© 北電子🪷 Lローティス 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
北電子がジャグラー以外で放つスマスロ完全新規IP。純増約5.0枚の疑似ボーナス型AT機を、モード移行・引き戻し・やめどきまで丸ごと解説する。
目次
1. 機種概要
- 🎰 北電子の完全新規IP:ジャグラー・ハナハナ以外で同社が放つスマスロ。看板IPに頼らない新ブランドだ
- ⚡ 純増約5.0枚の疑似ボーナス型AT:派手な液晶バトルではなく、ボーナスを連ねて出玉を伸ばすシンプル設計
- 🌈 天国モードは3種類:天国・極楽・超極楽とループ性能が段階的に上がり、最上位は約92%ループ
- 💰 SPECIAL BIG約507枚:業界初を謳うSBBストックシステムで、一撃の塊を抱えて連チャンへ向かう
Lローティスは北電子が手がけるスマスロ(6.5号機)の疑似ボーナス型AT機だ。同社といえばジャグラーシリーズやハナハナシリーズが看板だが、本機はそれらと無関係の完全新規IPとして登場する。導入(予定)日は2026年7月6日、導入台数は約3,000台と発表されている。
ゲーム性は北電子が「沖ドキ!」シリーズで磨いてきたモードループ型の系譜にある。ボーナス後に突入する連チャンモード(天国・極楽・超極楽)の継続率で出玉が決まり、純増は約5.0枚/G。50枚あたり約31Gとコイン持ちは標準的で、最大のボーナスであるSPECIAL BIG BONUS(SBB)で約507枚を一気に獲得できる。天井は通常900Gで、恩恵はボーナス当選。複雑な打ち分けは少なく、ボーナスを引いてモードを駆け上がる流れを楽しむ1台だ。
ℹ️ 用語: 疑似ボーナス型AT
本物のボーナス(成立フラグ)ではなく、AT(アシストタイム=押し順や小役を補助して出玉を増やす状態)を「ボーナス」という見た目で見せる方式。出玉の増減はあくまでAT管理なので、設定や天井の概念もAT機のルールで動く。
2. スペック
まずは数値の核心から。設定別のボーナス確率・機械割は以下のとおり。SBB(SPECIAL BIG)の出現率は全設定共通で、BIG・REGの確率に設定差が付くのが本機の特徴だ。
| 設定 | BIG(BB) | REG(RB) | SBB | ボーナス合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/677.7 | 1/514.1 | 1/16384 | 1/287.2 | 98.0% |
| 設定2 | 1/666.4 | 1/501.3 | 1/16384 | 1/281.1 | 99.6% |
| 設定3 | - | - | 1/16384 | - | -(未公開) |
| 設定4 | 1/648.7 | 1/481.7 | 1/16384 | 1/271.8 | 102.7% |
| 設定5 | 1/634.9 | 1/467.3 | 1/16384 | 1/264.8 | 105.0% |
| 設定6 | 1/627.1 | 1/457.4 | 1/16384 | 1/260.3 | 108.1% |
設定6でも機械割は約108%。スマスロの中では尖った爆発力というより、しっかり打って差を出すタイプだ。合算は設定1の約1/287から設定6の約1/260まで縮まり、回せば回すほど高設定の初当たりの速さが効いてくる。設定3はメーカー公表値が出そろっていないため、確定値は公式・解析サイトで照合したい。
💡 合算の見方
合算とはBIG・REG・SBBを合わせた初当たりの総合確率のこと。本機はこの合算が設定差判別の土台になる。設定1で約287G・設定6で約260Gに1回の初当たりが理論値で、母数(回した総ゲーム数)が増えるほど信頼できる。
ボーナス獲得枚数
| ボーナス種別 | 獲得枚数(目安) | 役割 |
|---|---|---|
| SPECIAL BIG BONUS (SBB) | 約507枚 | 最大の出玉源。ストックして連チャンの核に |
| BIG BONUS (BB) | 約206枚 | 主力ボーナス。連チャンの土台 |
| REGULAR BONUS (RB) | 約66枚 | 軽めの当たり。モード昇格のきっかけにも |
規格・基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 北電子 |
| 規格 | スマスロ / 6.5号機 / AT |
| 型式名 | LローティスTN |
| 導入(予定)日 | 2026年7月6日(導入台数 約3,000台) |
| 純増 | 約5.0枚/G |
| コイン持ち | 約31G / 50枚 |
| 天井 | 通常900G(恩恵:ボーナス当選) |
| コンプリート機能 | 1日19,000枚で打ち止め(台から事前報知) |
ℹ️ 用語: コンプリート機能
スマスロ共通の出玉上限制御。差枚がマイナスになった地点を基準に、1日で+19,000枚に達すると打ち止めになる仕組み。到達が近づくと台が事前に報知するため、丸1日ぶん回す立ち回りでは頭の片隅に置いておきたい。
3. 設定判別要素
Lローティスの設定判別は、派手な確定演出よりもボーナス確率の積み上げが主軸になる。SBBが全設定共通である以上、差が出るのはBIGとREG、そして小役の挙動だ。
主要な設定判別要素
ボーナス合算
最も信頼できる土台。設定1で約1/287、設定6で約1/260。BIG・REGそれぞれに設定差があるため、合算が軽いほど高設定に期待が持てる。数百ゲーム単位で見ないとブレるので、母数を増やすのが前提だ。
REG(RB)確率
設定1で1/514.1、設定6で1/457.4と、BIGより差の幅がやや大きい。REGが先行して引けているなら高設定の可能性が一段上がる。沖ドキ系と同じく「REGの引きの良さ」は重要なシグナルだ。
機械割で見る期待度
設定2と設定4の間に「99.6%→102.7%」と約3%の段差がある。等価のホールなら設定4以上を掴めているかが勝負ライン。挙動が設定4以上っぽいかを意識して判別したい。
小役確率の設定差
レア小役(チェリー)の出現状況は、ボーナス前兆の判断材料にもなる。現時点で公表されている数値は以下のとおり。
| 状態 | チェリー出現率(目安) |
|---|---|
| 通常時 | 約1/64 |
| フェイク前兆中 | 約1/6 |
| 本前兆中 | 約1/4 |
通常時とは別に、前兆に入るとチェリーの出現率が跳ね上がる。チェリーが急に頻発したら前兆を疑う、という前兆判断の材料として使える。小役単体の細かな設定差(弱チェリー・強チェリー・スイカ等の6設定別数値)は導入時点で出そろっていないため、確定値は公式・解析サイトで照合したい。
ボーナス色・振り分けの示唆
本機は疑似ボーナス型のため、ボーナスの種別(SBB/BIG/REG)や昇格の出方そのものがモードや設定を示唆する作りになっている。とくにSBBのストックや、ボーナス中の昇格演出が高モード・高設定の手がかりになる。具体的な振り分け率は解析が出そろい次第の照合事項だ。
設定示唆演出・高設定確定演出
北電子のスマスロは、ボーナス終了画面やキャラ・ランプの色などで設定を示唆するパターンを持つことが多い。Lローティスでも終了画面系・ランプ系の示唆が用意されているとみられるが、各パターンの対応設定は導入直後で未確定。判明している示唆は必ずメモに残し、複数回ぶんを照合して判断するのが安全だ。
⚠️ 1日の途中で即断しない
新台は解析が固まるまで示唆の意味が確定しないことがある。「この終了画面=設定◯確定」と断定する情報が出そろうまでは、合算とREG確率という確かな数値を軸に据え、示唆は補助として扱いたい。
BIG / REG比率での判別目安
設定1はBIG1/677.7に対しREG1/514.1で、ややREGが先行する設計。設定が上がるとBIG・REGがともに軽くなるが、REGの伸び幅のほうが相対的に大きい。REGが理論値を上回って引けている台ほど高設定寄りと見るのが基本線だ。BIGばかりでREGが渋い台は、合算が良くても過信しないほうがいい。
4. アプリ活用と総評
Lローティスのように合算・REG確率・小役回数を地道に積み上げて判別するタイプは、手書きのメモだけだと母数が増えるほど管理が苦しくなる。回転数あたりの理論値と実測のズレを即座に見たいなら、設定判別アプリでカウントを自動化するのが効率的だ。打ちながらBIG・REG・SBBの回数を入力するだけで、現在の合算が設定何相当かを可視化できる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、Lローティスは「沖ドキ系のモードループを新規IPで楽しむ疑似ボーナス機」という位置づけだ。爆発力一辺倒ではなく、超極楽92%ループを掴んだときの伸びと、引き戻しで粘れる安心感がバランスする。設定狙いなら合算とREGを淡々と追い、期待値狙いなら天井とモードを軸に立ち回る——どちらの楽しみ方もできる懐の広い1台といえる。
✅ ベテラン視点のコツ
モードループ機は「やめどきの精度」が収支を分ける。アプリでボーナス間ゲーム数と当選モードを記録しておくと、後述の引き戻しゾーンを取りこぼさずに済む。記録は判別だけでなく、やめどき判断の武器にもなる。
5. ゲームフロー
通常時は内部モードを抱えながらゲームを消化し、ボーナス当選を目指す。ボーナスを引くと、その後の連チャンモード(天国・極楽・超極楽)へ突入するかどうかで出玉が決まる流れだ。沖ドキ系を踏襲した「モードを駆け上がる」設計と理解すると分かりやすい。
通常時(モード管理)
通常A・通常B・チャンスといった内部モードを移行しながらボーナスを抽選。モードによって天井ゲーム数や当選しやすいゾーンが変わる。
ボーナス当選
SBB・BIG・REGのいずれかに当選。当選契機や昇格で、その後どの連チャンモードに入るかが決まる。SBBストックを持っていれば一撃の塊を抱えた状態でループへ。
連チャンモード(天国/極楽/超極楽)
各モードの継続率に従ってボーナスがループ。上位モードほど継続率が高く、超極楽は約92%ループと一撃性能が高い。
引き戻しモード
連チャン終了後も100G or 200Gの引き戻しゾーンを経由。ここで引き戻せば再び同等以上のモードへ戻れるため、即やめ厳禁の局面になる。
モード移行と高確/超高確
通常時のモードは大きく「通常A・通常B」「チャンス」「引き戻しA・引き戻しB」に分かれる。チャンスモードは天井が浅く(後述400G)、早い当たりが期待できる高確相当のゾーンだ。ボーナス後にどのモードへ振り分けられたかは、ボーナス間のゲーム数の出方からある程度推測できる。
レア役別の各種抽選率
ボーナスやモード昇格の主な契機はレア役(チェリー等)。前述のとおりチェリーは通常時約1/64、前兆中は約1/4〜1/6まで上がる。レア役からの直撃当選・モード昇格の具体的な抽選率は解析の確定待ちのため、判明値が出たら数値で照合したい。現状は「レア役を引いた回数=チャンスの回数」とシンプルに捉えておけばよい。
💡 前兆とフェイク前兆
本前兆はボーナスに繋がる本物の予兆、フェイク前兆は当選を伴わないガセの予兆。チェリー出現率が本前兆(約1/4)とフェイク前兆(約1/6)で異なるため、前兆中のレア役の引け方で本物っぽさをある程度測れる。
6. AT / BT 解析
本機のATは疑似ボーナス(SBB/BIG/REG)を連ねる形で出玉を伸ばす。純増は約5.0枚/Gで、1回のボーナスで得た枚数を連チャンモードのループで積み増していくのが基本構造だ。
継続率とシナリオ
連チャンモードの継続率は以下のとおり。上位モードほど継続率が跳ね上がり、超極楽に入れば約92%——10回に9回以上はループする計算で、ここが一撃の主戦場になる。
| 連チャンモード | 継続率(目安) | 性質 |
|---|---|---|
| 天国 | 約75% | 入口の連チャンモード。4回に1回ほどで陥落 |
| 極楽 | 約83% | 中位。約6回に1回ペースの陥落で粘りやすい |
| 超極楽 | 約92% | 最上位。一撃の塊を生む本命ゾーン |
継続率75%なら平均約4連、83%なら平均約6連、92%なら平均約12連が理論上の目安(継続率÷(1−継続率)の考え方)。上位モードを引けるかどうかで、同じ初当たりでも結果が大きく変わる。
上乗せ・SBBストック
本機は出玉を直接上乗せするというより、SBB(約507枚)をストックして連チャンの中で放出するシステムが出玉の伸びを担う。天国以上の滞在中にSBBを抱えられると、継続のたびに大きな塊が期待でき、一撃性能が一段上がる。具体的なストック抽選率は解析確定待ちのため、判明次第の照合事項とする。
BC / BT中の演出と信頼度
ボーナス中(BC)やボーナスループ中(BT)は、継続を告げる演出やモード昇格の示唆が発生する。昇格演出が出れば上位モード(極楽・超極楽)への期待が高まる。各演出の継続期待度・昇格期待度の具体的な数値は導入直後で未確定のため、判明したパーセンテージが出そろい次第、数値で押さえたい。
✅ ループ機の立ち回り原則
継続率が高いモードほど「あと1回」の価値が大きい。超極楽濃厚の挙動なら、目先の1ゲームをケチらず継続を見届けることが期待値を最大化する。逆に天国どまりが濃厚なら、引き戻し勝負の見極めが収支を左右する。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井は通常モードで900G、恩恵はボーナス当選。さらに内部モードによって実質的な天井(到達ゲーム数)が変わるのが本機の肝だ。引き戻しモードは天井が浅く、当たりが近いゾーンになる。
モード別天井
| 内部モード | 天井(目安) | 性質 |
|---|---|---|
| 通常A / 通常B | 900G | 基本の天井。恩恵はボーナス当選 |
| チャンス | 400G | 浅い天井。早い当たりに期待できる高確相当 |
| 引き戻しA | 200G | 連チャン終了後の引き戻しゾーン |
| 引き戻しB | 100G | 最も浅い引き戻し。即やめ厳禁の局面 |
狙い目ゲーム数の考え方
天井が900Gと深めのため、フラットに天井だけを狙うと効率は高くない。狙い目を組むなら以下の発想になる。
| 狙い目 | 考え方 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| 引き戻しゾーン(〜100G/〜200G) | 連チャン終了直後の台。引き戻しモードに期待 | 高(浅天井+引き戻し抽選) |
| 天井間際(700G〜) | 900G天井までの残りが少ない深いハマり台 | 中(残りG数次第) |
| 低G放置台 | モード不問で母数を稼ぐ。基本は非推奨 | 低 |
具体的な狙い目ゲーム数別の期待値(円換算)は、解析の機械割・各ゾーン突入率が確定してから算出するのが正確だ。現状は「引き戻しゾーン直後の台が最も拾いやすい」「天井は深いので残りG数を必ず確認する」という二点を軸にしたい。詳細な期待値が出そろうまでは公式・解析サイトで照合したい。
やめどき
本機で最も注意したいのがやめどきだ。連チャンモードが途切れても、その後に100G or 200Gの引き戻しゾーンが控えているため、即やめすると引き戻しを他人に拾われる。
⚠️ 即やめ厳禁 — 引き戻しを必ず確認
ボーナスループ終了後は、引き戻しモードの天井(100G/200G)まで回してからやめるのが基本。引き戻しに当選すれば同等以上のモードへ戻れる可能性があるため、終了画面や状態示唆を確認せずに席を立つのは大きな機会損失になる。最低でも引き戻しBの100Gは回し切りたい。
具体的なやめどきは「連チャン終了→引き戻しゾーンを規定G(目安200G)まで消化→引き戻しが無ければやめ」が無難なライン。引き戻しゾーンの正確な天井と当選率が確定したら、その数値に合わせて消化ゲーム数を調整したい。
8. 演出と信頼度
Lローティスは液晶のバトル演出で魅せるタイプではなく、ボーナス成立やモード昇格を告げる告知・ランプ系の演出が中心と見られる。主要な演出の役割を整理する(各信頼度の具体的なパーセンテージは導入直後で未確定のため、判明値が出たら数値で押さえたい)。
| 演出 | 示すもの | 注目度 |
|---|---|---|
| ボーナス告知演出 | SBB / BIG / REGの成立 | ★★★(出玉の起点) |
| 昇格演出 | 連チャンモードの上位移行(極楽・超極楽) | ★★★(一撃性に直結) |
| 前兆演出 | 本前兆 or フェイク前兆。チェリー頻発で本物期待 | ★★ |
| 継続演出(BT中) | 連チャンの継続可否 | ★★★ |
| 引き戻し示唆 | 連チャン終了後の引き戻し期待度 | ★★(やめどき判断に直結) |
| 終了画面 | モード示唆・設定示唆の可能性 | ★★(必ず確認) |
💡 終了画面は必ず見る
北電子のスマスロは終了画面でモードや設定を示唆する作りが多い。本機でも終了画面のパターンが手がかりになる可能性が高いので、ボーナス・連チャン終了時の画面は毎回確認しておきたい。意味が確定したら、その対応をメモに反映する。
9. 打ち方
疑似ボーナス型ATのため、通常時は基本的に左リールから押していれば取りこぼしは起きにくい設計が一般的だ。出玉に関わる押し順や小役フォローのナビは、AT(ボーナス)中に発生する。
通常時
左リール枠内に適当打ちでよい。レア役(チェリー等)の停止形でチャンスを判断する。チェリーは取りこぼしを避けるため、左リールにチェリーを意識して狙っておくと安心だ。
ボーナス(SBB/BIG/REG)中
画面のナビ(押し順表示)に従って消化するのが基本。ナビ通りに押せば出玉を最大限取り切れる。純増約5.0枚はナビ消化が前提なので、押し順ミスをしないことが収支に直結する。
連チャンモード・引き戻し中
継続の演出を見ながらナビに従って消化。引き戻しゾーンも回し切ることを優先し、規定ゲーム数まで丁寧に消化する。
ℹ️ 用語: ナビ
ATやボーナス中に画面・音声で押し順や狙う絵柄を指示する補助のこと。スマスロのATはこのナビに従うことで出玉を取り切れる設計になっており、ナビを無視すると獲得枚数が減る。
リール配列に依存する細かな目押し手順(SBB図柄の狙い位置など)は導入時点で詳細が出そろっていない。正確なフォロー手順は公式・解析サイトのリール配列が公開され次第、照合したい。
10. 立ち回りの考え方
Lローティスは「設定狙い」と「期待値狙い(天井・ゾーン)」のどちらでも戦える。自分のスタイルとホールの状況に合わせて軸を決めたい。
朝イチ・日中・最終
朝イチは設定狙いの本命時間帯。合算とREG確率を淡々と積み上げ、設定4以上の挙動かを見極める。リセット(設定変更)時のモード移行に特徴があるタイプなので、リセット恩恵の解析が出たら朝イチの狙い目に組み込みたい。
日中は引き戻しゾーン直後の台や、深いハマり台を拾う期待値狙いが効く。連チャンを終えて即やめされた台は、引き戻し権利を残したまま空いていることがある。
最終(閉店間際)は天井までの残りゲーム数と、連チャン後の引き戻しが間に合うかを計算して入る。閉店で回し切れないなら無理に踏み込まないのが鉄則だ。
設定狙い vs 期待値狙い
- 設定狙い:合算・REG確率という確かな数値が判別軸。母数を稼げる長時間勝負向き。機械割108%(設定6)を取り切れれば大きい。
- 期待値狙い:天井900Gは深いので、引き戻しゾーン直後を中心に拾う。1台あたりの期待値は控えめでも、回転効率で稼ぐ発想。
ホール選び
新台のため、導入直後は設定が入りやすいホール・配分に明るいホールを選ぶのが王道だ。看板IPではない新規ブランドゆえ、ホールによって扱いの差が出やすい。複数店舗のデータ傾向を見比べ、設定投入に積極的な店を見つけたい。
立ち回りの基礎はジャグラー・ハナハナといった北電子の他機種と共通する部分も多い。設定狙いの考え方はジャグラー設定判別フローやハナハナ設定判別の基礎も参考になる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




