スマスロ リコリス・リコイル 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
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スマスロ リコリス・リコイル 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© なな-Press / 画像出典: https://nana-press.com/kaiseki/machine/1166/
🌸 スマスロ サミー

🌸 スマスロ リコリス・リコイル 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

純増約8.4枚/Gの超ハイスピードAT。上位「リコリスラッシュW」で一撃を狙う完全攻略ガイド

✅ AT純増 約8.4枚/G✅ 機械割 97.9〜114.6%✅ 天井AT 850G+α
✨ スマスロ リコリス・リコイルの核心
  • 🌸 純増約8.4枚/Gの超ハイスピードAT:1Gあたりの出玉スピードがスマスロ屈指。短いゲーム数でも一気に出玉が伸びる
  • 🌸 初当りは2種類のCZ経由:期待度の低い「OPPOSITE BATTLE」と高い「FIRST LYCORIS」を突破してメインAT「リコリスラッシュ」へ
  • 🌸 ウォールナットハックで一段ギアが上がる:擬似ボーナス連打ゾーンへ昇格し、出玉が伸びる仕組み
  • 🌸 頂点は上位AT「リコリスラッシュW」:常に強い状態でボーナスを連打する一撃のメインどころ

1. 機種概要

スマスロ リコリス・リコイルは、サミーが手がけるスマートパチスロ(スマスロ)のAT機だ。題材は社会現象級の人気を呼んだオリジナルアニメ「リコリス・リコイル」(通称リコリコ)。2026年9月7日導入予定で、初期出荷は約20,000台と大規模に展開される話題作だ。

ゲーム性は純増約8.4枚/Gという超ハイスピードATがウリ。コイン持ちは50枚あたり約31.8G(おおよそ千円で32回転前後が目安)で、設定1のコイン単価は約3.2円。通常時は弱レア役からの「変換」や規定ゲーム数、スタンプカードを契機にCZへ向かい、CZを突破するとメインAT「リコリスラッシュ」へ突入する。

AT中はボーナスを引いて「ウォールナットハック」を発生させ、擬似ボーナス連打ゾーンへ昇格させるのが第一目標。さらにポイントを貯めて上位CZ「リコイル オブ リコリス」を突破すれば、一撃のメインとなる上位AT「リコリスラッシュW」へ到達する多段構成だ。

⚠️ パチンコ版「eリコリス・リコイル」とは別物

同じ作品を題材にしたパチンコ版「eリコリス・リコイル」(スマパチ・ラッキートリガー機)が別途存在する。スペックも継続率も大当り内訳もまったく異なる別機種なので、本記事のスロット解析データをパチンコ版に当てはめないよう注意したい。

2. スペック

まずは骨格となるスペックを押さえておきたい。設定差は主にCZ確率リコリスラッシュ(AT)初当り確率に集約され、それが機械割(出玉率)へ反映される構造だ。

設定別 機械割・CZ確率・AT初当り

設定機械割CZ確率リコリスラッシュ初当り
設定197.9%1/198.71/328.8
設定298.9%1/196.91/323.4
設定3101.3%1/191.31/312.1
設定4106.1%1/183.31/288.3
設定5110.4%1/175.91/271.6
設定6114.6%1/169.41/256.7

機械割は設定1の97.9%から設定6の114.6%まで、上下の幅が約16.7%とスマスロらしく広い。CZ確率の設定差は1/198.7→1/169.4と控えめだが、AT初当りは設定1の1/328.8に対し設定6は1/256.7と約1.28倍の差があり、ここが出玉率を分ける主役になる。

規格・ベース詳細

項目内容
メーカーサミー
規格スマスロ(スマートパチスロ) AT機
導入日2026年9月7日(予定)
初期出荷約20,000台
AT純増約8.4枚/G
コイン持ち約31.8G/50枚(千円あたり約32回転が目安)
コイン単価約3.2円(設定1)
AT天井850G+α(リセット後は600G)
CZ天井600G(リセット後は250G)

ボーナス・AT獲得枚数の目安

種別獲得目安備考
Lycoris BONUS(赤7シングル)約100枚1000pt到達で上位CZへ
Lycoris BONUS W(赤7ダブル)200枚以上上位系の強ボーナス
EPISODE BONUS(赤7ダブル)約300枚映像演出を伴う特化系
りこりすぷらっしゅBONUS(青7揃い)平均約385枚上乗せ特化ゾーン搭載

ℹ️ 純増約8.4枚/Gの意味

純増とは、AT中に1ゲームあたり手元に残るメダル枚数のこと。約8.4枚/Gはスマスロの中でもかなり速い部類で、たとえば100G継続すれば単純計算で約840枚。短時間で出玉が動くぶん、ヤメ時の判断ミスが収支に直結しやすいタイプだ。

3. 設定判別要素

本機の設定判別は、CZ確率AT初当り確率という2本の母数を軸に据えるのが基本。AT機らしく1回の挙動で断定はできないので、回転数を伸ばしながら確率を母数(理論値)と照合していく組み立てになる。

主要な設定判別要素

  • CZ初当り確率:設定1の1/198.7〜設定6の1/169.4。差は穏やかだが、サンプルが貯まれば傾向は出る
  • リコリスラッシュ(AT)初当り確率:1/328.8〜1/256.7。設定差が最も大きく、判別の主役
  • 設定示唆演出・終了画面:ボーナス終了画面やAT後の示唆で設定を絞り込む(実数は導入後に判明)
  • 高設定確定演出:特定のキャラ・カットインなどによる確定示唆(同上)

CZ確率・AT初当りの設定差(再掲・判別の主軸)

設定CZ確率AT初当り機械割
11/198.71/328.897.9%
21/196.91/323.498.9%
31/191.31/312.1101.3%
41/183.31/288.3106.1%
51/175.91/271.6110.4%
61/169.41/256.7114.6%

CZを引いてもATに繋がらなければ出玉率は伸びない。そのためCZ確率だけでなく「CZ→AT成功」も含めたAT初当りの総合値で見るのが筋がよい。CZ単体の設定差は薄めなので、AT初当りの母数を厚く取るほど判別精度が上がる。

小役確率の設定差

弱チェリー・強チェリー・スイカといった小役の個別確率にも設定差が設けられているのが通例だが、本機は導入前のため小役ごとの6設定実数値はまだ公開されていない。確定値が出るまでは、上記のCZ確率・AT初当りを母数の中心に据えて判別したい。

⚠️ 小役カウントは「導入後の確定値」と照合する

レア役確率は判別の補助になるが、本機の小役別設定差の正式数値は導入後に判明する見込み。現時点で出回る個別の小役確率は暫定値の可能性があるため、公式・解析サイトの確定値が出てから照合するのが安全だ。

CZの期待度(振り分け)

CZ継続AT期待度突入条件
OPPOSITE BATTLE(バトルCZ)8G約53%リールロック3段階到達でフリーズ→突入
FIRST LYCORIS(幼少期CZ)8G約83%フリーズ発生で突入

どちらのCZを引いたかで期待度が大きく変わる。FIRST LYCORIS(約83%)はほぼATに近い高期待度CZ。バトル系のOPPOSITE BATTLE(約53%)は半々の勝負になる。CZの種別は当落だけでなく、その後の展開を読むうえでも重要だ。

BIG/REG比率での判別目安

本機はボーナス機ではなくAT機のため、ジャグラーのようなBIG/REG比率で設定を見る考え方は当てはまらない。代わりに「AT初当り回数 ÷ 総ゲーム数」を理論値と照合するのが本機での同等アプローチになる。たとえば総5,000Gで初当り20回なら1/250前後で、設定6(1/256.7)の母数に近い、といった見方をする。

4. アプリ活用と総評

本機の設定判別は「CZ回数」「AT初当り回数」「総ゲーム数」を正確に積み上げ、理論値と突き合わせる地道な作業が核心になる。純増約8.4枚/Gでテンポが速いぶん、手書きメモだと数え漏れや記録ミスが起きやすい。こうしたカウントと確率計算をその場で自動化できるのが自社の設定判別アプリだ。打ちながらCZ・初当りを記録すれば、現在の出現率がどの設定の母数に近いかを即座に可視化でき、撤退か続行かの判断を感覚ではなくデータで下せる。AT機の長丁場こそ、記録の正確さがそのまま収支の差になる。

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総評として、本機は「純増約8.4枚/Gの瞬発力 × 多段階で伸びるAT構造」が魅力の一撃系スマスロだ。設定6の114.6%は十分に狙う価値があり、CZ・AT初当りという素直な判別軸も扱いやすい。一方で設定1は97.9%とマイナス域が深く、ハイスピードゆえに低設定を長く打つと負けも速い。設定狙いの精度がそのまま結果に直結するタイプと言える。

5. ゲームフロー

通常時 → CZ → リコリスラッシュ(下位AT) → ウォールナットハック → 上位CZ → リコリスラッシュW(上位AT)、という多段の階段を上がっていくのが基本の流れだ。

通常時のステージとCZ抽選

通常時は複数のステージを移行しながらCZのチャンスをうかがう。ステージごとに期待度の役割が割り振られている。

ステージ位置づけ
北押上基本の滞在ステージ
喫茶リコリコ基本の滞在ステージ
BAR規定ゲーム数到達に期待
リコリス前兆に期待
公園本前兆に期待(CZ濃厚域)

CZへの主な到達ルートは3つ。①規定ゲーム数の消化(100G/250G/400G/600G/750Gがゾーンの目安)②弱レア役からの「変換」③スタンプカード(リプレイでスタンプを獲得し、貯まるとCZ抽選)。前兆を伴って公園ステージへ発展すればCZが近い。

モード移行と高確/超高確

規定ゲーム数のゾーンは100G・250G・400G・600G・750Gが目安。これらの手前は前兆が発生しやすく、CZへの期待が高まるポイントになる。内部モードや高確/超高確の詳細な移行率は導入後に判明する見込みのため、現時点では「ゾーン手前の前兆」と「スタンプカードの貯まり具合」を実戦上の手がかりにしたい。

レア役別の各種抽選率

弱レア役はCZ抽選の「変換」契機となり、強レア役ほど直接CZやATへ繋がりやすい。AT中はレア役が才能システム(後述)のレベルに影響し、出玉に直結する。レア役ごとの細かな抽選率の実数は導入後に確定する見込みのため、ここでは「弱レア=変換のタネ/強レア=直撃のチャンス」という骨格を押さえておきたい。

✅ スタンプカードは取りこぼし厳禁

リプレイでスタンプが貯まりCZ抽選に繋がる仕組みのため、リプレイを含む通常時の打ち方を雑にすると損につながる。後述の打ち方でフォロー手順を確認しておきたい。

6. AT / BT 解析

メインAT「リコリスラッシュ」は純増約8.4枚/G。突入後の伸ばし方が出玉の大半を決める。

リコリスラッシュの流れ

    1

    プロローグ〜初回20G+α

    AT突入後はプロローグを経て初回パートへ。この初回20G+αの間にボーナスを引く期待度が約60%。ここでボーナスを当てて「ウォールナットハック」を発生させるのが最初の関門。

    2

    ウォールナットハック発生で昇格

    ボーナスを引くとウォールナットハックが発生し、擬似ボーナス連打ゾーンへ昇格。ここから本格的に出玉が伸びる。

    3

    前半50G+α(ボーナス約1/18)

    昇格後の前半は50G+α継続。滞在中のボーナス確率は約1/18と高く、この区間でボーナスを重ねて出玉とポイントを稼ぐ。

    4

    後半「10 LIMIT CHANCE」10G+α(ST)

    前半を抜けると後半の10 LIMIT CHANCEへ。10G+αのST形式で、この間にボーナスを引き戻せれば再び前半へ。引けなければ終了が近づく。

才能システム(上乗せ抽選)

ボーナス消化中などに対応役が絡むと「才能レベル」が動く仕組み。対応役はリコリス目・チェリー・リプレイ・スイカで、レベル0〜2の段階に応じて「変換」から「ボーナス濃厚」までを決定する。レベルが高いほど恩恵が強く、出玉の伸びに直結する。

才能レベル恩恵の傾向
レベル0基本(変換抽選など)
レベル1恩恵アップ
レベル2ボーナス濃厚クラスの強恩恵

継続率とシナリオ

下位のリコリスラッシュは「前半50G+α」と「後半10G+α(ST)」を行き来して継続するループ構造。後半のSTでボーナスを引き戻せるかが継続のカギになる。ボーナス消化中は全役でPOINT獲得抽選があり、POINTがMAX(1000pt)に到達すると上位CZ「リコイル オブ リコリス」を獲得する。

上位AT「リコリスラッシュW」

上位CZ「リコイル オブ リコリス」(成功期待度約70%)を突破すると、一撃のメインとなる上位AT「リコリスラッシュW」へ。継続は50G+10G+αで、性能が大きく強化される。

  • チェリー・スイカが常時「才能レベル2」扱い。レア役のたびに強恩恵
  • ボーナスは必ずW揃い以上(下位の弱ボーナスが出ない)
  • ポイントMAX時は50Gリロード。区間が延びて出玉が積み増しされる

💡 出玉の最高潮は「リコリスラッシュW」

下位のリコリスラッシュで土台を作り、ウォールナットハック→ポイント蓄積→上位CZ突破でリコリスラッシュWへ。ここまで階段を上げきれた時が、本機で最も出玉が伸びる瞬間だ。

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機にはAT天井とCZ天井の2種類がある。打ち出し時のゲーム数とリセット状況を確認しておきたい。

天井ゲーム数と恩恵

種別通常時リセット後恩恵
AT天井850G+α600Gリコリスラッシュ(AT)当選
CZ天井600G250GCZ当選

リセット後はAT天井が600G、CZ天井が250Gまで短縮される。朝イチのリセット台は250GでCZ、600GでATの2段構えになるため、据え置きより浅めから期待が持てる。

ゾーン狙いの目安

規定ゲーム数のゾーンは100G・250G・400G・600G・750Gが目安。これらの手前は前兆が走りやすく、CZ抽選のチャンスが高まる。深いゾーンほどCZ・AT期待度が上がるため、ゾーン手前で捨てられた台は狙い目になりやすい。

狙い目の目安考え方
600G超え〜AT天井(850G+α)が見えてくる。残りゲーム数が短く、期待値を取りやすい中心ゾーン
リセット濃厚台の250G手前CZ天井250Gの恩恵が近く、浅めから拾える
各ゾーン(400/600/750G)手前規定ゾーンの前兆に期待。ゾーン到達前のヤメ台を狙う

⚠️ 具体的な狙い目ボーダーは導入後に確定

本機は導入前のため、各ゲーム数からの期待値(◯◯G〜が等価ボーダー、といった実数)はまだ精査されていない。上の表は天井・ゾーン構造から導いた考え方の目安で、確定した期待値ラインは導入後にデータが揃ってから照合したい。

やめどき

純増約8.4枚/Gと出玉スピードが速いぶん、ヤメ時の精度が収支を左右する。基本は次の通り。

  • AT・CZ終了後は前兆を確認してからヤメ。引き戻しや次回前兆をチェックし、無ければ通常時へ移行を見届けて終了
  • 後半「10 LIMIT CHANCE」を完走したらAT終了。STを引き戻せなかった時点が区切り
  • ゾーン手前まで回す価値がある台は、直近ゾーン(400/600/750G)を抜けるまで様子を見る選択もある

当日のゲーム数・リセット状況によって正解は変わるので、「天井・ゾーンの残り距離」と「設定狙いの有無」を天秤にかけて決めたい。

8. 演出と信頼度

本機で実数が判明している期待度は、主にCZと上位CZ、AT初回のボーナス期待度だ。導入前のため通常時の細かな予告別信頼度はまだ非公開だが、当落に直結する「幹」の数字は押さえておきたい。

演出・契機期待度備考
FIRST LYCORIS(幼少期CZ)約83%高期待度CZ。ほぼAT濃厚クラス
リコイル オブ リコリス(上位CZ)約70%突破で上位AT「リコリスラッシュW」
リコリスラッシュ初回20G+α約60%ウォールナットハック発生のボーナス期待度
OPPOSITE BATTLE(バトルCZ)約53%半々の勝負。リールロック3段階でフリーズ→突入

CZは「どちらを引いたか」で当落の見え方が大きく変わる。FIRST LYCORISを引けたら期待大、OPPOSITE BATTLEは五分と覚えておけば、CZ中の一喜一憂を整理しやすい。フリーズ(リールロックの最終段階)が絡めばRUSH突入が濃厚になる。

ℹ️ 予告・カットイン別の信頼度は導入後に拡充

通常時の予告や保留変化に相当する細かな信頼度(◯◯予告で当該CZ◯%、など)は、稼働が始まってサンプルが集まってから精度が上がる。本記事は確定済みのCZ・上位CZ・初回ボーナス期待度を中心にまとめている。

9. 打ち方

取りこぼしを防ぎ、スタンプ(リプレイ)や対応役をしっかり拾うのが基本。手順はシンプルで、慣れれば負担は小さい。

通常時の打ち方

    1

    左リールにチェリー・リコリス目を狙う

    左リールにBAR(またはキャラ図柄)を目安に狙い、チェリー・リコリス目を取りこぼさない。レア役は変換やスタンプ抽選のタネになる。

    2

    中・右リールは適当押しでOK

    左を押さえたら中・右は目押し不要。スイカなどテンパイ時のみフォローを意識する。

    3

    スイカテンパイ時は中右もフォロー

    スイカがテンパイしたら中・右リールにスイカを狙い、確実に揃えて取りこぼしを防ぐ。

CZ・ボーナス・AT中の打ち方

    1

    基本は通常時と同じ手順

    CZ・AT中も左リールにレア役を狙う基本は同じ。才能システムの対応役(リコリス目・チェリー・リプレイ・スイカ)を拾うことが恩恵に直結する。

    2

    ナビ発生時はナビに従う

    AT・ボーナス中に押し順ナビが出たら、その通りに押して払い出しを取り切る。ナビ無視は純増ロスになる。

    3

    ボーナス図柄(赤7・青7)は指示に従って狙う

    ボーナス成立時は画面の指示に合わせて赤7・青7を狙う。青7揃いのりこりすぷらっしゅBONUSは上乗せ特化で枚数が伸びる。

✅ 取りこぼし対策がそのまま収支に効く

レア役は変換・スタンプ・才能レベルすべての入口。目押しに自信がなくても、左リールのレア役フォローだけは丁寧にしておくと、長い目で見た期待値の取りこぼしを減らせる。

10. 立ち回りの考え方

本機は「設定狙い」と「天井・ゾーンの期待値狙い」の両輪で考えると組み立てやすい。

朝イチ・日中・最終の立ち回り

  • 朝イチ:リセット濃厚なら天井短縮(AT600G/CZ250G)の恩恵を狙える。設定狙いなら、CZ・AT初当りを母数として序盤から記録を取り始める
  • 日中:他人がゾーンや天井手前で捨てた台を拾う期待値狙いが軸。直近のゲーム数とヤメ位置を確認したい
  • 最終(閉店間際):残り時間で天井・ゾーンに届くかを逆算。純増約8.4枚/Gと消化が速いので、短時間でもATを引き切れる可能性はある。届かない深さからの追いかけは避けたい

設定狙い vs 期待値狙い

設定6は機械割114.6%と強力で、設定が期待できる日は腰を据えた設定狙いが正解。判別軸はCZ・AT初当りとシンプルなので、回せば回すほど母数が厚くなり判断が安定する。一方、設定状況が読めない日は天井・ゾーンの期待値狙いに徹し、深いゲーム数の台やリセット恩恵を拾っていくほうがリスクを抑えやすい。

ホール選びの考え方

純増の速い一撃系は、低設定を長く打つと負けも速い。だからこそ設定を使う傾向のあるホール・日を選ぶ重みが大きい。新台期間は設定が入りやすい一方で人気で空きにくいため、データ機の履歴(初当り回数・ゲーム数)を確認し、母数の取れる台に絞って腰を据えるのが効率的だ。判別の記録はアプリで自動化し、撤退ラインを打つ前に決めておくと、ハイスピード機にありがちな「ズルズル続行」を防げる。

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11. 関連ページ

スマスロ リコリス・リコイルは、純増約8.4枚/Gの瞬発力と、ウォールナットハック→上位CZ→リコリスラッシュWへと階段を上げていく多段ATが噛み合った一撃系スマスロだ。設定差はCZ・AT初当りという素直な軸に集約され、判別もしやすい。設定6の114.6%を狙える日は腰を据え、読めない日は天井・ゾーンの期待値で堅く——記録をアプリで自動化しつつ、撤退ラインを先に決めて臨みたい。🌸

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