エンターライズ / 画像出典: https://www.a-slot.com/SHOP/enta6.html⚔️ 戦国BASARA2 設定判別・チャンスゾーン・天井期待値まとめ
約1.5枚増のART「BASARA FEVER」とパンク回避の駆け引きが看板の5号機タイアップ
- ⚔️ ゲーム数上乗せ型ART:1セット50G・純増約1.5枚の「BASARA FEVER」を上乗せで伸ばす、5号機らしいシンプルな出玉システム
- ⚔️ 武将を選んで打つ:真田幸村(バランス)・伊達政宗(高ヒット率)・前田慶次(一撃G数)から上乗せタイプを自分で選べる
- ⚔️ 設定差は出玉率で素直:合算は設定1で1/251.0、設定6で1/208.0。ART初当りと夜ART突入率の差が大きく、推測しやすい台
- ⚔️ 天井は1598G:ボーナス間1598Gで夜ART、1059G以降のボーナスはART確定。ハマり台の拾いどころが明確
目次
1. 機種概要
戦国BASARA2は、エンターライズが2011年2月に導入したカプコンの人気ゲーム「戦国BASARA」シリーズのタイアップ5号機だ。ボーナス+ゲーム数上乗せ型ART「BASARA FEVER」を搭載した、当時としては王道のスペックになっている。
出玉の核はART中の上乗せ。純増は約1.5枚/Gとマイルドだが、武将を選んで上乗せタイプをカスタマイズできる遊技性が看板になっている。ボーナスとARTの二段構えで、ハマっても天井(ボーナス間1598G)で救済される設計のため、設定狙いと天井狙い(いわゆるハイエナ)の両方が成立する台だ。
⚠️ スマスロ「戦国BASARA GIGA」とは別機種
近年のスマスロ「戦国BASARA GIGA」とは規格(6.5号機)・スペック・ゲーム性がまったく異なる。本記事で扱うのは2011年導入の5号機・戦国BASARA2だ。ホールや中古実機を探す際は世代を取り違えないように確認しておきたい。
| メーカー | エンターライズ(版権:カプコン) |
|---|---|
| 規格 | 5号機 |
| 導入時期 | 2011年2月 |
| タイプ | ボーナス+ゲーム数上乗せ型ART |
| ART純増 | 約1.5枚/G |
| ART1セット | 50G |
| 天井 | ボーナス間1598G(夜ART当選) |
| 機械割 | 97.8%〜116.3%(設定1〜6) |
2. スペック
まずは設定別の基本数値を押さえる。ボーナス合算・ART初当り・機械割が判別と立ち回りの土台になる。
設定別 ボーナス確率・機械割
| 設定 | BIG合算 | REG | ボーナス合算 | ART初当り | 機械割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/407 | 1/655.3 | 1/251.0 | 1/435 | 97.8% |
| 2 | 1/407 | 1/630.1 | 1/247.3 | 1/372 | 99.3% |
| 3 | 1/388 | 1/606.8 | 1/236.5 | 1/414 | 100.8% |
| 4 | 1/379 | 1/585.1 | 1/229.9 | 1/314 | 105.0% |
| 5 | 1/366 | 1/564.9 | 1/222.1 | 1/330 | 110.8% |
| 6 | 1/354 | 1/504.1 | 1/208.0 | 1/259 | 116.3% |
💡 ART初当りは一直線ではない
機械割やボーナス合算はキレイに右肩上がりだが、ART初当りは設定2(1/372)が設定3(1/414)より良いなど一直線ではない。単独のART初当りだけで設定を断じず、ボーナス合算・小役・夜ART突入率と合わせて見るのが安全だ。
BIG内訳(慶次BIG・ノーマルBIG)
BIGは出玉の異なる2種類に分かれる。慶次BIGは純増が大きく、設定変化も独特だ。
| 設定 | 慶次BIG | ノーマルBIG(青&赤) |
|---|---|---|
| 1 | 1/1191.5 | 1/618.2 |
| 2 | 1/1191.5 | 1/618.2 |
| 3 | 1/1110.7 | 1/595.7 |
| 4 | 1/1074.3 | 1/585.1 |
| 5 | 1/1040.2 | 1/564.9 |
| 6 | 1/1191.5 | 1/504.1 |
ℹ️ 慶次BIGの設定6は要注意
慶次BIGは設定3〜5でいったん軽くなるが、設定6では設定1と同じ1/1191.5に戻る。設定6はノーマルBIGとREGの軽さで出玉率を稼ぐ作りで、慶次BIG頼みの判別は逆効果になりやすい。「慶次BIGがよく引けない=低設定」とは限らない。
小役確率(設定共通の目安)
| 小役 | 確率(目安) | ボーナス重複率 |
|---|---|---|
| 通常リプレイ | 1/7.4 | — |
| 共通ベル | 約1/257 | 約3.0% |
| 弱スイカ | 約1/87〜1/90 | 約10% |
| 強スイカ | 約1/285〜1/327 | 約35% |
| 角チェリー | 約1/512 | 約30% |
| 中段チェリー | 約1/5463 | 約90% |
| 確定中段チェリー | 約1/21845 | 100%(ボーナス確定) |
レア役を引いたときにボーナスへ繋がるかどうかの目安が「重複率」だ。中段チェリーはほぼボーナス確定、強スイカ・角チェリーで3割前後と覚えておけば十分使える。
ボーナス・ART獲得枚数
| 契機 | 純増/獲得(目安) |
|---|---|
| 慶次BIG | 約312枚 |
| ノーマルBIG | 約204枚 |
| REG | 約60枚 |
| ART(BASARA FEVER) | 約1.5枚/G × 継続G数 |
3. 設定判別要素
戦国BASARA2の判別は、出玉率に直結する数値が素直に動くタイプだ。一撃の上振れで惑わされにくいぶん、サンプルを積めば積むほど推測が固まる。
主要な設定判別要素
- ① 夜ART突入率:設定1の6.9%に対し設定6は25.0%と約3.6倍。最も差が大きく、サンプルが取れれば破壊力がある
- ② ボーナス合算:1/251.0(設定1)→1/208.0(設定6)。出玉率に直結し、長く回すほど信頼できる
- ③ スイカ確率:3種合算で設定1の約1/819→設定6の約1/520。弱スイカ+REGの重複が高設定示唆
- ④ REG確率:1/655.3(設定1)→1/504.1(設定6)。BIGより設定差がハッキリ出る
小役確率の設定差
スイカ系は本機で最も信頼できる小役判別要素だ。3種(弱・強・中段絡み)を合算してカウントするのが基本になる。
| 設定 | スイカ3種合算(目安) |
|---|---|
| 1 | 約1/819 |
| 6 | 約1/520 |
✅ 「弱スイカ+REG」「強スイカ+ノーマルBIG」を数える
ベテランが重視するのはこの2つの重複パターン。スイカを引いたときにどのボーナスへ繋がったかをメモしておくと、合算カウントよりも一段精度の高い判別ができる。とくに弱スイカからのREGが高設定ほど増える。
夜ART突入率の設定差
ART当選時に一定割合で突入する「夜ART」は、本機最大の設定差ポイント。突入時に夜ステージへ移行するかどうかを毎回チェックしておきたい。
| 設定 | 夜ART突入率 |
|---|---|
| 1 | 6.9% |
| 2 | 6.9% |
| 3 | 7.4% |
| 4 | 10.0% |
| 5 | 20.0% |
| 6 | 25.0% |
ℹ️ 夜ARTとは
夜ステージで始まるARTのこと。設定1〜3はほぼ7%前後で団子だが、設定5以上になると2〜3回に1回近く夜スタートになる。短時間でも複数回ART当選すれば、夜ARTの出現頻度は高設定判別の大きな手がかりになる。
BC色(ボーナス種別)の振り分け
ノーマルBIGは青・赤の2色に分かれ、慶次BIGも含めた3種の出現バランスが設定を示唆する。慶次BIGは設定6で重くなる特性があるため、色だけで断定はしない。青・赤・慶次の出現比をメモして、合算確率の補強材料に使うのがよい。
設定示唆演出
ボーナス終了画面やART終了時のキャラ・ボイスに設定示唆が割り当てられている。複数のキャラが集合する画面や特定ボイスは奇数・偶数や高設定を示唆する。1回出ただけでは確定にならないものが多いため、出た示唆は記録して傾向として扱いたい。
高設定確定演出
確定中段チェリー(約1/21845)はボーナス確定フラグであって設定確定ではない点に注意。設定確定系はプレミアム的な集合画面・特定の虹系演出に割り当てられるが、出現は極めて稀だ。基本は確率と夜ART突入率の積み上げで推測する台と割り切ったほうがよい。
BIG/REG比率での判別目安
REGは設定差がハッキリ出る(設定1の1/655.3→設定6の1/504.1)。BIGに対してREGがよく当たる台ほど高設定寄りと見る。ボーナス合算が良くてもREGが極端に少ない場合は、BIG先行の上振れを疑い、合算の母数を増やしてから判断したい。
4. アプリ活用と総評
戦国BASARA2はスイカ3種合算・弱スイカ+REG・夜ART突入率と、カウントすべき要素が複数ある。これを頭の中だけで管理するのは現実的でない。打ちながら小役と契機をタップで記録し、理論値とのズレをリアルタイムに見せてくれる設定判別アプリを使えば、サンプルが少ない序盤でも「いま何を引けば設定が見えるか」が分かる。
とくに本機は数値が素直に動くぶん、正確なカウントがそのまま精度に直結する。手書きメモより取りこぼしが減り、撤退・続行の判断も速くなる。自社アプリは小役カウンターと設定推測を一画面でまとめられるため、こうしたボーナス+ART機との相性がよい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、戦国BASARA2は派手な一撃よりも「コツコツ上乗せ+設定差の素直さ」を楽しむ台だ。純増約1.5枚はマイルドだが、天井1598Gとボーナス1059G以降のART確定で下支えがあり、立ち回りの軸を作りやすい。設定狙い・天井狙いのどちらでも組み立てられる、堅実な5号機タイアップと言える。
5. ゲームフロー
基本の流れは「通常時 → レア役・ボーナスでART抽選 → ボーナス → ART(BASARA FEVER)」。ARTはゲーム数上乗せで継続し、上乗せが尽きるとパンク(終了)する。
通常時(ボーナス・ART抽選)
レア役を引くたびにボーナスとARTを抽選。ステージが真田幸村→伊達政宗→前田慶次の順に上がるほど高確期待度がアップする。ハマるほど内部的にART当選率も上がっていく。
高確/前兆
「単騎特攻」などの前兆を経てボーナス・ARTへ。一触即発高確率(激アツゾーン)に入ると当選期待度が大きく上がる。
ボーナス
慶次BIG・ノーマルBIG・REGを消化。ボーナス中のチェリーコンボ等でART抽選・上乗せが行われる。1059G以降のボーナスはART確定。
ART「BASARA FEVER」
1セット50G・純増約1.5枚。武将を選んで上乗せタイプを決め、消化中の抽選でゲーム数を上乗せして継続させる。
モード移行と高確/超高確
ステージは内部高確と連動する。低確の真田幸村ステージより、伊達政宗・前田慶次ステージのほうがレア役からの当選に期待できる。ボーナス後やレア役後に上位ステージへ移行したら、前兆・当選のチャンスと見て続行したい。
レア役別の各種抽選率
当選への寄与度は重複率がそのまま目安になる。中段チェリーはほぼ当選、強スイカ・角チェリーで3割前後、弱スイカで1割前後だ。共通ベルは約3%と低いが母数が多いため、トータルでは無視できない当選ソースになる。
| 契機 | ボーナス/ART期待度の目安 |
|---|---|
| 中段チェリー | 最高(重複率約90%) |
| 強スイカ | 高(重複率約35%) |
| 角チェリー | 中(重複率約30%) |
| 弱スイカ | 低〜中(重複率約10%) |
| 共通ベル | 低(重複率約3%) |
6. AT / BT 解析
本機のメイン出玉「BASARA FEVER」はゲーム数上乗せ型ART。1セット50G・純増約1.5枚をベースに、消化中の上乗せで継続させていく。
| 1セット | 50G |
|---|---|
| 純増 | 約1.5枚/G |
| システム | ゲーム数上乗せ型(上乗せが尽きると終了) |
| 一撃上乗せ上限 | 最大300G(1回) |
| 武将選択 | 真田幸村/伊達政宗/前田慶次 |
継続率とシナリオ
本機は「セット継続率」ではなく「残りゲーム数が0になる前に上乗せできるか」で継続が決まる、純粋なゲーム数上乗せ型だ。50Gの中でどれだけ上乗せを引けるかが出玉を左右する。上乗せが薄いとあっさり50Gで終わる(パンク)ため、引き勝負の側面が強い。
⚠️ パンク回避の駆け引き
ゲーム数上乗せ型は、残りGが少ない状態でレア役を引けるかが生命線。「あと数Gで終わりそう」という局面でこそレア役の価値が跳ね上がる。だらだら消化するのではなく、1ゲームごとの上乗せ抽選に集中したい。
上乗せ抽選(武将選択)
ART突入時に上乗せタイプを武将で選べるのが本機の最大の遊技性だ。期待値の総量はおおむね揃えられているとされるが、出方のクセが異なる。
| 武将 | タイプ | 特徴 |
|---|---|---|
| 真田幸村 | バランス型 | 上乗せ率・上乗せG数ともに安定。迷ったらこれ |
| 伊達政宗 | ヒット数型 | 1回のG数は控えめだが上乗せ率が最も高い。コツコツ伸ばす |
| 前田慶次 | パワー型 | 上乗せしにくいが当たれば一撃が大きい(最大300G) |
✅ 残りG数で武将を使い分ける
残りゲーム数に余裕がある序盤は当てやすい伊達政宗で土台を作り、出玉を伸ばしたい局面で前田慶次に一発を賭ける、という考え方もある。安定を取るなら真田幸村で通すのが無難だ。
BC/BT中の演出と信頼度
ボーナス中はチェリーコンボやキャラ演出でART・上乗せを告知する。中段チェリーが絡めば大きな上乗せやARTに期待できる。ART中の演出は基本的に上乗せ告知が中心で、強い演出ほど上乗せG数も伸びやすい。具体的な信頼度%は出典により幅があるため、ここでは「強演出=上乗せ大」という関係だけ押さえておけば実戦で困らない。
7. 天井・ゾーン・狙い目
戦国BASARA2はボーナス間のゲーム数で管理される天井を持つ。ハマり台の救済が明確で、天井狙い(ハイエナ)が機能する台だ。
天井仕様と恩恵
| 条件 | 恩恵 |
|---|---|
| ボーナス間1059G以降のボーナス | ART確定 |
| ボーナス間1598G到達 | 夜ART(200G相当)当選 |
💡 天井は2段構え
1059Gを超えていれば、次に引いたボーナスがそのままART確定になる。さらに引けずに1598Gまで伸びると、強制的に夜ART(200G規模)へ突入する。1059G以降はボーナスを引くこと自体が当選トリガーになる点を覚えておきたい。
狙い目G数と期待値
天井狙いの目安は下表のとおり。深いほど期待値が跳ね上がるのは、1598G天井+1059G以降ART確定という二重の恩恵が近いためだ。
| 開始ゲーム数 | 期待値(目安) |
|---|---|
| 700G〜 | +284円 |
| 800G〜 | +910円 |
| 900G〜 | +1,891円 |
| 1000G〜 | +3,640円 |
| 1300G〜 | +11,802円 |
ℹ️ 期待値の前提
上の数値は等価交換・通常時のゲーム数からの算出という一般的な前提での目安。実際のレートや天井までの最短手数、ボーナス後のヤメ位置で変動する。あくまで拾うかどうかの判断ラインとして使いたい。
やめどき
本機はゾーンで連チャンする作りではないため、ART・ボーナス後の前兆を確認したら即ヤメで問題ない。具体的には、ART終了後・ボーナス後に数十G回して前兆や上位ステージへの移行がなければ電源を切ってよい。1059G以降に座れる状況なら、ボーナス1回でART確定が取れるので回す価値がある。
⚠️ 中途半端なゲーム数で拾わない
500〜600G台は期待値が薄く、リスクに見合わないことが多い。天井狙いは原則700G以降、できれば900G以上から。浅いゾーンを「もう少しで当たりそう」で追わないことが、天井狙いの収支を安定させるコツだ。
8. 演出と信頼度
戦国BASARA2の演出は、ステージによる高確示唆と、レア役を知らせる固有演出が軸になる。代表的なものを期待度の目安とともに整理する。
| 演出 | 内容 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| 真田幸村ステージ | 基本(低確)ステージ | 低 |
| 伊達政宗ステージ | 中位ステージ | 中(高確期待アップ) |
| 前田慶次ステージ | 上位ステージ | 高(高確期待最大) |
| 単騎特攻 | ART前兆モード | 中〜高(当選示唆) |
| 一触即発高確率 | 激アツゾーン | 高(当選期待大) |
| 長曾我部発掘/かすが/ザビーチラシ撒き | レア役告知系 | 対応役次第 |
| 決戦演出 | ボーナス当否告知 | 高 |
| BIG中チェリーコンボ | ART/上乗せ抽選 | 中段絡みは大 |
💡 ステージ=高確の物差し
演出単発の信頼度を覚えるより、「いまどのステージにいるか」を見るほうが実戦的。前田慶次ステージ滞在中のレア役は当選に期待でき、真田幸村ステージなら淡々と通常進行と判断できる。
9. 打ち方
取りこぼしは収支と判別精度の両方に効く。とくにスイカは設定差の要なので、フォロー目押しを徹底したい。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリーを狙う
左リールのBAR下のチェリーを目安に狙う。角チェリー・中段チェリーの取りこぼしを防ぐ。
- 2
スイカがスベってきたら中・右もフォロー
左リールにスイカがスベってきたら、中・右リールにもスイカを狙って揃える。スイカは判別の生命線なので必ずフォローする。
- 3
それ以外はそのまま消化
ベル・リプレイは押し順不問で取りこぼしが起きにくいため、チェリー・スイカのフォローだけ意識すれば通常時はOK。
ボーナス中の打ち方
- 1
BIG中はフリー打ち基本
BIG中は基本フリー打ちでよい。「中段チェリーを狙え!」ナビが出たら左リールにチェリーを狙う。
- 2
REG中はナビに従う
REG中に押し順ナビが出たらナビ通りに消化する。3択ナビは勘で押し順を決めてよい。
ART中の打ち方
ART中も通常時と同じくチェリー・スイカのフォローを継続する。レア役は上乗せ抽選の契機なので取りこぼさないこと。押し順ナビが出る場面ではナビに従う。
✅ スイカのフォローは判別と直結
スイカ3種合算が最重要の判別要素である以上、スイカの取りこぼしは設定推測そのものを狂わせる。面倒でも全リールにスイカを狙う習慣をつけると、出玉でも判別精度でも得をする。
10. 立ち回りの考え方
戦国BASARA2は、設定狙いと天井狙いの両輪で組み立てられる台だ。状況に応じて軸を切り替えると効率がいい。
朝イチ・設定狙い
イベント日や設定投入が期待できる状況なら、朝から設定狙いで腰を据える。まずボーナス合算とスイカ3種合算を回しながら確認し、ART当選のたびに夜ARTへ突入したかを記録する。夜ART突入率は設定5以上で跳ね上がるため、短時間でも複数回ART当選すれば判別が一気に進む。低設定域(機械割100%前後)が広いので、示唆が弱ければ深追いしないのが鉄則だ。
夕方〜夜・天井狙い
設定狙いが難しい時間帯は、ハマり台の天井狙いに切り替える。狙い目は700G以降、できれば900G以上から。1059Gを超えていればボーナス1回でART確定になるため、深いほど取りこぼしのない期待値が積める。1台で粘るより、深いハマり台を見つけて拾うハイエナ型が向いている。
設定狙い vs 期待値狙い
- ✅ 設定狙い:イベント・据え置き期待など根拠があるとき。夜ART突入率とスイカで攻める
- ✅ 天井狙い:根拠が薄い平常営業。900G以上のハマり台を拾って回転数で稼ぐ
- ⚠️ 避けたい:浅いゲーム数の中途半端な拾い、示唆が弱い台での粘りすぎ
ホール選び
5号機のため設置は中古実機メインの時代に入っている。設定狙いを軸にするなら、旧台でも設定を使うイベントを打つホールを選びたい。天井狙いなら、ハマり台が放置されやすい大型店・据え置き傾向の店のほうが拾いやすい。いずれにせよ、自分の軸(設定狙いか天井狙いか)に合った営業をする店を選ぶのが遠回りなようで一番の近道だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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