戦国乙女 TYPE-A+ 設定判別・打ち方・モード・ボーナス察知まとめ

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戦国乙女 TYPE-A+ 設定判別・打ち方・モード・ボーナス察知まとめ 機種画像© 一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_otomea_p/
⚔️ 5号機 オリンピア ボーナス+RT

⚔️ 戦国乙女 TYPE-A+ 設定判別・打ち方・モード・ボーナス察知まとめ

真乙女BONUS416枚と確定RTで出玉を伸ばすボーナス+RTタイプを丸ごと解説

✅ 合算1/193〜1/175✅ 機械割97.5〜108.1%✅ ボーナス後は確定RT
✨ 戦国乙女 TYPE-A+ ここだけ押さえる4点
  • ⚔️ 3種ボーナス+RT構成:真乙女BONUS(416枚)・乙女BONUS(平均357枚)・REG(最大約103枚)。乙女系BONUS後は必ずRT「乙女TIME」に入る
  • ⚔️ 2017年Type-Aがベース:そこへパチスロ不二子 TYPE A+のゲーム性を融合。出玉性能を取りつつ萌えスロらしい示唆を残した一台
  • ⚔️ 判別の核は合算と確定演出:天井が無いぶん、合算ボーナス確率の偏りと「シロ」「卑弥呼」など確定系の有無が判別の主役になる
  • ⚔️ 逆押しで枚数アップ:乙女BONUS中のランプ点灯時とREG中は逆押し白7狙いが有効。手順を知らないと取りこぼす

1. 機種概要

戦国乙女 TYPE-A+ は、オリンピア(OLYMPIA)が2018年11月5日に導入した5号機のボーナス+RTタイプだ。2017年8月導入の「戦国乙女Type-A」を土台に、同社「パチスロ不二子 TYPE A+」で使われたゲーム性を組み合わせている。導入台数は約3,500台と中規模で、いわゆる萌えスロ(女性キャラを前面に出したシリーズ機)の系譜にあたる。

ボーナスは3種類。出玉の柱になる「真乙女BONUS(416枚)」、獲得枚数が変動する「乙女BONUS」、小役の払い出しで枚数を稼ぐ「REG BONUS」だ。乙女系のボーナスが終わると必ずRT(リプレイ確率が上がって一定ゲーム数コインが減りにくくなる区間)「乙女TIME」へ移行する。このRTで次のボーナスまでをラクに繋ぐのが、本機の出玉の組み立てになる。

ℹ️ 「ボーナス+RT」とは

AT/ARTのような自力上乗せ区間を持たず、ボーナスの出玉とその後のRTだけで割を作るタイプを指す。ジャグラーやハナハナに近い「Aタイプ寄り」の感覚で、自分でデータを取って設定を推測する遊び方が合う。

2. スペック

まずは数値から押さえる。出典は複数解析サイトで一致したものを採用した。なお設定3・設定4のボーナス確率は公表値が確認できなかったため、確定している設定1・2・5・6を「正」として掲載し、3・4は中間に位置する前提で読みたい。

設定別 ボーナス確率・機械割

設定BIG合算
(真乙女+乙女)
REGボーナス合算機械割
設定11/336.11/455.11/193.397.5%
設定21/324.41/436.91/186.299.5%
設定3公表値なし(設定2と設定5の中間に位置)約101%前後
設定4公表値なし(設定2と設定5の中間に位置)約102%前後
設定51/316.61/425.61/181.5104.0%
設定61/303.41/414.81/175.2108.1%

合算で見ると設定1の1/193から設定6の1/175まで。差は小さくないが、天井のないノーマルタイプとしては機械割が控えめで、高設定でも108.1%にとどまる。「ぶん回せば自然に増える」ほどの台ではなく、設定を見極めて狙う台だと理解しておきたい。

真乙女BONUS・乙女BONUSの内訳

BIG合算は「真乙女BONUS」と「乙女BONUS」の合計だ。真乙女はごく低確率のプレミア的ボーナスで、大半は乙女BONUSが占める。

設定真乙女BONUS乙女BONUS(目安)
設定11/65536約1/337.8
設定21/32768約1/327.6
設定51/21845約1/321.3
設定61/16384約1/309.1

✅ 真乙女の出現頻度そのものが設定差

真乙女BONUSは設定1で1/65536、設定6で1/16384と、高設定ほど約4倍引きやすい。1台で何度も拝めるものではないが、短時間で真乙女を複数回見たなら、それだけで高設定の強い後押しになる。引いたら必ず記録しておきたい。

ボーナス獲得枚数

ボーナス獲得枚数終了後RT
真乙女BONUS416枚(固定的な大量獲得)乙女TIME 100G
乙女BONUS平均約357枚(最大424枚/最頻390枚)乙女TIME 30G
REG BONUS最大約103枚RT非搭載

乙女BONUSは「超変動型」で、消化中の打ち方次第で獲得枚数が動く。後述するランプ点灯時の逆押しを徹底できれば最頻値(390枚)寄りに、知らずに順押しを続けると平均を下回ることもある。打ち方が出玉に直結する点はこの台の見どころだ。

規格・基本数値

項目内容
メーカーオリンピア(OLYMPIA)
規格5号機 ボーナス+RTタイプ
導入日2018年11月5日
導入台数約3,500台
コイン持ち約36G/50枚(通常時)
RT名称乙女TIME(乙女BONUS後30G/真乙女BONUS後100G)
天井非搭載
ベース機戦国乙女Type-A(2017年8月)

3. 設定判別要素

天井もАТも無い本機の判別は、(1)合算ボーナス確率、(2)REGの引き、(3)キャラ・カットインの示唆・確定演出、の3本柱で進める。液晶で派手に教えてくれる台ではないので、確定系の見逃しが一番もったいない。

主要な設定判別要素

  • ボーナス合算:設定1の1/193.3から設定6の1/175.2。母数(回した総ゲーム数)が増えるほど信頼度が上がる、判別の土台。
  • REG確率:設定1の1/455.1から設定6の1/414.8。BIGより設定差の出方は穏やかだが、REGが先行して回るなら好材料。
  • 真乙女BONUS:高設定ほど明確に出やすい(設定1で1/65536→設定6で1/16384)。引けたら強い。
  • 確定・示唆演出:「シロ」「卑弥呼」「祭り」など、1回で設定域を絞れる演出群。下のH3で詳述する。

小役確率の設定差

本機はボーナス確率主体の判別で、ぶどう・チェリー・スイカといった小役に大きな公表設定差は確認できていない。コイン持ちは約36G/50枚で、これは小役全体の出方から逆算した目安になる。

要素扱い
ぶどう(共通ベース小役)明確な公表設定差なし(コイン持ちに反映)
チェリー/スイカボーナス同時当選の契機。単独確率の設定差は非公開
判別の主役合算ボーナス・REG・真乙女・確定演出

⚠️ 小役カウントだけで判別しようとしない

ハナハナのスイカのように「小役確率で設定を読む」感覚で入ると、この台は手応えが薄い。あくまでボーナス合算と確定演出が主役。小役は取りこぼさず打つことに意味があるが、判別の決め手にはしにくい。

REG終了画面・REG中キャラの示唆

REG中およびREG・RT終了時のキャラ出現は、本機で最も実用的な判別材料だ。とくに7ゲーム目のキャラ表示は要チェック。

タイミング/演出示唆内容
REG中 7G目「シロ」登場設定5以上確定
RT・REG終了画面「卑弥呼」出現設定6確定
キャラ紹介(グミ/シロ以外)偶奇・高低の弱めの示唆

✅ 見るのは「グミ」と「シロ」だけでいい

キャラ示唆は種類が多く全部覚えると疲れる。実戦では「グミ(弱め示唆)」と「シロ(設定5以上確定)」の2枚だけ確実に拾えば十分機能する。あとは卑弥呼が出たら設定6確定、と割り切ると判別がぶれない。

設定示唆演出(萌えカットイン)

BIG成立時などに発生する萌えカットインにも設定示唆がある。色や絵柄で読み取る。

カットイン示唆内容
「卑弥呼」カットイン設定6確定
「祭り」カットイン設定2以上示唆
通常カットイン各種偶奇・高低の弱示唆

高設定確定演出

  • 卑弥呼出現(終了画面・カットイン):設定6確定。これが出たら閉店まで粘る価値がある。
  • シロ登場(REG中7G目):設定5以上確定。ほぼ勝ち台と考えてよい。
  • ロングフリーズ:真乙女BONUS確定の前兆。設定確定ではないが、プレミア級の契機。

BIG/REG比率での判別目安

本機はBIG(真乙女+乙女)のほうがREGより引きやすい設計だ。設定別の比率を頭に入れておくと、サンプルが少ない序盤でも傾向を読みやすい。

設定BIG:REG 概算比傾向
設定1約1.35 : 1REGが455分の1と重い
設定6約1.37 : 1BIG・REGとも全体的に軽い

比率自体は設定で大きく変わらないため、「BIGに対してREGが極端に先行している」状況は単なる引きムラのことが多い。比率より、合算そのものの軽さと確定演出で判断するのが現実的だ。

4. アプリ活用と総評

戦国乙女 TYPE-A+ のように天井が無くデータ表示も最小限の台は、自分で回転数・ボーナス回数・REG回数・確定演出の有無を記録できるかどうかで判別精度が大きく変わる。紙のメモでもできるが、合算確率の自動計算や設定別の期待度をその場で出してくれるツールがあると、序盤の「続行か撤退か」の判断が一段ラクになる。とくに本機は真乙女BONUSや卑弥呼・シロといった「1回でも見たら扱いが変わる」イベントが多いので、引いた瞬間に記録へ反映できる環境が効いてくる。設定判別アプリを横に置いて、ボーナスのたびに合算と内訳を更新しながら打つスタイルがこの台には合う。

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総評として、本機は爆発力よりも「萌えスロらしい示唆を楽しみつつ、設定を読んで地道に積む」タイプだ。機械割の上限が108.1%と控えめなぶん、シロ・卑弥呼を見たときの安心感は大きい。確定演出の取りこぼしさえ無くせば、判別自体は素直で扱いやすい一台と言える。

5. ゲームフロー

通常時 → ボーナス成立・告知 → ボーナス消化 → (乙女系なら)RT「乙女TIME」 → 通常時、という流れを繰り返す。АТのような自力区間が無いぶん、フローはシンプルだ。

基本の流れ

  1. 1

    通常時

    レア役やボーナス図柄の停止からボーナスを抽選。約36G/50枚のコイン持ちで回す。

  2. 2

    ボーナス当選・告知

    乙女BONUS/真乙女BONUS/REGのいずれかが成立。対応図柄を狙って入賞させる。

  3. 3

    ボーナス消化

    乙女BONUSはランプ点灯時の逆押しで枚数を伸ばす。REGは逆押し白7ビタ押しで最大約103枚。

  4. 4

    RT「乙女TIME」

    乙女BONUS後は30G、真乙女BONUS後は100GのRTへ。リプレイ確率が上がり、コインが減りにくい状態で次のボーナスを目指す。REGの後はRT非搭載。

モード移行と高確/超高確

本機はАТ機のような明示的なモード示唆ランプを持たないノーマル寄りの設計で、通常・高確といった内部状態よりも「ボーナスを引けるかどうか」が出玉のすべてになる。RT「乙女TIME」が実質的な優遇区間で、ここでボーナスを引き戻せると出玉が一気に伸びる。RT中は基本的に最大限ボーナスを目指して回す区間と捉えればよい。

レア役別の各種抽選率

チェリー・スイカなどのレア役がボーナス同時当選の主な契機になる。具体的な数値は非公開部分が多いが、実戦上の扱いは次の通り。

契機役割
チェリーボーナス同時当選の契機。取りこぼし注意
スイカボーナス同時当選の契機。フォロー目押し推奨
ロングフリーズ真乙女BONUS確定の最上位契機

6. ボーナス・RT解析

本機はАТ/ВТを持たないため、出玉の中身は「ボーナス3種+RT」に集約される。それぞれの性能と中身を押さえる。

3種ボーナスの性能

ボーナス獲得後RT位置づけ
真乙女BONUS416枚100G最上位。出現自体が高設定示唆
乙女BONUS平均357枚30G主力。打ち方で枚数変動
REG最大約103枚なしつなぎ。逆押しで枚数確保

RT「乙女TIME」の仕組み

乙女TIMEはリプレイ確率が上がり、ほぼコインを減らさずに回せる区間だ。乙女BONUS後は30G、真乙女BONUS後は100Gと、真乙女のほうが優遇される。RT中にボーナスを引けば再びボーナス→RTのループに入る。ここでボーナスを引き戻せるかどうかが、トータル出玉の伸びを左右する。

ℹ️ RT中のボーナスは「実質連チャン」

乙女TIMEの間はコインがほぼ減らないので、この区間で当てたボーナスはまるまる出玉として乗る。真乙女後の100G RTは引き戻しチャンスが長く、ここで再当選すると一気にプラス域へ届く。

乙女BONUS中の枚数上乗せ

乙女BONUSが「超変動型」と呼ばれるのは、消化中の打ち方で獲得枚数が変わるからだ。予告音+乙女ランプ点灯時に逆押しで左リール枠内へ白7を狙うと、枚数増加(強JACストック確定とされる挙動)につながる。手順を知らないと最頻値390枚を下回りやすい。

BC/ボーナス中の演出と信頼度

ボーナス中の演出は出玉性能だけでなく設定示唆も兼ねる。下表は実戦で拾いやすいものを抜粋した。

演出主な意味
シロ登場(REG中7G目)設定5以上確定
卑弥呼カットイン設定6確定
祭りカットイン設定2以上示唆
炎竜討伐・アタックビジョン指示高設定ほど発生しやすい傾向
ロングフリーズ真乙女BONUS確定

7. 天井・ゾーン・狙い目

結論から言うと、戦国乙女 TYPE-A+ に天井(ゲーム数到達で救済される機能)は無い。よってハマり台を拾う「天井狙い」は成立せず、立ち回りは純粋な設定狙いになる。

天井の有無

項目内容
ゲーム数天井非搭載
ハマり救済なし(ボーナスを引くまで継続)
狙い目の考え方据え置き/設定変更を読む設定狙いが基本

ゾーン・据え置き狙い

明確な当たりゾーンは無い。実戦的な「狙い目」は、前日高設定示唆(シロ・卑弥呼など)が出ていた台の据え置き狙いや、設定が入りやすい状況での朝一からの設定狙いに限られる。ハマっているからといって期待値は上がらない点に注意したい。

⚠️ ハマり台拾いは無意味

天井が無い以上、「1,000G以上ハマっているから狙う」は根拠にならない。本機で追うべきは台のゲーム数ではなく、設定の根拠(確定演出履歴・合算の軽さ・ホールの傾向)だ。

やめどき

  • 設定狙いを諦める場合:判別要素がそろわず低設定濃厚と判断したら、RT「乙女TIME」消化後(リプレイ優遇を取り切ったタイミング)でやめる。
  • 高設定示唆が出た場合:シロ(設定5以上)・卑弥呼(設定6)が出たら、原則やめない。閉店まで回す価値がある。
  • 基本:ボーナス成立後・RT中以外はいつでもやめてよいノーマルタイプ。RTを残したまま離席しないことだけ意識したい。

8. 演出と信頼度

萌えスロらしくキャラ演出は豊富だが、出玉に直結するのはボーナス告知と確定系だ。実戦で押さえるべき主要演出を挙げる。

主要演出の位置づけ

演出期待度・意味
ボーナス図柄テンパイ対応ボーナス成立。確実に揃えたい
予告音+乙女ランプ点灯乙女BONUS中の枚数アップ契機(逆押し合図)
祭りカットイン設定2以上示唆
シロ登場(REG中7G目)設定5以上確定の超有力演出
卑弥呼(終了画面・カットイン)設定6確定
炎竜討伐・アタックビジョン指示高設定ほど出やすい傾向
ロングフリーズ真乙女BONUS確定のプレミア

💡 演出は「出玉用」と「判別用」を分けて見る

テンパイ系やランプ点灯は出玉(揃える・枚数を増やす)のための合図。シロ・卑弥呼・祭りは判別のための情報。役割を分けて見ると、にぎやかな演出の中から拾うべきものがはっきりする。

9. 打ち方

通常時は取りこぼしを防ぐ手順、ボーナス中は枚数を最大化する手順が要点になる。

通常時の打ち方

  1. 1

    左リールにチェリーを狙う

    左リールにチェリー絵柄を目押しして、チェリーの取りこぼしを防ぐ。レア役はボーナス同時当選の契機なので拾い切りたい。

  2. 2

    中・右はスイカをフォロー

    左でスイカ型が止まったら中・右にスイカをフォロー。揃わないと払い出しと契機を取りこぼす。

  3. 3

    ボーナス成立後は対応図柄を狙う

    告知後は成立したボーナスの図柄を狙って入賞させる。

乙女BONUS中の打ち方

  1. 1

    基本は揃えやすい手順で消化

    払い出し役を揃えながら消化していく。

  2. 2

    予告音+乙女ランプ点灯で逆押し

    合図が出たら逆押しで左リール枠内に白7を狙う。これが枚数増加(強JACストック確定とされる挙動)の契機になる。順押しのままだと取りこぼす。

REG中の打ち方

  1. 1

    逆押しで左リール下段に白7をビタ押し

    右→中→左の逆押しで、左リール下段に白7をビタ押しする。成功すると最大約103枚まで獲得を伸ばせる。

  2. 2

    7G目のキャラを必ず確認

    REG中はシロ(設定5以上確定)が出る可能性がある7G目を見逃さない。打ち方と判別を同時に進める。

✅ ビタ押しが苦手でも損は限定的

REGの逆押し白7ビタは枚数最大化のための手順で、失敗しても大きく減るわけではない。自信がなければ無理に狙わず、まずは7G目のキャラ確認(判別)を優先しても実害は小さい。慣れてきたら枚数狙いに移ればよい。

10. 立ち回りの考え方

天井が無く、機械割の上限も108.1%と控えめな本機は、期待値狙い(ハマり拾い)が成立しない。立ち回りはシンプルに「設定狙い一本」になる。考え方の軸を時間帯別に整理する。

朝イチ・日中・最終

  • 朝イチ:設定が入りやすい状況(特定日・強い店)でのみ座る。データの無い朝一は根拠が薄いので、ホールの傾向と前日の挙動を頼りにする。
  • 日中:シロ・卑弥呼などの確定示唆が出ている台を探して拾うのが最も再現性が高い。合算が設定5以上のラインで推移している台も候補。
  • 最終盤:高設定示唆が確認できた台を閉店まで回し切る。逆に根拠の無い台を「ここまで回したから」と続けない。

設定狙い vs 期待値狙い

本機に期待値狙いの選択肢は無い。やるべきは設定狙いのみで、その精度は「確定演出を取りこぼさないこと」と「合算を正確に追うこと」で決まる。Aタイプ全般の設定狙いの考え方はジャグラーと共通点が多く、判別の組み立て方はジャグラー設定判別フローの手順がそのまま応用できる。

ホール選びと台選び

導入台数が約3,500台と多くはないため、そもそも設置店が限られる。まずは設置のあるホールを把握し、その中で「萌えスロ系に設定を入れる傾向があるか」を見る。シリーズ全体の傾向や立ち位置は戦国乙女シリーズ完全ガイド、ノーマルタイプ全般の狙い方はAタイプ設定判別の基本も合わせて参照したい。

⚠️ 「萌えスロだから甘い」は思い込み

キャラ人気と設定の入りやすさは別問題だ。機械割上限108.1%の台に高設定が入らなければただの低割台になる。雰囲気ではなく、確定演出と合算という客観データだけで台を評価したい。

戦国乙女 TYPE-A+ は、派手な自力上乗せこそ無いものの、真乙女BONUSや確定演出といった「見えた瞬間に世界が変わる」要素を残した、判別の楽しい一台だ。シロ・卑弥呼を信じて回し切れるかどうか——データを自分の手で積み上げる遊び方が好きな人にこそ向く。

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