© 平和PACHISLOT / スマスロ(6.5号機・有利区間あり)
L範馬刃牙
平和が2026年2月に投入したスマスロ最新作。地下闘技場をモチーフにした世界観で、通常AT「野人戦争」の純増約2.8枚から、特化区間「地上最強の親子喧嘩」発動で約5.2枚へ跳ね上がる二段階ATが核。設定1〜6でAT初当たり・モード移行率に明確な設定差を持ち、天井狙い・ゾーン狙いでも立ち回れる一台だ。
- 🥊 二段階AT:通常時の純増約2.8枚から、親子喧嘩発動で約5.2枚へ。出玉の伸びは特化区間次第
- 📊 機械割97.7〜110.6%:設定1〜6でAT初当たり・モード移行率に設定差。設定狙いの価値あり
- 🎯 天井700G+α:約94%が500Gまでに当選。100G・200Gゾーンとスルー回数で期待値が動く
- 🏆 終了画面8種+示唆多数:極スタンプ・666枚表示・隠れ凪など高設定確定パターンが豊富
目次
1. 機種概要
L範馬刃牙は、平和(オリンピアブランド)が2026年2月2日に投入したスマスロ。原作「範馬刃牙」の地下闘技場編・ピクル編を題材にし、最強の親子喧嘩へ向かう物語性をゲームフローに落とし込んでいる。導入規模は約6,000台。コイン単価は約3.3円、コイン持ちは50枚あたり約32.1Gが目安だ。
出玉の柱は通常AT「野人戦争(ピクルウォーズ)」と、その内部で発動する特化区間「地上最強の親子喧嘩」。前者の純増は約2.8枚/G、後者へ突入すると約5.2枚/Gまで上昇する二段階構成になっている。さらに初当たりとして25G継続の「範馬ボーナス」を搭載し、ここからCZ・ATへとつながる多層的な抽選を持つ。設定1〜6でAT初当たり確率とモード移行率に設定差があるため、設定狙い・天井狙いの双方で立ち回れる。
ℹ️ 機種名の表記について
本機の正式名称は「L範馬刃牙」。前作にあたる「Lバキ 強くなりたくば喰らえ!!!」とは別機種なので、ホールや解析を照合する際は混同しないようにしたい。本記事の数値はすべてL範馬刃牙のものだ。
2. スペック
まずは設定別の主要数値から確認していく。本機は範馬ボーナスの初当たりとAT初当たり(引き戻し含む)でそれぞれ設定差を持つ。
設定別 機械割・初当たり確率
| 設定 | 範馬ボーナス | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/269.4 | 1/525.3 | 97.7% |
| 設定2 | 1/265.7 | 1/517.1 | 98.5% |
| 設定3 | 1/258.3 | 1/503.2 | 100.5% |
| 設定4 | 1/252.1 | 1/484.5 | 105.2% |
| 設定5 | 1/251.0 | 1/481.9 | 107.9% |
| 設定6 | 1/250.1 | 1/480.4 | 110.6% |
機械割は設定1で97.7%、設定6で110.6%。設定3で100.5%とちょうど等価ボーダーを越える設計だ。設定1から設定6の機械割差は約12.9ptと大きく、高設定の出玉性能は明確に上振れる。一方で範馬ボーナス確率の設定差は設定1の1/269.4に対し設定6が1/250.1と小さめで、ボーナス出現率だけで設定を見抜くのは難しい。判別の主軸はAT初当たりとモード、終了画面示唆に置きたい。
獲得枚数・純増の目安
| 区間 | 純増/継続 | 備考 |
|---|---|---|
| 範馬ボーナス | 25G継続 | 初当たり。CZ当選期待度 約52% |
| 野人戦争(通常AT) | 約2.8枚/G | 初回50G・2セット目以降30G |
| 地上最強の親子喧嘩 | 約5.2枚/G | 特化区間。1セット10〜15G(諸説あり) |
| 乾坤一擲チャンス | 1G完結 | 成功で上乗せG数が3ケタへ昇格(期待度 約24%) |
規格・天井詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | スマスロ(有利区間あり) |
| メーカー | 平和(オリンピア) |
| 導入日 | 2026年2月2日(月) |
| 導入台数 | 約6,000台 |
| 純増 | 約2.8枚/G(親子喧嘩中 約5.2枚/G) |
| コイン持ち | 50枚あたり約32.1G |
| 天井 | 700G+α(約94%が500Gまでに当選) |
設定差のある主な小役確率
| 小役 | 確率(参考値) |
|---|---|
| 弱チェリー | 1/107.4 |
| 強チェリー | 1/524.3 |
| スイカ | 1/75.2 |
⚠️ 小役の設定差は過信しない
上記は参考値であり、本機は小役確率そのものの設定差よりも、レア役からのAT・モード抽選率に設定差を持つ設計だ。6設定すべての小役確率の確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。小役カウントだけで設定を断定せず、AT初当たりと終了画面示唆を併用するのが正攻法だ。
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「AT初当たり確率」「モード移行率(通常A/チャンスの比率)」「終了画面・スタンプ示唆」の3本柱で組み立てる。範馬ボーナス確率は設定差が小さいため、補助的な材料として扱う。
主要な設定判別要素
最も信頼できるのはAT初当たり確率だ。設定1の1/525.3に対し設定6は1/480.4と、約1/480を一つの基準にできる。サンプルが千G単位で溜まったときに、実測のAT初当たりが1/480前後で推移していれば高設定の期待が持てる。逆に1/520を大きく下回る重さが続くなら設定1〜2を疑う。次点で見たいのがモード移行率で、これは終了画面やボーナス間のハマり傾向から間接的に読む。
小役確率の設定差
前章の小役確率は参考値で、6設定の明確な差分は公式確定値が出そろっていない部分がある。弱チェリー・スイカは出現頻度が高くサンプルを取りやすいので、カウントして傾向を掴む価値はあるが、これ単独で判別を完結させるのは危険だ。あくまでAT初当たり・モード示唆の補強材料と位置づけたい。確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
モード移行率の設定差
| 移行先モード | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 通常A | 18.0% | 10.2% |
| 通常B | 約5.9%(設定差小) | |
| 通常C | 約1.2%(設定差小) | |
| チャンス | 35.2% | 43.0% |
| 天国 | 約39.8〜43.0% | |
設定変更時以外のモード移行率は、高設定ほど「チャンス」が選ばれやすく、深いハマりにつながりやすい「通常A」が選ばれにくい。設定1は通常A 18.0%/チャンス35.2%なのに対し、設定6は通常A 10.2%/チャンス43.0%。チャンスモードはゾーン(後述の100G・200G付近)での当選が優遇されるため、「浅めの当たりが多い」体感は高設定示唆につながる。
設定示唆演出(終了画面・スタンプ)
AT終了画面は全8種類存在し、デフォルト以外はそれぞれ設定を示唆する。さらに獲得枚数表示・隠れ凪・ハルルナPUSHなど複数の示唆ルートを持つのが本機の特徴だ。
| 示唆要素 | パターン | 示唆内容 |
|---|---|---|
| AT終了画面 | 優スタンプ | 設定5以上濃厚 |
| AT終了画面 | 極スタンプ | 設定6確定 |
| 獲得枚数表示 | 555枚/1555枚 | 設定5以上濃厚 |
| 獲得枚数表示 | 666枚/1666枚 | 設定6確定 |
| 隠れ凪 | 銀枠 | 設定5以上濃厚 |
| 隠れ凪 | 金枠「お肉〜♪」 | 設定6確定 |
| ハルルナPUSH | 発生 | 設定4以上濃厚 |
| エンディング上部ランプ | 虹色 | 設定6確定 |
高設定確定演出
上の表のうち「設定6確定」に分類されるのは、極スタンプ・666枚(1666枚)表示・隠れ凪の金枠「お肉〜♪」・エンディング上部ランプ虹色の4パターン。いずれか一つでも確認できれば、その時点で粘る根拠としては十分だ。設定4以上ならハルルナPUSH、設定5以上なら優スタンプ・555枚(1555枚)表示・隠れ凪銀枠が手がかりになる。終了画面は一瞬で切り替わるため、AT終了のたびに必ず確認しておきたい。
BIG/REG比率での判別目安
本機は液晶ATが主体で、いわゆるAタイプのBIG/REG比率による判別は持たない。代わりに「範馬ボーナス(初当たり)→AT初当たり」の到達率、すなわちCZ・AT当選の引き具合が比率判別に近い役割を果たす。範馬ボーナスを引いても約半数はATに繋がらないため、ボーナス回数に対してAT初当たりが軽い台ほど高設定の期待が乗る。
✅ ベテラン視点の判別優先順位
朝から閉店まで追うなら、優先順位は「終了画面・スタンプ示唆 > AT初当たり実測 > モード体感 > 小役」。確定演出は一発で結論が出るので最優先。確定が出ないままならAT初当たりが1/480前後に寄るかを千G単位で見て、それも判然としなければモード(浅当たりの多寡)で補強する流れが安定する。
4. アプリ活用と総評
L範馬刃牙の設定判別は「AT初当たり確率」を軸に、終了画面示唆・モード体感を重ねる多変量の作業になる。範馬ボーナス回数・AT初当たり回数・スルー回数・終了画面のスタンプ種別を打ちながら正確に記録できるかどうかが、設定推測の精度を直接左右する。これを手書きメモで完璧にこなすのは負担が大きい。
そこで小役・ボーナス回数をワンタップでカウントし、理論値との乖離をリアルタイムで可視化できる自社アプリの活用が効く。記録の取りこぼしが減るだけで、撤退判断も粘る判断も一段速くなる。判別ロジックを学んだ今こそ、それを自動化するツールを手元に入れておきたい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機は「設定が入れば爆発、入らなければ堅実に削られる」典型的なスマスロAT機だ。設定6の機械割110.6%は十分に追う価値があり、終了画面で高設定確定が頻発するため判別の手応えも明快。一方で設定1の97.7%は決して甘くなく、ゾーン・天井狙いの精度がそのまま収支に直結する。設定狙いと期待値稼働のどちらでも戦える懐の深さが魅力だ。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時(モードに応じてゾーン・天井で当選)→ 範馬ボーナス(初当たり25G)→ CZ・AT抽選 → 野人戦争(通常AT)→ 親子喧嘩(特化区間)」というルート。通常ATと特化区間の二段階構造を理解すると立ち回りが整理しやすい。
モード移行と高確/超高確
通常時は通常A・通常B・通常C・チャンス・天国の各モードを移行しながら消化する。通常Aは天井(700G+α)まで重くなりやすいハマりモード、チャンス・天国は浅いゲーム数での当選が優遇される優秀モードだ。約94%が500Gまでに当選する設計のため、500Gを超えた時点で通常B以上が濃厚になり、通常Bならボーナス+CZ、通常Cならボーナス+親子喧嘩示唆といった恩恵に期待が持てる。高設定ほどチャンス滞在比率が上がるので、浅い当たりの多さがそのまま設定の手応えになる。
レア役別の各種抽選
通常時はレア役(弱チェリー・強チェリー・スイカ・チャンス目・確定役)から範馬ボーナス・CZ・モードアップを抽選する。強チェリー・確定役は高期待度の契機で、特に確定役からは大きな飛躍が見込める。詳細な抽選率は公式・解析サイトで照合したいが、立ち回り上は「強レア役を引いたら前兆に注目」「弱レア役はモード昇格の積み重ね」という意識で十分だ。
💡 範馬ボーナスはゴールではなく通過点
初当たりの範馬ボーナス(25G)は、CZ当選期待度が約52%。つまり範馬ボーナスを引いてもおよそ半分はATへ直行しない。範馬ボーナス=当たりではなく「AT抽選への入口」と捉え、ボーナス後のCZ・前兆まで必ず確認したい。
6. AT/ボーナス解析
本機の出玉は通常AT「野人戦争」と特化区間「地上最強の親子喧嘩」の二段構えで作られる。それぞれの純増と継続システムを押さえておく。
野人戦争(ピクルウォーズ)の基本
通常ATの野人戦争は、初回50G・2セット目以降30Gのセット継続+ゲーム数上乗せタイプ。純増は約2.8枚/G。セットの継続は継続ジャッジ「地球史上最強決定戦」でピクルに勝利すれば確定する。ここでゲーム数の直乗せや腕力比べに勝利すると、1G完結の「乾坤一擲チャンス」へ発展する。
地上最強の親子喧嘩(特化区間)
本機最大の出玉源が特化区間「地上最強の親子喧嘩」。突入すると純増が約5.2枚/Gまで上昇する。突入契機はCZ中の4回勝利後、AT継続時の一部、AT中の範馬BONUS中の赤7揃い後など複数。1セットあたりのゲーム数は10〜15G(情報により幅があり諸説あり)、継続率は約66.4%(1セット保障)、平均約4.4セット継続とされる。「小役ゲーム」と「バトルパート」の2パート構成で、ここをどれだけ伸ばせるかが一撃の上限を決める。
| 項目 | 野人戦争 | 親子喧嘩 |
|---|---|---|
| 純増 | 約2.8枚/G | 約5.2枚/G |
| 1セット | 初回50G・以降30G | 10〜15G(諸説あり) |
| 継続契機 | 地球史上最強決定戦勝利 | 継続率 約66.4% |
| 平均セット | — | 約4.4セット |
上乗せ抽選と乾坤一擲
ゲーム数上乗せの目玉が「乾坤一擲チャンス」。1G完結の抽選で、小役成立(約1/4.4)で成功し、成功時は上乗せゲーム数が3ケタへ昇格する。成功期待度は約24%と決して高くはないが、決まれば一気にセット数が伸びるため、発生したら祈るしかない一発勝負の演出だ。
範馬ボーナス・CZ中の期待度
| 区間 | 継続 | 次へつながる期待度 |
|---|---|---|
| 範馬ボーナス | 25G | CZ当選期待度 約52% |
| CZ「真ッ向勝負ッッ」 | 10G | AT当選期待度 約53% |
| 乾坤一擲チャンス | 1G完結 | 成功期待度 約24% |
初当たりの範馬ボーナス(25G)からCZ当選期待度が約52%、CZ「真ッ向勝負ッッ」(10G)からAT当選期待度が約53%。範馬ボーナスとCZの二段階を両方とも約半々で勝ち抜く必要があるため、初当たりからATまでの道のりはやや遠い。逆に言えば、ここを軽く突破できている台は引きが強いか高設定の可能性がある。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は天井とゾーンの両面で期待値稼働が成立する。天井は700G+αで範馬ボーナス(CZ・AT抽選つき)を獲得でき、約94%が500Gまでに当選する設計のため、深いハマりほど当選が近い。
天井ゲーム数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井ゲーム数 | 700G+α(ボーナス間) |
| 天井恩恵 | 範馬ボーナス当選(CZ・AT抽選つき) |
| 500G超 | 通常B以上濃厚(B=ボーナス+CZ、C=ボーナス+親子喧嘩示唆) |
ゾーン狙い(100G・200G)
チャンス・天国モードでは浅いゲーム数での当選が優遇される。具体的には70〜100G付近と150〜200G付近がゾーンとして意識され、特に100G・200Gのゾーンは比較的甘く打ちやすいとされる。前回の当たりが浅かった台や、終了画面でモード優遇が示唆された台は、これらのゾーンまで様子を見る価値がある。
狙い目ゲーム数の目安
| 狙い目 | 条件 |
|---|---|
| ボーナス間 400G〜 | 通常時(純増2.8枚・コイン持ち32.1G/50枚で算出) |
| ボーナス間 80G〜 | 設定変更後(リセット恩恵が見込める場合) |
| ゾーン狙い | 100G付近・200G付近からの短時間稼働 |
| スルー回数 | 5スルー以上をAT当選まで打ち切り |
⚠️ 期待値はホール状況で変動する
上記の狙い目ゲーム数はあくまで一般的な目安だ。具体的な期待値(円)はコイン単価・回転効率・遊技時間帯で変わる。ゲーム数別の細かな期待値は最新の解析ツール等で照合したい。本記事の数値で「絶対に勝てる」と判断するのは避け、複数条件が重なったときに踏み込むのが安全だ。
やめどき
ボーナス・AT後は有利区間の引き継ぎとモードを意識する。基本は「ボーナス後はCZ前兆を確認してからやめる」「AT後は引き戻しゾーンを確認」だが、本機については引き戻し確認後のやめより即やめのほうが期待値的に勝るケースが指摘されている。CZの高確示唆(前兆)が出ていない通常時に復帰したら、ゾーンまで様子を見るかどうかを前回ゲーム数とモード示唆で判断したい。
8. 演出と信頼度
本機は原作のバトルシーンを軸にした演出が多数。CZ・ボーナス・AT継続ジャッジそれぞれに期待度が設定されている。代表的な区間の期待度を整理する。
| 演出・区間 | 期待度 | 備考 |
|---|---|---|
| 範馬ボーナス(25G) | CZ当選 約52% | 初当たりの基本契機 |
| CZ「真ッ向勝負ッッ」(10G) | AT当選 約53% | 最大4回勝利で報酬 |
| 地球史上最強決定戦 | セット継続ジャッジ | 勝利でAT継続 |
| 乾坤一擲チャンス(1G) | 成功 約24% | 成功で上乗せG数3ケタ昇格 |
| 親子喧嘩 継続 | 約66.4% | 純増5.2枚の特化区間 |
ステージと楽曲変化
AT中はステージや楽曲の変化が継続・上乗せの示唆になる。原作の名場面に対応した楽曲・カットインが発生した場合は、継続や特化区間突入への期待が高まる。隠しPUSHやハルルナPUSHなど、押し込みで示唆が変わるギミックも搭載されているため、AT中はPUSHの色・タイミングにも注目したい。
キャラ別・バトル演出
CZ「真ッ向勝負ッッ」やAT継続ジャッジはバトル形式で、勝利=当選・継続。原作の対戦カードに沿った演出が出るほど期待度が上がる傾向がある。詳細なカットイン信頼度の数値は公式・解析サイトで照合したいが、立ち回り上は「強カットイン・赤系発展で期待大」という基本則で十分対応できる。
💡 赤7揃いは親子喧嘩の合図
AT中の範馬BONUS中に赤7が揃うと、特化区間「地上最強の親子喧嘩」へ突入する契機の一つになる。純増が約2.8枚から約5.2枚へ跳ね上がる場面なので、赤7のチャンス目押しは丁寧にこなしたい。
9. 打ち方
本機は左1stでの消化が推奨されており、通常時に中押し・逆押しで消化するとペナルティが発生する。手順はシンプルなので、取りこぼしとペナルティだけは避けたい。
通常時の手順
左リールにバーを狙う
左リールに黒バーを狙う。これでチェリー系をフォローできる。
中リールにもバーを狙う
中リールに黒バーを狙うことでスイカを含む全小役をフォローできる。右リールは適当でよい。
左1stを徹底する
中押し・逆押しはペナルティの対象。必ず左リールから止める。
ボーナス・AT中の手順
基本は左1stで消化
AT中も左1stが基本。画面の指示(ナビ)に従って押し順を消化する。
赤7のチャンスは目押し
範馬BONUS中など赤7揃いのチャンスでは、特化区間突入がかかるため丁寧に狙う。
ナビ発生時は順守
押し順ナビ発生時は指示通りに止めれば払い出しを取りこぼさない。
✅ 迷ったら左・中にバー
通常時は「左・中リールに黒バー」を合言葉にしておけば全小役をフォローできる。スイカ・チェリーの取りこぼしはわずかな出玉差でも、長時間の稼働では収支に効いてくる。目押しに自信がなくても、この2点だけは押さえておきたい。
10. 立ち回りの考え方
L範馬刃牙は「設定狙い」と「期待値狙い」の二刀流が成立する機種だ。どちらを軸にするかで動き方が変わる。
設定狙いを主軸にするなら、設定が入りやすいタイミング(特定日・新台後の調整日など)を選び、朝から終了画面のスタンプ・獲得枚数表示・隠れ凪・上部ランプを一つも見逃さずに追う。確定演出が出れば即座に粘る根拠になり、出なくてもAT初当たりが1/480前後に寄るか、チャンスモード由来の浅い当たりが多いかで設定の手応えを測る。設定1の機械割は97.7%と渋いため、根拠が薄いまま惰性で続けるのは避けたい。
期待値狙いを主軸にするなら、ボーナス間400G〜(設定変更後は80G〜)のハマり台、100G・200Gのゾーン、5スルー以上のスルー回数台を拾っていく。約94%が500Gまでに当選する設計なので、深いハマり台ほど投資を抑えて当選を取りやすい。やめどきは、本機は引き戻し確認後のやめより即やめが勝るケースがある点を踏まえ、CZ前兆の有無で機械的に判断するとブレない。
ホール選びでは、新台コーナーやスマスロ強化日に設定が動きやすい店を優先したい。朝イチは設定変更後のリセット恩恵(80G〜の早期当選やモード優遇)も狙えるため、リセット濃厚な状況なら浅いゲーム数から踏み込む価値がある。夕方以降は高設定示唆の出ている据え置き台や、スルー回数の溜まった天井期待値台を中心に拾うのが効率的だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




