© 山佐🪐 スマスロ ネオプラネット 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
約23年前の4号機『ネオプラネット』をスマスロで限りなく再現したボーナスタイプ。滞在モードでボーナス確率と連チャン期待度が変化し、青7のSBBは平均616枚に到達する。
目次
1. 機種概要
- 🪐 4号機の再現がコンセプト:2003年前後に一世を風靡した4号機『ネオプラネット』の出玉感とリーチ目を、スマスロの枠組みで現代版として再構築したボーナスタイプ。
- 🔵 青7のSBBが出玉の核:青7のスーパービッグ(SBB)は平均約616枚。赤7のBIGが平均約367枚、BAR揃いのREGが平均約95枚と、ボーナスの色で獲得枚数が大きく変わる。
- 🌀 滞在モードで挙動が激変:モードA〜Fの6段階を行き来し、ボーナス確率・高確移行率・連チャン期待度がモードに応じて変動する。ノーマルタイプでありながら波が出る設計。
- 🎯 天井777G+αを搭載:4号機の純Aタイプと違い、規定ゲーム数到達でのボーナス当選(天井)を備える。天井狙い・モード狙いというハイエナ要素が立ち回りに加わる。
ネオプラネットは、山佐グループのブランド「セブンリーグ」から2025年11月17日に導入されたスマスロ(6.5号機準拠のスマートパチスロ)だ。規格上はボーナス(BIG/REG)で出玉を増やすボーナスタイプに分類されるが、内部にモードを持ち、滞在モードによってボーナス当選率と連チャン性が変化する点が最大の特徴になる。液晶やATで魅せる現行スマスロとは方向性が異なり、リール上のリーチ目とハイビスカス的な告知でボーナスを射止める、4号機世代に刺さる作りだ。
純増は約8.8枚/G。コイン持ちは設定1で50枚あたり約31.3G回る。出玉のメインは青7のSBBで、ここを引けるかどうかが一撃の伸びを左右する。以下、スペックから設定判別、天井・モード、打ち方までを順に整理する。
ℹ️ SBB/BIG/REG とは
本機のボーナスは色で区別される。青7揃いが最上位のSBB(スーパービッグ)、赤7揃いがBIG、BAR揃いがREGに対応する。揃える絵柄によって獲得枚数が段違いに変わるため、ボーナス成立後の狙い手順が収支へ直結する。
2. スペック
まずは数値の核心から押さえる。本機の設定判別は基本的にボーナス確率(特にBIGとREG)と演出示唆で行うため、設定別のボーナス確率表が最重要資料になる。
設定別ボーナス確率・機械割
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | 合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/280.4 | 1/596.7 | 1/190.8 | 97.7% |
| 2 | 1/273.4 | 1/584.1 | 1/186.2 | 99.0% |
| 3 | 非公開(各解析サイトとも未掲載) | — | ||
| 4 | 1/247.3 | 1/553.6 | 1/171.0 | 104.2% |
| 5 | 1/232.2 | 1/526.4 | 1/161.1 | 107.9% |
| 6 | 1/210.5 | 1/504.2 | 1/148.5 | 114.2% |
設定1の機械割97.7%から設定6の114.2%まで、その差は約16.5ポイントと非常に大きい。設定間の出玉性能の開きが明確なタイプで、設定が入っていれば素直に伸びるし、低設定はしっかり削られる。設定3の確定値はどの主要解析サイトにも掲載がないため、本記事では非公開として扱う。確定値が出回り次第、最新値を照合したい。
⚠️ BIGとREG、どちらも設定差あり
BIG確率は設定1で1/280.4、設定6で1/210.5。REG確率は設定1で1/596.7、設定6で1/504.2。BIG・REGともに高設定ほど軽くなるのが本機の特徴で、どちらか一方だけを見るのではなく合算と両方の出方を併せて追う必要がある。なお全設定を通してBIGの方がREGより当たりやすい(分母が小さい)関係は変わらない。
ボーナス獲得枚数
| ボーナス | 対応絵柄 | 平均獲得枚数 | 純増の目安 |
|---|---|---|---|
| SBB(スーパービッグ) | 青7揃い | 約616枚 | 約8.8枚/G |
| BIG | 赤7揃い | 約367枚 | 約8.8枚/G |
| REG | BAR揃い | 約95枚 | 約8.8枚/G |
同じ「BIG」の枠でも青7か赤7かで250枚近い差が生まれる。青7のSBBを引けた時に取りこぼさないことが、トータルの出玉を底上げする最大のポイントになる。
主な小役確率(現状非公開部分あり)
| 小役 | 確率(参考値) | 設定差 |
|---|---|---|
| リプレイ | 1/7.3 | 未公開 |
| ベル | 1/15.2 | 未公開 |
| 角チェリー | 1/97.5 | 未公開 |
| オレンジ | 1/128.0 | 未公開 |
| 中段チェリー | 1/390.1 | 未公開 |
| リーチ目役 | 1/910.2 | 未公開 |
💡 小役での設定判別は現状むずかしい
本機は小役確率の設定差が明確に公開されていない。ジャグラーのぶどうやハナハナのスイカのように「小役カウントで設定を読む」スタイルは現時点では成立しづらく、判別の主軸はあくまでBIG/REG確率と演出示唆に置くのが現実的だ。新たな設定差が判明した場合は本表を更新したい。
規格・基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 山佐グループ(セブンリーグ) |
| 規格 | スマスロ(ボーナスタイプ) |
| 導入日 | 2025年11月17日 |
| 純増 | 約8.8枚/G(ボーナス中) |
| コイン持ち | 約31.3G/50枚(設定1) |
| 天井 | 777G+α(モード共通)/リセット時500G+α |
| ボーナス獲得枚数 | SBB約616枚/BIG約367枚/REG約95枚 |
3. 設定判別要素
ネオプラネットの設定判別は「ボーナス確率の収束」と「演出・終了画面の示唆」を併用して組み立てる。小役での判別が効きにくいぶん、トロフィーや終了画面、星座といった示唆系の価値が相対的に高い。
主要な設定判別要素
判別に使える柱は大きく3つだ。ひとつ目はBIG・REGの当たり方。設定差が大きいため、ゲーム数に対する合算が1/170前後で推移していれば高設定域、1/190付近で重ければ低設定を疑う。ふたつ目はトロフィー・終了画面・獲得枚数表示などの示唆演出。ひとつでも上位の示唆が出れば、確率以上の根拠として加点できる。みっつ目はサブ液晶の星座で、これはモードと設定の両方を示唆する。
ボーナス確率の設定差
| 設定 | BIG | REG | 合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/280.4 | 1/596.7 | 1/190.8 |
| 2 | 1/273.4 | 1/584.1 | 1/186.2 |
| 4 | 1/247.3 | 1/553.6 | 1/171.0 |
| 5 | 1/232.2 | 1/526.4 | 1/161.1 |
| 6 | 1/210.5 | 1/504.2 | 1/148.5 |
合算で見ると設定1(1/190.8)と設定6(1/148.5)の差はおよそ1/42。1000G・2000Gと回すほど差が表面化する。特にREGは設定1で1/596.7、設定6で1/504.2と、回数こそ少ないが高設定ほど明確に増えるため、REGの引けている台は積極的に評価したい。
トロフィー(設定示唆)
| トロフィー色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上濃厚 |
| 金 | 設定4以上濃厚 |
| ケロット柄 | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
トロフィーは出現すれば即座に下限設定を引き上げられる強力な示唆だ。山佐グループ機でおなじみのケロット柄・虹はそのまま高設定の裏付けになる。トロフィーが出たゲーム数・状況はメモしておきたい。
ボーナス終了画面
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| 通常(基本パターン) | デフォルト |
| 宇宙飛行士 | 設定2以上濃厚+高設定示唆 |
| ウィンちゃん | 設定6濃厚 |
ボーナス終了画面は毎回必ず確認したい示唆ポイント。ウィンちゃんが出れば設定6濃厚と非常に強く、宇宙飛行士でも設定2以上+高設定方向の示唆になる。1回のボーナスごとに区切りよく確認できるので、見逃さないことが大切だ。
獲得枚数表示の示唆
| 表示枚数 | 示唆内容 |
|---|---|
| 456枚 | 設定4以上濃厚 |
| 666枚 | 設定6濃厚 |
| 803枚 | 設定6濃厚 |
ボーナス後の獲得枚数表示にゾロ目・特定数値が出るパターン。456なら設定4以上、666・803なら設定6濃厚と、数字そのものが示唆になっている。実獲得枚数と一致しない特徴的な数字が出たら要チェックだ。
サブ液晶の星座(モード+設定示唆)
101G目・301G目にサブ液晶をタッチすると星座が表示され、モードと設定を示唆する。代表的なのが「リノ座」と「ケロット&ケロルン座」で、後者が出れば設定6濃厚。星座はモードの示唆も兼ねるため、やめどきの判断材料としても使える。タッチ確認を習慣化したい。
BIG/REG比率での判別目安
| 設定 | BIG:REGの目安 | 狙い目評価 |
|---|---|---|
| 1 | REGが重い(1/596.7) | 低設定寄り |
| 4 | REGが1/553.6まで上昇 | 合格ライン手前 |
| 6 | REGが1/504.2まで上昇 | 高設定濃厚域 |
✅ REGの伸びを軽視しない
枚数が少ないREGは軽視されがちだが、本機はREGにも明確な設定差がある。BIGばかり見てREGを評価しないと判別を誤る。BIGとREGの両方が設定どおりに伸びているかを合算と合わせて立体的に見ると精度が上がる。
4. アプリ活用と総評
ここまでの判別ロジックを実戦で回すと、ボーナス確率の収束計算、トロフィー・終了画面・星座の記録、天井までの残りゲーム数管理を同時にこなすことになる。これを紙のメモと暗算だけでやり切るのは現実的でない。設定判別アプリでボーナス回数とゲーム数を入力していけば、現在の合算が設定何相当かをリアルタイムで把握でき、示唆演出の記録と突き合わせて「粘るか・やめるか」を即断できる。判別の精度とスピードを上げるには、自分の目で取った示唆をアプリの確率計算で裏付ける二段構えが効く。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評:ネオプラネットは、4号機の出玉感とリーチ目の緊張感を残しつつ、天井とモードという現代的な立ち回り要素を足したハイブリッドなボーナスタイプだ。設定差は機械割16.5ポイントと大きく、設定判別の見返りが明確。青7のSBBを核にした一撃性と、低設定でも天井・リセットで拾えるハイエナ性の両面を持つため、設定狙いでも期待値狙いでも立ち回れる懐の深さがある。
5. ゲームフロー
本機は通常時に内部モード(A〜F)を持ち、滞在モードによって高確移行率とボーナス当選率が変化する。流れは「通常時 → 高確抽選 → ボーナス当選 → 連チャン or 通常へ転落」というループで、モードが上位であるほど高確に上がりやすく、高確中のボーナスも当たりやすい。
モード移行と高確/超高確
| モード | 天井 | 特徴 |
|---|---|---|
| A(通常) | 777G+α | 基本となる滞在モード |
| B(チャンス) | 777G+α | Aより高ボーナス確率。Dへの移行チャンス |
| C(ハマり) | 777G+α | Aより低めだがE移行の大チャンスを秘める |
| D(連チャン) | 777G+α | 高確ループ性 中。転落時はA〜Cへ |
| E(ビッグバン) | 777G+α | 高確ループ性 高。転落時はDへ |
| F(朝一専用) | 500G+α | リセット後専用。ボーナス後は必ずB以上へ |
高確は、レア役成立時または特定ゲーム数(77G・111G・333G)到達で抽選される。モードが上位のD・Eに滞在しているほど高確へ上がりやすく、高確中のボーナス当選率も優遇される。特にモードEは高確中のボーナス当選率が約1/4.8と破格で、ここに入ると一気に連チャンが伸びる。
レア役別の高確当選率(モードD/E滞在時)
| 契機 | 高確当選率(D/E滞在時) |
|---|---|
| 角チェリー | 約30.1% |
| 中段チェリー | 約62.5% |
| ゲーム数到達 | 77G・111G・333Gで抽選 |
💡 中段チェリーは超チャンス
中段チェリーはモードD/E滞在時で約62.5%という高い高確当選率を持つ。レア役の中でも価値が突出しているため、中段チェリーを引いた後はボーナスへの期待度が大きく跳ね上がる。引いた瞬間の挙動・告知は要注目だ。
6. ボーナス解析
本機の出玉はボーナスがすべてだ。色(青7/赤7/BAR)によって獲得枚数が変わり、さらにモードループによって連チャンするかどうかが決まる。
ボーナスの種類と獲得枚数
| ボーナス | 絵柄 | 平均獲得枚数 | 位置づけ |
|---|---|---|---|
| SBB | 青7 | 約616枚 | 最上位。一撃の伸びを担う |
| BIG | 赤7 | 約367枚 | 標準のまとまった出玉 |
| REG | BAR | 約95枚 | 枚数は少ないが設定差が大きい |
連チャン・モードループ
ボーナス後はモードを再抽選し、上位モード(D・E)に移行・滞在していれば短いゲーム数で次のボーナスを引きやすい。特にモードE(ビッグバン)は高確ループ性が高く、転落してもDで踏みとどまるため、連チャンの起点になりやすい。逆にA・C滞在の場合は深いハマりも覚悟する必要がある。連チャンするかどうかは「滞在モード次第」であり、これが本機の波を生む。
ℹ️ 「ボーナスタイプなのに波がある」理由
純粋なAタイプは設定なりに均等に当たるが、本機はモードによってボーナス確率がうねる。低モード滞在中はハマり、高モードに入れば連チャンする——この上下動が4号機時代の出玉感を再現している。モードは目には見えないが、星座・終了画面・ボーナス後の挙動から推測していく。
ボーナス成立後の狙い分け
ボーナスが成立したら、青7(SBB)を最優先で狙う。色によって平均250枚以上の差が出るため、目押しの精度がそのまま出玉に反映される。SBBが狙える状況で取りこぼすと大きな損失になるので、左リールの停止形を正確に作ることが重要だ。具体的な手順は「9. 打ち方」で後述する。
7. 天井・ゾーン・狙い目
4号機の純Aタイプと違い、本機は天井を持つ。ここがハイエナ立ち回りの肝になる。
天井ゲーム数と恩恵
| 状態 | 天井 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常時 | 777G+α | ボーナス当選 |
| リセット時(モードF) | 500G+α | ボーナス当選+以降モードB以上へ |
天井はモード共通で777G+α。設定変更(リセット)後はモードFが選択され、天井が500G+αへ短縮されるうえ、ボーナス後はモードB以上が確定する。リセット台は天井が近く、当たった後の連チャン期待度も高いため、ハイエナ対象として優秀だ。天井到達率は打ち出しゲーム数が深いほど上がり、700G時点で約67%が天井へ到達する。
狙い目ゲーム数と期待値
| 条件 | 狙い目 | 期待値の目安 |
|---|---|---|
| 通常時・等価交換 | 300G〜(プラス域)/500G〜推奨 | 500G〜で約+1,067円 |
| リセット時・等価交換 | 300G〜 | 300G〜で約+1,354円 |
| 通常時・5.6枚交換 | 600G〜 | 等価より下げ幅大 |
| リセット時・5.6枚交換 | 350G〜 | — |
等価交換なら通常時は500G〜、リセット判別ができていれば300G〜から積極的に拾える。5.6枚交換などの非等価では通常時600G〜、リセット時350G〜とボーダーが上がる。交換率によって狙い目が変わるので、ホールの換金条件を踏まえて基準を引き直したい。
やめどき
ボーナス後はモード移行と引き戻しを確認するため、最低でも101G目の星座をチェックしてからやめるのが基本だ。ボーナス後100G以内は赤背景ステージに滞在し、ボーナス当選期待度が約50%。モードD/Eに滞在していれば100G以内のボーナス当選に約90%の期待が持てる。したがってボーナス後は100Gまで様子を見て、101Gの星座(モード示唆)を確認してから続行/撤退を決めるのが定石になる。
⚠️ 即やめは取りこぼしのもと
ボーナス直後にやめると、高モードからの連チャン(特にモードD/Eの100G以内90%当選)を逃す。最低100Gは回し、101G星座とサブ液晶のモード示唆を確認したい。逆に低モード示唆が出て、かつ天井も遠い台は深追いせず撤退するのが収支を守るコツだ。
8. 演出と信頼度
ネオプラネットの演出は、液晶で派手に魅せるのではなく、リーチ目とサブ液晶の示唆で構成される。主要な注目ポイントを整理する。
- リーチ目役(1/910.2):成立すればボーナス期待度が高いプレミアム的役。4号機ネオプラネットを彷彿とさせる出目で、本機の魅力の核。
- 中段チェリー(1/390.1):レア役の最上位格。モードD/E滞在なら約62.5%で高確当選と、ボーナスへの直結度が高い。
- 角チェリー(1/97.5):契機役。単体の期待度は控えめだが、高モード滞在時は約30.1%で高確を引く。
- 赤背景ステージ:ボーナス後100G以内に滞在。約50%のボーナス当選期待度を持つ引き戻しゾーン。
- 101G/301Gサブ液晶タッチ(星座):モードと設定を同時に示唆。ケロット&ケロルン座は設定6濃厚。
- トロフィー出現:銅・金・ケロット柄・虹で設定下限を示唆。出れば判別が一気に進む。
- 終了画面:宇宙飛行士=設定2以上+高設定示唆、ウィンちゃん=設定6濃厚。
✅ 「見えない情報」を毎回拾う
本機は液晶で結果を派手に教えてくれない代わりに、終了画面・星座・トロフィー・獲得枚数表示と、確認すれば必ず手に入る示唆が複数ある。これらを1ボーナスごとに機械的にチェックする習慣が、設定判別とやめどき判断の両方を支える。
9. 打ち方
通常時は左リールの停止形でリーチ目と取りこぼし防止を両立させる。ボーナス成立後は青7(SBB)を最優先で狙う。
- 1
通常時:左リールに赤7を狙う
左リールの枠内に赤7を狙う(「⑨番の赤7狙い」または「⑲番の赤7を早め/遅め狙い」で停止形を打ち分け)。これでチェリー・リーチ目の判別ができる。
- 2
中・右リールはフリー打ち
左リールでチェリーやリプレイのテンパイ形を確認しつつ、中・右リールは基本フリー打ちで消化する。リーチ目が出現したらボーナスを意識する。
- 3
ボーナス成立後:青7を最優先で狙う
ボーナスが成立したら、まず青7(SBB)を狙う。青7が揃えば平均約616枚の最上位ボーナス。色によって250枚以上の差が出るため、ここの目押しが収支を左右する。
- 4
青7が滑ったら赤7→BARの順で揃える
青7が狙って揃わなかった場合は赤7(BIG)、それも不可ならBAR(REG)を揃える。いずれにせよ揃え忘れ・取りこぼしがないよう、対応絵柄を確実にビタ押し/狙い押しする。
- 5
ボーナス終了後:終了画面と星座を確認
ボーナス終了画面(宇宙飛行士・ウィンちゃん等)を必ず確認し、100Gまで回して赤背景ステージでの引き戻しを待つ。101G目に星座を確認してモードを推測し、続行/撤退を判断する。
⚠️ 目押しミス=出玉ロス
本機は青7と赤7で平均獲得枚数が大きく違う。SBBが狙える場面で青7を取りこぼすと、その1回で200枚以上を損する計算になる。目押しに自信がない場合はゆっくり丁寧に止め、対応絵柄を確実に押し込みたい。
10. 立ち回りの考え方
ネオプラネットは「設定狙い」と「期待値(天井・リセット)狙い」の二刀流で立ち回れる機種だ。朝イチは、リセットの有無を見極めるのが第一歩。設定変更後はモードFで天井500G+α・ボーナス後B以上確定と恩恵が大きいため、リセットが期待できるホールなら朝から積極的に座る価値がある。前日の最終ゲーム数や据え置き挙動から、リセット台を狙い撃ちしたい。
日中〜夕方は、ハマっている台の天井狙いが主軸になる。等価交換なら500G〜(リセット濃厚なら300G〜)から拾え、700Gでは約67%が天井到達と、深い台ほど取りこぼしが少ない。さらにボーナス後100G以内の引き戻し(約50%、高モードなら約90%)まで取り切ることで、1台あたりの期待値を最大化できる。
設定狙いをするなら、合算1/170前後の出方に加えて、トロフィー・終了画面・獲得枚数表示・星座の示唆をどれだけ拾えるかが勝負。機械割の設定差が16.5ポイントと大きいぶん、設定6を掴めたときの見返りは大きい。ただし設定3の確定値が非公開である点や小役の設定差が読みにくい点は、判別のノイズになりうる。示唆演出を1つずつ確実に積み上げ、確率と演出の両輪で判断する慎重さが求められる。ホール選びとしては、山佐グループ機に設定を入れる傾向のある店・導入後にイベント想定日がある店を中心に狙うのが効率的だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




