© 北電子Lローティスの設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
純増約5.0枚・疑似ボーナス型ATの新規IP。天国3種と超極楽92%ループを完全攻略
目次
1. 機種概要
Lローティスは北電子が2026年7月6日に導入したスマスロ(スマートスロット)で、同社がジャグラー以外の分野で放つ完全新規IPだ。ジャンルは疑似ボーナス型のAT機。純増は約5.0枚/Gと出玉スピードが速く、コイン持ちは約31G/50枚となっている。導入台数は約3,000台とミドル規模のリリースだ。
出玉の核はボーナスにあり、赤7揃いのSPECIAL BIG(SBB)約507枚、青7揃いのBIG(BB)約206枚、青7・青7・BARのREG(RB)約66枚の3種類で構成される。通常時は内部モードで管理され、天国・極楽・超極楽という3段階の連荘モードを行き来しながら出玉を伸ばす。最上位の超極楽モードは約92%ループと強力で、SBBのストックを絡めた一撃性能がこの機種最大の魅力になっている。
- 🎰 疑似ボーナス型AT:純増約5.0枚。SBB/BB/RBの3種ボーナスで出玉を作る
- 🔥 天国モードは3種類:天国75%・極楽83%・超極楽92%ループ。上位ほど連荘が続く
- 💎 SBBストックシステム:ストック所持+天国以上でBIGを引くと約9割で約507枚のSBBに書き換わる
- 📊 設定差は合算約1.10倍:機械割98.0〜108.1%。下パネル点滅が設定判別の入口になる
北電子の従来Aタイプとの違い
本機は完全新規IPで直接の前作は存在しない。北電子といえばジャグラーやハナハナ系のノーマルAタイプが看板だが、Lローティスはそれらとはゲーム性が大きく異なる。違いを整理しておく。
| 項目 | ジャグラー系(Aタイプ) | Lローティス |
|---|---|---|
| タイプ | ノーマルボーナス | 疑似ボーナス型AT(スマスロ) |
| 純増 | ボーナス出玉のみ | 約5.0枚/G |
| 連荘性 | 基本は単発型 | 天国・極楽・超極楽のモードループ |
| 一撃出玉 | BIG約240枚前後まで | SBB約507枚+ループで大量獲得 |
| 判別材料 | ぶどう・ランプ色 | 下パネル色・ボーナス確率・小役 |
▼ この表の読み方: 同じ北電子でもLローティスは「連チャンで伸ばすAT機」だと分かる。ジャグラー感覚のヒキ弱即ヤメではなく、モードを追う立ち回りが必要になる。
2. スペック
設定別 ボーナス確率・機械割
| 設定 | BB | RB | SBB | ボーナス合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/677.7 | 1/514.1 | 1/16384 | 1/287.2 | 98.0% |
| 2 | 1/666.4 | 1/501.3 | 1/16384 | 1/281.2 | 99.6% |
| 3 | 調査中 | 調査中 | 1/16384 | 調査中 | 調査中 |
| 4 | 1/648.7 | 1/481.7 | 1/16384 | 1/271.8 | 102.7% |
| 5 | 1/634.9 | 1/467.3 | 1/16384 | 1/264.8 | 105.0% |
| 6 | 1/627.1 | 1/457.4 | 1/16384 | 1/260.3 | 108.1% |
▼ この表の読み方: 軽いRB(約66枚)のほうがBBより当たりやすい。合算の設定差は設定1→6で約1.10倍と控えめなので、1日単位のボーナス回数を追いながらトータルで見極める表だ。設定3の各値は執筆時点で未判明のため確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
ℹ️ 合算とは
合算とはBB・RB・SBBを合わせた「ボーナス全体の当たりやすさ」を1つの分母で表した数値。設定1の1/287.2に対し設定6は1/260.3で、約1.10倍当たりやすい。
ボーナス獲得枚数と入賞形
| ボーナス | 獲得枚数(目安) | 入賞形 |
|---|---|---|
| SPECIAL BIG(SBB) | 約507枚 | 赤7・赤7・赤7 |
| BIG(BB) | 約206枚 | 青7・青7・青7 |
| REG(RB) | 約66枚 | 青7・青7・BAR |
▼ この表の読み方: 赤7のSBBが最大出玉。天国以上でSBBストックを持っていると、BIGがSBBに書き換わって大量獲得につながる。狙う7の色でボーナス種別が変わる点も押さえておく。
基本スペック
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| メーカー | 北電子 |
| 導入日 | 2026年7月6日 |
| 導入台数 | 約3,000台 |
| 規格 | スマスロ(AT機) |
| 純増 | 約5.0枚/G |
| コイン持ち | 約31G/50枚 |
| 天井 | 最大900G(モードで変動) |
| 天井恩恵 | ボーナス当選 |
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
Lローティスの設定差は合算約1.10倍と大きくはない。1つの要素で決め打つのは危険で、下記の材料を複数重ねて総合判断するのが基本になる。
- ボーナス合算確率(設定1=1/287.2 → 設定6=1/260.3)
- 下パネルの点滅による設定示唆
- 小役(スイカ・リアルチェリー)の出現率
- BC色・7の色による示唆
- 1日を通したBB/RB回数のバランス
小役確率の設定差
小役はサンプルが取りやすく、合算より早く傾向が見えることがある。設定1のベース値は以下のとおり。高設定ほど優遇される小役をカウントしておきたい。
| 小役 | 設定1(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| スイカ | 約1/100 | 出現頻度が高く傾向をつかみやすい |
| リアルチェリー | 約1/298 | 強レア役。ボーナス直撃の期待も |
| 中段チェリー | 約1/16384 | プレミアム級。SBB絡みの大チャンス |
▼ この表の読み方: スイカは母数が多いので短時間でもズレが見える。リアルチェリー・中段チェリーはボーナスや上位モードへの直撃契機として重要。上位設定ほど優遇される想定で回数を記録する表だ。
ℹ️ リアルチェリーとは
リールにチェリーが実際に停止する「本物のチェリー」のこと。演出上のチェリー告知とは別で、成立時はボーナスや上位モードへの期待度が高いレア役だ。
下パネル(設定示唆演出)
本機の分かりやすい設定示唆が下パネルの点滅だ。ナビが発生していない状況での下パネルの挙動に注目したい。
| 下パネルの挙動 | 示唆内容 |
|---|---|
| 点滅 | 設定2以上を示唆 |
| 高速点滅 | 設定4以上が濃厚 |
▼ この表の読み方: 高速点滅を確認できれば設定4以上、つまり機械割102.7%以上のプラス域が濃厚。一度でも出れば強い後押しになる示唆だ。
BC色・7の色による示唆
ボーナス中や告知時の色にも示唆が絡む。赤7のSBBはそもそも上位モードやストックと直結するため、出現自体が好材料になる。色系の示唆は単発では弱いので、下パネルや小役と合わせて評価したい。
高設定確定演出
下パネルの高速点滅(設定4以上濃厚)が現状もっとも信頼できる公表示唆だ。より上位の設定を単発で確定させる演出は執筆時点で調査中の部分が多く、確定情報はメーカー公式・解析サイトで照合したい。単発の色や1回のボーナスで決め打たず、総合カウントで詰めるのが安全だ。
BIG/REG比率での判別目安
RB(約66枚・1/514.1〜1/457.4)はBB(約206枚・1/677.7〜1/627.1)より当たりやすい設計。高設定ほど両方の分母が軽くなるため、合算だけでなくBB・RB個別の回数も記録しておくと精度が上がる。特にRBがよく先行する台は合算も伸びやすい。
4. アプリ活用と総評
Lローティスは合算約1.10倍という細かい設定差を、小役・ボーナス回数・下パネル示唆の積み重ねで見極める機種だ。ホールで手書きメモを取るのは大変で、スイカやリアルチェリーの取りこぼしカウントは特にミスが出やすい。こうした地道なカウント作業こそ、設定判別アプリの得意分野だ。回転数と小役を入力していくだけで理論値とのズレを自動で可視化でき、下パネル示唆と合わせた「粘るか撤退か」の判断が格段に速くなる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
✅ ベテラン視点のコツ
設定差の小さい機種ほど「サンプル数」が正義。合算1/287.2と1/260.3の差は、数百回転では誤差に埋もれる。アプリで累計を管理し、午後まで判別を持ち越す前提で回すのがブレない立ち回りだ。
総評としては★4。純増5枚とSBB約507枚の一撃性でスペック上の魅力は十分だが、設定1の機械割98.0%は決して甘くなく、天国以上のループを引けるかで収支が大きく振れる。高設定を掴めば108.1%と伸びるので、示唆を丁寧に拾える人ほど恩恵を受けやすい機種だ。
5. ゲームフロー
基本の流れは「通常時(モード管理)→ ボーナス当選 → 疑似ボーナス消化 → 連荘モードの継続抽選」というループだ。天国以上のモードに滞在していれば32G以内のボーナスが濃厚となり、そこからループ率に応じて連荘していく。
モード移行と天国・極楽・超極楽
本機は最大10種類のモードで天井とゾーンが管理される。天国以上に入れば連チャン、通常滞在なら天井までの深いハマリを覚悟する二極的な構造だ。
| モード | 天井G数 | 特徴 |
|---|---|---|
| 朝一 | 200G | 設定変更後の一部で移行 |
| チャンス | 400G | 転落時の一部で移行 |
| 通常A | 900G | 基本モード |
| 通常B | 900G | 基本モード |
| 引き戻しA | 200G | 前回以上のモードへ復帰濃厚 |
| 引き戻しB | 100G | より早い当選に期待 |
| 天国 | 32G以内 | ループ率 約75% |
| 極楽 | 32G以内 | ループ率 約83% |
| 超極楽 | 32G以内 | ループ率 約92% |
▼ この表の読み方: 天国以上は32G以内でボーナス、通常A・Bは最大900Gまでハマる。ボーナス後32Gを回してヤメる根拠がこの表にある(天国以上滞在かどうかの見極め)。
ℹ️ 引き戻しモードとは
天国以上のモードが終了したあと一定確率で移行する救済的なモード。天井が100〜200Gと浅く、ボーナス当選で転落前以上のモードへ復帰しやすいのが特徴だ。連荘後にすぐヤメない理由がこれにあたる。
レア役別の各種抽選率
通常時のレア役はボーナス直撃と上位モードへの移行契機を兼ねる。スイカでのモード書き換え、リアルチェリー・中段チェリーでの直撃・SBB絡みが主な役割だ。個別の抽選値は調査中の部分が多く、確定値は解析サイトで照合したい。中段チェリー(約1/16384)を引けたときはSBBを絡めた大チャンスと考えてよい。
6. AT / ボーナス解析
Lローティスの出玉はすべて疑似ボーナス(SBB/BB/RB)で得る。純増は約5.0枚/Gと速く、SBBなら約507枚を一気に獲得できる。連荘の鍵は、ボーナス後にどのモードへ移行するかだ。
継続率とシナリオ
天国以上のモードは「同モードループ」で連チャンする。上位ほどループ率が高く、超極楽まで上がれば約92%と非常に落ちにくい。
| モード | ループ率(目安) | 体感 |
|---|---|---|
| 天国 | 約75% | 4回に3回は継続。連荘の入口 |
| 極楽 | 約83% | 安定連荘。出玉が伸びやすい |
| 超極楽 | 約92% | 一撃の主役。落ちにくく大量獲得も |
▼ この表の読み方: ループ率が高いほど1セットあたりの継続期待が上がる。超極楽の92%は「10回に1回弱しか転落しない」計算で、ここに入れば出玉が跳ねる。
上乗せ・SBBストックの書き換え
本機の目玉が業界初とされるSBB(SPECIAL BIG)のストックシステムだ。SBBストックを所持した状態で、かつ天国以上のモードに滞在中にBIGを引くと、約9割でSBB(約507枚)に書き換わる。つまりストックを持っているほど、BIG当選が一撃約507枚のチャンスに化ける仕組みだ。設定変更時には約25%でSBBストック(1〜5個)を獲得するため、リセット狙いとの相性もよい。
✅ ベテラン視点のコツ
SBBストックを持っているかどうかは、その後のBIG当選の価値を大きく変える。設定変更で最大5個のストックを持った台は、序盤のBIGがSBBに化ける確率が高く、朝一の一撃に期待できる。
ボーナス中の演出と信頼度
ボーナス中は7の色や下パネルの挙動で、上位モードやSBBストックへの期待度が変化する。赤7のSBBを直接引けた場合はもちろん、BIG中にSBBへ書き換わる示唆が出れば大量獲得の合図だ。細かな演出信頼度(%)は調査中の部分が多く、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井とゲーム数
天井は最大900G消化でボーナス当選。ただし内部モードで天井は変動し、朝一200G・チャンス400G・引き戻し100〜200Gと浅いモードも存在する。通常A・Bが最大の900Gだ。天井到達までの平均最大投資は約29,000円が目安になる。
| モード | 天井 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 朝一 | 200G | ボーナス当選 |
| チャンス | 400G | ボーナス当選 |
| 通常A・B | 900G | ボーナス当選 |
| 引き戻しA | 200G | 前回以上のモード復帰濃厚 |
| 引き戻しB | 100G | より早い当選に期待 |
▼ この表の読み方: 表示上の総ゲーム数が浅くても、内部が朝一・チャンス・引き戻しなら早い当選がある。深いハマリ=通常A・B濃厚で、天井900Gが近いほど期待値が上がる表だ。
狙い目G数
天井が最大900Gと深めなので、ある程度ハマった台から拾うのが基本になる。ゲーム数期待値の詳細は調査中だが、公表されている狙い目の目安は以下のとおり。
| 条件 | 狙い目G数 |
|---|---|
| 等価(20円) | 580G〜 |
| 56枚持ちメダル | 590G〜 |
| 56枚現金 | 650G〜 |
▼ この表の読み方: 換金率が悪い(枚数交換・現金投資)ほど、より深いG数からでないと割に合わない。等価なら580G、現金なら650Gが損益分岐の目安になる表だ。
⚠️ やめどき
- ボーナス後は天国以上滞在の可能性があるため、必ず32G消化してからヤメ
- 連荘が10回以上続いた台は、引き戻しモードを否定するまで回す
- 32G以内にボーナスが来なければ通常転落濃厚。以降は天井・狙い目G数まで様子見か撤退
⚠️ 金額換算の目安
設定1(機械割98.0%)を1日8,000G回すと投入は約24,000枚。期待収支は「-2.0%×24,000枚=約-480枚」で、20円等価ならおおよそ-9,600円が理論値だ。逆に設定6(108.1%)なら同条件で+約38,000円の計算になり、設定次第の振れ幅がそのまま収支に直結する。
8. 演出と信頼度
Lローティスは疑似ボーナス告知と、下パネル・7の色を組み合わせた告知系が中心だ。細かな信頼度%は調査中の部分が多いため、ここでは押さえておきたい注目演出を挙げる。数値が確定していないものは決め打たず、複数の示唆を重ねて判断したい。
- 下パネル点滅:設定2以上を示唆する設定判別の要
- 下パネル高速点滅:設定4以上濃厚。最重要の高設定示唆
- 赤7(SBB)告知:SPECIAL BIG約507枚の一撃。最高期待の告知
- 青7(BB)告知:BIG約206枚。ストック所持+天国以上ならSBB書き換え期待
- 青7・青7・BAR(RB):REG約66枚。合算を支える軽めのボーナス
- スイカ:モード書き換え・上位移行の契機。約1/100で頻出
- リアルチェリー:約1/298の強レア役。ボーナス・上位モード直撃に期待
- 中段チェリー:約1/16384のプレミアム。SBB絡みの大チャンス
- SBB書き換え示唆:BIG中にSBBへ昇格する演出。出れば大量獲得の合図
- 32G以内の再当選:天国以上滞在の証明。ループ継続のサイン
💡 補足
本機は「32G以内に当たるか」がモード状態を映す最大の演出とも言える。ボーナス後32Gの間に告知が来れば天国以上が濃厚で、来なければ通常転落を疑う。演出そのものより、当選タイミングを見る意識が実戦では効く。
9. 打ち方
通常時の打ち方
左リールにチェリー・スイカを狙う
左リールにBAR付近を目安にチェリー・スイカをフォローして狙う。取りこぼしは設定判別の精度と収支の両方に響くため、レア役のフォローは徹底したい。
中・右リールは適当打ちでOK
左のフォローができていれば、中・右は適当打ちで取りこぼしは基本的に出ない。スイカ・チェリーのテンパイ時のみフォローする。
ボーナス(疑似ボーナス)中の打ち方
ナビに従って消化
疑似ボーナス中はナビ(指示)が出るので、それに従って押すだけで純増約5.0枚を取り切れる。SBBなら約507枚を獲得できる。
7の色を狙う場面は指示を確認
赤7・青7を狙う演出時は、対応する色の7を各リールに狙う。SBBストック所持時のBIGはSBBへの書き換え契機になるので、告知をよく確認したい。
✅ ベテラン視点のコツ
純増5枚のAT機は消化スピードが速い分、目押しミスの損失も積み重なる。基本はナビ通りで問題ないが、レア役フォローだけは通常時から癖づけておくと判別データが濁らない。
10. 立ち回りの考え方
設定狙い(朝から)
設定1が98.0%と辛めなので、設定狙いは高設定投入が見込めるホール・日を選ぶことが前提になる。合算差は約1.10倍と小さいため、下パネルの点滅・高速点滅を最優先の判別材料にしつつ、スイカ・ボーナス回数をアプリで累積カウントして午後まで判断を持ち越す。設定4以上(102.7%〜)を掴めればプラス域なので、高速点滅を確認できた台は強気に粘る価値がある。
期待値狙い(天井・ヤメ拾い)
等価580G〜、現金・56枚持ちなら650G〜が狙い目の目安。深いハマリ台は通常A・B滞在で天井900Gが近く、拾いやすい。加えて、前任者が連荘後に32Gを回さずヤメた台(引き戻しモードの取りこぼし)は狙い目になる。連荘直後のヤメ台はモードが上に残っている可能性がある。
リセット・朝一狙い
設定変更時は朝一モード(天井200G)に約25%移行し、さらに約25%でSBBストック(1〜5個)を獲得する。リセット濃厚の台は浅い天井とストックの恩恵で朝一の一撃に期待できる。据え置きか変更かは、前日最終G数の引き継ぎ有無で見極めたい。
ホール選び
純増5枚・一撃性の高いAT機は出玉のブレが大きい。設定狙いなら高設定示唆の実績があるホール、期待値狙いなら深いハマリ台やヤメ台が拾える客付きのホールを選ぶ。設定1が辛い機種ほど、ホール選びが収支を左右する。
11. アプリでもっと精度を上げる
Lローティスは合算約1.10倍の小さな設定差を、複数のカウントで詰める機種だ。スイカ約1/100、リアルチェリー約1/298、ボーナス合算1/287.2〜1/260.3——これらを同時に手管理するのは負担が大きい。設定判別アプリなら回転数と小役を入力するだけで理論値とのズレが一目で分かり、下パネル示唆と合わせて「粘る・撤退」の判断が速くなる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
12. よくある質問
Q. Lローティスの天井とその恩恵は?
天井は最大900Gでボーナス当選が恩恵。ただし内部モードで変動し、朝一200G・チャンス400G・引き戻し100〜200Gと浅いモードもある。通常A・Bが最大900Gだ。
Q. やめどきはいつ?
ボーナス後は天国以上のモード滞在の可能性があるため、必ず32G回してからヤメる。32G以内に当たらなければ通常転落濃厚。連荘10回以上の台は引き戻しモードを否定するまで回したい。
Q. 設定6のグラフ・機械割はどのくらい?
設定6は機械割108.1%、ボーナス合算1/260.3。設定1の98.0%・1/287.2に対して合算約1.10倍で、天国以上のループを絡めれば右肩上がりのグラフになりやすい。設定1は辛めなので下振れも大きい。
Q. SBB(SPECIAL BIG)のストックとは?何が起きる?
SBBストックを所持し天国以上に滞在中にBIGを引くと、約9割で約507枚のSBBに書き換わる仕組み。設定変更時には約25%でストック1〜5個を獲得するため、リセット台は一撃に期待できる。
Q. 前作はある?何と比べればいい?
Lローティスは北電子の完全新規IPで直接の前作はない。同社のジャグラー系ノーマルAタイプとは異なり、純増約5.0枚の疑似ボーナス型AT機で、天国・極楽・超極楽のモードループで連荘するゲーム性だ。
13. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





