スマスロモンキーターンV 設定判別・天井期待値・打ち方完全ガイド

パチスロ 機種解析
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スマスロモンキーターンV 設定判別・天井期待値・打ち方完全ガイド 機種画像© 山佐
🏁 PACHISLOT / スマスロ(6.5号機)

🚤 スマスロモンキーターンV 設定判別・天井期待値・打ち方完全ガイド

差枚数管理型ATと周期抽選を軸に、設定判別・天井狙い・立ち回りをホール実戦目線で解析する

✅ 通常AT純増 約2.5枚/G✅ 上位AT青島SG 約4.0枚/G✅ 機械割 最大約114.9%
✨ この記事の要点
  • 🚤 差枚数管理型のスマスロAT:有利区間と差枚で挙動が変わる現行スマスロらしい設計。周期抽選で当たりを目指す
  • 🏁 2段階のAT:メインの「SGラッシュ(通常AT)」と純増約4.0枚/Gの上位「青島SG」で出玉が伸びる
  • 📊 設定判別は複合的:5枚役確率・ライバルモード・即優出突入率・終了画面トロフィーを総合して見る
  • 🎯 狙い目は周期と差枚:ゲーム数天井795G+αに加え最大6周期の周期天井があり、深いゾーンは期待値が跳ね上がる

1. 機種概要

スマスロモンキーターンVは、山佐が手掛けた人気漫画原作シリーズのスマートスロット版で、6.5号機(スマスロ)規格のAT機だ。前作までで築いた「青島・波多野・蒲生らによるボートレースの世界観」をそのままに、差枚数管理と周期抽選を組み合わせた現行スマスロらしいゲーム性に仕上がっている。導入から長期にわたり設置が続く超ロングヒット機種であり、ホールの主力AT機として定着している。

通常時は毎ゲーム「激走ポイント」を獲得し、規定ポイント到達で周期の当否を抽選する周期管理型。AT「SGラッシュ」の純増は約2.5枚/G、上位AT「青島SG」は約4.0枚/Gと差があり、上位ATをいかに引き込むかが出玉の核心になる。コイン持ちは50枚あたり約32G、コイン単価は約3.1円が目安だ。

ℹ️ 差枚数管理とは

有利区間内の差枚(現在の出玉の増減)を内部的に管理し、それを契機に有利区間を切る・継続するを判断する仕組み。本機はVストックなしかつ差枚プラスの状態だと、毎ゲーム有利区間を切ってから再スタートする挙動を取る。これが「やめどき」「狙い目」を考えるうえでの前提知識になる。

2. スペック

まずは設定別の基本性能から押さえたい。AT初当たり確率と機械割が設定差の根幹だ。

設定別AT初当たり確率・機械割

設定AT初当たり確率機械割(出率)
設定11/299.897.9%
設定21/295.598.9%
設定3
設定41/258.8104.5%
設定51/235.7110.2%
設定61/222.9114.9%

設定1と設定2は機械割が100%を割り込み、設定4以上で明確にプラス域へ入る。設定6の約114.9%はスマスロAT機としても高めの部類で、設定が入れば腰を据えて打つ価値がある。なお設定3の確定値は主要解析サイトでも明示が少なく、ここでは「—」とした(諸説あり、公式・解析サイトで照合したい)。

通常時の小役確率(全設定共通)

小役・出目確率(全設定共通)
弱チェリー1/69.9
ボート1/89.9
弱チャンス目1/297.9
強チャンス目1/448.9
強チェリー1/569.9
レア役合算1/30.5

レア役そのものの出現率には設定差がない。設定差はレア役からのAT直撃や、後述する5枚役・モード移行といった「抽選結果」の側に仕込まれている点を理解しておきたい。

AT・上位ATの純増と1セット

項目SGラッシュ(通常AT)青島SG(上位AT)
純増約2.5枚/G約4.0枚/G
1セット40G+α(循環パート31G+SGレース9G)31G/51G/101G+α
継続率14種シナリオ管理約83%(Vストック込)/約75%(なし)

規格詳細

項目数値
メーカー山佐
規格6.5号機(スマートスロット)
コイン持ち約32G/50枚
コイン単価約3.1円
ゲーム数天井795G+α
周期天井最大6周期
設定変更後(リセット)495G+α / 4周期に短縮

3. 設定判別要素

本機の設定判別はひとつの決定打に頼れず、複数の要素を積み重ねて精度を上げていくタイプだ。短時間のサンプルで結論を出さず、一日を通して総合判断する姿勢が求められる。

主要な設定判別要素

判別の柱になるのは次の5点だ。いずれも「数を取って確率で見る」要素と、「1回出れば強い」確定・示唆要素に分かれる。

📊 設定判別の5本柱
  • 5枚役の出現率(数を取る) — 通常時・AT中に出現する5枚役の頻度に大きな設定差
  • ライバルモード選択率(数を取る) — 高設定ほど優遇モードへ移行しやすい
  • 即優出モード突入率(数を取る) — AT後の連荘契機、高設定ほど高い
  • レア役からのAT直撃(出れば強い) — 弱レア直撃は設定4以上濃厚
  • AT終了画面・トロフィー(出れば強い) — 一撃で設定域を絞れる示唆

5枚役確率の設定差

もっとも数を稼ぎやすい判別要素が5枚役だ。通常時・AT中ともに出現率に設定差があり、設定1と設定6では1.6倍以上の開きがある。

設定5枚役 出現率(目安)
設定1約1/38
設定6約1/23

中間設定の確定値は出典により幅があるため、ここでは設定1と設定6の両端のみを掲載した(諸説あり)。実戦では総ゲーム数に対する5枚役回数をカウントし、設定1のライン(約1/38)を上回るペースが続くかどうかを見る。専用カウンターでの管理が現実的だ。

ライバルモード選択率の設定差

通常時の抽選を左右する「ライバルモード(榎木・蒲生・浜岡)」は、優遇モードの選択率に設定差がある。特に当たりやすい蒲生モードへの移行率は設定差が大きい。

設定ライバルモード選択率蒲生モード移行率
設定130.0%約7.8〜8.6%
設定231.6%約7.8〜8.6%
設定3
設定436.3%10.9%
設定541.7%14.1%
設定644.0%15.6%

ライバルモードはサブ液晶の舟券表示で示唆され、上部に表示されるレーサー名が滞在モードのヒントになる。蒲生が頻繁に出るようなら高設定の期待が持てる。

即優出モード突入率の設定差

AT終了後に「即優出モード」へ移行すると、短いゲーム数で次のATが期待できる連荘契機になる。この突入率自体に設定差があり、高設定ほど発生しやすい。

設定即優出モード突入率
設定11.6%
設定21.7%
設定3
設定42.2%
設定53.0%
設定63.7%

絶対値は小さいため単独では決め手にならないが、AT後の即優出が複数回確認できれば高設定示唆の一材料になる。

設定示唆演出(トロフィー・ボイス)

AT終了画面とエンディングには、一撃で設定域を絞れる示唆が用意されている。

終了画面トロフィー示唆内容
銅トロフィー設定2以上
金トロフィー設定4以上
ケロット柄設定5以上
虹トロフィー設定6濃厚

さらにAT終了画面でレア役を引くと通常B以上が濃厚で、画面右下にSGメダルやケロットトロフィーが出現するパターンも設定示唆となる。エンディング中のレア役成立時にサブ液晶をタッチするとボイスで設定が示唆され、赤は偶数設定濃厚、紫は高設定濃厚とされる。

レア役からのAT直撃

レア役成立時のAT直撃にも設定差がある。特に弱レア役(ボート・弱チェリー・弱チャンス目)からの直撃は高設定確定級の強い要素だ。

設定弱レア役 直撃強レア役 直撃
設定10.4%
設定21.2%
設定3
設定40.4%(弱チャンス目0.8%)2.0%
設定52.0%3.9%
設定63.1%6.3%

✅ 弱レア直撃は設定4以上の根拠

弱チャンス役からのAT直撃は設定4以上でしか発生しない抽選で、弱チャンス目からの直撃なら設定5・6の期待度がさらに上がる。確認できたら判別が一気に進むため、通常時のレア役対応演出は必ず追いたい。

激走チャージ中のEXアイテム獲得率

激走チャージ中のEXアイテム獲得率にも設定差がある。レア役ごとの獲得率が高設定ほど優遇されている。

契機設定1設定6
弱チェリー・ボート25.0%43.0%
弱チャンス目31.3%46.9%
強チェリー全設定で100%獲得濃厚

強チェリーは全設定で獲得濃厚のため判別には使えないが、弱チェリー・ボート・弱チャンス目での獲得頻度は高設定ほど明確に上がる。

4. アプリ活用と総評

ここまで見たとおり、本機の設定判別は「5枚役のカウント」「ライバルモード・即優出の発生回数」「トロフィー・ボイスの記録」を一日通して積み上げる作業が前提になる。これを記憶や紙メモだけで正確に管理するのは現実的でない。総ゲーム数に対する5枚役の出現率をリアルタイムで確率表示し、レア役直撃や示唆演出を時系列で記録できる設定判別アプリを併用すると、判別精度と打つテンポが両立できる。

立ち回りでも、現在の周期・差枚・即優出フォローの要否を即座に確認できると、深追いやヤメ時のミスを減らせる。下記の自社アプリは小役カウントと設定推測を同時に行えるため、本機のような複合判別型のAT機とは相性が良い。

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総評として、スマスロモンキーターンVは「設定が入れば機械割約114.9%まで伸びる正攻法の設定狙い機」かつ「795G+α・最大6周期の天井を活かせる期待値稼働機」という二面性を持つ。判別要素が多いぶん手間はかかるが、その手間がそのまま立ち回りの優位性になる息の長い一台だ。

5. ゲームフロー

本機の通常時は周期管理型。毎ゲーム獲得する激走ポイントが規定値に達するたびに周期の当否を抽選し、当たれば前兆を経てAT「SGラッシュ」へ突入する流れだ。

通常時の周期抽選と優出モード

規定ポイント到達で「優出モード(AT前兆)」へ突入する。背景色の変化が期待度の高さを示し、最終的な勝負シーンで波多野が勝利すればAT当選濃厚だ。1周期の規定ポイントは最大666ptだが、6周期目だけは最大444ptに設定されており、深い周期ほど早めに勝負がかかる。優出モードでの当選期待度は1周期以内で約40%、2周期以内で約64%とされる。

💡 周期とゲーム数天井は別管理

本機には「最大6周期」の周期天井と「795G+α」のゲーム数天井が併存する。周期が深くなるほど優出当選率が上がるうえ、6周期到達でAT確定。狙い目を考えるときは周期とゲーム数の両方を見る必要がある。

ライバルモードと移行契機

通常時は榎木・蒲生・浜岡の「ライバルモード」によって当たりやすさが変わる。蒲生モードは当選に近い優遇モードで、移行率に設定差がある(前述)。サブ液晶の舟券や上部のレーサー名表示が滞在モードのヒントになる。

CZ「超抜チャレンジ」

CZ「超抜チャレンジ」は成功でAT当選。失敗しても上位CZ「グランドスラムチャレンジ」へ昇格する場合があり、二段構えで当たりを狙える。対応役を否定する展開や青島・澄といった特定キャラの登場は、CZ・AT濃厚の強い演出として機能する。

レア役別の抽選

レア役は周期抽選の優遇・AT直撃・優出モード昇格など複数の役割を持つ。強チェリー・強チャンス目は当選期待度が高く、弱レアでも設定4以上なら直撃の可能性がある。レア役を引いたら必ず対応演出と液晶の反応を確認したい。

6. AT / 青島SG 解析

本機のATは、メインの「SGラッシュ(通常AT)」と、上位の「青島SG」の2段構成。出玉を伸ばすには上位ATへの引き込みが鍵になる。

SGラッシュ(通常AT)の仕組み

SGラッシュは純増約2.5枚/G、1セット40G+αのゲーム性。前半の「循環パート(31G+α)」が出玉のメインで、後半9Gの「SGレース」で継続を判定する。循環パート中のレア役で上乗せや上位AT抽選が行われる。

継続率とシナリオ

SGラッシュの継続はシナリオ管理型で、全14種類の継続シナリオによって制御される。シナリオごとに各セットの継続率が異なり、通常時のゲーム数にかかわらず設定共通で抽選される。SGレースで波多野(自機)が勝利すれば継続、敗北すれば終了という分かりやすい見せ方になっている。

ℹ️ シナリオ管理型の継続とは

1セットごとに継続率が独立しているのではなく、突入時に決定した「シナリオ」に沿って各セットの継続率が推移する方式。序盤が手厚いシナリオや後半に山がくるシナリオなどがあり、見た目の連荘感に変化を生む。

上位AT「青島SG」の性能

青島SGは純増約4.0枚/Gの上位ATで、継続率は約83%(Vストック込)/約75%(なし)と高水準。1セットは31G(約87.5%)・51G(約10.9%)・101G+α(約1.6%)から選択され、消化後は9Gの継続ジャッジ「青島VS波多野」へ移行する。

1セットゲーム数振り分け
31G約87.5%
51G約10.9%
101G+α約1.6%

青島SGの突入契機

🏁 青島SG 突入の4契機
  • ① 「青島VS波多野」戦闘での勝利
  • ② 「青島優出」で虹背景到達
  • ③ EXアイテム「ペンギンストック」保有状態でのAT当選
  • ④ 「青島SPフリーズ」発生

上乗せ・特化ゾーン抽選

青島SGの準備中(4G+α)はレア役でゲーム数上乗せを抽選する。当選率は以下の通り。

契機役上乗せ当選率
弱チェリー50.0%
強チェリー100%
強チャンス目100%

さらに青島SG中のレア役からは「青島超抜チャレンジ」「青島全速モード」「女子王座決定戦」といった特化ゾーンへの突入が抽選される。これらを引き込めると一気に出玉が伸びる。

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機は設定狙いだけでなく、天井・周期狙いの期待値稼働でも立ち回れる。天井とゾーンの仕様を正確に把握しておきたい。

天井ゲーム数と恩恵

項目通常時設定変更(リセット)後
ゲーム数天井795G+α495G+α
周期天井最大6周期4周期
恩恵AT当選

リセット時はゲーム数天井・周期天井ともに大きく短縮される。設定変更台と据え置き台では狙うべきゾーンが変わるため、リセット判別(後述の朝イチ挙動)と合わせて見極めたい。

ゾーン狙い

周期内の激走ポイントには狙いやすいゾーンが存在する。特に2周期目の「222pt」「444pt」付近は優出抽選のピンポイント狙いがしやすいとされる。1周期目は222pt以内での優出が濃厚で、周期が進むほど規定ポイントが下がり当たりやすくなる。

狙い目ゲーム数の期待値(設定1・5枚等価)

狙い目G数周期期待値機械割
50G〜1周期+308円101.1%
230G〜2周期+410円101.5%
380G〜3周期+1,261円105.1%
500G〜4周期+1,815円107.6%
600G〜5周期+3,246円115.4%
750G〜6周期+6,423円142.7%

通常時は「5周期目以降が明確なプラス域」が目安。ライバルモード示唆が出ている台なら3〜4周期目からでも狙える。深いゾーンほど期待値が急上昇するため、6周期目前後の高G数ハイエナは特に価値が高い。

リセット後の狙い目期待値(設定1・5枚等価)

狙い目G数周期期待値機械割
80G〜1周期+2,281円109.9%
230G〜2周期+2,978円113.8%
380G〜3周期+5,176円129.7%
450G〜4周期+6,419円142.7%

リセット後は天井短縮の恩恵で、浅いゲーム数からでも高い期待値が見込める。朝イチであれば約50Gから、リセット濃厚台なら早い段階から拾える計算だ(出率105%ラインが目安)。

やめどき

⚠️ AT後は1G回してヤメが基本、ただし即優出に注意

AT終了後は1G回してヤメが基本だが、本機は即優出モードを搭載するため早ヤメは禁物。AT終了画面のヘルメット示唆で【ロゴ+キラキラ】や【Vロゴ】が確認できた場合は天国(即優出)まで回したい。また有利区間内の差枚が+1,400枚以上の状態でも、有利区間引き継ぎ濃厚として天国フォローが推奨される。

差枚数管理型ゆえに、見た目のゲーム数だけでなく「直近のAT終了画面示唆」と「有利区間・差枚の状況」を合わせて判断するのがやめどきの肝になる。

8. 演出と信頼度

本機は原作のレーサーやキャラクターを使った演出が多彩で、対応役の否定や特定キャラの登場が信頼度に直結する。主要なものを押さえておきたい。

主要演出と信頼度の目安

演出・契機期待度の目安
波多野・ありさ対応役の否定超抜チャレンジorAT濃厚
青島の発生超抜チャレンジorAT濃厚(対応役否定でAT濃厚)
澄の発生発生時点でAT濃厚
優出モード(1周期以内)約40%
優出モード(2周期以内)約64%
中段チェリー(究極目)フリーズ濃厚の最強パターン

優出モードの背景色

優出モード中は背景色が期待度を示し、色が強いほど当選に近い。最終的なボートレースシーンで波多野が勝てばAT当選濃厚、青島が絡む虹背景まで到達すれば上位AT「青島SG」が見えてくる。

ヘルメット示唆(終了画面)

AT終了画面のヘルメットは次回のモードや復活を示唆する。特に「ありさメット」は復活濃厚とされる強い示唆だ。前述の【ロゴ+キラキラ】【Vロゴ】は天国(即優出)示唆として、続行判断の材料になる。

✅ 対応役否定は最優先で見る

波多野・ありさといったキャラの対応役を否定する動きはAT・CZ濃厚の強い信号。レア役の停止形を正確に把握できていないと否定に気づけないため、打ち方(次章)を徹底することが演出の読み取り精度に直結する。

9. 打ち方

本機は停止形でレア役の種類と対応演出の否定を判断するため、正確な打ち方が判別・立ち回りの土台になる。

通常時の手順

  1. 1

    左リール上段付近にBARを狙う

    まず左リール上段付近にBARを狙う。停止形でその後の打ち分けを判断する。

  2. 2

    中段チェリー停止

    中・右リールにもBARを狙えば揃う。これは「究極目」でフリーズ濃厚の最強パターン。落ち着いてBARを狙いたい。

  3. 3

    角チェリー停止

    中・右リールはフリー打ちでよい。右リール中段リプレイなら弱チェリー、それ以外なら強チェリー。

  4. 4

    下段BAR停止

    ペラ(小V型)の停止で弱チャンス目。弱チャンス目は設定4以上なら直撃契機にもなるため必ず確認したい。

  5. 5

    上段ボート停止

    中リールにBARを目安としてボートを狙う。ボートは出現率の高いレア役で、激走チャージ中のEXアイテム契機にもなる。

AT中の手順

AT中は左リール第一停止(左1st)が推奨。循環パート(31G)とSGレース(9G)を繰り返す流れで、ナビに従えば取りこぼしはない。レア役成立時は上乗せ・上位AT抽選があるため、停止形の確認は続けたい。

補助打ち(中押し・逆押し)

中押しは中リール上段付近にBARを狙うとレア役を判別しやすい。逆押しは右リール上枠内の青Vを目安にすると弱チャンス目などの判別がしやすい。基本は左上段BAR狙いで十分なので、慣れないうちは無理に変則打ちしなくてよい。

⚠️ 取りこぼしと否定の見落としに注意

レア役を正確に止められないと、設定差のある5枚役カウントがズレるだけでなく、対応役否定による期待度アップも見落とす。判別・立ち回りの精度を保つために、停止形を毎ゲーム意識する習慣をつけたい。

10. 立ち回りの考え方

スマスロモンキーターンVは「設定狙い」と「期待値(天井・周期)狙い」の両軸で立ち回れる機種だ。状況に応じて使い分けたい。

朝イチは、リセット恩恵(天井795G+α→495G+α、周期6→4)が大きいため、設定変更が期待できるホール・状況なら積極的に狙える。リセット後は浅い周期からでもプラス期待値になるゾーンがあり、約50G〜から拾える計算だ。逆に据え置き濃厚なら、深いゲーム数・深い周期(5〜6周期目)のハイエナに絞るほうが効率がよい。6周期目前後は期待値が大きく跳ねるため、最優先で押さえたいゾーンになる。

夕方以降は、設定狙いと天井狙いを兼ねられる時間帯。終了画面のトロフィーやボイス、5枚役の出現ペース、即優出の発生回数といった判別要素が出ている台があれば、設定に期待して粘る価値がある。逆に高G数で放置されている台は期待値拾いの好機だ。

ホール選びでは、モンキーターンVに設定を使う傾向があるか、リセットを入れるホールか(据え置きホールか)を日頃から把握しておくことが収支を分ける。差枚数管理型ゆえにやめどき(即優出フォロー・差枚+1,400枚)を徹底するだけでも、期待値の取りこぼしを減らせる。判別要素が多い機種だからこそ、カウントと記録を自動化するアプリを使い、判断の負荷を下げながら粘るのが現実的な攻略法になる。

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