e東京喰種 超デカ超一撃ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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e東京喰種 超デカ超一撃ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© Bisty / 画像出典: https://www.pachi-e-tokyoghoul.jp/chodeka.html
👁 PACHINKO / スマパチ 1種2種混合 LT機

👁 e東京喰種 超デカ超一撃ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

2026年6月8日導入、Bistyのスマパチ最新作。超デカSTART+スマートスタートのヘソ性能と、LT「HYPER喰種RUSH」7500個までを実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 通常時 合算約1/349.9・RUSH約1/7.7✅ 初当り約50%でLT直行・7500個✅ 等価ボーダー約30.4回転
✨ e東京喰種 超デカ超一撃ver. のここを押さえる
  • 👁 初当りの約半分がLT直行:通常時の大当り(合算約1/349.9)のうち約50%が約7500個獲得+LT「HYPER喰種RUSH」へ。残り約50%は約3000個で通常へ戻る、振り切った2択スペック
  • 🔁 RUSHはST5回転・継続約50%:RUSH中は右打ちの実質約1/7.7を5回転引き続ける短ST。1セットを抜けるか連れるかが約半々で、シーソー型の出玉になる
  • 💥 最大出玉 約9000個:RUSH中の大当りはALL約3000個+「喰MAXループ」。役モノ落下が続けば一撃で大きく伸びる、機種名どおりの“超一撃”設計
  • 🎯 遊タイム非搭載・ボーダー一本:天井(遊タイム)を持たないため、立ち回りは釘とボーダー(その台で収支がトントンになる回転率)に集約される

1. 機種概要

e東京喰種 超デカ超一撃ver. は、Bisty(ビスティ)が手掛けるスマパチのラッキートリガー(LT)搭載機。2026年6月8日に導入された。タイプは1種2種混合+LTで、通常時の大当りは図柄揃いと「喰種チャージ」を合わせた合算で約1/349.9。当たれば約50%が約7500個獲得+LT「HYPER喰種RUSH」へ直行し、残り約50%は約3000個で通常時へ戻るという、出玉の振り分けを2択に振り切った構成が特徴だ。

最大のウリは「超デカSTART」と「スマートスタート」と呼ばれるヘソまわりの機構。釘調整の影響を受けにくい巨大なヘソに玉を導く設計で、千円あたり30回転前後のスタート水準を担保する。釘が読みにくいスマパチ時代に、回転率のブレを抑えてヘソ性能を底上げした作りになっている。RUSHはST5回転・右打ち実質約1/7.7の短ST型で、継続率は約50%。RUSH中の大当りはALL約3000個+「喰MAXループ」で、最大出玉は約9000個に達する。原作の世界観を活かした映像演出と、シーソー型のRUSHが噛み合う一台だ。

ℹ️ 「LT=ラッキートリガー」をざっくり言うと

ラッキートリガー(LT)は、特定の大当りを引いたときだけ突入する“ご褒美RUSH”のこと。本機では初当りの約50%がこのLT「HYPER喰種RUSH」に入る。通常のRUSHより出玉条件が優遇された区間、というイメージで捉えておけばよい。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーBisty(ビスティ)
導入日2026年6月8日
タイプスマパチ/1種2種混合+ラッキートリガー(LT)
大当り確率(通常時・図柄揃い)約1/999.9
大当り確率(通常時・喰種チャージ)約1/538.8
大当り確率(通常時・合算)約1/349.9
大当り確率(RUSH中・右打ち実質)約1/7.7
LT(HYPER喰種RUSH)突入率約50%(初当り時)
RUSH継続率約50%
ST回数(電サポ)5回転
賞球(ヘソ&電チュー&アタッカー)1&3&15
アタッカーカウント10カウント
ラウンド2R/10R
初当り出玉約7500個(RUSH直行)/約3000個(通常戻り)
最大出玉約9000個+α
遊タイム非搭載

ℹ️ 「合算1/349.9」の中身

通常時の当りには2つの入口がある。図柄が揃う通常の大当り(約1/999.9)と、ハズレの一部から発生する「喰種チャージ」経由の当り(約1/538.8)だ。この2つを足したのが合算約1/349.9で、実際に通常時で当りに触れる頻度はこの合算で考えると分かりやすい。スペック表記の1/999.9だけを見て「重い」と勘違いしないようにしたい。

大当り出玉(区分別)

区分出玉の目安内容
初当り(RUSH直行)約7500個図柄揃い/チャージ昇格からRUSHへ直行する大当り
初当り(通常戻り)約3000個RUSHに入らず通常時へ戻る大当り
RUSH中1回約3000個+ループALL約3000個に喰MAXループの上乗せが乗る
10R約1500個10カウント×賞球15ベースのラウンド出玉
2R約300個短い当り。チャージや一部振り分けで選択

7500個・3000個という数字は、初当りからRUSH直行(または通常戻り)までを含めたトータル出玉の目安だ。ラウンド単位で見ると10Rで約1500個、2Rで約300個。スマパチらしく1当りのパッケージが大きいため、ラウンド数より「どの区分を引いたか」で出玉が決まる。

初当り(通常時)の大当り振り分け

大当り内容出玉突入先振り分け
LT直行(7500個+RUSH)約7500個HYPER喰種RUSH(ST5回)50.0%
通常戻り(3000個)約3000個通常時(電サポなし)50.0%
合計100.0%

✅ 「初当りの半分がLT」の意味するところ

本機の初当りは約50%でLT直行(7500個+RUSH)、約50%で通常戻り(3000個)と、ほぼコイン投げの2択。当りを引いた時点ではどちらに転ぶか分からないが、RUSHに入りさえすれば継続約50%のシーソーに乗る。逆に通常戻りを引くと3000個で仕切り直しになるため、初当り=即出玉確定とは考えず、RUSH直行を引けるかどうかが出玉の分かれ目になる。

★ 換金率別ボーダー表(最重要)

遊タイムを持たない本機は、立ち回りの軸がボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転率)に一本化される。下表は4円貸し(250玉/千円)を前提に、換金率別のボーダー目安を並べたもの。数値は主要解析サイトでおおむね一致した値を採用している。

換金率(4円貸し)千円あたり玉数ボーダー(1,000円あたり回転率)
等価交換250玉約30.4回転
3.57円交換約280玉約30.8回転
3.3円交換約303玉約31.1回転
3.0円交換約333玉約31.6回転

⚠️ ボーダーは「諸説あり」幅を持って見る

等価ボーダーは解析サイトによって約30.3〜32.4回転と幅がある(遊技時間の前提が4時間か終日かで変わる)。上表は終日稼働を前提にした値で、短時間しか打たない日は等価でも約30.4〜31.5回転とやや高めに見ておくと安全だ。いずれにせよ「等価でも30回転は回したい台」という認識で大きく外れない。

換金率が悪くなる(等価→3.0円)ほどボーダーは約30.4→31.6回転と高くなる。交換時に出玉が目減りする分、より多く回さないと収支が合わないためだ。低交換の店では、回転率の要求ラインが上がる点を必ず頭に入れておきたい。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、e東京喰種 超デカ超一撃ver. に遊タイム(パチンコの天井救済)は搭載されていない。ハマっても規定回転数で電サポや時短に救済される仕組みは無く、ハマり台を拾う「天井狙い」は成立しない。

遊タイムが無いと立ち回りはどう変わるか

遊タイムが無いということは、回転数が深い台を拾っても期待値的な“ボーナス”が一切無いということ。つまり本機は、深いハマり台を探す立ち回りが使えず、評価は「今この台がボーダーを超えて回るか」だけで決まる。台選びの判断材料がシンプルになる一方、釘とボーダーの見極めがすべてになる。

ℹ️ 「天井が無い=甘くない」ではない

天井が無いと損に感じやすいが、その分メーカーはヘソ性能(スマートスタート)にスペックを振っている。千円30回転前後を担保する設計は、天井救済を削った代わりの“通常時の甘さ”と捉えると腑に落ちる。本機は天井ではなく日々の回転率で取りに行く台だ。

やめどきの基本

遊タイムが無いため、RUSH(電サポ)が終了して通常時に戻った時点で即やめが基本になる。深追いして低確を回し続ける理由が無い。詳しいやめどきは「6. ボーダー・狙い目・やめどき」で後述する。

4. アプリ活用と総評

本機は設定の概念が無いパチンコであり、しかも遊タイムも無い。だからこそ勝敗を分けるのは「回転率がボーダーを超えているか」のシビアな判定だけだ。打ち始めの数千円で千円あたり何回転回っているかを正確に把握し、ボーダー(等価で約30.4回転)に届いているかを冷静に見切れるかどうか――ここが長期収支のほぼすべてを決める。投資額と回転数を記録しながら回転率をリアルタイムで割り出す作業は手計算だと面倒で、つい感覚で「回ってる気がする」と続けてしまいがちだ。回転数・ボーダー管理を自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を併用すると、座るか立つかの判断が一気に楽になる。

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総評として、e東京喰種 超デカ超一撃ver. は「初当りの半分がLT直行、RUSHは継続約50%のシーソー」という、出玉のメリハリに全振りしたスマパチだ。天井が無くボーダー一本の立ち回りになる分、釘を見て回る台を選べる打ち手には素直で分かりやすい。逆に回らない台に座れば取り返す手段が無いため、回転率の見極めがそのまま勝率に直結する。原作演出を楽しみつつ、超デカSTARTの安定したヘソで淡々とボーダーを取りに行くのが本機の正しい付き合い方だ。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は、LT「HYPER喰種RUSH」に入れるか、そして入った後にどれだけ連れるかで決まる。流れと数値を整理する。

RUSH突入契機

RUSHへの入口は初当りの大当り。通常時の当り(合算約1/349.9)のうち約50%が約7500個獲得+RUSH直行となる。残り約50%は約3000個で通常時へ戻るため、RUSHに入る前段階で半分がふるい落とされる構図だ。喰種チャージ経由の当りも、ラウンド中の役モノ作動で7500個+RUSHへ昇格する可能性がある。

継続率とST5回転の関係

RUSHはST5回転の短ST型で、RUSH中の大当り確率は右打ち実質約1/7.7。この「1/7.7を5回引き続ける」確率が、そのまま継続率になる。計算すると 1−(1−1/7.7)^5 = 約50.1% となり、公表の継続率約50%とちょうど一致する。短いST回数を高い当り確率で押し切る、シーソー型の継続だ。

項目数値
RUSH種別HYPER喰種RUSH(ST)
ST回数5回転
RUSH中大当り確率約1/7.7
継続率(実質)約50%(ST5回×1/7.7から算出)
RUSH中1回の出玉ALL約3000個+喰MAXループ

ℹ️ 「ST」をざっくり言うと

ST(スーパータイム)は、決められた回転数のあいだ大当り確率が大幅に上がる区間のこと。本機は5回転というショートST。回数が短いぶん1回あたりの当り確率が高く設定されており、その結果が継続約50%になっている。回転数が少ない=弱い、ではない点に注意したい。

喰MAXループ(出玉を伸ばすルート)

RUSH中の大当りはALL約3000個が確定し、さらに「喰MAXループ」と呼ばれる上乗せ抽選が走る。役モノ(ハンド)が落下するたびに約3000個が上乗せされ、これが約50%でループする。ループが続けば1回の大当りだけで出玉が膨らみ、最大出玉約9000個+αへ到達する。機種名の“超一撃”はこのループの伸びを指している。

✅ 出玉が伸びる日は「ループ」が絡んでいる

継続約50%のシーソーで連チャン数が伸びるだけでなく、1回の当りで喰MAXループが噛み合うと出玉が一気に跳ねる。RUSHに入ったら、まずは喰MAXハンド落下(信頼度約72%)が絡むかどうかが伸びの分岐点になる。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダーの読み方

スペック章の表を再掲する。本機は遊タイムが無いため、このボーダーをどれだけ上回って回せるかがすべてだ。

換金率(4円貸し)ボーダー(1,000円あたり回転率)判定の目安
等価交換約30.4回転31回転以上で十分プラス域
3.57円交換約30.8回転31〜32回転は欲しい
3.3円交換約31.1回転32回転前後が目安
3.0円交換約31.6回転32回転以上で安心

読み方はシンプルで、「実際の回転率がボーダーを上回っていれば打つ、下回っていれば打たない」。たとえば4円等価で千円あたり33回転回る台なら、ボーダー約30.4回転を明確に超えており長く打つ価値がある。逆に28回転しか回らない台は、等価でもボーダー割れで打つ理由が無い。

⚠️ スマートスタートでも「回らない台」は存在する

超デカSTART・スマートスタートは釘の影響を受けにくい設計だが、「絶対に回る」わけではない。ヘソ周りや道釘の調整、寄りの良し悪しで回転率は普通にブレる。設計を過信して数千円の回転チェックを省くと、ボーダー割れの台を打ち続ける羽目になる。座る前後で必ず実測したい。

ボーダー狙い一本(遊タイム狙いは不可)

前述のとおり遊タイムが無いため、本機の立ち回りはボーダー狙い一本になる。深いハマり台を拾う「ハイエナ」型は機能しない。回る台を朝から確保し、ボーダーを超えた回転率で長く回す――この王道だけが本機の正攻法だ。

やめどき

基本はRUSH(電サポ)が終了し、通常時へ戻った時点で即やめ。遊タイムが無い以上、低確を惰性で回す恩恵はゼロだ。RUSH終了後に未消化の保留が残っている場合のみ、その保留を回し切ってからやめれば取りこぼしが無い。RUSH直後の引き戻し抽選に過度な期待をして粘るのは避けたい。

7. 演出と信頼度

原作の世界観を活かしたリーチ・予告群で大当りを抽選する。信頼度はカスタム設定でも上下するため、下記はおおよその目安として捉えたい。

保留・先読み信頼度

保留・先読み信頼度の目安
青保留基本(低信頼度)
赤保留約88%
金保留大当り濃厚
虹保留RUSH突入大当り濃厚
眼帯の喰種先読みトータル約26%
先手役モノ落下「EX」大当り+RUSH濃厚

リーチ・予告信頼度

演出信頼度の目安
喰MAXハンド落下約72%
決意のマスク約81%
エピソードリーチ(強敵)90%以上
喰種クライマックスSP(亜門)90%以上
全回転リーチ大当り濃厚

✅ 「EX」と虹保留はRUSHまで見える激アツ

本機は大当り濃厚クラスの演出が複数あるが、なかでも先手役モノ落下「EX」と虹保留は単なる大当りではなくRUSH突入まで示唆する。出れば7500個+RUSH直行が射程に入るため、発生したら出玉に大きく関わるサインだと覚えておきたい。

カスタムで信頼度が変わる

本機は先読みカスタム・チャンス示唆カスタム・先手役物落下カスタムなど複数の演出カスタムを備える。設定を変えると同じ演出でも信頼度や発生頻度が変わるため、上表の数値はあくまで基準値。自分の打ち方に合わせてカスタムを固定し、その上で信頼度の体感を作っていくのがよい。

8. 打ち方・止め打ち

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ(超デカSTART)を狙う。釘の影響を受けにくいスマートスタート機構とはいえ、ストロークが大きく外れると当然ロスが出る。ヘソに最も玉が寄るストロークを探し、保留が満タンの間は無駄に打ち込まず保留を維持して玉減りを抑えたい。

1

左打ち・ヘソ狙い(通常時)

超デカSTARTへ玉が寄るストロークで打ち出す。保留4個(満タン)になったら単発で保留を維持し、無駄玉を減らす。回転率の実測もこの区間で行う。

2

大当り後は右打ちへ(RUSH/電サポ中)

大当りやRUSH突入後は画面の指示に従い右打ちへ切り替える。スマパチのため玉の管理は自動寄りだが、打ち出しの強弱は指示どおりに保つ。

3

ラウンド消化と取りこぼし防止

アタッカーは10カウント。ラウンド中は出玉を取りこぼさないよう、カウント到達まで右打ちを継続する。RUSH(ST5回)終了後は通常時へ戻るので、未消化保留を回し切ってからやめる。

ℹ️ スマパチの止め打ちは「過度な技術介入を前提にしない」

本機はRUSHがST5回転の短ST型で、電サポ区間が非常に短い。一般的なミドル機のような電サポ中の長い止め打ちで稼ぐタイプではなく、止め打ちによる増減は限定的だ。技術介入で大きく稼ぐより、画面の右打ち指示を守って取りこぼしを無くすことのほうが現実的な恩恵が大きい。詳細な止め打ち手順は解析サイトでも限定的なので、最新情報はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

⚠️ 右打ち指示中の左打ちロスに注意

大当り・RUSH中に右打ち指示が出ているのに左打ちのままだと、賞球を取りこぼして出玉を削る。スマパチでも打ち分けは打ち手任せの部分があるため、指示ランプ・画面表示を必ず確認して即座に右打ちへ切り替えたい。

9. 立ち回りの考え方

e東京喰種 超デカ超一撃ver. の立ち回りは、遊タイムが無いぶん極めてシンプルだ。「ボーダーを超えて回る台を、長く打つ」。これに尽きる。設定狙いも天井狙いも無いパチンコで、しかも救済の遊タイムまで無い本機では、釘とボーダーの判定がそのまま勝率になる。

朝イチ・日中・夕方の立ち回り

朝イチは、回りそうな台(ヘソ・道釘が開いた台)を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。スマートスタートで回転率が安定しやすいぶん、良釘台に座れれば終日の見通しが立てやすい。日中以降は、遊タイムが無いため「ハマり台拾い」は使えない。代わりに、前任者が回していた台の回転率データ(持ち玉の減り方や大当り履歴)を参考に、ボーダーを超えていそうな良台を見極めて移動するのが現実的だ。夕方〜閉店前は残り稼働時間が短いため、確実にボーダーを超える台だけを選び、回らない台は無理に打たない判断が効く。

ボーダー狙いに集中する

等価で約30.4回転というボーダーは、スマパチのLT機としては超デカSTARTのおかげで届かせやすい部類。1,000円あたりの回転率がこれを明確に上回る台があれば、初当りの約50%がLT直行・RUSH継続約50%という出玉性能が期待値を押し上げてくれる。逆にボーダー割れの台は、天井救済が無い以上どれだけ粘っても取り返せない。回らないと判断したら早めに見切るのが本機の鉄則だ。

ホール選びのポイント

本機は導入予定約8,000台規模で設置が多く、ホールによって釘の開け方の差が出やすい。回転率の良い島を持つ(=釘を開けている)ホールを把握しておけば、ボーダー狙いの効率が一気に上がる。換金率が低い店ではボーダーの要求ラインが上がる(等価約30.4回転→3.0円約31.6回転)ため、自分が打つ店の換金率と釘のバランスを天秤にかけて立ち回りたい。

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10. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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