画像出典: https://1geki.jp/slot/s_warau_z/😈 S笑ゥせぇるすまん絶笑 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
差枚数管理型ATと「笑ゥポイント」蓄積で上位ATを呼び込む喪黒福造の一台
- 😈 差枚数管理型AT:純増約2.8枚/Gで、初期100枚以上のセットを獲得枚数の上限まで消化していくタイプ
- 😈 笑ゥポイント蓄積:ハマりやCZ失敗など不利な状況でポイントが貯まり、AT当選時に上位AT(真・極ドンドンRUSH)へ化けやすくなる
- 😈 初当たり1/346〜1/221:AT初当たり確率に大きな設定差。高設定ほど軽くなる素直な設計
- 😈 ドーン演出健在:喪黒福造の「ドーン」を軸にした原作演出はそのまま、ゲーム性は6号機ATへ刷新
目次
1. 機種概要
S笑ゥせぇるすまん絶笑は、サンスリー(三洋物産系)が2020年10月5日に投入した6号機のATタイプである。藤子不二雄(A)の名作「笑ゥせぇるすまん」を題材に、喪黒福造が客の欲望を満たして「ドーン」と突き落とす原作の世界観を、6号機のゲーム性へ落とし込んだ一台だ。
出玉のメインは差枚数管理型のAT。純増は約2.8枚/Gと6号機ATとしては控えめだが、その分1セットが長く伸びやすい。AT初当たり確率は設定1で1/346.0、設定6で1/221.0と素直に設定差が付いており、機械割は97.7%〜110.8%のレンジに収まる。通常時は約100Gごとに「欲望MODE(前兆)」と自力CZ「福ZONE」が交互に訪れ、ここを抜けてATを目指す流れになる。
⚠️ 「笑ゥせぇるすまん4」とは別世代の機種
本機(絶笑)は2020年の6号機AT。後年に登場したパチスロ笑ゥせぇるすまん4は6.5号機で、天井・スペック・ゲーム性がまったく異なる別機種だ。ホールで台を探すときは「絶笑」の表記と6号機である点を確認しておきたい。シリーズ全体の比較は笑ゥせぇるすまんシリーズ解説を参照したい。
基本スペックの早見
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | サンスリー(三洋物産系) |
| 規格 | 6号機 AT |
| 導入日 | 2020年10月5日 |
| 純増 | 約2.8枚/G |
| AT管理方式 | 差枚数管理型 |
| AT初期獲得 | 100枚以上 |
| 最深天井 | 699G(通常Aモード) |
| 有利区間 | 最大1,500G / 2,400枚 |
| 機械割 | 97.7%(設定1)〜110.8%(設定6) |
2. スペック
まずは数値の根幹となるAT初当たり確率と機械割から押さえたい。本機は初当たりの設定差がそのまま機械割の差に直結する、判別のしやすい部類のスペックである。
設定別 AT初当たり確率・機械割
| 設定 | AT初当たり確率 | 機械割(出玉率) |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/346.0 | 97.7% |
| 設定2 | 1/330.7 | 98.9% |
| 設定3 | 1/301.6 | 101.5% |
| 設定4 | 1/262.5 | 104.8% |
| 設定5 | 1/231.3 | 108.0% |
| 設定6 | 1/221.0 | 110.8% |
設定1と設定6で初当たりが1/346.0→1/221.0、機械割で約13ポイントの差。設定3でほぼ等価ボーダー(101.5%)を超えるので、3以上を打てているかどうかが収支の分かれ目になる。設定5と設定6は初当たりこそ近い(1/231.3と1/221.0)が、後述する福ZONE出現率の差で見分けていく形になる。
小役確率(全設定共通)
本機の通常時小役は設定差を持たない。つまりスイカやチェリーの出現率で設定を読むタイプではなく、初当たり回数とAT当選契機の内訳で推測していく機種だ。各役の出現率は次のとおり。
| 小役 | 出現率(全設定共通) |
|---|---|
| 押し順ベル | 1/1.4 |
| リプレイ | 1/7.3 |
| スイカ | 1/50.4 |
| 弱チェリー | 1/81.9 |
| 共通ベル | 1/91.0 |
| チャンス目 | 1/187.2 |
| 強チェリー | 1/327.7 |
| 特殊役(フリーズ契機) | 1/512.0 |
ℹ️ 用語: 差枚数管理型AT
1セットごとに「あと何枚出すか(差枚)」が決まっていて、その枚数を払い出し切るまでATが続く方式。ゲーム数で区切る方式と違い、純増が低くても1回のATで大きく伸びることがある。本機は初期100枚以上からスタートし、上乗せで枚数を積み増していく。
特化ゾーン・上位ATの期待枚数
| ゾーン / 上位AT | 期待・保証枚数 |
|---|---|
| ドーンチャンス | 3桁(100枚以上)保証 |
| 黄金激笑 | 300枚以上 |
| 真ドンドンRUSH | 600枚以上 |
| 千日千笑 | 1,500枚以上 |
| 極ドンドンRUSH | 1,000枚以上 |
| ドンドンプレミアム | 2,000枚想定 |
通常のAT当選でも100枚以上は確保されるが、笑ゥポイントや福ZONEの図柄次第で上位ATへ化ける。出玉の伸びはこの上位AT到達率に大きく左右される。
3. 設定判別要素
本機の判別は「初当たり確率」「福ZONE(CZ)の出現傾向」「設定示唆演出・終了画面」の3点を軸に組み立てる。小役に設定差がないぶん、ボーナス当選周りの挙動を丁寧に拾うことが精度につながる。
主要な設定判別要素
- AT初当たり確率:最大の判別軸。1/346.0(設定1)〜1/221.0(設定6)。母数が増えるほど信頼できる。
- 福ZONE出現率:後述のとおり高設定ほど出現率が下がる逆転型の設定差。
- 設定示唆演出・終了画面:単発で設定域を一気に絞れる強い要素。1回でも引ければ大きい。
福ZONE(CZ)出現率の設定差
福ZONEは通常時に自力で抽選される自力CZ。本機の特徴は高設定ほど福ZONEが出現しにくくなる点だ。高設定は福ZONE経由ではなくモード・直撃側でATを取る設計のため、「やたら福ZONEに行くのに当たらない」台はむしろ低設定寄りを疑う。
| 設定 | 通常時 福ZONE出現率 | AT中 福ZONE出現率 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/211.7 | 1/450.2 |
| 設定2 | 1/216.2 | 1/449.9 |
| 設定3 | 1/225.7 | 1/444.8 |
| 設定4 | 1/245.8 | 1/437.3 |
| 設定5 | 1/269.5 | 1/431.1 |
| 設定6 | 1/280.6 | 1/430.9 |
✅ 福ZONEは「出ないほど良い」逆張りの読み方
通常時の福ZONE出現率は設定1の1/211.7が最も軽く、設定6の1/280.6が最も重い。一般的なCZと逆の感覚なので、「福ZONEがあまり来ないのに初当たりは取れている」状態こそ高設定のサイン。初当たり回数と福ZONE回数の両方をカウントして照合したい。
天国モード移行率
AT終了後やボーナス後に天国モード(天井99G)へ移行する割合は20.3%で全設定共通。ここに設定差はないため、天国移行の頻度では設定を読めない。連チャンの体感が良くても設定根拠にはならない点に注意したい。
設定示唆演出
| 演出 / 契機 | 示唆内容 |
|---|---|
| モグビアクション「よくぼうをみたすのです」 | 設定5以上濃厚 |
| AT終了画面 ランタンの炎の色 | 色で設定を段階示唆(暖色ほど期待度上昇) |
| AT開始時 ロゴオーラ | ATレベル示唆(下表)。赤・虹で最上位 |
AT開始時 ロゴオーラの示唆(ATレベル2以上期待度)
| オーラ色 | ATレベル2以上 期待度 |
|---|---|
| 紫 | 13.8% |
| 青 | 26.0% |
| 黄 | 52.0% |
| 緑 | 64.8% |
| 赤 | 100% |
| 虹 | 100% |
ロゴオーラは設定そのものではなくATレベル(出玉の伸びやすさ)を示すが、赤・虹は文句なしの最上位スタート。AT開始の一瞬を見逃さないようにしたい。
終了画面(キャラクター)の示唆
| 終了画面のキャラ | 示唆内容 |
|---|---|
| マスターのみ | 次回500G以内のAT当選濃厚 |
| マスター&喪黒 | 次回300G以内のAT当選濃厚(続行推奨) |
高設定確定・濃厚演出
モグビの「よくぼうをみたすのです」は設定5以上濃厚と、一発で高設定域まで絞れる強い示唆。これが出れば腰を据えて打つ根拠になる。終了画面ランタンの炎色も色別で設定域を示すため、AT終了ごとに必ず画面を確認しておきたい。
BIG/REG比率での判別目安
本機はボーナス併載機ではなく純AT機のため、いわゆるBIG/REG比率による判別は存在しない。代わりに「初当たり1回あたりの平均消化ゲーム数」と「福ZONE経由かモード経由か」の内訳が、Aタイプにおけるボーナス比率に相当する判別材料になる。
4. アプリ活用と総評
本機は小役に設定差がないぶん、判別は「初当たり確率」「福ZONE回数」「示唆演出の出現履歴」をいかに正確に積み上げるかにかかっている。これらは頭の中だけで管理するとブレやすく、特に福ZONEのような逆転型の設定差は感覚で判断すると読み違えやすい。打ちながらリアルタイムでカウント・記録できる自社アプリ(超設定判別Aメソッド/まわるーだ等)を使えば、初当たりと福ZONEの実測値を理論値と照らして、いま座っている台がどの設定域に近いかを客観的に把握できる。終了画面やロゴオーラの履歴もメモ代わりに残せるため、ヤメ時の判断ミスも減らせる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、絶笑は派手な一撃力より「笑ゥポイントで上位ATを手繰り寄せる地力」と「素直な初当たり設定差」が魅力の一台。喪黒の世界観を楽しみつつ、データを丁寧に取って設定を詰める打ち手に向く。天井狙いでも機能するバランスなので、設定狙いと期待値狙いの両面で立ち回れる。
5. ゲームフロー
通常時は「通常ゲーム→欲望MODE(前兆)/福ZONE(自力CZ)→AT」の流れ。約100Gを周期に欲望MODEと福ZONEが交互に訪れ、レア役を絡めながらAT当選を目指す。特殊役(1/512.0)を引くとフリーズが発生し、直撃ATが確定する。
モード移行と高確/超高確
本機は内部にモードを持ち、滞在モードで天井ゲーム数とゾーンの強さが変わる。モードは大きく4種に整理できる。
| モード | 天井G数 | 特徴・狙えるゾーン |
|---|---|---|
| 通常A | 699G | 最深。400〜449G付近のゾーンが強い |
| 通常B | 499G | 100〜149G / 300〜349G付近に山 |
| 引き戻し | 449G | 100〜149G / 200〜249G付近に山。前回ATの引き戻し |
| 天国 | 99G | 連チャンゾーン。移行率20.3%(全設定共通) |
293G付近で福ZONEの高確へ移行する仕様があり、ここを境に当選率が一段上がる。後述の天井狙いでこの「293G手前」が狙い目の起点になる。
レア役別の各種抽選率
通常時のAT・福ZONE当選は基本的にレア役契機。強い順に整理すると、特殊役(フリーズ=直撃AT確定)>強チェリー(1/327.7)>チャンス目(1/187.2)>スイカ(1/50.4)>弱チェリー(1/81.9)の並び。強チェリーとチャンス目は前兆・福ZONE抽選の主役で、引けたゲームの直後は前兆に注目したい。
💡 笑ゥポイントは「負けるほど貯まる」
CZ失敗やハマりなど不利な状況で笑ゥポイントが蓄積し、50pt到達で真or極ドンドンRUSH(上位AT)が確定する。モード(通常/天国/超天国/Wモード)によって獲得率が異なり、ロゴ発光色やセリフで蓄積状況が示唆される。ハマり台は損だけでなく、上位ATの種を仕込んでいる側面がある。
6. AT / BT 解析
ATは差枚数管理型。初期100枚以上を起点に、上乗せで獲得枚数を積み増しながら払い出し切るまで継続する。純増は約2.8枚/Gで、1Gあたりの伸びは穏やかだが、上乗せが乗るほど消化ゲーム数が伸びていく構造だ。
継続率とシナリオ
本機は「セット継続率」ではなく差枚の上限到達で区切るため、いわゆる○○%継続という単一の数字では表しにくい。出玉の伸びは上乗せ量と上位AT到達で決まる。千日千笑などの特化ゾーンに入れば一気に枚数が跳ねる。
上乗せ抽選
AT中はレア役で上乗せを抽選。強チェリーは上乗せ確定で、レア役ごとに期待度差がある。AT中の「笑ゥレベル(1〜4)」で上乗せ期待値が決まり、7揃いが出れば50枚以上の上乗せ、またはドンドンアタックの獲得につながる。千日千笑の「最強の射手座」は最低上乗せ30枚×継続率80%と、長く伸びるルートだ。
| AT中の契機 | 恩恵 |
|---|---|
| 強チェリー | 上乗せ確定 |
| 7揃い | 50枚以上上乗せ or ドンドンアタック |
| 千日千笑「最強の射手座」 | 最低上乗せ30枚×継続率80% |
| 笑ゥポイント50pt | 真 or 極ドンドンRUSH確定 |
福ZONE中の演出と信頼度
福ZONEは紫背景スタート。消化中の背景昇格抽選で期待度が変わり、赤背景まで上がれば大チャンスだ。最終的に揃う図柄で恩恵が決まる。
| 福ZONE中の要素 | 意味・期待度 |
|---|---|
| 紫背景 | 基本スタート(標準) |
| 背景昇格(青→赤) | 赤背景は大チャンス |
| 3図柄揃い | 真ドンドンRUSH |
| 7図柄揃い | 極ドンドンRUSH |
| W図柄揃い | ドンドンプレミアム(最上位) |
ℹ️ 用語: 直撃AT
CZ(福ZONE)を経由せず、レア役などから一発でATに入ること。本機では特殊役(1/512.0)でフリーズが発生すると直撃ATが確定する。福ZONEに入っていない状態でいきなりATが告知されたら直撃だ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機はモード別に天井が設定され、最深は通常Aの699G。天井恩恵はAT当選。ゲーム数を引っ張った台ほど笑ゥポイントが貯まっており、真・極ドンドンRUSH当選率がわずかに高まる副次的な恩恵もある。
モード別天井と恩恵
| モード | 天井G数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常A | 699G | AT当選 |
| 通常B | 499G | AT当選 |
| 引き戻し | 449G | AT当選 |
| 天国 | 99G | AT当選(連チャンゾーン) |
狙い目ゲーム数と期待値
前作と違い、本機は293Gの手前から天井狙いに入れる分布になっている。293Gで福ZONE高確へ移行する仕様があり、後半に山が寄っているためハイエナ向きだ。換金条件別の目安は次のとおり。
| 条件 | 時給約2,500円ライン | プラマイゼロライン |
|---|---|---|
| 等価交換 | 260G〜 | 130G〜 |
| 5.6枚持ちメダル | 260G〜 | 130G〜 |
| 5.6枚交換(現金) | 290G〜 | 230G〜 |
等価なら260G付近から時給2,500円ラインに乗る。293G帯で福ZONE高確へ入ることを踏まえると、260〜293G付近で空き台を見つけたら積極的に拾っていきたいゾーンだ。400G台前半は通常Aのゾーンが最も強い区間で、ここを通過する台は天井まで一気に視野に入れて良い。
✅ ゾーンの強さは「後半寄り」
強い順におおむね 400G台前半(通常A) ≧ 200G台 ≒ 天国(50〜100G) の並び。293Gの高確移行を境に当選率が一段上がるため、290G前後からは特に狙い目が濃くなる。前半のゾーンが弱めなぶん、深めの台を拾うほど効率が良い。
やめどき
AT終了後のやめどきは、有利区間ランプと終了画面で判断する。PAYOUT表示の右下にあるドット(有利区間ランプ)が点灯しているかをまず確認したい。
| AT終了後の状態 | 対応 |
|---|---|
| 有利区間ランプ 点灯 | 続行(天国+笑ゥポイントMAX確定) |
| 終了画面「マスター&喪黒」 | 続行(次回300G以内濃厚) |
| 終了画面「マスターのみ」 | 続行(次回500G以内濃厚)。状況により判断 |
| 上記いずれも無し | 即ヤメ可 |
⚠️ 有利区間ランプ点灯台は座る価値あり
引き戻し当選時は有利区間を引き継ぐため、AT後に有利区間ランプが点灯している台は天国+笑ゥポイントMAXが確定している超優良な放置台だ。前任者が気付かずヤメた点灯台が落ちていたら、迷わず確保したい。
8. 演出と信頼度
演出は喪黒福造の「ドーン」を軸に、原作テイストを残したものが多い。通常時はレア役からの前兆、福ZONE中は背景の色、AT中はロゴオーラと7揃いが要注目だ。代表的な演出と見方を整理する。
| 演出 | 発生場面 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| ドーン演出 | 通常時・AT中 | 喪黒の決め演出。AT・上乗せの大本命契機 |
| 欲望MODE(前兆) | 通常時 約100G周期 | レア役を絡めてAT・福ZONEへ発展するか注目 |
| 福ZONE 背景色 | 自力CZ中 | 紫→青→赤と昇格。赤背景は大チャンス |
| ロゴオーラ | AT開始時 | 赤・虹でATレベル最上位(2以上期待度100%) |
| 7揃い | AT中 | 50枚以上上乗せ or ドンドンアタック |
| モグビアクション | 各所 | 「よくぼうをみたすのです」で設定5以上濃厚 |
| ランタンの炎色 | AT終了画面 | 色で設定示唆。暖色ほど期待度上昇 |
💡 ロゴオーラの色は数値化されている
AT開始時のロゴオーラは紫13.8%→青26.0%→黄52.0%→緑64.8%→赤・虹100%の順でATレベル2以上の期待度が上がる(再掲)。AT突入の一瞬で出玉の伸びしろが見える数少ない演出なので、突入演出は集中して見ておきたい。
9. 打ち方
通常時は取りこぼし防止と小役判別を兼ねた手順を踏む。基本は左リールにBARを狙う形だ。
通常時の手順
左リールにBARを狙う
左リール上段付近にBARを狙う。これでチェリーの強弱とスイカ・チャンス目を取りこぼさず判別できる。
停止形で中・右を打ち分ける
BAR下段停止はチャンス目A、スイカテンパイ時は中右にスイカを狙う。チェリー停止時は強弱を確認する。
押し順ベルはナビに従う
押し順ベル(1/1.4)は頻度が高い。AT中は必ずナビ通りに押して払い出しを取りこぼさない。
福ZONE・AT中の手順
福ZONE中とAT中はナビ最優先。押し順ナビが出たら従い、レア役は左BAR狙いを継続してフォローする。AT中の上乗せ契機(強チェリー・7揃い)を取りこぼさないことが出玉に直結する。
✅ 迷ったら左BAR狙いで統一
本機は通常時もAT中も「困ったら左リールにBARを狙う」で大きな取りこぼしは防げる。スイカ・チェリーは設定差こそ無いが、AT当選契機・上乗せ契機なので、毎ゲームのフォローを習慣にしておきたい。
10. 立ち回りの考え方
絶笑は「設定狙い」と「天井・ゾーン狙い」の両輪で立ち回れる機種だ。時間帯ごとに狙いを切り替えると効率が良い。
朝イチ・設定狙い
朝から設定狙いで入るなら、初当たり確率と福ZONE回数を早い段階からカウントしたい。福ZONEが妙に多いのに当たりが続かない台は低設定を疑う。逆に少ない投資で初当たりを重ねつつ、モグビの「よくぼうをみたすのです(設定5以上濃厚)」や暖色のランタンを引ければ、腰を据えて粘る価値がある。設定3で等価ボーダー超え(101.5%)なので、3以上の手応えがあれば長く回したい。
夕方・最終・期待値狙い
夕方以降は天井・ゾーン狙いが主役になる。等価なら260G付近から時給2,500円ラインに乗り、293Gの福ZONE高確移行を挟むぶん後半ほど効率が上がる。空き台のゲーム数を見て、260〜293G以上で放置されている台、400G台前半に差し掛かった台を中心に拾っていく。最終盤は有利区間ランプ点灯台(天国+笑ゥポイントMAX確定)が落ちていないかを最優先で確認したい。
ホール選びと台選び
純増約2.8枚と1Gの伸びは穏やかなため、設定狙いでは「複数台に設定が入る扱いの良いホール」を選ぶのが前提になる。1台の挙動に固執せず、福ZONE出現率の逆転設定差を踏まえて、初当たりと福ZONEの実測を冷静に照合することが収支を安定させる。天井狙いでは、客付きが薄く深いゲーム数の台が拾いやすい時間帯・店を回るのが効率的だ。
⚠️ 天国移行率では設定を読めない
連チャンの体感が良くても、天国移行率は20.3%で全設定共通。「よく連れた」を高設定の根拠にしないこと。あくまで初当たり確率・福ZONE出現率・示唆演出の3点で判断したい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




