© サミー / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_twinangel_party/😇 パチスロツインエンジェルPARTY 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
シリーズオールスター総出演。ボーナス+CZ合算約1/99で気軽に回せるA+AT機の解析
目次
1. 機種概要
- 😇 A+ATの遊びやすさ:払い出しの無いボーナスを引いてCZ「アトラクションゾーン」へ。ボーナス+CZ合算は約1/99(設定1)と、初当りが軽い設計
- 💛 メインATは「デートタイム」:1セット50枚以上・純増約2.0枚/Gのセットストック型AT。好感度を上げて継続を伸ばす
- 📊 設定差は王道のボーナス&AT:ボーナス合算・デートタイム出現率・小役(チェリー/カバン/チャンス目)に素直な設定差
- 🏆 示唆要素が豊富:サミートロフィー・終了画面ボイス・水着デモ画面など、判別材料が多い
パチスロツインエンジェルPARTYは、サミーが2021年10月4日に導入した6.1号機のA+ATタイプ。シリーズのオールスターが総出演する「お祭り(PARTY)」がコンセプトで、歴代キャラとの掛け合いを楽しみながら打てる1台だ。
ゲーム性はシンプル。通常時は払い出しの無いボーナス(内部的なボーナス)を契機にCZ「アトラクションゾーン」へ移行し、そこから本来の出玉源であるAT「デートタイム」を目指す。コイン持ちは約35.6G/50枚と素直で、長く回しても財布へのダメージが緩やか。爆発力よりも「軽い初当りでコツコツ」というハナハナ的な肌触りに近い。
ℹ️ A+AT(エーピーエーティー)とは
ボーナス(A)とAT(出玉増加ゲーム)の両方を搭載した規格のこと。本機はボーナス自体に大きな出玉は無く、ボーナスやCZを経由してATに入れる「橋渡し」として機能する。だから打感はボーナス機に近いが、勝負どころはAT(デートタイム)になる。
2. スペック
まずは数値の核心から。設定別のボーナス確率・合算・機械割を押さえておきたい。
設定別 ボーナス確率・機械割
| 設定 | BIG | REG | ボーナス合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/273.1 | 1/437.3 | 1/165.9 | 96.3% |
| 2 | 1/260.1 | 1/399.6 | 1/156.5 | 99.0% |
| 3 | 1/247.5 | 1/365.3 | 1/147.6 | 101.5% |
| 4 | 1/236.0 | 1/334.8 | 1/139.7 | 104.2% |
| 5 | 1/225.6 | 1/306.9 | 1/132.3 | 107.0% |
| 6 | 1/215.0 | 1/281.0 | 1/125.2 | 111.2% |
💡 「合算約1/99」と「合算1/165.9」の違い
ヒーローやキーポイントに出した合算約1/99は、ボーナスにCZ(チャンスチェリー)を足した「初当り全体」の数字。上の表の1/165.9はボーナス単独の合算だ。CZ(後述・約1/199.8)を合わせると設定1で約1/90〜1/99に収まる。表記が違っても矛盾ではないので、混乱しないようにしたい。なお機械割は設定1=96.3%/設定6=111.2%が主流値だが、設定1を97.9%とする解析もある(諸説あり)。
CZ(チャンスチェリー)・AT初当り確率
| 設定 | CZ(チャンスチェリー) | デートタイム出現率 | エンジェルチャンス |
|---|---|---|---|
| 1 | 約1/199.8 (ほぼ設定共通) | 1/496.1 | 1/176前後 |
| 2 | 1/452前後 | 1/172前後 | |
| 3 | 1/420前後 | 1/170前後 | |
| 4 | 1/375前後 | 1/167前後 | |
| 5 | 1/335前後 | 1/162.8 | |
| 6 | 1/306.0 | 1/175前後 |
✅ 最大の設定差は「デートタイム出現率」
設定1の1/496.1に対し設定6は1/306.0と、AT初当りの出やすさに約1.6倍の差がつく。ここが本機で一番大きな設定差だ。一方でエンジェルチャンスは設定5が最も優遇(約1/162.8)で、設定6では逆にやや出にくいというクセがある。「デートタイムが軽い=高設定」「エンジェルチャンスが妙に多い=設定5の目」と覚えておくと整理しやすい。
小役確率の設定差(チェリー・カバン・チャンス目)
本機の小役判別は、チェリー・カバン・チャンス目A/Bの4つが軸。いずれも高設定ほど出やすくなる素直な差で、カウントを積み重ねるほど精度が上がる。チャンスチェリーはリプレイと同時成立する内部ボーナス契機で、同時当選率は約4.6%。
| 小役 | 設定差の方向 | 判別での重み |
|---|---|---|
| チェリー | 高設定ほど出現率アップ | ★★★(母数が多く信頼度高) |
| カバン | 高設定ほド出現率アップ | ★★★(チェリーと並ぶ主軸) |
| チャンス目A | 高設定ほど優遇 | ★★(出現が中頻度) |
| チャンス目B | 高設定ほど優遇 | ★★(レア寄りで参考値) |
⚠️ 小役の細かい確率は公表が割れている
チェリー・カバンの設定1〜6の具体的な分母は解析サイトで数値が割れている。本記事では「方向性(高設定ほど増える)」のみ採用し、断定値は載せない。正確な分母はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。実戦では絶対数より「規定ゲーム数あたり何回出たか」の体感差を見るほうが現実的だ。
獲得枚数・規格詳細
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| メーカー | サミー |
| 規格 | 6.1号機(A+AT) |
| 導入日 | 2021年10月4日(約5,000台) |
| AT純増 | 約2.0枚/G |
| コイン持ち | 約35.6G/50枚 |
| BB+エンジェルチャンス 平均獲得 | 約164枚 |
| BB比率(初当りに占めるBIG) | 約62%以上 |
| デートタイム 1セット | 50枚以上(差枚+セットストック型) |
| エンジェルチャンス 平均G数 | 約32G(最大100G) |
| 天井 | 555G+α(リセット時333G+α) |
3. 設定判別要素
本機の判別は「確率系(ボーナス・AT・小役)」と「演出系(トロフィー・終了画面・ボイス)」の二本立て。確率は時間をかけて積み上げ、演出系は出たら即拾うのが基本になる。
主要な設定判別要素
デートタイム出現率
最大の設定差。設定1=1/496.1、設定6=1/306.0。「AT初当りが規定ゲーム数より明らかに軽い」と感じたら高設定の期待が持てる。長く見るほど効く要素なので、メインの判別軸に据えたい。
ボーナス合算
設定1=1/165.9 〜 設定6=1/125.2。BB(BIG)比率が約62%以上と高いので、REGがやたら多い台は逆に注意。合算は母数が稼ぎやすく、数百G回れば傾向が見えてくる。
小役確率(チェリー・カバン)
高設定ほど出現率アップ。チェリー・カバンは出現頻度が高く、サンプルが貯まりやすいので判別の土台になる。チャンス目A/Bは補助的に見る。
演出・終了画面の示唆
サミートロフィー、終了画面のタッチボイス、水着デモ画面など。1回出るだけで設定域を一気に絞れる強力な材料。出たら必ず記録したい。
小役確率の設定差(6設定の見方)
前述の通り、チェリー・カバン・チャンス目A/Bはすべて「高設定ほど増える」方向。具体的な分母は割れているため、実戦では下の早見で十分機能する。
| 傾向 | 示唆 |
|---|---|
| チェリー+カバンが規定より多い | 高設定寄りの目 |
| チャンス目が頻発する | 高設定の後押し材料 |
| レア役は出るがボーナス・ATが軽くない | 確率は荒れているだけの可能性。演出系で再確認 |
BC色(ボーナス図柄)の振り分け
本機はボーナス図柄(BIG/REG)の種類とCZ・AT当選の絡みで状況が変わる。BB比率が約62%以上と高い設計のため、「BIGばかり引けているのにATに繋がらない」局面は出玉が伸びにくい。逆にCZ(アトラクションゾーン)を多く経由できているとデートタイムへの到達も近づく。色そのものより「BIG主体か・CZ経由が多いか」を見ておくと立ち回りやすい。
設定示唆演出(トロフィー・水着デモ・ボイス)
| 示唆要素 | 内容 | 示唆 |
|---|---|---|
| サミートロフィー(銅) | AT終了時などに出現 | 設定2以上濃厚 |
| 水着デモ画面 | トロフィー出現後にデモが変化 | 実質 設定2以上濃厚 |
| 終了画面 タッチボイス③ | 高設定示唆ボイス(設定1=6.25% / 設定6=16.67%) | 高設定示唆 |
| サブ液晶パターンA | AT後のタッチで出現するパターン群(A〜F) | 奇数設定示唆 |
| クルミ画面パターン | 通常時の特殊画面(出現率約3.1%) | 設定4以上 |
ℹ️ 「濃厚」と「確定」の違い
「濃厚」=ほぼ確実だが理論上ごく低確率で下も残る、「確定」=その設定で間違いない、というニュアンス。本機は確定級が出れば即ホールドだが、「濃厚」止まりの示唆は他要素と合わせて総合判断したい。
高設定確定・上位示唆演出
| 演出 | 示唆 |
|---|---|
| サミートロフィー(虹) | 設定6ほぼ確定 |
| 終了画面 タッチボイス⑥ | 設定6濃厚 |
| 終了画面 タッチボイス⑤ | 設定4以上濃厚 |
| 「棒ナス」画面(MIDボーナス終了時) | 設定6濃厚 |
| ツンカットイン出現 | 設定4以上濃厚 |
| クルミ揃い 特殊パターン | 設定4以上濃厚 |
| 特定ボーナス画面(全員集合 等) | 設定4以上示唆 |
BIG/REG比率での判別目安
BB比率が約62%以上なので、本来はBIGがREGの倍近く出るのが自然。下の早見で「比率が崩れていないか」をチェックしたい。
| 状況 | 見立て |
|---|---|
| BIG>REGで合算も軽い | 素直に高設定期待。継続して様子見 |
| REGばかりで合算は良い | 確率は近いが出玉は伸びにくい。AT初当りの軽さを再確認 |
| 合算が重くデートタイムも遠い | 低設定の可能性。演出示唆が無ければ撤退ラインを意識 |
4. アプリ活用と総評
本機の判別は「デートタイム出現率」「ボーナス合算」「チェリー・カバン」「演出示唆」を同時並行で追う必要がある。手書きメモだと小役カウントと示唆の記録が散らかりやすく、特にレア役のカウントは取りこぼしが起きがちだ。こうした「複数の確率を一台ぶん管理する」作業こそ、設定判別アプリの出番になる。打ちながら小役を打刻し、ボーナス・AT回数を自動で確率換算してくれるので、いま自分の台が何設定域にいるのかを数字で把握できる。感覚ではなくデータで「粘る/撤退」を決められるのが最大の利点だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
✅ 総評
ツインエンジェルPARTYは、ボーナス+CZ合算約1/99の軽い初当りと、デートタイムのセットストック性が噛み合った「遊びやすい設定狙い機」。爆発力は控えめだが、設定6で機械割111.2%と数字はしっかり付いてくる。シリーズファンなら演出面でも満足度が高く、判別要素が多いぶん「読んで勝つ」楽しさがある1台だ。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時 → ボーナス/CZ → エンジェルチャンス or デートタイム」。出玉の本体はデートタイムなので、いかにそこへ到達するかがゲームの核になる。
| ステージ | 役割 | 抜け先 |
|---|---|---|
| 通常時 | レア役・ボーナスでCZ/AT抽選。天井までのゲーム数を消化 | ボーナス / CZ / デートタイム直撃 |
| ボーナス(払い出し無し) | CZ「アトラクションゾーン」抽選の契機 | CZ または通常復帰 |
| CZ(チャンスチェリー/アトラクションゾーン) | デートタイム突入の関門。成功でAT | デートタイム / エンジェルチャンス |
| エンジェルチャンス | 約32G(最大100G)の前哨AT。デートタイム上乗せを狙う | デートタイム / 通常 |
| デートタイム | メインAT。好感度を上げてセット継続 | 引き戻しゾーン → 通常 |
モード移行と高確/超高確
通常時には内部的なモードがあり、ボーナス・CZの当選しやすさが変動する。レア役を引くと高確へ移行しやすく、高確中はボーナス・CZ抽選が優遇される。ゾーン(特定ゲーム数での当選集中)は確認されていないため、モード示唆を見つつ「ハマり台を天井方向で拾う」のが現実的な立ち回りになる。
ℹ️ デートタイム直撃
通常時から前段(ボーナス/CZ)を飛ばして直接デートタイムに当選するルートも存在する。出現率は設定1で約1/3000、設定6で約1/900と大きな設定差があり、滅多に引けないが引けた台は高設定の後押し材料になる。
レア役別の各種抽選率
| 契機 | 主な抽選内容 |
|---|---|
| チャンスチェリー | リプレイ同時成立の内部ボーナス。CZ/AT抽選の中核(同時当選率 約4.6%) |
| チェリー | ボーナス・高確移行・小役カウント(設定差あり) |
| カバン | ボーナス抽選+設定判別の主軸小役 |
| チャンス目A/B | 高確移行・ボーナス抽選の後押し(設定差あり) |
| ボーナス | CZ(アトラクションゾーン)突入抽選 |
6. AT / BT 解析
メインATの「デートタイム」は1セット50枚以上、純増約2.0枚/G。差枚数管理+セットストックのハイブリッドで、好感度を上げてセット継続を伸ばすのが基本構造だ。
継続率とシナリオ(好感度システム)
デートタイムは「デート中に好感度を上げ、継続ジャッジに挑む」流れ。3セットで1キャラ攻略となり、デート1回目・2回目には継続ジャッジ演出としてミニゲームが発生、成功でセット継続となる。好感度はポイント制で、貯めるほど継続期待度が上がる。
| 好感度ポイント | 色 | 到達の目安 |
|---|---|---|
| 〜99pt | 無地 | 初期状態 |
| 100pt〜 | 白 | 序盤 |
| 200pt〜 | 青 | 継続期待度アップ |
| 300pt〜 | 黄 | 中盤の好調サイン |
| 400pt〜 | 緑 | 継続濃厚レベル |
| 500pt〜 | 赤 | 高継続 |
| 600pt(MAX) | 虹 | 最強。大量継続に期待 |
💡 好感度の色は「途中経過」を見せる演出
無地<白<青<黄<緑<赤<虹の順で強くなる。色が上がっていくほど継続ジャッジ(ミニゲーム)の成功期待が高まるイメージ。赤・虹まで育てば連チャンの匂いが濃い。
上乗せ抽選(エンジェルチャンス)
エンジェルチャンスは平均約32G・最大100Gの前哨AT。ここでの抽選がデートタイムの初期枚数やストックに影響する。CZ成功時のACゲーム数には設定差があり、100Gが選択されれば中設定以上の期待が大幅アップとされる。短いACばかりだと物足りないが、長いACを引ければ出玉の土台が一気に厚くなる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エンジェルチャンス平均 | 約32G(最大100G) |
| 100G選択時 | 中設定以上の期待度アップ(設定差) |
| CZ成功率(設定1) | 約37%(高設定ほど優遇) |
| BB+エンジェルチャンス 平均獲得 | 約164枚 |
BC/BT中の演出と信頼度
| 演出/タイミング | 期待度の目安 |
|---|---|
| 継続ジャッジ ミニゲーム成功 | セット継続(好感度色が高いほど成功濃厚) |
| 好感度 赤・虹到達 | 大量継続に期待 |
| キャラ別 カットイン(ツン系) | 強カットインは継続・設定の両面で好材料 |
| 3セット完走(1キャラ攻略) | 次キャラへ。ストック上乗せのチャンス |
⚠️ 純増2.0枚は「守り」のAT
純増約2.0枚/Gは6号機としては控えめ。短いセットで終わると出玉はわずかしか増えない。デートタイムは「継続させて初めて勝てる」ATなので、好感度の育ち具合とミニゲーム成功を最後まで諦めずに見届けたい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井G数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常時 天井 | 有利区間移行後 最大555G+α |
| リセット時 天井 | 333G+α |
| 天井恩恵 | AT「デートタイム」確定突入(+50枚以上の特化ゾーン付き) |
| 到達までの目安投資 | 約16,000円(35.6G/50枚換算) |
ℹ️ リセット(設定変更)時の特典
設定変更後は天井が333G+αに短縮され、さらに内部的にデートタイム直撃の高確からスタートする。リセット後にデートタイム非当選のまま333G+αに到達した場合、再び333G+αの天井がセットされる仕様。リセット台はゲーム数が浅くても価値が出やすい。
ゾーンの有無
特定ゲーム数で当選が集中する明確なゾーンは確認されていない。つまり「○○Gの山を狙う」打ち方は機能しにくく、本機の据え置き狙いは純粋なハマり天井狙いが基本になる。
狙い目ゲーム数の期待値目安
| 条件 | 狙い目ライン |
|---|---|
| 等価(交換率4円相当) | 360G〜 |
| 持ちメダル(56枚) | 380G〜 |
| 現金投資(56枚交換) | 400G〜 |
| リセット台 | 150G〜(333G天井+直撃高確を見込む) |
✅ 狙い目は「交換率」と「リセットか据え置きか」で変わる
等価なら360G台から、交換率が悪いホールほどラインを上げる(400G〜)のが基本。リセット濃厚日なら浅いゲーム数(150G〜)でも、333G天井+直撃高確の二段構えで拾える。ホールのリセット状況を読めるかが期待値の出やすさを左右する。
やめどき
AT・ボーナス終了後は引き戻しゾーンやMIDボーナス終了後の前兆を必ず確認してからやめるのが鉄則。前兆を確認せず即やめすると、引き戻し当選を捨てる可能性がある。ゾーンが無いため、前兆否定を確認できたら通常時は深追いせず撤退でよい。
| 状況 | やめ判断 |
|---|---|
| デートタイム終了直後 | 引き戻しゾーンの前兆を確認 → 否定でやめ |
| MIDボーナス終了後 | 前兆確認 → 否定でやめ |
| 狙い目ライン未満の台 | 無理に追わずスルー |
8. 演出と信頼度
本機の演出は、通常時のボーナス/CZ示唆と、AT中の継続示唆に大別される。代表的なものをまとめておく。なお信頼度は解析サイトで数値が割れるものが多く、ここでは「期待度の方向性」を中心に整理した(具体%が複数ソースで一致するものは数値で記載)。
| 演出 | 発生場面 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| チャンスチェリー(リプレイ同時) | 通常時 | CZ/AT直結の本命契機(同時当選 約4.6%) |
| ツンカットイン | 通常時/AT中 | 出現で設定4以上濃厚クラスの強演出 |
| サミートロフィー(銅→金→虹) | AT終了時 | 銅=設定2以上、虹=設定6ほぼ確定 |
| 水着デモ画面 | デモ移行時 | 実質 設定2以上濃厚 |
| 終了画面 タッチボイス③ | AT/ボーナス終了後 | 高設定示唆(設定1=6.25%/設定6=16.67%) |
| 継続ジャッジ ミニゲーム | デートタイム中 | 成功でセット継続。好感度色が高いほど成功濃厚 |
| 好感度 赤・虹 | デートタイム中 | 大量継続に期待 |
| 棒ナス画面 | MIDボーナス終了時 | 設定6濃厚 |
💡 演出は「設定示唆」と「継続示唆」を分けて見る
トロフィー・終了画面ボイス・水着デモは設定の話、ミニゲーム・好感度色はそのセットの継続の話。同じ画面に両方の情報が出ることもあるので、「これは設定の材料か、継続の材料か」を意識して拾うと混乱しない。
9. 打ち方
通常時の打ち方
左リール上段付近にクルミ図柄を狙う
基本はクルミ狙い。これでチェリー・チャンス目などのレア役を取りこぼさず、設定判別のカウントも正確になる。
中・右リールは適当押し
左の停止形を確認してから、中・右は適当でOK。レア役の停止形(チェリー/チャンス目/チャンスチェリー)を見極める。
レア役・ボーナス成立を確認
チャンスチェリーやボーナス成立を察知したら、画面の指示に従ってCZ/ボーナスへ。小役は1つずつカウントしておく。
ボーナス・CZ中の打ち方
基本は画面の指示に従う
ボーナス(払い出し無し)・CZ中は画面ナビが出るので、それに従えば取りこぼしは起きにくい。CZ成功でデートタイム/エンジェルチャンスへ。
AC(エンジェルチャンス)のゲーム数に注目
CZ成功後のACゲーム数(最大100G)を確認。100Gなら中設定以上の期待度がぐっと上がるので、判別材料として記録する。
AT(デートタイム)中の打ち方
ナビ発生時は指示通りに押す
デートタイム中はナビに従って押すだけ。純増約2.0枚/Gを確実に取り切る。
継続ジャッジ・好感度を見届ける
デート1・2回目のミニゲーム(継続ジャッジ)と好感度の色を確認。赤・虹まで育てば連チャンに期待。3セットで1キャラ攻略。
終了画面・トロフィーを必ずチェック
AT/ボーナス終了画面は設定判別の宝庫。ボイス・トロフィー・水着デモを確認してから、引き戻し前兆の有無を見てやめどきを判断する。
⚠️ 取りこぼしは判別精度を直接下げる
クルミ狙いを怠るとチェリー・チャンス目を落とし、設定判別のカウントが狂う。本機は小役の設定差が判別の主軸なので、面倒でも通常時のクルミ狙いは徹底したい。
10. 立ち回りの考え方
ツインエンジェルPARTYは「設定狙い」と「天井(ハマり)狙い」のどちらでも戦える。ただしゾーンが無いぶん、立ち回りの軸はハッキリさせておきたい。
朝イチ・夕方・最終の考え方
| 時間帯 | 立ち回り |
|---|---|
| 朝イチ | リセット濃厚日なら333G天井+直撃高確を狙って浅いゲーム数から拾える。設定狙いなら据え置き示唆・トロフィー履歴を確認 |
| 日中〜夕方 | 狙い目ライン(等価360G〜)を超えたハマり台を拾う。デートタイム出現率と小役で設定を並行チェック |
| 最終(閉店間際) | 天井に近い台を残り時間と相談して確保。引き戻し前兆の確認時間も計算に入れる |
設定狙い vs 期待値(天井)狙い
設定狙いなら、デートタイム出現率・ボーナス合算・チェリー/カバンを総合し、トロフィーや終了画面ボイスの示唆を上乗せして判断する。機械割は設定4で104.2%、設定6で111.2%と、設定4以上を掴めれば十分に戦える数字だ。一方、明確なゾーンが無いため期待値狙いは「天井までのハマり台を等価360G〜から拾う」シンプルな形になる。リセット台は333G+直撃高確の二段構えで、浅いゲーム数でも狙いやすい。
ホール選びのポイント
本機は交換率の影響が素直に出る。等価に近いホールほど狙い目ラインが下がり、天井狙いの期待値が出やすい。逆に交換率の悪いホールでは狙い目を400G〜まで引き上げる必要がある。設定狙いなら、ツインエンジェルシリーズに設定を使う傾向があるか(過去のイベント傾向・トロフィー出現履歴)を見極めたい。リセット状況が読めるホールほど、朝イチの天井+直撃狙いが安定する。
✅ 「軽い初当り」を活かす台選び
ボーナス+CZ合算約1/99と初当りが軽いのが本機の長所。設定狙いでは「初当りの軽さ」を最大限に活かせるよう、判別要素をこまめに記録して中盤までに設定域を絞り込みたい。データ管理を自動化できる設定判別アプリがあると、この絞り込みが一気に速くなる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





