© 1geki.jp / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_yamato2202_ch/🌌 P宇宙戦艦ヤマト2202 超波動 ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ
ビスティの宇宙戦艦ヤマト最新作を、RUSH突入率・継続率・3000玉振り分け・ボーダーまで実戦目線で解析する完全ガイド
- 🚀 突入も継続も約77.5%のミドル:通常時1/319.7、当てれば約77.5%で真波動RUSH(時短144回+残保留4個)へ。RUSH中は1/99.7で約77.5%が継続する
- 💰 3000玉振り分けが常時25%:初当りでもRUSH中でも、約4回に1回は10R×2の真ヤマトBONUS(約3000玉)。一撃の伸びしろが大きい
- 📊 平均出玉は1回約4,690玉:平均連チャン約4.08連で、初当り1回あたりの期待出玉がまとまっている。トータル確率は約1/9.55
- ⏱️ 遊タイムは非搭載:天井救済が無いぶん、立ち回りはボーダー(回る台選び)一本に集約される。深いハマり台を拾う旨味は無い
目次
1. 機種概要
P宇宙戦艦ヤマト2202 超波動は、ビスティ(Bisty)が手掛けた宇宙戦艦ヤマトシリーズのミドルスペック機。2024年10月7日に導入された。大当り確率は通常時1/319.7のいわゆる「1/319ミドル」で、出玉のメインを電サポ中の連チャン(真波動RUSH)で稼ぐ1種2種混合機(c時短)になっている。
このタイプの肝は「初当りを引いた後にどれだけRUSHが続くか」だ。本機は当てた時のRUSH突入率が約77.5%、RUSH中の継続率も約77.5%と、突入・継続ともに高水準でそろっている。さらに大当りの約25%が10R×2の真ヤマトBONUS(約3000玉)に振り分けられるため、連チャンが噛み合うと出玉が一気に伸びる。平均連チャンは約4.08連、初当り1回あたりの平均獲得は約4,690玉とされ、まとまった出玉設計になっている。一方で遊タイム(天井救済)は搭載していないため、立ち回りは純粋にボーダー狙い一本になる点を最初に押さえておきたい。
ℹ️ 「1種2種混合機」とは
1種2種混合機は、通常時に当てた大当り(1種)を契機に電サポ(右打ち)へ入り、その電サポ中は小当り経由などで当りを連発させる(2種)タイプ。本機の「真波動RUSH」がその電サポ区間にあたる。突入率と継続率の2つの数値が出玉を左右する、という見方をすると分かりやすい。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ビスティ(Bisty) |
| タイプ | ミドル/1種2種混合機(c時短) |
| 導入日 | 2024年10月7日 |
| 大当り確率(低確・通常時) | 約1/319.7 |
| 大当り確率(高確・RUSH中) | 約1/99.7 |
| RUSH突入率 | 約77.5% |
| RUSH(真波動RUSH)継続率 | 約77.5% |
| 電サポ・ST回数 | 時短144回+残保留4個(実質約148回) |
| 賞球 | 1&5&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド構成 | 10R×2/10R/2R |
| トータル確率 | 約1/9.55 |
| 平均連チャン | 約4.08連 |
| 初当り1回あたり平均獲得 | 約4,690玉 |
| 遊タイム | 非搭載 |
大当り出玉(ラウンド別)
| ボーナス | ラウンド | 出玉の目安 |
|---|---|---|
| 真ヤマトBONUS | 10R×2 | 約3,000玉 |
| ヤマトBONUS | 10R | 約1,500玉 |
| ヤマトBONUS/チャレンジBONUS | 2R | 約300玉 |
出玉の主役は10R×2の約3,000玉。RUSH中は10R(約1,500玉)が中心になり、ここに3000玉が混ざると一撃の塊が大きくなる。2Rは出玉そのものは約300玉と小さいが、RUSHへの突入・継続を担う「つなぎの当り」と捉えると役割が見えてくる。
初当り振り分け(ヘソ/通常時)
| 大当り内容 | 出玉 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 真ヤマトBONUS 10R×2 | 約3,000玉 | 真波動RUSH | 25.0% |
| ヤマトBONUS 2R | 約300玉 | 真波動RUSH | 52.5% |
| チャレンジBONUS 2R | 約300玉 | 通常時(突入失敗) | 22.5% |
✅ 突入率77.5%の内訳はこの2行
RUSH突入率の約77.5%は「真ヤマトBONUS(25.0%)+ヤマトBONUS2R(52.5%)」の合計で出来ている。残る22.5%のチャレンジBONUSはRUSHに入らず通常時に戻る枠。つまり初当りの約4回に3回はRUSHへ入り、しかもそのうち約3分の1(25%)はいきなり3000玉から始まる、という構図になる。振り分け合計は25.0+52.5+22.5=100%。
RUSH中の大当り振り分け(電チュー/真波動RUSH中)
| 大当り内容 | 出玉 | 振り分け |
|---|---|---|
| 真ヤマトBONUS 10R×2 | 約3,000玉 | 25.0% |
| ヤマトBONUS 10R | 約1,500玉 | 50.0% |
| ヤマトBONUS 2R | 約300玉 | 6.0% |
| ヤマトBONUS 2R(ST回数リセット) | 約300玉 | 19.0% |
RUSH中も3000玉が25%でキープされるのが本機の強み。半分(50%)は10Rの約1,500玉で、これだけでも十分な出玉になる。RUSH中の振り分け合計は25.0+50.0+6.0+19.0=100%。ST回数リセットの19%は出玉こそ2R分だが、ST(電サポ)の残り回数が再び満タンに戻るため、継続を強力に下支えする枠になっている。
★ 換金率別ボーダー表(最重要)
本機は4円貸し(1,000円で250玉)が前提のミドル。下表は「真波動RUSHを止め打ち並程度に普通に消化し、RUSH終了で即やめ」を想定した1,000円あたりの収支分岐回転数の目安だ。出典により多少ばらつくため、幅で示している。
| 換金率(4円貸し) | 1,000円あたり回転率(ボーダー目安) |
|---|---|
| 等価(4.0円/250玉・千円) | 約17.2〜17.5回転 |
| 3.57円交換 | 約17.9〜18.4回転 |
| 3.33円交換 | 約18.4〜19.0回転 |
| 3.0円交換 | 約19.1〜19.9回転 |
ℹ️ ボーダーの読み方
ボーダーとは「その台で長く打つと収支がトントンになる回転数」のこと。1/319ミドルなので、等価でおおよそ17〜18回転/千円が分岐点になる。回る台ほど、また交換率が良い(等価に近い)ほどボーダーは低くなり、逆に交換率が悪くなるほど必要回転数は高くなる。座る前に「1,000円で何回転回るか」を実際に確認し、上表を明確に上回っているかで判断したい。
⚠️ 数値は出典で前後する
ボーダーは解析サイト間で等価17.0〜17.5回転前後とわずかに振れる(止め打ちの精度・残保留の扱い・遊技時間の前提が異なるため)。1回交換などの非等価条件ではさらに1〜数回転高くなる。最終的な確定値はメーカー公式・主要解析で照合したうえで、現場の実回転と合わせて判断するのが安全だ。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、P宇宙戦艦ヤマト2202 超波動に遊タイム(天井救済)は搭載されていない。複数の解析・データベースで「遊タイム非搭載」と明記されており、通常時を何回転ハマっても自動でRUSHへ突入する救済は発生しない。
⚠️ LIGHT Ver./ONLY ONE系との混同に注意
同じ宇宙戦艦ヤマト2202でも、甘デジ寄りの「LIGHT Ver.」やスペック違いの兄弟機には遊タイムを備えたものがある。検索で出てくる「255回転で発動」などの遊タイム情報は、本機(超波動)とは別機種の数値であることが多い。本機を打つ前提では、天井狙い(ハマり台拾い)という立ち回りは存在しないと考えておきたい。
天井が無いことの意味
遊タイムが無いということは、深いハマり台を拾って救済を取りに行く「ハイエナ型」の立ち回りが成立しないということだ。よって本機の期待値は、回転率(ボーダー)と釘だけで決まる。ハマっているデータの台に座っても何の優位性も無いため、回転数のデータカウンターは「やめどきの参考」程度に留め、台選びの軸はあくまで回る・回らないに置きたい。
代わりに見るべきもの
天井が無いぶん、判断材料はシンプルになる。①1,000円あたりの回転率がボーダーを超えているか、②真波動RUSH中の出玉を止め打ちでどれだけ守れるか、③RUSHを抜けた直後の通常時で無駄玉を出していないか――この3点に集約される。次のセクションで触れる自社アプリの回転率・ボーダー管理が、ここで効いてくる。
4. アプリ活用と総評
本機は設定の概念が無いパチンコであり、しかも遊タイムも無い。だからこそ勝ち負けを分けるのは「ボーダーを超える台に座れたか」の一点だ。1,000円あたりの回転率をその場で正確に計測し、本機の等価ボーダー(約17.2〜17.5回転)と即座に見比べられるかどうかが、長期収支を左右する。手計算や感覚で「まあ回ってるかな」と座ると、わずかなボーダー割れを取りこぼし続けてしまう。回転率カウンターやボーダー判定を備えた自社アプリを使えば、試し打ちの段階で「打つ/やめる」を機械的に判断でき、釘読みが甘い段階でも大きな事故を避けやすくなる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、P宇宙戦艦ヤマト2202 超波動は「突入77.5%・継続77.5%・3000玉常時25%」という、ミドルらしい分かりやすい強さを持った一台。連チャンが噛み合えば一撃の伸びが大きく、平均出玉も初当り約4,690玉とまとまっている。一方で遊タイムが無いぶん立ち回りは純粋なボーダー勝負になり、釘の渋いホールでは旨味が薄い。回る台を見極めて長く打つ、という王道を貫ける打ち手に噛み合う機種だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は、初当り後に突入する「真波動RUSH」をどれだけ continue させられるかで決まる。RUSHの設計を分解して見ていく。
RUSH突入契機
通常時(1/319.7)で大当りを引くと、約77.5%で真波動RUSHへ突入する。内訳は10R×2の真ヤマトBONUS(25%)とヤマトBONUS2R(52.5%)。残り22.5%のチャレンジBONUSは突入演出に失敗して通常時へ戻る。つまり「当てれば約4回に3回はRUSH」と捉えてよい。
継続率と転落・リセット
真波動RUSHは時短144回+残保留4個(実質約148回)の電サポ区間で、この間の大当り確率は約1/99.7。この高確率での引き戻しによって、RUSHの継続率は約77.5%(コスモリバース含む)になる。RUSH中の大当りはすべて出玉とともに区間を更新し、とくに振り分け19%の「ST回数リセット」枠を引くと電サポ残回数が満タンに戻るため、見た目以上に粘り強く続く。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| RUSH中大当り確率 | 約1/99.7 |
| 電サポ区間 | 時短144回+残保留4個 |
| 継続率 | 約77.5% |
| 平均連チャン | 約4.08連 |
上位出玉・3000玉ルート
本機に「ラッキートリガー」のような独立した上位RUSHは無いが、出玉の上振れを作るのは振り分け25%の真ヤマトBONUS(10R×2=約3,000玉)だ。初当り・RUSH中ともに常時25%で抽選されるため、連チャンが伸びるほど3000玉を引く回数も増え、出玉が雪だるま式に膨らむ。逆に2Rと10Rばかりが続くと連チャン数の割に出玉が伸びない展開もある。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| 3000玉ルート | 真ヤマトBONUS(10R×2)を重ねる | 常時25%。引くたびに約3,000玉、出玉の上振れの主役 |
| 10R継続ルート | RUSH中の10R(約1,500玉・50%)で堅実に積む | 最も出現率が高く、連チャンの土台を作る |
| リセット継続ルート | 2R(ST回数リセット・19%)で電サポを延命 | 出玉は約300玉だが継続を強力に下支えする |
💡 連チャンの体感を作るのは「25%の3000玉」
継続率77.5%は「1回当てたら平均4連前後する」という意味。そのうえで約4回に1回は3000玉が混ざるため、5連・6連と伸びた局面で複数回3000玉を引けると、1回の初当りから万単位の出玉に化けることがある。逆に2R・10Rだけで連チャンが終わると出玉は控えめ。出方の振れ幅が大きいのが本機の性格だ。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー(再掲と読み方)
スペック章の表を実戦目線で読み直す。本機は1/319ミドルなので、等価でおおよそ17.2〜17.5回転/千円が収支分岐。下表を明確に上回る台だけを打つのが基本方針になる。
| 換金率(4円貸し) | ボーダー目安(回転/千円) | 打てる目安(余裕を持つなら) |
|---|---|---|
| 等価(4.0円) | 約17.2〜17.5 | 19回転以上で安心 |
| 3.57円交換 | 約17.9〜18.4 | 20回転前後ほしい |
| 3.33円交換 | 約18.4〜19.0 | 20回転以上が目安 |
| 3.0円交換 | 約19.1〜19.9 | 21回転前後ほしい |
✅ 「ボーダー+2回転」を基準にする
ボーダーちょうどではトントンを狙う打ち方になり、釘の見誤りや止め打ち精度の差で簡単にマイナスへ転ぶ。実戦ではボーダーに2回転ほど上乗せした水準(等価なら19〜20回転/千円)を「打つかどうかの最低ライン」に置くと、期待値をしっかり残しやすい。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機は遊タイムが無いため、「遊タイム狙い(ハマり台拾い)」という選択肢はそもそも存在しない。立ち回りはボーダー狙い一択になる。回る台を朝から確保して長く打つ、これが唯一の優位を作る方法だ。データ上ハマっている台に価値は無いので、回らない台を「そろそろ当たりそう」で打たないこと。
やめどき
やめどきは明快で、真波動RUSHが終了して通常時に戻った時点で即やめが正解。通常時には何のゾーンも救済も無いため、ボーダーに届かない台を惰性で回す理由はない。RUSH終了後は残っているヘソ保留と右打ち中の保留を消化し、左打ちに戻ったら手を止める。続行するのは「自分が回した結果ボーダーを明確に超えていると確認できた台」だけだ。
7. 演出と信頼度
原作アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の名場面を軸に、戦艦同士の砲撃戦やキャラクター対決でリーチを構成する。主要な激アツ演出の信頼度は概ね以下の通り(出典により多少前後する)。
| リーチ/予告 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 戦艦SPリーチ(VS宇宙戦艦ヤマト) | 総合 約52%/波動砲ルート 約87% |
| ヤマトSPリーチ(VSデスラー) | 約53% |
| ヤマトSPリーチ(VSズォーダー) | 約73〜74%/波動砲ルート 約95% |
| 突波動砲SPリーチ | 約74% |
| 古代尋問リーチ | 2回目 約12%/3回目 約73% |
保留変化予告
| 保留の色 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 赤保留 | 約70% |
| 金保留 | 約90% |
演出の見どころ
ボス級の相手(ズォーダー)に発展するSPリーチほど信頼度が高く、さらに「波動砲ルート」に乗ると一気に当りが近づく。波動砲ルートはVSズォーダーで約95%、VS宇宙戦艦ヤマトでも約87%と、到達すればほぼ大当りを覚悟してよい激アツ経路だ。
✅ 「ルート分岐」で見る信頼度
本機は同じSPリーチでも、発展後にどのルートへ入るかで信頼度が大きく変わる。総合値だけ覚えるより「ズォーダーまで上がったか」「波動砲ルートに入ったか」という分岐を押さえておくと、本機の期待度を体感的につかみやすい。金保留(約90%)が絡んだ局面はとくに集中したい。
8. 打ち方・止め打ち
本機は1種2種混合機で、通常時は左打ち(ヘソ狙い)、RUSH(電サポ)中は右打ちというオーソドックスな構成。技術介入の余地は大きくないが、右打ち中とラウンド中で無駄玉を抑えれば、長く打つほど収支に効いてくる。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソを狙う。ヘソに玉が寄るストロークを保ち、保留が満タン(4個)の間は無理に連打せず単発気味に打って無駄玉を抑える。本機は通常時に救済ゾーンが無いため、ボーダーに届かない台ではそもそも回し続けない判断が最大の節約になる。
電サポ(右打ち)中の止め打ち
右打ち中はオーバー入賞や無駄玉のカットで持ち玉の減りを抑える。複数の解析では「ほぼ打ちっぱなしでも大きな損は出にくい」構造とされるが、最終ラウンドや当り消化のつなぎ目で打ち出しを止めるだけでも玉持ちは改善する。
右打ち開始
大当り後・RUSH中は右打ち指示に従って打ち出す。基本は止めずに消化して問題ないが、画面の切り替わり(当り終了→次変動)の無駄玉だけは意識して削る。
アタッカー入賞を確認
各ラウンドのアタッカーに規定数(10カウント)入賞しているかを確認。10カウント到達後は速やかに打ち出しを止め、こぼし玉を減らす。
最終ラウンドの止め
最終ラウンドのアタッカーに6カウントほど入賞したのを見てから弱めに数発打ち足し、オーバー入賞分を確保しつつ、画面が切り替わるタイミングで打ち出しを止める。RUSH終了の確定後は左打ちに戻して即やめ判断へ移る。
⚠️ 止め打ちは無理に攻めすぎない
本機は止め打ちで稼げる玉数がもともと小さい構造とされる。タイミングを攻めすぎて出玉(ラウンド消化)を取りこぼすほうが損になりかねない。基本は「規定カウント到達後に止める」「つなぎ目の無駄玉を削る」程度に留め、確実な出玉確保を優先したい。打ち出し発数はスルー・アタッカー周りの釘状態を見て微調整するのが安全だ。
9. 立ち回りの考え方
P宇宙戦艦ヤマト2202 超波動の立ち回りは、設定狙いも遊タイム狙いも無いぶん、徹底して「ボーダー狙い」に絞られる。やることは至ってシンプルで、回る台に座って長く打つ。これに尽きる。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台(回る台)をいかに確保するかが勝負。1/319ミドルは試し打ちの数千円で回転率を測り、等価なら19〜20回転/千円を超えているかを基準に取捨選択する。日中以降は、遊タイムが無いので「前任者がハマって捨てた台」を拾う旨味は無い。空き台が出ても回転率を自分で測り直し、ボーダー超えを確認してから腰を据える。夕方〜閉店前は、残り稼働時間でボーダー超えの台を回しきれるかを考え、中途半端な時間に回らない台を触らないことが大切だ。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
繰り返しになるが、本機に遊タイムは無い。よって「遊タイム狙い」という選択肢は存在せず、勝ち筋はボーダー狙い一本。回らない日は無理に打たず見送る、という割り切りが長期収支を守る。データ上のハマりに価値を見いだそうとしないことが、本機で負けないための最重要ポイントだ。
ホール選びのポイント
ヤマトシリーズは固定ファンが付きやすく、釘を開けて集客に使うホールと、版権の強さに任せて渋く回すホールに分かれやすい。回る島(=釘を開けている店)を把握しておけば、ボーダー狙いの効率が一気に上がる。逆に等価でボーダー割れが常態化しているホールでは、本機にこだわらず別機種・別店を選ぶほうが期待値は高い。換金率も必ず確認し、非等価のホールではボーダーが1〜数回転上がることを忘れないようにしたい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
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※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




