© 京楽産業.L ULTRAMAN 最終決戦 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
純増約7.0枚のバトルATに新システム「WAVE」を搭載。上位AT「超ウルトラRUSH」到達フローを完全解析
1. 機種概要
L ULTRAMAN 最終決戦は、京楽産業系のオッケー(OK!!)が2026年7月6日に導入したスマスロのATタイプ。前作「L ULTRAMAN」の世界観を引き継ぎつつ、純増を約7.0枚/Gまで引き上げ、メインAT「ウルトラRUSH」と上位AT「超ウルトラRUSH」の2段階構成にリニューアルした。検定型式は6S0144、導入台数は約3,000台のミドル規模だ。
ゲーム性の軸は、通常時のCZ「クライシスゾーン」(自力突破型)を突破してメインATへ入り、AT中のCZ「最終決戦」を勝ち抜いて上位ATへ駆け上がるという明確なフロー。加えて、AT中の性能を左右する新システム「WAVE」と、継続率を管理する「ATレベル」の2軸で出玉が伸びる設計になっている。50枚あたり約30.8Gとコイン持ちは平均的で、設定1のコイン単価は約3.6円/Gだ。
- 🔴 純増約7.0枚/Gの高純増AT:メインAT基本継続40G+α。短い出玉のなかで一気に伸ばす攻撃型
- 🔴 2段階AT構成:メイン「ウルトラRUSH」→ 上位「超ウルトラRUSH」(初期300枚以上・超上乗せ特化)
- 🔴 新システム「WAVE」:5種類の波でAT中の性能が変化。オープニング画面で示唆
- 🔴 2つの天井:CZ間700G+α / AT間1500G+α。ゲーム数のリセット管理で狙い目が変わる
前作との違い
前作「L ULTRAMAN」と本機は、出玉スピードと上位AT到達のわかりやすさが大きく異なる。前作は疑似ボーナス主体で純増約4.0枚、上位AT「リミッター解除」の継続率約93%が売りだった。本機はその継続特化路線から、純増を約1.75倍に引き上げた高純増2段階ATへと舵を切っている。
| 項目 | 前作 L ULTRAMAN | L ULTRAMAN 最終決戦(本機) |
|---|---|---|
| 出玉システム | 疑似ボーナス+AT | 2段階AT(メイン+上位) |
| 純増 | 約4.0枚/G | 約7.0枚/G |
| メインAT | ウルトラバトルモード | ウルトラRUSH(40G+α) |
| 上位AT | リミッター解除(継続率約93%) | 超ウルトラRUSH(初期300枚+・超上乗せ特化) |
| 上位到達フロー | バトル経由 | AT中CZ「最終決戦」(4G・約33%) |
| 上位到達までの平均 | — | AT開始から約7分 |
| 設定6 機械割 | — | 112.8% |
▼ この表の読み方: 黄色いセルが前作から変わった点。継続率で魅せた前作に対し、本機は「純増7枚×明確な上位AT到達」でスピードと一撃性を取りに来た機種、と押さえておきたい。
2. スペック
まずは核となる設定別の数値から。CZ・AT初当たりともに設定差はあるが幅は緩め。判別の主役はアクティベーションモード(AM)当選率とAT終了画面・獲得枚数示唆になる。
設定別 初当たり確率・機械割
| 設定 | CZ初当たり | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/272.8 | 1/445.4 | 97.6% |
| 2 | 1/267.7 | 1/438.4 | 98.9% |
| 3 | 1/262.7 | 1/431.3 | 100.6% |
| 4 | 1/257.0 | 1/423.8 | 104.0% |
| 5 | 1/256.6 | 1/423.1 | 108.1% |
| 6 | 1/256.2 | 1/422.4 | 112.8% |
▼ この表の読み方: 設定1と6でAT初当たりは約1/445→1/422と差が小さい。1回1回の初当たり確率で設定を見抜くのは難しく、後述のAM当選率や終了画面で総合判断するのが基本。
各種小役の確率
| 小役 | 確率(参考) |
|---|---|
| 通常ベル | 1/20.0 |
| リプレイ | 1/8.4 |
| 押し順ベル | 1/1.6 |
| 弱チェリー | 1/63.9 |
| 強チェリー | 1/655.4 |
| スイカ | 1/95.5 |
| 中段チェリー | 1/8192.0 |
▼ この表の読み方: これらは設定差というより「CZ・AT・上乗せの抽選契機」としてのレア役確率。中段チェリー(1/8192)はロングフリーズの入口(その1/8)でもある重要役だ。
規格・出玉性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| メーカー | 京楽産業/オッケー(OK!!) |
| タイプ | スマスロ・ATタイプ |
| 導入日 | 2026年7月6日 |
| 導入台数 | 約3,000台 |
| 純増 | 約7.0枚/G |
| コイン持ち | 約30.8G/50枚 |
| コイン単価 | 約3.6円/G(設定1) |
| メインAT基本継続 | 40G+α |
| CZ間天井 | 700G+α → CZ当選 |
| AT間天井 | 1500G+α → AT当選 |
▼ この表の読み方: コイン単価3.6円/Gは「1G回すのに約3.6円かかる」という目安。仮に打ち始め0GからAT間天井1500Gまで回すと、投資は約1500×3.6≒5,400円が目安になる。
ℹ️ 用語: 純増とコイン持ち
純増とは、AT中に1Gあたり平均で増えるメダル枚数のこと。約7.0枚は近年のスマスロでも上位クラスで、出玉が伸び始めると一気に加速する。コイン持ちは通常時に50枚で回せるゲーム数の目安で、投資ペースの計算に使う。
3. 設定判別要素
初当たり確率の設定差が小さいぶん、本機は「アクティベーションモード(AM=CZ高確)当選率」と「AT終了画面・獲得枚数の示唆」を積み上げて判断していく機種だ。1つの要素で決めつけず、複数の材料をそろえたい。
主要な設定判別要素
- アクティベーションモード(AM)当選率:CZに入りやすくなる高確状態。ここの当選率に明確な設定差がある(設定1=1/163.0、設定6=1/154.1)
- AT・CZの初当たり実測:単体では弱いが、サンプルが増えれば傾向として効く
- AT終了画面のキャラ示唆:偶数/奇数・高設定示唆・設定6濃厚まで段階がある
- 獲得枚数の下ヒトケタ示唆:「246枚OVER」「666枚OVER」等のゾロ目・特定数字
アクティベーションモード(AM)の設定差
| 設定 | AM当選率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/163.0 |
| 設定6 | 1/154.1 |
▼ この表の読み方: AM当選は「CZが近づくサイン」。高設定ほどこの高確に入りやすい。設定2〜5の中間値は諸説あるため、まずは1と6の幅を頭に入れ、体感でAMの入りが良ければ加点材料にする。
CZ色・状態の振り分け
CZ「クライシスゾーン」突入時の色や前兆の強さで、突破率やAT期待度が上下する。突破率は平均で約53%だが、強レア役や特定エピソード経由なら期待度が跳ね上がる。CZ中に「エピソード」に発展すれば約2.0%の希少ルートながらAT濃厚だ。現状、CZ色ごとの詳細な振り分け%は調査中の要素も多く、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
設定示唆演出(AT終了画面)
| 示唆内容 | 示唆度 |
|---|---|
| ウルトラ六傑(集合)系の画面 | 設定4以上示唆 |
| 特定キャラのアップ演出 | 設定5以上示唆 |
| ベムラー登場 | 設定6濃厚 |
▼ この表の読み方: AT終了画面は1回のATごとに必ず確認したい判別ポイント。強い画面が出たら1つ上のゾーンを意識、「ベムラー」まで出れば続行の根拠になる。
獲得枚数による示唆
| 獲得枚数表記 | 示唆内容 |
|---|---|
| 246枚OVER | 偶数設定示唆(2/4/6) |
| 666枚OVER | 設定6濃厚 |
▼ この表の読み方: 獲得枚数の「特定数字を跨いだ表記」も示唆。ゾロ目や意味のある数字は見逃さず記録しておくと、終了画面とあわせて設定の輪郭が見えてくる。
高設定確定演出
現行の公表情報では、「ベムラー」画面や「666枚OVER」が設定6濃厚クラスの強示唆にあたる。虹系・完全確定エフェクトの詳細は調査中の項目もあるため、確定演出を1つ引いたとしても、AM当選率や終了画面の積み上げと合わせて総合判断するのが安全だ。
✅ ベテラン視点のコツ
設定差が緩い機種は「1要素で判断→深追い」が一番危ない。AMの入り・終了画面・獲得枚数示唆をメモに残し、根拠が2つ以上そろってから粘る/やめるを決めると精度が上がる。
4. アプリ活用と総評
本機は初当たりの設定差が小さく、AM当選率・終了画面・獲得枚数示唆といった「積み上げ型」の判別が中心になる。こうした複数要素の記録は手動だとどうしても抜けが出る。自社の設定判別アプリを使えば、レア役やCZ・AT当選のカウント、示唆演出のチェックリスト管理がまとめて行え、ホール内でも片手でデータを整理できる。天井G数(CZ間・AT間)の管理や、リセット判別の下準備にも役立つ。判別が緩い機種ほど、記録の正確さがそのまま立ち回りの精度に直結する。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評としては、純増約7.0枚と2段階ATの明確な上位到達フローで、ハマれば一撃も十分に見込める攻撃型のスマスロ。一方で設定1の機械割97.6%はそれなりに重く、設定狙いなら根拠を、期待値狙いなら天井までのゲーム数管理を、それぞれきっちり詰めたい1台だ。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時 → CZクライシスゾーン → メインAT ウルトラRUSH → AT中CZ 最終決戦 → 上位AT 超ウルトラRUSH」。通常時はレア役やスペシウム目からCZを目指し、CZを自力突破(約53%)できればメインATに入る。
通常時
レア役・スペシウム目からCZ抽選。アクティベーションモード(AM)はCZ高確で、ここに滞在中はCZ当選のチャンスが大きく上がる。天井はCZ間700G+α / AT間1500G+α。
CZ クライシスゾーン
自力突破型で突破期待度は約53%。突破でメインATへ。CZ中にエピソードへ発展すれば約2.0%の希少ルートでAT濃厚。
メインAT ウルトラRUSH
純増約7.0枚/G、基本継続40G+α。ATレベルとWAVEで性能が変化。AT中はCZ「最終決戦」を目指す。
最終決戦 → 超ウルトラRUSH
AT中CZ「最終決戦」は継続4G・突破期待度約33%。勝てば上位AT「超ウルトラRUSH」(初期300枚以上・超上乗せ特化)へ。
モード移行と高確/アクティベーションモード
通常時は内部状態(通常/高確/AM)を行き来しながらCZ抽選を受ける。AM(アクティベーションモード)はCZ突入に直結する高確状態で、当選率に設定差がある(設定1=1/163.0、設定6=1/154.1)。AMに入っている間はCZが近いサインなので、前兆・ステージアップを見て続行判断したい。
レア役別の各種抽選率
CZ・ATの主な契機はレア役とスペシウム目。強レア役ほどCZ当選・直撃期待度が高く、中段チェリー(1/8192)はロングフリーズ(1/65536=中段チェリーの1/8)の入口も兼ねる。レア役ごとの正確な抽選%は調査中の項目もあるため、確定値は公式・解析サイトで照合したい。
6. AT / 上位AT 解析
メインAT「ウルトラRUSH」は純増約7.0枚/G・基本継続40G+α。出玉の伸びは「ATレベル(継続率管理)」と「WAVE(性能変化)」の2軸で決まる。ここを理解すると、続きそうか・伸びそうかの見極めがしやすくなる。
継続率とシナリオ(ATレベル)
ATの継続は6段階の「ATレベル」で管理され、レベルに応じて継続率は約60〜91%の幅を持つ。全体の平均継続率はおおよそ70%前後が目安。各セット開始のオープニング画面で、現在のATレベルやWAVE、継続に関する示唆が出る。
| ATレベル | 継続率(目安) |
|---|---|
| 低レベル帯 | 約60%〜 |
| 中レベル帯 | 約70%前後 |
| 高レベル帯 | 〜約91% |
▼ この表の読み方: 継続率はレベルで大きく変わる。オープニングで高レベル・強WAVEの示唆が出たら、たとえ枚数が伸びていなくても続きやすい状態、と判断できる。
WAVE(5種)の見方
WAVEはAT中の性能を左右する新システムで、全5種類。波の種類によって上乗せの出やすさや展開が変わり、AT終了まで継続する。どのWAVEかは各セットのオープニング画面や道中の示唆演出で判別していく。強いWAVEを示唆する演出が出れば、そのセットは大きく伸びる期待が持てる。個別のWAVEごとの恩恵%は調査中の要素も多いため、まずは「オープニングでWAVE示唆を確認する」習慣をつけたい。
上乗せ抽選(超ウルトラRUSH)
上位AT「超ウルトラRUSH」は初期300枚以上スタートの超上乗せ特化。この中はレア役確率が約1/18まで上昇し、レア役成立時は上乗せが100%発生。まとまった上乗せ(高倍率の上乗せ抽選あり)で一撃を伸ばす、本機の出玉の山場だ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期枚数 | 300枚以上 |
| タイプ | 超上乗せ特化 |
| レア役確率 | 約1/18(上昇) |
| 上乗せ発生 | レア役成立時100% |
| 突入契機 | 最終決戦(4G・約33%)突破 / ロングフリーズ直行 |
▼ この表の読み方: 超ウルトラRUSHはレア役=上乗せ確定の特化ゾーン。ここに何回入れられるかが1日の出玉を決める。最終決戦の33%を積み重ねるのが基本ルートだ。
✅ ベテラン視点のコツ
最終決戦は4G・約33%と割り切って考える。1回外れても、メインATが続く限り再挑戦のチャンスは来る。ATレベルが高い(=続きやすい)ほど最終決戦の試行回数が増え、結果的に上位AT到達率も上がる、という関係を意識したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は天井が2系統。「CZ間」と「AT間」でそれぞれゲーム数を管理する。設定変更(リセット)で天井が短縮されるため、リセット台は狙い目が一段軽くなるのがポイントだ。
天井G数と恩恵
| 天井種別 | 通常時 | リセット時 | 恩恵 |
|---|---|---|---|
| CZ間天井 | 700G+α | 500G+α | CZ当選 |
| AT間天井 | 1500G+α | 1000G+α | AT当選 |
▼ この表の読み方: 「+α」は前兆ぶんの上振れ。表示G数ちょうどではなく、少し回してから当選する点に注意。リセット台はCZ間・AT間ともに短くなるので、朝イチ0G台や低G放置台は積極的に拾える。
狙い目G数(等価目安)
| 状況 | 狙い目(目安) |
|---|---|
| AT間(通常台) | 550G〜(しっかり取るなら750G〜) |
| AT間(リセット台) | 400G〜 |
| CZ間 | 390G〜 |
▼ この表の読み方: これは等価(貯メダル・4円等価)を前提とした目安。狙い目G数は解析サイトによって幅があり(AT間で550G〜840Gなど諸説あり)、換金率が悪いホールでは一段重く見るのが安全。CZ間天井が近い台は、CZ突破率約53%を織り込んで拾える。
⚠️ やめどき
- メインAT・上位AT終了後は50G回して引き戻し(継続)を確認してからヤメ。すぐ立たない
- CZ非当選でATに入らず終わった場合も、次のCZ・AT天井までのゲーム数が浅ければ様子を見る価値あり
- AM(高確)示唆が残っている状態でのヤメは、次のCZが近い可能性があるので慎重に
ℹ️ 金額の目安(期待値の考え方)
コイン単価は約3.6円/G(設定1)。たとえばAT間の狙い目に届かない浅いG数の台をむやみに回すと、天井到達前にAT・CZを引けなければゲーム数ぶんのコストだけがかさむ。AT間1500Gを丸ごと回すと投資の目安は約5,400円。だからこそ「狙い目G数を超えているか」を先に確認してから座るのが、期待値をプラス側に寄せる基本になる。
8. 演出と信頼度
演出の要は「CZ突破期待」「最終決戦(上位AT)突破」「WAVE・ATレベル示唆」の3系統。現状で公表・実測が固まっている主要ポイントを、期待度つきで整理する。細かな信頼度%は調査中の項目もあるため、確定値は公式・解析サイトで照合したい。
| 演出/契機 | 期待度・ポイント |
|---|---|
| CZ「クライシスゾーン」突破 | 約53%(自力突破型) |
| CZ中エピソード発展 | 約2.0%の希少ルート・AT濃厚 |
| 最終決戦(AT中CZ・4G) | 突破期待度約33% → 超ウルトラRUSH |
| スペシウム目 | CZ・AT抽選の強契機 |
| 強チェリー(1/655.4) | CZ・直撃期待の高いレア役 |
| 中段チェリー(1/8192) | 強力な当選契機+フリーズ入口 |
| ロングフリーズ(1/65536) | 上位AT直行の最強恩恵 |
| オープニングのWAVE示唆 | 強WAVE示唆でそのセットの伸びに期待 |
| オープニングのATレベル示唆 | 高レベル示唆で継続率アップ(最大約91%) |
| AT終了画面(ベムラー等) | 設定示唆(最強はベムラー=設定6濃厚) |
▼ この表の読み方: 上段が「今の出玉に直結する期待度」、下段が「セットの伸び・設定を占う示唆」。特にロングフリーズは上位AT直行の一発。狙って引けるものではないが、引けた時の破壊力は覚えておきたい。
ℹ️ 用語: スペシウム目・スペシウム光線
ウルトラマン定番の必殺技を模した図柄・演出。本機ではCZ・AT抽選の強い契機として機能する。通常時にスペシウム目が止まったら、前兆・CZ発展に注目したい。
9. 打ち方
基本はスマスロらしく押し順ナビに従うだけで取りこぼしは起きにくいが、通常時のレア役をこぼさないための手順は押さえておきたい。
通常時の打ち方
- 左リールにBAR(またはウルトラマン図柄)を狙う
- チェリー・スペシウム目などのレア役停止を確認する
- 中・右リールは適当打ちでOK(押し順ベルはナビ発生時のみ従う)
左リールにチェリーが止まったら弱/強/中段チェリーの判別を、スペシウム目が揃ったら前兆・CZ発展を必ずチェックする。
CZ・AT中の打ち方
- 押し順ナビが出たら、その通りに押す(ベルナビ・打順ナビに従うだけ)
- ナビが無いゲームはレア役を取りこぼさないよう左リールに図柄を狙う
- 上位AT・最終決戦中もナビ最優先。レア役=上乗せのチャンスなので目押しは丁寧に
⚠️ 注意点
スマスロは基本ナビ通りで取りこぼしは少ないが、通常時のレア役をこぼすとCZ・AT抽選のチャンスを逃す。左リールへの図柄狙いだけは徹底したい。AT・上位AT終了後の50G(引き戻し区間)も、ナビが出る可能性があるので雑に回さないこと。
10. 立ち回りの考え方
本機は「設定狙い」と「期待値(天井)狙い」の両輪で立ち回れる。設定1の機械割97.6%はやや重いので、無条件でどこでも打つ台ではない。時間帯と根拠に応じて座り方を変えたい。
朝イチ・リセット狙い
設定変更でCZ間・AT間の天井が短縮される(CZ500/AT1000)。リセットが判別できるホールなら、朝イチの0G台やリセット濃厚台はAT間400G〜が狙い目になり、通常時より軽く追える。据え置き濃厚なら深いG数の台を優先する。
日中・夕方の拾い方
CZ間・AT間ともに天井が近い台(AT間550G〜、CZ間390G〜)を拾うのが基本。CZ間天井が近い台は突破率約53%を織り込んで、比較的浅めからでも期待値が見込める。AMの入りが良さそうな台の情報が取れれば、加点材料にする。
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いなら、AM当選率・AT終了画面(ウルトラ六傑=設定4以上、ベムラー=設定6濃厚)・獲得枚数示唆(246枚OVER=偶数、666枚OVER=設定6濃厚)を積み上げ、根拠が2つ以上そろってから粘る。期待値狙いなら、狙い目G数を超えた台だけを淡々と拾い、終了後50Gの引き戻し確認までをワンセットで回す。イベント設定投入が期待できるホール選びも、設定狙いでは前提になる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. よくある質問
Q. L ULTRAMAN 最終決戦の天井と恩恵は?
天井は2系統。CZ間700G+αでCZ当選、AT間1500G+αでAT当選だ。設定変更(リセット)時はCZ間500G+α・AT間1000G+αに短縮される。狙う際はどちらの天井が近いかで期待値が変わる。
Q. やめどきはどこ?
メインAT・上位AT終了後は50G回して引き戻し(継続)を確認してからヤメるのが基本。50G以内はナビ発生や再当選の可能性があるため、すぐ立たないこと。AM(高確)示唆が残る場合も慎重に。
Q. 設定6のグラフ・数値の目安は?
設定6の機械割は112.8%と全設定中で最も高い(設定1は97.6%)。判別はAM当選率(設定6=1/154.1)や、AT終了画面「ベムラー」・獲得枚数「666枚OVER」といった設定6濃厚示唆の有無で見ていく。初当たり確率単体の差は小さい。
Q. フリーズの恩恵は?
ロングフリーズは約1/65536(中段チェリー1/8192の1/8)で発生し、恩恵は上位AT「超ウルトラRUSH」直行。初期300枚以上+超上乗せ特化に直で入るため、一撃の期待値が最も高い契機だ。
Q. 前作 L ULTRAMAN との違いは?
最大の違いは純増と上位AT到達フロー。前作は疑似ボーナス主体で純増約4.0枚だったのに対し、本機は約7.0枚(約1.75倍)の高純増。AT中CZ「最終決戦」(4G・約33%)を経由して上位AT「超ウルトラRUSH」へ入る、明確な2段階AT構成になっている。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。






