PACHINKO / ライトミドル 確変ループ
P戦国BASARA
ニューギンの戦国BASARA版権パチンコ。転落抽選(1/936)+7回リミットのライトミドル確変ループ機。突入すれば期待出玉8000発オーバーの「戦国創世RUSH」を搭載する。
ℹ️ 本機は導入から時間が経っている
P戦国BASARAの導入は2020年4月6日。設置から6年以上が経過しており、現在はホールからほぼ撤去済みと考えてよい。新たに打てる機会は少ないが、戦国BASARA版権のパチンコとしては後継の甘デジ「PA戦国BASARA」なども登場している。本記事は当時のスペック・立ち回りを解析データベースとして残す目的でまとめたもの。数値の確認資料として活用したい。
目次
1. 機種概要
P戦国BASARAは、ニューギンが2020年4月6日に導入した戦国BASARA版権のパチンコだ。タイプは初当り約1/228のライトミドル。大当りの一部が確変(次の大当りまで確率がアップした状態)となり、これが続く限り出玉を伸ばす「確変ループ」機に分類される。
本機の心臓部が「戦国創世RUSH」。確変に入るとここへ突入し、出玉を上乗せしながら次の当りを目指す。転落抽選(1/936.2)を引くまで、あるいは7回のリミットに達するまで確変が続く仕組みで、うまく続けば期待出玉8000発オーバーという爆発力を持つ。
一方で初当りから戦国創世RUSHへ入る率(RUSH突入率)は37.8%とやや重め。1回の初当りで即RUSHに入るわけではなく、当り方によって明暗が分かれる。振り分けの読み方を押さえておくと立ち回りが安定する。
基本プロフィール
| メーカー | ニューギン |
|---|---|
| 導入日 | 2020年4月6日 |
| タイプ | ライトミドル / 確変ループ(転落抽選+リミッター) |
| 初当り確率(低確) | 1/228.3 |
| 高確率(確変)時 | 1/97.8 |
| 転落抽選確率 | 1/936.2 |
| 電サポ回数 | 100回(+転落まで) |
| 確変リミット | 7回 |
| RUSH突入率 | 37.8% |
| 確変継続率 | 約84%(リミッター込み) |
| 遊タイム | 非搭載 |
| 最大出玉(目安) | 約1,500発/10R × 連チャン |
▼ この表の読み方: 「初当り確率(低確)」が通常時に当てるまでの目安。RUSH突入率と継続率のセットで出玉の伸びが決まる。遊タイムが無いので天井狙いはできず、基本はボーダー(回転率)勝負になる。
ゲーム性の要約
通常時は左打ちでヘソを狙い、1/228.3の初当りを目指す。当ると振り分けに応じて確変(戦国創世RUSH)か通常(時短)へ。RUSHに入れば高確率1/97.8で当りを重ね、転落するかリミット7回に達するまで連チャンが続く。転落は目に見えないため、電サポが切れて通常画面に戻った時がRUSH終了の合図になる。
前作・シリーズとの違い
戦国BASARAはパチスロ版が先に人気を築いた版権で、パチンコとしての本格ミドルは本機がひとつの完成形だった。分かりやすく比較すると以下のとおり。
| 項目 | スロット版(戦国BASARA系) | P戦国BASARA(本機) |
|---|---|---|
| ジャンル | パチスロ(AT機) | パチンコ(確変ループ) |
| 出玉の核 | AT「戦国創世」等の純増管理 | 戦国創世RUSH(転落式確変) |
| 継続の指標 | ゲーム数・上乗せ | 継続率約84%・転落1/936.2 |
| 一撃期待 | 設定・ヒキ依存 | RUSH突入で期待8000発オーバー |
| 天井/救済 | ゲーム数天井 | 遊タイム非搭載(救済なし) |
▼ この表の読み方: 黄色いセルが本機ならではの部分。スロット版の「戦国創世」はAT名だが、本機の「戦国創世RUSH」は確変のこと。名前が似ていても中身は別物と押さえておきたい。
2. スペック
基本スペック表
| 大当り確率(低確) | 1/228.3 |
|---|---|
| 大当り確率(高確) | 1/97.8 |
| 転落確率 | 1/936.2 |
| 確変システム | 転落抽選型 + 7回リミッター |
| 電サポ | 時短100回(確変中は転落まで継続) |
| 賞球 | ヘソ3 / 電チュー1 / アタッカー15(一般入賞2・5) |
| ラウンド構成(ヘソ) | 10R / 4R |
| ラウンド構成(電チュー) | 10R / 8R / 6R / 4R |
| アタッカー | 15球賞球のロングアタッカー |
| RUSH突入率 | 37.8% |
| 確変継続率 | 約84%(リミッター込み) |
| 時短引き戻し率 | 約36% |
| ラッキートリガー(LT) | 非搭載(2020年機のため。出玉の核は戦国創世RUSH) |
▼ この表の読み方: 賞球「アタッカー15」は1カウントごとに15球払い出す意味。10Rなら概算で約1,500発の出玉になる。継続率とRUSH突入率が本機の勝ちやすさを左右する2大数値。
ℹ️ 用語解説:転落抽選型の確変
「転落抽選型」とは、当りを重ねると自動で確変が終わるのではなく、毎回転ごとに一定確率(本機は1/936.2)で確変が終わる抽選を受け続けるタイプ。ゲーム数で切れるST機と違い、運が良ければ延々と続くのが特徴。ただし本機は7回で強制的に区切る「リミッター」も併用している。
大当り振り分け(ヘソ入賞時)
| ラウンド | 種別 | 電サポ | 選択率 |
|---|---|---|---|
| 10R | 確変 | 100回+α | 1.0% |
| 4R | 確変 | 100回+α | 1.0% |
| 4R | 通常(時短) | 100回 | 98.0% |
| 合計 | 100.0% | ||
▼ この表の読み方: ヘソ(通常時の初当り)は98%が4R通常。つまり初当りの大半は戦国創世RUSHに入らず時短100回スタート。ここで引き戻せるかがカギになる。
大当り振り分け(電チュー入賞時)
| ラウンド | 種別 | 電サポ | 選択率 |
|---|---|---|---|
| 10R | 確変 | 100回+α | 50.0% |
| 8R | 確変 | 100回+α | 10.0% |
| 6R | 確変 | 100回+α | 14.0% |
| 4R | 確変 | 100回+α | 18.0% |
| 8R | 通常 | 100回 | 1.0% |
| 6R | 通常 | 100回 | 2.0% |
| 4R | 通常 | 100回 | 5.0% |
| 合計 | 100.0% | ||
▼ この表の読み方: 電チュー(RUSH中や時短中の当り)は確変が合計92%。しかも半分が10R。つまり一度RUSHに入れば大半が確変で継続し、出玉も大きい。RUSHに入れるかどうかが本機の全て。
💡 補足:継続率84%の内訳
戦国創世RUSH中は電チュー当りの92%が確変。ここに転落抽選(1/936.2)と時短100回の保証が絡み、7回リミットで区切られる。トータルの実質継続率が約84%となる。単純計算では約6回前後の連チャンが平均的なイメージだ。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、P戦国BASARAに遊タイムは搭載されていない。2020年4月導入の機種で、遊タイムが広く普及する前後の世代にあたるが、本機は救済機能を持たない設計になっている。
遊タイム発動条件
非搭載のため、規定回転数まで回しても時短・確変に突入する救済は発生しない。ハマればハマるほど期待値が積み上がる、という天井狙いの立ち回りは本機では成立しない。
遊タイム恩恵
該当なし。恩恵となる時短回数・突入先ともに存在しない。
狙い目と期待値
遊タイムが無い以上、ハマり台を拾う天井狙いはできない。本機で期待値を積む方法は、後述する「ボーダー(回転率)狙い」ただ一つ。よく回る台を朝から打つ、これが基本方針になる。
⚠️ やめどき
- 戦国創世RUSH(電サポ)が終了し通常画面に戻ったら→残った保留を消化してやめ
- 時短100回の引き戻しゾーンが終わり通常に戻ったら→残保留消化でやめ
- 遊タイムが無いので「あと少しで天井」という粘り理由は存在しない。深追い禁物
ℹ️ 用語解説:遊タイム
遊タイムとは、一定回転ハマると自動で時短に入る救済機能。2019年以降の多くの機種に搭載されるが、全機種にあるわけではない。本機のように非搭載の台は、ハマり=そのまま損失なので、回らない台を長く打つ理由が無い。
4. アプリ活用と総評
本機のように遊タイムが無く、勝負どころが「回転率(ボーダー)」に集約される機種ほど、1台1台の回りをきっちり数えることが結果を左右する。1,000円で何回転回るかを毎回目視で数えるのは大変だが、回転数とボーダーを自動で管理できるアプリを使えば、その台が勝負に値するか一目で判断できる。当サイトの無料アプリ「まわるーだ」なら、投資額と回転数を入れるだけでボーダー到達度が分かる。回らない台を早めに見切る判断がしやすくなる。
ジャグラーやハナハナといった設定判別アプリと同じシリーズで、ホールでの実戦にそのまま使えるのが強み。P戦国BASARAのように「回り重視」の台では特に効果を発揮する。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評:RUSH突入率37.8%は決して甘くなく、初当りの多くが時短スルーで終わる荒さがある。ただ一度戦国創世RUSHに入れば期待8000発オーバーの爆発力は魅力。等価でボーダーを2回転以上超える台に絞れれば十分に戦える一台だった。
5. RUSH・出玉の仕組み
RUSH突入契機
戦国創世RUSHへの入り口は主に2つ。ひとつは初当りで確変を直接引くルート(ヘソからは合計2%と激レア)。もうひとつは、初当り後の時短100回中に電チューで当ててRUSHへ繋げるルート。時短中の当りは確変割合92%と高いため、時短中にいかに当てられるかがRUSH突入率37.8%を支えている。
継続率と転落/小当り
RUSH中は高確率1/97.8で当りを目指しつつ、毎回転1/936.2の転落抽選を受け続ける。当り確率のほうが圧倒的に高いため、1回の当りまで転落せずに繋がる確率(単発継続)はおよそ90%前後。ここに92%の確変割合が掛かり、7回リミットで区切られて、トータル継続率が約84%に落ち着く。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| RUSH中大当り確率 | 1/97.8 |
| 転落確率 | 1/936.2 |
| 確変割合(電チュー) | 92% |
| 実質継続率 | 約84% |
| リミット | 7回 |
| 電サポ保証 | 100回 |
▼ この表の読み方: 「転落確率」が当り確率よりずっと低い(=引きにくい)ほど連チャンが続きやすい。1/97.8に対し転落1/936.2なので、体感では9〜10連に1回くらい転落する計算になる。
上位RUSH・ラッキートリガー
本機は2020年機のため、近年主流のラッキートリガー(LT)のような上位RUSHは搭載していない。出玉の核はあくまで戦国創世RUSHひとつ。ラウンド振り分けで10R(50%)を引ければ1連あたりの出玉が大きく膨らむ、というのが実質的な「上振れ」要素になる。
出玉を伸ばすルート
- 初当り→時短100回で電チュー当り→戦国創世RUSH突入(王道ルート)
- RUSH中は10R確変(50%)の連続で一気に出玉加速
- 転落せず7回リミットまで完走すれば期待8000発オーバー
✅ ベテラン視点のコツ
時短100回は「RUSHへの最後のチャンス」。ここを電サポの止め打ちで1回転でも多く回すことが、RUSH突入率を実戦値で底上げする。時短消化中こそ雑に打たず、電チューの保留を切らさない打ち方を徹底したい。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダーとは、その台で収支がトントンになる回転率(1,000円あたり回転数)のこと。これを上回って回る台は期待値プラス、下回る台はマイナスになる。本機の目安は以下のとおり(4円貸し・等価は交換率4.0円換算)。
| 交換率 | ボーダー(1,000円あたり) | ざっくり評価 |
|---|---|---|
| 4.0円(等価) | 約21.5回転 | これ以上回れば勝負価値あり |
| 3.5円 | 約22.8回転 | やや厳しめ |
| 3.3円 | 約23.6回転 | 回る台限定 |
| 3.0円 | 約24.8回転 | 相当回らないと厳しい |
▼ この表の読み方: 交換率が悪くなる(数字が小さくなる)ほど必要な回転数が増える。等価で21.5回転回ればトントン、24回転回れば1,000円あたり約2.5回転分のプラスという見方をする。
💡 金額の目安
たとえば4円等価で「ボーダー-2回転(=19.5回転しか回らない)」の台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-8,000円前後のマイナスになる。逆にボーダー+2回転の台なら同じ回転数で期待値プラス圏。たった2回転の差が1日で1万円近く動くのが、ボーダー狙いの世界だ。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機は遊タイム非搭載なので、狙い方は「ボーダー狙い」一択。ハマり台を拾う天井狙いは通用しない。朝からよく回る台に座り、閉店まで回し切るのが唯一の期待値の積み方になる。
やめどき
戦国創世RUSHが終わり通常画面に戻ったら、残った保留(玉が保留に残っている分)だけ消化してやめるのが基本。時短の引き戻しゾーン(時短100回)が残っている場合はそこまで回し、抜けたらやめ。遊タイムが無いので「あと数百回転で天井」という粘り理由は一切存在しない。
7. 演出と信頼度
戦国BASARAらしい派手なキャラ演出とアニメ映像が売り。以下は主要な演出とおおよその信頼度の目安。実戦値には諸説あるため、あくまで傾向として捉えたい(正確な数値はメーカー公式・解析サイトで照合したい)。
リーチ・予告 信頼度(目安)
| 演出 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| ノーマルリーチ | 約2〜5% |
| ノーマル→発展 | 約10%前後 |
| キャラ別SPリーチ(弱) | 約20〜30% |
| キャラ別SPリーチ(強) | 約35〜50% |
| バトルリーチ | 約40〜55% |
| 戦国創世系プレミアバトル | 約60〜75% |
| 全回転(プレミア)リーチ | 大当り濃厚 |
| 戯画(墨絵)予告 | ランダム発生の激アツ示唆 |
| ボタン連打→バイブ | 信頼度上乗せ |
| カットイン(強) | 約50%前後 |
▼ この表の読み方: SPリーチは「弱・強」で信頼度がはっきり分かれる。強系やバトル発展まで進めば期待が持てる。数値は目安で、実際の挙動を優先して判断したい。
保留・先読み
| 保留変化 | 信頼度の目安 |
|---|---|
| 白(デフォルト) | 基本なし |
| 青保留 | 約5%前後 |
| 緑保留 | 約15〜25% |
| 赤保留 | 約40〜55% |
| 金・キャラ保留 | 約70%以上 |
| 虹保留 | 大当り濃厚 |
▼ この表の読み方: 保留の色は左から右へ期待度アップ(白→青→緑→赤→金→虹)が基本セオリー。赤以上まで昇格したら止め打ちを解いてでも見届けたい。
✅ ベテラン視点のコツ
戯画(墨絵)予告のように「シーンを問わず突発的に出る」演出は、出た時点で通常より大きく期待度が上がる合図。派手なSPリーチの信頼度だけでなく、こうした突発演出の有無にも注目したい。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ(中央の始動口)を狙う。ハンドルの強さは、玉が盤面左を通ってヘソに絡む「ちょうど届くストローク」に調整する。強すぎても弱すぎてもヘソ入賞率が落ちて回転率が下がるため、玉の軌道を見ながら微調整したい。命釘(ヘソ手前のブッコミ・ヨロイ釘)が開いている台ほど回るので、座る前に釘を確認しておきたい。
電サポ中の止め打ち
戦国創世RUSHおよび時短中は右打ち。電チューの開放に合わせて打ち出し、無駄玉を減らすことで持ち玉の目減りを抑えられる。基本手順は以下。
- 変動が始まったら一旦打ち出しを止める
- 電チューが開くタイミング(保留が減って次の変動へ移る前後)で数発だけ打ち出す
- 電チュー保留が満タン(規定数)になったら再び止める
- アタッカー(大当り)が始まったら右打ちで消化に専念する
この止め打ちで1回のRUSHあたり数十発〜100発程度の削り(玉減り)を抑えられる。電サポ100回を丸々こなすと積み重ねの差は無視できない。ただし取りこぼしのリスクもあるため、無理のない範囲で行いたい。
⚠️ 注意点
止め打ちは効果がある反面、変動の見極めをミスして電チュー保留を切らすと逆に回転数を損する。慣れないうちは「保留を切らさない」ことだけを最優先にし、細かい削りは二の次でよい。
大当りラウンド中
アタッカーは15球賞球のロングタイプ。ラウンド中はオーバー入賞(規定カウント+αの入賞)を狙って、アタッカーが閉じる直前まで玉を止めずに入れ切るのが出玉最大化のコツ。10Rを引いたときほど、この数発の差が積み上がる。ラウンド間で打ち出しを止めると出玉を取りこぼすので、大当り中は右打ちを継続する。
9. 今どこで遊べるか
P戦国BASARAは2020年4月導入で、設置から6年以上が経過している。現在は多くのホールで撤去済みと考えてよく、新たに実戦する機会は限られる。もし設置店が残っていれば、上記のボーダー(等価21.5回転)を基準に、よく回る台だけを打つ方針は当時と変わらない。
戦国BASARA版権のパチンコをこれから打つなら、後継の甘デジ「PA戦国BASARA」など、より新しいスペックの機種を探すのが現実的だ。版権の世界観やキャラ演出を楽しみたい人は、シリーズ最新作の情報を追っておきたい。
立ち回りの原則は普遍的で、遊タイムの無い確変ループ機は「回る台に座る」ことが全て。朝イチから回転率を数え、ボーダーを下回る台には座らない。この判断の速さと正確さが収支を分ける。
10. よくある質問
Q. P戦国BASARAのボーダーはどれくらい?
4円等価で1,000円あたり約21.5回転が目安。交換率3.5円で約22.8回転、3.0円で約24.8回転と、交換率が悪くなるほど必要回転数は増える。遊タイムが無いので、このボーダーを上回る台を打つのが唯一の期待値の積み方になる。
Q. 遊タイムはいつ発動する?
P戦国BASARAに遊タイムは搭載されていない。何回転ハマっても救済の時短・確変には入らないため、天井狙いは成立しない。深追いせず、回らない台は早めに見切りたい。
Q. 戦国創世RUSHの継続率は?
実質継続率は約84%(リミッター込み)。RUSH中は高確率1/97.8で当りを重ね、転落1/936.2を引くか7回のリミットに達するまで続く。突入すれば期待出玉は8000発オーバーだ。
Q. RUSH突入率が低いと聞くが?
初当りからのRUSH突入率は37.8%。ヘソからの確変直撃は合計2%と激レアで、多くは時短100回中に電チューで当ててRUSHへ繋げる形になる。初当りの約6割は時短スルーで終わる荒さがあるのは事実だ。
Q. 止め打ちの効果はある?
電サポ中の止め打ちで、1回のRUSHあたり数十発〜100発程度の削りを抑えられる。電サポ100回を積み重ねると差は無視できない。ただし保留を切らすと逆効果なので、まずは電チュー保留を満タンに保つことを優先したい。
11. 関連ページ
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※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




