© 大都技研 / 画像出典: https://www.daitogiken.com/contents/product/pachinko/rezero2/e Re:ゼロから始める異世界生活 season2 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
大都技研のスマパチ「リゼロ2」を、1種2種混合のRUSH構造・換金率別ボーダー・出玉ルート・止め打ちまで実戦目線で解析する完全ガイド
- 🎯 初当り1/349.9のハイミドル:1種2種混合機で、初当りの55%がRUSH(ST145回・大当り1/99.9)へ直行する。出玉の主軸は完全にRUSHでの連チャン。
- 🔥 RUSH突入率55%/継続率約77%:RUSH中は145回転以内の1/99.9を引き続ける限り継続。転落や小当り経由の落とし穴が無い純粋なST構造。
- 💰 RUSH突入時は3000発スタート:突入契機の大当りが10R×2相当(約3000発)。1セットの出玉が大きく、連チャンが伸びれば一撃性能は高い。
- ⚠️ 遊タイム(天井)は非搭載:ハマり台を回転数で拾う立ち回りは効かない。勝負はボーダー(回転率)に一本化される。
目次
1. 機種概要
e Re:ゼロから始める異世界生活 season2(通称リゼロ2)は、大都技研が2023年11月20日に導入したスマートパチンコ(スマパチ)。初当り確率1/349.9のハイミドルで、1種2種混合+STという、近年の連チャン特化スペックの王道構造を持つ。初当りを引いた段階で約55%がRUSHへ突入し、ST145回転・大当り1/99.9の高継続ゾーンで出玉を伸ばしていく。
賞球は1&4&15、アタッカーは10カウント。RUSH突入を告げる大当りは10R×2相当(約3000発)からスタートし、RUSH中も10Rを中心に出玉が積み上がる。アニメ「Re:ゼロ」season2の名場面・キャラクターを軸にした演出群が搭載され、レム・ラム・エミリアらの登場やSPリーチで大当りを煽る。遊タイム(天井)は非搭載で、立ち回りはボーダー(回転率)勝負に集約されるのが本機の最大の性格だ。
ℹ️ 「RUSH突入率55%」と「継続率77%」は別の数字
RUSH突入率55%は「初当りのうちRUSHに入る割合」、継続率約77%は「RUSH中に1セットが次の大当りへつながる割合」。突入してからの連チャンは継続率77%で決まる。突入率と継続率を足し引きして考えるものではない点を最初に整理しておきたい。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 大都技研 |
| タイプ | スマパチ/ハイミドル/1種2種混合+ST |
| 導入日 | 2023年11月20日 |
| 大当り確率(通常時) | 約1/349.9 |
| 大当り確率(RUSH中・右打ち) | 約1/99.9 |
| RUSH突入率 | 約55%(初当り時)/100%(RUSH継続時) |
| 継続率 | 約77% |
| ST回数(電サポ) | 145回転 |
| 賞球 | 1&4&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド | 2R/10R/10R×2相当 |
| 遊タイム | 非搭載 |
大当り出玉(ラウンド別)
| ラウンド | 賞球ベース | 実獲得の目安 |
|---|---|---|
| 10R×2相当(RUSH突入時) | 約3,000個 | 約2,800個 |
| 10R | 約1,500個 | 約1,400個 |
| 2R | 約300個 | 約280個 |
出玉のメインは10R(実約1,400個)。RUSH突入を告げる大当りは10R×2相当の約3,000個で、ここがまとまった出玉の起点になる。2Rは出玉が薄い繋ぎの当りだが、RUSHを継続させる限りは次の10Rへつながる。
初当りの大当り振り分け
| 大当り内容 | 出玉 | RUSH | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R×2相当 | 約3,000個 | RUSH突入(ST145回) | 55.0% |
| 10R | 約1,500個 | 通常移行(電サポ無し) | 45.0% |
合計100.0%。初当りの55%がRUSH直行、残り45%は出玉だけ得て通常へ戻る。つまり初当りを引いても、約半分はRUSHに入らず単発で終わる構造。この「初当り→RUSH突入の関門」が本機の出玉のばらつきを生む要因になっている。
RUSH中の大当り振り分け
| 大当り内容 | 出玉 | 振り分け |
|---|---|---|
| 10R×2相当 | 約3,000個 | 25.0% |
| 10R | 約1,500個 | 55.0% |
| 2R | 約300個 | 20.0% |
✅ 出玉なし継続が無い「素直なST」
合計100.0%。RUSH中の大当りは全て出玉を伴い、出玉ゼロで継続だけする小当りラッシュ型の繋ぎが無い。連チャンするほど確実に出玉が増えるため、継続=出玉と直結して読みやすい。10R×2の3,000発を25%で引ければ一気に跳ねる。
★ 換金率別ボーダー(最重要)
本機は遊タイムが無いため、立ち回りはこのボーダー表が全て。下表は4円貸し(1,000円=250玉)を前提に、止め打ちを行いRUSHを最後まで回し切る通常運用での収支分岐回転率(1,000円あたり回転数)。数値はソースにより端数が前後するため、各換金率で確認できた値の範囲で示す。
| 換金率 | 1,000円あたり回転率(収支分岐の目安) |
|---|---|
| 等価(4.00円交換) | 約16.6〜16.8回転 |
| 3.57円交換 | 約17.5〜17.6回転 |
| 3.33円交換 | 約18.1〜18.2回転 |
| 3.03円交換 | 約18.9〜19.0回転 |
| 2.50円交換 | 約20.7回転 |
⚠️ 換金率が悪いほどボーダーは高くなる
表の通り、等価(4円交換)の約16.6〜16.8回転に対し、2.5円交換では約20.7回転まで必要回転数が上がる。交換率が悪いホールほど「より多く回らないとプラスにならない」。等価のつもりで非等価店の台に座ると、同じ回転率でもマイナス域というズレが起きるので、まず自店の換金率を確認したうえで対応する行を見たい。
3. 遊タイム・天井
結論から書くと、e Re:ゼロ season2 に遊タイム(天井救済)は非搭載。スマパチ初期のこの世代は、規定回転数による救済が用意されていない機種が多く、本機もその一つだ。したがって「ハマり台を回転数で拾う」「天井期待値で座る」という遊タイム狙いの立ち回りは本機では一切成立しない。
遊タイムが無いことの意味
遊タイム搭載機なら、深いハマり台は残り回転数しだいでボーダー以下でもプラスになる。本機にはその救済が無いため、何回転ハマっていようと期待値はリセットされず、純粋に「その台がボーダーを超えて回るか」だけで判断する。データカウンターの大ハマり表示に価値は無い。
狙い目はボーダーに一本化
遊タイムが無い以上、狙い目は「回る台を長く打つ」ボーダー狙いのみ。逆に言えば、釘と回転率さえ見られればシンプルに立ち回れる。後述のボーダー表を基準に、1,000円あたりの回転率が自店の換金率の分岐ラインを明確に上回る台だけを打つのが鉄則になる。
やめどき
RUSH(電サポ)が終了し通常時へ戻った時点で即やめが基本。通常時に粘る恩恵(天井・引き戻し保証など)が無いため、ボーダー以下の台を惰性で回す理由はない。RUSH終了後の残り保留も、電サポが切れているなら出玉の伸びしろは乏しい。後続機の129ver./249ver.とはスペックが異なるので、座る台が season2 のどのバージョンかも確認しておきたい。
ℹ️ 後継バージョンとの混同に注意
2026年3月2日からは season2 の129ver.・249ver.が導入されている。これらは初当り確率やスペックが本機(無印 season2/1/349.9)と異なる。ボーダーや振り分けはバージョンごとに別物として扱い、座る前に台のバージョン表記を確認したい。
4. アプリ活用と総評
本機は遊タイムが無く設定の概念も無いため、勝ち負けを分けるのは結局「回転率がボーダーを超えているか」の一点だ。1,000円あたり何回転回っているか、自店の換金率での分岐ラインに対してどれだけ上振れているか――これを現金投資のたびに正確に数えられるかどうかで、長期収支は大きく変わる。打ちながらの暗算は誤差が出やすく、過大評価して負け台に座り続ける典型的な失敗の温床になる。回転数カウントとボーダー判定を自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を使えば、玉の増減とボーダー到達の可否をリアルタイムで把握でき、台選びの精度が一段上がる。手計算の負担を外して、釘と展開の判断に集中したい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、e リゼロ2 は「RUSH突入の55%の関門を越えれば3,000発スタート・継続率77%」という、突入さえすれば一気に伸びるハイミドル。出玉なし継続が無い素直なST構造で出方が読みやすい反面、遊タイムが無いぶん立ち回りはボーダー一本勝負になり、釘の渋い店では手が出しにくい。回る台を見極められる打ち手ほど噛み合う一台だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は、通常時の初当りからRUSH(ST145回)へ突入し、継続率約77%で連チャンを重ねる――というシンプルな1本道。出玉なし継続の繋ぎが無いため、連チャン回数がほぼそのまま出玉に直結する。
RUSH突入契機
RUSHへの入口は通常時(左打ち・1/349.9)の初当り。初当りの55%が10R×2相当(約3,000発)の大当りとなり、そのままRUSH(ST145回転・大当り1/99.9)へ突入する。残り45%は10R(約1,500発)のみで通常へ戻るため、初当りを引いても約半分はRUSH非突入。この突入関門を越えられるかが出玉の最初の分岐になる。
継続率と転落・小当り
RUSH中は大当り確率1/99.9のSTを145回転持つ。145回転以内に1/99.9を引けば継続、引けなければRUSH終了という分かりやすい構造で、ST中に確率が落ちる「転落」や、出玉なしで切れる小当り経由の罠は無い。145回転・1/99.9から計算される継続率は約77%で、解析値ともほぼ一致する。理論上は4回に3回つながるため、一度RUSHに入れば複数連はしやすい。
| 連チャン数 | 到達率(継続率77%概算) |
|---|---|
| 1連以上(RUSH突入) | 100% |
| 2連以上 | 約77% |
| 3連以上 | 約59% |
| 5連以上 | 約35% |
| 10連以上 | 約7% |
※ 継続率77%を単純累乗した概算。実際は引き次第で上下する。
上位RUSH・ラッキートリガー
まず明確にしておくと、本機(2023年導入)に「ラッキートリガー(LT)」は非搭載。LTは2024年以降に普及した上位RUSH契機の呼称で、本機の世代には存在しない。本機の出玉の上振れは、LTのような特別契機ではなく、RUSH中に10R×2相当(約3,000発/25%)を引き、それを継続率77%で連ねることで生まれる。カスタム機能と合わせて演出面の「2種類のRUSH」的な見せ方はあるが、出玉スペックとしての上位ATトリガーは持たない点を正しく押さえたい。
ℹ️ 「ラッキートリガー」という言葉の整理
ラッキートリガー(LT)は特定メーカーが商標化した上位RUSHの仕組みで、すべてのスマパチに載っているわけではない。本機の連チャン性能はあくまで「ST145回・1/99.9・継続率77%」で語るのが正確で、LTを前提にした期待値計算は当てはまらない。
出玉を伸ばすルート
出玉を最大化する流れは、①初当りで55%のRUSH突入を引く → ②RUSH中の継続率77%で連チャンを重ねる → ③その中で10R×2(3,000発・25%)を引いて出玉を底上げする、の3段。出玉なし継続が無いぶん「連チャン=出玉」が確実なので、RUSHに入った後は止め打ちで電サポ中の玉減りを抑え、1セットあたりの純増を最大化することが最終的な持ち玉を大きくする。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー(再掲と読み方)
狙い目判断の核心はボーダー表。4円貸し(1,000円=250玉)前提の収支分岐回転率を再掲する。
| 換金率 | 1,000円あたり回転率(収支分岐) | 実戦で狙いたい回転率 |
|---|---|---|
| 等価(4.00円) | 約16.6〜16.8回転 | 18回転以上 |
| 3.57円 | 約17.5〜17.6回転 | 19回転以上 |
| 3.33円 | 約18.1〜18.2回転 | 19〜20回転以上 |
| 3.03円 | 約18.9〜19.0回転 | 20回転以上 |
| 2.50円 | 約20.7回転 | 22回転以上 |
「収支分岐」はあくまで±0のライン。長く打って勝ち越すには、ここに最低でも1〜2回転の上乗せが欲しい。右列の「実戦で狙いたい回転率」を一つの基準にすると、釘の良し悪しを判断しやすい。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機は遊タイムが無いため、遊タイム狙いという選択肢自体が存在しない。立ち回りはボーダー狙い(回る台を長く打つ)一択だ。これは裏を返せば、釘と回転率だけで判断が完結するということでもある。深いハマり台に価値が無い以上、空き台のデータカウンターを見るより、自分で1,000円あたりの回転率を数えて分岐ラインと比べるほうが圧倒的に有効になる。
やめどき
RUSH終了で通常時に戻ったら即やめが基本。通常時に粘る恩恵が無く、ボーダー以下の台を回し続けるのは期待値マイナスを垂れ流すだけだ。逆に、回転率がボーダーを明確に超える優良台なら、RUSHが終わっても席を維持して打ち続ける価値がある。やめどきの判断は「次のRUSHを天井で待てるか(=No)」ではなく、「この台はボーダーを超えて回るか」で決める。
✅ 回転率は必ず1,000円あたりで数える
パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で見る。100円あたりで数えると誤差が大きく、ボーダー判断を誤る。最低でも2,000〜3,000円(500〜750玉)単位で回して平均を取り、自店の換金率に対応する分岐ラインと比較したい。
7. 演出と信頼度
「Re:ゼロ」season2のストーリーを軸にした演出群を搭載。SPリーチや保留変化で大当りを煽り、4種のカスタム機能で告知タイミングや先読み発生のバランスを好みに合わせられる。主要演出の信頼度を整理する(数値はソースにより前後するため幅で示す)。
主要リーチ・予告の信頼度
| 演出名 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 強欲予告 | 約75% |
| 強欲SPリーチ | 約72〜75% |
| 俺を選べSPリーチ | 約77〜80% |
| 死に戻りSPリーチ(VSエルザ等) | 約19〜50%(対戦相手で変動) |
保留変化の信頼度
| 保留 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 金蝶保留 | 約80% |
| 鬼アツ保留 | 約95% |
金蝶以上の保留変化は大当り濃厚クラス。鬼アツ保留に至れば約95%で当りに直結するため、出現した時点で席を立たないことが大前提になる。
カスタム機能
| カスタム | 特徴 |
|---|---|
| 先バレモード | 入賞時にランプで先告知。当該ランプ点灯時の信頼度は約40%。無駄玉を減らしたい打ち手向け。 |
| 先読みチャンスモード | 先読み演出発生時の信頼度がアップ。ガセを減らしたい打ち手向け。 |
| メリハリモード | 変動中のチャンスアップで信頼度が上昇。演出にメリハリを求める打ち手向け。 |
| プレミアモード | プレミア演出の出現率アップ。演出を見慣れた打ち手向け。 |
⚠️ 死に戻りSPは対戦相手で信頼度が大きく動く
死に戻りSPリーチは発展先・対戦相手によって信頼度が約19〜50%と大きく変わる。同じSPリーチ系でも「俺を選べ」「強欲」とは期待度が別物なので、リーチ名だけで一律に判断せず、発展した相手・チャンスアップの有無まで見て止め打ちや増玉の判断をしたい。
8. 打ち方・止め打ち
スマパチのハイミドルで電サポ(RUSH)は145回転と長く、止め打ちの有無で電サポ中の玉減りに差が出る。基本の打ち分けと止め打ち手順を整理する。具体的な発数はスルー・電チュー周りの釘で変わるため、現物で微調整したい。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化するのが基本。玉が無駄に外側へ流れないストロークを保ち、保留が満タンの間は単発で保留を維持して玉減りを抑える。回転率=1,000円あたりの回転数を稼ぐ局面なので、ストロークのブレで無駄玉を作らないことがそのままボーダー超えに効く。
電サポ(RUSH)中の止め打ち
右打ちでスルー・電チューを通す
RUSH中は右打ち。まず電チュー保留が満タンになるまで打ち出し、保留を満タンに保つことを最優先にする。スルーの通りを見て、通り過ぎるなら打ち出し発数を1〜2発絞る。
保留満タンで打ち出しを止める
電チュー・変動の保留がともに満タンになったら一旦打ち出しを止め、消化を待つ。保留が減ったぶんだけ打ち足すイメージで、常時垂れ流しにしないことで電サポ中の玉減りを抑える。
変動が始まったら次の保留確保へ
変動開始を確認してから次の保留を確保する発数だけ打ち出す。スルーがカラい台では止め打ち効果が薄れるため、無理に絞らず保留優先に切り替える。
⚠️ 止め打ちは保留を切らさないことが大前提
玉減りを惜しんで止めすぎ、電チュー保留や変動保留を切らすと、回転効率が落ちてRUSHの抽選回数を自分で減らすことになる。これは出玉を削る最悪のミス。あくまで「満タン維持+無駄玉カット」が止め打ちの目的で、保留を空けてまで玉を温存するものではない。
大当りラウンド中
10カウントのアタッカーは、規定カウント到達直前まで打ち、オーバー入賞ぶんを軽く確保したら速やかに止めるのが基本。アタッカーが閉じてから次のラウンド開始までの間は打ち出しを止め、無駄玉を作らない。10R×2相当の長い大当りでは、このラウンド間の止めの積み重ねが最終的な持ち玉に効いてくる。
💡 止め打ちの効果はRUSHが長いほど大きい
1回のRUSHで何度も電サポ・ラウンドを消化する本機では、1回転あたりわずかな玉減り差でも、連チャンが伸びるほど累積する。継続率77%で長く連れた日ほど、止め打ちの巧拙が最終収支に響く。
9. 立ち回りの考え方
e Re:ゼロ season2 の立ち回りは、遊タイムが無いぶん極めてシンプルだ。「自店の換金率に対するボーダーを超えて回る台を、長く打つ」――これに尽きる。設定狙いも天井狙いも無い以上、勝負どころは台選びの一点に集約される。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台を確保し、最初の数千円で1,000円あたりの回転率を測ってボーダー超えを確認する。超えていれば腰を据え、届かなければ早めに見切るのが基本。日中以降は、空き台のデータカウンターのハマり表示に惑わされず(遊タイムが無いので大ハマり台に価値は無い)、あくまで自分で回して回転率を確かめる。夕方〜閉店前は、残り稼働時間で回せる回転数を見積もり、ボーダー超えの台でだけ短期決戦を仕掛ける。
ボーダー狙い一本に徹する
本機で安定して勝つには、ボーダーを超える台だけを選び続ける規律が要る。回らない台を「演出が好きだから」「もう少しで当たりそうだから」と打ち続けるのが最大の負けパターン。回転率という客観数値だけを判断基準に据えたい。
ホール選びのポイント
遊タイムが無い機種は、釘が渋いホールでは拾いどころが無く、立ち回りの余地が乏しい。回転率の出る島(=釘を開けている店)を把握しておくことが、本機での勝率を直接左右する。等価店なら約16.6〜16.8回転、非等価店ならそれより高い分岐ラインを基準に、自分の打てる範囲で最も回る環境を選ぶのが賢い。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
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