PフィーバークィーンⅡ スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ

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PフィーバークィーンⅡ スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ 機種画像画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_feverqueen2/
👑 PACHINKO / 甘デジ ST機 1/99.9

👑 PフィーバークィーンⅡ スペック・ボーダー・遊タイム・止め打ち期待値まとめ

JB(SANKYO)の往年デジパチを継承した甘デジST機を、振り分け・ボーダー・遊タイム期待値まで実戦目線で整理する

✅ 通常大当り約1/99.9・ST中約1/12.0✅ ST8回・突入率100%・LT非搭載✅ シリーズ初の遊タイム292回で時短100回
✨ PフィーバークィーンⅡのここを押さえる
  • 👑 王道の甘デジST機:通常時は約1/99.9、ST中は約1/12.0。全大当りがST8回転+規定の電サポへ突入する。LT(ラッキートリガー)は非搭載でシンプルな構造
  • 🔁 トータル継続率 約66.5%:ST8回(1/12.0)+後続時短の引き戻しで連チャンを作る。3回に2回は次へつながる体感
  • ⏱️ シリーズ初の遊タイム:低確292回転消化で時短100回が発動。到達率は約5.3%、発動後の大当り期待度は約63.4%
  • 🎯 等価ボーダー約18.8回転:甘デジらしく低めのボーダー。回る台を長く打つか、深いハマり台を遊タイムで拾うかの二択

1. 機種概要

PフィーバークィーンⅡは、JB(ジェイビー/SANKYOグループ)が手掛けるデジパチの伝統シリーズ「フィーバークイーン」の最新作。大当り確率約1/99.9の甘デジでありながら、確変ループのSTと、シリーズで初めて搭載された遊タイム(天井救済)を組み合わせた一台だ。クイーンの華やかなデジタル演出と、シンプルでわかりやすい当りの仕組みが持ち味で、派手な一撃よりも「テンポよく当りに触れる」感覚を楽しむ機種になっている。

賞球は3&2&4&13、アタッカーのカウントは8。大当りは10Rと4Rの2種類で、全大当りがST8回転(高確約1/12.0)への突入を約束する。ST単体だけでなく、その後に続く時短(32回/92回)でも引き戻しを狙えるため、トータルでの連チャン性能は見た目の確率以上にまとまっている。本機は「クィーンMODE」「クラシックMODE」といった演出モードの切り替えにも対応し、好みのテイストで遊べる。導入はメーカー公式・主要解析で2026年5月とされ、初代(2020年)・30th ANNIVERSARY(2023年)に続く3年ぶりの新作だ。

ℹ️ 「ST突入率100%」と「継続率100%」は別物

本機は全大当り後にSTへ入るため「ST突入率100%」と表記される。これは大当りが続くことを保証する数値ではなく、あくまで高確に入る割合を指す。実際の連チャンはST8回(約1/12.0)と後続時短の引き戻しで決まり、トータル継続率は約66.5%。「必ず連る」わけではない点を混同したくない。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーJB(ジェイビー/SANKYO)
タイプ甘デジ/確変ループ(ST)+時短
導入日2026年5月11日(主要解析・諸説あり)
大当り確率(低確)約1/99.9
大当り確率(高確・ST中)約1/12.0
ST突入率100%
ST回数8回転
トータル継続率約66.5%
賞球3&2&4&13
アタッカーカウント8カウント
ラウンド10R/4R
ラッキートリガー(LT)非搭載
遊タイム低確292回転消化で時短100回転

ℹ️ 用語ミニ解説

ST(スペシャルタイム)=大当り後の決まった回転数だけ高確率(本機は約1/12.0)になる区間。電サポ=電チューが開いてヘソ以外で玉を増やしながら回せる時短状態。ボーダー=その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数のこと。

大当り出玉(ラウンド別)

ラウンド賞球ベース(払い出し)実獲得の目安
10R約1,040個約960個
4R約416個約384個

出玉のメインは4R(実約384個)。10Rは振り分けが薄いため、まとまった出玉は連チャンの回数で稼ぐ機種だと割り切りたい。アタッカーは8カウント、1カウントあたりの賞球が13個なので、4R=4×8×13で約416個という計算になる。

大当り振り分け(ヘソ・電チュー共通)

大当り内容ST後続電サポ(合計)振り分け
10R確変8回時短92回(電サポ計100回)13.0%
4R確変8回時短92回(電サポ計100回)3.0%
4R確変8回時短32回(電サポ計40回)84.0%

振り分けの合計は13.0+3.0+84.0=100%。電サポ回数は「ST8回+時短」の合算で、100回タイプ(計16%)を引けば次の大当りがぐっと近づく。残り84%は電サポ40回タイプで、ここでの引き戻しが本機の連チャンの中心になる。

✅ 「電サポ100回」を引けた時が伸ばしどころ

10R確変(13%)と4R確変100回(3%)を合わせた16%が「電サポ100回」枠。低確約1/99.9でも100回転も電サポが続けば当りに触れる機会が大きく増える。逆に振り分けの84%は電サポ40回で、ここを抜けられるかどうかが連チャンの分かれ目になる。

3. 遊タイム・天井

本機の大きなトピックが、フィーバークイーンシリーズで初搭載となった遊タイム(天井救済)だ。当りを引けないままハマっても、一定回転で時短がもらえるため、深いハマり台を拾う立ち回りが成立する。ここを理解しておくと台選びの幅が広がる。

遊タイム発動条件

項目内容
発動条件低確率状態を292回転消化
恩恵時短100回転
到達率約5.3%
制限大当り間で1回のみ。大当りで回転数はリセット
カウントダウン発動5回転前から画面に表示

遊タイム恩恵

恩恵は時短100回転。時短中は約1/99.9での当りを電サポ100回ぶん狙える計算で、発動後の大当り期待度はおよそ63.4%とされる。つまり3回に1回以上はスルー(当てられず終了)する点は頭に入れておきたい。時短100回はあくまで「当りのチャンスをまとめてもらえる救済」であって、当り確定ではない。

⚠️ 遊タイムは「低確の連続消化」でカウント

遊タイムのカウントは低確率状態の回転数で進む。大当りがあればリセットされるため、台選びの際はデータカウンターの総回転数ではなく「直近の当りからの低確回転数」を見極めたい。発動5回転前からカウントダウンが出るので、残りが浅い台かどうかは画面でも確認できる。

遊タイム狙い目と期待値

発動が292回転と比較的浅めで、恩恵が時短100回(期待度約63.4%)。回転数が深い台ほど、少ない投資で遊タイムに到達できるため期待値が上がる。下表は換金率別のおおまかな狙い目ハマリ回転数の目安。

換金率狙い始めの目安(ハマリ回転数)
等価約150回転ハマリ〜
3.5円(28個交換)約175回転ハマリ〜

具体的な期待値(円)はホールの釘・現金投資割合で変動するため断定はしないが、残りが浅い(200回転以降の)台ほどプラスに振れやすい。深いハマり台を拾う遊タイム狙いは、本機のもう一つの軸になる立ち回りだ。

やめどき

基本は電サポ(ST・時短)が終了した時点で即やめが正解。低確に戻ってからは遊タイムまで回す以外に明確な恩恵が無いため、ボーダー以下の台を惰性で回す理由はない。遊タイム後も同様で、時短100回を消化して当たらなければ電サポ終了で即やめが基本になる。

4. アプリ活用と総評

本機は設定の概念こそ無いが、立ち回りで効いてくるのは「回転率がボーダーを超えているか」と「遊タイムまでの残り回転数」の2点だ。1,000円あたり何回転回っているか、深いハマり台の残りがあと何回転か、止め打ちで電サポ中の収支がどう動いているか――これらをリアルタイムで把握できるかどうかが長期収支を分ける。手計算では追いきれない部分を、回転数カウンターや期待値の目安を備えた自社アプリ「まわるーだ」で自動化すると、台選びの判断が一気に楽になる。座る前のボーダー判定にも、座ってからの遊タイム残数管理にも使える。

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総評として、PフィーバークィーンⅡは「シリーズ伝統のデジパチを、遊タイム付きで現代的に遊べる甘デジ」という一台。等価で約18.8回転とボーダーは甘デジらしく低めで、釘さえ見れれば回る台を長く打つだけでも期待値を積みやすい。爆発力を求める打ち手には物足りないが、王道のデジパチ感を低リスクで楽しみたい層には噛み合う。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の連チャンは、大当り後のST8回(約1/12.0)と、その後の時短(32回/92回)の引き戻しで作られる。ST中は約12回に1回当る計算なので、テンポよく即連すれば短時間で出玉が積み上がる。

RUSH突入契機

突入契機はシンプルで、全大当り後にST8回転へ突入(突入率100%)。初当りさえ取れれば必ず高確スタートになるので、海物語系のような「突入演出に当落する」ストレスは少ない。あとはST中・後続時短の中で次の大当りを引けるかどうかになる。

継続率と転落/小当り

ST8回(約1/12.0)だけでの継続率は、計算上およそ50%前後(8回×1/12.0の概算)。これに後続の時短(電サポ40回 or 100回)での引き戻しを加味したトータル継続率が約66.5%になる。3回に2回は次の大当りへつながる体感で、甘デジとしては安定した連チャン性能だ。電サポ100回タイプ(振り分け16%)を引けた時は、引き戻しの猶予が大きいぶん継続に期待できる。

上位RUSH・ラッキートリガー

本機にラッキートリガー(LT)は非搭載。上位RUSHのような別区間は持たず、ST+時短の一本構造でわかりやすい。「LT機の一撃」よりも、当りの取りやすさと連チャンの安定感で出玉を作るタイプと考えたい。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
ST即連ルートST8回(約1/12.0)での即連を重ねるテンポよく連れば短時間で出玉が積む
時短引き戻しルート電サポ40回/100回の時短中に低確で当てる100回タイプ(16%)は引き戻し猶予が大きい

💡 出玉の体感を作るのは「10R+電サポ100回」

振り分けは薄い(計16%)が、電サポ100回タイプは引き戻しの猶予が大きく、10R(13%)ならまとまった出玉も伴う。これを序盤で引けるかどうかで1日の出玉が大きく変わる。4R電サポ40回が続く展開でも、66.5%の継続率があるため見た目以上に粘り強い出方になる。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

本機は甘デジらしく低確での玉減りが緩く、ボーダーは低めにまとまる。下表は「通常運用・電サポ終了で即やめ」を前提にした換金率別ボーダーの目安。回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で統一している。4円貸しでは1,000円=250玉が基準だ。

換金率別ボーダー

換金率(4円貸し・250玉/千円)ボーダー(表記出玉)ボーダー(出玉5%減・実戦目安)
等価約18.8回転約19.8回転
3.57円交換約19.3回転約20.4回転
3.33円交換約19.7回転約20.8回転
3.03円交換約20.1回転約21.2回転
2.50円交換約21.1回転約22.3回転

ℹ️ 表の読み方

左の「表記出玉」は満タン出玉ベースの理論値、右の「出玉5%減」はオーバー入賞のこぼしなどを織り込んだ実戦寄りの数字。実戦では右の列を基準にすると安全だ。換金率が悪く(数字が小さく)なるほどボーダー回転数は高くなる(=より回らないと勝てない)。等価がいちばん低く、2.50円交換がいちばん高いのはこのため。狙うなら右列を明確に上回る台を選びたい。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

立ち回りは大きく2軸。回る台を長く打つ「ボーダー狙い」と、深いハマり台を拾う「遊タイム狙い」だ。等価で約18.8回転(実戦目安19.8回転)というボーダーは甘デジとして回しやすい部類で、1,000円あたりの回転率がこれを明確に上回る台があれば終日ボーダー狙いで十分にプラスを見込める。一方、回らない日は遊タイム残りの浅い台(等価なら150回転ハマリ〜)を拾い続けるハイエナ型に徹すれば、釘の渋いホールでもプラスを刻める。

やめどき

電サポ(ST・時短)が終了したら即やめが基本。低確に戻ってから遊タイムまで回す価値があるのは、自分で深いハマり台を作ってしまった場合(あと数十回転で292回到達など)に限られる。惰性で低確を回すのは避けたい。

7. 演出と信頼度

フィーバークイーンシリーズ伝統のデジパチ演出を継承。クイーンを軸にしたデジタル変動で、シングルリーチ・ダブルリーチ・全回転リーチといったオーソドックスなリーチ構成が揃う。「クィーンMODE」「クラシックMODE」のモード切替で演出のテイストを変えられるのも本機の楽しみ方の一つだ。

主要リーチの信頼度

リーチ/演出大当り信頼度
シングルリーチ約6.4%
ダブルリーチ約13.4%
全回転リーチ10R濃厚

全回転リーチまで発展すれば最上位の10R大当りが濃厚。シングル・ダブルは数値どおり当り頻度こそ高くないが、デジパチらしいわかりやすい当落で楽しめる。なお細かな予告・チャンスアップの信頼度はバージョンやカスタムで前後する場合があるため、断定的な数値は主要解析での確定値を照合したい。

演出モードの使い分け

「クィーンMODE」はシリーズの華やかなデジタル演出を前面に出したモード、「クラシックMODE」は往年のデジパチ感を強めたモード。どちらも当り確率や振り分けは変わらないので、見やすさ・好みで選べばよい。演出のテンポが好みに合うモードにしておくと、長時間の実戦でも疲れにくい。

✅ デジパチは「リーチの種類」で期待度を読む

本機は予告の数より、最終的にどのリーチへ発展したかで期待度がほぼ決まる。シングルよりダブル、ダブルより全回転と、発展先が上がるほど信頼度が跳ね上がる。慣れないうちは「全回転=ほぼ当り」だけ覚えておけば立ち回りに支障はない。

8. 打ち方・止め打ち

甘デジとはいえ電サポ回数があるため、止め打ちの有無で電サポ中の玉持ちが変わる。難しい技術介入は不要だが、保留の管理と打ち出しのタイミングだけは押さえておきたい。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化するのが基本。ストロークを安定させて、玉が無駄に流れない位置に調整したい。保留が満タン(4個)の間は打ち出しを止め、保留を維持して無駄玉を減らす。回転率はこのヘソの寄りと命釘で決まるので、座る前にヘソ周辺の釘を確認しておきたい。

電サポ中の止め打ち

  1. 電サポ(ST・時短)中は右打ち。電チューが開くタイミングに合わせて打ち出し、スルーの通りを見ながら無駄玉を抑える。
  2. 電チューが閉じる瞬間に打ち出しを止め、こぼし玉を減らす。スルーがよく通る台ほど止め打ちの恩恵が大きい。
  3. 保留が満タンになったら一旦止め、消化に合わせて再開する。だらだら打ち続けると電サポ中でも玉が減りやすい。

遊タイム突入時のヘソ保留調整

  1. 遊タイム狙いで打つ場合、天井(292回転)到達が近づいたらヘソ保留を0個に調整しておく。
  2. データカウンター上で300回転目あたりを最後のヘソ保留にするイメージで、保留を残さず消化する。
  3. こうしておくと遊タイムの電サポが始まった瞬間からヘソ保留を無駄にせず右打ちへ移行でき、時短100回をフルに活かせる。

大当りラウンド中

アタッカーは8カウント。ラウンド中は規定数(おおよそ6カウント)入賞を確認してから弱めに数発打ち足し、オーバー入賞分を確保しつつ無駄打ちを抑える。8カウント到達後は速やかに止めるのが基本だ。

⚠️ スルーと電チューの寄りを必ず見る

止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周りの釘(寄り)に左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず、止め打ちの恩恵が薄れる。座る前にスルー・電チュー周辺の釘状態を確認し、打ち出し発数を微調整したい。釘が渋い台では無理な技術介入より、そもそも回る台・遊タイムの浅い台を選ぶほうが効く。

9. 立ち回りの考え方

PフィーバークィーンⅡの立ち回りは「ボーダー狙い(回る台を長く打つ)」と「遊タイム狙い(深いハマり台を拾う)」の2軸。設定狙いの概念が無いパチンコでは、結局のところ釘とボーダー、そして遊タイムの残り回転がすべてになる。

朝イチ・日中・夕方の立ち回り

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。日中以降は、前任者が電サポを抜けて低確で放置した「遊タイム残りが浅い台」を拾えるかどうかが勝負になる。夕方〜閉店前は、ボーダーに届かない台でも遊タイム残りが浅ければ短時間でプラスを拾えるため、残り回転の浅い台を優先したい。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙いの使い分け

回るホールならボーダー狙い一本で十分。等価で実戦目安19.8回転を明確に上回る台があれば、終日でプラスを見込める。一方、釘が渋いホールでは遊タイム狙い専門と割り切り、低確の深い台が落ちやすい高稼働店を回るのが賢い。両者を状況で使い分けるのが本機での勝ち方だ。

ホール選びのポイント

フィーバークイーンは知名度の高いシリーズで設置も期待でき、稼働も読みやすい。回転率の良い島がある(=釘を開けている)ホールを把握しておけばボーダー狙いの効率が上がる。逆に釘が渋いホールでは遊タイム狙いに割り切り、ハマり台が落ちやすい高稼働店を選ぶ。換金率(等価か非等価か)でボーダーが変わる点も忘れずに、自分のホールの条件に合わせて狙い目を調整したい。

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※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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