画像出典: https://1geki.jp/slot/s_tenkafubu4/⚔️ 天下布武4 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
戦国ATシリーズ第4弾。覚醒から天雅RUSHへ突入する疑似ボーナス機の解析を一枚にまとめる
目次
1. 機種概要
天下布武4は山佐のブランド「セブンリーグ」から登場した戦国モチーフのAT機で、シリーズ第4弾にあたる6号機だ。導入は2019年12月2日。歴代の天下布武シリーズと同じく「織田信長の天下統一」を題材にしつつ、6号機らしく疑似ボーナスとATを軸にした出玉システムへ作り替えられている。
ゲームの流れはシンプルで、通常時にボーナス(天下ボーナス)を引き、そのボーナス中に「覚醒」を抽選、覚醒を経てメインのAT「天雅RUSH(てんがラッシュ)」へ突入する。AT純増は約2.8枚/G、ボーナス純増は約3.0枚/G。トータルでならした平均純増は約2.1枚/Gと、6号機の中では穏やかなバランスにまとまっている。コイン持ちは50枚あたり約51.5Gと標準的だ。
ℹ️ 疑似ボーナスとは
液晶演出上は「ボーナス」と表示されるが、内部的にはメダルを増やすAT(自動的に小役をナビするゲーム)の一種を指す。6号機では純粋なリール制御のボーナスが廃れ、こうした疑似ボーナス+ATが主流になっている。
スペックの位置付け
設定1の機械割は97.9%と低めだが、設定6は111.2%まで伸びる。後述するとおり覚醒の直撃当選や天国移行率に大きな設定差が仕込まれており、「数値が見える人ほど強く立ち回れる」タイプの6号機といえる。逆に天井到達率は約3%と低く、ガッツリ天井に頼って勝つ機種ではない点も最初に押さえておきたい。
2. スペック
設定別ボーナス合算・機械割
| 設定 | ボーナス合算 | 機械割 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/239.2 | 97.9% |
| 設定2 | 1/221.2 | 99.4% |
| 設定3 | 1/212.5 | 100.9% |
| 設定4 | 1/188.7 | 104.3% |
| 設定5 | 1/176.1 | 107.0% |
| 設定6 | 1/158.2 | 111.2% |
ボーナス合算は設定1で約1/239、設定6で約1/158。1〜6を通して右肩上がりにきれいな設定差が付いており、ボーナス回数(初当たり回数)そのものが判別材料になる。1日打ってボーナスが軽い体感があれば、上を期待する根拠になる。
小役確率の設定差
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 傾向 |
|---|---|---|---|
| チェリー | 1/55.4 | 1/52.8 | 高設定ほど優遇(差は小さめ) |
| 共通ベル | 1/19.9 | 1/18.5 | 高設定ほど優遇 |
| 巻物(チャンス役) | 1/141.9 | 1/123.7 | 高設定ほど優遇(差が大きい) |
小役で最も差が出やすいのは巻物(チャンス役)で、設定1の1/141.9に対し設定6は1/123.7。チェリー・共通ベルは差が小さいため、短時間ではブレに埋もれやすい。小役カウントは巻物を中心に、長時間のサンプルで見ていきたい。
ボーナス・AT獲得枚数
| 契機 | 純増の目安 | 獲得枚数の目安 |
|---|---|---|
| 天下ボーナス(疑似ボーナス) | 約3.0枚/G | 平均約120枚 |
| 天雅RUSH(AT)1セット | 約2.8枚/G | 30〜90G継続の完走型 |
| 真・天雅RUSH(上乗せ特化) | — | 平均上乗せ約68G(毎G5〜30G) |
| トータル平均純増 | 約2.1枚/G | — |
規格・天井まわりの詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 山佐(セブンリーグ) |
| 規格 | 6号機 |
| 導入日 | 2019年12月2日 |
| コイン持ち | 50枚あたり約51.5G |
| AT純増 | 約2.8枚/G |
| 通常時の天井 | 規定768G+α(最大803G)で天下ボーナス |
| 仮天井 | 436Gで約30%ボーナス当選 |
| 天国モード天井 | 133G+α(実戦上136G前後) |
| 超天国モード天井 | 33G+α(実戦上36G前後) |
⚠️ 天井G数の表記ゆれ
解析サイトによって天井を「768G+α」と書く媒体と「最大803G」と書く媒体がある。これは規定の768G消化後に前兆(+α)が乗るため、最終的な当選位置が最大803G付近まで伸びるという同じ仕様を別の言い方で表しているだけだ。本記事では到達位置の上限として最大803Gを採用する。
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
天下布武4の設定判別は、次の4本柱で組み立てると分かりやすい。
- ⚔️ ボーナス合算:1/239(設定1)〜1/158(設定6)。初当たり回数そのものが土台
- ⚔️ 終了画面のカード色:ボーナス・AT終了時の液晶右下のカードで設定示唆/確定が出る
- ⚔️ 覚醒への移行率・直撃:高設定ほど覚醒に絡みやすく、直撃には特大の設定差
- ⚔️ 小役(特に巻物):補助的に長時間カウントで傾向を見る
小役確率の設定差(6設定の見方)
前掲のとおり巻物は設定1で1/141.9、設定6で1/123.7。仮に1日8,000G回したとすると、設定1は約56回、設定6は約65回の出現が期待値になる。差は1割弱で、1日のブレ幅と同じオーダーなので、巻物単体での断定は禁物。あくまでボーナス合算や終了画面と合わせて見る補助指標と捉えたい。
| 設定 | ボーナス合算 | 巻物 | 共通ベル |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/239.2 | 1/141.9 | 1/19.9 |
| 6 | 1/158.2 | 1/123.7 | 1/18.5 |
終了画面(カード色)の振り分け
この機種で最も実用的な判別材料が、ボーナス・AT終了時に液晶右下へ表示されるカードだ。背景色とキャラで示唆・確定の度合いが変わる。
| カード | 示唆内容 |
|---|---|
| 通常(デフォルト) | 示唆なし |
| 赤背景 | 高設定示唆(設定1では出にくい) |
| 銀背景・2Dの白忍 | 設定3以上確定 |
| 銀背景・実写の忍者 | 設定4以上確定 |
| 銀背景・実写の武者 | 設定5or6を示唆(出やすいのは高設定) |
| 金背景 | 設定5以上確定 |
✅ 終了画面は毎回必ず確認したい
カード色は1回の出現で設定域をバッサリ絞り込めるのが強み。ボーナスやATが終わるたびに、台を離れる前に液晶右下を一拍見る習慣を付けておきたい。銀の実写忍者を1枚見ただけで設定4以上が確定する。
覚醒・直撃の設定差
覚醒(ボーナス後にATへ繋がりやすくなる状態)への移行と、通常時からの覚醒直撃には大きな設定差が仕込まれている。
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 天国移行率(実戦値の目安) | 約19.5% | 約48.1% |
| 覚醒の直撃当選 | 1/49954.8 | 1/6782.1 |
天国移行率は設定1の約2割に対し設定6は約5割で、ほぼ2.5倍。ボーナス後に短いゲーム数で再当選(連チャン)する頻度が体感でハッキリ違ってくる。覚醒の直撃は設定1で約1/5万と滅多に見ないが、設定6では約1/6800まで跳ね上がる。通常時にいきなり覚醒へ入る挙動を確認できたら、それ自体が高設定の強い後押しになる。
設定示唆演出(通常時のステージ)
通常時に滞在するステージにも示唆がある。偶数設定では「三武将ステージ」、奇数設定では「決戦ステージ」が出やすいという奇偶示唆だ。短いゲーム数のステージ移行は揺れが大きいので、長めに観察して「どちらに寄っているか」を見るのがコツになる。
| ステージ | 示唆 |
|---|---|
| 三武将ステージ | 偶数設定寄り+天国移行のチャンス目安ゾーン |
| 決戦ステージ | 奇数設定寄り |
高設定確定演出
- 金背景カード … 設定5以上確定
- 銀背景・実写忍者カード … 設定4以上確定
- 銀背景・2D白忍カード … 設定3以上確定
- 通常時からの覚醒直撃の頻発 … 設定6を強く示唆(直撃自体の設定差が特大)
BIG/REG比率…ではなくボーナス回数での判別目安
本機は純粋Aタイプのような「BIG・REGの2種比率」では判別しない。代わりに、ボーナス合算(初当たりの軽さ)と覚醒・天国の絡み具合で見るのが基本だ。目安として、ボーナス間が全体的に軽く、ボーナス後の早い再当選(天国)が複数回確認でき、終了画面でも複数回示唆が出るなら、上を追う価値がある。
4. アプリ活用と総評
天下布武4は「終了画面のカード色」「天国移行の回数」「巻物の出現率」と、自分で記録しないと拾えない判別要素が多い。記憶頼みだと終了画面を見落としたり、巻物カウントが曖昧になったりして、せっかくの判別材料を取りこぼしやすい。こうした地道なデータ取りこそ、設定判別アプリの出番だ。小役カウントや初当たり履歴、示唆の記録をその場で残せると、1日の判別精度が一段上がる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
✅ 総評
天井依存度が低くゾーンと設定差で勝負するタイプなので、天下布武4は「拾い打ち」より「狙って粘る・記録して判断する」立ち回りが噛み合う。覚醒や天国の設定差が大きいぶん、データを正確に積み上げられる人ほど見返りが大きい1台だ。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時 → 天下ボーナス → 覚醒抽選 → 天雅RUSH(AT)」。AT中もボーナスや真・天雅RUSHで覚醒ゲーム数を上乗せしながら出玉を伸ばしていく。
通常時
レア役と規定ゲーム数で天下ボーナスを抽選。三武将/決戦ステージを行き来しながら、内部モードに応じて当選しやすいゾーンが訪れる。
天下ボーナス(疑似ボーナス)
平均約120枚・純増約3.0枚/G。消化中に「覚醒」を抽選する。ここで覚醒を引けるかどうかがATへの分岐点になる。
覚醒
毎ゲーム高確率でATを抽選する状態。覚醒中にATを引き当てると天雅RUSHへ。直撃当選には特大の設定差がある。
天雅RUSH(AT)
1セット30〜90Gの完走型。消化中のボーナス・真・天雅RUSHで覚醒ゲーム数を上乗せし、出玉を伸ばす。
モード移行と高確/超高確
内部には通常/天国/超天国などの複数モードがあり、滞在モードで天井(再当選までのゲーム数)が大きく変わる。天国モードなら133G+α、超天国なら33G+αと、短いゲーム数で再当選が約束される。高設定ほど天国以上へ移行しやすく、これが連チャン体感と機械割の差に直結している。
| モード | 天井(再当選の目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| 通常 | 規定768G+α(最大803G) | 仮天井436Gあり |
| 天国 | 133G+α | 高設定ほど移行しやすい |
| 超天国 | 33G+α | 連チャンの核。突入すれば短G当選濃厚 |
レア役別の各種抽選契機
通常時はチェリー・巻物(チャンス役)などのレア役と、規定ゲーム数到達がボーナス・覚醒の主な契機になる。巻物は設定差を持つチャンス役で、ボーナス期待度も小役の中では高め。チェリー・共通ベルは出現頻度が高いぶん1回あたりの期待度は控えめだが、覚醒中はこうした小役でもATを引き込む。
6. AT / 天雅RUSH 解析
メインAT「天雅RUSH」は1セット30〜90Gの完走型。セット中にボーナスや真・天雅RUSHを引いて覚醒ゲーム数を上乗せし、継続させていく構造だ。AT純増は約2.8枚/G。
継続とシナリオ
天雅RUSHは固定ゲーム数を消化する完走型で、最終ゲームの継続演出に成功すればボーナスor真・天雅RUSH当選で継続、失敗なら覚醒へ移行して再度ATを狙う流れになる。覚醒に戻れる以上、最終演出が外れても即終了とは限らない点がこの機種の粘りどころだ。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 1セットのゲーム数 | 30〜90G(完走型) |
| 純増 | 約2.8枚/G |
| 継続契機 | 最終演出成功でボーナス/真・天雅RUSH |
| 失敗時 | 覚醒へ移行し再度AT抽選 |
上乗せ抽選(真・天雅RUSH)
上乗せの主役は「真・天雅RUSH」。覚醒ゲーム数の上乗せ特化ゾーンで、消化中は毎ゲーム5〜30Gを上乗せし、平均上乗せは約68G。純増約2.8枚/Gで換算すると、68Gの上乗せはおおよそ190枚前後の出玉に相当する。AT中のボーナスでも覚醒ゲーム数の上乗せ抽選が行われる。
| 上乗せ契機 | 内容 |
|---|---|
| 真・天雅RUSH | 毎G5〜30G上乗せ/平均約68G |
| AT中ボーナス | 覚醒ゲーム数の上乗せを抽選 |
AT・ボーナス中の演出と信頼度
AT・ボーナス中は最終ゲームの継続演出が出玉のキモになる。継続演出に成功すればボーナスor真・天雅RUSH、失敗なら覚醒へという分岐で、ここの成否を見れば次の展開がおおよそ読める。具体的な信頼度%は媒体ごとにサンプル差があるため、断定値ではなく「成功=継続濃厚/失敗=覚醒経由でもう一度」という構造で覚えておくのが実戦的だ。
💡 上乗せの体感目安
平均上乗せ約68G=約190枚という数字は、真・天雅RUSHを1回引くごとに「もう1セット弱ぶんが乗る」イメージ。連チャンの伸びは真・天雅RUSHをどれだけ重ねられるかで決まる。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井と恩恵
| 種別 | ゲーム数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常天井 | 規定768G+α(最大803G) | 天下ボーナス当選 |
| 仮天井 | 436G | 約30%でボーナス当選 |
| 天国天井 | 133G+α | ボーナス当選 |
| 超天国天井 | 33G+α | ボーナス当選 |
⚠️ 天井依存度は低い
実戦上の天井到達率は約3%と低く、「6号機にしては天井に頼らない」設計。仮天井436Gの期待度も解析値は約30%だが、低設定では体感10%程度に留まるという実戦報告もあり、436Gだけを根拠に長時間打つのは危険だ。
ゾーン狙い
本機は深い天井狙いより、天国・仮天井の「ゾーン狙い」が有効。具体的には次の2点を見ていく。
- 90〜150G:天国モードの当選ゾーン。三武将ステージへの移行が確認できれば天国の期待度が上がる(天国天井は133G+α)。
- 410〜450G:仮天井436Gのゾーン。約30%(低設定では割り引いて見る)。
規定ゲーム数(150/250/350/450G)の到達後は10Gの保証ゲーム数があるとされ、各節目に到達したら最低10Gは回して前兆の有無を見極めたい。
狙い目ゲーム数と期待値の目安
| 現在ゲーム数 | 交換率 | 期待値の目安 |
|---|---|---|
| 550G〜 | 5枚交換(等価寄り) | 約+1,010円 |
| 550G〜 | 5.6枚交換(非等価) | 約+500円 |
| 750G〜 | 5枚交換 | 約+4,445円 |
傾向としては、等価寄りなら550G前後から、非等価なら600G前後からがプラス域の目安。650Gを超えると期待値の伸びが大きくなり、天井(最大803G)が近い750G付近では1台で+4,000円超も見込める。仮天井436Gのゾーンは単体でのプラスは小さめなので、空き台を埋める程度に考えたい。
やめどき
基本は「ボーナス・覚醒終了後、有利区間ランプの消灯を確認して即やめ」。ただし天国の可能性を拾うなら、終了後150Gまで回して三武将ステージへの移行有無を見てからやめる打ち方も有効だ。
✅ やめどきの手順
① ボーナス/覚醒が終わったら有利区間ランプの消灯を確認 → ② もう1G回してレア役(チェリー・巻物・チャンス役)が引けるか確認 → ③ 引けば天国ゾーン(〜150G)まで様子見、引けなければ即やめ。終了画面のカード色チェックも忘れずに。
8. 演出と信頼度
天下布武4は液晶演出よりも「ステージ移行」「最終ゲームの継続演出」「終了画面」で状況を読むタイプ。派手な信頼度バトルより、構造を理解しておくほうが実戦で効く。主要な見どころを整理する。
| 演出・要素 | 見方・期待度の傾向 |
|---|---|
| 三武将ステージ移行 | 天国移行のチャンス+偶数示唆。90〜150Gで要チェック |
| 決戦ステージ | 奇数設定寄りの示唆 |
| レア役(巻物) | 小役の中でボーナス期待度高め+設定差あり |
| AT最終ゲームの継続演出 | 成功=ボーナス/真・天雅RUSH濃厚、失敗=覚醒へ |
| 覚醒中のAT抽選 | 毎G高確率。直撃頻発なら高設定示唆 |
| 終了画面カード(赤/銀/金) | 赤=高設定示唆、銀=設定3〜4以上、金=設定5以上確定 |
💡 信頼度%は鵜呑みにしない
個別演出の信頼度は媒体ごとにサンプル数が違い、数値がバラつく。本機は「演出単発の%当て」より、ステージ示唆と継続演出の成否、終了画面という“結果が明確に出る要素”を積み上げるほうが精度が高い。
9. 打ち方
通常時の打ち方
左リールにチェリー・バーを狙う
通常時は左リールにチェリー(またはバー)を狙い、中・右は適当打ちでよい。これでチェリー・巻物などのレア役を取りこぼさず拾える。
ベルは自然取得でOK
共通ベルは目押し不要で揃うため、レア役のフォローだけ意識すれば収支・判別の取りこぼしは防げる。
ボーナス・AT中の打ち方
ナビに従って消化
天下ボーナス・天雅RUSH中は基本的に液晶ナビに従って押せば最大枚数を獲得できる。迷ったらナビ通りで問題ない。
レア役のフォローは継続
ボーナス・AT中もレア役は覚醒や上乗せの抽選契機になり得る。左リールのチェリー・バーフォローは中も続けておきたい。
最終ゲームの演出結果を見る
ATの最終ゲームは継続演出の成否で次の展開(継続か覚醒か)が決まる。ここを見届けてから次の行動を決める。
ℹ️ 取りこぼし対策
本機はベルが目押し不要なので難易度は高くないが、チェリー・巻物の判別価値は高い。レア役だけは左リールにチェリー・バーを狙う「フォロー目押し」を徹底すると、設定判別の精度が落ちない。
10. 立ち回りの考え方
天下布武4は「天井で勝つ機種」ではなく、「設定差とゾーンで勝つ機種」だ。天井到達率が約3%と低いぶん、深いハマりを待つより、覚醒・天国の設定差を読み切って粘れるかどうかが収支を分ける。立ち回りは大きく設定狙いとゾーン(期待値)狙いに分かれる。
設定狙い(朝イチ〜日中)
イベント日や設定が入りやすいタイミングで朝から実戦するのが王道。ボーナス合算の軽さ、ボーナス後の天国移行回数、そして終了画面のカード色を積み上げて判断する。銀の実写忍者(設定4以上)や金(設定5以上)を1枚でも確認できれば、腰を据えて1日打つ根拠になる。逆に何時間打っても示唆が一切出ず、天国にも絡まないなら撤退ラインを意識したい。
期待値(ゾーン)狙い(日中〜夕方)
設定狙いをしない日は、550G以上(等価寄り)/600G以上(非等価)の台を拾うゾーン狙いが中心になる。90〜150Gの天国ゾーン、410〜450Gの仮天井ゾーンも空き台があれば回収対象。深く打てるほど期待値は伸びるので、終日空き台が出やすいホールほど効率がいい。
最終盤・ホール選び
閉店間際は、残り時間で天井(最大803G)や仮天井まで届くかを逆算して打つ。届かない中途半端なゲーム数からの拾いは避けたい。ホール選びは「設定6が111.2%まで伸びる=使えば目に見えて出る」機種なので、終日設置を維持し、イベントで本機に設定を入れる傾向のあるホールを見極められると強い。
✅ 立ち回りまとめ
① 終了画面カードは毎回見る(即・設定域が絞れる)/② 天国移行の回数を数える(設定6は移行率約48%)/③ ゾーン狙いは550G以上を基準に/④ 仮天井436Gは過信しない。この4点を守れば、天下布武4の設定差を取りこぼさずに立ち回れる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




