© p-gabu.jp / 画像出典: https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/617パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
2012年オーイズミ初参戦のコードギアス。BIGと純増1.5枚のART「ブラックリベリオン」を組み合わせたA+ART機を、スペック・設定判別・狙い目まで体系化する。
- ⚜️ A+ARTのハイブリッド:ボーナス(BIG/REG)と純増約1.5枚/GのART「ブラックリベリオン」を併せ持つ5号機。出玉の主役はART側にある
- 🔁 セット継続+ループ管理:ART1セットは40G。継続率80%or90%のループでセットを伸ばし、ガウェインART・ループARTへの昇格で一気に出玉を伸ばす
- 📊 設定差はART初当りが軸:設定1で1/126.4、設定6で1/82.4。機械割は設定1=97.0%/設定6=116.4%と、A+ARTにしては設定6のパンチ力が大きい
- 🎯 天井は複数種:ボーナス間1500Gのほか、ボーナス&ART間959Gハマリの救済もあり。ハマり台の拾いどころがある
目次
1. 機種概要
パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュは、オーイズミが2012年5月に導入した5号機のA+ART機だ。人気アニメ「コードギアス」を題材に、ボーナス(BIG・REG)と純増約1.5枚/GのART「ブラックリベリオン」を組み合わせた構成になっている。Aタイプのような素直なボーナスと、セット継続型ARTの両取りで出玉を伸ばすのが基本のゲーム性だ。
出玉のメインはあくまでART側にある。ARTは1セット40Gで、継続率80%or90%のループによってセットを積み重ねていく。さらにセット終盤のバトルに勝てば、上乗せが強化された「ガウェインART」や、ストックを消費せず継続する「ループART」へ昇格する。ここを引けるかどうかが、その日の出玉を大きく左右する。
ℹ️ A+ARTとは
ボーナス(Aタイプ的な出玉)とART(液晶ナビで小役を取り切って増やす出玉)の両方を搭載した機種のこと。ボーナスで一定枚数を確保しつつ、ARTのループで爆発力を出す——という二段構えになっている。本機はその典型例だ。
⚠️ 後継シリーズと混同しないこと
本記事が扱うのは2012年の初代5号機だ。同じ「コードギアス 反逆のルルーシュ」を冠する後継機として、続編のR2、6.5号機のコードギアス3、近年のスマスロ版(反逆のルルーシュ/復活のルルーシュ)が存在する。スペックも純増もまったく異なるため、ホールで台を探すときは導入年と筐体をよく確認したい。
2. スペック
まずは数値の核から押さえる。本機の設定差はART初当り確率と機械割に最も色濃く出る。下の表が判別と立ち回りの土台になる。
設定別 ART初当り・機械割
| 設定 | ART初当り | 機械割 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/126.4 | 97.0% |
| 設定2 | 1/118.7 | 98.5% |
| 設定3 | 1/109.2 | 101.4% |
| 設定4 | 1/95.5 | 106.1% |
| 設定5 | 1/90.7 | 110.0% |
| 設定6 | 1/82.4 | 116.4% |
設定1と設定6でART初当りが約1.5倍違う。機械割も設定1=97.0%とややきつめだが、設定6は116.4%とA+ARTとしては強めの数値で、入った日のパンチ力は大きい。
ボーナス確率(BIG / REG / 合算)
| 設定 | BIG | REG | ボーナス合算 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/394.8 | 1/819.2 | 1/266.4 |
| 設定6 | 1/344.9 | 1/655.4 | 1/226.0 |
💡 ボーナス単独より「ART込み」で見る
本機はボーナス確率にも設定差はあるが、出玉の主導権はARTにある。ボーナス回数だけを追うより、ART初当りとセットで母数を貯めたほうが判別は早い。中間設定(2〜5)のBIG/REGは出典により振れ幅があるため、本文では確定度の高い設定1・6の端値を掲載した。中間値は公式・解析サイトで照合したい。
小役・チャンス役の設定差
| 役 | 設定1(弱)側 | 設定6(強)側 | 傾向 |
|---|---|---|---|
| 弱スイカ | 1/128.0 | 1/116.2 | 高設定ほど良く引く |
| 強スイカ | 約1/431(設定1-2) | 約1/385〜397(設定5-6) | 高設定ほど良く引く |
| チャンス目合算 | 約1/137〜138(設定1-2) | 約1/131〜133(設定5-6) | 高設定ほど良く引く |
| 白7ボーナス合算 | 1/455.1 | 1/352.3 | 最大級の設定差 |
注目は白7ボーナス合算で、設定1=1/455.1から設定6=1/352.3まで開く本機最大級の設定差ポイントだ。スイカ・チャンス目も素直に高設定ほど確率が上がるので、レア役は丁寧にカウントしておきたい。
出玉・規格まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | オーイズミ |
| 規格 | 5号機 A+ART |
| 導入日 | 2012年5月7日 |
| ART名称 | ブラックリベリオン(BLACK REBELLION) |
| ART純増 | 約1.5枚/G |
| ART1セット | 40G |
| 継続率(ループ) | 80% or 90% |
| 天井 | ボーナス間1500G/ボーナス&ART間959G/SIN間95G |
| コイン単価の主役 | ART(ボーナスは底上げ役) |
3. 設定判別要素
本機の設定判別は、単発の演出より確率系の数値を母数で積むほうが効く。軸はART初当りと白7ボーナス、補助としてスイカ・チャンス目という順に重みを置きたい。
主要な設定判別要素
- ① ART初当り確率(設定1=1/126.4 → 設定6=1/82.4)— 最重要。これが軸
- ② 白7ボーナス合算(設定1=1/455.1 → 設定6=1/352.3)— 本機最大級の設定差
- ③ 弱スイカ・強スイカ— 高設定ほど確率上昇。レア役カウントの中心
- ④ チャンス目合算— 差は小さめだが母数が貯まると効く
小役確率の設定差
| 役 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 弱スイカ | 1/128.0 | 1/116.2 |
| 強スイカ | 1/431.1(1-2) | 約1/385〜397(5-6) |
| チャンス目合算 | 約1/137〜138(1-2) | 約1/131〜133(5-6) |
| 白7ボーナス合算 | 1/455.1 | 1/352.3 |
スイカは取りこぼすと判別母数がそのまま欠ける。後述の打ち方でフォロー手順を徹底し、毎ゲームの小役をきっちり拾うのが前提になる。
BC色・ボーナス種別での判別目安
本機はボーナス成立時の種別(白7のBIG/REG、BAR揃いのギアスラッシュなど)が判別の補助になる。とくに白7系のボーナス合算は設定差が大きいため、ボーナスが当たるたびに「どの絵柄で揃ったか」を記録しておきたい。BAR揃いのギアスラッシュはART多数当選が濃厚になる特別なボーナスで、出玉の起点としても重要だ。
設定示唆演出
ボーナス中・ART中・終了画面などに、設定を示唆するキャラクターや色のパターンが用意されている。単発では断定材料にならないが、複数回そろうと信頼度が上がる。示唆系は「出れば加点、出なくても減点ではない」という温度感で扱い、あくまで確率系の数値を主、示唆を従として組み立てるのが安全だ。
✅ ベテラン視点:示唆より「ART初当りの実数」を信じる
派手な示唆が一度も出なくても、ART初当りが設定6水準(1/82前後)でずっと推移しているなら、それが最も確かな根拠だ。逆に示唆が一度出ただけで初当りが設定1水準なら、母数を増やして冷静に見直したい。本機は「数で殴る」判別が相性が良い。
高設定示唆・確定演出
強い示唆・確定系の演出が出た場合は当然続行優先だ。ただし確定演出の有無に関わらず、ART初当りが設定6水準で回り続けているかどうかを並行して確認しておく。確定演出を引けないまま終日打つことも珍しくないため、数値ベースの判別を主役に据えるのが現実的だ。
BIG/REG比率での判別目安
設定1のREGは1/819.2、設定6で1/655.4と、REG確率は高設定ほど良くなる。BIGとREGの比率だけで断定はできないが、REGが妙に良く引けている台は高設定の可能性を後押しする材料になる。ボーナス回数・ART初当り・REG比率を合わせて総合判断したい。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は「ART初当り」「白7ボーナス合算」「スイカ・チャンス目」を同時並行でカウントし続ける作業になる。これを手書きのメモだけでこなすのは骨が折れる。回転数・小役回数・ART回数を入力すれば期待設定をリアルタイムに弾いてくれる設定判別アプリを併用すると、判別精度とスピードが一段上がる。とくに本機のように「複数の確率を母数で積む」タイプは、カウンター機能との相性が抜群だ。レア役のたびにワンタップ、ボーナス・ART初当りのたびにワンタップ——これだけで、終日打った台が設定何相当で推移しているかが可視化できる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評:本機は5号機A+ARTの中でも「ボーナスで支え、ARTのループで伸ばす」バランスが良い1台だ。設定6の機械割116.4%はこの世代として優秀で、設定が入れば一日でしっかり出る。一方で設定1は97.0%とシビアなので、設定狙い・天井狙いいずれも根拠を持って打ちたい。判別要素が数値中心なので、アプリでデータを管理しながら打つほど強みが出る機種といえる。
5. ゲームフロー
通常時はボーナスとARTの当選を目指して回す。流れをざっくり追うと次のようになる。
通常時(ボーナス・ART抽選)
レア役(スイカ・チャンス目など)やボーナスを契機にARTを抽選する。ハマるほど後述の天井・ゾーンに近づく。
高確(SIN)
ART抽選が優遇される高確状態。SIN間95Gという短い天井も用意されており、ここを抜けるとチャンスが訪れやすい。
ボーナス
白7のBIG/REGや、BAR揃いのギアスラッシュが成立。ART中のボーナスはART当選率がアップし、出玉を上積みする。
ART「ブラックリベリオン」
1セット40G・純増約1.5枚/G。継続率80%or90%のループでセットを伸ばし、終盤バトルで上位ART昇格を狙う。
モード移行と高確/超高確
通常時には複数の内部状態があり、SIN(高確)に滞在するとART抽選が優遇される。ハマり中でもSINに上がればチャンスが膨らむため、演出でSIN示唆が出ているかは意識しておきたい。SIN間95Gの短い天井もあるので、高確に入ってからの数十ゲームは特に注目しておく価値がある。
レア役別の各種抽選率
ART当選の主役はレア役だ。弱スイカ・強スイカ・チャンス目がそれぞれART抽選を持ち、強い役ほど期待度が高い。とくに強スイカやチャンス目を引いたゲームはARTのメインチャンスになる。具体的な抽選率は状態(通常/高確)で変動するため、「強い役を引いたら期待、引けなければハマりを進める」というシンプルな見方で十分立ち回れる。
💡 レア役は「期待度の階段」で考える
弱スイカ<チャンス目<強スイカ、の順で期待度が上がっていくイメージ。弱い役での当選もあるが、強い役を引いたときの瞬間的なチャンスは大きい。レア役のたびに液晶の反応を見て、ART当選のサインを逃さないようにしたい。
6. AT / BT 解析(ブラックリベリオン)
本機の出玉エンジンがART「ブラックリベリオン」だ。1セット40G、純増約1.5枚/Gなので、単純計算で1セットあたり約60枚を増やす。ここにループ継続と上位ART昇格が乗ることで、出玉が伸びていく。
継続率とシナリオ
継続はループ方式で、継続率は80% or 90%の2種類。理屈上の継続セット数の目安は次の通り。
| 継続率 | 平均継続セット(目安) | 平均獲得枚数(目安) |
|---|---|---|
| 80%ループ | 約5セット | 約300枚 |
| 90%ループ | 約10セット | 約600枚 |
※1セット40G×約1.5枚=約60枚として算出した理論上の目安。実際は上乗せ・上位ART昇格・引き戻しで上下する。
ℹ️ ループ率とは
1セット終わるごとに「もう1セット続くか」を抽選する仕組みで、その当選率がループ率だ。90%なら10回に9回続くので、自然と長く伸びやすい。逆に80%でも複数セット重なれば十分な出玉になる。本機は引いた継続率がそのまま出玉の伸びに直結する。
上乗せ抽選
ART消化中はチャンス役でセット数(ストック)の上乗せを抽選する。さらにART中に当選したボーナスはART当選率がアップするため、ARTとボーナスの相互作用で出玉が積み上がる。上乗せが噛み合うと、継続率以上にセットが伸びることもある。
ガウェインART / ループART(上位ART)
ARTのセット終盤に発生する継続バトルが最大の見どころだ。終盤の戦略バトルに勝利すると、上乗せが強化されたガウェインART、またはストックを消費せず継続し続けるループARTが確定する。さらにそのあとのバトルに勝てばブラックリベリオン自体も継続する。上位ARTに昇格できれば、そこから一気に出玉を伸ばせる。
| 上位ART | 特徴 |
|---|---|
| ガウェインART | 上乗せ機能が強化されたチャンスART。爆発の起点 |
| ループART | 継続抽選に当選し続ける限りストックを消費せず継続 |
| ギアスラッシュ(BAR揃いボーナス) | 当選タイミングを問わずART多数当選が濃厚。実質的な出玉の大砲 |
BC/BT中の演出と信頼度
ART・ボーナス中の演出は、継続バトルの勝敗や上乗せの示唆が中心になる。バトル勝利=上位ART昇格・継続という構造上、バトル発展や逆転演出は出玉に直結する。具体的な信頼度パーセンテージは出典により振れ幅があるため、本記事では「バトル勝利=継続・昇格確定」という構造の理解を優先して押さえておきたい。バトル中はナビ・カットインの示唆を見落とさないことが肝心だ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は天井が複数種類あるのが特徴だ。深いハマり台は、天井までの残りゲーム数次第で拾える。
天井の種類と恩恵
| 天井条件 | 到達ゲーム数 | 恩恵(目安) |
|---|---|---|
| ボーナス間ハマり | 1500G | 救済(ART関連当選/ループ示唆) |
| ボーナス&ART間ハマり | 959G | 救済当選 |
| SIN間ハマり | 95G | 高確(SIN)天井 |
注目はボーナス&ART間959Gの救済だ。ボーナスもARTも引けないまま959Gハマっている台は、天井までの投資が読めるぶん狙い目になりやすい。1500Gのボーナス間天井はループ確定級の期待が持てる。
狙い目ゲーム数と期待値の考え方
| 狙い目の目安 | 考え方 |
|---|---|
| 700G〜(959G天井まで) | 959G救済までの投資が浅く、ボーナス・ART当選も上乗せできるゾーン。基本の狙い目 |
| 1200G〜(1500G天井まで) | ボーナス間天井のループ恩恵が近い。残りG数が浅いほど妙味が増す |
| 等価・低交換率での補正 | 交換率が悪いホールでは狙い目ゲーム数を引き上げ、投資上限を厳しめに見積もる |
⚠️ 天井狙いの注意点
本機は天井が複数あり、現在のハマりが「どの天井に向かっているか」を正確に読む必要がある。台のゲーム数表示だけでなく、直近の当選がボーナスだったかART終了だったかでカウントの起点が変わる点に注意したい。曖昧なら無理に深追いせず、明確に残りG数が読める台を選ぶのが安全だ。
やめどき
基本のやめどきはART終了後、即やめでよい。本機は明確な引き戻しゾーンを前提に粘る機種ではないため、ART・ボーナスを完走したら次の根拠(設定or天井)がなければ撤退するのが無難だ。ただし以下の場合は続行を検討する。
- 設定狙いで、ART初当り・白7ボーナスが高設定水準で推移している場合 → 続行
- SIN(高確)示唆が残っている、または高確天井(95G)が近い場合 → 数十G様子見
- 天井狙いで、まだ次の救済(959G/1500G)まで現実的に届く位置にいる場合 → 続行
✅ ベテラン視点:ART後の「高確残り」だけは確認
ART終了後にSIN(高確)が残っていることがある。即やめの原則は変わらないが、終了画面や演出で高確示唆が見えたら、数十ゲームだけ回して抜けを確認する価値はある。ここを雑にやめると、目の前のチャンスを捨てることになりかねない。
8. 演出と信頼度
液晶演出はアニメの名場面を使った作りで、ボーナス・ART期待度を示す。主要な演出の温度感を整理する。具体的な信頼度パーセンテージは出典により幅があるため、ここでは相対的な期待度(低/中/高/激アツ)で示す。
| 演出 | 内容 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| ナナリー演出ロール | キャラ会話・ロール系の基本演出 | 低〜中 |
| C.C.ナンバーズ | 数字示唆系。揃い方で期待度が変化 | 中 |
| レア役からの発展 | スイカ・チャンス目を契機にした発展 | 中〜高 |
| 強スイカ・ギアスチャンス系 | 強レア役からの本命演出 | 高 |
| 継続バトル(ART終盤) | 勝利=継続・上位ART昇格確定 | 勝利で確定 |
| ギアスラッシュ(BAR揃い) | ART多数当選が濃厚な特別ボーナス | 激アツ |
💡 演出は「役の強さ」とセットで見る
本機は最終的にレア役の強さがチャンスの大小を決める。同じ演出でも、弱い役からなら軽め、強い役からなら本命という見方になる。液晶の派手さだけで一喜一憂せず、「いま何の役で発展したか」を意識すると期待度を読み違えにくい。
9. 打ち方
本機は押し順・目押しを誤るとボーナスやART恩恵を取りこぼす可能性がある。手順を押さえておきたい。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリー・スイカを狙う
左リールにバー(またはスイカ・チェリー絵柄)を目安に狙い、レア役の取りこぼしを防ぐ。スイカは設定判別の要なので必ずフォローする。
- 2
中・右リールは適当でOK
左で小役のテンパイを確認したら、中・右は対応絵柄を狙って揃える。通常時は基本この手順を繰り返す。
- 3
ボーナス成立後は対応絵柄を揃える
ボーナス告知後は、白7やBARなど成立しているボーナス絵柄を狙って揃える。
ART中の打ち方
- 1
基本は通常時と同じ手順
ART中も基本は通常時と同じく左にレア役をフォローしながら消化する。
- 2
ナビ発生時はナビに従う
押し順ナビが出たら必ずナビ通りに押す。ナビを無視すると出玉を取りこぼすうえ、成立中のボーナスが消える可能性もある。
⚠️ ナビ無視・押し順ミスでボーナスが消えることがある
ART中にナビを無視したり打ち方を間違えると、内部で成立しているボーナスを取りこぼす(消える)リスクがある。ART中こそナビを最優先で守りたい。せっかくのボーナスを無駄にしないため、ここは丁寧に。
10. 立ち回りの考え方
本機は「設定狙い」と「天井・ゾーン狙い」のどちらでも勝負できる。状況に応じて使い分けたい。
朝イチ・日中・最終の考え方
朝イチ〜日中は設定狙いの時間帯だ。ART初当りと白7ボーナス合算を母数で積み、設定6水準(ART初当り1/82前後)で回っているかを確認する。中間設定(101〜106%帯)でもプラス域なので、設定3〜4以上の手応えがあれば十分続行価値がある。夕方〜最終は、他の客が打って深くハマっている台を拾う天井・ゾーン狙いが主役になる。959G・1500G天井までの距離を計算し、投資が見合う台を選ぶ。
設定狙い vs 期待値狙い
- 💠 設定狙い:朝から座り、ART初当り・白7ボーナス・スイカを終日カウント。設定6の116.4%を引ければ大きい。根拠は「数値の積み上げ」
- 💠 期待値(天井)狙い:ハマり台を拾い、959G/1500G天井までの期待値で勝負。短時間でも回せる。根拠は「残りゲーム数」
- 💠 併用:天井狙いで座った台が高設定挙動を見せたら、そのまま設定狙いに切り替える柔軟さも有効
ホール選びと台選び
A+ART機は設定の入りどころがホールの色を映す。ART初当りで設定が出る本機は、設定を使うホールなら数値で見抜ける。逆に設定が期待できない状況なら、天井・ゾーン狙いに徹して投資リスクを抑えるのが賢い。台のゲーム数だけでなく、直近の当たり履歴(ボーナスかART終了か)まで見て、カウントの起点を正しく読むことが立ち回りの精度を決める。最終的には「根拠のない台は打たない」——この一点を守るだけで、長期の収支は安定しやすい。
本機はボーナスで支えつつARTのループで伸ばす、5号機らしいバランスの良いA+ART機だ。設定差は数値に素直に出るので、データを丁寧に取れば取るほど立ち回りが噛み合う。アプリで判別を自動化しながら、設定狙い・天井狙いの両輪で攻めていきたい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





