PハイスクールD×D 真紅 スペック・ボーダー・継続率・止め打ち期待値まとめ

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PハイスクールD×D 真紅 スペック・ボーダー・継続率・止め打ち期待値まとめ 機種画像画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_hsddcrimson/
🔥 PACHINKO / ライトミドル 1/199.8

PハイスクールD×D 真紅 スペック・ボーダー・継続率・止め打ち期待値まとめ

西陣が手掛けるハイスクールD×D版権のライトミドル。1種2種混合の「D×DRUSH」は継続率約91%の高継続。スペック・ボーダー・止め打ちを実戦目線で整理する

✅ 大当り1/199.8・右打ち中1/14.6✅ D×DRUSH継続率約91%・突入率約56%✅ 遊タイムは非搭載・ボーダー狙い型
30秒でわかる PハイスクールD×D 真紅
総評★★★☆☆ 等価ボーダー約18.5回転。回る台を長く打てば価値あり、遊タイム救済は無い
核心数値等価ボーダー約18.5回転/RUSH突入率約56%・継続率約91%・平均連約11回
狙い目千円あたり20回転以上回る台。等価ボーダー+2回転を最低ライン
やめどきD×DRUSH・チャレンジ(時短4回)・残保留を消化しきって通常に戻ったら即やめ
向いている人釘を見てボーダー狙いができる打ち手。高継続のRUSHで一気に伸ばしたい層

✨ PハイスクールD×D 真紅のここを押さえる
  • 🔥 1種2種混合のライトミドル:通常時1/199.8、右打ち中(電チュー)は1/14.6。RUSH名称は「D×DRUSH」
  • 🔄 継続率約91%の高継続:D×DRUSHは時短30回+残保留4個。時短による継続約88%に残保留の引き戻し約25%が乗って合算約91%
  • 🎯 突入率は約56%:チャレンジ(時短4回)+残保留+超絶領域の3ルート。初当りの約半分強がRUSHへ繋がる
  • ⏱️ 遊タイムは非搭載:天井救済が無いため、立ち回りはボーダー(回る台)狙い一択。ハマり台の拾いは基本効かない

1. 機種概要

PハイスクールD×D 真紅は、西陣(SANKYOグループ)が手掛けるアニメ「ハイスクールD×D」版権のパチンコ。型式名は「PハイスクールD×D真紅MC」で、導入は2022年3月7日、導入台数は約4,000台とされる。大当り確率1/199.8のライトミドルながら、システムは1種2種混合機を採用している。

1種2種混合とは、ざっくり言うと「まず1種(ヘソ・液晶の抽選)で当て、その後は2種(電チュー経由の役物ルート)で連チャンを回す」ハイブリッド構造のこと。本機では初当り後に「D×DRUSH」という電サポ(右打ち)へ突入し、右打ち中は1/14.6という甘い当り確率で連チャンを重ねていく。RUSHの継続率は約91%と高く、一度掴めば一気に出玉が伸びるのが最大の魅力だ。

ゲーム性の軸は「通常時1/199.8をどう当てて、約56%のRUSH突入をどう掴むか」。RUSHに入りさえすれば約91%の継続が出玉を運んでくれる。逆に言えば当りが遠い展開や突入を外す展開が続くとキツいため、釘を見てしっかり回る台を選ぶ立ち回りが効いてくる。

ℹ️ 「RUSH突入率」と「継続率」は別物

突入率(約56%)は「初当りからD×DRUSHに入る割合」、継続率(約91%)は「RUSHに入った後、次の大当りへ繋がる割合」を指す。突入を外せば継続率91%の恩恵は受けられない。まず突入、次に継続、という2段階で見ると本機の性質が掴みやすい。

前作(2019年 PハイスクールD×D)との違い

本機の前身は2019年5月に登場した「PハイスクールD×D」(ZD/MX/MAの3スペック展開)。前作はV確変転落タイプで、上位のZDでも継続率は約85%だった。真紅は継続率を約91%へ引き上げつつ、システムを1種2種混合へ変更している。

項目前作 PハイスクールD×D(ZD)PハイスクールD×D 真紅
導入2019年5月2022年3月7日
タイプミドル/V確変転落ライトミドル/1種2種混合
通常時大当り確率約1/319.7約1/199.8
RUSH名称D×DRUSHD×DRUSH
継続率約85%約91%
遊タイム機種による非搭載

▼ この表の読み方: 黄色いセルが前作から変わった点。真紅は当り確率を軽くして(1/319→1/199)当てやすくしつつ、継続率も上げた「甘く・回しやすく」寄りの調整だと分かる。

⚠️ 兄弟機・派生スペックに注意

「真紅」には甘デジの真紅GCA(1/99.9前後の甘デジ)や真紅 99ver.など派生機がある。ホールの島やデータ機の表記を見て、自分が打つのがミドル(真紅MC/本記事の対象)なのか甘デジなのかを最初に確認しておきたい。スペックもボーダーも別物になる。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカー西陣
型式名PハイスクールD×D真紅MC
タイプライトミドル/1種2種混合機(C時短・突然時短搭載)
大当り確率(通常時・低確)約1/199.8
大当り確率(右打ち中・電チュー)約1/14.6
超絶領域(CZ)突入約1/85.7
RUSH名称D×DRUSH
RUSH突入率約56%
RUSH継続率約91%
電サポ回数通常時当り=時短4回+残保留4個/RUSH中=時短30回+残保留4個
賞球1&1&6&1&11
ラウンド3R/6R/9R
RUSH期待出玉約5,490個
遊タイム非搭載
導入日2022年3月7日

▼ この表の読み方: まず見るのは通常時1/199.8(ここを当てる)と継続率91%(RUSHの伸び)。遊タイム非搭載=天井が無い点も台選びに直結する。

大当り振り分け(電チュー入賞時=RUSH中)

通常時のヘソ入賞は全て3R(電サポ4回)固定。ラウンド振り分けが発生するのはRUSH中(電チュー入賞)で、以下の通り。

大当り内容電サポ実獲得の目安振り分け
9R30回+残保留4個約900個15.0%
6R30回+残保留4個約600個10.0%
3R30回+残保留4個約300個75.0%

▼ この表の読み方: 合計100%。RUSH中は3R(約300個)が75%と大半で、9R(約900個)を引けた時が伸ばしどころ。1連あたりの平均出玉は約420個と覚えておくと出玉計算が早い。

💡 1連の平均出玉は約420個

9R×15%+6R×10%+3R×75%で計算すると、RUSH1連あたりの平均実獲得は約420個。継続率91%なら平均連チャンは約11回(1÷(1−0.91)≒11.1)なので、RUSH1回の期待出玉はおおよそ4,600〜5,490個規模になる。3Rが続いても連チャン数で出玉が積み上がる設計だ。

通常時の大当り(ヘソ入賞)

大当り内容電サポ役割
3R(通常時)時短4回+残保留4個「チャレンジ」。この4回転+残保留でRUSH突入を懸ける
3R(超絶領域中)時短30回+残保留4個超絶領域中の当り。長い電サポでRUSHへ直行しやすい

▼ この表の読み方: 同じ3Rでも「どの状態で引いたか」で価値が違う。超絶領域中の当りは電サポ30回とRUSH級で、突入濃厚になる。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、本機に遊タイムは搭載されていない。つまり「◯◯回転ハマれば時短に救済される」という天井の恩恵が無い。ここは立ち回りに直結する重要ポイントなので、最初に押さえておきたい。

遊タイム非搭載が意味すること

遊タイムが無い機種は、深いハマり台を拾う「天井狙い(ハイエナ)」が基本成立しない。前任者がどれだけ回して当てずにやめても、その台に救済ゾーンは残っていない。したがって本機の立ち回りはボーダー狙い(回る台を長く打つ)に一本化される

項目内容
遊タイム非搭載
天井救済なし
ハマり台の拾い基本的に価値なし(残りのチャレンジ・残保留が生きている場合を除く)
有効な立ち回りボーダー狙い(釘・回転率で台を選ぶ)

▼ この表の読み方: 「天井が無い=回転数を根拠にした拾いができない」ということ。台選びの判断材料はデータ機の回転数ではなく、実際の回転率(千円あたり何回転)になる。

✅ 拾えるのは「途中で放置されたチャレンジ・残保留」だけ

前任者が通常時の当り(3R+時短4回)を引いた直後、チャレンジや残保留を消化しきらずに離席した台はまれに拾える。ただしこれは天井ではなく「消化中の電サポが残っているだけ」。回転数を見て拾うものではないので、混同したくない。

4. アプリ活用と総評

本機は遊タイムが無いぶん、勝負の分かれ目が「回転率がボーダーを超えているか」だけにシンプルに集約される。逆に言えば、そのボーダー判定を正確かつリアルタイムでできるかどうかが長期収支を決める。何回転回ったか、今の千円あたり回転率がいくつか、その数字が等価ボーダー約18.5回転を超えているか——これを目分量ではなく数字で管理したい。自社アプリの回転数・ボーダー管理機能を使えば、着席直後の数千円で「この台は打ち続ける価値があるか」を数字で判断でき、渋い台をズルズル打ち続ける事故を防げる。

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総評として、PハイスクールD×D 真紅は「継続率91%の高継続RUSHをどう掴むか」に振り切った一台。遊タイムが無いためハイエナ的な旨味は無いが、等価ボーダー約18.5回転はライトミドルとして標準的で、回る台さえ確保できればRUSHの一撃で伸ばせる。釘を見て台を選べる打ち手向きで、なんとなく座るには向かない機種だと言える。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉はほぼすべてD×DRUSHで生まれる。通常時の初当り(3R・約300個)は出玉としては小さく、そこからいかにRUSHへ突入し、91%の継続で連チャンを積むかがすべてだ。

RUSH突入契機(突入率約56%)

D×DRUSHへの突入ルートは大きく3つ。合わせて約56%が突入する。

突入ルート内容寄与の目安
チャレンジ(時短4回)通常時の初当り後、時短4回転で電チューの当りを狙う約25%
残保留(最大4個)時短終了後の残り保留4個での引き戻し約25%
超絶領域(CZ)中の当り約1/85.7で突入する超絶領域。ここでの当りは電サポ30回でRUSH直行濃厚突入時ほぼ100%

▼ この表の読み方: 通常の初当りからは「チャレンジ+残保留」で約半分が突入。加えて超絶領域を経由した当りはほぼRUSH直行になる、という二本立て。

継続率と転落・小当り

D×DRUSH中は右打ちで電チューを消化し、当り確率1/14.6・時短30回転+残保留4個で次の大当りを狙う。継続率約91%の内訳は、時短30回転による継続が約88%、それに残保留4個による引き戻し約25%が加わってトータル約91%という計算だ。

ℹ️ なぜ継続約88%になるのか(時短30回分)

当り確率1/14.6で30回転回すと、少なくとも1回当たる確率は約88%(=1−(1−1/14.6)³⁰)。ここに残保留の引き戻しが乗って約91%になる。数字の裏付けがあるので、体感の「よく続く」は錯覚ではない。

超絶領域(上位のチャンスゾーン)

超絶領域は通常時に約1/85.7で突入するチャンスゾーンで、20回・30回・50回転の3タイプ。消化は左打ちのまま行い、ここでヘソ当りを引くと電サポ30回付きの当りとなり、RUSH突入がほぼ確定する。通常の初当りより一段甘いルートで、突入すれば大きなチャンスになる。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
RUSH継続ルート1/14.6+時短30回で連チャンを重ねる継続約91%。1連平均約420個をテンポよく積む
9R引き当てルートRUSH中に9R(約900個)を引く振り分け15%。ここを引けた連は出玉が一気に増える
超絶領域ルート通常時に超絶領域(1/85.7)経由でRUSHへ入る突入すれば電サポ30回でほぼRUSH直行

▼ この表の読み方: 出玉の柱はあくまで「継続91%で連チャン数を稼ぐ」こと。9Rの引きは上振れ要素で、狙って引けるものではない。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダー(その台で収支がトントンになる千円あたりの回転数)は換金率で変わる。等価が最も低く、交換率が悪くなるほど必要回転数は高くなる。下表は主要解析の公表値をまとめたもの。

換金率1回交換(1,000円あたり)無制限(持ち玉遊技・1,000円あたり)
4.0円(等価)約18.5回転
3.57円約20.7回転約19.4回転
3.33円約22.2回転約19.9回転
3.03円約24.4回転約20.6回転
2.5円約29.6回転約22.2回転

▼ この表の読み方: 自分のホールの換金率の行を見る。まず等価なら約18.5回転が損益分岐点。実際の回転率がこの数字を上回った分だけプラス期待、下回れば打つほどマイナスになる。交換率が悪い(数字が下の行)ほどボーダーが高くなる=より回る台が必要、と読む。

ℹ️ 回転率は「1,000円あたり」で見る

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する。等価なら千円あたり18.5回転が分岐点。20回転以上回る台なら等価でもボーダーを明確に超えており、長く打つ価値がある。100円あたりで数えるのは誤りなので注意したい。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機は遊タイム非搭載のため、勝ち筋はボーダー狙い一択。深いハマり台を拾う遊タイム狙いは成立しない。したがって「回る台を確保して長く打つ」のが唯一の期待値の作り方になる。等価で20回転前後回る台、非等価ならさらに上を確保したい。回らない日に無理して打つ理由は無い機種だと割り切りたい。

⚠️ やめどき

  • D×DRUSHが終了(転落・電サポ切れ)→ 残保留を消化しても当たらなければ通常へ。そこで即やめ。
  • 通常時の当り(3R+時短4回)後、チャレンジと残保留を消化してRUSH非突入 → 通常に戻った時点でやめ。
  • 遊タイムが無いので、ハマっている台を「そろそろ来る」で追いかけない。回転率がボーダー以下なら即撤退。

💡 金額でイメージする(期待値の考え方)

たとえば等価でボーダー約18.5回転のところ、実際は16.5回転しか回らない台(=ボーダー−2回転)を1日3,000回転打つと、単純計算で期待収支はおおよそ−1万円前後のマイナスになる。逆に20.5回転(ボーダー+2回転)回る台なら同じ回転数で+1万円前後のプラス期待。「+2回転」の差がそのまま1日の収支を左右する、と覚えておきたい。※あくまで期待値の説明で、実際の結果は引きで上下する。

7. 演出と信頼度

原作アニメのキャラを活かしたリーチ・予告が多数搭載されている。信頼度の高い演出を覚えておくと、アツい局面で無駄に一喜一憂せずに済む。以下、主要な演出の信頼度を数値で整理する。

リーチ信頼度

リーチ信頼度の目安
日常系リーチ約2〜45%
バトルリーチ(不穏な予感)約7.5%
バトルリーチ(決戦系タイトル)約20.0%
バトルリーチ(強敵現れた/約束守りに来た)約45.0%
VSリーチ(vs.コカビエル/ロキ/アスタロト/ライザー)約30〜45%
VSリーチ(vs.ヴァーリ/シャルバ)約55.0%
ロングリーチ約30〜75%
ストーリーリーチ(囚われのアーシア)約70.0%
ストーリーリーチ(一誠を救え)約85.0%
ドレスブレイクリーチ約85.0%(本機最強クラス)
告白リーチ(超絶領域中・金)約90.0%

▼ この表の読み方: おおむね「VSは相手が強いほど」「ストーリー・ドレスブレイク・告白の金は激アツ」。信頼度80%超のドレスブレイク・一誠を救え・告白リーチ金は勝負どころ。

予告・先読み信頼度

予告信頼度の目安
キャラクター先読み(小猫・朱乃など/青)約2.5%
キャラクター先読み(小猫・朱乃など/赤)約13.5%
キャラクター先読み(一誠・ロスヴァイセ/赤)約25.0%
キャラクター先読み(リアス/赤)約25.0%
宝石ステップアップ予告(SU3・緑)約4.0%
宝石ステップアップ予告(SU3・赤)約13.0%
宝石ステップアップ予告(SU3・金)約80.0%
次回予告約80.0%
「全員集合」(リーチ後予告)約80.0%

▼ この表の読み方: 色は「青→赤→金」で信頼度が跳ね上がる王道パターン。金・次回予告・全員集合が絡んだら大チャンス。

✅ 「金」と超絶領域中の告白リーチを覚えておく

宝石ステップアップの金(約80%)、告白リーチのタイトル/カットイン金(約90%)など、金系の演出は総じて激アツ。特に超絶領域中は告白リーチ経由でRUSH突入が懸かるため、金が出た局面の価値が高い。逆に青系の先読みは1桁%なので、そこで熱くなり過ぎない冷静さも収支には効く。

8. 打ち方・止め打ち

通常時・超絶領域中は左打ち、D×DRUSH中・大当り中は右打ちで消化する。電サポ回数はそれほど多くないが、止め打ちの有無で持ち玉の減りが変わるため、基本の手順は押さえておきたい。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化するストロークを探る。ヘソに寄せる釘(道釘・ヘソ)の状態で回転率が決まるので、座る前に釘を確認したい。保留が満タンの間は無駄打ちを避け、玉減りを抑える。

電サポ中(D×DRUSH・時短)の止め打ち

1

電チュー開放に合わせて打ち出す

電チューが開くタイミングに合わせて右打ちを開始する。開放前からダラダラ打ち続けると、電チューに絡まない玉が無駄玉になる。

2

保留を確保したら止める

保留が満タン(4個)まで貯まったら打ち出しを止める。変動が進んで保留が減ったら再び打ち足す、を繰り返すことで無駄玉を削れる。1回転あたり数発の節約でも、電サポ全体では持ち玉の減りが目に見えて変わる。

3

スルー・電チューの寄りを確認

止め打ち効果はスルー(通過ゲート)と電チュー周りの釘に左右される。スルーがカラいと電チューが開かず玉が増えないため、寄りの良い台ほど止め打ちの恩恵が大きい。

大当りラウンド中

右打ちでアタッカーを狙う。規定カウント(賞球11個のアタッカー)に到達したのを確認したら、次のラウンド開始まで無駄打ちを止める。ラウンド終了間際にオーバー入賞を1〜2個拾えるよう弱めに打ち足すと、取りこぼしを抑えつつ出玉を最大化できる。

⚠️ 止め打ちのやり過ぎで保留を切らさない

玉減りを嫌って止め過ぎると、保留が0になって変動が止まり、かえって時短回数を無駄にしてしまう。RUSH中は「保留4個をキープしつつ無駄玉だけ削る」のが基本。増やすことより減らさないこと、を意識したい。

9. 立ち回りの考え方

遊タイムが無い本機の立ち回りは、極めてシンプルに「ボーダーを超える台をどれだけ長く打てるか」に尽きる。設定も天井も無いパチンコでは、釘とボーダー、そして換金率がすべてを決める。

朝イチ・日中・夕方の考え方

朝イチは釘の開いた台を確保し、数千円で回転率を計測してボーダー超えを確認できたら腰を据える。日中は空き台の中から回る台を探すことになるが、遊タイム狙いが効かないぶん「ハマり台だから拾う」という発想は捨てる。夕方以降も基準は同じで、残り稼働時間で十分な回転数を稼げる回る台だけを対象にしたい。回らない台を時間帯の焦りで打ち始めるのが一番の負けパターンだ。

ホール選びのポイント

版権人気で設置はそれなりにあるが、稼働と釘はホール差が大きい。等価に近い交換率でヘソを開けているホールを見つけられれば、ボーダー狙いの効率が上がる。逆に交換率が悪くヘソも渋いホールでは、ボーダーが高くなる(=より回る台が必要)ため無理に手を出さない判断も大切だ。

✅ 「突入・継続」は運、「台選び」は実力

RUSHに入るか(約56%)、続くか(約91%)は座ってからの引きで、コントロールできない。打ち手が唯一コントロールできるのは「どの台に座るか」=回転率の見極めだ。ここを数字で徹底できるかどうかが、長期で勝ち越せるかの分かれ目になる。

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10. よくある質問

Q. PハイスクールD×D 真紅のボーダーは?

等価(4.0円)で1,000円あたり約18.5回転が損益分岐点。3.57円なら約20.7回転(1回交換)、3.33円で約22.2回転と、交換率が悪くなるほど必要回転数は上がる。実際の回転率がこの数字を超えた分だけプラス期待になる。

Q. 遊タイム(天井)はある?狙い目は?

本機に遊タイムは非搭載。天井救済が無いため、深いハマり台を拾う遊タイム狙いは成立しない。狙い目は回転率がボーダーを超える台を長く打つボーダー狙い一択になる。

Q. D×DRUSHの突入率・継続率は?

突入率は約56%、継続率は約91%。突入はチャレンジ(時短4回)+残保留+超絶領域の3ルート。RUSH中は当り確率1/14.6+時短30回+残保留4個で連チャンし、1連平均約420個・平均約11連が目安になる。

Q. 止め打ちの効果は?

電サポ中に電チュー開放へ合わせて打ち、保留4個を確保したら止める手順で無駄玉を削れる。1回転あたり数発の節約でも電サポ全体では持ち玉の減りが変わる。ただし保留を切らすと時短回数を無駄にするので、キープを最優先にしたい。

Q. 前作や兄弟機との違いは?

前作の2019年PハイスクールD×D(ZD)はV確変転落・継続率約85%だったのに対し、真紅は1種2種混合・継続率約91%へ強化されている。また甘デジの「真紅GCA」など派生機もあるため、打つ前にミドル(真紅MC)か甘デジかをデータ機で確認したい。

11. 関連ページ

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