© エンターライズ⚔️ 戦国BASARA HEROES PARTYの設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
ボーナス+ARTの二段ループで出玉を伸ばす、A+ART機の立ち回り完全ガイド
- ⚔️ ボーナス+ART機:通常時のボーナスがARTへの入口。ゲーム数上乗せ型「Let’s PARTY」からストック特化型「HEROES PARTY」へ繋ぐ二段構えで出玉を伸ばす
- ⚔️ 合算1/108.6(設定1)〜1/91.5(設定6):ボーナス+ARTの合算で見ると設定1でも約1/109と当たりは軽い。コイン持ちは50枚あたり約29.9G
- ⚔️ ART初当たり平均Gに設定差:設定1で1/311.7、設定6で1/271.9。ここが推測の主軸になる
- ⚔️ 終了画面・JACKPOTのキャラが設定を語る:伊達政宗(ダンテver)で設定4以上、Congratulations!!で設定5以上が確定する
目次
1. 機種概要
戦国BASARA HEROES PARTYは、エンターライズが2019年1月21日に導入した5.9号機のA+ART機だ。導入台数は約1,500台。人気アクションゲーム「戦国BASARA」シリーズを題材に、ボーナスとARTの両方で出玉を獲得していく構成になっている。
ゲーム性の核は2種類のARTのループだ。初当たりはまずゲーム数上乗せ型の「Let’s PARTY」からスタートし、そこからストック特化型の上位ART「HEROES PARTY」を目指す。HEROES PARTYのセット継続期待度は約75%と高く、ここに入ってループさせられるかどうかが出玉の鍵を握る。純増は約1.7枚/G(ボーナス込)で、爆発力一発というより継続でじわじわ伸ばすタイプだ。
ℹ️ A+ART機とは
ボーナス(A)とART(出玉を増やす押し順ナビ区間)の両方を搭載した機種を指す。ボーナス単体でもメダルが増え、さらにARTで上乗せできるため、ボーナスだけ・ARTだけの機種より出玉の組み立てが立体的になる。
2. スペック
まずは設定判別の土台になる数値から押さえる。この機種はボーナス単体の確率より、ボーナス+ARTを合算した初当たりで見るのが実戦的だ。
設定別 ボーナス・ART・機械割
| 設定 | バサラボーナス合算 | ART初当たり | ボーナス+ART合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/166.8 | 1/311.7 | 1/108.6 | 97.9% |
| 2 | 1/161.8 | 1/305.2 | 1/105.7 | 99.1% |
| 3 | 1/154.9 | 1/295.9 | 1/101.7 | 101.0% |
| 4 | 1/151.0 | 1/290.5 | 1/99.4 | 103.2% |
| 5 | 1/144.4 | 1/281.1 | 1/95.4 | 104.2% |
| 6 | 1/138.0 | 1/271.9 | 1/91.5 | 108.4% |
設定1と設定6で機械割が約10.5%も開く。A+ART機としては設定差がしっかりついた部類で、高設定をツモめれば回せば回すほど期待値が乗る。逆に設定1は97.9%と低めなので、ベタピン濃厚の台を期待値だけで粘るのは厳しい。
バサラボーナスの内訳(設定1)
| 項目 | 確率(設定1) | 備考 |
|---|---|---|
| BE・BC合算 | 1/186.2 | マリア絡みの小役・チェリー入賞からのボーナス |
| 青7揃いBB | 1/1598.4 | プレミア性の高い直撃ボーナス |
| ボーナス合算 | 1/166.8 | 上記を合わせたボーナス全体 |
💡 「合算」の読み方で迷わない
この記事では一律「合算」と表記する。BB(青7揃い)は設定1で1/1598.4とめったに引けないので、日々のボーナス回数はほぼBE・BC合算が占めると考えてよい。
小役確率(設定共通)
| 小役 | 確率 | メモ |
|---|---|---|
| 押し順ベル(6択) | 1/4.9 | 各1/29.5。ART中のナビ対象 |
| 共通ベル | 1/33.8 | 押し順不問で揃う |
| 弱チェリー | 1/100.1 | 左リール下段チェリー停止 |
| 強チェリー | 1/200.4 | ボーナス期待度アップ |
| スイカ | 1/80.0 | ART抽選の主力レア役 |
| SIN | 1/16.0 | 1枚役。取りこぼし注意の小役 |
チェリー・スイカ・ベル系には設定差がない。つまり「スイカをたくさん引いたから高設定」とは言えない作りになっている。設定推測は別の要素(後述のチャンス目とキャラ示唆)に頼ることになる。
規格・出玉の目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | エンターライズ |
| 導入日 | 2019年1月21日 |
| 規格 | 5.9号機 A+ART |
| ART純増 | 約1.7枚/G(ボーナス込) |
| コイン持ち | 50枚あたり約29.9G |
| ART平均継続 | 設定1で約262G/設定6で約295G |
| 天井 | なし(ノーマル+ART機のため) |
3. 設定判別要素
この機種の判別は「数値(確率)」と「演出(キャラ示唆)」の二本立てだ。数値は地味だが裏切らない。演出は1回出れば一気に設定域が絞れる。両方をメモしながら積み上げるのが正攻法になる。
主要な設定判別要素
- 📊 ART初当たり確率:設定1で1/311.7、設定6で1/271.9。長く回すほど差が見える主軸
- 🎯 チャンス目(弱・強)の確率:弱チャンス目に明確な設定差。カウントして傾向を取る
- 🎭 終了画面・JACKPOTのキャラ:1回でも上位キャラが出れば設定域が一気に絞れる
小役確率の設定差(チャンス目)
設定差がはっきり出るのはチャンス目だ。とくに弱チャンス目は設定1の1/181.4から設定6の1/159.7まで段階的に上がる。スイカやチェリーと違って差があるので、ここをカウントする価値がある。
| 小役 | 設定1 | 設定2 | 設定3 | 設定4 | 設定5 | 設定6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 弱チャンス目 | 1/181.4 | 1/177.9 | 1/172.8 | 1/169.9 | 1/164.8 | 1/159.7 |
| 強チャンス目 | 1/187.4 | 1/184.8 | 1/181.1 | 1/179.0 | 1/175.1 | 1/171.3 |
⚠️ チャンス目だけで決め打たない
設定1と設定6で弱チャンス目の差は1/181.4と1/159.7。比率にして約14%しか違わないので、数百ゲーム程度のサンプルではブレが大きい。あくまで「他の要素と合わせる補助材料」と割り切りたい。
ボーナス確定画面のキャラ振り分け
ボーナス当選時の確定画面に出るキャラでも傾向が読める。基本は伊達政宗(デフォルト)で、京極マリアはやや上位。注目は足利義輝で、出現したボーナスの中身に設定差が表れる。
| 確定画面キャラ | 意味合い |
|---|---|
| 伊達政宗 | デフォルト。示唆なし |
| 京極マリア | やや上位の示唆 |
| 足利義輝 | 青7揃い以外で出れば設定4以上が濃厚 |
足利義輝は設定1〜3だとほぼ青7揃い(プレミア)に偏るのに対し、設定4以上では青7揃い以外のボーナスでも顔を出す。「青7が揃っていないのに足利義輝」が出たら高設定を強く期待していい。
設定示唆演出(ART終了画面)
ART(Let’s PARTY/HEROES PARTY)が終わったときの画面に出るキャラが、最も分かりやすい示唆になる。ART終了のたびに必ず1枚記録しておきたい。
| ART終了画面キャラ | 示唆内容 |
|---|---|
| 伊達政宗 / 京極マリア | 基本パターン(示唆なし〜弱) |
| 足利義輝 | 設定2以上示唆 |
| 片倉小十郎 / かすが | 設定3以上示唆 |
| 伊達政宗(ダンテver) | 設定4以上確定 |
| Congratulations!! | 設定5以上確定 |
高設定確定演出(JACKPOT中・BASARA EPISODE)
HEROES PARTY中のJACKPOT(宝玉告知)と、ボーナス中のBASARA EPISODEに登場するキャラも見逃せない。確定系は1回引ければ判別終了レベルの価値がある。
| タイミング | キャラ / 演出 | 示唆内容 |
|---|---|---|
| JACKPOT中(玉告知) | ダンテver | 設定4以上確定 |
| JACKPOT中(玉告知) | Congratulations!! | 設定5以上確定 |
| BASARA EPISODE | 伊達政宗 / 足利義輝 | 奇数設定示唆 |
| BASARA EPISODE | 真田幸村 / 京極マリア | 偶数設定示唆 |
| BASARA EPISODE | 石田三成 | 設定2以上 |
| BASARA EPISODE | 井伊直虎 | 設定3以上示唆 |
| BASARA EPISODE | 前田慶次 | 設定4以上 |
| BASARA EPISODE | 全員集合 | 設定5以上 |
| 青7揃いBB終了画面 | 前田慶次 | 設定4以上 |
| 青7揃いBB終了画面 | Congratulations!! | 設定5or6確定 |
✅ ベテラン視点:登場キャラの「奇数/偶数」を先に絞る
確定演出を待つより、まずBASARA EPISODEの伊達政宗・足利義輝(奇数)か真田幸村・京極マリア(偶数)かで大枠を絞るのが速い。奇数寄りが続けば設定1・3・5を、偶数寄りなら2・4・6を意識して、そこにダンテver等の確定が乗るかを見ていく流れが効率的だ。
ボーナス/ART比率での判別目安
合算が同じでも、ART初当たりが軽い台ほど高設定の可能性が上がる。ボーナスを引いた回数とART初当たり回数を別々にカウントしておくと、終盤の判断材料になる。設定1のART初当たりが1/311.7、設定6が1/271.9なので、体感1/280を切ってくる台は高設定域を期待できると覚えておくとよい。
4. アプリ活用と総評
この機種はチャンス目のカウント、ART初当たり確率の管理、終了画面キャラの記録と、手で追う情報が多い。とくに弱チャンス目のような設定差の小さい要素は、頭の中の感覚だけだと簡単にブレる。こういう「地道なカウントの積み重ねで設定を詰める機種」こそ、設定判別アプリとの相性が抜群だ。打ちながら小役回数を入力していけば、現在の確率がリアルタイムで分かり、ART初当たりの軽重も一目で把握できる。キャラ示唆のメモと数値のカウントをアプリ側に任せれば、自分は演出と打ち手順に集中できる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評としては、爆発力で殴るタイプではなく、HEROES PARTYの約75%継続をいかに長く回すかという「ループ管理ゲー」だ。設定差もきちんとついているので、示唆を拾いながら高設定を追える設定狙い向きの1台と言える。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時 → ボーナス or バサラチャレンジ(CZ) → ART(Let’s PARTY) → 上位ART(HEROES PARTY) → ループ」だ。通常時のボーナスがARTへの入口になっている点を押さえると、全体像がつかみやすい。
モード移行と高確/超高確
通常時は内部的に高確・超高確といった状態を行き来している。レア役やボーナスを契機に高確へ移行し、高確中はバサラチャレンジ(CZ)やART当選の期待度が上がる。演出が賑やかになってきたら高確示唆と捉え、レア役のチャンスを丁寧に拾いたい。
バサラチャレンジ(CZ)の成功率
| CZ種別 | ART成功期待度 |
|---|---|
| 低確バサラチャレンジ | 約30% |
| 高確バサラチャレンジ | 約75% |
同じバサラチャレンジでも、突入時の状態で成功率がまるで違う。高確からのCZは約75%とほぼ本前提なので、突入時の煽りや前兆の濃さに注目したい。
レア役別の各種抽選
通常時のART・CZ抽選はレア役が主体だ。強チェリー・スイカ・チャンス目を引いたときが勝負どころになる。とくに強チェリー(1/200.4)はボーナス・ART両面で期待度が高く、出たら祈りどころ。中段にチェリーが止まる中段チェリーはバサラボーナス濃厚の激アツ停止形だ。
💡 中段チェリーは見逃さない
左リール上段にBARを狙ったとき、中段にチェリーが止まればバサラボーナス濃厚。下段チェリーは弱・強チェリーなので、停止位置で価値が大きく変わる。BAR狙いを徹底することがそのまま出玉につながる。
6. AT / BT 解析
この機種のメインの出玉源は2種類のART、Let’s PARTYとHEROES PARTYだ。それぞれ役割が違うので、何が起きているのかを理解して打つと楽しさが段違いになる。
Let’s PARTYとHEROES PARTY
| ART | タイプ | 役割 |
|---|---|---|
| Let’s PARTY | ゲーム数上乗せ型 | ART初当たりの入口。レア役で純粋にG数を上乗せして引き伸ばす |
| HEROES PARTY | ストック特化型(上位) | セット継続約75%。ここに入れてループさせるのが出玉の本命 |
初当たりはまずLet’s PARTYからスタートし、そこで好成績を残してHEROES PARTYへ昇格する流れだ。純増は約1.7枚/Gで、HEROES PARTYのループに入ると一気にメダルが伸びる。
継続率とシナリオ
HEROES PARTYのセット継続期待度は約75%。単純計算で1セットあたり「4回に3回は継続」する水準なので、入ってしまえばまとまった出玉が見込める。ART全体の平均継続ゲーム数は設定1で約262G、設定6で約295Gと、設定が上がるほどロング継続しやすい。
ℹ️ 継続率75%の体感
継続率75%は「2連で約56%、3連で約42%、4連で約32%」が残る計算。半分くらいは3セット以上回る一方、初っ端で切れることも普通にある。1回の連敗で設定を見限らないことが大切だ。
上乗せ抽選
Let’s PARTY中はレア役でゲーム数の上乗せを抽選する。強い役ほど上乗せ期待度が高く、まとまったG数が乗ることもある。HEROES PARTYではセットストックを抽選しており、こちらは「継続」という形で出玉に直結する。どちらの区間でもレア役が価値を持つ点は共通だ。
JACKPOT(宝玉告知)中の演出と示唆
HEROES PARTY中のJACKPOTは出玉だけでなく設定判別のチャンスでもある。玉告知時のキャラがダンテverなら設定4以上、Congratulations!!なら設定5以上が確定する。出玉に沸きつつ、キャラのチェックも忘れずに。
7. 天井・ゾーン・狙い目
まず大前提として、この機種に明確なゲーム数天井はない。ノーマル+ART機のため、規定ゲーム数で必ずART当選という救済は搭載されていない。したがって「天井狙い」という立ち回りは基本的に成立しない。
⚠️ ハマリ台の拾いは慎重に
天井がないということは、深いハマり台を「もうすぐ当たる」と拾っても恩恵がないということ。ハマっているだけの低設定台を期待値ありと勘違いして座らないよう注意したい。狙うなら設定そのものを狙う。
狙い目の考え方(設定狙い前提)
| 状況 | 判断の目安 |
|---|---|
| 朝から設定狙い | 設定の入りやすい日・店を選び、合算とART初当たりを早めにカウント |
| データカウンターで台選び | ボーナス+ART合算が1/100前後で回っている台は高設定の可能性 |
| 示唆が出ている台の据え置き狙い | 前日にダンテver・Congratulations等が出た台は翌日の据え置きに期待 |
やめどき
天井がないため、やめどきはシンプルだ。ART・ボーナスが終了し、前兆もCZの煽りもない通常時に戻ったら即やめでよい。引っ張る要素はないので、ARTのループが切れてHEROES PARTYから通常に転落したらそこが基本的な切り上げポイントになる。設定に期待できる状況(高設定示唆が出ている等)であれば続行、そうでなければやめ、という判断軸を持っておきたい。
✅ ベテラン視点:やめる前に終了画面を1枚記録
やめる直前のART終了画面は、その台の設定を語る最後の情報になる。自分が打ち切る台でも、片倉小十郎・かすが・ダンテver等が出ていないか確認してからやめる癖をつけると、翌日の据え置き狙いに活きる。
8. 演出と信頼度
戦国BASARAらしい派手なバトル演出が揃っているが、設定判別目線では「キャラ示唆」が最重要だ。ここでは出玉・期待度に関わる主要な演出を整理する。
| 演出 | 期待度・意味 |
|---|---|
| 中段チェリー | バサラボーナス濃厚の激アツ停止形 |
| 強チェリー | ボーナス・ART両面で期待度大(1/200.4) |
| スイカ | ART抽選の主力。前兆・CZのきっかけになりやすい |
| チャンス目 | ART・CZ抽選+設定差ありの一石二鳥 |
| バサラチャレンジ(高確) | ART成功期待度約75% |
| バサラチャレンジ(低確) | ART成功期待度約30% |
| 青7揃いBB | プレミア性の高い直撃ボーナス(設定1で1/1598.4) |
| BASARA EPISODE | 登場キャラで奇偶・設定域を示唆 |
💡 演出は「出玉」と「示唆」を分けて見る
バトルに勝った・負けたで一喜一憂しがちだが、設定狙いのときは結果以上に「誰が出たか」が大事。勝敗(出玉)とキャラ(示唆)は別レイヤーの情報として両方拾うと判別精度が上がる。
9. 打ち方
通常時は取りこぼしを防ぐ目押しが収支に直結する。手順自体はシンプルなので、最初に固めておきたい。
通常時の手順
- 1
左リール上段にBARを狙う(順ハサミ)
まず左リール上段付近にBARを狙う。これで中段チェリー(バサラボーナス濃厚)と弱・強チェリーを正確に見分けられる。
- 2
中・右リールは適当打ち
チェリー・スイカのテンパイを確認しながら中→右、または右→中の順で消化する。スイカはフォロー目押しで取りこぼしを防ぐ。
- 3
黒「!」ナビ時は左リールにBAR狙い
黒「!」のナビが出たら左リールにBARを狙うことでSB(1枚役)入賞を回避できる。無駄なメダル消費を防ぐ手順だ。
ART中の手順
- 1
押し順ナビに従う
ART中は6択の押し順ベルをナビが教えてくれる。ナビ通りに押せばベルを取りこぼさず純増を確保できる。
- 2
レア役は引き続き左BAR狙いを意識
ART中もレア役は上乗せ・ストックのチャンス。チェリー・スイカの取りこぼしを防ぐため、目押しは通常時と同じ意識で。
ボーナス中の手順
- 1
画面の指示に従って消化
バサラボーナス中は基本的に画面の指示・ナビに従えばよい。出てくるキャラ(足利義輝・前田慶次・Congratulations等)の設定示唆を必ずチェックする。
⚠️ SINの取りこぼしに注意
SIN(1枚役・1/16.0)は出現頻度が高い。手順を雑にすると地味にメダルを取りこぼす。黒「!」ナビ時のBAR狙いを徹底することが、長い目で見た収支差につながる。
10. 立ち回りの考え方
天井がない以上、この機種は「設定狙い」が立ち回りの中心になる。期待値(天井恩恵)で拾えるポイントがないため、座る根拠は常に「設定への期待」だ。ここを割り切れるかどうかで成績が変わる。
朝イチ・夕方・最終の考え方
朝イチは設定の入りやすい日・店を選んで座り、合算とART初当たりを早めにカウントして見切りラインを決める。夕方は他人が打った台のデータが残っているので、合算1/100前後で回りキャラ示唆も出ている台を拾えるのが理想。最終盤は高設定示唆が出ている台に絞って閉店まで回し、設定6級のロング継続を取りこぼさないことを意識する。
設定狙い vs 期待値狙い
繰り返しになるが、この機種に期待値狙い(天井・ゾーン狙い)は基本的に存在しない。やることは設定狙い一択だ。だからこそ、設定が使われる店・日を見極めるホール選びが何より重要になる。低設定をいくら丁寧に打っても機械割97.9%では勝てない。「どこで打つか」が「どう打つか」より先に来る。
ホール選びと粘り方
イベント色のある日や、特定機種に設定を入れる傾向のある店を普段から把握しておきたい。座った後は、示唆(ダンテver・Congratulations・片倉小十郎・かすが等)が一つでも出れば設定域が絞れるので、確定系が出たら強気に粘り、何の示唆もないまま合算・ART初当たりが設定1ラインから抜けてこなければ早めに撤退する。HEROES PARTYの約75%継続は高設定だと特に頼もしいので、ツモんだ日はしっかり回し切るのが正解だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。設定5の機械割は出典により104.2〜104.8%と振れがあるため、本記事では完全な設定別表が揃う数値(104.2%)を採用している。






