画像出典: https://1geki.jp/slot/s_jyujika5/十字架5 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
王道の「光ルート」と闇落ちで覚醒する「BLOODシステム」を搭載した二段構えのAT機。純増約2.7枚のサモンズロードを軸に、設定差・天井・狙い目を実戦目線で整理する。
- ✝ 光ルートと闇ルートの二重構造:通常はCZ「ブラッドパーティ」経由でATを目指す王道。ハマって主人公ノアが闇落ちすると新トリガー「BLOODシステム」が起動する
- ✝ 純増約2.7枚のAT「サモンズロード」:ゲーム数上乗せ型で、クロスラッシュのループ性能が出玉を左右する
- ✝ 十字架揃いがメイン契機:通常時は約1/297.9、内部モードが上がるほど成立頻度が跳ね上がる。10回ハマればダークサイドチャレンジへ
- ✝ 設定差は重層的:AT初当たりは1/346→1/239、闇ルートのダークネスゾーンは設定1と6で約2倍差。終了画面とボイスでも確認できる
目次
1. 機種概要
十字架5は、NET(ネット)が2022年4月18日に導入した6号機のAT機だ。シリーズ第5章にあたり、正式名称は「十字架5 -Blood of the Saint-」。歴代の十字架シリーズ同様、王道の出玉ルートに加えて「闇落ち」という裏の攻略ルートを用意したのが最大の個性になる。
ゲーム性は二段構えだ。通常時は十字架揃いやレア役からCZ「ブラッドパーティ」を引き、ATへ向かう光ルートが基本。一方で当たらないままハマると、主人公ノアが傷つき血を流す「BLOODシステム」が起動し、闇ルートのフリーズ特化「ダークサイドノア」へ突入する芽が出る。純増は約2.7枚/G、AT「サモンズロード」はゲーム数上乗せ型で、クロスラッシュのループ次第で一気に伸びる設計だ。
ℹ️ 「光ルート」と「闇ルート」とは
光ルートは、CZを経由してATに当てる王道の流れ(その台の本来の当たり方)。闇ルートは、ハマリ=不利な状況が一定まで進むことで初めて起動する救済寄りのルートだ。ハマっても「闇落ちが近づく」という前向きな見方ができるのが十字架シリーズの妙味になる。
2. スペック
まずは数値の核心から押さえたい。AT初当たりと機械割(出玉率)は素直に設定通り上がっていく、いわゆる正攻法のAT機だ。
設定別 AT初当たり・機械割
| 設定 | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/346 | 97.9% |
| 設定2 | 1/333 | 98.9% |
| 設定3 | 1/313 | 100.9% |
| 設定4 | 1/292 | 103.1% |
| 設定5 | 1/269 | 106.0% |
| 設定6 | 1/239 | 110.1% |
設定3で機械割100%を超え、設定4以上で明確にプラス域へ入る。設定1の97.9%は6号機AT機としては標準的な辛さで、低設定をズルズル打つと削られやすい点は頭に入れておきたい。
通常時の主要小役確率
| 小役 | 確率(参考値) |
|---|---|
| 押し順ベル | 1/1.9 |
| リプレイ | 1/7.3 |
| チェリー | 1/52.9 |
| スイカ | 1/89.8 |
| 中段十字架 | 1/4096.0 |
レア役のチェリー・スイカはCZ抽選や十字架モードの移行に関わる重要小役だ。中段十字架は約1/4096の激レアで、強力なAT直撃契機になる。
規格・出玉性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | NET(ネット) |
| 導入日 | 2022年4月18日 |
| 規格 | 6号機(AT機) |
| AT純増 | 約2.7枚/G |
| コイン持ち | 50枚あたり約33.2G(設定1) |
| コイン単価 | 約2.97円(設定1) |
| 天井 | 通常時1000G+α(AT当選) |
💡 コイン持ちの目安
50枚あたり約33.2G回る計算なので、千円(約47枚)でおおむね31G前後が目安。通常時のベースはそれなりに重く、天井1000Gまで自力でぶん回すと相応の投資がかさむ点は意識しておきたい。
3. 設定判別要素
十字架5の設定判別は「CZ初当たりの頻度」「闇ルートのダークネスゾーン」「十字架モードの移行率」「終了画面・ボイス」の4本柱で組み立てる。単発の演出で決めつけず、複数の材料を積み重ねるのが基本になる。
主要な設定判別要素
- ① CZ「ブラッドパーティ」の初当たり頻度(設定1で約1/220 → 設定6で約1/179)
- ② 闇ルート「ダークネスゾーン」突入率(設定1と設定6で約2倍差と最大級)
- ③ 十字架モードの移行率(押し順十字架成立時の準備モード移行が高設定ほど優遇)
- ④ CZ・AT終了画面のキャラと、エンディングのPUSHボイス
CZ初当たりの設定差
光ルート・闇ルートそれぞれのCZ初当たり確率に設定差がある。特に闇ルートのダークネスゾーンは設定差が大きく、サンプルが溜まれば強い根拠になる。
| CZ | ルート | 設定1 | 設定6 | 差 |
|---|---|---|---|---|
| ブラッドパーティ | 光 | 1/220 | 1/179 | 約1.2倍 |
| ブラッディゲート | 光 | 1/3070.7 | 1/1896.1 | 約1.6倍 |
| ダークネスゾーン | 闇 | 1/5820.1 | 1/2924.8 | 約2.0倍 |
ℹ️ ダークネスゾーンとは
ブラッドパーティに敗北した際などに突入する闇ルートのCZ。フリーズが発生すれば特化ゾーン「ダークサイドノア」へ繋がる。出現自体がレアで設定1と6で約2倍差なので、複数回見えた台は高設定の期待がぐっと高まる。
十字架モードの移行率
押し順十字架が成立したときの内部モード移行に設定差がある。高設定ほど「準備モード」へ上がりやすく、結果として十字架揃い→CZ→ATの流れが太くなる。
| 移行先 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 準備モード | 16.4% | 40.6% |
| 高確モード | 10.2〜16.4% | 10.2〜16.4% |
準備モード移行が設定1の16.4%に対し設定6では40.6%と倍以上開く。盤面上は見えにくい部分だが、十字架揃いやCZ頻度として最終的に効いてくる差だ。
十字架揃い確率(モード別)
| 状態 | 十字架揃い確率(参考値) |
|---|---|
| 通常時(平均) | 約1/297.9 |
| 高確 | 約1/113.1 |
| 超高確 | 約1/14.2 |
超高確中は1/14.2まで跳ね上がる。高確・超高確を示唆する演出が出たら、十字架揃いのチャンスとして丁寧に回したい。
CZ・AT終了画面の設定示唆
終了画面のキャラ出現は、設定判別で最も拾いやすい材料だ。基本はデフォルトキャラ、そこから外れると示唆や確定になる。
| ブラッディゲート終了画面 | 示唆 |
|---|---|
| ノア | デフォルト |
| セレスティア(人形)/アスピス/マギア | 高設定示唆 |
| スパシー | 設定2以上 |
| セレスティア(人) | 偶数設定確定(設定2・4・6) |
| ノア+ローラ(復活否定時) | 設定4以上確定 |
| AT(サモンズロード)終了画面 | 示唆 |
|---|---|
| メリル | デフォルト |
| ニードル/ギロ/デルタ | 高設定示唆 |
| シーザ | 設定2以上(設定1否定) |
| メイデン | 偶数設定確定(設定2・4・6) |
| ノア | 設定6確定 |
高設定確定演出
✅ 見逃したくない確定系
AT終了画面でメイン格のノアが出れば設定6確定。エンディング到達時にPUSHボタンで発生するボイス「聖なる光よ、私に力を!」も設定6確定だ。偶数確定(セレスティア人・メイデン)や設定4以上(ノア+ローラ)も強力なので、終了画面とエンディングは必ず最後まで確認しておきたい。
BIG/REG比率ではなくCZ・AT回数で見る
十字架5はボーナスではなくAT機なので、判別の主役は「CZ初当たり回数」と「AT初当たり回数」だ。設定1の1/346に対し設定6は1/239と、当たり頻度に約1.45倍の差がある。例えば3000G回して初当たりが1/250ペースなら設定5以上の期待が持てる、といった具合に、回転数あたりの当たり回数を物差しにすると判断しやすい。
4. アプリ活用と総評
十字架5の判別は、CZ回数・AT回数・終了画面のキャラ・ボイス・ダークネスゾーンの出現といった複数の材料を同時に記録し続ける必要がある。手書きのメモだと取りこぼしやすく、特に終了画面は一瞬で切り替わるので後から「あれは何だったか」と曖昧になりがちだ。こうした実戦データの蓄積と設定推測の自動化は、自社の設定判別アプリに任せると一気に楽になる。打ちながらカウント入力するだけで、現在の設定期待度を数値で返してくれるので、感覚ではなくデータで続行・撤退を判断できる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、十字架5は「正攻法の設定差」と「闇落ちというロマン」を両立させた一台だ。機械割は設定3で100%超え、設定6で110.1%と高設定の伸びしろは十分。一方で設定1は97.9%と辛く、低設定を闇落ち狙いでズルズル打つのは禁物。設定狙いと期待値狙いのメリハリが収支を分ける。
5. ゲームフロー
通常時から出玉に至るまでの大きな流れは、十字架揃い・レア役を起点にCZへ、CZ成功でATへ、という王道構造だ。そこに闇ルートが並走する。
通常時(十字架モードで管理)
内部は通常・準備・高確・超高確の十字架モードで管理される。レア役や押し順十字架でモードが上がり、上位モードほど十字架揃いが近づく。
十字架揃い・規定G到達でCZへ
十字架揃いやゾーン(規定ゲーム数)到達でCZ「ブラッドパーティ」などに突入。これが光ルートのAT入口になる。
闇ルート(BLOODシステム)
当たらずハマるとノアが闇落ちし、ダークネスゾーン経由でフリーズ→特化ゾーン「ダークサイドノア」を狙う展開に移る。
AT「サモンズロード」突入
CZ成功またはフリーズ契機でATへ。スピリット召喚→クロスラッシュ→CZ→特化ゾーンの上乗せループで出玉を伸ばす。
モード移行と高確/超高確
十字架モードは通常→準備→高確→超高確の順に強くなる。高確で十字架揃い約1/113.1、超高確では約1/14.2と一気に当たりやすくなるため、上位モード示唆中は離席せずに回し切りたい。前述の通り、高設定ほど準備モードへの移行率が高い(設定6で40.6%)ので、CZ・AT頻度の差として現れる。
レア役別の各種抽選
| 契機 | 主な役割 |
|---|---|
| チェリー | 十字架モード昇格・CZ抽選の主力 |
| スイカ | モード昇格・CZ抽選(設定差を見る小役) |
| 中段十字架(約1/4096) | 強力なAT直撃級の契機 |
| 押し順十字架 | 成立時に十字架モードの移行抽選 |
6. AT / BT 解析
ATは「サモンズロード」。純増約2.7枚/Gのゲーム数上乗せ型で、各種特化ゾーンと内部のクロスラッシュをいかにループさせるかが出玉の鍵になる。
サモンズロードの基本
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 純増 | 約2.7枚/G |
| 初期ゲーム数 | 特化ゾーン(Sexy Magical Time! / DARK SIDE NOAH)で決定 |
| 主なフロー | スピリット召喚 → クロスラッシュ → CZ → 特化ゾーンで上乗せループ |
クロスラッシュと上乗せ抽選
| ゾーン | 継続G | 内容 |
|---|---|---|
| クロスラッシュ(CROSS RUSH) | 20G固定 | ロッドポイント100pt到達でブラッドパーティ当選率10.2% |
| ダークサイドノア(DARK SIDE NOAH) | 20G | 成立役に応じてゲーム数上乗せを抽選。安定感が高い |
| オメガバトル(OMEGA BATTLE) | 最強特化 | 平均上乗せ約100.6G/エンディング到達率約42% |
クロスラッシュは20G固定の上乗せ・CZ抽選ゾーンで、ロッドポイントを貯めて100pt到達でブラッドパーティへ繋ぐのが基本ルート。ダークサイドノアは成立役で上乗せを重ねる安定型、オメガバトルは平均約100.6G上乗せ・エンディング到達率約42%という最強クラスの特化ゾーンだ。
ダークサイドノア(闇ルート特化)の出玉
✅ 闇落ちは一発のロマン
闇ルートのフリーズから繋がる「ダークサイドノア」系の特化は、期待獲得枚数が約1700枚に達するとされる一撃ゾーン。ハマればハマるほど闇落ちが近づくという設計なので、深いゲーム数を拾えたとき特有の楽しみがある。
CZ中の演出と信頼度
| CZ | 継続 | AT期待度(参考値) |
|---|---|---|
| ブラッドパーティ | 15G | 約40% |
| ブラッディゲート(上位CZ) | - | 約54% |
| ダークネスゾーン | - | フリーズ発生期待度 約30% |
上位CZのブラッディゲートは約54%とブラッドパーティより期待度が高い。突入した時点で大チャンスなので、押し順ナビや演出を丁寧にこなしたい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
十字架5はゲーム数天井と、十字架揃い回数による救済天井(ダークサイドチャレンジ)の二段構えだ。天井狙い・ゾーン狙いの両方で立ち回れる。
天井ゲーム数と恩恵
| 天井 | 条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | 通常時1000G+α | AT当選 |
| ダークサイドチャレンジ | 十字架揃い10回連続でAT非当選 | AT当選まで継続するチャレンジ |
| 有利区間引継ぎ時 | 引継ぎ後 | 液晶700Gが最大天井になるケースあり |
⚠️ 有利区間引き継ぎ時は天井が浅くなる
有利区間が引き継がれている台は、液晶ゲーム数で700G前後が最大天井になる場合がある。引き継ぎ台を天井狙いするときは、通常より狙い目ゲーム数を200Gほど下げて考えると取りこぼしが減る。
ゾーンと狙い目
規定ゲーム数の影響で100G・300G・500Gといった節目で当選率が上がる。天井狙いの基本ラインは340G〜が目安で、300Gゾーンが強いと判断できる状況なら、もう少し手前から拾う選択もできる。
| 狙い目 | 考え方 |
|---|---|
| 340G〜 | 天井までの距離が縮まり、期待値がプラスに乗りやすい基本ライン |
| 300Gゾーン手前 | ゾーンの強さを確認できれば前倒しで拾う余地あり |
| 有利区間引継ぎ台 | 最大天井が浅い分、狙い目を約200G引き下げる |
💡 期待値はあくまで目安
記載のゲーム数は一般的な天井狙いの目安で、ホールの状況(等価かどうか、客付き、設定状況)で損益分岐は前後する。深いゲーム数の据え置き台を拾えたときが最も効率が良い。
やめどき
基本のやめどきはAT終了後、有利区間ランプが消灯したのを確認して即ヤメ。ランプが点灯したまま(有利区間が継続している)なら、十字架モードが優遇されている可能性があるので、城門ステージなど高確示唆が出ていないかを少し様子見してから判断したい。
⚠️ ランプ消灯前のヤメは厳禁
有利区間ランプが点灯中の即ヤメは、優遇区間や次回CZのチャンスを捨てることになりかねない。ランプの状態を最後まで確認してからやめるのが鉄則だ。
8. 演出と信頼度
液晶演出やCZ中の信頼度は、最終的な当落だけでなくルート(光か闇か)を読む材料にもなる。主要なものを押さえておきたい。
| 演出・要素 | 注目度/期待度 |
|---|---|
| 中段十字架(約1/4096) | 最強クラスのAT直撃級契機 |
| ブラッディゲート突入 | AT期待度 約54%の上位CZ |
| ブラッドパーティ | AT期待度 約40%(15G) |
| ダークネスゾーン | フリーズ発生期待度 約30%(闇ルート) |
| BLOODシステム(闇落ち)演出 | ノアが血を流す=闇ルート覚醒の合図 |
| 城門(ブラッディゲート)ステージ | 十字架揃いのチャンス、ヤメ前に要確認 |
ℹ️ フリーズの価値
闇ルートで発生するフリーズは、特化ゾーン「ダークサイドノア」への入口。期待獲得枚数が約1700枚とされる一撃ゾーンに繋がるため、十字架5における最大級の出玉トリガーになる。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぐ通常時の手順と、ボーナス・AT中の基本動作を押さえておきたい。
通常時の打ち方
左リール上段に十字架を狙う
まず左リールの上段付近に十字架絵柄を狙う。これでチェリーなどのレア役を取りこぼさずフォローできる。
スイカ停止時のみ中右リールもフォロー
左リールにスイカらしき出目が見えたら、中・右リールにもスイカを狙って揃える。それ以外は中右フリー打ちでよい。
押し順ナビは正確に
ベルなどの押し順ナビが出たら従う。AT中のナビ無視はペナルティや出玉減につながるので、表示通りに消化する。
AT・CZ中の打ち方
サモンズロードやクロスラッシュ中は、基本的に画面の押し順ナビに従って消化する。レア役のフォロー(左上段に十字架、スイカはフォロー)は通常時と同じ意識で行えば、上乗せ抽選の取りこぼしを防げる。迷ったら左リールから十字架狙いを徹底しておけば大きな損はない。
✅ 目押しに自信がなくても
十字架絵柄は枠が大きめで比較的狙いやすい。完璧に揃えられなくても、左上段への十字架狙いを意識するだけでレア役のフォロー率は大きく上がる。
10. 立ち回りの考え方
十字架5は「設定狙い」と「期待値(天井)狙い」のどちらでも戦える機種だ。時間帯や状況に応じて使い分けたい。
朝イチ・日中・終盤の動き
朝イチは、設定が入りそうなホール・日に高設定を直で狙うのが理想。設定差はCZ・AT初当たり頻度に素直に出るので、回数を稼げる朝から夕方までが設定狙いの主戦場になる。日中〜夕方は、ハマり台を拾う天井・ゾーン狙いに切り替えるのが現実的だ。340G以上のハマり台、特に深いゲーム数の据え置き台を狙えば期待値を積みやすい。終盤・閉店間際は、消化しきれない天井狙いに手を出さず、撤退ラインを守る。
設定狙い vs 期待値狙い
- ✅ 設定狙い:終了画面・ボイス・CZ/AT回数・ダークネスゾーン出現を総合。設定6確定(ノア/聖なる光ボイス)や偶数確定を引ければ強気に粘れる
- ✅ 期待値狙い:340G〜のハマり台と引き継ぎ台の浅天井を拾う。低投資で当てて、ヤメどきを守る回転効率重視の立ち回り
- ⚠️ 設定1の機械割97.9%は明確にマイナス。判別要素が低設定寄りなら無理に粘らない
ホール選びの視点
NET系のAT機は派手な大量導入機種ではないため、設置している店・力を入れている店を見極めることが第一歩になる。シリーズに思い入れのあるファンが付く機種なので、イベント対象になりやすいホールを把握しておくと設定狙いの精度が上がる。期待値狙い中心なら、ハマり台が放置されやすい店・客層を狙うのが効率的だ。
💡 データはアプリで一元管理
CZ回数・AT回数・終了画面・ボイス・ダークネスゾーンの出現を一台ぶん通して記録するのは、頭の中だけだと限界がある。判別アプリにその場で入力していけば、現在の設定期待度を数値で確認しながら「粘るか撤退か」を冷静に決められる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
十字架5は、王道の設定差と「闇落ち」というシリーズならではのロマンを併せ持つ一台だ。設定6なら機械割110.1%と伸びしろは十分で、終了画面やボイスといった確定要素も用意されている。CZ・AT回数を軸にデータを積み上げ、設定狙いと天井狙いを状況で使い分ければ、長く付き合える機種になる。✝
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




