© JFJ🩸 Sリング 恐襲ノ連鎖 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
疑似ボーナス「終焉ノ回廊」からAT「SPIRAL BONUS」のスパイラル連鎖を狙うホラーAT機を徹底解析
- 🩸 2段階のボーナス構造:純増約2.0枚の疑似ボーナス「終焉ノ回廊」を入口に、純増約5.0枚のAT「SPIRAL BONUS」へ繋げるのが出玉の本線
- 🔁 継続率を自分で育てる:SPIRAL BONUS中に小役やレア役で継続率パネルを上げ、ループを伸ばす「スパイラル連鎖」がゲーム名の由来
- 📊 逆転当選に強烈な設定差:終焉ノ回廊が外れた後のSPIRAL逆転当選率が設定1で約7.8%、設定6で約40.2%。ここが判別の主役
- 👁 天井896G+早送り:最大896GでCZ以上が確定。さらに「早送り」で天井が一気に手前に飛ぶことがある
目次
1. 機種概要
「Sリング 恐襲ノ連鎖」は、ホラー映画「リング」シリーズを題材にしたパチスロ第3弾にあたる6号機のAT機だ。開発・販売はJFJ(藤商事グループ)。疑似ボーナス「終焉ノ回廊」を入口に、出玉の核となるAT「SPIRAL BONUS」へと連鎖させていくゲーム性で、貞子の役物を備えた専用筐体の演出も見どころになっている。
コイン持ち(メダルの減りにくさ)は約51G/50枚と標準的で、AT「SPIRAL BONUS」中の純増は約5.0枚/G、入口の「終焉ノ回廊」中は約2.0枚/Gと、2段階で出玉が伸びる作りだ。最大の特徴は、SPIRAL BONUSの継続率を打ち手自身が育てていく「スパイラル連鎖」と、終焉ノ回廊が外れたあとに待つ「逆転当選」に大きな設定差が仕込まれている点。AT初当たりの軽さと逆転当選率が、そのまま機械割(コインの戻り率)に直結する。
ℹ️ AT機とは
AT(アシストタイム)は、リールの押し順や狙う絵柄をナビして出玉を増やす区間のこと。Aタイプ(ジャグラー等)のようにボーナスだけで出玉を作るのではなく、ナビに従って小役を取りこぼさず引っ張る区間で大きく増える。本機ではこのATが「SPIRAL BONUS」にあたる。
2. スペック
まずは数値の根幹から。設定別の初当たりと機械割、各ボーナスの純増、天井までの規格をまとめる。
設定別 初当たり・機械割
| 設定 | 終焉ノ回廊(ボーナス) | SPIRAL BONUS(AT) | 初当たり合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/404.3 | 1/869.2 | 1/367 | 97.7% |
| 2 | 1/393.9 | 1/842.4 | 1/359 | 98.5% |
| 3 | 1/373.3 | 1/781.8 | 1/342 | 100.2% |
| 4 | 1/342.7 | 1/609.6 | 1/316 | 104.6% |
| 5 | 1/322.5 | 1/526.7 | 1/299 | 107.4% |
| 6 | 1/304.8 | 1/456.0 | 1/284 | 110.0% |
注目したいのは右側2列。終焉ノ回廊(疑似ボーナス)の初当たりは設定1と6で1/404→1/305とそこそこの差だが、AT「SPIRAL BONUS」の初当たりは1/869→1/456とほぼ2倍も違う。終焉ノ回廊からATに繋がる確率=逆転当選の差が、ここに効いている。機械割は設定1で97.7%、設定3でほぼ等価のボーダー(収支トントンの目安)、設定6で110.0%まで伸びる。
各ボーナス・ATの純増と獲得イメージ
| 種別 | 純増(目安) | 初期ゲーム数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 終焉ノ回廊(疑似ボーナス) | 約2.0枚/G | 40G+α | ATへの入口。単発でも一定の出玉 |
| SPIRAL BONUS(AT) | 約5.0枚/G | ループ式 | 継続率を育てて連チャンさせる本体 |
| SPIRAL BONUS 1セット | 最大100G | — | 1セットの上限ゲーム数 |
規格詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | JFJ(藤商事グループ) |
| 規格 | 6号機 AT機(有利区間搭載) |
| 導入日 | 2020年1月6日 |
| コイン持ち | 約51G/50枚 |
| 天井 | 最大896G |
| 天井恩恵 | 井戸ステージ移行+終焉ノ回廊以上が確定 |
| 有利区間 | 搭載(ランプ消灯でリセット) |
💡 コイン持ちの読み方
「約51G/50枚」は、メダル50枚(=千円分)で平均約51ゲーム回せるという意味。4円等価なら千円あたりおおよそ50回転前後が目安になる。AT非搭載のAタイプより回転効率はやや落ちるが、その分ATで一気に増える設計だ。
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「逆転当選率」を主役に、終了画面・心電図示唆・ベル時の挙動を脇で固めていく形になる。サンプルが少ないうちは断定せず、複数要素を積み重ねたい。
主要な設定判別要素
- ① SPIRAL逆転当選率(終焉ノ回廊が外れた後のAT当選)— 設定差が最も大きい
- ② 終焉ノ回廊の終了画面— 偶数/高設定の示唆、設定6確定パターンあり
- ③ 心電図の数値— 特定数字で設定4以上〜設定6濃厚
- ④ AT初当たり全体の重さ— ①の差が積み重なって表面化する
SPIRAL逆転当選率の設定差(最重要)
終焉ノ回廊を消化してATに当選しなかった場合、最後に「逆転当選」の抽選が走る。ここが本機最大の設定差ポイントだ。
| 設定 | 逆転当選率 | 設定1比 |
|---|---|---|
| 1 | 7.81% | — |
| 2 | 8.98% | +1.2pt |
| 3 | 10.94% | +3.1pt |
| 4 | 24.22% | 約3.1倍 |
| 5 | 31.64% | 約4.1倍 |
| 6 | 40.23% | 約5.2倍 |
✅ ベテラン視点:逆転は「外れたあと」に注目
逆転当選はSPIRALを引けなかった終焉ノ回廊の「締め」で発生する。設定1なら12〜13回に1回しか起きないが、設定6なら2〜3回に1回起きる計算(40.2%)。つまり「終焉ノ回廊が単発で終わらず、最後にATへ化けた」回数をカウントしておくと、それだけで高設定の輪郭が見えてくる。回数と母数を必ずメモしたい。
怨念凶化ゾーンへの転落率(ベル成立時)
ベル成立時に「怨念凶化ゾーン」へ転落する率にも設定差がある。高設定ほど転落しにくい(=有利な状態に留まりやすい)方向だ。
| 設定 | ベル時の転落率 |
|---|---|
| 1 | 66.8% |
| 6 | 60.2% |
差は約6.6ポイントと小さく、単独での判別力は弱い。逆転当選率の補強材料として、長時間まわした時の傾向確認に使う程度に留めたい。
設定示唆演出(終了画面)
終焉ノ回廊(ボーナス)の終了画面は、登場キャラで設定を示唆する。確定系が出れば一気に状況が固まる。
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| 通常パターン | デフォルト(示唆なし) |
| 4人(懐中電灯) | 設定2以上確定 |
| 全員集合 | 設定5以上確定 |
| 藤丸くん | 設定6確定 |
高設定確定演出(心電図の数値)
演出中に表示される「心電図」の数値も強力な示唆になる。特定の数字を見たら、そこで一気に評価を上げてよい。
| 心電図の数値 | 示唆内容 |
|---|---|
| 144 | 設定4以上濃厚 |
| 155 | 設定5以上濃厚 |
| 166 | 設定6濃厚 |
⚠️ 「濃厚」と「確定」は別物
「設定6濃厚」は確定ではなく、ほぼそうだという強い示唆。一方「藤丸くん=設定6確定」は確定演出だ。心電図166は強烈な後押しになるが、最終判断は終了画面の確定系や逆転当選率の積み上げと合わせて行いたい。
BIG/REG比率にあたる判別目安
本機はAタイプのようなBIG/REG比率は持たないが、それに相当するのが「終焉ノ回廊(ボーナス)とSPIRAL BONUS(AT)の初当たり比」だ。設定1では終焉ノ回廊1/404に対しAT1/869とATが約2.2倍重いが、設定6では1/305に対し1/456とATが約1.5倍まで近づく。つまり「ボーナスの数のわりにATがよく当たる」ほど高設定が期待できる。ここは逆転当選率の差がそのまま表面化したものだと理解しておくと判別がブレない。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は「逆転当選した回数 ÷ 終焉ノ回廊の総回数」をどれだけ正確に追えるかが勝負になる。逆転当選率は設定1と6で約5倍も違うが、母数が少ないと荒れやすく、頭の中だけで管理するのは難しい。終焉ノ回廊の回数、逆転に化けた回数、終了画面の種類、心電図の数値——この4つを打ちながらカウント・記録できると、判別精度は一段上がる。自社の設定判別アプリを併用すれば、ゲーム数と小役の集計、確率のリアルタイム表示までまとめて任せられる。手元のメモが追いつかない長時間実戦こそ、ツールとの相性がいい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
💡 機種総評
Sリング 恐襲ノ連鎖は、入口の疑似ボーナスとループATを2段で重ねた構造で、設定差は「AT初当たりの軽さ=逆転当選率」に集約されている。設定6で機械割110.0%は6号機AT機として十分戦える数値。ホラー演出と貞子役物で打感は派手だが、勝ち筋はあくまで地味な逆転当選率のカウントにある。雰囲気で打つ台ではなく、データで詰める台だ。
5. ゲームフロー
通常時から出玉までの流れは「通常 → CZ/終焉ノ回廊 → SPIRAL BONUS → ループ」というシンプルな縦の流れ。途中にモードと高確が絡む。
通常時(低確/高確)
レア役やゲーム数でCZ「貞目ノ刻印」や上位の「志津子念視ZONE」を抽選する。高確中はCZ当選率がアップする。
CZ突破 → 終焉ノ回廊(疑似ボーナス)
CZを突破すると疑似ボーナス「終焉ノ回廊」へ。純増約2.0枚、初期40G+αを消化しながら、本命のSPIRAL BONUS当選を狙う。
SPIRAL BONUS(AT)
終焉ノ回廊中にAT当選、または終了時の逆転当選でSPIRAL BONUSへ。純増約5.0枚、1セット最大100G。継続率を育てながらループさせる。
ループ or 終了
継続抽選に当選すれば次セットへ。陥落すれば終焉ノ回廊を経て通常時へ戻る。有利区間ランプ消灯が一区切りの目印。
モード移行と高確/超高確
内部モードは「通常A・通常B・チャンス・天国」の4種類。モードによってCZ・ボーナスの当選ゲーム数(ゾーン)と天井までの近さが変わる。チャンスモードは256G付近で約50%でCZ当選と濃く、天国は早い当たりが期待できる。朝一の設定変更後は内部状態が再抽選され、ステージが「智子雅美」または「高野高山」に変化することがある。
| モード | 特徴 |
|---|---|
| 通常A | ベースとなる基本モード。天井まで使うこともある |
| 通常B | 通常Aより当たりゾーンがやや手前寄り |
| チャンス | 256G付近で約50%CZ当選。384Gが濃いゾーン |
| 天国 | 早いゲーム数での当選に期待できる最上位 |
レア役別の各種抽選率
チャンス役自体には設定差がないとされ、レア役は主にCZ・ボーナス抽選とパネル昇格に使われる。注目は中段チェリーで、これを引いたときのロングフリーズ(強力な前兆フリーズ)は約1/4.9と高めに設定されている。
| 契機 | 抽選内容 | 数値 |
|---|---|---|
| 中段チェリー | ロングフリーズ | 約1/4.9 |
| 強チェリー/チャンス目 | 志津子念視ZONE中の成功率 | 100% |
| 弱チェリー/スイカ | 志津子念視ZONE中の成功率 | 20% |
| リプレイ | 志津子念視ZONE中の成功率 | 5% |
6. AT / BT 解析
出玉の本体はAT「SPIRAL BONUS」。純増約5.0枚/G、1セット最大100Gで、継続率を育てるほどループが伸びる。
継続率とシナリオ
SPIRAL BONUSの基礎継続率は50%以上が下限。上位の「呪縛SPIRAL」では基礎継続率が50%/60%/70%/80%の振り分けで管理され、高い継続率を引くほど大きな連チャンに繋がる。ループ型のため、1セットごとの継続抽選を勝ち抜く構造だ。
| 区分 | 基礎継続率 |
|---|---|
| SPIRAL BONUS(基本) | 50%以上 |
| 呪縛SPIRAL | 50% / 60% / 70% / 80%(振り分け) |
上乗せ抽選
継続率パネルの昇格=上乗せは、対応役を引いた時に抽選される。引いた絵柄が強いほど昇格しやすい。
| 契機 | パネル昇格(上乗せ)確率 |
|---|---|
| 赤7 | 約1/3.3 |
| 青7 | 約1/3.1 |
| BAR | 約1/2.1 |
✅ BAR絡みは継続率アップの大チャンス
上乗せ(パネル昇格)はBAR成立時の約1/2.1が頭ひとつ抜けて高い。SPIRAL BONUS中にBARが絡む出目は、継続率を一段押し上げる見せ場。ここを取りこぼさない目押しが、そのままループ数=出玉に直結する。
CZ(貞目ノ刻印・志津子念視ZONE)の中身
ATへの入口となるCZには2種類ある。狙い目になるのは突破率の管理がしやすい「貞目ノ刻印」と、入った時点で勝ち確定の「志津子念視ZONE」だ。
| CZ | 内容 | 成功率 |
|---|---|---|
| 貞目ノ刻印 | 9G+α。小役でパネル(ランク1〜9)を昇格させ突破を狙う。ループ抽選あり(約10.2%) | ランク1:1.6% 〜 ランク9:100% |
| 志津子念視ZONE | 突入時点で終焉ノ回廊以上が確定の上位CZ。保証4G | 実質的に勝ち確定 |
早送りシステム
本機は天井までのゲーム数を一気に進める「早送り」を搭載。初期の早送り確率は以下の振り分けで、当たりを引くと天井が大きく手前に近づく。
| 早送り | 振り分け(初期) |
|---|---|
| 1/64 | 約90% |
| 1/32 | 約10% |
| 1/4 | 約0.4% |
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は最大896Gの天井を持ち、到達で井戸ステージに移行して終焉ノ回廊以上が確定する。AT当選時は上位モードが選ばれやすく、その後の連チャンにも期待が持てる。
天井ゲーム数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井 | 最大896G |
| 恩恵 | 井戸ステージ移行 → 終焉ノ回廊またはSPIRAL BONUS当選 |
| AT直撃時 | 上位モードが選ばれやすい |
ℹ️ 天井のモード別ゲーム数について
解析サイトによっては天井を「最大896G」と一本化する一方、モード別に通常A:896G・通常B:768G・チャンス:384G・天国:128Gと記す情報もある(諸説あり)。実戦では最大896Gを基準にしつつ、モード示唆やゾーンの当たり方から手前で当たる可能性も加味して立ち回りたい。
狙い目ゲーム数と期待値
天井狙い(ハイエナ)の目安は、貸し出し条件で変わる。等価が最も浅く狙え、メダルを買う方式ほど深いゲーム数からになる。
| 条件 | 狙い目(プラス域の目安) |
|---|---|
| 等価(4円等価) | 520G〜 |
| 56枚貸し・持ちメダルあり | 540G〜 |
| 56枚貸し・現金投資 | 580G〜 |
参考として、0Gから最後まで回した場合の平均投資はおよそ18,000円。深いゲーム数からの拾いほどリスクが小さく、期待値効率がよい。
ゾーン狙い
天井以外にも、当たりやすいゾーンが点在する。とくにチャンスモードを示唆する状況なら、256G・384G手前は積極的に狙える。
| ゾーン | 内容 |
|---|---|
| 80〜128G | 天国・短期モードの当たりゾーン。前回当たりが浅いとき狙える |
| 256G付近 | チャンスモードなら約50%でCZ当選 |
| 340〜384G | 各モードで濃いゾーン。384Gはチャンスモードの強ポイント |
やめどき
やめどきはシンプル。終焉ノ回廊またはボーナス終了後、有利区間ランプが消灯したのを確認してから即やめが基本だ。ランプが点灯したまま(有利区間継続中)は内部的に引き継ぎがある可能性があるため、消灯まで様子を見たい。ゾーン狙いを兼ねるなら、当たり後のゲーム数が天国ゾーン(〜128G)を抜けるまで回してからやめる選択もある。
⚠️ ランプ点灯中のやめは危険
有利区間ランプが点いたまま捨てると、引き継ぎ状態を次の打ち手にプレゼントしてしまう恐れがある。終了後は必ずランプの消灯を確認してから離席したい。逆に、点灯中の台が落ちていれば拾い時になる。
8. 演出と信頼度
ホラー題材らしく、貞子役物と心電図、井戸ステージなどが状況を伝える。ここでは主要演出の役割と注目度を整理する(信頼度は状況・出目で変動するため、傾向として捉えたい)。
| 演出 | 意味・注目度 |
|---|---|
| 貞子役物の可動 | CZ・ボーナス示唆の本機の象徴演出。可動の強さで期待度アップ |
| 志津子念視ZONE突入 | 突入時点で終焉ノ回廊以上が確定。最上位の本前兆 |
| 貞目ノ刻印(CZ) | パネルランクが高いほど突破期待大(ランク9で100%) |
| 中段チェリー | ロングフリーズ約1/4.9。引けば大チャンス |
| 井戸ステージ | 天井到達時の移行先。終焉ノ回廊以上が確定 |
| 心電図の数値 | 144/155/166で高設定示唆(数値が大きいほど上位) |
| 終了画面のキャラ | 4人=設定2以上、全員集合=設定5以上、藤丸くん=設定6確定 |
✅ 役物とランプを切り離して見る
貞子役物の動きは「アツさ=当たり期待度」を伝える演出、心電図・終了画面は「設定示唆」と役割が違う。出玉を期待するときは役物、台の良し悪しを見極めるときは心電図・終了画面、と見る対象を切り替えると判断がブレない。
9. 打ち方
通常時はレア役の取りこぼしを防ぐ目押しが基本。小役のフォローはCZ昇格やAT中の上乗せに直結するため、丁寧に押したい。
通常時の手順
左リール上段付近にBAR(または青7)を狙う
まず左リールにBAR/青7を目安に止める。ここでチェリーやチャンス目の停止形を確認する。
中段チェリー停止 → 中・右リールはフリー打ち
左リール中段にチェリーが止まったら、中・右はそのまま打ってよい。中段チェリーはロングフリーズの契機なので見逃さない。
上段スイカ停止 → 右リールにBARを狙う
左リール上段にスイカが止まったら、スイカ取りこぼし防止のため右リールにもBARを狙ってスイカをフォローする。
下段BAR停止はチャンス目の可能性
左リール下段にBARが止まった形はチャンス目成立の可能性。残りリールを押し切って出目を確認する。
ボーナス・AT中の手順
SPIRAL BONUSや終焉ノ回廊中は、基本的に画面のナビに従えばよい。ナビ非発生時は通常時と同じく左リールにBAR/青7を狙い、上乗せ契機となる赤7・青7・BARの停止を取りこぼさないことが重要。とくに上乗せ期待度の高いBAR絡みは確実にフォローしたい。
💡 目押しに自信がなくても
本機はAT中の出玉増加がナビ管理のため、極端な目押し精度がなくても出玉自体は取れる。ただしレア役のフォロー(とくにスイカ・チェリー)は通常時のCZ抽選やAT中の上乗せに効くので、できる範囲で狙う価値は十分にある。
10. 立ち回りの考え方
Sリング 恐襲ノ連鎖は「設定狙い」と「天井・ゾーン狙い」の両輪で立ち回れる台だ。時間帯と状況で軸を切り替えたい。
朝イチ・日中・夕方以降の組み立て
朝イチからの設定狙いは、終焉ノ回廊の回数と逆転当選回数のカウントが命。設定1の逆転7.8%と設定6の40.2%は約5倍差なので、午前中のうちに「終焉ノ回廊◯回中、逆転◯回」という母数を作ることを意識する。終了画面の確定系(藤丸くん=設定6、全員集合=設定5以上)や心電図166を引ければ一気に評価が固まる。
日中〜夕方は天井・ゾーン狙いが効率的。等価なら520G〜、現金投資なら580G〜の台を拾い、有利区間ランプが点灯したまま放置された台があれば優先的に確保する。閉店間際は深いハマり台が残りやすいので、残り時間と狙い目ゲーム数を逆算して入りたい。
設定狙い vs 期待値狙い
- 🔍 設定狙い:イベント・特定日で高設定が期待できる日に、朝から逆転当選率を追う。機械割110.0%の設定6を掴めれば長時間の優位は大きい
- ⏱ 期待値(天井)狙い:設定不問で、深いゲーム数の放置台を拾う。リスクが小さく、空き時間で積み上げやすい
- 🔁 併用:日中はハイエナ、夕方の高設定示唆台に座り直す——という流れが現実的
ホール選び
設定狙いなら、6号機AT機にしっかり設定を入れる傾向のあるホールかどうかが第一。ホラー系は設置が絞られがちなので、台数とデータの取りやすさも見ておきたい。天井狙い主体なら、客付きが緩く深いゲーム数の台が落ちやすい店のほうが拾い場が増える。いずれにせよ、逆転当選率という地味な数値をどれだけ正確に管理できるかが、この台の収支を分ける。アプリでの記録を習慣化して、感覚ではなくデータで設定を詰めていきたい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




