P彼岸島RPY スペック・ボーダー・引き戻し率・止め打ち期待値まとめ

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🩸 PACHINKO / 甘デジ V-ST 1/111.2

🌒 P彼岸島RPY スペック・ボーダー・引き戻し率・止め打ち期待値まとめ

サンセイR&Dの時短突破型V-ST甘デジを、スペック・ボーダー・引き戻し率・止め打ちまで実戦目線で整理する完全ガイド

✅ 大当り1/111.2の甘デジ✅ 時短60回を突破すれば継続率約82%✅ 原作ホラーの世界観をそのまま搭載

ℹ️ 本機はすでに現行設置がほぼ無い

P彼岸島RPYは2019年6月導入の甘デジで、すでに多くのホールから撤去済み。新台入替の激しい甘デジコーナーで7年近く前の機種に出会える機会は少ない。この記事は「見かけたときに立ち回れる」ための公表スペック中心のまとめとして残す。同じサンセイR&Dの現行甘デジや後継シリーズを探すならサンセイR&Dの機種解析まとめも参照したい。

30秒でわかる P彼岸島RPY
総評★★★☆☆ 突破すれば継続率約82%。突破前提のクセ強甘デジで好みが分かれる
核心数値等価ボーダー約26〜27回転/電チュー当り後の継続率約82%
狙い目1,000円あたり26回転を明確に超えて回る台のみ
やめどき邪鬼退治(電サポ)が終了したら即やめ
向いている人原作ホラーの世界観と高継続ループを楽しみたい人

✨ P彼岸島RPYのここを押さえる
  • 🩸 大当り1/111.2の甘デジ:低確1/111.2、ST中は高確1/11.5。初当りは必ず2R通常+時短60回スタートという時短突破型
  • ⚔️ 突破すれば継続率約82%:初回時短60回を突破(引き戻し約41.8%)すれば、以降は電チュー当りループ。ST+時短のトータル継続率が約82%
  • 💰 最大10R・約900個:電チュー当りの17%が10R。まとまった出玉は連チャン回数で稼ぐタイプ
  • 🚫 遊タイムは非搭載:2019年6月導入で遊タイム規定より前の機種。深いハマりを拾う天井狙いは効かない

1. 機種概要

P彼岸島RPYは、サンセイR&Dが2019年6月24日に投入した甘デジ(ライト)タイプのパチンコ。原作は松本光司による吸血鬼ホラー漫画「彼岸島」で、絶海の孤島に閉じ込められた主人公たちが邪鬼(吸血鬼)と丸太を武器に戦うという、原作らしい殺伐とした世界観をそのまま持ち込んでいる。枠は「V-Savior(ブイセイバー)」。

スペックのキモは「時短突破型V-ST」という構造にある。低確1/111.2の甘デジ確率で当てても、初当りはいきなり確変にはならず、必ず2R通常+時短60回(邪鬼退治)からスタートする。この時短60回の間に引き戻して電チューから当てられれば、そこからST10回+時短90回のループ区間に入り、以降の継続率は約82%まで跳ね上がる。つまり「初当り=ゴールではなく、突破戦の入口」という、甘デジとしてはひとクセある設計だ。当てた瞬間の安心感より、突破して連チャンに乗せられるかで出玉が決まる。

ℹ️ 「時短突破型V-ST」とは

初当りでいきなり確変(高確)に入れず、まず時短でチャンスを与え、その時短中に引き戻して当てた分だけが高継続のST+時短ループに突入する仕組み。突破できずに時短が終われば、また通常時に逆戻りする。突破率(=時短中の引き戻し率)がそのまま出玉性能を左右する。

前作(CR彼岸島)との違い

彼岸島シリーズのパチンコとしては、サンセイR&Dの前作「CR彼岸島」が存在する。前作がミドル級の重めスペックだったのに対し、本機は甘デジに軽量化したうえで時短突破型V-STへとシステムを刷新している。当たりやすさと引き換えに、一撃の重さと突破のハードルが本機の個性になっている。

項目CR彼岸島(前作)P彼岸島RPY(本機)
タイプミドル(重め)甘デジ(ライト)
大当り確率(低確)ミドル級約1/111.2
システムST機時短突破型V-ST
初当りの入口大当り→ST/時短2R通常+時短60回から突破戦
ループ継続率スペック依存突破後 約82%
狙いどころボーダー+一撃ボーダー+突破後の連チャン

▼ この表の読み方: 黄色セルが本機で変わった点。前作の細かい確率値は諸説あるため、ここでは確実に言える「軽量化と時短突破型への刷新」という方向性の違いを押さえる表として見たい。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーサンセイR&D
V-Savior(ブイセイバー)
タイプ甘デジ(ライト)/時短突破型V-ST
導入日2019年6月24日(約2,000台)
大当り確率(低確)約1/111.2
大当り確率(高確・ST中)約1/11.5
ST回数10回転
電サポ回数(初当り時)時短60回(邪鬼退治)
電サポ回数(電チュー当り時)ST10回+時短90回
継続率(電チュー当り後)約82%
賞球ヘソ4&電チュー1&一般3&アタッカー10
アタッカーカウント10カウント
ラウンド10R/6R/4R/2R
遊タイム非搭載

▼ この表の読み方: 低確1/111.2で当てて時短60回に入り、そこを突破すると高確1/11.5+長い電サポのループに乗る、という2段構えの確率を押さえる表。継続率82%は「電チューから当てたあとの1回あたりが次につながる割合」を指す。

ℹ️ 電サポ回数は諸説ある

電チュー当り後の時短回数は、解析サイトによって90回・100回と表記が分かれる(本記事は90回を採用)。いずれにせよ「ST10回+長めの時短」で引き戻しを狙う区間である点は共通。実戦では回数そのものより、突破後の継続率82%を体感の軸にしておけば大きく外さない。

大当り振り分け(ヘソ/特図1)

ヘソ(左打ち通常時)からの初当りは振り分けが1種類しかない。当たれば必ず2R通常+時短60回の「邪鬼退治」に入る。ここが突破戦の入口だ。

大当り内容電サポ振り分け
2R通常(彼岸島BONUS)時短60回100%

大当り振り分け(電チュー/特図2)

時短60回を突破して電チューから当てた場合の振り分け。すべて確変扱いで、ST10回+時短90回のループに入る。ラウンド数だけが変わり、出玉の伸びを左右する。

ラウンド種別電サポ振り分け
10R確変ST10+時短9017.0%
6R確変ST10+時短905.0%
4R確変ST10+時短9039.0%
2R確変ST10+時短9039.0%
合計100.0%

▼ この表の読み方: 4行の振り分け合計は100%。10Rを引ければ大きいが割合は17%で、6割超が2R・4Rの小さめ当り。まとまった出玉は「連チャンの回数」で作る機種だと割り切る表。

大当り出玉(ラウンド別)

ラウンド賞球ベース実獲得の目安
10R約1,000個約900個
6R約600個約540個
4R約400個約360個
2R約200個約180個

▼ この表の読み方: アタッカーは10賞球×10カウント=1Rあたり約100個。実獲得はこぼしを引いた目安。2R当りの実獲得は約180個と軽く、連チャンで積み重ねる前提を確認する表。

3. 遊タイム・天井(本機は非搭載)

結論から言うと、P彼岸島RPYに遊タイム(規定回転数ハマりで時短に突入する救済機能)は搭載されていない。2019年6月導入という時期が、遊タイム搭載機が本格的に登場する前にあたるためだ。深いハマり台を拾って天井を叩く、という立ち回りは本機では成立しない。

救済にあたるのは「毎初当りの60回時短」

遊タイムが無い代わりに、本機は初当りを引くたびに必ず時短60回(邪鬼退治)が付与される。つまり毎回の初当りそのものが「突破挑戦権」になっている。ハマってもゼロから積み上がる救済カウントは無いので、通常時は純粋に大当り確率1/111.2との勝負になる。

⚠️ 「天井狙い」で座らない

データカウンターの回転数が深くても、本機には遊タイムが無いため回転数による救済は一切ない。深いハマり台は単に「当たっていないだけ」の台であり、拾う価値は生まれない。座るかどうかは回転率(ボーダー)だけで判断したい。

やめどきの基本

電サポ(邪鬼退治=時短60回、または突破後のST+時短)が終了して通常時に戻った時点が、明確なやめどき。低確に戻ってから粘る理由は無い。ボーダーに届かない台なら、電サポ終了と同時に席を立つのが正解になる。

4. アプリ活用と総評

本機は設定の概念が無いパチンコなので、立ち回りで効くのは「回転率がボーダーを超えているか」の一点に尽きる。1,000円あたり何回転回っているかをリアルタイムで把握し、突破後の連チャン中は止め打ちで持ち玉の減りを抑える——この2つを正確に回せるかどうかが長期収支を分ける。とはいえホールで千円ごとの回転数を暗算し続けるのは骨が折れる。回転数のカウントやボーダー到達判定を自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を併用すれば、席に着いてすぐ「この台は打つ価値があるか」を数字で判断でき、迷いが減る。

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総評として、P彼岸島RPYは「当てた先に突破戦がある」というひとクセある甘デジ。突破すれば継続率約82%で一気にまとまるが、突破できずに時短60回が流れると淡白に終わる局面も多い。原作ホラーの緊張感ある演出とセットで楽しめる層には噛み合うが、甘デジに安定した出玉を求める打ち手にはややギャンブル性が強い。総合評価は★3としたい。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の連チャンは「時短60回の突破」と「突破後の高継続ループ」という2段階で構成される。ここを理解すると、なぜ継続率82%という数字が出てくるのかが見えてくる。

突入契機(邪鬼退治への入口)

通常時に1/111.2で当てると、必ず2R通常+時短60回の「邪鬼退治」に入る。この60回転の間に電チューから引き戻して当てられれば、ST10回+時短90回の高継続ループ(邪鬼退治ST+時短)へ突入する。突破できなければ通常時に逆戻り。この最初の突破率が約41.8%だ。

継続率と引き戻しの中身

「継続率約82%」は単一の数字ではなく、ST10回での即当りと、その後の時短90回での引き戻しを足し合わせた結果だ。内訳を分解すると次のようになる。

区間回数・確率引き戻し(当選)率
初回時短(邪鬼退治)60回転・1/111.2約41.8%(=突破率)
ST10回転・1/11.5約59.7%
突破後の時短90回転・1/111.2約55.6%
ST+時短の合算約82%(継続率)

▼ この表の読み方: ST単体で約6割が即当り。抜けても時短90回で約55.6%が引き戻すため、合算すると1回の当りが次につながる割合は約82%になる。「ST突入=連チャン確定」ではなく、ST+時短のトータルで8割が続く、と捉える表。

✅ 最初の60回を抜けられるかが全て

突破後の継続率は82%と高いが、そもそも最初の時短60回を突破しないとループには乗れない。この突破率は約41.8%で、5回初当りを引いても2回は突破できずに終わる計算。突破後の連チャンだけを見て「継続率82%の甘デジ」と過大評価しないようにしたい。

出玉を伸ばすルート

出玉の伸びは連チャン回数と、そのなかで10R(17%)をどれだけ引けるかにかかる。2R・4Rが続く展開でも継続率82%で回数が伸びれば、まとまった出玉になる。逆に突破直後に10Rを引ければ、序盤から一気に出玉を積める。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は、公表スペックベースで等価なら概ね26〜27回転前後。解析サイトによって計算前提が異なり、諸説あるため幅を持たせて示す。

換金率(4円貸し)1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
等価(250玉/千円)約26〜27回転(諸説 25.4〜28.4)
3.3円交換約28〜30回転

▼ この表の読み方: 換金率が悪くなる(等価→3.3円)ほど必要回転数=ボーダーは高くなる。自分のホールの回転率がこの数字を明確に上回っていれば打つ価値があり、下回るなら見送る、という判断に使う表。低貸し(1円)コーナーは前提が変わるため本表には載せていない。

ℹ️ 回転率は「1,000円あたり」で見る

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円で何回転回るか」で判断する。4円貸しなら1,000円=250玉。等価で28回転前後回る台なら、ボーダーを上回っており長く打つ価値がある。逆に24回転しか回らない台は、等価ボーダーを2回転ほど下回るマイナス域だ。

ボーダーを下回る台の期待収支(目安)

具体的な金額感をつかんでおきたい。等価ボーダー約26回転に対して24回転(=ボーダー-2回転)しか回らない台を、1日3,000回転打ったとする。この場合の期待収支はおおよそ-8,000〜-10,000円程度のマイナスに沈む計算になる。「あと2回転」の差が1日でこれだけの差になる、という感覚を持っておきたい。

⚠️ やめどき

  • 邪鬼退治(時短60回)を突破できず終了→通常時に戻った時点で即やめ
  • 突破後のST+時短が引き戻せず終了→そのまま即やめ
  • 回転率が等価26回転に届かない台→そもそも座らない/打ち始めない

ボーダー狙い一本で考える

本機は遊タイムが無いため、遊タイム狙いという選択肢は存在しない。立ち回りは純粋にボーダー狙い一本になる。回る台を見つけて長く打つ、それ以外に期待値を積む手段は無いと割り切りたい。

7. 演出と信頼度

原作「彼岸島」の殺伐としたホラー世界観を活かした演出が並ぶ。邪鬼(吸血鬼)とのバトル、丸太を武器にした一撃、吸血鬼保留など、原作ファンならニヤリとする作りだ。以下は主要演出の期待度の目安。細かな数値は媒体によって差があるため、相対的な期待度(段階)を軸に押さえたい。

演出内容期待度の目安
吸血鬼保留(保留変化)保留が変化するほどチャンス。色・キャラで期待度が段階的に上がる変化色ほどアップ
先読み連続予告連続するほど期待度上昇
邪鬼バトル(リーチ)リーチ後に邪鬼の危険度を表示。危険度が低い邪鬼ほど大当り期待度が高い危険度低=激アツ
明・丸太一撃予告丸太ギミックが作動すれば一気に期待度アップ作動で激アツ
スーパーリーチ発展発展先・チャンスアップの数で信頼度が変化中〜高
チャンスアップ複合複数のチャンスアップが重なるほど信頼度上昇複合で高

▼ この表の読み方: 数値化された信頼度は媒体差が大きいため、ここでは「何が出れば熱いか」の相対順を押さえる表。特に丸太ギミック作動と、邪鬼バトルで危険度の低い邪鬼が出た局面が本機の激アツ枠。

✅ 「危険度が低いほど熱い」の逆張り演出

邪鬼バトルは、表示される邪鬼の危険度が低いほど大当り期待度が高いという逆張り型の演出になっている。「弱そうな相手だから期待できない」ではなく「弱い邪鬼=チャンス」と読み替えたい。原作の緊張感を演出しつつ、期待度は反転しているのが面白いところだ。

⚠️ 信頼度の数値は鵜呑みにしない

本機の個別リーチの信頼度%は解析媒体によってばらつきがある。ここでは相対的な期待度の段階のみを示した。細かい%は複数の解析サイトで照合したうえで参考程度に扱いたい。

8. 打ち方・止め打ち

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を狙う。ストロークはヘソに素直に絡むポイントを探り、玉が無駄に外へ流れる打ち方は避けたい。保留が満タンの間は打ち出しを止め、無駄玉を減らすのが基本。回転率はこの通常時の釘(ヘソ周り)でほぼ決まるため、座る前にヘソの開き具合を確認しておきたい。

電サポ中の止め打ち

邪鬼退治(時短)およびST+時短中は右打ち。電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整すると、電サポ中の玉減りを抑えられる。以下は一般的な手順の目安(スルー・電チューの寄り釘で最適発数は変わる)。

  1. 電チューが開くタイミングに合わせて右へ数発打ち出す
  2. スルーの通りが良ければ発数を絞り、玉が電チューを取りこぼさない範囲まで減らす
  3. 電チューが閉じる瞬間に合わせて打ち出しを止め、こぼし玉を減らす
  4. 保留が確保できていれば単発打ちで維持し、無駄打ちを避ける

止め打ちの効果は1回転あたり数個の玉を守る程度だが、時短90回+ST10回と電サポが長いため、突破して連チャンした日はトータルで数百個単位の差になり得る。

⚠️ スルーと電チューの寄りを必ず見る

止め打ちの効果はスルーの通り(玉が電チュー開放抽選をどれだけ受けられるか)と、電チュー周りの寄り釘に大きく左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず、止め打ちの恩恵が薄れる。座る前に周辺の釘状態を確認し、打ち出し発数を微調整したい。

大当りラウンド中

アタッカーは10カウント。ラウンド終盤にオーバー入賞を1〜2個拾えるよう、規定カウント到達を確認してから弱めに数発だけ打ち足す。10カウント到達後は速やかに打ち出しを止め、次ラウンドの開始に合わせて再開すると無駄打ちを抑えられる。

9. 今どこで遊べるか

P彼岸島RPYは2019年導入の甘デジで、すでに大半のホールから撤去済み。現行の主流ホールで新品設置に出会える機会はほぼ無い。遊べるとすれば、旧台・中古機を残すレトロ設置のあるホールや、一部の低貸しコーナーで見かける程度になる。

もし設置台に出会えたら、判断基準は変わらずボーダー一本。等価で26回転を明確に超えて回る台だけを打ち、邪鬼退治(電サポ)が終わったら即やめる。遊タイムが無いぶん深いハマり台に価値は生まれないので、あくまで「回る台を長く打つ」立ち回りに徹したい。原作の世界観をもう一度味わいたい、という目的で座るなら、低貸しコーナーで気楽に触るのが現実的だ。

新しい高継続の甘デジや、サンセイR&Dの現行機を探すなら、機種一覧やメーカー別まとめから現行スペックを比較するのが早い。

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10. よくある質問

Q. P彼岸島RPYのボーダーは?

公表スペックベースで、4円等価なら1,000円あたり約26〜27回転前後(諸説25.4〜28.4回転)が目安。3.3円交換なら約28〜30回転とボーダーは上がる。これを明確に上回って回る台だけが打つ価値のある台になる。

Q. 時短60回の引き戻し(突破)率はどれくらい?

初回の時短60回中に引き戻して電チューから当てる確率は約41.8%。低確1/111.2で60回転回した当選率にあたる。約5回初当りを引くと、そのうち2回ほどは突破できずに終わる計算になる。

Q. 突破したあとの継続率は?

突破して電チュー当りループに入ったあとの継続率は約82%。内訳はST10回(1/11.5)での即当り約59.7%と、時短90回での引き戻し約55.6%の合算。ST突入=連チャン確定ではなく、ST+時短のトータルで約8割が続く、と捉えたい。

Q. 遊タイム(天井)はある?

P彼岸島RPYに遊タイムは非搭載。2019年6月導入で遊タイム規定より前の機種のため、回転数による救済は一切ない。深いハマり台を拾う天井狙いは成立せず、立ち回りはボーダー狙い一本になる。

Q. 止め打ちの効果は?

電サポ中の止め打ちで守れるのは1回転あたり数個程度だが、ST10回+時短90回と電サポが長いため、突破して連チャンした日はトータルで数百個単位の差になり得る。ただし効果はスルー・電チュー周りの釘状態に左右される点に注意したい。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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