【まどマギ3 設定3】グラフや設定差、設定判別と勝率、5台分のデータ!SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語 設定3

【劇場版まどマギ3 設定3】スランプグラフや設定差、設定判別と勝率は?勝てることもある?5台分のデータ!

SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語の低設定である、設定3を8000ゲーム回しました。

さらにそれを5台続けて回しました。

アプリでのシミュレーションとなります。

中間設定のスランプグラフや挙動って、実践で設定3と確信して見ることは不可能に近いですし、地味に大事なんじゃないかなと思っています。

ホールでの実践に役立てば幸いです。

設定判別要素

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【SLOT劇場版魔法少女まどかマギカ(劇場版まどマギ3)】設定判別ツール|設定差情報や定56確定の、実践用まとめ。

5台のスランプグラフ、挙動、最大ハマリゲーム数データ画像一覧データ!

画像の枚数が多いのでご注意下さい。

【劇場版まどマギ3 設定3】は機械割 100.2%です。
8000ゲーム回した時の理論上の差枚数は48枚ですね。

大当たり履歴は一番ハマった、一撃で出た部分を載せています。

スランプグラフがどう変化するのか?予想しながら見てみましょう!

1台目

2台目

3台目

4台目

5台目

スランプグラフや差枚、確率の分析と解説

劇場版まどか☆マギカ3設定3、5台中、8000ゲーム時点で差枚数がプラスになっている台は3台でした。

勝率は40%。

最高枚数は1470枚で、最低枚数は-2420枚でした。

平均差枚数は、-375枚。

また、出玉のブレ幅は±1458枚でした。

これは、5台の差枚数が-375枚から±1458枚の範囲に収まっている、と考えて下さい。


「まどまぎ3、設定123は低設定」と言い切っても良い結果となりました。
運の発散が良い(右肩上がりのグラフを最初から描く)ような台なら、勝つこともありますが、やはり安定はしていませんね。
こういう台も数台入れて、設定判別をし辛くするようにホールも使うんでしょうね。

他の設定も併せて見てみて下さいね。


関連:攻めと守り。Aタイプの設定判別

ここではAタイプ、ノーマルタイプでの設定判別の話になりますが、基本は同じです。

設定判別には設定差の強い要素である、

  • ボーナス確率
  • 子役確率
  • モード移行や細かな設定差
  • ホール情況

等を複数見ることが大切です。

そしてカウントした複数の要素で判別します。

なぜ複数見るのが大切なのか?

一つの要素ではどれだけ強く確率が上回っていても、約50%程度までしか設定6だと言い切れないからです。

全てが上回っている状態なら、かなり高確率で設定6である、と言っても良いでしょう。

この、「複数の条件を掛けあわせて設定を探る」というみんなが自然とやっている確率の考え方は、
ベイズ推定という確率論の方法でもあります。