© 一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_oumi5_black/🌊 P大海物語5 BLACK スペック・ボーダー・甘デジ比較・止め打ち期待値まとめ
一種二種混合×ST突入率100%の海物語ミドル機を、振り分け・継続率・GOLDパールRUSH・換金率別ボーダー・止め打ちまで実戦目線で解析する完全ガイド
- 🎯 1/199.8のライトミドル(一種二種混合):初当り後は全大当りがST電サポ50回転+残保留4回へ突入。ST突入率100%で、ST中は小当り経由のV当りを含めて約1/44.0で当りに触れる
- 🔁 継続率は約74%:通常STが約71.1%、上位のGOLDパールRUSHが約87.3%。この2つを合算した実質継続率がおよそ74%になる
- 💰 GOLDパールRUSH搭載:ST中大当りの4%で突入する上位RUSH。電サポが86回転+残保留4回まで伸び、10R比率も上がって出玉を一気に伸ばせる
- ⚠️ 遊タイム非搭載:天井救済が無いため立ち回りは「ボーダー狙い一択」。回らない台に天井期待値で粘る選択肢が無い点を最初に押さえておきたい
目次
1. 機種概要
P大海物語5 BLACKは三洋物産(SANYO)の海物語シリーズに連なる一種二種混合機。大当り確率1/199.8のライトミドルで、導入は2023年12月4日。シリーズ伝統の魚群・マリンちゃん・カメ役物といった演出はそのままに、「黒」を基調としたクールな世界観と上位RUSH「GOLDパールRUSH」を新たに搭載したのが本機の個性だ。
賞球は1&4&5&15、アタッカーは10カウント。初当りはすべて3Rで、その後ST電サポ50回転+残保留4回(ST突入率100%)へ突入する。ST中は大当りと小当りを合わせて約1/44.0で当りに触れ、ここでの引き戻しが連チャンの主軸になる。海物語シリーズには遊タイム搭載モデルも多いが、本機(BLACK)は遊タイム非搭載である点が立ち回り上の最重要ポイントになる。
ℹ️ 「ST突入率100%」と「継続率」は別物
本機は全大当り後にST電サポへ入るため「ST突入率100%」と表記される。これは大当りが続くことを保証する数値ではなく、あくまで電サポ(高確)に入る割合を指す。実際の連チャンはST54回転(50回+残保留4回)と上位RUSHの引き戻しで決まる。突入率100%=連チャン確定ではない点を混同したくない。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 三洋物産(SANYO) |
| 導入日 | 2023年12月4日 |
| タイプ | 一種二種混合機/ライトミドル(ST) |
| 大当り確率(低確・通常時) | 約1/199.8 |
| 大当り確率(高確・ST中) | 約1/44.0(大当り+小当り合算) |
| 小当り確率(ST中) | 約1/56.4 |
| ST突入率 | 100% |
| ST電サポ回数 | 50回転+残保留4回(GOLDパールRUSH時 86回転+残保留4回) |
| 継続率 | 約74%(通常ST約71.1%+GOLDパールRUSH約87.3%の合算) |
| 賞球 | 1&4&5&15(ヘソ1・電チュー4・アタッカー5/15) |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド | 3R/10R |
| 遊タイム | 非搭載 |
| 潜伏確変 | 非搭載 |
| コンプリート機能 | 搭載 |
大当り出玉(ラウンド別)
| ラウンド | 賞球ベース | 実獲得の目安 |
|---|---|---|
| 10R | 約1,500個 | 約1,400個 |
| 3R | 約450個 | 約420個 |
本機の出玉は10R(約1,400個)が主役。初当りは全て3R(約420個)と軽めだが、ST・上位RUSH中に10Rを引けるかどうかで1回の連チャンの価値が大きく変わる。単発出玉より「10Rをどれだけ重ねられるか」を追う設計だ。
初当り(特図1)の振り分け
| 大当り内容 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|
| 3R | ST電サポ50回+残保留4回 | 100.0% |
通常時(ヘソ)からの初当りは100%が3R。出玉そのものは約420個と控えめだが、ここから必ずST電サポへ突入できる点が一種二種混合機の強みだ。合計100.0%。
ST中(特図2)の振り分け
| 大当り内容 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|
| 10R | GOLDパールRUSH(86回+残保留4回) | 4.0% |
| 10R | 通常ST(50回+残保留4回) | 46.0% |
| 3R | 通常ST(50回+残保留4回) | 50.0% |
ST中(電サポ中)の大当りは10Rが合計50%(GOLDパールRUSH4%+通常ST46%)、3Rが50%。電サポ中は出玉のある10Rを半分引ける構造で、連チャンするほど10R獲得のチャンスが積み上がる。合計100.0%。
GOLDパールRUSH中の振り分け
| 大当り内容 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|
| 10R | GOLDパールRUSH継続 | 50.0% |
| 3R | GOLDパールRUSH継続 | 50.0% |
GOLDパールRUSH中は10R比率が50%まで上がり、当りのたびに長い電サポ(86回+残保留4回)が続く。継続率も約87.3%と高く、ここに入った時が出玉を最大化できる局面になる。合計100.0%。
✅ 「10R比率」と「継続率」を一緒に見る
通常STは10R比率50%・継続約71.1%、GOLDパールRUSHは10R比率50%・継続約87.3%。R比率は同じでも電サポ回数(54回→90回)が伸びる分、上位RUSHは継続率が大幅に上がる。連チャン中は「いまGOLDパールRUSHか通常STか」をモード演出で把握しておきたい。
3. 遊タイム・天井(本機は非搭載)
結論から書くと、P大海物語5 BLACKに遊タイムは搭載されていない。低確を何回転消化しても天井救済による時短・大当りは発動しない。海物語シリーズには遊タイム搭載モデルもあるため混同されやすいが、本機(BLACK)には無い。
遊タイムが無いことの立ち回り上の意味
遊タイムが無い=「ハマり台を拾って天井期待値で取る」立ち回りが成立しない。よって本機の立ち回りは、釘を見て回る台を長く打つボーダー狙い一択になる。深いハマり台が落ちていても、それ自体には価値が無い(救済が無い)点を最初に理解しておきたい。
天井狙いを期待してはいけない
⚠️ 「回転数が深い=おいしい」は本機では成立しない
遊タイム搭載機の感覚で「データカウンターの回転数が深いから拾おう」と座ると、本機では一切の救済が無いまま通常確率(1/199.8)で打たされる。深いハマり台は本機ではむしろ避けるべき対象。座る基準は回転数ではなく釘(回転率)だけだと割り切りたい。
やめどき(電サポ終了で即やめ)
遊タイムが無いため、やめどきはシンプル。ST電サポ(通常ST/GOLDパールRUSH)が大当りなく終了したら即やめが基本だ。低確に戻ってから粘る恩恵は一切ない。残保留4回の消化だけは取りこぼさず、保留が無くなった時点で席を立つ。
4. アプリ活用と総評
遊タイムが無い本機で長期収支を分けるのは、ただ一点「ボーダーを超える台に座れているか」だ。1,000円あたりの回転率がいまボーダーを上回っているのか、電サポ中の止め打ちで持ち玉の減りを抑えられているのか――この判定を感覚ではなく数値で回せるかどうかが効いてくる。打ち始めの数千円で回転率を素早く計測し、ボーダーとの差分から続行・撤退を判断する作業を、回転数カウントや期待値計算を備えた自社アプリ「まわるーだ」で自動化すると、現金投資の段階での見切りが一気にラクになる。
まわるーだ
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総評として、P大海物語5 BLACKは「等価で約16.7回転」というライトミドルらしい標準的なボーダーに、GOLDパールRUSHという出玉の伸びしろを足した一台。遊タイムが無いぶん立ち回りはボーダー狙いに純化されており、釘さえ見られれば期待値を積みやすい。逆に言えば「回らない台で天井に賭ける」逃げ道が無いので、台選びの精度がそのまま収支に直結する機種だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉設計は「ST電サポ中の引き戻し」と「GOLDパールRUSHへの昇格」の二段構え。初当りは軽い3Rでも、そこから始まるST54回転(50回+残保留4回)でいかに10Rを重ね、上位RUSHへ繋げるかが出玉のすべてだ。
RUSH(ST電サポ)突入契機
突入契機はシンプルで、全大当りがST電サポ50回転+残保留4回へ突入する(ST突入率100%)。一種二種混合機のため、ST中は小当り(約1/56.4)経由でV入賞して実質大当りとなるルートを含み、大当り+小当りの合算で約1/44.0という体感の当りやすさになる。
継続率と内訳
| 区分 | 電サポ回数 | 継続率 |
|---|---|---|
| 通常ST | 50回+残保留4回(実質54回) | 約71.1% |
| GOLDパールRUSH | 86回+残保留4回(実質90回) | 約87.3% |
| 合算(実質継続率) | — | 約74% |
ST中合算約1/44.0で54回転回せば、計算上の継続率は約71.1%(通常ST)。GOLDパールRUSHは電サポが90回転まで伸びるため継続率が約87.3%に跳ね上がる。ST中大当りの4%でこの上位RUSHへ昇格する分を織り込むと、トータルの実質継続率がおよそ74%になる。
上位RUSH「GOLDパールRUSH」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | ST中大当りの4% |
| 電サポ回数 | 86回転+残保留4回 |
| 継続率 | 約87.3% |
| 10R比率 | 50%(10R/3R 各50%) |
GOLDパールRUSHは本機最大の出玉トリガー。電サポが86回転まで伸び、継続率も約87.3%と高水準。一度入れば10R(約1,400個)を連続で獲得しやすく、ここでの連チャンが1日の出玉を決める。突入率自体は4%と低いので、引けた局面は止め打ちまで含めて丁寧に出玉を取りたい。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| 通常ST引き戻しルート | ST54回転(合算1/44.0)で当て直す | 継続約71.1%。3R・10Rを重ねつつGOLD昇格を待つ |
| GOLDパールRUSH昇格ルート | ST中大当りの4%で上位RUSHへ | 継続約87.3%・90回転。出玉が一気に伸びる本命ルート |
💡 出玉の体感を作るのは「10R+GOLD昇格」
初当り3Rは出玉が軽い。だが10R比率50%のST中振り分けと、4%のGOLD昇格が噛み合うと、まとまった出玉が一気に積む。通常STで連チャンを繋ぎながら上位RUSHを引き当てる――この流れが本機の気持ちよさの中心だ。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
本機は1/199.8のライトミドルらしい標準的なボーダー。下表は電サポ中の止め打ちを適切に行い、持ち玉比率を一定確保した前提での1,000円あたり回転数の目安。複数の解析で等価が概ね16.7回転前後に収束している(持ち玉比率や止め打ち精度の前提差で諸説あり16.6〜16.7)。
| 換金率(4円貸し・250玉/千円) | ボーダー(1,000円あたり回転数) |
|---|---|
| 等価(4.00円) | 約16.7回転 |
| 3.57円交換 | 約17.3回転 |
| 3.33円交換 | 約17.7回転 |
| 3.03円交換 | 約18.6回転 |
ℹ️ ボーダーの読み方(換金率が悪いほど高くなる)
1,000円あたりの玉数は貸玉単価で決まり、4円貸しなら250玉。等価(4.00円)が一番低く、交換率が悪くなる(3.57円→3.33円→3.03円)ほど必要回転数は上がっていく。座る前の数千円で計測した回転率がこの数値を明確に上回っていれば、長く打つ価値がある台だ。
⚠️ 1円コーナーは玉数が違う
1円貸しコーナーで打つ場合、1,000円あたりの玉数は1,000玉になり、ボーダー回転数は4円貸しとは別計算になる(低貸しほど回転数の要求は変わる)。「4円のボーダーをそのまま1円に当てはめる」のは誤り。1円で打つなら1円貸し基準のボーダーで判断したい。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機は遊タイム非搭載のため、立ち回りはボーダー狙いのみ。遊タイム搭載機なら「回らないが深い台を拾う」選択肢があるが、本機にはそれが無い。よって「回る台を確保して長く打つ」以外に勝ち筋は無く、台選びの段階で釘(回転率)がボーダーを超えているかの判定がすべてになる。
やめどき
ST電サポ(通常ST・GOLDパールRUSH)が大当りなく終了し、残保留4回を消化し切った時点で即やめ。低確に戻ってから粘る恩恵は天井が無い以上ゼロなので、ボーダー以下の台を惰性で回す理由はない。
7. 演出と信頼度
海物語シリーズ伝統の演出群はBLACKでも健在。魚群を頂点に、保留変化・カメ役物・各種スーパーリーチで大当りを抽選する。本機は告知・期待度のカスタム機能を備え、魚群の期待度などを打ち手の好みで変更できる(具体的な信頼度%はカスタム設定とホール状況に依存するため、断定せず傾向で押さえる)。
魚群予告
シリーズ最強格の予告。本機ではカスタム機能で魚群期待度を「50%/100%/出ない(から)」から選べる。「100%」設定にすれば魚群=大当り確定となる代わりに出現頻度は下がり、「50%」なら出現頻度を保ちつつ期待度はやや下がる。自分の好みのバランスでカスタムしたい。
保留変化
海物語シリーズ共通で、保留の色は青<緑<赤<金の順に信頼度が上がる基本構造。赤保留以上は大チャンス、金保留はほぼ大当り濃厚クラスというのが伝統的な序列だ。先読み・保留変化の詳細な数値は解析途上の部分もあるため、まずは色の序列を押さえておけば立ち回りに支障はない。
カメ役物・カメ図柄
| カメ図柄の停止数 | 対応 |
|---|---|
| 1匹停止 | リーチ発展に対応 |
| 2匹停止 | スーパーリーチ発展に対応 |
| 3匹停止 | 信頼度が大幅にアップ |
カメ役物は状況に応じて多彩に作動し、液晶内にカメ図柄が停止すればチャンス。停止数が増えるほど期待度が段階的に上がる、シリーズおなじみのギミックだ。
主要リーチと専用予告
- ブラッククラブSPリーチ:BLACK固有の最上位クラスのリーチ。発展時点で大当り濃厚級の大チャンス。
- ウリンのぶるぶるチャンス:BLACK世界観の専用予告。発展すれば大チャンスとなる。
- 珊瑚礁/黒潮/マリンちゃんリーチ:シリーズ基本のスーパーリーチ系統。発展先やチャンスアップの有無で信頼度が変化する。
- チャンスアップ系:図柄走り・フラッシュ・前兆予告など。複合するほど信頼度が上がる。
✅ カスタムは自分の判定軸で固定する
魚群期待度をはじめカスタム項目を変えると、同じ演出でも信頼度の意味が変わる。打ち始めに自分のカスタムを固定しておくと、その日の演出判断がブレない。とくに魚群「100%」設定にしているなら、魚群=当り確定として迷わず出玉準備に入れる。
8. 打ち方・止め打ち
本機はST電サポが50回(GOLDパールRUSHは86回)と長く、止め打ちの有無で電サポ中の持ち玉の減りがはっきり変わる。無対策で打ちっぱなしにすると電サポ中に玉を削られるため、電チューの開閉に合わせた止め打ちで無駄玉を抑えるのが基本だ。
通常時の打ち出し
通常時はヘソ入賞を最大化する左打ちが基本。命釘・ヘソ周りのストロークを安定させ、玉が無駄に外側へ流れないラインを保つ。保留が満タンの間は単発気味に打ち、保留を維持しながら玉減りを抑えたい。
電サポ中の止め打ち
通常ST中
電チューが開いたのを確認してから2発打ち出す。スルーの通りと電チューの開放に合わせて発数を絞ることで、こぼし玉と無駄打ちを最小化する。
GOLDパールRUSH中
上位RUSH中は電チューの開放が変わるため、閉じたのを確認してから3発打ち出すリズムに切り替える。電サポが86回と長いぶん、ここでの止め打ち精度が持ち玉に効いてくる。
スルー・電チューの寄りを見る
止め打ち効果はスルーの通りと電チュー周りの寄り釘に左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず止め打ちの恩恵が薄れるため、座る前にスルー・電チュー周辺の釘状態を確認し、打ち出し発数を微調整したい。
大当りラウンド中
- アタッカーが開いたら、10カウントの手前まで通常打ち出しで入賞を確保する。
- 10個目(カウント到達直前)は弱めに打ち、無駄玉を抑える。
- 11発目・12発目を強めに捻り打ちしてオーバー入賞分を取りこぼさない。これを各ラウンドで繰り返す。
- 10カウント到達後は速やかに打ち出しを止め、次ラウンドの開放に備える。
⚠️ 捻り打ちはオーバー入賞狙い、やり過ぎは禁物
ラウンド中の捻り打ちはオーバー入賞で1ラウンドあたり数個の上乗せを狙う技術。ただし強く打ち過ぎるとアタッカー外へこぼして逆に損をする。台ごとのアタッカー周りの釘・玉の挙動を見ながら、強弱の加減を合わせたい。
9. 立ち回りの考え方
P大海物語5 BLACKの立ち回りは、遊タイムが無いぶん「ボーダー狙い」に純化される。設定の概念が無いパチンコで、しかも天井救済も無い本機では、結局のところ釘(回転率)がボーダーを超えているかどうかがすべてだ。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。海物語は設置台数が多く稼働も読みやすいので、回る島を把握しておけば台確保の効率が上がる。日中以降も判断軸は同じで、打ち始めの数千円で回転率を計測し、ボーダー超えなら続行・割れなら撤退をドライに繰り返す。夕方〜閉店前は残り時間で出玉が伸び切らないリスクがあるため、ボーダーを大きく超える台に絞って短時間勝負に徹したい。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
繰り返しになるが、本機は遊タイム非搭載のため「遊タイム狙い」は存在しない。等価で約16.7回転というボーダーを明確に上回る台を見つけ、止め打ちで持ち玉の減りを抑えながら長く打つ――これが唯一にして王道の勝ち方だ。深いハマり台を拾う立ち回りは本機では機能しないので、回転数ではなく釘だけを見て座りたい。
ホール選び
遊タイムが無い本機では、釘を開けているホール(回る台がある店)を選べるかどうかが収支を決める。等価で約16.7回転のボーダーに対し、実測で18〜19回転回る台が出る島があるホールを把握しておけば、ボーダー狙いの効率が一段上がる。逆に釘が渋いホールでは本機に勝ち筋が薄いと割り切り、無理に打たない判断も立派な立ち回りだ。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
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