© 藤商事⚡ Pとある魔術の禁書目録(初代) スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ
藤商事のST機を、大当り振り分け・遊タイム・止め打ちまで実戦目線で解析する完全ガイド
- ⚡ 1/319.6のミドルST機:初当りは低確1/319.6、当ればST154回(高確1/99.9)へ突入。突入率はヘソ・電チューとも100%
- 🔁 継続率約79%のRUSH:ST中の1回あたりの継続はおよそ8割。平均連チャンは約4.71回、1セット平均で約4,700個クラスの出玉が見込める
- 💰 特図2の70%が10R:RUSH中(電チュー)の大当りは70%が約1,500個の10R確変。残り30%が約400個の4R確変という出玉のメリハリ設計
- ⏱️ 遊タイム800回転:低確800回転消化で時短1214回が発動。大当り期待は約97.7%と、深いハマりには強力な救済が用意されている
目次
1. 機種概要
Pとある魔術の禁書目録(初代)は、藤商事(製造はグループのJFJ)が2020年11月2日に導入した1/319.6のミドルST機だ。人気ライトノベル/アニメ「とある魔術の禁書目録(インデックス)」を題材に、上条当麻・御坂美琴・一方通行(アクセラレータ)といったシリーズの人気キャラがそのまま演出へ落とし込まれている。
ゲーム性はオーソドックスなST(確変回数固定)タイプ。初当りを引くと、ヘソ・電チューを問わず必ずST154回(高確1/99.9)へ突入する。このST中の1回あたりの継続率が約79%と高めで、ここを何回ループできるかで出玉が決まる。RUSH中の大当りは70%が約1,500個の10R、30%が約400個の4Rという振り分けで、10Rを引ければ一撃でまとまった出玉が見込める。さらに低確800回転で発動する遊タイム(時短1214回)を備え、ハマった台を拾う立ち回りにも対応する一台だ。
ℹ️ 「ST突入率100%」=「勝ち確定」ではない
本機は全大当り後にSTへ入るため「ST突入率100%」と表記される。これは高確状態に必ず入るという意味であって、大当りが続くことを保証する数字ではない。実際の連チャンはST154回の中で継続率約79%を何回引けるかで決まる、という点を混同したくない。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 藤商事(製造:JFJ) |
| タイプ | ミドル/ST(確変回数固定) |
| 導入日 | 2020年11月2日 |
| 大当り確率(低確) | 約1/319.6 |
| 大当り確率(高確・ST中) | 約1/99.9 |
| ST突入率 | 100%(ヘソ・電チュー共通) |
| ST回数 | 154回 |
| ST継続率 | 約79% |
| 平均連チャン | 約4.71回 |
| 1セット平均出玉 | 約4,740個 |
| 賞球 | ヘソ 1&2&5/アタッカー 10&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド | 4R/10R |
| 遊タイム | 低確800回転消化で時短1214回転 |
ℹ️ 「ボーダー」ってそもそも何?
ボーダー(正確にはボーダーライン)とは、その台で長く打った時に収支がちょうどトントンになる回転率のこと。「1,000円あたり何回転回るか」で表す。ボーダーを上回って回る台は打つほどプラス、下回る台は打つほどマイナスに近づく、というのがパチンコの大原則だ。
大当り出玉(ラウンド別)
| ラウンド | 賞球ベースの目安 | 実獲得の目安 |
|---|---|---|
| 10R確変 | 約1,500個 | 約1,400〜1,500個 |
| 4R確変 | 約400個 | 約380〜400個 |
出玉のメインは10R(約1,500個)。RUSH中に10Rを連続で引けた時が最大の伸ばしどころで、逆に4Rが続くと連チャンしていても出玉はなかなか積み上がらない。10Rを引けるかどうかがこの台の出玉のカギになる。
大当り振り分け表(合計100%)
振り分けは「どこで大当りしたか(ヘソ/電チュー)」で中身が変わる。通常時の初当りはヘソ、RUSH中は電チューでの当りになる。
| 契機 | 大当り内容 | ST | 出玉の目安 | 振り分け |
|---|---|---|---|---|
| ヘソ(通常時の初当り) | 4R確変 | 154回 | 約400個 | 100% |
| 電チュー(RUSH中) | 10R確変 | 154回 | 約1,500個 | 70% |
| 4R確変 | 154回 | 約400個 | 30% |
⚠️ 通常時の初当りは全部4R(約400個)
ヘソからの初当りは100%が4R確変で、出玉は約400個しかない。つまり「初当り=ほぼ出玉なしでRUSHのスタートに立っただけ」と考えるのが正しい。ここから電チューで10R(70%)を引いて連チャンさせて、初めて出玉が伸びる構造だ。初当りの400個で一喜一憂しないこと。
ST内訳(演出モード)
本機のSTは、当りごとに複数のモードから展開する。上位の御坂美琴ST、一方通行(アクセラレータ)ST、ヒロインST、当麻STなど、キャラ・演出の異なる複数タイプが用意されており、いずれもST154回・継続率約79%というスペックの土台は共通だ。演出の見た目は変われど、継続率そのものはモードで大きく変わらないと考えてよい。
3. 遊タイム・天井
本機は「遊タイム」を搭載している。遊タイムとは、大当りを引けずに規定回転数までハマった時に、救済として電サポ(時短)が発動する仕組みのこと。深いハマり台を拾う立ち回り(いわゆるハイエナ)の対象になる。
遊タイム発動条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発動条件 | 低確率状態を800回転消化 |
| 恩恵 | 時短1214回転 |
| 大当り期待値 | 約97.7% |
| 遊タイム中の出玉期待 | 約4,994個(到達時) |
| 制限 | 大当り間で1回のみ(当ればリセット) |
低確を800回転消化すると、時短1214回転という長い電サポが発動する。1214回もの電サポが回れば、通常時1/319.6でもその間にほぼ当りを引ける計算で、期待値は約97.7%。事実上「遊タイム到達≒次の大当り+RUSH」と考えてよい。
遊タイム恩恵
時短1214回転の電サポ中に低確1/319.6で当りを引くと、そのままST(RUSH)へ突入する。つまり遊タイムは単なる救済ではなく、そのまま連チャンのスタート地点にもなる。到達時の出玉期待は約4,994個とされ、深いハマりを拾えれば一撃で大きなプラスが見込めるゾーンだ。
遊タイム狙い目と期待値
遊タイムは残り回転数が浅い(=すでに深くハマっている)台ほど、少ない投資で到達できるため期待値が高くなる。目安として、回転率が渋いホール(1,000円あたり12回転想定)でも、おおよそ550回転あたりから拾って期待値がプラス域に乗ってくるとされる。
| 現在の低確回転数 | 遊タイムまで | 狙い目評価 |
|---|---|---|
| 550回転〜 | 残り約250回転 | 回転率が渋めのホールでも拾い始められるライン |
| 650回転〜 | 残り約150回転 | 投資を抑えて到達しやすく、優先的に座りたい |
| 700回転〜(100回転前) | 残り約100回転 | 到達がほぼ見えており最優先。カウントダウン演出も発生 |
✅ 100回転前のカウントダウンを覚えておく
遊タイム発動の100回転ほど手前になると、到達を示すカウントダウン系の演出が発生する。ここまで来た台を「あと少しだから」と手放すのはもったいない。逆に、空き台を探す時はこのカウントダウンが出ている台がないかを見て回ると効率がいい。
やめどき
基本はRUSH(ST)が終了し、電サポが切れて低確に戻った時点で即やめが正解。低確に戻ってからは、遊タイムまでの回転数を消化する以外に明確な恩恵がないため、ボーダーに届かない台を惰性で回す理由はない。自分で低確を深く回してしまった時だけ、遊タイム狙いとして続行を検討したい。
4. アプリ活用と総評
本機にパチスロのような設定の概念はない。立ち回りで効いてくるのは「今の回転率がボーダーを超えているか」と「遊タイムまであと何回転か」という2つの数字だ。1,000円あたり何回転回っているかを正確に数え、ボーダー表と照らして続行・撤退を判断する。遊タイム狙いなら残り回転から期待値を見積もる。こうしたリアルタイムの計算は手ではなかなか追い切れない。回転数カウントやボーダー・期待値計算を備えた自社アプリを使えば、席に座ったままの判断が一気に楽になる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、Pとある魔術の禁書目録(初代)は「初当りは軽くないが、当ればST154回・継続率約79%でまとまって出る」という、王道のミドルST機だ。10R70%という出玉のメリハリ、遊タイム1214回という強力な救済が噛み合い、原作ファンにとっては演出面の満足度も高い。爆発力よりも安定した連チャンと救済の手厚さを評価したい一台と言える。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉はすべて「ST(RUSH)をどれだけループさせられるか」に集約される。ここではRUSHの入り方から継続、出玉を伸ばすルートまでを整理する。
RUSH突入契機
RUSH(ST154回)への突入契機はシンプルで、初当りを引けば100%突入する。ヘソでの初当りでも電チューでの当りでも突入率は変わらず100%。つまり「当り=必ずRUSHスタート」であり、あとはそのRUSHが何回続くかがすべてになる。
継続率と転落/小当り
ST中は高確1/99.9で、ST回数は154回。この154回転の中で次の当りを引ければ継続、引けずに抜ければ通常へ転落する。トータルの継続率は約79%で、これはST中の当り+引き戻しを含んだ実質的な数値だ。約8割で継続するため、体感としては「そう簡単には終わらない」出方になる。平均連チャンは約4.71回で、1セットあたり平均で約4,740個クラスの出玉が見込める。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| ST中の大当り確率 | 約1/99.9 |
| ST回数 | 154回 |
| 継続率 | 約79% |
| 平均連チャン | 約4.71回 |
| 1セット平均出玉 | 約4,740個 |
上位RUSH・演出モード
RUSHは上位の御坂美琴ST、一方通行(アクセラレータ)ST、ヒロインST、当麻STといった複数の演出モードに分岐する。見た目やバトルの熱さは変わるが、いずれもST154回・継続率約79%という土台は共通で、モードによって継続率が大きく変わるわけではない。あくまで演出面の違いとして楽しむ部分だ。
出玉を伸ばすルート
出玉を伸ばす最短ルートは、RUSH中の電チュー当りで10R(70%)を連続で引くこと。10Rは約1,500個、4Rは約400個と差が大きいため、同じ「継続」でも10Rが続くか4Rが続くかで1セットの出玉は大きく変わる。継続率約79%で連チャンを重ねつつ、その中で10Rの比率が高い展開に乗れた時が、この台の一番おいしい瞬間になる。
💡 「連チャン回数」より「10Rの本数」を見る
連チャン回数が同じでも、10R中心か4R中心かで出玉は数倍変わる。5連で10Rが4本なら約6,000個クラス、5連でも4Rばかりなら約2,000個止まり、といった具合だ。出玉の伸びは連チャン数だけでなく「10Rを何本引けたか」で決まると意識しておくと、展開の良し悪しが読みやすい。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
下表は6時間実践ベースの換金率別ボーダー(収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)。すべて4円貸し(1,000円=250玉)を前提にしている。等価が一番低く、交換率が悪くなるほどボーダーは高く(=より回る台でないと勝てなく)なる。
| 換金率 | 1,000円あたり回転率(ボーダー目安) |
|---|---|
| 等価(4.0円) | 約17.3回転 |
| 3.57円交換 | 約18.1回転 |
| 3.33円交換 | 約18.6回転 |
| 3.03円交換 | 約19.3回転 |
| 2.50円交換 | 約21.1回転 |
ℹ️ ボーダーの読み方(等価の例)
等価なら約17.3回転が損益分岐。1,000円で18回転以上回る台なら打つほどプラス方向、16回転しか回らない台ならマイナス方向、というのが目安になる。交換率が悪いホール(2.5円など)では約21回転まで回らないとプラスにならないため、同じ台でも「どのホールで打つか」で必要な回転率は大きく変わる。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
立ち回りは大きく2軸ある。ひとつは「回る台を長く打つ」ボーダー狙い、もうひとつは「深くハマった台を拾う」遊タイム狙いだ。等価で約17.3回転を明確に上回る台があれば、終日ボーダー狙いで十分にプラスを狙える。一方、釘が渋くて回る台がない日は、低確が深い台(目安550回転〜)を拾って遊タイム(時短1214回・期待約97.7%)に到達させる立ち回りに切り替えるのが有効だ。
やめどき
RUSH(ST)が終わり電サポが切れた時点で即やめが基本。低確に戻ってからは遊タイム消化以外の恩恵がないため、ボーダー以下の台をずるずる回すのは避けたい。遊タイム狙いで拾った台は、時短1214回を消化して当り+RUSHまで到達させ、そのRUSHが終わったところでやめる、というのが一連の流れになる。
7. 演出と信頼度
原作の名シーンや人気キャラをふんだんに使った演出が魅力。ここでは主要な予告・リーチの信頼度(当りやすさの%)をまとめる。数値は解析サイトで公表されているものを目安として掲載する。
主要予告・ゾーンの信頼度
| 演出名 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 「科学と魔術が交差するとき」予告 | 約64.0% |
| 最終戦線クライマックスZONE | 約78.9% |
| 一方通行アクセラレータZONE | 約70.0% |
| 科学と魔術の交差ゾーン | 約49.4% |
| デバブル予告 | 約50.5% |
DANGER柄・カットイン系
| 演出名 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| キャラクターチャンス目(DANGER柄) | 約81.8% |
| アイキャッチ背景(DANGER柄) | 約80.1% |
| リーチ後ボタン(デバイス+カットイン金) | 約84.2% |
リーチ・激アツ系
| 演出名 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| バトルリーチ(神の右席系) | 約65%以上 |
| 名エピソードリーチ | 約70%(2パターン) |
| 幻想殺し(イマジンブレイカー)デバイス当落 | 約90%オーバー |
✅ 「色」と「DANGER柄」を優先して見る
本機は演出の内容そのものよりも「色によるチャンスパターン」が重要とされる。赤系ならリーチ発展への期待が高い。また、DANGER柄はチャンス目・背景ともに80%前後の高信頼度で、幻想殺しデバイスの当落まで来れば90%オーバーの大チャンス。細かい演出を全部覚えるより、まずは色とDANGER柄・デバイス系を押さえておくと立ち回りやすい。
8. 打ち方・止め打ち
ミドルST機は電サポ(RUSH)中の回転数が多いため、止め打ちの有無で電サポ中の玉減りがはっきり変わる。無駄玉を削り、ラウンド中はオーバー入賞で出玉を上乗せするのが基本になる。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソを狙う。ヘソ入賞を最大化するストロークに合わせ、玉が無駄に流れないよう調整したい。保留が満タンの間は無理に打ち続けず、保留を維持しながら玉減りを抑えるのがセオリーだ。命釘・ヘソ周りの釘が開いている台ほど回転率が伸びるので、座る前に釘の状態を確認しておきたい。
電サポ中の止め打ち
RUSH(電サポ)中は、電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整することで、無駄玉を減らせる。基本手順は以下のとおり。
- 電チューが閉じたのを確認してから、7〜8発ほど打ち出す
- スルー(ゲート)の通りと電チューへの入賞を確認し、次の開放を待つ
- 後半ST(ヒーローズラッシュ等)では、保留が減ったタイミングで1〜2発だけ打ち足して保留を維持する
- 玉が余分に貯まっている時は打ち出しを止め、こぼし玉を減らす
この手順で電サポ中の玉減りを抑えるのが狙いだが、効果はスルーの通りと電チュー周りの寄り釘に大きく左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず、止め打ちの恩恵も薄れる。座る前にスルー・電チュー周辺の釘を確認し、打ち出し発数を微調整したい。
大当りラウンド中
アタッカーは10カウント。ラウンド中はカウント到達直前まで打ち込み、オーバー入賞分を確保しつつ無駄打ちを抑える。ラウンドごとの目安は次のとおり。
- 4Rの場合:6カウント入賞を確認したら打ち出しを弱め、オーバー入賞分を残して止める
- 10Rの場合:8カウント入賞を確認してから打ち出しを止め、こぼしを防ぐ
- いずれも10カウント到達後は速やかに打ち出しを止め、次ラウンドの開放を待つ
⚠️ オーバー入賞を狙いすぎて取りこぼさない
オーバー入賞(規定カウント到達時に追加で1〜2個押し込む)は出玉の上乗せになるが、欲張って打ち込みすぎるとラウンド終了後にこぼし玉が増える。カウント到達のタイミングを見て「あと1〜2発」に留めるのがコツ。慣れないうちは無理をせず、まずはカウント到達で止めるだけでも十分に無駄玉は減らせる。
9. 立ち回りの考え方
Pとある魔術の禁書目録(初代)の立ち回りは、設定狙いの概念がないパチンコらしく「釘(ボーダー)」と「遊タイム残り回転」の2つに集約される。時間帯ごとに狙いを整理しておくと動きやすい。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。等価なら約17.3回転を明確に上回る台を1日回すのが基本形だ。日中以降は、前任者がRUSHを抜けて低確で放置した「遊タイム残りが浅い台」を拾えるかどうかが勝負になる。夕方〜閉店前は、ボーダーに届かない台でも遊タイム消化目的なら短時間でプラスを拾えるため、低確が深い台(目安550回転〜)を優先したい。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
回るホールならボーダー狙いで終日プラスを狙い、釘が渋いホールなら遊タイム狙い専門と割り切る。深いハマり台が落ちやすいのは稼働の高い店なので、遊タイム狙いを軸にするなら高稼働店を回るのが効率的だ。両者を状況で使い分けられると、どんなホール状況でも立ち回りの選択肢が残る。
ホール選びのポイント
まず自分のよく行くホールの換金率を把握し、上のボーダー表でその日に必要な回転率を確認しておく。等価に近いホールほどボーダーが低く勝ちやすく、交換率の悪いホールでは約21回転まで回らないとプラスにならない。回る島がある(=釘を開けている)ホールを覚えておけば、ボーダー狙いの効率は大きく上がる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
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