© エフ⚔️ L犬夜叉2(スマスロ)設定判別・天井・打ち方・期待値まとめ
出玉性能で話題を呼んだ犬夜叉の第2弾スマスロ。CZ「妖勝負」からATへ直行し、擬似ボーナス「ブッた斬りBONUS」を重ねるほど出玉が伸びる荒波AT機だ。上位AT「奈落決戦」へ突入すれば一撃のポテンシャルは大きく、設定6で機械割114.9%まで伸びる設定狙い適性も併せ持つ。
- ⚔️ CZ直撃型AT:通常時はCZ「妖勝負」を経由してAT当選。CZ突破率は約40%で、ここを抜けるとATの「ブッた斬りスラッシュ」へ直行する
- ⚔️ ボーナス個数ループ:AT中はボーナス当選を重ねるたびに次回のボーナス個数が増加(最大8個)。連鎖が決まると出玉が一気に伸びる
- ⚔️ 上位AT「奈落決戦」:約82%ループの上乗せ特化ゾーン。期待獲得は約2,000枚で、一撃の核となる
- ⚔️ 2種類の天井:CZ間666GのG数天井に加え、CZ7スルー後8回目でAT確定のスルー天井を搭載。ハイエナの狙い目が明確
目次
1. 機種概要
L犬夜叉2は、エフ(販売)/スパイキー系で展開されたスマスロ(6.5号機規格)のAT機で、導入日は2024年12月2日。前作の基本システムを踏襲しつつ、貸出レートの想定変化やゲーム性のブラッシュアップが図られた第2弾だ。コイン持ちは50枚あたり約33.3Gと標準的で、純増はAT中が約1.8枚/G、擬似ボーナス(ブッた斬りBONUS)中が約5.0枚/G。
ゲームの骨格は「通常時 → CZ妖勝負 → AT」というシンプルな流れだ。CZを突破するとAT「ブッた斬りスラッシュ」へ直行し、AT中にボーナスを重ねるほど次回ボーナス個数が膨らんでいく。さらに差枚が伸びれば上位AT「奈落決戦」へ繋がり、一撃のポテンシャルが跳ね上がる。設定1の機械割97.6%に対し設定6は114.9%と設定差も明確で、天井狙い・設定狙いの双方が成立する一台だ。
ℹ️ スマスロ(6.5号機規格)とは
メダルレス遊技機(スマートパチスロ)の通称。有利区間のリミットが緩和され、一撃の上限が引き上げられている世代を指す。犬夜叉2はこの規格の出玉性能をフルに活かした荒波AT機に位置付けられる。
2. スペック
まずは設定狙いの根幹となる設定別の初当たり確率と機械割を押さえておきたい。犬夜叉2はCZ・AT初当たりの双方に明確な設定差があり、ここが判別の主軸となる。
設定別 初当たり確率・機械割
| 設定 | CZ初当たり | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/249 | 1/435 | 97.6% |
| 設定2 | 1/244 | 1/420 | 98.9% |
| 設定3 | 1/240 | 1/402 | 101.7% |
| 設定4 | 1/234 | 1/366 | 106.4% |
| 設定5 | 1/217 | 1/336 | 111.3% |
| 設定6 | 1/210 | 1/313 | 114.9% |
CZ初当たりは設定1の1/249から設定6の1/210へ緩やかに上昇し、AT初当たりは1/435→1/313と大きく開く。特にAT初当たりは設定4以上で明確に軽くなるため、AT初当たりの体感が判別の手がかりになる。
ボーナス・AT獲得枚数
| 契機 | 内容 | 期待獲得 |
|---|---|---|
| AT「ブッた斬りスラッシュ」 | 初期20G+α・ST型・純増約1.8枚/G | ボーナス個数次第で変動 |
| ブッた斬りBONUS | 擬似ボーナス・純増約5.0枚/G | 個数を重ねて上乗せ |
| 上位AT「奈落決戦」 | 約82%ループの上乗せ特化 | 約2,000枚 |
| 引き戻し(報酬アップゾーン) | 差枚1,000枚超で突入・成功期待度約50% | ボーナス継承/上位AT |
規格・基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | エフ(販売)/スパイキー系 |
| 規格 | スマスロ(6.5号機規格)AT機 |
| 導入日 | 2024年12月2日 |
| コイン持ち | 約33.3G/50枚 |
| 純増 | AT約1.8枚/G/ボーナス約5.0枚/G |
| 50G消化時間 | 約3分前後(目安) |
| G数天井 | CZ間666G+αでCZ当選 |
| スルー天井 | CZ7スルー後、8回目のCZでAT確定 |
| リセット時天井 | 333Gに短縮 |
✅ スペックの読みどころ
機械割の伸びは設定3→4の段差(101.7%→106.4%)が大きい。実戦では「AT初当たりが1/366を切る感触があるか」を一つの境目として意識すると、設定4以上かどうかの線引きがしやすい。
3. 設定判別要素
犬夜叉2の設定判別は、①CZ・AT初当たり確率、②各種設定示唆・確定演出、③CZスルー時の挙動の3点を組み合わせて行う。小役での明確な設定差は判明している範囲では大きくないため、初当たり確率と演出示唆を主軸に据えるのが現実的だ。
主要な設定判別要素
最も信頼できるのはAT初当たり確率の母数だ。設定1の1/435に対し設定6は1/313と差が大きく、長く回すほど傾向が見えてくる。CZ初当たりは設定差が緩やかなため、CZ回数よりも「CZからどれだけATを射抜けているか」を重視したい。これに終了画面・札演出・ランプ色の示唆を重ねて総合判断する。
小役確率の設定差
犬夜叉2は前述の通り、レア小役単体での大きな設定差は確認されていない。弱チェリー・強チェリー・スイカ・チャンス目といったレア役は主にCZ・ATの抽選契機として機能し、出現率そのものを設定推測の柱にするのは精度が低い。レア役は「引いた時にどれだけ当選へ繋がるか」を観察する材料と捉え、確定値が必要な場合はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
⚠️ 小役カウントへの過信は禁物
本機は小役確率より初当たり確率と演出示唆に設定差が寄っている。スイカや弱チェの回数だけで設定を断定せず、初当たりの母数と確定演出を必ず併用したい。
設定示唆演出(札・終了画面・アイキャッチ)
| 演出 | 示唆内容 |
|---|---|
| 緑札以上の札演出 | スルー天井3回以内を示唆 |
| 紫札[勝機] | 設定4以上を示唆(CZスルーを重ねるほど出現しやすい) |
| 2Dアイキャッチ全種出現 | スルー天井3回以内が濃厚 |
| AT終了画面 金枠 | 設定4以上が濃厚 |
| 月下ステージ移行率 | 高設定ほど移行しやすい傾向 |
札演出やアイキャッチは設定そのものより「スルー天井までの短さ」を示すケースがある点に注意したい。設定示唆と天井示唆が混在するため、文脈で読み分ける必要がある。
高設定確定・設定6示唆演出
| 演出 | 示唆 |
|---|---|
| 犬夜叉ランプ 虹色 | 設定6濃厚 |
| AT終了画面 虹枠 | 設定6確定 |
| ブッた斬りBONUS中 かごめ2ボイス | 設定6濃厚 |
| AT終了画面 金枠 | 設定4以上濃厚 |
✅ AT終了画面は毎回必ず確認
金枠=設定4以上、虹枠=設定6という分かりやすい段階示唆があるため、ATが終わるたびに枠色をチェックしておきたい。虹枠を引けばその時点で設定6が確定し、以降の立ち回りが大きく変わる。
BIG/REG比率での判別という観点について
犬夜叉2はAT機であり、Aタイプのように「BIG/REG比率」で設定を読む機種ではない。代わりに参照すべきは「CZ初当たり:AT初当たり」のバランスだ。CZは引けているのにATへ全く抜けない状況が続く場合は低設定の挙動、CZ回数の割にAT直撃・CZ突破が多い場合は高設定の挙動として捉えると整理しやすい。
4. アプリ活用と総評
ここまでの判別ロジックを実戦で運用するには、CZ回数・AT初当たり・スルー回数・終了画面の枠色をリアルタイムに記録し、設定別の初当たり確率と照合し続ける必要がある。犬夜叉2は初当たり確率が判別の主軸になる機種だけに、母数管理を手作業でやると見落としが生じやすい。自社アプリ「超設定判別Aメソッド」や「まわるーだ」を併用すれば、回転数とCZ・AT初当たりを入力するだけで現在の設定期待度を自動算出でき、終了画面示唆と合わせて精度の高い判断ができる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、犬夜叉2は「CZ突破とボーナス個数ループで一撃を狙う荒波AT」かつ「初当たり確率と確定演出で設定狙いも成立する」二面性のある機種だ。波が荒い分、天井・スルー狙いのハイエナ適性が高く、設定6なら114.9%と十分な期待値が見込める。打つ前に狙い目とやめどきを決め切っておくことが収支を分ける。
5. ゲームフロー
通常時はCZ「妖勝負」当選を目指し、CZを突破するとAT「ブッた斬りスラッシュ」へ直行する。ATでボーナスを重ね、差枚が伸びれば上位AT「奈落決戦」へ繋がる——というのが基本の流れだ。
通常時 → CZ → AT の流れ
通常時はレア役と規定ゲーム数からCZを抽選する。CZ「妖勝負」は初期10G+αで、対戦相手(神無・神楽・白童子)の弱点役を引くと「ブッた斬り高確」へ移行し、ブッた斬り目の出現で勝利が濃厚となる。CZ突破率は約40%。突破すればそのままATへ突入する。
モード移行と高確・救済高確
通常時には複数のモードが存在し、滞在モードによってCZ当選の早さが変わる。レア役で高確へ移行するとCZ当選のチャンスが高まり、規定ハマリには救済高確が用意されている。救済高確に入る規定ゲーム数には設定差があるとされ、深いゲーム数でのCZ・前兆発生は設定推測の補助材料になる。リセット時は天井が333Gへ短縮される点も合わせて押さえておきたい。
ステージと示唆
滞在ステージ(犬夜叉・かごめ・桔梗・月下など)は内部状態を示唆する。とりわけ「月下ステージ」は高設定ほど移行しやすい傾向があるとされ、頻繁に月下を経由するようなら高設定に期待が持てる。ステージ移行は単体で断定材料にはならないが、初当たり確率と合わせて見ておく価値がある。
レア役別の各種抽選
| レア役 | 主な役割 |
|---|---|
| 弱チェリー | CZ・高確移行の弱め抽選 |
| 強チェリー | CZ当選・高確移行に期待 |
| スイカ | CZ当選・モードアップ抽選 |
| チャンス目 | CZ・前兆抽選の主力契機 |
| 確定役 | CZ・AT直撃級の大チャンス |
💡 レア役は「契機」として見る
各レア役の具体的な当選率は状況(モード・ゲーム数)で変動する。確定値が必要なら公式・解析サイトで照合したいが、実戦では「強い役ほどCZ・前兆に繋がりやすい」という基本だけ押さえれば十分に立ち回れる。
6. AT「ブッた斬りスラッシュ」解析
AT「ブッた斬りスラッシュ」は初期20G+αのST型。純増は約1.8枚/Gと控えめだが、AT中に擬似ボーナス「ブッた斬りBONUS」(純増約5.0枚/G)を当てるたびに次回のボーナス個数が増加し、最大8個まで膨らむ。この個数ループが本機の出玉の心臓部だ。
ボーナス個数ループのシステム
AT中は同色ベルの2連やレア役でボーナスを抽選する。ボーナスを獲得するごとに次回の獲得個数が積み上がり、連鎖が続くほど一度のATで得られる枚数が雪だるま式に増える。逆に早々にボーナスを引けず20G+αを消化し切ると「駆け抜け」となり、わずかな出玉でATが終わる。荒波の正体はこの「伸びるか駆け抜けるか」の振れ幅にある。
上位AT「奈落決戦」
差枚やボーナス連鎖などの契機で上位AT「奈落決戦」へ突入する。約82%ループの上乗せ特化ゾーンで、期待獲得枚数は約2,000枚。奈落決戦中のボーナスは全てビッグボーナス扱いとなり、純増約5.0枚/Gで一気に出玉を伸ばす。ここへ到達できるかどうかが万枚クラスを狙えるかの分岐点だ。
引き戻し(報酬アップゾーン)
差枚1,000枚超のAT終了後などに引き戻しゾーン(報酬アップゾーン)が発生し、成功期待度は約50%。成功するとボーナスを継承するか上位ATへ繋がる仕様で、ここを抜けると連荘が再加速する。AT終了=即やめではなく、引き戻しの有無を見届けてからやめどきを判断したい。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| AT初期ゲーム数 | 20G+α(ST型) |
| AT純増 | 約1.8枚/G |
| ボーナス純増 | 約5.0枚/G |
| ボーナス個数上限 | 最大8個 |
| 上位AT継続率 | 約82% |
| 上位AT期待獲得 | 約2,000枚 |
| 引き戻し成功期待度 | 約50% |
7. 天井・ゾーン・狙い目
犬夜叉2はG数天井とスルー天井の2系統を持ち、ハイエナの狙い目が明確な機種だ。CZ間666G+αでCZに当選し、CZを7回スルーすると8回目のCZでAT確定となる。
天井とゾーン
G数天井はCZ間666G+α。リセット時は333Gへ短縮される。ゾーンとしては151G・333G付近が比較的強めとされ、朝イチ(リセット後)は333G天井も絡むため浅めから狙える。CZ当選=AT確定ではない点に注意し、CZ突破率約40%を前提に期待値を見積もる必要がある。
CZスルー回数の振り分け
| スルー回数規定 | 振り分け(AT駆け抜け・上位AT後) |
|---|---|
| 0回 | 20.3% |
| 1回 | 4.7% |
| 2回 | 25.0% |
| 3回 | 50.0% |
設定変更時は振り分けが異なり、天井が3回以内に短縮される傾向がある。札演出(緑札以上)や2Dアイキャッチ全種出現が出た場合はスルー天井3回以内の濃厚示唆となり、強気に追える。
狙い目ゲーム数
| スルー回数 | 通常時の狙い目 | 短縮示唆時の狙い目 |
|---|---|---|
| 0回 | 530G〜 | 130G〜 |
| 3回 | 450G〜 | ATまで |
| 6回 | 200G〜 | — |
| 7回 | ATまで(次回AT確定) | — |
✅ スルー回数は最優先で確認
本機のハイエナはG数より「スルー回数」が主役。スルーが進んでいる台ほど浅いゲーム数から期待値が立つ。6スルーなら200G〜、7スルーならゲーム数不問でATまで回す価値がある。「駆け抜け後0スルー」も次のCZが近く狙いやすい部類だ。
投資額の目安と期待値
| 狙い | 投資目安 |
|---|---|
| CZ天井(666G)まで | 約21,000円 |
| スルー天井到達(設定1想定) | 約6万円前後 |
スルー天井は到達までの投資が大きいため、低スルーから深追いするのは禁物。スルー回数が進んでいる台、または天井が近い台を選んで拾うのが効率的だ。
やめどき
| 状況 | やめどきの目安 |
|---|---|
| AT・CZ終了後 | 引き戻し(報酬アップゾーン)の有無を確認してから |
| 差枚1,000枚超のAT後 | 引き戻しゾーン(成功約50%)を見届けてから |
| 上位AT「奈落決戦」後 | 連荘が途切れたのを確認してから |
| 終了画面・札示唆あり | 緑札以上ならスルー短縮示唆、続行も視野 |
⚠️ AT直後の即やめは損
差枚が伸びた後ほど引き戻しゾーンが絡む可能性がある。終了画面の枠色と札示唆を確認せずに席を立つと、引き戻しと短縮示唆を取りこぼす。最低でも数G様子を見てから判断したい。
8. 演出と信頼度
犬夜叉2の演出はCZ突破期待度とAT・ボーナス継続期待度に直結する。主要な演出の期待度を押さえておくと、勝負どころと捨てどころの判断が早くなる。
CZ・バトル演出の期待度
| 演出 | 期待度 |
|---|---|
| CZ「妖勝負」 | 突破期待度 約40% |
| CZ「月下&魍魎丸バトル」 | 成功期待度 約61% |
| 弱点役 → ブッた斬り高確移行 | 突破期待度アップ |
| ブッた斬り目出現 | 勝利濃厚 |
主要演出と注目ポイント
- ⚔️ 対戦相手(神無・神楽・白童子):相手ごとに弱点役が異なる。弱点役の引きがブッた斬り高確を呼び込む
- ⚔️ ブッた斬り目:CZ・AT中ともに出現で勝利・継続が濃厚となる最強格のリーチ目
- ⚔️ 同色ベル2連:AT中のボーナス抽選契機。重ねるほどボーナス個数ループが伸びる
- ⚔️ 犬夜叉ランプの色:虹色なら設定6濃厚。AT中の色変化は要注目
- ⚔️ かごめ2ボイス:ブッた斬りBONUS中に発生すれば設定6濃厚
💡 期待度は文脈で変わる
同じ演出でも、滞在モードやスルー回数で信頼度は上下する。ここで示した数値は代表的な目安であり、確定値が必要な場合はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
9. 打ち方
犬夜叉2はAT中が押し順ナビ完全対応のため目押し負担は軽いが、通常時のレア役・ボーナス絵柄のフォローは収支に直結する。基本手順を押さえておきたい。
通常時の打ち方
- 1
左リールに赤7を狙う
左リール上段付近に赤7を狙うのが基本。ナビなし時は左リール第1停止を推奨。これでレア役・チェリーの取りこぼしを防ぐ。
- 2
中・右リールは適当打ち
左の停止形に応じて中・右を消化。スイカ・チャンス目のテンパイ時は対応図柄をフォローしておくと取りこぼしがない。
CZ・AT中の打ち方
- 1
押し順ナビに従う
AT・ブッた斬りBONUS中は押し順ナビに従って消化すればよい。ナビ通りに押すだけで取りこぼしなく出玉を獲得できる。
- 2
PUSH演出に注目
AT中(犬夜叉モード)のリールロック時にPUSHボタンを6回押し、6回目で即露出が起これば設定6が濃厚。発生時は必ず結果を確認しておきたい。
ℹ️ 目押しが不安なら
本機はAT中フルナビのため、目押しが苦手でも出玉性能は損なわれにくい。通常時の赤7狙いだけ意識すれば、レア役由来のチャンスを取りこぼさずに立ち回れる。
10. 立ち回りの考え方
犬夜叉2は「設定狙い」と「天井・スルー狙い」の両輪で立ち回れる機種だ。朝イチから打つなら設定狙い、夕方以降に空き台を拾うならスルー回数狙いと、時間帯で戦略を切り替えたい。
朝イチはリセットで天井が333Gへ短縮されるため、リセット濃厚台を浅めから狙う価値がある。設定狙いの場合はAT初当たり確率を母数として追い、終了画面の枠色(金枠=設定4以上、虹枠=設定6)と犬夜叉ランプ虹色、かごめ2ボイスといった確定・濃厚示唆を拾えるかが鍵だ。CZは引けるのにATへ全く抜けない展開が続く台は無理に粘らない判断も必要になる。
夕方以降の期待値狙いでは、スルー回数が進んだ台が最優先。6スルーなら200G〜、7スルーならゲーム数不問でATまで回せる。緑札以上の札演出や2Dアイキャッチ全種出現はスルー天井3回以内の濃厚示唆なので、これらが出ている台は短いゲーム数でも積極的に拾いたい。投資が膨らみやすい荒波機だけに、追う台・捨てる台のラインを事前に決め切っておくことが安定した収支に繋がる。ホール選びでは設定状況の傾向と、スルー台が放置されやすい環境かどうかを見ておくとよい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




