画像出典: https://yuima-ru0702.com/?attachment_id=1535 (ゆいま~る スーパーセブン新中野店)⚔️ パチスロ新鬼武者2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
蒼剣RUSHと疑似ボーナスがループする「蒼剣Wループシステム」を、スペックから立ち回りまで丸ごと解説
- ⚔️ 蒼剣Wループ:純増約2.0枚/GのAT「蒼剣RUSH」と、純増約4.0枚/Gの疑似ボーナス「蒼剣BONUS」が交互にループして出玉を伸ばす
- ⚔️ 継続率は最大89%:RUSHの継続率は50/66/80/89%の4段階。上の継続率を引けるかどうかが出玉を決める
- ⚔️ 初当たりが軽い高設定:AT初当たりは設定1で1/405.2、設定6で1/262.2。約1.5倍の差があり設定差が分かりやすい
- ⚔️ 天井は1000G+α:CZ天井333G+αと合わせて2段構え。ただし天井恩恵は約437枚と控えめで、過度な天井狙いには向かない
目次
1. 機種概要
新鬼武者2は、エンターライズ販売・ユニバーサル系開発の6.5号機ATマシンだ。2022年8月8日に登場した。カプコンの人気アクション「鬼武者」を題材にしたシリーズの続編で、前作からゲーム性を一新し、AT「蒼剣RUSH」と疑似ボーナス「蒼剣BONUS」がループする「蒼剣Wループシステム」を中核に据えている。
RUSHの純増は約2.0枚/G、疑似ボーナスの純増は約4.0枚/G。RUSH中にボーナスを引き込み、ボーナスでまたRUSHに戻る——この往復で出玉が伸びる。継続率は最大89%と高く、ハマれば一撃のポテンシャルがある一方、初当たりはやや重めの設計だ。コイン持ちは50枚あたり約37G(設定1)で、6.5号機としては標準的な水準になる。
ℹ️ 用語: 純増(じゅんぞう)とは
AT・ボーナス1ゲームあたりで手元に増えるメダルの枚数のこと。本機はRUSHが約2.0枚/G、疑似ボーナスが約4.0枚/G。同じ100Gでも、ボーナス中のほうが約2倍速く出玉が増える計算になる。
2. スペック
まずは数値の核心から。AT初当たり確率と機械割(その台が長期的に何%メダルを返すかの目安)を6設定分まとめる。
設定別 AT初当たり確率・機械割
| 設定 | AT初当たり確率 | 機械割 |
|---|---|---|
| 1 | 1/405.2 | 98.2% |
| 2 | 1/382.4 | 99.5% |
| 3 | 1/366.2 | 100.5% |
| 4 | 1/301.3 | 105.4% |
| 5 | 1/275.6 | 107.7% |
| 6 | 1/262.2 | 110.1% |
設定1と設定6を比べると、初当たりが1/405.2→1/262.2と約1.5倍軽くなり、機械割も98.2%→110.1%と大きく開く。設定3でようやく100%を超える、いわゆる「中間設定はマイナス寄り」の配分だ。打つなら設定4以上を掴みたい。
CZ「バッサリZONE」突入率(設定差)
AT当選の主役となるCZ「バッサリZONE(BZ)」の突入率にも設定差がある。通常版BZと上位版HYPER(HBZ)、その合算は次の通り。
| 設定 | バッサリZONE | HYPER バッサリZONE | 合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/128.0 | 1/3264.4 | 1/123.2 |
| 4 | 1/117.1 | 1/2852.5 | 1/112.5 |
| 6 | 1/106.2 | 1/2842.3 | 1/102.4 |
CZ自体は約1/100〜1/123とそこそこ引けるが、CZからATへの突入が約33%(後述)とハードルがある。だからこそ初当たり確率に差が出る仕組みだ。
通常時レア役確率(全設定共通)
レア役そのものの確率には設定差がない。設定差はレア役を引いた後の「抽選率」に乗る。だからレア役のカウントだけで設定を読むのは難しく、後述の終了画面・示唆演出と組み合わせる必要がある。
| レア役 | 確率(全設定共通) |
|---|---|
| 弱チェリー | 1/116.2 |
| 強チェリー | 1/232.4 |
| 弱スイカ | 1/142.5 |
| 強スイカ | 1/9362.3 |
| レア小役合算 | 1/31.5 |
純増・コイン持ち・天井(規格まとめ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | エンターライズ(販売) / ユニバーサル系 |
| 規格 | AT機(6.5号機) |
| 導入日 | 2022年8月8日 |
| AT「蒼剣RUSH」純増 | 約2.0枚/G |
| 疑似ボーナス「蒼剣BONUS」純増 | 約4.0枚/G |
| 蒼剣RUSH 継続率 | 50% / 66% / 80% / 89% |
| 蒼剣BONUS 継続率 | 30〜80% |
| コイン持ち | 約37G / 50枚(設定1) |
| AT天井 | 1000G+α(AT当選) |
| CZ天井 | 333G+α(バッサリZONE当選) |
| 天井期待枚数 | 約437枚 |
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「初当たりの軽さ」「CZ突入率」「終了画面・示唆演出」の3本柱で進める。レア役確率に差がない分、示唆演出をどれだけ拾えるかが精度を左右する。
主要な設定判別要素
- ① AT初当たり確率:1/405.2(設定1)〜1/262.2(設定6)。長い目で見て最も信頼できる軸
- ② CZバッサリZONE合算:1/123.2(設定1)〜1/102.4(設定6)。高設定ほど軽い
- ③ AT終了画面:1回ごとに必ず確認。設定6確定パターンまである一発判別の宝庫
- ④ リーチ目直撃:設定差が大きく、設定6では1/5107.2。設定1の約8倍当選しやすい
小役確率の設定差
前述の通り、弱チェリー・強チェリー・弱スイカ・強スイカといったレア役の出現確率そのものに設定差はない(全設定共通)。設定差は「レア役成立時のCZ・直撃抽選」に乗る形だ。したがって「スイカが何回引けたか」だけを数えても判別にはつながりにくい。レア役を引いたときにどれだけCZ・ATに繋がったかを体感で追うほうが実戦的になる。
⚠️ レア役カウントの落とし穴
Aタイプ感覚で小役確率をカウントしても、本機は確率自体が共通なので設定は割れない。数えるなら「レア役→CZ当選率」「レア役→直撃」の体感。終了画面という確定要素があるので、そちらを最優先で拾いたい。
AT終了画面の設定示唆
AT終了時に表示されるキャラ構成が、本機いちばんの判別材料だ。設定6確定まであるので、ATを抜けたら必ずスマホ等に記録しておきたい。
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| デフォルト | 基本パターン(示唆なし) |
| 蒼鬼&ロベルト&天海 | 奇数設定示唆 |
| 茜&お初 | 偶数設定示唆 |
| 阿倫&みの吉 | 高設定示唆 |
| 信長 | 設定2以上濃厚 |
| 覚醒鬼武者 | 設定4以上濃厚 |
| 蒼鬼&大玄武 | 設定5以上濃厚 |
| 味方集合 | 設定6確定 |
鬼ボーナス中のキャラ紹介(6体目に注目)
鬼ボーナス中は1〜10G目まで2Gおきにキャラが切り替わり、出てくる顔ぶれで設定の偶奇を示唆する。とくに6体目に誰が出るかが重要で、上位キャラほど高設定が確定的になる。
| 6体目のキャラ | 示唆内容 |
|---|---|
| 信長 | 設定4以上示唆 |
| 覚醒鬼武者 | 設定5以上示唆 |
| エンタライオン | 設定6示唆 |
エンディング中のボイス示唆
金色覚醒後のボーナス中やエンディング中は、レア役当選時にチャンスボタンを押すとセリフが発生する。台詞の主によって設定が示唆される、いわば「押し得」のポイントだ。
| ボイス | 示唆内容 |
|---|---|
| 阿倫「鬼武者を超えた鬼武者だね!」 | 設定4以上示唆 |
| 蒼鬼「お前こそ真の鬼武者だ!」 | 設定5以上示唆 |
| エンタライオン「にゃにゃにゃーん」 | 設定6示唆 |
上乗せG数・獲得枚数による示唆
AT中の上乗せ数字や、最終的な獲得枚数にも設定の手がかりが仕込まれている。狙って出せるものではないが、出たら見逃さないようにしたい。
- 上乗せ「+4G」→ 設定4以上示唆 / 「+5G」→ 設定5以上示唆 / 「+6G」→ 設定6示唆
- 獲得枚数「456枚」→ 設定4以上 / 「555枚」→ 設定5以上 / 「666枚」→ 設定6示唆
高設定確定演出
現状もっとも分かりやすい確定系は、AT終了画面の「味方集合」=設定6確定。次いで「蒼鬼&大玄武(設定5以上)」「覚醒鬼武者(設定4以上)」が信頼度の高い濃厚パターンになる。ボイスや6体目キャラの上位パターンも合わせて拾えば、設定4以上の手応えはかなり早い段階で掴める。
設定変更時(リセット)の高確移行率
設定変更後は内部状態が優遇され、高設定ほど高確スタートしやすい。設定差も大きいため、朝イチの挙動はちょっとした判別材料になる。
| 設定 | 設定変更時 高確(12G)当選率 |
|---|---|
| 設定1〜3 | 約32.8% |
| 設定6 | 約49.2% |
ℹ️ 用語: 高確とは
CZ(バッサリZONE)に当選しやすくなる内部状態のこと。本機は通常<高確の関係で、高確中はCZ抽選が優遇される。設定変更後は低設定でも約1/3で高確からスタートする。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は「終了画面」「6体目キャラ」「ボイス」「上乗せ数字」など、覚えることが多い。打ちながら全部を頭で管理するのは正直しんどい。そこで役立つのが、初当たり履歴やCZ回数、示唆の記録をその場で残せる自社アプリだ。設定狙いは記録の正確さがそのまま精度になる。スマホ片手にカウント・メモを残しておけば、「あと何回初当たりを引けば設定4以上の挙動か」といった判断が一段ラクになる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、新鬼武者2は「初当たりは重いが、当たれば継続率89%の伸びしろがある」典型的なループ機。設定差は初当たりとCZ突入率に素直に出て、終了画面という確定要素も豊富だ。中間設定がマイナス寄りなので、ホールの状況を読み設定4以上を狙えるかどうかが勝負どころになる。
✅ ベテラン視点のコツ
終了画面は一瞬で切り替わることがある。AT終了の瞬間は画面から目を離さず、迷ったら写真に撮っておく。「味方集合」を撮り逃すと設定6の根拠を1つ失うことになる。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時 → CZバッサリZONE → AT蒼剣RUSH ⇄ 蒼剣BONUS」。RUSHとBONUSを行き来する蒼剣Wループが出玉の源泉だ。
通常時(レア役・状態でCZ抽選)
通常<高確の2状態を行き来しながらCZ当選を目指す。高確中はバッサリZONEの当選率がアップ。333G到達でCZ天井、1000G到達でAT天井に達する。
CZ「バッサリZONE」(4G+α)
アイコンが右へ進む4G+αのチャンスゾーン。発展色で期待度が変わり、AT突入期待度は約33%以上。上位版「HYPERバッサリZONE」は6G+αで突入率が大きく上がる。
AT「蒼剣RUSH」(初回40G+α)
純増約2.0枚/GのメインAT。継続率は50/66/80/89%の4段階。RUSH中にボーナスを引き込みながらセットを重ねる。
疑似ボーナス「蒼剣BONUS」(純増約4.0枚/G)
RUSH中に当選する出玉の塊。消化後はRUSHに戻り、Wループが継続する。10回継続で「鬼ガチチャンス」に到達するとAT+ボーナス確定。
モード移行と高確/超高確
通常時はCZ当選しやすい高確を経由してATを目指す構造。設定変更後は低設定でも約1/3で高確スタートし、高設定ほどその割合が上がる(設定6で約49.2%)。AT終了後も比較的高確に移行しやすく、AT後の引き戻し抽選を内包する。
レア役別の各種抽選率(傾向)
レア役の出現確率は共通でも、強い役ほどCZ・直撃当選に繋がりやすい。強チェリー・強スイカといった上位レア役を引いたときが最大のチャンスで、リーチ目を引けばAT直撃の可能性もある(直撃は高設定ほど優遇、設定6で約1/5107.2)。
💡 補足: 直撃の設定差は約8倍
リーチ目フラグ成立時のAT直撃抽選は、設定1と設定6で約8倍もの差がある。頻発するものではないが、リーチ目からの直撃が複数回確認できれば高設定の有力な後押しになる。
6. AT / BT 解析
AT「蒼剣RUSH」と疑似ボーナス「蒼剣BONUS」の中身を掘り下げる。出玉の伸びは継続率と上乗せ、そして鬼ガチチャンス到達にかかっている。
継続率とシナリオ
| 項目 | 蒼剣RUSH | 蒼剣BONUS |
|---|---|---|
| 純増 | 約2.0枚/G | 約4.0枚/G |
| 初回セット | 40G+α(2セット目以降30G+α) | — |
| 継続率 | 50% / 66% / 80% / 89% | 30〜80% |
RUSHの継続率は4段階。引けた継続率が高いほどロングループしやすく、89%を掴めば一撃の大量出玉が見えてくる。逆に50%だと1セットで終わることも多い。どの継続率を持っているかは演出やセット数の伸びで体感していく形になる。
上乗せ抽選
上乗せは「直乗せ」と「玉乗せ」の2方式。さらに「一閃フリーズ」が発生すると、そのときの上乗せG数に+100 / +200 / +300Gが加算される強力な特化が走る。AT中の内部状態は通常<高確準備<高確の3段階で、上位状態ほど上乗せ期待度がアップする。
鬼ガチチャンスとBC/BT中の演出信頼度
セット継続を10回成功させ「祝」アイコンに到達すると「鬼ガチチャンス」が発生。次ゲームでレア役かリーチ目を引き当てればRUSH継続率が80%以上に跳ね上がる、本機最大の山場だ。バトル・連続演出の継続成功はそのままセット継続を意味するので、勝てば伸びる、負ければ終了の分かりやすい作りになっている。
| 状況 | 意味・期待度 |
|---|---|
| バッサリZONE 蒼剣アイコン到達 | CZ後にAT突入(特別な結果) |
| バッサリZONE 発展色(緑→赤→金…) | 色が強いほどAT期待度アップ |
| 祝アイコン到達(鬼ガチチャンス) | AT+ボーナス確定、継続率80%以上へ |
| 一閃フリーズ | +100/200/300G上乗せ確定 |
✅ ベテラン視点のコツ
バッサリZONEで「蒼剣アイコン」が見えたらAT濃厚。色での煽りに一喜一憂しすぎず、最終的にアイコンが何で止まったかを冷静に確認したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機の天井は2段構え。CZ天井とAT天井がある。
| 天井種別 | 到達条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| CZ天井 | 通常時333G+α消化 | バッサリZONE当選 |
| AT天井 | サブ液晶表示で1000G+α到達 | AT「蒼剣RUSH」当選(成功確定CZ経由) |
注意したいのは、AT天井の恩恵が約437枚と控えめな点。通常の初当たりより約70枚少なく、1000Gという深さの割に旨味が小さい。つまり「天井までブン回せば報われる」タイプではない。
狙い目G数の期待値目安
| 交換率 / 基準 | 狙い目G数の目安 |
|---|---|
| 等価交換(時給2500円基準) | 約490G〜 |
| 時給1500円基準 | 約400G〜 |
| 5.6枚交換 | 約400G〜(目安) |
CZ天井が333G+αにあるため、351〜400G付近はCZ抽選のゾーンとして当選率が上がる傾向がある。実戦上、ハマるほど初当たりが軽くなる挙動も確認されているので、深いゲーム数からの拾いは選択肢になる。とはいえ天井恩恵が薄いので、浅すぎるゲーム数から無理に追う台ではない。
やめどき
⚠️ AT後はすぐ閉店…ではない
AT終了後は引き戻しの高確に移行しやすく、低設定でも約1/3で高確以上に移行する。期待値だけを突き詰めるならAT終了後すぐヤメでも問題ないが、引き戻しの目を考えるなら高確の挙動を一段見てからのほうが無難だ。
- 期待値重視:AT終了後すぐヤメでOK。深追いしない。
- 引き戻し考慮:AT後の高確を1セット様子見。ステップ変化のアイキャッチやサブ液晶「みの吉」のセリフで上位モードが示唆されたら続行価値あり。
- CZスルー後:バッサリZONEを失敗してもすぐ前兆が来ることがあるので、数十G回して前兆の有無を見てからヤメたい。
8. 演出と信頼度
主要な演出と、その注目度をまとめる。割合の確定値は公開されていないものも多いため、ここでは「何を見れば期待できるか」を整理する。
| 演出 | 注目ポイント |
|---|---|
| リーチ目出現 | AT直撃の可能性。設定差が大きく、高設定ほど直撃しやすい(設定6で約1/5107.2) |
| バッサリZONE発展色 | 緑<赤<金…と色が強いほどAT期待度アップ。AT期待度は全体で約33%以上 |
| 蒼剣アイコン(BZ中) | 到達でCZ後のAT突入が濃厚 |
| 鬼ガチチャンス(祝到達) | AT+ボーナス確定、継続率80%以上へ |
| 一閃フリーズ | +100/200/300Gの上乗せ確定 |
| 鬼ボーナス6体目キャラ | 信長=設定4以上 / 覚醒鬼武者=設定5以上 / エンタライオン=設定6 |
| AT終了画面 | 「味方集合」で設定6確定など、設定示唆の本命 |
💡 補足: 出玉に直結する演出はシンプル
派手な演出は多いが、出玉を左右するのは「CZ成功するか」「継続バトルに勝てるか」「鬼ガチチャンスに届くか」の3点に集約される。演出の細部より、この3つの結果を追うほうが立ち回りはブレない。
9. 打ち方
通常時は左リールにチェリー・スイカをフォローしつつ、リーチ目・レア役を取りこぼさないのが基本。AT・ボーナス中は基本ナビに従えばよい。
通常時の基本手順
左リールにBAR(またはキャラ図柄)付近を目安にチェリーを狙う。
中・右リールは適当打ちでOK。左にチェリーが止まればチェリー成立、スイカテンパイ時は中右もスイカをフォローして取りこぼしを防ぐ。
リーチ目が出現したらAT・直撃のチャンス。リール出目をよく確認したい。
CZ・AT・ボーナス中
バッサリZONE・蒼剣RUSH・蒼剣BONUS中は液晶のナビに従って押す。基本は左第一停止でOK。
ナビ発生時は獲得役を取りこぼさないよう、指示通りの図柄を狙う。
エンディング中・金色覚醒後ボーナス中のレア役時は、チャンスボタンを押してボイス示唆を確認する(押し得)。
ℹ️ 用語: フォロー目押しとは
チェリーやスイカといった小役を取りこぼさないために、特定図柄を狙って押すこと。確率に設定差はなくても、取りこぼすと出玉と判別材料を同時に損する。慣れないうちは左リールのチェリーだけでも意識したい。
10. 立ち回りの考え方
新鬼武者2は「設定狙い」と「期待値(天井・ゾーン)狙い」のどちらでも戦えるが、性質はかなり異なる。自分のスタイルに合わせて選びたい。
設定狙い
本命はこちら。初当たり・CZ突入率の設定差が素直で、終了画面という確定要素も豊富だからだ。中間設定(設定3で機械割100.5%)が薄利なので、狙うなら設定4以上。朝イチは設定変更時の高確スタート挙動(低設定でも約1/3、設定6で約49.2%)を意識しつつ、初当たりを複数回引いて終了画面・6体目キャラ・ボイスを積み上げていく。設定示唆が1つでも「設定4以上」を指したら粘る価値が一気に増す。
期待値(天井・ゾーン)狙い
天井恩恵が約437枚と薄く、AT天井が1000Gと深いため、ガッツリ稼げるタイプではない。狙うなら等価で約490G〜、低換金率なら約400G〜が目安。CZ天井333G+αの影響で351〜400G付近のゾーンは比較的拾いやすい。深いゲーム数の台が空いたときに軽く拾う、くらいの温度感が現実的だ。
朝イチ・夕方・最終
- 朝イチ:設定変更狙い。高確スタートの挙動と早い初当たりの終了画面を重視。
- 夕方:他人のデータが見える時間帯。初当たり回数とCZ回数、確認できる終了画面情報から設定の手応えを拾って参戦判断。
- 最終(閉店間際):深いゲーム数のCZ天井狙いがメイン。残り時間とゾーンを見て効率重視で。
ホール選び
中間設定がマイナス寄りな機種なので、そもそも高設定が使われるホール・状況でないと設定狙いは成立しない。新台時の力の入れ方や、シリーズ・メーカーへの扱いを見て「設定4以上が期待できる日か」を見極めたい。期待値狙いオンリーで通うなら、台数が多くハマり台が放置されやすいホールのほうが拾いやすい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




