすい。日中は実際の回転率をこまめに測り、ボーダーを割っている台からは早めに撤退する判断が要る。夕方以降は、回る台が空いていればそのまま、空いていなければ無理に打たない潔さも大事だ。

ボーダー狙いを軸に、一撃は結果で取る

本機の魅力はOVER KILLの一撃だが、それは「ボーダーを超える台を打ち続けた結果として引くもの」と位置づけたい。一撃に期待してボーダー以下の台で粘るのは、長期的には負け筋になる。回る台に座り、RUSHを継続させ、その先でOVER KILLを引ければ大勝ち――この順番を崩さないことが、出玉の振れ幅が大きい本機での勝ち方になる。

ホール選びのポイント

初当り出玉が薄くボーダーが高い機種は、釘の渋いホールでは勝ちにくい。回転率の出る島を持つ(=釘を開けている)ホールを把握しておくことが、本機での効率を大きく左右する。換金率も必ず確認し、低換金店ではボーダーがさらに上がる点を踏まえて台を選びたい。

まわるーだ
公式アプリ・無料

まわるーだ

パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。

アプリを見る →

10. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。本機は導入前のため、最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

DOWNLOAD APPS

ukisystem 全アプリ一覧 →