L リングにかけろ1 V(リンかけ)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
ブラウザ保存・一覧を見る
L リングにかけろ1 V(リンかけ)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像画像出典: 家スロ王国(https://slot-kingdam.com/)
🥊 6.5号機 スマスロ エフ

🥊 L リングにかけろ1 V(リンかけ)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

次世代型ST「NEO-ST」でボーナスを撃ち続けるブーメランRUSH搭載のスマスロ

✅ 設定6機械割 95%勝率超とも✅ ボーナス約1/189〜1/121✅ 純増約4.5枚/G
✨ L リングにかけろ1 V のここを押さえる
  • 🥊 NEO-ST=新世代ST:1回のST中にボーナスを引いてもSTが終わらず、引いた数だけボーナスをストックできる独自システム
  • 🥊 設定差が露骨:ボーナス確率もST確率も設定1と6で約1.5〜2倍の差。出た数値がそのまま設定推測に直結する
  • 🥊 高設定優遇型:設定6は機械割が高く「勝率95%超」とも言われる。設定狙い向きの一台
  • 🥊 示唆が大量:終了画面・ボイス・楽曲・ナミちゃんの色など示唆系演出が豊富で、打てば打つほど材料が増える

1. 機種概要

L リングにかけろ1 V は、車田正美の格闘漫画「リングにかけろ1」を題材にしたスマスロ(6.5号機)のAT機だ。メーカーはエフ(F)、販売はスパイキー、導入日は2023年12月4日。コイン持ちは50枚あたり約31.5G、AT(ボーナス)中の純増は約4.5枚/Gとパワーのある出玉設計になっている。

ゲーム性の核は次世代型STの「NEO-ST」だ。一般的なSTは「ボーナスを引いた瞬間にST継続が確定して、ボーナス消化後にまたST」という流れだが、本機はST中にボーナスを引いてもSTが終わらず、そのボーナスを“ストック”として貯めていく。引けば引くほどボーナスが積み上がり、出玉が伸びる仕組みになっている。通常時はレア役やリーチ目から疑似ボーナス(竜児ボーナス)を目指し、その後の「チャレンジゾーン」でST「ブーメランRUSH」突入を狙う。

ℹ️ 用語:ST(スルー・ザ・ゲーム)

STとは、決められたゲーム数(本機は25G+α)の間に当たりを引けば継続、引けなければ終了という「リミット付きの連チャンゾーン」のこと。本機はその当たり=ボーナスを引いてもSTが続く点が独自だ。

2. スペック

まずは数値の核心から。ボーナス確率・ST確率・機械割を6設定分まとめる。分母が小さいほど当たりやすい=高設定という関係になる。

設定ボーナス合算ST(ブーメランRUSH)機械割
11/189.31/516.097.8%
21/185.01/497.098.9%
31/179.01/467.0100.7%
41/161.01/393.0105.4%
51/138.91/305.0112.9%
61/121.01/236.0非公開(95%超勝率とも)

💡 設定6は出玉率非公開だが…

解析各社で設定6の機械割は公表値が割れている(諸説あり)。ただしボーナス・STともに全設定で最も軽く、複数サイトで「勝率95%超」と評されるほどの高設定優遇型である点は一致している。設定5の112.9%だけ見ても、6はそれを上回る水準と考えてよい。

小役確率(共通)

小役のベース確率は以下。青チェリーは頻繁に出るが、黒チェリー・スイカ・チャンス目はボーナスのメイン契機になるレア役だ。

小役確率役割
青チェリー1/16.0弱レア役・規定回数管理にも関与
黒チェリー1/57.2強レア役・ボーナス確定画面で示唆
スイカ1/99.9強レア役・ST中の当選契機
チャンス目A1/199.8ボーナス・CZ抽選
チャンス目B1/199.8ボーナス・CZ抽選
レア役合算(青チェリー除く)1/26.7

ボーナス獲得枚数

ボーナス種別平均獲得枚数備考
竜児ボーナス約59枚通常時のメイン当選。ST非突入だと単発で終わる
ゼウスボーナス約104〜105枚中位ボーナス
同色BIG約207枚最上位。ST中の2個目以降で期待できる

規格・基本性能まとめ

項目内容
メーカーエフ(F)/販売スパイキー
規格6.5号機 スマスロ・AT機(コンプリート機能搭載)
導入日2023年12月4日
コイン持ち約31.5G/50枚
純増(AT中)約4.5枚/G
純増(ST消化部分)約0.1枚/G
ボーナス間天井999G(一部・設定変更時666G)
ST間天井1500G以降のボーナスで同色BIG以上濃厚

ℹ️ 用語:純増(じゅんぞう)

AT中に1ゲームあたり手元に増えるメダルの枚数のこと。約4.5枚/Gは6.5号機としては標準〜やや強めで、ボーナスを連れてくるST中はテンポよく出玉が伸びる。

3. 設定判別要素

本機は設定差がはっきり数値に出るタイプで、判別材料も多い。優先順位を付けて見ていくのがコツだ。

主要な設定判別要素

🔍 重視したい判別要素(上から優先度高)
  • ボーナス合算確率:設定1の1/189.3に対し設定6は1/121.0。最も信頼できる本線
  • ST(ブーメランRUSH)突入率:設定1の1/516に対し設定6は1/236と倍以上の差
  • 菊チャンス(CZ)当選率:高設定ほど軽い。サンプルが溜まれば有力
  • 終了画面・ボイス・楽曲などの示唆演出:1回で設定域を絞れる強い材料も

小役確率の設定差

小役自体(青チェリー・黒チェリー・スイカ)の確率には大きな設定差は公表されていない。本機で設定差が出るのは「ボーナス・ST・CZの当選率」のほうなので、小役カウントよりもボーナス間隔とST突入頻度を見るほうが効率的だ。

✅ ベテラン視点:本機は“当たりの軽さ”を見る

ハナハナのような小役系Aタイプと違い、本機の判別は「どれだけ軽くボーナス・STに入るか」が主役だ。小役を数えるより、ボーナス回数とST突入回数を正確にメモして合算確率を計算するほうが精度が出る。

ボーナス振り分け(同色BB以上の出現率)

通常時のボーナス当選時、竜児ボーナスではなく同色BB以上が選ばれる割合に設定差がある。高設定ほど上位ボーナスが選ばれやすい。

設定竜児ボーナス同色BB以上
195.3%4.7%
294.8%5.2%
394.3%5.7%
492.7%7.3%
590.9%9.1%
687.6%12.4%

設定1と6で約2.6倍の差はあるが、母数が小さい(数%)ため、これ単独で設定を断じるのは難しい。あくまで補助材料として扱いたい。

菊チャンス(CZ)当選率の設定差

1G完結のCZ「菊チャンス」の当選率にも設定差がある。突入率そのものに加え、CZ中の成功率・失敗時の再当選率まで高設定が優遇される多段構造だ。

設定菊チャンス当選率CZ非レア役成功率CZ失敗時の再当選率
11/288.00.39%19.92%
21/281.00.39%21.48%
31/273.00.39%23.44%
41/267.00.78%25.39%
51/251.01.17%29.30%
61/241.01.56%33.20%

特にCZ失敗時の再当選率は設定1の約19.9%に対し設定6は約33.2%と差が大きい。「菊チャンスを外したのにすぐまた菊チャンス・ボーナスに繋がる」感覚が続くなら高設定の期待が持てる。

設定示唆演出(終了画面・ボイス・楽曲)

本機は示唆系が非常に豊富だ。代表的なものを整理する。1回出れば設定域をグッと絞れるものもあるので、ボーナス・ST終了時は画面とボイスを必ず拾いたい。

▼ ボーナス確定画面ボイス(黒チェリー停止時)

ボイス示唆
「いくっちゃよ」基本
「ほめてやるっちゃ」偶数示唆
「負けるな!」設定2以上濃厚
「おまえがチャンピオンだっちゃ!」設定4以上濃厚

▼ ボーナス確定画面ボイス(青チェリー停止時)

ボイス示唆
「よし、いくぞ!」基本
「全てをリングにかけるだけ」設定5以上濃厚
「ここまで来たよ・・・姉ちゃん!」設定6濃厚

▼ BIG中の楽曲示唆

楽曲示唆
「世界をその手の中へ」(開始時)設定2以上濃厚
「明日への闘志〜菊Ver〜」(開始時)設定4以上濃厚

▼ ST終了画面(ナミちゃんの色)

示唆
設定2以上濃厚
設定3以上濃厚
設定4以上濃厚
銀河柄設定5以上濃厚
設定6濃厚
次回設定示唆濃厚

▼ 獲得枚数表示の示唆

表示枚数示唆
246枚設定2・4・6濃厚(偶数)
456枚設定4以上濃厚
555枚設定5以上濃厚
666枚設定6濃厚

▼ エンディング中レア役ボイス

キャラ示唆
石松/志那虎/河井奇数示唆(弱→中→強)
幸子/二葉/貴子偶数示唆(弱→中→強)
キャサリン設定2以上濃厚
設定3以上濃厚
竜児設定4以上濃厚
剣崎設定5以上濃厚
ゼウス設定6濃厚

ST中の敵キャラ登場順(奇偶示唆)

設定タイプブラック・シャフトドン・ジュリアーノ
奇数(1・3・5)60%40%
偶数(2・4・6)40%60%

ST中にどちらの敵が先に出やすいかで奇数/偶数の傾向が見える。単発では弱いが、何セットか重なれば奇偶のヒントになる。

高設定確定演出

「虹」のナミちゃん終了画面、青チェリー停止時の「ここまで来たよ・・・姉ちゃん!」、EDの「ゼウス」ボイス、666枚表示などは設定6濃厚クラスの強示唆だ。これらが出たら基本的に閉店まで打ち切る価値がある。

BIG/ボーナス比率での判別目安

本機はAタイプのようなBIG・REG比率判別ではなく、「ボーナス合算」と「ST突入率」の実測値で設定を推測する。目安として、ボーナスが1/160を切るペースで当たり続け、ST突入も1/400を切るようなら設定4以上が見えてくる。逆に1/190前後で重く、STもなかなか入らないなら低設定を疑いたい。

4. アプリ活用と総評

本機の判別はボーナス回数・ST突入回数・菊チャンス回数を正確に数え、合算確率を逐次計算するのが軸になる。さらに終了画面やボイスの示唆を取りこぼさず記録する必要があり、手作業だと管理が煩雑だ。こうしたカウントと確率計算、示唆の整理を自動化できるのが自社の設定判別アプリで、打ちながらリアルタイムに「今の数値がどの設定域か」を把握できる。本機のように材料が多い台ほど、ツールに記録を任せて自分は示唆演出の判断に集中する立ち回りが効いてくる。

超設定判別 Aメソッド
公式アプリ・無料

超設定判別 Aメソッド

パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。

アプリを見る →

💡 総評

NEO-STという独自システムで「STが終わらずボーナスを撃ち続ける」体験が新鮮な一台。設定差が露骨で示唆も豊富なため、設定狙いの教材としても優秀だ。一方で設定1の機械割は97.8%と決して甘くなく、低設定をズルズル打つと痩せやすい。高設定をしっかり拾えるかどうかが収支を分ける、メリハリの効いた台と言える。

5. ゲームフロー

大まかな流れは「通常時 → 菊チャンス(CZ)/疑似ボーナス → チャレンジゾーン → ブーメランRUSH(ST)」。通常時はレア役・リーチ目から竜児ボーナスを目指し、ボーナス後のチャレンジゾーンでST突入を狙う形だ。

1

通常時(ボーナス・CZ抽選)

レア役・チャンス目から疑似ボーナス(竜児ボーナス)と菊チャンスを抽選。規定ゲーム数消化でゾーン的に当たりやすくなる区間もある。

2

菊チャンス(CZ)

1G完結のCZ。当該ゲームでレア役が成立すればボーナス当選。期待度は約15%とそれほど高くないが、失敗しても再当選抽選があり高設定ほど繋がりやすい。

3

竜児ボーナス → チャレンジゾーン

通常時のメインボーナス=竜児ボーナス(約59枚)の終了後にチャレンジゾーンへ。ここでST「ブーメランRUSH」突入を懸けて勝負する。

4

ブーメランRUSH(ST)

25G+αのST。消化中にボーナスを引いてもSTは終わらず、引いた数だけボーナスをストック。ストックが続く限り出玉が伸びる。

モード移行と高確/超高確

通常時は内部的にモードを持ち、モードによって菊チャンス・ボーナスの当たりやすいゲーム数(ゾーン)が変化する。111G・222Gは菊チャンス当選期待度が約93%と高く、333G〜888Gはモードによって当選率が上下する。深いゲーム数ほど期待が持てる区間に入りやすい。

レア役別の各種抽選率(ST中ボーナス抽選)

ST「ブーメランRUSH」中は、成立役に応じてボーナス(=ストック)を抽選する。リーチ目を引けばボーナス確定だ。

成立役ST中ボーナス抽選率
青チェリー3.1%
黒チェリー11.7%
スイカ19.9%
チャンス目39.1%
リーチ目100%

6. AT / BT 解析(ブーメランRUSH)

出玉の主役はST「ブーメランRUSH」だ。25G+α継続し、ST消化部分の純増は約0.1枚/Gと薄いが、引いたボーナスがそのまま出玉になる(ボーナス中純増約4.5枚/G)。STの平均ボーナスループ率は約76%とされ、ボーナスが続く限りSTも上乗せされていくイメージだ。

継続率とシナリオ

ℹ️ NEO-STの肝=「ボーナスを引いてもSTが終わらない」

通常のSTは当たり=終了だが、本機はST中にボーナスを引いてもST残りゲーム数を全消化するまで抽選が続く。つまり1回のSTで複数のボーナスをストックでき、ボーナス3個獲得ならST3セットが付帯する形になる。これが「ブーメラン(投げても戻ってくる)」の名の由来だ。

STを最後まで消化してもボーナスストックが無かった場合は「継続チャレンジ」へ移行し、演出成功でST復帰。ST駆け抜け時でももう1セット獲得の可能性が残る。

上乗せ抽選(ボーナスのレベルアップ)

本機の“上乗せ”はゲーム数ではなくボーナスの質で表現される。ストックを重ねるほどボーナスの中身が良くなる。

ストック状況ボーナス内容
1個目同色BB・異色BB・MB = 1:1:1 の均等振り分け
2個目以降BB以上が濃厚(ストックがあるほど優遇)

さらにボーナス当選のたびに上位ST「スーパースターゾーン」抽選が行われ、ボーナスをストックするほど当選率がアップする。序盤でボーナスを固め引きできると一気に出玉が伸びる構造だ。

BC/BT中の演出と信頼度

ST中は「誓いの旗ステージ」(リーチ目高確率状態)への移行が出玉の合図になる。チャンス目以上のレア役が絡んだときのボーナス期待度が高く、リーチ目停止で確定。下表は主な契機演出のボーナス期待度の目安だ(諸説あり、ST中ボーナス抽選率ベース)。

契機ボーナス期待度の目安
青チェリー約3%
黒チェリー約12%
スイカ約20%
チャンス目約39%
誓いの旗ステージ移行リーチ目高確率=大チャンス
リーチ目100%(ボーナス確定)

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機は天井狙い(ハマっている台を拾って天井恩恵で当てる立ち回り)も機能する。天井は2系統あるので整理しておく。

天井G数と恩恵

天井種別条件恩恵
ボーナス間天井ボーナス間999G(一部・設定変更時666G)ボーナス当選
ST間天井ST間1500G以降のボーナス当選時同色BIG以上濃厚

天井振り分け(竜児ボーナス後)

竜児ボーナス後の次回天井は、高設定ほど浅い666Gが選ばれやすい。これも判別の補助に使える。

設定999G666G
193.75%6.25%
292.97%7.03%
392.19%7.81%
489.06%10.94%
581.25%18.75%
675.00%25.00%

天井振り分け(ST後)

設定999G666G
175.00%25.00%
274.22%25.78%
373.44%26.56%
471.88%28.13%
562.50%37.50%
650.00%50.00%

ゾーン(当たりやすいG数)

  • 111G・222G:菊チャンス当選期待度が約93%と高い。この付近は当たりに期待
  • 333G・444G・555G・666G・777G・888G:モードによって菊チャンス当選率が変動。深いほどチャンス

狙い目G数と期待値

下表はST終了後・5枚等価での天井狙い期待値の目安(諸説あり、出典により幅がある)。

狙い目(ST終了後・5枚等価)期待値の目安
444G〜約+827円
666G約+1,935円
888G約+2,818円

💡 交換率で狙い目は変わる

別解析の目安では、ST間天井狙いのボーダー(収支がトントンになる回転数)は設定1で等価約450G〜、5.6枚交換なら約850G〜。ボーナス間天井狙いなら等価約500G〜、5.6枚交換約700G〜とされる。等価ホールほど浅めから、交換率が悪いホールほど深めから攻めるのが基本だ。

やめどき

ST・チャレンジゾーン終了後、ボーナスストックが無いことを確認したら即やめが基本だ。次回天井が666Gに優遇されている特定状況以外は、引っ張る理由が薄い。終了画面で次回示唆(墨など)が出た場合のみ、状況に応じて続行を検討する。

⚠️ 設定変更後は666G短縮に注意

設定変更(リセット)時は天井が666Gに短縮され、約25%でチャレンジゾーンスタート、青チェリー規定回数も30回以下が濃厚になるなどリセット恩恵がある。リセット濃厚台は浅めから狙える反面、据え置き低設定との見極めが必要だ。

8. 演出と信頼度

主要な演出と期待度の目安をまとめる(諸説あり、状況により変動)。基本はレア役を引けているかどうかと、リーチ目・誓いの旗ステージといった「強カテゴリ」に発展するかを見ていく。

演出内容・期待度の目安
菊チャンス(CZ)1G完結。当該G内レア役成立でボーナス。期待度約15%
チャンス目ボーナス・CZの主要契機。ST中はボーナス期待度約39%
スイカST中ボーナス期待度約20%。通常時もボーナス・CZ抽選
黒チェリーST中ボーナス期待度約12%。確定画面ボイスで設定示唆
誓いの旗ステージST中のリーチ目高確率状態。発展すれば大チャンス
リーチ目ボーナス確定(100%)
ナミちゃん終了画面(色)青→赤→金→銀河→虹で設定示唆が段階的に上昇

✅ 演出より「レア役を取りこぼさない」

本機は派手な前兆より、レア役成立そのものがボーナス・ストックの抽選契機になる。後述の打ち方でレア役(特にチャンス目・スイカ)を確実に揃え、抽選を受けきることが出玉に直結する。

9. 打ち方

基本手順はシンプルだ。通常時は左リールにチェリー・スイカをフォローできる打ち方を徹底し、レア役の取りこぼしを防ぐ。ボーナス・ST中は基本的に画面のナビに従えばよい。

  1. 1

    通常時:左リールにレア役をフォロー

    左リールにチェリー・スイカを狙える図柄を目押しし、中・右リールは出目に応じて押す。チャンス目・リーチ目はボーナス・ストック抽選の契機なので取りこぼさないことが重要。目押しに自信がない場合も、まず左リールだけは丁寧に。

  2. 2

    レア役成立後:表示に従って消化

    レア役からボーナス・菊チャンスに当選した場合は、画面の指示・告知に従って消化する。菊チャンスは1G完結なので、当該ゲームのレア役成立可否がすべて。レア役を引いたら確実に揃えたい。

  3. 3

    ボーナス・ST中:ナビ消化

    ボーナス中・ブーメランRUSH中は基本的にナビ・告知に従って打てば取りこぼしは起きにくい。ST中はレア役がストック抽選に直結するため、ここでも左リールのレア役フォローは意識しておく。

ℹ️ 詳細な小役狙い目押しは台の説明に従う

正確な図柄位置やビタ押しが要求される場面は機種ごとに異なる。ホールの台に貼られた説明や公式の打ち方表記も合わせて確認したい。基本は「左リールでレア役を取りこぼさない」だけ守れば大きなロスは防げる。

10. 立ち回りの考え方

本機は設定差が露骨な高設定優遇型なので、立ち回りの軸は「設定狙い」に置きたい。設定1の機械割97.8%に対し設定5で112.9%、設定6はそれ以上。低設定は明確にマイナス域なので、高設定を拾えるかどうかで収支がはっきり分かれる。

朝イチ・設定狙い

イベント日・設定が入りやすいタイミングで朝から構えるのが本筋。序盤からボーナス・ST突入が軽く、菊チャンスの再当選が頻発するなら粘る価値がある。終了画面・ボイス・ナミちゃんの色で「設定2以上」「設定4以上」を一つでも掴めたら、合算確率と合わせて続行判断する。

夕方・期待値狙い(天井)

夕方以降は天井狙いも選択肢になる。ボーナス間999G・ST間1500Gの2系統を意識し、深いハマり台を拾う。ST終了後444G以上は等価でプラス域に入りやすい。交換率が悪いホールでは狙い目を深め(700〜850G〜)に引き上げる。

最終盤・閉店間際

閉店が近い場合は、残りゲーム数でST・ボーナスを完走できるかを計算してから着席する。本機はボーナスをストックして消化する構造のため、時間切れでストックを取りこぼすと期待値を大きく削る。残り時間が薄いときは無理に追わない判断も大切だ。

ホール選び

高設定優遇型ゆえ、設定を入れる店でしか旨味が出にくい。普段から本機に設定を使う傾向のあるホールかどうかを見極め、低設定をダラダラ打たされる店では手を出さない。設定狙いと期待値狙いのどちらに振るかを、その日の状況とホールの傾向で決めたい。

✅ ベテラン視点:示唆を“足し算”する

本機は1つ1つの示唆が「設定2以上」「設定4以上」と段階的だ。これらを足し合わせて設定域を絞り込むのがコツ。例えば「偶数示唆+設定4以上濃厚」が両方出れば、設定4・6に絞れる。単発の示唆で一喜一憂せず、複数の材料を重ねて判断したい。

📱 アプリで判別を自動化する

ボーナス・ST・菊チャンスのカウント、合算確率の計算、そして大量の示唆演出の整理——本機の判別に必要な作業はアプリに任せるのが効率的だ。記録をツール化すれば、自分は示唆の判断と立ち回りに集中できる。

超設定判別 Aメソッド
公式アプリ・無料

超設定判別 Aメソッド

パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。

アプリを見る →

11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

DOWNLOAD APPS

ukisystem 全アプリ一覧 →