© ユニバーサルエンターテインメント⏳ SLOT STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
失敗したCZや演出を「魔眼」でやり直すSFアニメ版権AT機の解析まとめ
- ⏳ リーディング・シュタイナー(魔眼):失敗した連続演出やCZを、過去の期待度以上で「やり直せる」原作再現のシステム
- 🚪 STEINS;ROAD → STEINS;GATE:ボーナス高確ゾーンを経て、最大86%ループの超高確ゾーンへ到達する2段階構造
- 🎰 初当りに大きな設定差:設定1が合算1/283.6に対し、設定6は1/130.8。差が出やすいAT機
- 🍉 スイカが判別の主役:設定1の1/128.0から設定6の1/91.8まで、レア役で最も差が大きい
目次
1. 機種概要
SLOT STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)は、メーシー(ユニバーサル系列のブランド)が2022年5月9日に導入した6.2号機のAT機だ。原作はSFアニメ/ゲームとして人気の「シュタインズ・ゲート」で、過去改変をテーマにした世界観をそのまま遊技性に落とし込んでいる。
看板システムはリーディング・シュタイナー(魔眼)。一度失敗した連続演出やCZを、過去の期待度以上で「やり直せる」という、原作の能力を再現した独自の救済機構だ。純増は約5.0枚、コイン持ちは50枚あたり約33.9G。AT機ながらAタイプ的な「ボーナス連」のテンポも持ち合わせ、ボーナス高確ゾーン「STEINS;ROAD」から超高確「STEINS;GATE」へ駆け上がっていく構造になっている。
ℹ️ 「6.2号機」とは
6号機の中でも規制が一段緩和された世代の呼び名。1ゲームあたりの純増(増える枚数の平均)を取りやすく、出玉のメリハリが付けやすい。本機の純増 約5.0枚もこの世代らしい数値だ。
2. スペック
まずは骨格となる設定別スペックから。初当り(運命創始のボーナス)と合算、機械割をまとめる。なお公開解析では設定3の数値が非公表のことが多く、ここでも確定値が取れた設定のみ掲載する。
設定別 初当り・合算・機械割
| 設定 | 運命創始のボーナス | 初当り合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/306.8 | 1/283.6 | 97.2% |
| 2 | 1/282.7 | 1/262.5 | 98.8% |
| 3 | (公開解析では非公表) | — | |
| 4 | 1/223.5 | 1/211.0 | 102.0% |
| 5 | 1/174.6 | 1/167.4 | 105.0% |
| 6 | 1/135.0 | 1/130.8 | 108.1% |
💡 機械割の読み方
機械割は「投入したメダルに対してどれだけ返ってくるか」の割合。100%が収支トントンの目安で、設定1の97.2%は回せば回すほどジワジワ減る数字。逆に設定6の108.1%なら長く打つほど期待値はプラスに寄っていく。
設定差のある小役確率
本機の判別で最も頼りになるのが小役。とくにスイカは設定1と設定6で約1.4倍の差があり、レア役の中では最大級の判別材料になる。
| 小役 | 設定1 | 設定2 | 設定4 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|---|---|
| スイカ | 1/128.0 | 1/118.3 | 1/105.7 | 1/99.6 | 1/91.8 |
| 弱チェリー | 1/79.2 | 1/78.3 | 1/76.7 | 1/74.9 | 1/73.2 |
| 共通ベル | 1/42.6 | 1/41.3 | 1/38.9 | 1/36.4 | 1/35.8 |
✅ スイカ>共通ベル>弱チェリーの順で効く
差が大きい順にスイカ→共通ベル→弱チェリー。弱チェリーは設定1と6でほとんど差がないので、優先してカウントすべきはスイカと共通ベルだと覚えておきたい。
STEINS;GATE中のボーナス確率(設定差)
超高確「STEINS;GATE」滞在中のボーナス引き込みにも設定差がある。低設定ほどBBβが軽く、高設定ほどトータルが重くなる(=1回のSTEINS;GATEが長く続きやすい)という、やや独特な傾向だ。
| 設定 | BBβ | RBβ | トータル |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/34.8 | 1/48.7 | 1/20.3 |
| 2 | 1/36.2 | 1/50.0 | 1/21.0 |
| 4 | 1/40.9 | 1/54.4 | 1/23.3 |
| 5 | 1/47.6 | 1/56.8 | 1/25.9 |
| 6 | 1/58.4 | 1/55.0 | 1/28.3 |
ボーナス・AT獲得枚数
| 契機 | 継続G | 純増 | 獲得目安・特徴 |
|---|---|---|---|
| 運命創始のボーナス | 20G | 約5.0枚 | 約100枚/基本となる初当り |
| 狂気再醒のボーナス | 25G | 約5.0枚 | 約120枚/STEINS;GATE(超高確)確定 |
| BBα | 40G | 約5.0枚 | 約200枚/ストーリー進行で加算 |
| RBα | 10G | 約5.0枚 | コンパクトなボーナス |
| BBβ/RBβ | 40G/10G | 約5.0枚 | STEINS;GATE滞在中のボーナス |
| ノスタルジアドライブ | 1セット20G | 約5.0枚 | 平均500枚オーバー/突入時5セット以上確定 |
規格・基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | メーシー(ユニバーサル系) |
| 規格 | 6.2号機 AT機 |
| 導入日 | 2022年5月9日 |
| 純増 | 約5.0枚/G |
| コイン持ち | 約33.9G/50枚 |
| 天井 | 通常時1000G + 12周期 |
| 機械割 | 97.2%〜108.1% |
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「初当りの軽さ」「小役確率」「示唆演出」を組み合わせて行う。AT機ながら設定差がはっきり出るタイプなので、要素を丁寧に積み重ねれば推測精度は十分に上がる。
主要な設定判別要素
- 初当り(運命創始のボーナス)の軽さ:設定1の1/306.8に対し設定6は1/135.0と倍以上の差。長時間サンプルでは最も雄弁な要素。
- スイカ確率:レア役で最大の設定差。低投資で差がつくのでカウント必須。
- 共通ベル確率:出現頻度が高くサンプルが貯まりやすい。スイカと併用して精度を補強する。
- 示唆演出・終了画面:ガジェットやキャラで奇偶・設定2以上・設定4以上が示唆される。
小役確率の設定差(再掲・判別の核)
| 小役 | 設定1 | 設定2 | 設定4 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|---|---|
| スイカ | 1/128.0 | 1/118.3 | 1/105.7 | 1/99.6 | 1/91.8 |
| 共通ベル | 1/42.6 | 1/41.3 | 1/38.9 | 1/36.4 | 1/35.8 |
| 弱チェリー | 1/79.2 | 1/78.3 | 1/76.7 | 1/74.9 | 1/73.2 |
⚠️ スイカの取りこぼしに注意
スイカを正確に判別材料にするには、フォロー目押し(スイカを狙って止める打ち方)が前提。目押しが甘いと確率が実際より重く見え、低設定と誤判定しかねない。後述の打ち方を徹底したい。
設定示唆演出(ガジェット示唆)
各種終了画面でPUSHボタンを押すと表示される「ガジェット(小道具)」が設定を示唆する。原作ファンにはニヤリとできる小ネタだが、判別材料としても重要だ。
| ガジェット | 示唆内容 |
|---|---|
| 「またつまらぬ~」 | 奇数設定示唆 |
| サイリウム・セーバー | 偶数設定示唆 |
| 電話レンジ(仮) | 設定2以上濃厚 |
| タイムマシン | 設定4以上濃厚 |
STEINS;RBβ中のキャラ示唆
RBβ消化中に登場するキャラクターでも設定が示唆される。ボーナス中はボーッと消化せず、誰が出たかを必ず確認しておきたい。
| 登場キャラ | 示唆内容 |
|---|---|
| 天王寺綯/天王寺裕吾 | 設定2以上示唆 |
| ジョン・タイター | 設定2以上濃厚 |
| 15年後の岡部 | 設定4以上濃厚 |
高設定確定演出
本機は単発で「設定6確定」と断定できる派手な確定系よりも、「設定2以上濃厚」「設定4以上濃厚」を積み上げて絞り込むタイプ。ガジェットの「タイムマシン」やキャラの「15年後の岡部」など、設定4以上濃厚が複数回確認できれば高設定の期待がぐっと高まる。確定示唆は出るタイミングが偏ることもあるので、1回で結論を出さず複数のサインを束ねて判断したい。
BIG/REG比率(αボーナス比率)での判別目安
STEINS;GATE中のBBβ・RBβは、低設定ほどBBβが軽く(当たりやすく)、高設定ほどトータルが重い=1回のSTEINS;GATEが長く粘れる傾向がある。短時間ではブレが大きいので、あくまで初当り・スイカと併用する補助材料という位置づけで見ておきたい。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は「スイカ」「共通ベル」「初当り」を地道にカウントし、終了画面やキャラ示唆を取りこぼさず記録することに尽きる。とはいえ手書きメモで小役と示唆を同時に追うのは負担が大きく、数えそびれが誤判定に直結する。そこで設定判別カウンター機能を備えた自社アプリの出番だ。打ちながらワンタップでスイカ・共通ベルを加算し、現在のサンプルから設定別の信頼度を自動算出できる。AT機でも要はAタイプ同様「自分でデータを取る」機種なので、カウンターアプリとの相性は抜群だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
✅ 総評
初当りとスイカに明確な設定差があり、示唆演出も豊富。設定差が分かりやすい分「設定狙い」に向いた1台だ。一方で天井・周期狙いの期待値もあり、ハイエナ(高ハマり台拾い)でも立ち回れる二面性が魅力。原作の「やり直し」を体感できる魔眼システムも唯一無二だ。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時にポイントを貯める → CZ前兆 → CZ成功でボーナス → STEINS;ROAD(ボーナス高確) → STEINS;GATE(超高確)」という階段状の構造だ。
通常時(ポイント蓄積)
レア役などでポイントを獲得し、平均約70Gで150ptに到達。150ptでCZ前兆に突入する。1周期=1回のCZチャレンジというイメージ。
CZ(オペレーション・ベルダンディ等)
連続演出を成功させればボーナス当選。失敗しても魔眼を保持していれば「やり直し」が発生し、期待度を上げて再挑戦できる。
ボーナス → STEINS;ROAD
運命創始のボーナスからSTEINS;ROAD(ボーナス高確ゾーン)へ。継続16〜32G、最大74%ループでボーナスを連ねる。
STEINS;GATE(超高確)
ストーリーコンプリートや狂気再醒のボーナスでSTEINS;GATEへ昇格。継続32G・最大86%ループの超高確ゾーンで一気に出玉を伸ばす。
リーディング・シュタイナー(魔眼)システム
本機最大の特徴。連続演出やCZの失敗を「過去の期待度以上でやり直せる」原作再現の救済機構だ。魔眼役の成立や規定G数到達で抽選され、発動時は液晶左上の電話レンジ(タイムマシン端末)が点灯して知らせる。魔眼を保持している間は失敗してもチャンスが続くため、ヤメ判断にも関わる重要な要素になる。
モード移行と高確/超高確
| 状態 | 継続G | ループ率 | 位置づけ |
|---|---|---|---|
| 通常時 | — | — | ポイント蓄積・周期消化 |
| STEINS;ROAD | 16〜32G | 最大74% | ボーナス高確ゾーン |
| STEINS;GATE | 32G | 最大86% | 超高確ゾーン(本機の主役) |
| ノスタルジアドライブ | 1セット20G | 5セット以上確定 | 特化ゾーン(平均500枚超) |
レア役別の各種抽選
通常時はレア役でポイント獲得・魔眼抽選・CZ直撃を抽選する。スイカやチェリーなどの強い役ほど恩恵が大きく、魔眼役(後述の特定停止形)が成立すると魔眼ストックの大チャンス。STEINS;ROAD/STEINS;GATE中はレア役がボーナスのループ・ストーリー進行に絡む。
6. AT / BT 解析
本機のATは「ボーナスを連ねて出玉を伸ばす」設計。1ゲームあたりの純増は約5.0枚で、STEINS;ROAD→STEINS;GATEとループ率が上がるほど1回の連チャンが伸びる。
継続率とシナリオ
- STEINS;ROAD:継続16〜32G、最大74%ループ。ここでボーナスを引き続ける限りループが続く。
- STEINS;GATE:継続32G、最大86%ループ。超高確のためボーナス間隔が短く、出玉が伸びやすい本機の主役ゾーン。
- 狂気再醒のボーナス:当選時点でSTEINS;GATE確定。約120枚を獲得しつつ超高確へ直行できる強契機。
上乗せ・特化ゾーン(ノスタルジアドライブ)
大量獲得の鍵を握るのがノスタルジアドライブ。1セット20Gで、突入時点で必ず5セット以上が確定するため、入った瞬間に約500枚オーバーが濃厚という破壊力を持つ。ここを引けるかどうかが1回の出玉の上限を大きく左右する。
BC/BT中の演出と信頼度
| 演出 | 内容/信頼度 |
|---|---|
| CZ連続演出 ☆×1 | 約10.4% |
| CZ連続演出 ☆×5 | 運命創始のボーナス確定 |
| CZ連続演出 ☆×6 | 狂気再醒のボーナス確定(STEINS;GATE直行) |
| オペレーション・ベルダンディ 岡部スタート | 54.2% |
| オペレーション・ベルダンディ 紅莉栖スタート | 85.3% |
💡 ☆の数が期待度の物差し
CZ中の☆は数が多いほど期待度が高く、☆×5・☆×6まで伸びればボーナス確定。紅莉栖スタートのCZは8割超と一気に本命級なので、開始画面はしっかり確認しておきたい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機には「ゲーム数天井」と「周期(スルー)天井」の2系統がある。どちらも恩恵が明確なので、高ハマり台はハイエナの好対象だ。
天井ゲーム数と恩恵
| 天井種別 | 到達条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | 通常時1000G | 運命創始のボーナス確定(約100枚) |
| 周期天井 | 12周期消化 | 上位CZ「ダイバージェンスゾーン」確定 |
狙い目ゲーム数と期待値
設定1・即ヤメ基準の天井期待値の目安。等価(5.0枚交換)と現金投資(5.6枚交換相当)で分けて掲載する。
| 狙い始めG | 到達初当り | 5.0枚等価 | 5.6枚現金 | 出玉率 |
|---|---|---|---|---|
| 510G | 1/249.3 | +405円 | −426円 | 102.1% |
| 595G | 1/233.0 | +886円 | +55円 | 104.8% |
| 680G | 1/209.9 | +1,568円 | +737円 | 109.1% |
| 850G | 1/130.7 | +3,904円 | +3,073円 | 131.2% |
✅ 実戦の狙い目ライン
等価なら約510G〜、現金投資が多い店なら約595G〜が損益分岐の目安。ゲーム数天井狙いは610G以上、周期天井狙いは7周期以上から拾うとプラスを取りやすい。深いほど期待値は跳ね上がる。
ゾーン(200G/400G/800G)
200G・400G・800G付近に当たりやすいゾーンがあるとされるが、ハマるほど初当り期待が上がる程度で、ゾーンだけを根拠に短時間打つほどの強さはない。基本は天井・周期狙いの中で「ゾーンに引っかかればラッキー」と捉えるのが無難だ。
有利区間引き継ぎ
条件を満たすと、AT後に周期天井を引き継いだ状態でスタートする「引き継ぎ」が発生する。引き継ぎ当選率には設定差があり、高設定ほど起こりやすい。引き継ぎランプ点灯台は次の当たりが近いため、空き台でランプが点いていれば拾い目になる。
| 設定 | 6周期目START | 9周期目START | トータル |
|---|---|---|---|
| 1 | 12.5% | 1.2% | 13.7% |
| 2 | 13.7% | 2.0% | 15.7% |
| 4 | 14.8% | 2.7% | 17.5% |
| 5 | 16.0% | 3.1% | 19.1% |
| 6 | 21.9% | 3.1% | 25.0% |
やめどき
基本はAT(STEINS;ROAD/STEINS;GATE)終了後、有利区間ランプ消灯を確認してヤメ。ただし魔眼を保持している場合や引き継ぎランプが点灯している場合は次が近いので、1周期はフォローして様子を見たい。液晶左上の電話レンジ横のランプ点灯有無もヤメ判断の手がかりになる。
⚠️ 有利区間ランプを必ず確認
有利区間が継続したまま放置された台は、見かけのゲーム数以上に期待値が乗っていることがある。「AT終わったから即ヤメ」と決めつけず、ランプ消灯と魔眼の有無をワンセットで確認したい。
8. 演出と信頼度
主要演出の期待度をまとめる。本機は「魔眼でのやり直し」が絡むため、一度ハズれても諦めず最後まで見届ける価値がある演出が多い。
| 演出 | 期待度・内容 |
|---|---|
| CZ前兆 Phase1 | 100%(前兆確定) |
| CZ前兆 Phase4 | 92.3% |
| オペレーション・ベルダンディ 岡部スタート | 54.2% |
| オペレーション・ベルダンディ 紅莉栖スタート | 85.3% |
| CZ連続演出 ☆×1 | 約10.4% |
| CZ連続演出 ☆×5 | 運命創始のボーナス確定 |
| CZ連続演出 ☆×6 | 狂気再醒のボーナス確定 |
| 魔眼発動(電話レンジ点灯) | 失敗演出を期待度上げて再抽選 |
ℹ️ Phase(フェーズ)とは
CZ前兆の段階を表す内部の進行度。数字が大きいほど本前兆=CZ当選への期待が高い。Phase1で表示された時点で前兆確定、Phase4まで進めば9割超の本命だ。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぎつつ、判別に必要なスイカをしっかり拾う打ち方が基本。難しい手順はなく、左リールへの目押しさえできれば問題ない。
通常時の打ち方
左リール枠上にBARを狙う
左リール枠上付近にBARを狙って止める。これでチェリー・スイカの取りこぼしを防げる。
中・右リールは適当押し
左の停止形を確認しつつ、スイカテンパイ時は中右もスイカを狙う。リプレイ・ベルはそのまま消化でOK。
魔眼役の停止形を見逃さない
「上段ベル/ベル/リプ」などの特定停止形が魔眼役。成立時は魔眼ストックの大チャンスなので、その後の電話レンジ点灯に注目する。
ボーナス中・AT中の打ち方
ボーナス中・AT中も基本は通常時と同じく左リールにBAR狙いでレア役をフォローすればよい。STEINS;GATE中はボーナスのループとストーリー進行が出玉の鍵なので、レア役を取りこぼさないことが大量獲得につながる。RBβ中は登場キャラの設定示唆を必ずチェックしておきたい。
✅ 迷ったら「左にBAR」で統一
本機は通常時・ボーナス中・AT中すべて「左リール枠上にBAR狙い」でレア役をフォローできる。手順を1つに統一しておけば、目押しに気を取られず示唆演出の確認に集中できる。
10. 立ち回りの考え方
本機は「設定狙い」と「期待値(天井・周期)狙い」の両方で戦える。自分のスタイルとホールの状況に合わせて使い分けたい。
朝イチ・設定狙い
設定差が分かりやすい機種なので、設定が入る日を選んで朝から座るのが王道。スイカ・共通ベル・初当りを早い段階からカウントし、終了画面のガジェットやRBβのキャラ示唆を1つずつ拾っていく。設定2以上濃厚・設定4以上濃厚が複数回確認できれば粘る価値がある。逆に午前中で初当りが極端に重く、示唆も低設定寄りなら早めの見切りも選択肢だ。
夕方・期待値狙い(ハイエナ)
仕事帰りなど短時間勝負なら、天井・周期狙いが効率的。ゲーム数天井は610G以上、周期天井は7周期以上が狙い目の目安。引き継ぎランプ点灯台や、魔眼保持中に放置された台があれば積極的に拾いたい。深いハマりほど期待値は跳ね上がるので、空き台のゲーム数チェックを習慣にしておくとよい。
最終盤・ホール選び
閉店間際は、回収しきれずに残った高ゲーム数・高周期の台が拾える時間帯。やめどきは有利区間ランプ消灯の確認が大原則だが、閉店までの残り時間と相談して、伸びしろのあるゾーンに入っていれば最後まで回し切る判断もある。ホール選びの観点では、版権AT機にしっかり設定を使う店か、ハマり台が放置されやすい店かで狙い方が変わる。日頃から客層と運用傾向を見ておくと立ち回りの精度が上がる。
⚠️ 設定狙いと期待値狙いを混同しない
「天井が近いから」と低設定濃厚の台に長時間座り続けるのは、設定狙いの発想と期待値狙いの発想が混ざった危険なパターン。天井狙いは当てたらヤメ、設定狙いは示唆を見て続行、と目的をはっきり分けて立ち回りたい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




