Pいくさの子 織田三郎信長伝 スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ

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Pいくさの子 織田三郎信長伝 スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ 機種画像©一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_ikusanoko/**
⚔️ PACHINKO / ミドル 1/319.7 一種二種混合

⚔️ Pいくさの子 織田三郎信長伝 スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ

サミー初の織田信長題材パチンコを、戦極RUSH・特化ゾーン「戦極最強の刻」・ボーダーまで実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 大当り1/319.7・一種二種混合ミドル✅ 戦極RUSH継続率 約81%✅ 特化ゾーン突入で期待約14,000個
✨ Pいくさの子 織田三郎信長伝のここを押さえる
  • ⚔️ 初当り1/319.7のミドル:初当りの約81%で「桶狭間の戦い」へ突入し、そこで今川義元に勝てば(約75%)本番の「戦極RUSH」が始まる
  • 🔥 戦極RUSH継続率 約81%:右打ち中は1G連(当りが1回転ごとにつながる仕組み)でVを獲得し続けるほど連チャンが伸びる
  • 💥 特化ゾーン「戦極最強の刻」:虹V獲得で突入する100秒間の出玉上乗せ区間。突入すれば期待出玉は約14,014個と一撃性が高い
  • 🎯 等価ボーダー約17.4回転/遊タイム非搭載:天井救済が無いぶん、回る台をボーダーで選ぶ立ち回りが基本になる
30秒でわかる Pいくさの子 織田三郎信長伝
総評★★★☆☆ 一撃性は高いが初当りが重く救済も無い。等価ボーダー+2回転回る台なら勝負価値あり
核心数値等価ボーダー約17.4回転/戦極RUSH継続率 約81%/特化ゾーン突入で期待約14,014個
狙い目1,000円あたり19回転以上回る台(等価ボーダー+2回転)を長く打つ
やめどき桶狭間の戦いに敗北、または戦極RUSHが転落・終了した時点で即やめ
向いている人天井救済に頼らず、一撃14,000発級の出玉スピードを取りに行きたい打ち手

1. 機種概要

Pいくさの子 織田三郎信長伝は、サミー(Sammy)が2024年9月17日に導入した一種二種混合のミドルタイプ。原作は月刊コミックゼノンで連載された歴史漫画『いくさの子 −織田三郎信長伝−』で、若き日の織田信長を主人公に据えたサミーとしては珍しい戦国題材のパチンコだ。

大当り確率は1/319.7。初当りを引くと約81%で2Rの「桶狭間の戦い」(時短1回転)へ進み、ここで今川義元に勝利すれば(約75%)本番の「戦極RUSH」へ突入する。戦極RUSHは1回転ごとに当りがつながる1G連タイプで、継続率は約81%。さらに虹Vを獲得すると100秒間の出玉上乗せ特化ゾーン「戦極最強の刻」に突入し、一撃で大量出玉が狙える。派手な一撃性が身上のスペックである。

ℹ️ 一種二種混合とは

「一種二種混合」は、通常の大当り抽選(一種)と、電チュー入賞から役物のVに玉が入れば当りになる仕組み(二種)を組み合わせたタイプ。本機は初当り後に電サポ(電チューがよく開く状態)へ入り、そこでVを狙って当りをつなげていく。RUSH中に「実質1/1」と表記されるのは、この二種側の当りがほぼ毎回転当たる設計だからだ。

前作・同メーカー機との違い

本機はシリーズ完全新規のため直接の前作は存在しない。そこで、同じサミーの一種二種混合ミドルとして知られる代表機と、ゲーム性の方向性を比較しておく。

項目本機(いくさの子)一般的なサミー一種二種ミドル
初当り確率1/319.71/319前後
RUSH突入契機桶狭間の戦い(時短1回転)を突破時短・小当りラッシュ経由が主流
RUSH継続率約81%約80%前後
特化ゾーン戦極最強の刻(100秒・期待約14,014個)機種により有無
遊タイム非搭載(天井なし)搭載機が多い

▼ この表の読み方: 初当り確率や継続率は同型スペックと横並びだが、本機は「時短1回転の桶狭間を勝ち抜く」という関門型のRUSH突入と、天井(遊タイム)が無い点が個性。救済に頼れないぶん台選びがシビアになる。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーサミー(Sammy)
導入日2024年9月17日
タイプ一種二種混合/ミドル
大当り確率(低確)約1/319.7
大当り確率(戦極RUSH中)約1/1.3(実質1/1・1G連)
大当り確率(戦極最強の刻中)約1/69.9
賞球1&3&5&15
アタッカーカウント10カウント
ラウンド2R/10R
電サポ(桶狭間の戦い)時短1回転
桶狭間の戦い突入率(初当り時)約81%
桶狭間の戦い突破率(V獲得)約75%
戦極RUSH総合突入率約61%(81%×75%)
戦極RUSH継続率約81%
遊タイム非搭載(天井なし)

▼ この表の読み方: 「戦極RUSH総合突入率 約61%」は、初当りを引いてから本番のRUSHに入れる割合。初当り=即RUSHではなく、桶狭間の戦い(時短1回転)で今川義元に勝てるかが最初の関門になる点を押さえておきたい。

大当り出玉(ラウンド別)

ラウンド賞球ベース実獲得の目安
10R約1,500個約1,400〜1,500個
2R(桶狭間の戦い)約280個約280個

▼ この表の読み方: 出玉のメインは右打ち中の10R(約1,500個)。左打ちの初当りで引く2R桶狭間はほぼ出玉の無い「関門」で、ここを勝ち抜いて10RのRUSHにつなげるのが本機の出玉ルートだ。

通常時(特図1)の大当り振り分け

大当り内容その後振り分け
2R+桶狭間の戦い(時短1回転)約75%で戦極RUSHへ81%
2R(通常/電サポ非突入)そのまま通常時へ19%

▼ この表の読み方: 合計100%。初当りの81%は桶狭間へ進むが、残り19%は電サポに入らず通常時に戻る。桶狭間へ入っても勝率は約75%なので、初当りからRUSHへ届くのは概算で6割程度になる。

戦極RUSH中(特図2)の振り分け

大当り内容内容振り分け
10R+戦極最強の刻特化ゾーン(出玉上乗せ)へ25%
10R+戦極RUSH通常のRUSH継続75%

▼ この表の読み方: 合計100%。RUSH中の大当りはすべて10R(約1,500個)。そのうち4回に1回は特化ゾーン「戦極最強の刻」へ入り、一撃の出玉が跳ね上がる。

ℹ️ 「実質1/1」の意味

戦極RUSH中の大当り確率が「約1/1」と表記されるのは、電チュー入賞からのV抽選がほぼ毎回転成立する1G連構造だから。つまりRUSHに入ってしまえば「当たるか外れるか」ではなく「Vを取り続けて何連するか(継続率81%を何回抜けるか)」の勝負になる。

3. 遊タイム・天井

結論から書くと、本機に遊タイム(パチンコの天井救済)は搭載されていない。何回転ハマっても電サポや大当りに自動突入する救済は無く、天井到達を狙った「ハマり台拾い」の立ち回りは成立しない。

遊タイム非搭載が立ち回りに与える影響

遊タイムがある機種なら「深いハマり台を安く拾う」ハイエナ型の稼ぎ方が使えるが、本機はそれができない。裏を返せば、台選びの軸はボーダー(その台で収支がトントンになる回転率)だけになる。回る台を選び、回らない台は打たない――というシンプルな判断に集約される。

項目本機の扱い
遊タイム非搭載
天井(回転数救済)なし
ハマり台狙いの成立不成立(拾う恩恵が無い)
台選びの主軸回転率(ボーダー)一本

▼ この表の読み方: 遊タイム機のつもりで「回転数の深い台を拾う」と、本機ではただの高投資になる。回転数ではなく、1,000円で何回転回るか(回転率)だけを見て台を選ぶ。

⚠️ やめどき

  • 桶狭間の戦いに敗北(今川義元に勝てず通常時へ戻った)→ その時点で即やめ
  • 戦極RUSHが転落・終了(連チャンが途切れて通常時へ戻った)→ 電サポ終了を確認して即やめ
  • 通常時に戻ったら救済(天井)が無いため、ボーダー以下の台を惰性で回さない

4. アプリ活用と総評

本機はパチンコなので設定の概念は無いが、勝ち負けを分けるのは結局「その台がボーダーを超えて回るか」の見極めだ。1,000円あたりの回転率が等価ボーダー(約17.4回転)を上回っているか、いま座っている台の回転率が投資に見合っているか――これを感覚ではなく数字で判断できるかどうかで、長期の収支が変わる。回転数やボーダー計算をリアルタイムで管理できる自社アプリを使えば、「あと何回転回せば元が取れるか」「この釘で続行して良いか」の判断が一気に楽になる。パチンコの立ち回りは記録と計算の積み重ねであり、手計算で追い切れない部分を自動化しておく価値は大きい。

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総評としては、Pいくさの子 織田三郎信長伝は「一撃性重視の関門突破型ミドル」。初当りは1/319.7と重く、しかも桶狭間の戦いを勝ち抜かないとRUSHに入れないため、当たっても素通りする空振り感がある。一方で戦極RUSHの継続率81%と特化ゾーン「戦極最強の刻」の期待約14,014個という出玉スピードは魅力で、ハマれば一撃で持ち玉が跳ねる。天井が無いぶん台選びはシビアで、ボーダーで妥協しないことが勝ち筋になる。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は「桶狭間の戦い → 戦極RUSH → 戦極最強の刻」という3段階の流れで積み上がる。それぞれの関門と数値を整理する。

RUSH突入契機(桶狭間の戦い)

初当りの約81%で突入する「桶狭間の戦い」は、時短1回転の関門バトル。ここで今川義元に勝利すれば(約75%)本番の戦極RUSHが始まる。逆に敗北すればそのまま通常時へ戻るため、初当り=RUSH確定ではない。初当りから戦極RUSHへ届く総合突入率は約61%(81%×75%)と覚えておきたい。

継続率と1G連の仕組み

戦極RUSHは1回転ごとに当りがつながる1G連タイプで、継続率は約81%。右打ちで電チューを狙い、Vを獲得するたびにRUSHが継続する。継続率81%は、単純計算で平均5連前後(1÷(1−0.81)≒約5.3回)が見込める水準。10R(約1,500個)が5連すれば7,000個超と、まとまった出玉になる。

連チャン数到達率の目安(継続率81%)概算出玉(10R×約1,500個)
1連100%約1,500個
3連約66%約4,500個
5連約43%約7,500個
10連約15%約15,000個

▼ この表の読み方: 継続率81%を単純に累乗した到達率の目安。実戦では特化ゾーンでの上乗せが加わるため、上振れると表以上の出玉になる。

特化ゾーン「戦極最強の刻」

戦極RUSH中に虹Vを獲得すると突入する、100秒間の出玉上乗せ特化ゾーン。ゾーン中は大当り確率が約1/69.9まで引き上げられ、制限時間内に大当りを撃ち込むほど出玉が伸びる。ボーナス消化時間は100秒のカウントから除外されるため、当てるほど滞在が延びる仕組みだ。突入時の期待出玉は約14,014個と一撃性が高く、本機最大の見せ場になる。Vストックは最大4個まで可能とされ、ストックを抱えた状態でゾーンに入ると爆発力がさらに増す。

✅ 「戦極最強の刻」は時間切れまで打ち切る

特化ゾーンは残り時間が0になるまで大当りを狙い続ける区間。ボーナス消化分は時間から差し引かれないため、当てれば当てるほど滞在が延びる。時間内は休まず打ち出しを続け、1回でも多く撃ち込むのが出玉最大化のコツだ。

出玉を伸ばすルート

戦極RUSH中の大当り振り分けは、10R+戦極RUSH(通常継続)が75%、10R+戦極最強の刻(特化ゾーン)が25%。4回に1回の割合で特化ゾーンに入るため、連チャンを重ねるほど特化ゾーンを踏むチャンスも増える。長い連チャン=特化ゾーン到達のチャンス増、という相乗効果が本機の出玉の伸びしろだ。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

遊タイムが無い本機では、ボーダー(収支がトントンになる回転率)が台選びのすべて。ここを外すと期待値はほぼ取れない。

換金率別ボーダー

換金率1,000円あたり回転率(収支トントンの目安)
4円等価(250玉/千円)約17.4回転
3.57円交換(250玉/千円)約17.9回転
3.33円交換(250玉/千円)約18.4回転
3.0円交換(参考・諸説あり)約19.8回転
2.5円交換(参考・諸説あり)約21.6回転

▼ この表の読み方: 上から下へ換金率(交換率)が悪くなるほど、必要な回転率は高くなる。等価で17.4回転回れば±0、それを上回れば期待値プラス。低換金の店では19〜21回転以上回らないと厳しい、という見方をする。

ℹ️ 回転率は「1,000円あたり」で見る

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円で何回転回るか」で判断する。4円貸しなら1,000円=250玉。この250玉で17回転しか回らなければ等価ボーダー割れ、20回転回れば十分プラス域、という具合に千円あたりの回転数で台を選ぶ。

ボーダー狙い一本で立ち回る

本機は遊タイムが無いため「回る台を長く打つ」ボーダー狙いに徹するのが唯一の期待値ルート。目安としては等価で1,000円あたり19回転以上(ボーダー+約2回転)回る台なら、時間あたりの期待収支がしっかりプラスに乗ってくる。逆に17回転を下回る台は、いくらRUSHの一撃性が高くても長期ではマイナスに沈む。

⚠️ ボーダー割れ台の期待収支(金額換算の例)

等価ボーダー(約17.4回転)を2回転下回る「約15回転/千円」の台を、1日3,000回転打ったとする。1回転あたりの不足を積み上げると、期待収支はおおよそ-2万円前後のマイナスになる。RUSHで一撃が出れば1日単位ではプラスに見える日もあるが、それは出玉の分散(ブレ)であって、回らない台を打ち続ける限り長期の期待値はマイナスに固定される。

やめどき

やめどきは明快で、電サポ(桶狭間の戦い・戦極RUSH)が終了して通常時へ戻ったら即やめ。天井が無いので、通常時に戻ってから粘る理由は一切ない。桶狭間の戦いに敗北した場合も同様に、そのまま通常時なので追う価値はない。次の台を探すか、回る台なら座り直してボーダー狙いを続けるかの二択になる。

7. 演出と信頼度

織田信長の生涯をなぞる演出群が搭載され、うつけ(若き信長)から天下人へと駆け上がる過程がリーチや予告に落とし込まれている。主要な演出の信頼度を整理する(数値は解析サイトで確認できた目安で、諸説ある場合はレンジで示す)。

先読み・保留変化の信頼度

演出信頼度の目安
金保留約90.3〜91.2%
赤点滅家紋約97.6%
織田信長保留約52.9%

▼ この表の読み方: 保留(次の抽選を示す玉)の色や家紋の点滅が激アツ示唆。金保留・赤点滅家紋まで育てば大当りはほぼ手中で、席を立たず結果を見届けたい。

注目予告・ゾーンの信頼度

演出信頼度の目安
決戦ゾーン約73%
炎鷹ジャッジ約85%
本能寺の変約90%
次回予告約62%
うつけボタン(リーチ後)約81.6%
ガッチ予告(段階により変動)約33.0〜99.9%

▼ この表の読み方: 「本能寺の変」「炎鷹ジャッジ」まで発展すれば信頼度85〜90%と当りが目前。ガッチ予告は段階が進むほど跳ね上がり、最終段階では99.9%とほぼ当り確定になる。

SPリーチ・文字予告の信頼度

演出信頼度の目安
文字予告「麒麟」約98.1〜99.2%
激熱予告約97.0%
織田信長SP(共通)約41.6%
エピソードリーチ「古き尾張」約40.1%
ミッションリーチ「生駒」約16.3%
うつけSP約9.1%

▼ この表の読み方: SPリーチは種類で信頼度差が大きい。織田信長SP(約42%)やエピソード「古き尾張」(約40%)は本命級、うつけSP(約9%)やミッション「生駒」(約16%)は格下。同じSPでも発展先で期待度が読める。

✅ 「麒麟」「本能寺の変」を覚えておく

文字予告の「麒麟」(約98〜99%)と「本能寺の変」(約90%)は本機の激アツトップ級。逆にうつけSPやミッション生駒は信頼度が一桁〜10%台と低いので、発展しても過度な期待は禁物。演出名で期待度を切り分けられると、無駄な一喜一憂が減る。

8. 打ち方・止め打ち

通常時は左打ちでヘソを狙い、大当り中と電サポ(戦極RUSH)中は右打ちに切り替える基本操作。技術介入(止め打ち)で出玉を伸ばせる機種かどうかを整理する。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化する。玉が無駄に外側へ流れないストロークを保ち、ヘソ周りの命釘・ワープ・道釘の状態を見て回転率を確保する。保留が満タン(4個)のときは玉の打ち出しを緩めて無駄玉を減らすと、千円あたりの回転効率が上がる。

電サポ(戦極RUSH)中の止め打ち

本機の電サポ中は時間管理(S-ST的な秒数制御)が絡むため、基本的に打ち出しを止めない設計になっている。打ち出しを止めると液晶とSE(効果音)で「打て」と報知が入り、止め打ちで無駄玉を削るメリットがほとんど無い。さらに公表・実戦報告ベースでは電サポ中の出玉増減がほぼ無い(プラスマイナスゼロ寄り)とされており、無理に技術介入する必要は薄い。

⚠️ 止め打ちより「打ち出しを止めないこと」が重要

本機は電サポ中に打ち出しを止めると報知が入り、特化ゾーン「戦極最強の刻」では時間を無駄にして出玉ロスにつながる。海物語系のような玉増やしの止め打ちを狙うより、RUSH・特化ゾーン中は休まず右打ちを続けるほうが結果的に得。電サポ中の止め打ち手順は現状で確立された有効手が見当たらず、調査中の域を出ない。

大当りラウンド中の打ち方

1

右打ちで確実に10カウント入賞

大当り中は右打ちでアタッカーへ玉を送り込む。10カウント(賞球15個×10=約150個/R)をこぼさず消化するのが基本。10R当りで約1,500個の出玉になる。

2

オーバー入賞を軽く拾う

アタッカーが閉じる直前に入る「オーバー入賞」で数個の上乗せが可能。ただし本機は電サポ中の増減が小さい設計のため、無理な削り打ちで出玉ロスを招くより、テンポよく消化するのを優先したい。

3

特化ゾーン中は止めない

戦極最強の刻は残り時間との勝負。ラウンド消化中も含め、時間内は打ち出しを止めず1回でも多く大当りを撃ち込むのが出玉最大化の要になる。

9. 立ち回りの考え方

Pいくさの子 織田三郎信長伝は遊タイムが無いため、立ち回りは「ボーダー狙い(回る台を長く打つ)」の一本に絞られる。設定も天井も無いパチンコでは、釘とボーダーがすべてだ。

朝イチ・日中・夕方の立ち回り

朝イチは釘の良い台を確保し、等価で1,000円あたり19回転以上(ボーダー+約2回転)を目安に台を選ぶ。日中以降も判断軸は変わらず、回転率が落ちている台には座らない。遊タイムが無いので「前任者が作ったハマり台を拾う」戦法は使えず、夕方〜閉店前も残り時間で回せる回転数と回転率を見て、プラスが積める台だけを打つ。稼働の高い人気シリーズではないため、空き台の釘を丁寧に見て回れる余地は比較的ある。

一撃性との付き合い方

本機の魅力は戦極RUSHの継続率81%と特化ゾーンの期待約14,014個という一撃性にある。ただしこの出玉スピードは「当たれば」の話で、初当り1/319.7+桶狭間突破という二段の関門があるぶん、当りに触れるまでの投資はブレやすい。1日単位で見れば大勝ちも大負けもあり得るため、資金に余裕を持ち、ボーダー割れの台には手を出さない規律が長期収支を守る。

ホール選びのポイント

設定・天井が無い本機では、釘(回転率)を開けているホールを見つけられるかがそのまま勝率に直結する。等価で19回転以上回る島があるホールを把握しておけば、ボーダー狙いの効率が上がる。低換金の店で打つ場合は必要回転率が19〜21回転以上へ上がる点を忘れず、換金率に見合った回転率が出ている台だけを選びたい。

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10. よくある質問

Q. Pいくさの子 織田三郎信長伝のボーダーは?

4円等価で1,000円あたり約17.4回転が収支トントンの目安。3.57円交換で約17.9回転、3.33円交換で約18.4回転と、換金率が悪くなるほど必要回転数は上がる。実戦では等価で19回転(ボーダー+約2回転)以上回る台を選びたい。

Q. 遊タイム(天井)はいつ発動する?

本機に遊タイムは非搭載で、天井救済は一切ない。何回転ハマっても電サポや大当りへの自動突入は起きないため、ハマり台を拾う立ち回りは成立しない。台選びは回転率(ボーダー)だけで判断する。

Q. 戦極RUSHの継続率と突入条件は?

戦極RUSHの継続率は約81%。初当りの約81%で「桶狭間の戦い」(時短1回転)へ進み、そこで約75%の勝率で今川義元に勝てば突入する。初当りからRUSHへ届く総合突入率は約61%(81%×75%)だ。

Q. 特化ゾーン「戦極最強の刻」はどれくらい出る?

虹V獲得で突入する100秒間の出玉上乗せ区間で、突入時の期待出玉は約14,014個。ゾーン中は大当り確率が約1/69.9まで上がり、制限時間内に撃ち込むほど出玉が伸びる。Vストックは最大4個まで可能とされる。

Q. 止め打ちの効果はある?

電サポ中は時間管理が絡み、打ち出しを止めると液晶とSEで報知が入る設計のため、玉増やしの止め打ちはほぼ効果が無い。電サポ中の出玉増減も小さいとされ、RUSH・特化ゾーン中は止めずに打ち続けるのが正解。有効な止め打ち手順は現状で確立されていない。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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