© ニューギンPAうる星やつら~ラムのLoveSong~ スペック・ボーダー・ST継続率・止め打ち期待値まとめ
ラムのラブコメを甘デジのV確変ST機に落とし込んだ一台。ST突入率・継続率・ボーダー・止め打ちまで実戦目線で解析する
目次
1. 機種概要
PAうる星やつら~ラムのLoveSong~は、ニューギンが手掛けるライトミドル版「Pうる星やつら~ラムのLoveSong~」を甘デジ(大当りが軽い低投資向けスペック)に落とし込んだ一台。導入は2020年5月11日。大当り確率1/99.9のV確変ST機で、大当り後はST100回転「超友引WARS」で連チャンを狙うのが基本サイクルになる。
ラムやあたるといったお馴染みのキャラが、電撃おしおきや投げキッスといったコミカルなギミックで大当りを告知する。ミドル版より確率が甘く、当りに触れる回数が多いぶん、一撃の大きさより「軽く当てて何連かする」テンポ感を楽しむ設計だ。賞球はヘソ3・電チュー1・アタッカー9(9カウント)、ラウンドは10R/5R/4Rの3種類。トータル確率(初当りから電サポ引き戻しまで含めた総合当選率)は約1/5.84と、甘デジらしく当りそのものは軽い。
ℹ️ 「V確変ST機」とは
大当り後に開くアタッカー内のV領域へ玉を通すことで確変(次の当りまでの高確率状態)に突入し、その確変がST(回数切りの確変=ここでは100回転)で管理されるタイプ。ST100回転を回し切る前に当てれば連チャン、抜ければ通常へ戻る。本機はST中の大当り確率が約1/88.7なので、100回転での継続率は約68%になる。
前作(ミドル版)との違い
同じ「ラムのLoveSong」でも、先行導入されたミドル版(1/219.9)とは出玉性能がまるで違う。甘デジの本機は当りが軽い代わりにST回数・継続率・出玉が抑えられている。主な差は次のとおり。
| 項目 | ミドル版(先行) | 本機(甘デジ) |
|---|---|---|
| 大当り確率(低確) | 約1/219.9 | 約1/99.9 |
| ST回数 | 200回転 | 100回転 |
| ST突入率(初当り) | 約50% | 約55% |
| ST継続率 | 約82% | 約68% |
| 最大ラウンド | 10R | 10R |
| 遊タイム | 非搭載 | 非搭載 |
| ねらい方 | 一撃の連チャン重視 | 低投資で軽く回すボーダー狙い |
▼ この表の読み方: 黄色セルが甘デジで変わった箇所。確率が軽くなった代わりにST回数・継続率が下がり、「爆発力を削って回しやすさを取った」バージョンだと分かる。
- 💘 大当り1/99.9の甘デジV確変ST:低確1/99.9、ST中は高確約1/88.7。当りは軽いがST100回の壁があるぶん爆発力は穏やか
- ⚡ ST「超友引WARS」100回転:ヘソ初当りの約55%がST突入。ST中は継続率約68%で、抜けても時短50回で引き戻しを狙える
- 🎁 最大10R・ST中は約50%が10R:1回の大当り出玉は10Rで約810玉。連チャンでまとまった出玉を作る
- 🎯 等価ボーダー約20.3回転:遊タイムが無いぶん立ち回りは回転率一本。4円等価で千円22回転以上が目安
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ニューギン |
| 導入日 | 2020年5月11日 |
| タイプ | 甘デジ / 1種2種混合 V確変ST機 |
| 大当り確率(低確) | 約1/99.9 |
| 大当り確率(高確・ST中) | 約1/88.7 |
| ST回数 | 100回転(超友引WARS) |
| ST突入率(ヘソ初当り) | 約55% |
| 電サポ中(電チュー)確変割合 | 100% |
| ST継続率 | 約68% |
| 通常大当り時の時短 | 50回転(引き戻し約39.5%) |
| 賞球 | ヘソ3&電チュー1&アタッカー9 |
| アタッカーカウント | 9カウント |
| ラウンド | 4R / 5R / 10R |
| トータル確率 | 約1/5.84 |
| 遊タイム | 非搭載 |
▼ この表の読み方: 「大当り確率(低確)」が通常時に当てる確率、「ST中約1/88.7」が連チャン中の確率。この2つとST100回転からST継続率約68%が導かれる。
大当り出玉(ラウンド別)
| ラウンド | 賞球ベース(9C×9個) | 実獲得の目安 |
|---|---|---|
| 10R | 約810玉 | 約780〜810玉 |
| 5R | 約405玉 | 約390〜405玉 |
| 4R | 約324玉 | 約310〜324玉 |
出玉のメインはST中に引く10R(約810玉)。ヘソからの初当りは4Rが中心で出玉は控えめなので、まとまった玉はST連チャンで積み上げる機種だと割り切りたい。理論上の最大出玉は連チャンを重ねて約27,000玉クラスだが、これはあくまで理論値であり、実戦で狙う数字ではない。
▼ この表の読み方: 賞球ベースは「9カウント×アタッカー賞球9個」で計算した理論出玉。実際はこぼし玉やオーバー入賞で多少前後する。
大当り振り分け表
ヘソ(通常時の初当り=特図1)と電サポ中(電チュー=特図2)で振り分けが大きく異なるのが本機の肝。ヘソは約55%しかST(確変)へ行かないが、一度ST・時短に入って電チューから当てれば100%が確変ループになる。
| 契機 | 大当り内容 | 電サポ | 選択率 |
|---|---|---|---|
| ヘソ(特図1) | 4R確変 | ST100回 | 55% |
| 4R通常 | 時短50回 | 45% | |
| 電チュー(特図2) | 10R確変 | ST100回 | 50% |
| 5R確変 | ST100回 | 50% |
▼ この表の読み方: ヘソ55%+45%=100%、電チュー50%+50%=100%で検算OK。ヘソ初当りは半々弱でST/時短が決まり、ST突入後は電チューで100%確変が続くのがポイント。
✅ ST中の当りは半分が10R
ST(超友引WARS)中の大当りは50%が10R(約810玉)。ヘソの初当りが4Rで軽くても、STに入って連チャンし始めると1回ごとの出玉が跳ね上がる。連チャンが伸びた時にまとまった出玉になるのはこの10R比率のおかげだ。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機に遊タイム(規定回転数で発動する天井救済)は搭載されていない。ハマっても救済で電サポに入る仕組みは無いため、深追いのメリットが無いのが立ち回り上の大前提になる。
遊タイム非搭載の意味
遊タイム付きの機種なら「あと少しで天井だから拾う」という立ち回りが成立するが、本機ではそれができない。台選びの判断材料は釘(回転率)一本。回転数がいくら深くても期待値的な優位は生まれないため、データカウンターの回転数を見て「ハマっているから狙う」という発想は捨てたい。
やめどきの考え方
天井が無い以上、電サポ(ST・時短)が終わって通常へ戻ったら即やめが基本。低確に戻ってから回し続ける理由は、その台の回転率がボーダーを明確に上回っている場合だけだ。
⚠️ やめどき
- ST(超友引WARS)が当りなく100回転で終了 → 通常時短50回を消化して即やめ
- 通常大当り後の時短50回が引き戻し無く終了 → 残り保留を消化して即やめ
- 電サポ終了後の低確で、回転率がボーダー未満 → その場でやめる(天井が無いので粘り無用)
4. アプリ活用と総評
遊タイムが無い本機で勝ち負けを分けるのは、たった一つ「その台がボーダーを超えて回っているか」だけだ。ところが1,000円あたりの回転率は、打ちながら暗算で正確に出すのが意外と難しい。数千円ぶんの回転数を平均して初めて信頼できる数字になるうえ、持ち玉遊技と現金投資で見え方も変わる。ここを感覚で済ませると、ボーダー割れの台を「まあ回ってる」と思い込んで打ち続ける典型的な負けパターンにはまる。回転数のカウントとボーダー判定を自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を使えば、今の回転率が勝負ラインを超えているかを一目で確認でき、座り続けるか撤退するかの判断が一気に楽になる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、PAうる星やつら~ラムのLoveSong~は「甘い確率で軽く当てて、STに入れば何連かする」テンポ型の甘デジ。ST継続率約68%はミドル版の82%より穏やかで、一撃の大きさを求める打ち手には物足りない。逆に、うる星やつらの世界観を低投資で長く楽しみつつ、釘さえ見れれば無理なくプラスを積める堅実な一台と言える。評価は★3が妥当だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
ST(超友引WARS)突入契機
連チャンの舞台はST「超友引WARS」100回転。突入契機は次の2つ。
- ヘソからの初当り:約55%でST(確変)へ突入。残り45%は時短50回。
- 電サポ中(ST・時短)の当り:電チューからの大当りは100%が確変=ST100回へ再突入。ここに入れば連チャンがループする。
継続率と引き戻し
ST中の大当り確率は約1/88.7。これを100回転回すので、ST単体の継続率は計算上約68%(1−(1−1/88.7)^100≒0.683)になる。さらにSTを抜けても、ヘソ通常大当りからの時短50回では約39.5%で引き戻せる(1−(1−1/99.9)^50≒0.396)。ST継続と時短引き戻しを合わせた実質の連チャン継続感は、体感で7割前後だ。
| 区間 | 当り確率 | 回数 | 継続/引き戻し率 |
|---|---|---|---|
| ST(超友引WARS) | 約1/88.7 | 100回転 | 約68% |
| 通常時短 | 約1/99.9 | 50回転 | 約39.5% |
▼ この表の読み方: STを抜けても時短50回で約4割は引き戻せる。ST68%だけで見るより実際の連チャンは粘り強い、という点を示す表。
ℹ️ 「ST突入率」と「ST継続率」は別物
ST突入率(約55%)はヘソ初当りがSTへ行く割合、ST継続率(約68%)はそのST100回転で次を当てる割合。突入率が高くても継続率が保証されるわけではない。連チャンの伸びは「STに入れるか」と「そのSTで当てられるか」の掛け算で決まる。
上位RUSH・ラッキートリガー
本機は上位RUSHやラッキートリガー(LT)といった特殊な出玉上乗せモードは搭載していない。あくまでST100回転のループと時短引き戻しで出玉を伸ばすシンプルな構造だ。
出玉を伸ばすルート
出玉最大化のカギはST中に10R(約810玉)をどれだけ引けるか。ST中の当りは50%が10Rなので、連チャン回数が伸びるほど10Rの回数も増え、出玉が加速する。逆に4R・5Rばかりが続くと連チャンしても出玉が乗りにくいため、ラウンド振り分けの引きが1日の結果を左右する。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は換金率によって変わる。交換率が悪い(non等価)ほど、同じ玉数から得られる現金が減るため、必要な回転数は高くなる。下表は削り無し(電サポの止め打ち等を考慮しない基準値)の目安。
| 換金率(4円貸し・250玉/千円) | ボーダー(1,000円あたり回転数) |
|---|---|
| 4円等価 | 約20.3回転 |
| 3.57円交換 | 約22.7回転 |
| 3.33円交換 | 約24.3回転 |
| 3.03円交換 | 約26.7回転 |
| 2.5円交換 | 約32.4回転 |
▼ この表の読み方: 上から下へ交換率が悪くなるほどボーダー回転数が上がる。自分のホールの交換率の行を見て、実際の回転率がその数字を超えていれば打つ価値がある。
ℹ️ 回転率は「1,000円あたり」で見る
4円貸しなら1,000円で250玉。この250玉で何回ヘソに入って図柄が回ったかが回転率だ。例えば4円等価で1,000円あたり23回転回る台なら、ボーダー約20.3回転を2〜3回転上回っており、長く打つほどプラスが見込める。残り保留を当てにできる状況(持ち玉遊技)なら、等価で約19.2回転前後まで下がる。
⚠️ 金額の目安
4円等価でボーダーを2回転下回る(約18回転しか回らない)台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ−8,000〜−10,000円のマイナス圏に沈む。逆にボーダーを2回転上回る台なら同じ回転数でプラス域。たった2回転の差が一日で1万円以上動くので、回転率の見極めは丁寧にしたい。
ボーダー狙い一本で考える
前述のとおり本機は遊タイム非搭載なので、「天井が近いから拾う」という遊タイム狙いは存在しない。立ち回りは純粋にボーダー狙い、つまり「回る台を長く打つ」の一本になる。深いハマり台に価値は無いので、データカウンターの回転数ではなく釘と実際の回転率だけを見て台を選びたい。
やめどき
電サポ(ST・時短)が終了して通常へ戻った時点が基本のやめどき。時短50回やST100回が当りなく終わったら、残っている保留を消化してやめる。低確に戻ってから回転率がボーダー未満なら、粘る理由はまったく無い。
7. 演出と信頼度
うる星やつららしいコミカルな演出でラムやあたるが大当りを告知する。看板は「電撃おしおきアタック」と「投げキッス予告」。以下は主要演出の信頼度目安(諸説あり、ホール・バージョンで多少前後する)。
| 演出 | 内容 | 信頼度(目安) |
|---|---|---|
| 投げキッス予告 | キャラの投げキッスで発展告知 | 約87% |
| ラブソングリーチ | 3Dラムが歌い踊る本機の看板リーチ | 約81% |
| 電撃おしおきアタック | 大当り濃厚の激アツ告知演出 | 激アツ(大当り濃厚) |
| ストーリーリーチ(上位) | 物語系リーチの発展先次第 | 約61% |
| ストーリーリーチ(下位) | 物語系リーチの基本パターン | 約39.8% |
| ST後半・おユキ登場 | ST51〜100回転で登場するキャラ | 約57% |
| ST後半・しのぶ登場 | ST51〜100回転で登場するキャラ | 約20.5% |
| ノーマルリーチ | 基本のリーチ。単発なら期待薄 | 低め |
| チャンスアップ予告 | 先読み・保留変化などの複合 | 複合で上昇 |
| 保留変化(赤・キャラ) | 保留の色・柄変化で期待度アップ | 色が強いほど上昇 |
▼ この表の読み方: 投げキッス予告(約87%)とラブソングリーチ(約81%)が二枚看板。この2つが絡めば大当りは十分に射程内。ストーリーリーチは発展先で期待度が大きく変わる。
✅ 二枚看板を覚えておく
信頼度で頼れるのは「投げキッス予告(約87%)」と「ラブソングリーチ(約81%)」。この2つが出たら大チャンス。逆にノーマルリーチや単発の弱予告は期待薄なので、電サポ中でなければ淡々と回して問題ない。ST後半のキャラ別信頼度は、おユキが約57%と高めでしのぶが約20%と低めという差がある。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソを狙う。ヘソに玉が寄る強さ(ストローク)を保ち、無駄玉が外へ流れないよう調整したい。保留が満タン(4個)の間は単発気味に打って保留を維持し、玉減りを抑えるのが基本だ。
電サポ中の止め打ち
ST・時短の電サポ中は右打ち。電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整すると、電サポ中の玉減りを抑えられる。手順の目安は次のとおり(効果は釘・スルーの通りで変わるため、あくまで目安)。
電チュー開放を確認して打ち出し
電チューが開くタイミングに合わせて数発打ち出す。開く前から打ちっぱなしにすると、閉じている電チューにぶつけて玉を捨てることになる。
スルーの通りを見て発数を絞る
スルー(電チュー抽選のゲート)の通りが良ければ打ち出し数を1発ずつ減らす。過剰に打つとこぼし玉が増えるだけなので、電チューが1回の開放で拾える玉数に合わせる。
閉じる瞬間に止める
電チューが閉じる直前で打ち出しを止め、盤面に無駄玉を送らない。この一連で電サポ中の持ち玉の減りを最小限にできる。甘デジの電サポは回数が少ないぶん効果は限定的だが、積み重ねれば差になる。
大当りラウンド中
アタッカーは9カウント。8カウント入賞を確認してから弱めに数発打ち足すとオーバー入賞ぶんを拾いやすい。9カウント到達後は速やかに止めて無駄打ちを防ぐ。ラウンド間のインターバルでも打ちっぱなしにせず、次のアタッカー開放に合わせて再開したい。
⚠️ スルー・電チュー周りの釘を必ず見る
止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周辺の寄り釘に大きく左右される。スルーがカラい台は玉が貯まらず止め打ちの恩恵が薄い。座る前にスルー・電チュー周りの釘状態を確認し、打ち出し発数を微調整したい。
9. 立ち回りの考え方
本機の立ち回りは、遊タイムが無いぶんシンプルだ。設定の概念も天井も無いパチンコでは、結局のところ「釘(回転率)がボーダーを超えているか」がすべてになる。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。日中以降も判断軸は変わらず、回転率がボーダーを明確に上回る台を見つけて長く回すだけだ。遊タイム狙いが無いので「前任者が作ったハマり台を拾う」という発想は不要。夕方〜閉店前も、残り時間で十分な回転数を稼げるなら回る台を打つ、それだけを守りたい。
ボーダー狙い一本
4円等価で約20.3回転というボーダーは、甘デジとしては標準的。1,000円あたりの回転率がこれを2回転以上上回る台があれば、終日ボーダー狙いでプラスを見込める。逆に、回らない台をうる星やつらの演出目当てで打ち続けるのは、期待値的にはマイナスを垂れ流すことになる点は理解しておきたい。
ホール選びのポイント
うる星やつらは版権人気があり設置も安定しているが、甘デジは釘を締められやすい機種でもある。回転率の良い島(=釘を開けているホール)を把握しておくことがボーダー狙いの効率を左右する。釘が渋いホールでは無理に打たず、別の甘デジや回る台に移る判断も大切だ。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. PAうる星やつら~ラムのLoveSong~のボーダーは?
削り無しの基準で4円等価が約20.3回転/千円、3.57円交換で約22.7回転、2.5円交換で約32.4回転が目安。交換率が悪いほど必要回転数は高くなる。持ち玉遊技なら等価で約19.2回転前後まで下がる。
Q. この機種に遊タイム(天井)はある?
遊タイムは非搭載。規定回転数で電サポに入る救済は無いため、ハマり台を拾う意味は無い。台選びは釘(回転率)だけで判断したい。
Q. ST継続率はどのくらい?
ST「超友引WARS」100回転の継続率は約68%。ST中の大当り確率が約1/88.7なので、100回転での継続がこの数値になる。STを抜けても通常時短50回で約39.5%の引き戻しがある。
Q. ST突入率はどのくらい?
ヘソからの初当りは約55%がST(確変)へ突入し、残り45%は時短50回。一度ST・時短に入って電チューから当てれば、そこからは100%が確変ループ(ST100回)になる。
Q. 止め打ちの効果はある?
電サポ中に電チューの開閉へ合わせて打ち出しを調整すれば玉減りを抑えられる。ただし甘デジで電サポ回数が少ないぶん効果は限定的で、スルーの通り次第。1回あたり数発を削るイメージで、過度な期待はしないほうがよい。
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