© 1geki.jp / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_codegeass3/パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3
ボーナス経由のAT「ブラックリベリオン」と戦略戦CZ、設定判別から天井狙いまでをまとめた実戦ガイド
目次
1. 機種概要
- ⚡ ボーナス+ATの2段構え:BIG・REG・ハイパーBIGのボーナスを引いてATへ向かう、サミーらしい王道スペック
- ⚡ AT「ブラックリベリオン」:純増約2.0枚/Gのセット数管理型。1セット40G+αで、勢力レベルを上げて継続を掴む
- ⚡ 天井は500G+α:到達すると押し順ナビ付きの強力な戦略戦CZに当選。ハマり台ほど期待値が乗る
- ⚡ 設定差はAT初当りに集中:BIGはほぼ無差別、REPとAT初当り・小役で差を付けるタイプ
パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3は、サミーが手掛けたA+ATタイプの6.5号機だ。アニメ「コードギアス」シリーズの完結編を題材に、ボーナス(BIG/REG/ハイパーBIG)を契機としてAT「ブラックリベリオン」へ突入させていく。AT中はナイトメアフレーム(劇中の人型兵器)同士のバトルでセット継続を抽選する、原作の世界観をそのまま落とし込んだゲーム性が核になる。
純増は約2.0枚/Gとモダンな6.5号機としては控えめだが、そのぶんセットを重ねて出玉を伸ばす設計だ。コイン持ちは50枚あたり約36G前後と回しやすく、天井が500G+αと浅めなので、設定狙い・天井狙いの両面で立ち回りやすい1台に仕上がっている。
ℹ️ 「A+AT」とは
ボーナス(A タイプ部分)とAT(自力で出玉を増やす電子的な上乗せ区間)を組み合わせた構造のこと。まずボーナスを引き、その先でATに当選して出玉を伸ばす二段構えだと考えればよい。
2. スペック
まずは数値の核心から。設定差はBIGにはほとんど無く、REG・ハイパーBIG・AT初当りに寄っている。機械割は設定1で97.9%、設定6で112.1%と、6.5号機としてはメリハリのある出玉設計だ。
設定別 ボーナス・AT初当り確率と機械割
| 設定 | BIG | REG | ハイパーBIG | AT初当り | 機械割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/501.2 | 1/630.5 | 1/2450.7 | 1/594.0 | 97.9% |
| 2 | 1/502.4 | 1/612.8 | 1/2380.5 | 1/565.9 | 98.9% |
| 3 | 1/504.7 | 1/586.4 | 1/2253.9 | 1/517.8 | 101.5% |
| 4 | 1/503.4 | 1/571.1 | 1/2196.1 | 1/437.0 | 106.3% |
| 5 | 1/503.2 | 1/531.5 | 1/2144.7 | 1/383.1 | 109.5% |
| 6 | 1/505.2 | 1/489.7 | 1/2077.2 | 1/322.0 | 112.1% |
✅ 表の読みどころ
BIGは設定1も設定6も約1/500でほぼ横並び。差が出るのはREG(1/630.5→1/489.7)とAT初当り(1/594.0→1/322.0)だ。つまり「BIGの引きが良い=高設定」ではなく、REGの回数とATの当たりやすさで地力を測る台だと覚えておきたい。
主要小役の出現率(設定1)
| 小役 | 出現率(設定1) | 役割 |
|---|---|---|
| 共通ベル | 1/346.8 | 各種抽選の契機 |
| ギアスベル | 1/33.4 | 押し順正解で獲得するメインの払い出し |
| ギアスリプレイ | 1/1646.3 | BIG濃厚クラスの強レア役 |
| 弱チェリー | 1/130.2 | 低確からの昇格・前兆契機 |
| 強チェリー | 1/333.7 | ボーナス・AT抽選で優遇 |
設定差のあるレア役・状態(設定1/設定6)
| 項目 | 設定1 | 設定6 | 備考 |
|---|---|---|---|
| スイカ | 1/93.2 | 1/77.0 | 高設定ほど高頻度。カウント対象 |
| C.C.ゾーン突入率 | 1/6152.4 | 1/3158.4 | 設定6で約2倍出やすい |
| 通常時C.C.揃い | 1/13937.5 | 1/4337.0 | 引けば一気に高設定期待度が跳ね上がる |
中間設定の数値は公開値にばらつきがあるため、本記事では出典の揃った設定1・設定6を掲載した。実戦では「設定1と設定6でどれだけ離れているか」を頭に入れて、スイカとC.C.系の出現を地道にカウントしていくのが現実的だ。
規格・出玉性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | サミー |
| 規格 | A+AT(6.5号機) |
| 導入時期 | 2021年8月2日(約15,000台) |
| AT純増 | 約2.0枚/G |
| コイン持ち | 約36G/50枚(設定1) |
| 天井 | 有利区間移行後 500G+α |
| 天井恩恵 | 押し順ナビ付き戦略戦CZ(成功期待度 約45.0%) |
| AT中ボーナス | 約1/199 |
ボーナス・AT獲得枚数の目安
| 契機 | 内容 | 獲得の目安 |
|---|---|---|
| BIG/ハイパーBIG | ATへの主力契機 | ボーナス経由でAT当選を抽選 |
| REG | 軽めの当たり | AT非当選でも次回への準備に |
| AT「ブラックリベリオン」1セット | 40G+α × 純増約2.0枚 | 1セットあたり約80枚+α |
| 戦略戦CZ経由のAT初当り | 平均出玉 | 約283枚(CZ当選時の平均) |
3. 設定判別要素
この台の設定判別は「BIGの数」ではなく、REG回数・AT初当り・スイカ・C.C.系・終了画面・REG中キャラの合わせ技で進める。短時間で結論を出すのは難しいので、複数要素を積み上げて総合判断するのが基本になる。
主要な設定判別要素
- AT初当り確率:最も体感差が大きい。設定1の1/594に対し設定6は1/322と、当たりやすさが約1.8倍違う。
- REG確率:BIGが無差別なぶん、REGの回数が地力を映す。BIGよりREGが多い台は高設定を疑う価値がある。
- スイカ確率:設定1で1/93.2、設定6で1/77.0。取りこぼすと判別材料が消えるので必ずフォローしたい。
- C.C.ゾーン・通常時C.C.揃い:高設定ほど出やすい。発生回数はそのまま高設定期待度に直結する。
小役確率の設定差
レア役のなかで判別軸になるのはスイカだ。下表のように設定1と設定6で明確に開く。母数が要るので、最低でも数千ゲーム単位で見ていきたい。
| 設定 | スイカ(目安) | 傾向 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/93.2 | 低設定域の基準値 |
| 設定6 | 1/77.0 | 体感で「スイカがよく落ちる」と感じたら期待 |
⚠️ スイカは単独カウントが鉄則
スイカは目押しを失敗すると払い出しを取りこぼし、カウントもズレる。判別の生命線なので、左リールのスイカフォローだけは丁寧に行いたい。曖昧なゲームを判別母数に混ぜないことが精度に効く。
BC色・ボーナス図柄での示唆
ボーナス成立時の図柄にも意味がある。ギアスリプレイや強チェリーからのボーナスはBIG濃厚クラスの強契機で、ATへの期待度も上がる。ボーナス図柄の揃い方や色の変化は見逃さずチェックしておきたい。
AT終了画面の設定示唆
AT終了画面は全8種類が用意され、設定変更後1回目は示唆が出やすくなる。上位の画面ほど高設定を強く示す。
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| 通常キャラ単体 | デフォルト(示唆なし〜弱) |
| 「全員集合」(エンディング終了画面) | 設定4以上濃厚 |
| 「双貌のオズ」 | 設定6濃厚 |
REG中のキャラ背景色(設定示唆)
REG中に紹介されるキャラの背景色も判別材料だ。色が上がるほど示唆が強い。
| パターン | 示唆内容 |
|---|---|
| 金背景のシャルル | 設定4以上確定 |
| 猫耳C.C. | 設定6確定 |
高設定確定演出
確定系をまとめると、金背景シャルル=設定4以上、猫耳C.C.=設定6、双貌のオズ画面=設定6濃厚が現実的に狙える明確な示唆だ。これらが出れば、小役のブレに惑わされず続行を選んでよい。
BIG/REG比率での判別目安
BIGが無差別である以上、「BIG<REG」の傾向が続く台は高設定の候補になる。逆にBIGばかりが先行してREGが伸びない台は、出玉が良くても設定そのものは過信しないほうがよい。AT初当りの軽さと合わせて見るのがコツだ。
4. アプリ活用と総評
ここまで見たとおり、この台の設定判別はBIG・REG・スイカ・C.C.系・終了画面・REG中キャラと、追うべき要素がとにかく多い。手書きのメモだけで全部を正確に管理するのは骨が折れる。そこで小役カウントと履歴管理を自動化できる自社アプリを使うと、スイカやC.C.の出現ペースをリアルタイムで把握でき、「いま設定いくつ相当のペースか」を打ちながら判断しやすくなる。AT初当りやREG比率の集計も任せられるので、目押しと記録の二重負担から解放される。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、コードギアス3はボーナスとATの二段構えで波を作りつつ、天井500G+αと浅めで天井狙いも成立する、立ち回りの幅が広い1台だ。設定6で112.1%と出玉性能も十分。世界観の再現度が高く、ナイトメアバトルの継続抽選という分かりやすい山場があるので、演出を楽しみながら設定判別までこなせるバランス型と評価できる。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時 → ボーナス(または戦略戦CZ)→ AT」のシンプルな三段構成だ。通常時はレア役と内部状態で各抽選を行い、ボーナスや戦略戦CZを経由してAT「ブラックリベリオン」へ向かう。
通常時(レア役で抽選)
弱チェリー・強チェリー・スイカ・ギアスリプレイなどでボーナス・CZ・内部状態の昇格を抽選する。前兆として「ゼロステージ」へ移行することがある。
戦略戦CZ
有利区間移行後500G+αの天井到達、またはレア役からの当選で突入。成功するとATへ。天井経由は押し順ナビが付き、成功期待度が約45.0%(設定1)と高い。
ボーナス(BIG/REG/ハイパーBIG)
ボーナスを契機にAT当選を抽選。ハイパーBIGや強契機ボーナスほどAT期待度が高い。
AT「ブラックリベリオン」
純増約2.0枚/Gのセット数管理型AT。1セット40G+αを消化し、勢力レベルを上げてナイトメアバトルで継続を狙う。
モード移行と高確/超高確
通常時には内部的な高確・超高確が存在し、滞在中はボーナス・CZ抽選が優遇される。レア役や特定の小役から高確へ移行し、前兆「ゼロステージ」を挟んで当否が示される。とくにボーナス後はゼロステージからCZへ繋がるケースがあるため、即やめは禁物だ。
レア役別の各種抽選
- ギアスリプレイ:BIG濃厚クラス。引いた時点で大きなチャンス。
- 強チェリー:ボーナス・CZ抽選で優遇。高確移行のきっかけにもなる。
- 弱チェリー/スイカ:高確昇格と各種ポイント蓄積の主力。出現頻度が高いぶん設定判別の母数になる。
- 隠れギアスポイント:ゲーム数を消化するほど内部的に蓄積し、ハマるほど当たりが近づく仕組み。天井狙いの根拠の一つ。
💡 「隠れギアスポイント」の意味
表示されないポイントが回すほど貯まり、規定到達で当たりやすくなるイメージ。だからこそ、深いハマり台ほど期待値が乗る。天井狙いの根拠はここにある。
6. AT / BT 解析
AT「ブラックリベリオン」は、純増約2.0枚/G・1セット40G+αのセット数管理型だ。出玉を伸ばす鍵は「勢力レベル」と「陣形」の2つで、これらを上げてナイトメアバトルを勝ち抜くことで連チャンしていく。
継続率とシナリオ(勢力レベル)
セット消化中に主にレア役で勢力レベル(1〜10段階)を上げ、40G消化後のナイトメアバトルでそのレベルを参照して継続抽選を行う。レベルが高いほど味方勝利=継続が濃厚になり、Lv10まで上げれば継続確定だ。
| 勢力レベル | 継続期待度の目安 |
|---|---|
| Lv1 | 約10% |
| Lv5 | 約50% |
| Lv10 | 継続確定 |
✅ レア役は「勢力レベル上げ」と意識する
AT中のレア役は出玉そのものより、勢力レベルを押し上げてバトルを有利にする価値が大きい。1セット内でいかにレベルを積めるかが連チャンの分かれ目になる。
陣形ランクと特化ゾーン
勢力レベルと並行して「陣形」のランクも上がっていく。陣形が上位になるほど、次セット開始時に特化ゾーンへ突入しやすくなる。
| 陣形(下位→上位) | 特化ゾーン突入期待度 |
|---|---|
| 陣形なし | 低い |
| 鶴翼の陣 | やや上昇 |
| 半月羅漢の陣 | 上昇 |
| 八卦の陣 | 高い |
| 北斗七星陣 | 特化ゾーン突入濃厚 |
| 宇宙陣 | ガウェイン/蜃気楼 突入濃厚 |
上乗せ抽選(特化ゾーンとリベリオンチャンス)
- ガウェイン/蜃気楼(特化ゾーン):1セット30G+α。押し順ベル・ギアス目・レア役でATストックを高確率で抽選する、出玉を伸ばす要のゾーン。
- リベリオンチャンス:規定ゲーム数消化時にピースを所持し、かつ勢力Lv9以下のときに突入。所持ピースの数だけ勢力レベルアップ・陣形ランクアップを抽選する。
ブラックリベリオンR2への移行
ATが5セット目に到達すると、20Gのエピソードを挟んで上位演出版の「ブラックリベリオンR2」へ移行する。抽選内容そのものは通常のブラックリベリオンと同一で、演出が派手になるのが主な違いだ。性能が上がるわけではないが、連チャンが伸びている証なので気持ちよく回せる区間になる。
AT中のボーナスと信頼度
AT中はおよそ1/199でボーナスを抽選しており、引けばさらにセットや勢力を上乗せできる。ナイトメアバトルは「味方が勝てば継続確定」というシンプルな構造なので、バトル発展時は勢力レベル=そのまま勝率と考えてよい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井は有利区間移行後の500G+αで、到達すると押し順ナビ付きの戦略戦CZに当選する。この天井CZは成功期待度が約45.0%(設定1)と高く、コードギアス3の天井狙いの軸になる。
天井ゲーム数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井ゲーム数 | 有利区間移行後 500G+α |
| 恩恵 | 押し順ナビ付き戦略戦CZ(成功期待度 約45.0%/設定1) |
| CZ成功時 | AT「ブラックリベリオン」突入(平均約283枚) |
⚠️ データランプの数字はそのまま天井ではない
「+α」は有利区間に移行するまでの数ゲームを指す。さらにデータカウンター上の数字は実際の内部ゲーム数とズレることが多く、ボーナス後で約20G、AT後で約50Gほど天井発動が後ろにズレる。データランプの500Gちょうどで天井が来ないのはこのためだ。狙う際はズレを見込んで余裕を持ちたい。
狙い目ゲーム数の目安
隠れギアスポイントの影響で「ハマるほど有利」になる性質があるため、天井までまだ距離があっても比較的浅いゾーンから狙える。換金率や状況によるが、おおよそ以下が目安だ。
| 状況 | 狙い始めの目安 |
|---|---|
| 有利区間リセット後 | 約105〜215G〜 |
| ボーナス当選後 | 約120〜275G〜 |
| AT終了後 | 約155〜310G〜 |
| 総合的な目安 | 230G前後から積極的に |
狙い目ゲーム数別の期待値(目安)
機械割が低設定域の前提で、開始ゲーム数別のざっくりした期待値の目安は下表のとおり。換金率(等価〜5.6枚交換など)で上下するため、幅で捉えておきたい。
| 開始ゲーム数 | 期待値の目安 |
|---|---|
| 200G〜 | +105〜205円相当 |
| 250G〜 | +155〜255円相当 |
| 300G〜 | +225〜310円相当 |
やめどき
- CZ失敗後・AT終了後:有利区間ランプの消灯を確認したら即やめでよい。ランプが点いたままなら引き戻し抽選の可能性が残る。
- ボーナス後:前兆ステージ「ゼロステージ」へ移行し、その後CZへ繋がることがある。前兆を抜けるまではフォローしてからやめたい。
💡 有利区間ランプを必ず見る
このタイプの即やめ判断は有利区間ランプが基準になる。AT・CZ後はランプが消えれば内部状態がリセットされた合図なので、安心して台を立てる。点灯継続中は前兆の可能性があるので一拍置きたい。
8. 演出と信頼度
演出は原作のキャラクター・ナイトメアフレームを軸に展開する。ここでは当否や継続に直結する主要演出を、現実的に役立つ範囲でまとめる。
| 演出 | 内容 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| 天井戦略戦CZ | 500G+α到達。押し順ナビ付き | 成功 約45.0%(設定1) |
| 通常時の戦略戦CZ | レア役からの当選。突入率1/237.7(設定1) | 成功 約32.4〜45.0% |
| ナイトメアバトル | AT各セット終了時の継続バトル | 勢力Lvに依存(Lv10で確定) |
| ゼロステージ(前兆) | ボーナス後などに移行 | CZ・ボーナスへの前兆 |
| ギアスリプレイ/強チェリー | 強レア役からのボーナス | BIG濃厚クラス |
| C.C.ゾーン | 設定差のある特殊状態 | 突入自体が高設定示唆 |
ℹ️ 「CZ」とは
チャンスゾーンの略。短いゲーム数のあいだ、ATなどの本命当選を抽選する前哨戦のこと。この台では「戦略戦」がそれにあたり、成功すればATへ繋がる。
細かな演出ごとの信頼度は出典によってブレるため、確度の高いもの(天井戦略戦の約45.0%、戦略戦突入率1/237.7、勢力Lvと継続の関係)を軸に立ち回るのが堅い。曖昧な演出に一喜一憂するより、勢力レベルとバトルの構造を理解しておくほうが実戦的だ。
9. 打ち方
基本はオーソドックスな6.5号機の手順だ。通常時はレア役の取りこぼし防止、AT・ボーナス中は押し順ナビへの完全フォローを意識すればよい。
通常時の打ち方
左リールにチェリー・スイカをフォロー
左リール上段〜枠内にチェリー/スイカを狙える位置で止め、レア役の取りこぼしを防ぐ。とくにスイカは判別の生命線なので毎ゲーム丁寧に。
中・右リールは適当でOK
左でレア役の判別が付けば、中・右は押し順を気にせず消化してよい。ベルの払い出しはこれで取りこぼさない。
ボーナス図柄が動いたら狙う
ギアスリプレイや強チェリーなど強契機が出たら、対応するボーナス図柄を意識して揃える。
ボーナス中の打ち方
ボーナス中はナビや指示が出ればそれに従い、無ければ通常通りベルとレア役を取りこぼさないように消化する。REG中はキャラ背景色(設定示唆)の確認を忘れずに。
AT中の打ち方
押し順ナビに完全フォロー
AT中は押し順ナビに従って打つだけで出玉を獲得できる。ナビ通りに押せば取りこぼしは起きない。
レア役は左から丁寧に
勢力レベル・陣形の上乗せに直結するため、AT中もレア役のフォローは怠らない。
特化ゾーンは指示に従う
ガウェイン/蜃気楼などの特化ゾーンでは画面の指示通りに消化し、ストック上乗せを取りきる。
✅ 取りこぼしゼロが地味に効く
純増約2.0枚/Gの台は1枚の取りこぼしが収支に響きやすい。ナビ無視やスイカのこぼしは「気づかない出玉ロス」になるので、丁寧打ちを徹底したい。
10. 立ち回りの考え方
コードギアス3は「設定狙い」と「天井狙い(期待値狙い)」のどちらでも戦える台だ。状況に応じて軸を切り替えるのが賢い立ち回りになる。
朝イチ・日中・夕方の考え方
- 朝イチ:設定変更があると天井・有利区間ランプがリセットされる。設定狙いの本命日は、終了画面やREG中キャラの示唆を1回目から拾えるのが強み。電源OFFでは天井ゲーム数が引き継がれるため、据え置き挙動かどうかを意識したい。
- 日中:他人が打って深くハマっている台は、隠れギアスポイントの蓄積で期待値が乗る。230G前後を一つの基準に、ハマり台を拾っていく。
- 夕方〜閉店前:天井までの距離が近い台が落ちやすい時間帯。500G+αとズレ(ボーナス後20G・AT後50G)を計算に入れ、回せるゲーム数と相談して入る。
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いなら、AT初当りの軽さ・REG回数・スイカ・C.C.系・確定演出(金背景シャルル=設定4以上、猫耳C.C.=設定6)を積み上げて判断する。机上の数字より、確定示唆を引けるかどうかが最終的な決め手になる。期待値狙いなら、天井とゾーンのズレを正しく把握し、ハマり台を淡々と拾うのが王道だ。両者を混同せず、その日のホール状況で軸を決めておきたい。
ホール選びの目安
BIGに設定差が無い以上、出玉の波だけで設定を語るホールの「演出」には乗らないこと。REGとAT初当りで評価する台なので、データを正確に追える環境(履歴が見やすい、開き台が放置されやすい)を選ぶほうが期待値を拾いやすい。
最後に整理しておく。設定判別は要素が多く手作業では抜けが出やすいので、小役カウントと履歴管理はアプリに任せて、自分は目押しと示唆の確認に集中するのが効率的だ。判別の精度がそのまま収支に直結する台だからこそ、記録の仕組み化が効いてくる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





