画像出典: https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/6424💗 Pフィーバーかぐや様は告らせたい ボーダー・スペック・遊タイム・止め打ち期待値まとめ
SANKYOの人気ラブコメ版権「Pフィーバーかぐや様は告らせたい」を、スペック・RUSH継続率・ボーダー・止め打ちまで実戦目線で解析する
- 💗 ミドルのV-STタイプ:通常時は1/319.7、ST中は1/98.3。初当りの約64%がそのままRUSH(ST160回)へ直行する
- 🔁 RUSH継続率は約81%:ST160回の引き戻しで連チャン。時短引き戻しを含めたトータルのRUSH突入率は約74%
- 🎯 等価ボーダー約17.3回転:1,000円あたりこれを上回って回る台なら長く打つ価値がある
- ⏱️ 遊タイムは非搭載:天井救済は無いが、初当りが偶数なら時短100回が付き、引き戻しでRUSHを狙える
目次
1. 機種概要
Pフィーバーかぐや様は告らせたいは、SANKYO(三共)が手掛けた人気ラブコメ漫画・アニメの版権パチンコ。タイプは大当り確率1/319.7のミドルで、内部的にはV入賞でST(確変)へ突入する「V-ST」と呼ばれる仕組みを採用している。導入は2023年10月2日、販売台数は約2万台規模とされ、版権の知名度とわかりやすいスペックで稼働を集めた一台だ。
ゲーム性は非常にシンプル。初当りを引くと、約64%はそのままRUSH(ST160回)へ直行し、残り約36%は時短100回が付与される。RUSHに入れば1/98.3の高確率で連チャンを狙い、継続率は約81%。煩わしい振り分けや複雑なモード分岐を削ぎ落とし、「当てる→RUSHで連れるか引き戻すか」の二択に絞った設計になっている。賞球は1&5&15、アタッカーは10カウント。出玉は10R(1,500個)と2R(300個)の2種類だ。
ℹ️ 「V-ST」とは
V-STは、大当り中に開く特定アタッカー(V領域)へ玉を通すことで確変(ST)に突入するタイプ。本機は初当りの一部でV入賞→ST160回へ移行する。ST中は1/98.3と当りやすく、ここを引き戻し続けるのが連チャンの本体になる。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | SANKYO(三共) |
| タイプ | ミドル/V-ST(確変ループ) |
| 大当り確率(低確・通常時) | 約1/319.7 |
| 大当り確率(高確・ST中) | 約1/98.3 |
| ST回数 | 160回転 |
| 時短回数(非RUSH時) | 100回転 |
| 初当りRUSH直行率 | 約64% |
| RUSH突入率(時短引き戻し込) | 約74% |
| RUSH継続率 | 約81% |
| 賞球 | 1&5&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド | 10R/2R |
| 大当り出玉 | 約1,500個(10R)/約300個(2R) |
| 遊タイム | 非搭載 |
| 導入日 | 2023年10月2日 |
大当り出玉(ラウンド別)
| ラウンド | 賞球ベースの目安 | 実獲得の目安 |
|---|---|---|
| 10R | 約1,500個 | 約1,400〜1,500個 |
| 2R | 約300個 | 約280〜300個 |
RUSH中の1回の大当りは10R(約1,500個)に固定される。一方、通常時の初当りは約64%が2R(約300個)止まりで、出玉そのものよりも「RUSHに入れたか」のほうが価値が大きい。出玉のメインはあくまでRUSH中の連チャンで稼ぐ機種だと割り切りたい。平均連チャンは約4.1連、トータルの平均獲得は約4,700個前後が目安になる。
通常時(特図1)の大当り振り分け
| 大当り内容 | 出玉 | その後 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R確変 | 約1,500個 | RUSH(ST160回) | 約1.0% |
| 2R確変 | 約300個 | RUSH(ST160回) | 約63.0% |
| 2R通常 | 約300個 | 時短100回 | 約36.0% |
合計100.0%。通常時の初当りは約64%(1.0%+63.0%)がRUSH直行、約36%が時短100回となる。出玉の大半は2Rの約300個だが、ここでRUSHに入れるかどうかが収支の分かれ目だ。
RUSH中(特図2)の大当り振り分け
| 大当り内容 | 出玉 | その後 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R確変 | 約1,500個 | RUSH(ST160回)継続 | 100% |
✅ RUSH中は全部10R(約1,500個)
本機のうまみはここ。RUSHに入ってからの当りは100%が10R(約1,500個)で、継続率は約81%。つまり「RUSHに入れさえすれば1回あたり約1,500個を約8割で連ねていく」構造になる。RUSHに入るまでの2R(約300個)は出玉が薄いぶん、RUSH中の純粋な連チャン力で取り返す設計だ。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、Pフィーバーかぐや様は告らせたいに遊タイム(天井救済)は搭載されていない。何回転ハマっても、規定回数到達で時短やRUSHに突入する救済機能は無い。タイトルに「遊タイム期待値」を含めて検索する人も多いが、本機については「遊タイムは無い」というのが正しい答えになる。深いハマり台を拾う遊タイム狙い(ハイエナ)は成立しないため、立ち回りは純粋にボーダー(回転率)で組み立てることになる。
遊タイムが無い分の救済
天井が無い代わりに、本機は初当りの約36%で時短100回が付与される。これは大当り後のフォローであって、ハマりに対する救済ではない点に注意したい。時短100回中(1/319.7)に当てられる確率はおよそ27%で、ここを引き戻せばRUSHにつながる。トータルのRUSH突入率が約74%まで上がるのは、この時短100回の引き戻しが効いているためだ。
⚠️ 「遊タイム残り回転」で台を選ばない
遊タイムが無い以上、データカウンターのハマり回転数を見て「そろそろ天井」と拾うのは無意味だ。本機で深いハマり台に座る理由は基本的に無い。立ち回りの軸は「回るか回らないか(ボーダー)」の一点に絞るのが正解になる。
やめどき(通常時)
時短100回やRUSHが終了し、通常時(低確1/319.7)に戻ったら、回らない台はそこでやめるのが基本。天井が無いため、ボーダー以下の台を粘り続ける根拠は存在しない。やめどきの詳細は後半の「6. ボーダー・狙い目・やめどき」で改めて整理する。
4. アプリ活用と総評
本機はパチスロのような設定の概念が無く、勝負を分けるのは「その台が1,000円あたり何回転回るか」と「ボーダーを超えているか」のシンプルな二点だ。とはいえ、玉単価・換金率・止め打ちの増減まで含めて手計算で正確に追うのは難しい。回転数のカウント、ボーダーとの比較、現在の期待値がプラスかマイナスか――こうした判断を自動化できると、座るべきか立つべきかの決断が一気に速くなる。回転数管理やボーダー計算を備えた自社アプリを使えば、台の良し悪しをその場で数字で確認できる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、Pフィーバーかぐや様は告らせたいは「RUSHに入れば約1,500個を約8割で連ねる」シンプルで納得感のある出玉設計が魅力。遊タイムが無いぶん立ち回りはボーダー一本に集約され、釘さえ見れれば期待値を読みやすい。爆発力や一撃性を求める打ち手にはやや物足りないが、版権の世界観をテンポよく楽しみつつ、回る台を淡々と打ちたい層に噛み合う一台だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉はすべてRUSH(ST160回)に集約される。RUSHに入れるかどうか、そして入った後に何連できるか――この2点が1日の収支を決める。
RUSH突入契機
RUSHへの入口は大きく2つ。1つ目は初当りの約64%を占める「直行ルート」で、当った時点でそのままST160回へ突入する。2つ目は「時短引き戻しルート」で、初当りの約36%で付く時短100回の間(1/319.7)に再度当てると、その大当りからRUSHへつながる。この引き戻しを含めたトータルのRUSH突入率が約74%だ。
| 突入ルート | 内容 | 体感 |
|---|---|---|
| 直行ルート | 初当りの約64%がそのままST160回へ | 当り=即RUSHでテンポが良い |
| 時短引き戻しルート | 初当り約36%の時短100回中(1/319.7)に当てる | 引き戻し成功率は約27%。これを足してトータル約74% |
継続率と引き戻し
RUSH(ST160回)の継続率は約81%。これはST160回の間に1/98.3を引ける確率から算出される。160回転×1/98.3の試行で当りを射程に捉える計算で、「1回のRUSHが次の大当りへつながる割合が約8割」という意味になる。RUSH中の当りは100%が10R(約1,500個)なので、連チャンするほど出玉はまとまって伸びる。
| 項目 | 数値 | 補足 |
|---|---|---|
| RUSH中大当り確率 | 約1/98.3 | ST160回の高確率状態 |
| ST継続回数 | 160回転 | この間に当てれば継続 |
| 継続率 | 約81% | 160回転で1/98.3を引ける割合 |
| 1連あたり出玉 | 約1,500個 | RUSH中は全て10R |
💡 継続率81%の意味
継続率81%は「必ず8割連チャンする」という保証ではなく、1回のRUSHが次へつながる確率が約81%という意味。連チャン回数は引き次第で上下し、平均連数はおよそ4.1連が目安。2連・3連で終わる日もあれば、二桁連チャンで一気に出玉が伸びる日もある。RUSHは「約1,500個を約8割で積み増す抽選」を繰り返している、と捉えるとブレ幅の感覚が合う。
出玉を伸ばすルート
出玉を最大化する筋道は明快だ。①まず通常時にRUSH直行(64%)を引く、もしくは②時短100回での引き戻しでRUSHに入る。RUSHに入ったら③ST160回・継続率81%で連チャンを重ね、④1連ごとに約1,500個を積む。本機は複雑な上位RUSHや特殊な昇格ルートを持たないシンプル設計で、出玉の伸びは純粋に「RUSH突入×継続回数」で決まる。
ℹ️ 上位RUSH・ラッキートリガー(LT)について
本機は派手な上位RUSHやラッキートリガー(LT)を搭載しないオーソドックスなV-ST。出玉の階層は「RUSH(ST160回)」の一本で、ここを継続させること自体が出玉のすべてになる。シンプルゆえに期待値・継続率の計算がしやすいのも本機の特徴だ。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダーとは、その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数のこと。これを上回って回る台なら、長く打つほどプラスに振れる。本機はミドルらしく、ボーダーは等価で約17回転台。換金率が悪く(non等価に)なるほど、必要な回転数は高くなっていく。
| 換金率 | 1,000円あたりの玉数 | ボーダー(1,000円あたり回転率) |
|---|---|---|
| 等価(4.00円) | 250玉 | 約17.3回転 |
| 3.57円交換 | 250玉 | 約18.3回転 |
| 3.33円交換 | 250玉 | 約18.8回転 |
| 3.03円交換 | 250玉 | 約19.7回転 |
| 2.50円交換 | 250玉 | 約21.5回転 |
ℹ️ 回転率は「1,000円あたり」で見る
パチンコの回転率は業界標準の「1,000円(=4円貸しで250玉)あたり何回転回るか」で判断する。等価のホールで1,000円あたり19〜20回転回る台なら、ボーダー約17.3回転を明確に上回っており、終日打つ価値がある。逆に16回転以下しか回らない台は、等価でもマイナス域だ。
⚠️ 換金率と回転率の方向を間違えない
同じ釘でも、換金率が下がる(交換率が悪くなる)ほど必要ボーダーは高くなる。等価で17.3回転を超えればプラスでも、3.0円交換の店では19.7回転を超えないとプラスにならない。「自分が打つ店の換金率」に対応した行で判断したい。表の回転数は、削りなしを前提にした目安として捉えておく。
ボーダー狙い一本で考える
前述のとおり本機に遊タイムは無い。そのため、海物語の遊パチ系などと違って「深いハマり台を拾う」立ち回りは成立しない。やることはシンプルで、ボーダーを超えて回る台を見つけて長く打つ――これに尽きる。回らない台に座る理由が無いぶん、台選びの判断はむしろ明快だ。
やめどき
基本はRUSH(ST160回)が終了し、時短も含めた電サポを抜けて通常時に戻った時点が一区切り。そこから先は、回転率がボーダーを超えている台なら続行、超えていないなら即やめが正解だ。天井(遊タイム)が無いので、ハマりを理由に粘っても期待値は積めない。「回る台は続ける・回らない台はやめる」を徹底するのが収支を守るコツになる。
7. 演出と信頼度
版権ものらしく、キャラクターを前面に出したリーチ・予告が多彩に用意されている。RUSH中は前半40回転を高速で消化し、後半120回転で液晶演出がしっかり展開する構成。演出モードは3種類から選択でき、好みに合わせてバトル系・キャラ系などの見せ方を変えられる。以下は主要演出の信頼度の目安(諸説あり、ホール・状況で変動)。
| 演出 | 信頼度の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 告らせたいZONE 突入 | 約87% | 突発的な呼び出し予告等から突入。突入時点でかなり濃厚 |
| エピソードSPリーチ | 約80%以上 | 2種あり、どちらも高信頼度 |
| 恋愛は戦SPリーチ「少女漫画風に告られたい」 | 約80% | 恋愛は戦SP系3種の中で最も期待度が高い |
| 恋愛は戦SPリーチ(その他2種) | 中〜高 | 発展先・チャンスアップで上下 |
| 藤原書記/大仏こばち系リーチ | 中 | 上位リーチへの発展に期待 |
✅ 「告らせたいZONE」と「SPリーチ」が本命
本機で大当りに直結しやすいのは、告らせたいZONE(約87%)とエピソードSP・恋愛は戦SP系(約80%前後)。これらに発展した時点で大きなチャンスだ。逆に、通常のリーチ止まりでチャンスアップが弱い場合は素直に期待度が低い。信頼度の高い演出を覚えておくと、無駄な力みや早やめを避けられる。
演出の見どころ
RUSH中は前半40回転の高速消化で一気にテンポよく回り、後半120回転でキャラ演出やバトルが本格展開する。前半で当りを察知しにくいぶん、後半のSPリーチで決着するパターンが多い。3つの演出モードはあくまで見せ方の違いで、当りやすさ(確率)そのものは変わらない点も押さえておきたい。
8. 打ち方・止め打ち
V-STのミドルで電サポ回数も多めのため、止め打ち(技術介入)の有無で電サポ中の玉の減りが変わる。難しい操作は不要だが、開閉のタイミングを合わせるだけでも無駄玉を抑えられる。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化する。命釘・ヘソへの寄りを見て、玉が無駄に流れないストロークを保つのが基本。保留が満タンの間は単発打ちで保留を維持し、玉減りを抑えたい。回転率(1,000円あたり回転数)はこの通常時の打ち出しで決まるため、ストローク調整は地味だが収支に効く。
電サポ中(RUSH・時短)の止め打ち
RUSH・時短中は右打ち。電チューの開閉タイミングに合わせて打ち出しを止めるのが基本手順だ。手順は次のとおり。
1. 電チュー開放に合わせて打ち出す
変動停止・電チューが開くタイミングに合わせて打ち出す。スルーの通りが良ければ発数を絞り、無駄玉を減らす。
2. 開閉の谷間で止める
電チューが閉じる瞬間に合わせて打ち出しを止め、こぼし玉を作らない。これだけで電サポ中の玉減りが目に見えて緩くなる。
3. スルー・電チューの寄りを確認
止め打ち効果はスルーの通りと電チュー周りの釘に左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず恩恵が薄れるため、座る前に周辺の釘状態を見て発数を微調整する。
⚠️ 無対策だと電サポ中にジワジワ減る
電サポ中を無対策で打ちっぱなしにすると、こぼし玉で持ち玉がジワジワ目減りする。1回転あたりの減りはわずかでも、ST160回が何度も続けば差は大きい。開閉タイミングを合わせる止め打ちは、本機で取り組む価値のある基本テクだ。
大当りラウンド中の止め打ち
アタッカーは10カウント。ラウンド中のオーバー入賞を活かすため、玉の入り方を見ながら打ち足す。具体的には、10個目が入るのを確認したら弱め(または1発)に抑えてオーバー入賞分を確保し、無駄打ちを減らす手順が有効とされる。10カウント到達後は速やかに打ち出しを止め、次ラウンドの開放に合わせて再開する。
✅ ラウンド消化はオーバー入賞を少しだけ意識
大当り中は急いで打ちすぎると、アタッカー手前のこぼしで出玉を損する。10カウントが入りきる直前だけ弱めに調整してオーバー入賞を拾い、それ以外は止める。神経質になりすぎず、10R(約1,500個)を取りこぼさないことを最優先にしたい。
9. 立ち回りの考え方
Pフィーバーかぐや様は告らせたいの立ち回りは、遊タイムが無いぶん極めてシンプルだ。やることは「ボーダーを超えて回る台を打つ」――この一点に集約される。設定狙いも天井狙いも無い本機では、釘とボーダーがすべてになる。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは、釘が開いていて回りそうな台を確保するのが王道。最初の1,000〜2,000円で回転率を測り、ボーダー(等価約17.3回転)を超えているかを早めに見極めたい。日中は、空き台の回転率を実際に回して確認しながら、回る台へ乗り換えていく。夕方〜閉店前は、残り時間で十分な試行が積めるかを意識しつつ、回る台があれば短時間でも回す価値はある。ただし遊タイムが無い以上、「閉店間際のハマり台拾い」のような立ち回りは成立しない。
ボーダー狙いに徹する
本機は遊タイム狙い(ハイエナ)が使えないため、立ち回りはボーダー狙い一本。逆に言えば、判断軸が「回るか回らないか」だけなのでシンプルで再現性が高い。1,000円あたりの回転率がボーダーを明確に上回る台を見つけ、長く打つ。回らない台は潔く見送る。この当たり前を徹底できるかどうかが、長期収支を分ける。
ホール選びのポイント
版権人気で設置が多い時期は稼働も読みやすく、回る台が見つけやすい。等価あるいは交換率の良いホールで、ヘソ釘を開けている島を把握しておくとボーダー狙いの効率が上がる。逆に換金率が悪く釘も渋い店では、ボーダーが20回転前後まで跳ね上がり、現実的に超える台が少ない。打つ店の換金率と釘の傾向をセットで把握し、「自分の条件でボーダーを超える台があるか」を基準にホールを選びたい。
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まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
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