Lモグモグ風林火山 大海戦の巻 設定判別・天井・打ち方・やめどきまとめ

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Lモグモグ風林火山 大海戦の巻 設定判別・天井・打ち方・やめどきまとめ 機種画像© ネット / 画像出典: https://fiveslot777.com/archives/63291236.html
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⛵ Lモグモグ風林火山 大海戦の巻 設定判別・天井・打ち方・やめどき

純増3.1枚&上位7.4枚の二段階AT。一撃3,500枚超を狙う和風スマスロの全データ

✅ メインAT純増約3.1枚✅ 上位AT純増約7.4枚✅ 周期天井 最大6周期✅ 2026/9/7導入
✨ Lモグモグ風林火山 大海戦の巻 ここを押さえる
  • 二段階AT:メイン「提督決戦RUSH」が純増約3.1枚、上位「超提督決戦RUSH」に上がると純増約7.4枚へ跳ね上がる
  • 周期到達型の通常時:毎ゲーム貯まるポイントが600ptに届くと1周期。天井は最大6周期で、設定変更後は4周期に短縮される
  • 差枚数管理型AT:初期枚数150〜1,000枚を消化しながら武将8人を集める「全国制覇」が出玉のカギ
  • 設定差はCZ確率とAT初当り:設定1の出玉率97.5%に対し設定6は111.5%。判別の軸は当たりやすさに集約される

1. 機種概要

Lモグモグ風林火山 大海戦の巻は、ネット(開発はオーゼキ)が手がける和風ATのスマスロだ。シリーズとしては約7年ぶりの新作にあたり、コミカルな武将モチーフと骨太な出玉性能を両立させた1台になっている。2026年9月7日導入で、導入予定は約5,000台。

ゲーム性は王道の周期到達型。通常時は毎ゲーム貯まるポイント(pt)を伸ばし、600ptで1周期に到達してCZ(チャンスゾーン=ATへの入口となる短い抽選状態)を抽選する。CZを突破するとメインATの「提督決戦RUSH」へ。ここから武将を撃破して仲間を集め、上位AT「超提督決戦RUSH」まで育てば純増が一気に約7.4枚へ上がり、一撃3,500枚超の出玉も視野に入る。

設定差はCZ確率とAT初当り確率に集約されており、出玉率は設定1で97.5%、設定6で111.5%。レア役からの直撃やゾーン抽選を絡めつつ、当たりやすさで設定を測っていくタイプの台だ。

ℹ️ 用語メモ

「純増」はAT1ゲームあたり平均で増えるメダル枚数のこと。純増3.1枚なら100G回して約310枚増える計算だ。「差枚数管理型AT」は獲得した差枚(増えた枚数)が設定値に届くまでATが続く方式を指す。

2. スペック

まずは設定別の主要数値から。CZ確率・AT初当り・出玉率の3点がこの台の根幹だ。

設定CZ確率AT初当り確率出玉率(機械割)
11/3241/43197.5%
21/3171/41498.8%
31/3101/399100.3%
41/2991/378103.7%
51/2921/364107.3%
61/2871/358111.5%

CZ確率・AT初当りともに、設定が上がるほど分母が小さく(=当たりやすく)なる素直な作り。設定1と設定6でAT初当りが1/431→1/358まで縮まるので、長時間まわすほど初当り回数の差が効いてくる。

ボーナス(AT)獲得枚数の目安

区分純増初期枚数/期待枚数
提督決戦RUSH(メインAT)約3.1枚/G初期150〜1,000枚(差枚数管理型)
超提督決戦RUSH(上位AT)約7.4枚/G期待枚数 約3,500枚以上
モグモグ大海戦(特化ゾーン)1セット8G平均上乗せ500枚超/最大1,000枚(通常)・2,000枚(超海戦時)
武将ATTACK(上乗せ)1G完結100〜2,000枚上乗せ

規格詳細

項目内容
メーカーネット(開発:オーゼキ)
規格スマスロ(6.5号機相当)/AT機
導入日2026年9月7日
導入予定台数約5,000台
コイン持ち約32.0G/50枚(通常時)
コイン単価約4.2円(設定1)
天井周期天井 最大6周期(600pt=1周期/設定変更後は4周期に短縮)
メインAT純増約3.1枚/G
上位AT純増約7.4枚/G

💡 補足:コイン持ちの感覚

約32G/50枚は、リプレイ確率が標準的なスマスロらしい数値。1,000円(約46枚)で30G弱まわる計算なので、周期到達までの投資感はジャグラー等のAタイプより重め。そのぶんATに入った時のリターンが大きい設計だ。

3. 設定判別要素

この台の判別はシンプルで、「いかに当たりやすいか」をCZ確率とAT初当りで見ていくのが基本になる。液晶の示唆演出に頼り切るより、まずは実戦値の積み上げが効く台だ。

主要な設定判別要素

  • CZ確率:設定1で1/324、設定6で1/287。周期到達からのCZ当選頻度に直結するため、長時間サンプルで最も信頼できる軸。
  • AT初当り確率:設定1で1/431、設定6で1/358。CZ突破率も内部的に高設定ほど優遇される想定で、初当り回数は最終的な収支に直結する。
  • 出玉率(機械割):設定1の97.5%から設定6の111.5%まで素直に上昇。設定3で100.3%とほぼ等価ラインを超えてくる。

CZ確率・AT初当りの設定差(6設定)

設定CZ確率AT初当り出玉率
11/3241/43197.5%
21/3171/41498.8%
31/3101/399100.3%
41/2991/378103.7%
51/2921/364107.3%
61/2871/358111.5%

✅ ベテラン視点:分母が近い設定差は早合点しない

CZ確率の設定1と設定6は1/324と1/287で、差はあるが劇的ではない。数十G〜数百Gのサンプルで「高設定だ」と決め打ちするのは危険。CZ回数・AT初当り回数を分けてカウントし、総回転数とセットで見るのが堅実だ。

小役確率の設定差

通常時のレア役(チェリー・スイカ等)やベルの詳細な設定差は、執筆時点で確定値が出そろっていない。判明し次第ここに6設定の確率表を追記する予定だ。現状はCZ確率・AT初当りを主軸に据え、小役は「ポイント獲得の効率」を体感で見る程度にとどめておきたい。

設定示唆・高設定確定演出

シリーズ伝統として、AT終了画面やボイス、武将集結時のキャラ示唆などで設定をほのめかす演出が用意される見込み。確定演出(特定キャラの登場・特定ボイス等)の具体的な対応設定は、導入後の実戦報告で固まり次第更新する。現段階で確定情報として断言できる示唆パターンは限られるため、ここは公式・解析サイトの最新情報で照合したい。

⚠️ 示唆演出は「あれば加点」で扱う

新台は導入直後ほど示唆の解析が不完全になりやすい。確定演出を引けたら大きな加点材料だが、出なかったから低設定とは限らない。あくまでCZ・AT初当りの実戦値が土台で、示唆は補強材料という優先順位を崩さないことが大切だ。

4. アプリ活用と総評

この台は設定差がCZ確率とAT初当りに集約されているぶん、「総回転数・CZ回数・AT初当り回数」を正確に記録できているかどうかで判別精度がまるで変わる。手書きのメモだと周期途中の前兆や参戦チャンスの当落で数え漏れが起きやすい。打ちながらカウントと確率換算を自動化できるアプリを併用すると、サンプルが少ない序盤でも「いまの初当りペースが設定いくつ相当か」を即座に把握できる。設定狙いでも期待値狙いでも、判断のブレを減らせるのが大きい。

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総評として、Lモグモグ風林火山 大海戦の巻は「周期到達でワクワク、上位AT到達で爆発」というメリハリの効いた1台。出玉率111.5%(設定6)はスマスロAT機として十分に戦えるラインで、上位ATの純増7.4枚は一撃性も担保している。通常時の投資が重めなぶん、設定とゾーンの見極めがそのまま収支に跳ね返るタイプだ。

5. ゲームフロー

大きな流れは「通常時(ポイント蓄積)→周期到達→CZ→AT(提督決戦RUSH)→上位AT(超提督決戦RUSH)」というシンプルな構造。1つずつ見ていく。

1

通常時:ポイントを貯める

毎ゲーム獲得するポイントを最大600ptまで蓄積。600pt到達で1周期となり、前兆ステージ「本陣」を経由してCZ抽選の当否が告知される。「忍アタック」では毎ゲーム10pt以上、レア役なら50pt以上を獲得し、目安は5Gでおよそ100pt。

2

200pt・400ptのプチチャンス

600ptの周期到達だけでなく、200pt・400pt到達時にもCZ抽選のチャンスがある。途中ポイントでの当選もあるため、ポイント表示には常に注目したい。

3

CZ:ATの入口

「モグモグ大戦(期待度約53%)」と、レア役契機の「モグラ叩き(期待度約70%)」の2種類。突破でメインAT「提督決戦RUSH」へ突入する。

4

AT:全国制覇を目指す

提督決戦RUSHでベルを引いて撃破ポイントを貯め、AT中CZ「参戦チャンス」を経て武将を撃破。8人の武将を集めると「全国制覇」となり、上位AT「超提督決戦RUSH」へ繋がる。

モード移行と周期短縮

天井は最大6周期だが、設定変更後(リセット時)は4周期に短縮される。つまり朝イチのリセット台は通常より早く周期天井に到達しやすい。電源オン・オフだけの据え置きか、設定変更かで初期周期の挙動が変わる想定なので、朝イチ挙動は重要な手がかりになる。

レア役別の抽選

レア役は通常時のポイント上乗せ(50pt以上)と、CZ「モグラ叩き」への直接契機の二役。AT中はレア役が上乗せ特化ゾーンや参戦チャンスの抽選に絡む。レア役ごとの細かい当選率は確定値が出そろい次第追記する。

ℹ️ 用語メモ:前兆と本陣

「前兆」は当落告知前の数ゲームの演出区間のこと。この台では「本陣」ステージが前兆にあたり、ここを経由してCZの成否が分かる。本陣中にやめてしまうと当選を捨てる可能性があるので注意したい。

6. AT / BT 解析

出玉の核はメインAT「提督決戦RUSH」と、その先にある上位AT「超提督決戦RUSH」だ。

提督決戦RUSH(メインAT)

  • 純増:約3.1枚/G
  • 初期枚数:150〜1,000枚(差枚数管理型)
  • 消化中はベルで撃破ポイントを蓄積、100ptごとにAT中CZ「参戦チャンス」を抽選
  • 参戦チャンス:3G間継続、成功期待度約50%。成功で武将を1人撃破
  • 武将8人を集結させると「全国制覇」=上位ATへ

継続とシナリオ(特化ゾーン)

ゾーン形式継続率/上乗せ
モグモグ大海戦STタイプ/1セット8G継続率約82%、平均上乗せ500枚超
武将ATTACK1G完結100〜2,000枚を上乗せ
モグモグ超海戦(超海戦時)上位特化最大上乗せ2,000枚

モグモグ大海戦はAT開始時の約34%で突入する特化ゾーン。継続率約82%のST(規定ゲーム数以内の当選で継続する方式)で、1セット8Gと短いぶん引き戻しのテンポが速い。ここでどれだけ上乗せを伸ばせるかが、そのATの出玉を大きく左右する。

超提督決戦RUSH(上位AT)

  • 純増:約7.4枚/G(メインの倍以上)
  • 期待枚数:約3,500枚以上
  • 突入契機:黒船襲来BATTLE(5G間の自力バトル、突破期待度約50%)を突破
  • 突入時に上位特化ゾーン「モグモグ超海戦」へ突入する割合が約33%

✅ 出玉を最大化する分岐

純増7.4枚の上位ATは、滞在ゲーム数がそのまま出玉に直結する。黒船襲来BATTLEを突破できるかどうかが3,500枚クラスへの分岐点。バトル中は早やめ厳禁で、最後まで結果を見届けたい。

参戦チャンスとBT中の見どころ

参戦チャンスは3G間の短期決戦で期待度約50%。AT中の撃破ポイントが100pt貯まるたびに訪れるため、ベルが軽い展開ほど突入回数が増えて武将集結が早まる。具体的な演出別の信頼度は導入後の実戦値が固まり次第、次のセクションに追記していく。

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井ゲーム数と恩恵

状態天井恩恵
通常時(据え置き想定)最大6周期(600pt×6)CZ当選=AT当選のチャンス
設定変更後(リセット)4周期に短縮早い周期で天井到達しやすい

天井はゲーム数ではなく「周期」で管理される。1周期=600ptなので、ポイントの貯まり方次第で1周期に要するゲーム数は変動する。リセット台は4周期と浅いため、朝イチからの追いかけ対象になりやすい。

ゾーン・狙い目の考え方

狙い目考え方
周期狙い(後半周期)4〜6周期目(=天井が近い)から拾えると、少ない投資でAT当選の期待値が乗りやすい
ポイント狙い現在ポイントが400pt以降(周期後半)で空いている台は、600pt到達までが近く狙いやすい
リセット狙い朝イチ4周期短縮の恩恵を活かし、リセット濃厚な台を浅めから攻める

⚠️ ポイント表示と周期の見極め

周期天井の台は、現在の周期数と残りポイントを正確に把握できないと期待値を読み違える。前任者がどこでやめたか、ポイントがいくつ残っているかを確認してから着席したい。判断が難しい台は無理に攻めないのも立ち回りのうちだ。

やめどき

  • AT・上位AT終了後、上乗せ・引き戻しの前兆がないことを確認してからやめる。
  • 周期の途中(ポイントが浅い状態)でのAT終了は、次周期まで回さず即やめが基本。ただし200pt・400ptのプチチャンスが近い場合は到達まで様子を見る価値はある。
  • 本陣(前兆ステージ)滞在中は当落が出るまでやめない。

💡 補足:やめどきの基準

周期天井型は「次の周期まで回すコスト」と「天井までの距離」を天秤にかける。AT直後でポイントがリセットされ、なおかつ周期も浅いなら、期待値的には即やめ寄りになりやすい。逆に天井が目前なら続行が有利だ。

8. 演出と信頼度

演出の骨格はシリーズ伝統のコミカル路線。通常時の前兆「本陣」、CZ、AT中の参戦チャンス・黒船襲来BATTLEが見どころになる。現時点で判明している期待度を整理する。

演出/状態区分期待度
モグモグ大戦CZ(超自力型)約53%
モグラ叩きCZ(レア役契機)約70%
参戦チャンスAT中CZ(3G)約50%
黒船襲来BATTLE上位AT前の自力バトル(5G)突破期待度 約50%
モグモグ大海戦突入AT開始時の特化ゾーン突入率 約34%
モグモグ超海戦突入上位AT時の特化ゾーン突入率 約33%

個々のリーチ目・カットイン・ボイスといった細かな演出別信頼度は、導入後にサンプルが集まり次第、5〜10種に絞って追記する。現段階では上記の「状態としての期待度」を基準に立ち回るのが安全だ。

ℹ️ 用語メモ:超自力型CZ

「超自力型」は、レバーオンの抽選ではなく、CZ中の自分の引き(レア役やベルなど)で当落が決まる比重が高いタイプ。目押しや小役のフォローが結果に影響しやすいので、CZ中は手を抜かないことが大切だ。

9. 打ち方

スマスロAT機の標準的な手順に沿う。出目より消化効率と取りこぼし防止を優先する。

通常時の打ち方

  1. 左リールにバー(またはチェリー)絵柄を目安に押し、中・右リールは適当打ちでよい。

  2. 左リールにチェリーが停止したらチェリー成立。スイカ等のレア役停止形が出たら、中・右もフォローして取りこぼしを防ぐ。

  3. レア役はポイント上乗せ・CZ抽選に直結するため、出目をしっかり確認する。

CZ・AT中の打ち方

  1. 基本は左リールから順押しで消化。画面の指示(ナビ)が出た場合はそれに従う。

  2. ベルナビ発生時は正確に押し順を守り、撃破ポイントの取りこぼしを避ける。

  3. 参戦チャンス・黒船襲来BATTLEなどの自力区間では、レア役のフォローを徹底する。

⚠️ 詳細手順は確定値で更新する

正確な打ち方(小役の停止形・最適押し順)は導入後に固まる部分があるため、ここでは標準手順を示している。最終的な確定手順はメーカー公式・解析サイトで照合したい。

10. 立ち回りの考え方

立ち回りは「設定狙い」と「期待値狙い(天井・ゾーン狙い)」の2軸で考えると整理しやすい。

時間帯別の動き方

  • 朝イチ:リセット濃厚な台は4周期短縮の恩恵があるため、浅めから狙える。据え置きか変更かの判別が立つホールほど有利。
  • 日中〜夕方:放置されてポイントが貯まった台、後半周期の台を拾う期待値狙いが中心。CZ回数・AT初当り回数を見て高設定の可能性も並行チェック。
  • 最終盤:天井(最大6周期)が近い台を拾い切る。閉店までの残り時間とAT消化時間(純増3.1枚で初期枚数を消化する時間)を逆算して、回収しきれる台だけに絞る。

設定狙い vs 期待値狙い

設定狙いなら、CZ確率とAT初当りを総回転数とセットでカウントし、設定3(出玉率100.3%)以上の挙動かを見極める。設定6は出玉率111.5%と伸びるので、高設定示唆を絡めて粘る価値がある。期待値狙いなら、周期・ポイント・リセットの3要素で「いま座って得かどうか」を判断し、薄い台は見送る潔さが収支を支える。

ホール選び

新台は導入直後の扱いがホールごとに大きく違う。設定を入れてくる店か、リセットの傾向はどうかを過去の同シリーズ・同メーカー機の挙動から推測しておくと、立ち回りの精度が上がる。サンプルが少ない序盤こそ、記録を残して自分のデータベースを作る意識が効いてくる。

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11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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