パチスロ快盗天使ツインエンジェルBREAK(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
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パチスロ快盗天使ツインエンジェルBREAK(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像画像出典: https://1geki.jp/400/s_twinangel_break-index.php
😇 5号機 サミー A+ART

パチスロ快盗天使ツインエンジェルBREAK(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

ボーナス+ART「エンジェルタイム」と333G周期のパトルンルンチャンスで出玉を伸ばす一台の完全解析

✅ 合算1/179〜1/144✅ 機械割97.7〜112.1%✅ ART純増約0.8枚✅ 天井999G ART確定
✨ この機種のキモ
  • 😇 ボーナス+ART機:SBB・BB・MB(ミドル)の3種ボーナスと、純増約0.8枚/GのART「エンジェルタイム」で出玉を増やす王道のA+ARTタイプ。
  • 🎯 333G周期のゾーン:通常時は333Gごとに「パトルンルンチャンス」へ突入。周期が進むほどART期待度が上がっていく。
  • 🏆 合算がシリーズ最高峰:設定1でも合算1/179とボーナスが軽め。設定判別はボーナス出現率と小役同時成立がカギ。
  • 💍 俺の嫁フリーズ搭載:1/65536の超低確率を引けばスペシャルBIG(ARTストック5個確定)の大量獲得チャンス。

目次

1. 機種概要

パチスロ快盗天使ツインエンジェルBREAKは、サミーが2017年6月5日に導入した5号機のボーナス+ART機だ。人気コンテンツ「快盗天使ツインエンジェル」シリーズの一台で、規格としてはA+ART(AタイプのボーナスにARTを組み合わせた仕様)にあたる。

ゲーム性の軸は2つ。1つはSBB・BB・MB(ミドルボーナス)の3種類のボーナス、もう1つがART「エンジェルタイム」だ。エンジェルタイムは純増約0.8枚/G(ボーナス込みなら約1.6枚/G)の出玉システムで、ストック(ART継続権利のことだと思えばよい)を消費しながらセットを重ねていく。通常時は333Gごとに前兆ゾーン「パトルンルンチャンス」へ入り、ここを契機にARTを狙っていく流れになる。

コイン持ちは50枚あたり約33Gと標準的。ボーナス合算は設定1でも1/179とシリーズの中でも軽めの部類で、ボーナスを連ねながらARTにつなげる展開がメインになる。

ℹ️ A+ARTとは

「Aタイプ(ボーナスで出玉を得る純粋なタイプ)」に「ART(押し順ナビで小役を取りこぼさず増やす区間)」を足した仕様のこと。ボーナスとARTの両輪で出玉が決まるため、ボーナス確率と同じくらいART初当たりの軽さが重要になる。

2. スペック

まずは数値の核から押さえる。設定判別でも立ち回りでも、最初に見るのはボーナス合算と機械割だ。

設定別 ボーナス合算・機械割

設定ボーナス合算ART初当たり機械割
設定11/1791/36597.7%
設定21/176約1/35098.5%
設定31/166約1/325101.1%
設定41/154約1/305105.0%
設定51/149約1/285108.5%
設定61/1441/271112.1%

合算は設定1の1/179から設定6の1/144まで。差はそれほど大きくないが、機械割は設定1の97.7%から設定6の112.1%まできれいに伸びる。ボーナス1回ごとの出玉に直結するART初当たりが、設定1の1/365から設定6の1/271まで軽くなる点が割の伸びを支えている。

ボーナス種別と獲得枚数

ボーナス主な内容獲得枚数の目安
SBB(スペシャルBIG)プレミアム性の高い大量獲得ボーナス。ART大量ストックを伴う約203枚+ART
BB(ビッグ)通常のビッグ。ART当選のメイン契機約203枚
MB(ミドル/MID)小役狙い中心の小型ボーナス。設定示唆の宝庫約56枚

ボーナス単体確率(設定1/設定6の目安)

種別設定1設定6
BB(ビッグ)約1/341約1/269
MB(ミドル)約1/402約1/328
SBB(スペシャルBIG)約1/5958設定差あり(高設定優遇)

⚠️ ボーナス単体の数値は諸説あり

SBB・BB・MBの単体確率は解析サイトによって表記が分かれる部分がある。実戦の判別では、最も信頼できる「合算」と「ART初当たり」を主軸にしつつ、後述の小役同時成立や示唆演出を組み合わせるのが安全だ。最新の確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。

規格・基本性能

項目内容
メーカーサミー
導入日2017年6月5日
規格5号機 A+ART
ART純増約0.8枚/G(ボーナス込み約1.6枚/G)
ART1セット33G完走型
コイン持ち50枚あたり約33G
天井約999G(パトルンルンチャンス3周期目)
天井恩恵ART当選確定(ストック2個以上)

3. 設定判別要素

この機種の設定判別は「ボーナス&ART初当たりの軽さ」を土台に、「小役同時成立」「MB中の示唆」「ボーナス後ボイス」を積み重ねていく形になる。1つの要素で決めつけず、複数を掛け合わせるのが基本だ。

主要な設定判別要素

📊 見るべき5つの柱
  • ボーナス合算・ART初当たり:トータルの初当たり頻度。高設定ほど軽い。
  • 小役の同時成立ボーナス:チェリー・カバン・チャンスA同時のボーナス出現率に設定差。
  • MB(ミドル)中の示唆演出:ムービー・ビタ押し成功音など濃い示唆が集中。
  • ボーナス後ボイス:奇数/偶数の示唆。早い段階の方向付けに使える。
  • サミートロフィー:出れば一発で設定域が絞れる確定系。

小役確率の設定差

小役設定1設定6傾向
チェリー出現率(重複含む)1/81.11/66.3高設定ほど高頻度
スベリチャンス目+MB1/13651/1092高設定ほど出やすい
カバン成立時の高確移行低め高め高設定ほど移行優遇

チェリーは設定1の1/81.1から設定6の1/66.3まで、はっきり差が出るレア小役だ。数百ゲーム単位でカウントすると傾向が見えてくる。スベリチャンス目からのMB(ミドル)成立も高設定ほど出やすく、こうした「チャンス目+MB」の頻度は粘る判断の後押しになる。

ℹ️ 同時成立とは

チェリーやカバンなどの小役と同時にボーナスが成立すること。白7リプレイ・リーチ目役・カバンでの同時成立はBIG確定など、出目によって期待度が決まっている。同時成立の出現率そのものに設定差があるため、レア役を引いたときの結果は必ず記録しておきたい。

BC色・ボーナス中の示唆

ボーナス中(特にMB)には設定を示唆する要素が集中している。サミー機おなじみのトロフィーや確定画面、ムービーの種類で設定域を絞っていく。下の「高設定確定演出」とあわせてチェックしたい。

設定示唆演出(ボーナス後ボイス)

ボイス示唆内容
ボイスA奇数設定示唆
ボイスB偶数設定示唆

ボーナス終了時にキャラボイスで奇偶を示唆する。出現率は設定ごとに偏りがあり、例えば設定1はA:B=50:50、設定2はA:B=40:60といった具合に偶数設定ほどボイスBが出やすくなる。1回では決め手にならないが、ボーナスを重ねるほど方向性が見えてくる。

高設定確定演出

演出示唆
サミートロフィー:金設定4以上確定
サミートロフィー:キリン柄設定5以上確定
サミートロフィー:虹色設定6確定
確定画面:ミニキャラ大集合+MB設定4以上濃厚
確定画面:トゥニエイツ棒ナス+MB設定5以上濃厚
確定画面:いぬのハート+MB設定6濃厚
MB中ムービー:快盗天使ツインエンジェル2設定5以上濃厚(設定5・6で約1/256)
MB中ビタ押し成功音「JUWAN♪」(ディスクアップ)設定5以上確定

✅ MB中のビタ押し音と20回目に注目

MB(ミドル)中のビタ押し成功時、一部で成功音が「パチスロディスクアップ」の「JUWAN♪」に変化すれば設定5以上確定。一度変わるとボーナス終了まで音が変化したままになる。さらにビタ押し成功20回目だけ高設定イラストの出現率がアップする仕掛けもあるので、MB中はビタ押しを丁寧にこなす価値がある。

BIG/REG比率・初当たり頻度での判別目安

純粋なAタイプと違い、本機はART初当たりの軽さが割に直結する。ざっくりした目安として、ART初当たりが1/300を切るペースで続くなら高設定域、1/365より重いまま推移するなら設定1〜2を疑う、という見方ができる。MB(ミドル)の比率が高く感じられるときは示唆演出のチャンスが増えるので、示唆の取りこぼしに注意したい。

4. アプリ活用と総評

本機の設定判別は、チェリー回数・スベリチャンス目+MBの頻度・ボーナス後ボイスの履歴・トロフィーやムービーの出現状況など、覚えておく要素がとにかく多い。これを記憶だけで管理するのは現実的ではない。打ちながら小役をカウントし、初当たり確率をリアルタイムで表示してくれる設定判別アプリを併用すると、判断の精度と速度が一気に上がる。とくに「合算とART初当たりが設定何相当のペースか」を常に把握できるのは大きい。下のアプリは小役カウントから設定示唆の管理までこなせるので、ホールでメモ帳とにらめっこする手間を省ける。

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総評としては、合算が軽くボーナスを連ねやすい一方で、ART純増約0.8枚と一撃の爆発力は控えめな堅実型。派手さよりも「示唆を拾って設定を詰める」遊び方が似合う一台だ。判別要素が多いぶん、データをきちんと取れる人ほど期待値を伸ばしやすい。

5. ゲームフロー

大きな流れは「通常時 → パトルンルンチャンス(333G周期のゾーン) → ボーナス/ART当選 → エンジェルタイム」というシンプルな構造だ。通常時はボーナス成立を待ちつつ、333GごとのゾーンでARTを狙っていく。

基本の流れ

1

通常時(ボーナス&周期消化)

レア役からのボーナス当選を狙いつつ、333Gごとのパトルンルンチャンスに向けてゲーム数を進める。高確/超高確に滞在しているとボーナス・ART当選率が優遇される。

2

パトルンルンチャンス(CZ)

333G・666G・999Gで突入する前兆ゾーン。周期が進むほどART期待度が上がり、3周期目(999G)はART確定。ここがARTへの主要ルートになる。

3

ボーナス(SBB/BB/MB)

ボーナス当選後はART抽選。BIG系はART期待度が高く、MB(ミドル)は設定示唆の見せ場になる。

4

エンジェルタイム(ART)

1セット33G完走型。ストックを消費しながらセットを継続し、敵を倒してストックを獲得していく。ストックが尽きると終了。

モード移行と高確/超高確

通常時には内部的な状態(通常/高確/超高確)があり、レア役やカバン成立で高確以上へ移行する。高確以上ではボーナス・ART当選率が優遇されるため、レア役後の数十ゲームは期待度が高い区間と考えてよい。カバン成立時の高確移行率には設定差があり、高設定ほど移行しやすい。

レア役別の各種抽選率

レア役を引いた際は、その場でのボーナス・ART抽選に加えて高確移行の抽選も同時に行われる。強チェリーや白7リプレイ、リーチ目役は同時成立でボーナス確定の出目を含み、カバンでの同時成立はBIG確定。チャンスA・カバンといった役は設定差のある同時成立を担うため、引いたときの結果(単独かボーナス重複か)を必ず控えておきたい。

6. AT / BT 解析

本機のメイン出玉源がART「エンジェルタイム」だ。純増約0.8枚/Gと数字だけ見れば穏やかだが、ボーナスを挟みながら連ねていくことでまとまった出玉になる。

エンジェルタイムの基本性能

項目内容
純増約0.8枚/G(ボーナス込み約1.6枚/G)
1セット33G完走型
継続方式ストック制(セット開始時に1個消費、敵撃破で獲得)
当選契機ボーナス当選時/パトルンルンチャンス/天井

継続率とシナリオ

エンジェルタイムは「ストックがある限り続く」タイプ。1セット33Gを消化するごとにストックを1個消費し、セット中に敵を倒せれば新たなストックを獲得して継続する。ストックを上乗せできるかどうかが出玉の伸びを決める。パトルンルンチャンス経由(特に3周期目=天井)はストック2個以上が確定するため、入り口の時点である程度の出玉が約束される。

上乗せ(ストック)抽選

セット中のレア役やバトル勝利でストックを上乗せしていく。レア役が強いほどストック獲得期待度が高い。SBB(スペシャルBIG)を引けばART大量ストックを伴い、後述の俺の嫁フリーズ経由なら一気にストック5個が確定する。

ボーナス/ART中の演出と信頼度

状況ART期待度の目安
BB(ビッグ)当選高め(メインのART契機)
SBB(スペシャルBIG)当選ART確定+大量ストック
MB(ミドル)当選抽選あり(示唆演出の見せ場)
パトルンルンチャンス1周期目20%以上
パトルンルンチャンス2周期目50%以上
パトルンルンチャンス3周期目(天井)100%(ストック2個以上)

✅ バトルの勝敗は最後まで見る

エンジェルタイム中のバトルは、ストック獲得=継続に直結する。逆転の演出が用意されているので、負けムードでも最後まで結果を確認したい。継続が確定するまで止め時を判断しないのがロスを減らすコツだ。

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機は333G周期のゾーンを持つため、天井狙いというより「ゾーン狙い」の感覚で立ち回るのが基本になる。

天井ゲーム数と恩恵

項目内容
天井ゲーム数約999G(パトルンルンチャンス3周期目)
恩恵ART当選確定(ストック2個以上)
周期リセット時(朝イチ)2周期目スタート相当の優遇あり(前日の周期内ゲーム数を引き継ぐ仕様)

ゾーン(パトルンルンチャンス)ART期待度

周期到達ゲーム数の目安ART期待度
1周期目333G付近20%以上
2周期目666G付近50%以上
3周期目999G付近(天井)100%

周期が進むほど期待度が跳ね上がるのが分かる。とくに2周期目(666G付近)は50%以上と勝負どころで、ここを抜けるか当てるかで展開が大きく変わる。

狙い目ゲーム数の目安

狙い方目安考え方
2周期目(666G)ゾーン手前狙い約500G〜期待度50%以上のゾーンに最短で乗せられる
天井(3周期目)射程狙い約800G〜999G ART確定が見えるため安全度が高い

周期システムゆえ、500G前後から打ち始めれば期待度の高い2周期目ゾーンに最短で到達できる。具体的な狙い目ボーダーは等価/交換率や前日からの周期引き継ぎで上下するため、ここは目安として捉えたい(具体値は諸説あり)。軽めの機種でゾーン消化も速いので、回転効率は悪くない。

やめどき

⚠️ ゾーン抜け後は粘らない

パトルンルンチャンス(ゾーン)に当選しなかった場合、その直後は次の周期まで300G近くハマる可能性がある。ART後やゾーン非当選後は、高確に滞在していないかだけ確認して、滞在の気配がなければ基本はやめでよい。とくに2周期目(666G付近)を抜けて非当選だった場合は期待値が大きく落ちるため、深追いは禁物だ。

まとめると、ART終了後は引き戻し・高確のチェックをしてからやめ、ゾーンを抜けて何も起きなければ即やめが効率的。次の周期まで漫然と回すのは避けたい。

8. 演出と信頼度

液晶やランプの演出は、ボーナス・ART期待度を読むための材料になる。主要なものを期待度の目安とあわせて押さえておく。

主要演出と期待度の目安

演出内容期待度の目安
パトルンルンチャンス333G周期の前兆ゾーン周期で20%→50%→100%
レア役同時成立(白7リプレイ・リーチ目役)ボーナス確定の出目ボーナス確定
カバン同時成立BIG確定の出目BIG確定
サミートロフィーボーナス後などに出現金=設定4以上/虹=設定6
MB中ムービー4種類、内容で示唆ツインエンジェル2=設定5以上濃厚
俺の嫁フリーズBAR揃いのフリーズSBB+ARTストック5個確定

俺の嫁フリーズ

項目内容
出現率1/65536
突入契機単独SBB
図柄BAR揃い
恩恵スペシャルBIG(ARTストック5個確定)

💡 フリーズはこの機種の最高峰

1/65536の俺の嫁フリーズはまさに「引けたら勝ち」のプレミアム。BAR揃いからスペシャルBIGに突入し、ARTストック5個が確定する。狙って引けるものではないので、出たら全力で楽しみたい一撃だ。

9. 打ち方

取りこぼしは出玉と判別精度の両方に響く。通常時・ボーナス中の基本手順を押さえておく。

通常時の打ち方

  1. 左リールにチェリー(カバン)を狙う

    左リール枠上〜上段にチェリー絵柄を目安に狙い、対応役を取りこぼさないようにする。チェリーは設定差のある重要小役なので、毎ゲーム丁寧に。

  2. 中・右リールは適当打ちでOK

    左にレア役を狙ったあとは中・右をフリー打ちで構わない。スイカ等のテンパイ時のみ目押しでフォローする。

  3. レア役・チャンス目が出たら出目を記録

    白7リプレイ・リーチ目役・カバン同時など、ボーナス示唆の出目はそのまま判別材料。結果を控えておく。

ボーナス(SBB/BB/MB)中の打ち方

  1. 基本は獲得手順に従う

    BIG系は規定枚数まで純増を稼ぐ手順で消化。ナビや筐体の指示に従えば取りこぼしは起きにくい。

  2. MB(ミドル)中はビタ押しを丁寧に

    ミドル中のビタ押し成功は設定示唆に直結。成功音が「JUWAN♪」に変われば設定5以上確定、20回目は高設定イラストのチャンス。判別したいなら妥協せず狙う。

  3. ムービー・確定画面を確認

    MB中のムービー種別、ボーナス終了時の確定画面・トロフィー・ボイスは見逃さない。一発で設定域が絞れることもある。

ART(エンジェルタイム)中の打ち方

  1. 押し順ナビに従う

    ナビ発生時は順番通りに押すだけ。ナビ通りに消化すれば取りこぼしはない。

  2. レア役は左にチェリー狙い継続

    ART中もレア役はストック上乗せのチャンス。通常時同様、左リールへの目押しは続ける。

10. 立ち回りの考え方

本機は「設定狙い」と「ゾーン・天井狙い」のどちらでも立ち回れる。状況に応じて使い分けたい。

朝イチ・日中・夕方の動き

朝イチは周期リセットで2周期目スタート相当の優遇がかかるため、据え置き濃厚台でなければ100G〜200G程度回して周期ゾーンの様子を見る価値がある。日中はゾーン狙いが中心で、500G前後の台や、800G以上回っていて天井(999G ART確定)が射程に入る台を拾っていく。夕方〜閉店前は、回転数の進んだ台が落ちていれば天井射程狙いで効率よく拾える時間帯だ。

設定狙い vs 期待値狙い

イベント日や設定が期待できる状況なら、合算・ART初当たりの軽さと示唆演出を積み重ねる設定狙いが本命。チェリー回数・ボイス履歴・トロフィー・MBムービーを総合して、設定4以上の根拠が複数そろえば長く粘る価値がある。逆に通常営業日なら、無理に設定を追わず、ゾーン・天井のゲーム数だけを見て期待値で淡々と拾う立ち回りの方が事故が少ない。

ホール選びの考え方

合算が軽くゾーン消化も速い機種なので、ある程度の設置台数があって回転数の進んだ台が出やすいホールが狙い目になる。設定狙いなら、シリーズ機やサミー機にしっかり設定を使う傾向のあるホールを普段から把握しておくと立ち回りやすい。

✅ 「拾い」と「粘り」を分けて考える

ゾーン・天井狙いはあくまで短時間の「拾い」。一方、高設定の根拠がそろった台は腰を据えて「粘る」。この2つを混同して、拾いのつもりが根拠なく粘ってしまう、というのが一番ありがちな負けパターンだ。打つ前にどちらの立ち回りなのかを決めておきたい。

設定判別の要素が多いこの機種は、データを取りながら打てるかどうかで期待値が大きく変わる。小役カウントと初当たり管理を自動化できる設定判別アプリを使えば、判別のスピードと精度を保ったまま、演出を楽しむ余裕も生まれる。

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11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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