© 1geki.jp / 画像出典: https://1geki.jp/slot/l_evasloasu/🔰 L エヴァンゲリオン ~未来への創造~(スマスロ)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
CZ・プレミアムEVA揃い・赤7揃いの3契機からATへ。純増最大約5.0枚の上位ATまで攻略する一台
- 🟣 AT初当たりの約85%がプレミアムEVA GAMEスタート。期待枚数およそ1250〜1300枚と、当たればまとまった出玉が見込める
- 🟣 3つの契機からAT当選。CZ成功・プレミアムEVA揃い(金EVA)・赤7揃いのいずれかでATに入る
- 🟣 上位AT「EVA GAME EXTRA」は純増約5.0枚。突入時に500〜最大3600枚を上乗せする差枚数管理型
- 🟣 AT初当たり確率に大きな設定差。設定1で約1/932、設定6で約1/620と、初当たりの軽さが勝負どころ
目次
1. 機種概要
「L エヴァンゲリオン ~未来への創造~」は、ビスティ(SANKYOグループ)が2023年10月2日に導入した6.5号機・スマスロのAT機だ。エヴァパチスロの系譜を継ぎつつ、スマスロならではの差枚数管理型ATで一撃の出玉力を持たせた一台になっている。
通常時はリール左に絡む「リプ・リプ・スイカ(リリス)」やレア役で内部状態を上げ、CZ(チャンスゾーン=ATへの前段ステージ)を目指す。ATへの入り口は3つあり、CZ成功のほか、金EVA揃い・赤7揃いといった強力な確定役からも直接ATに突入する。AT当選時はその約85%がプレミアムEVA GAMEスタートとなり、ここを引ければまとまった出玉が期待できる。
純増は通常AT「EVA GAME」で約2.8枚/G、上位AT「EVA GAME EXTRA」で約5.0枚/G。コイン持ちは50枚あたり約33.3G、コイン単価は約4.2円が目安だ。機械割は設定1で97.6%、設定6で113.1%と、しっかり設定で出玉率が変わる正統派のスペックに仕上がっている。
ℹ️ 用語:純増とは
ATの1ゲームあたりで平均してどれだけメダルが増えるかの数値。純増約2.8枚なら、AT100Gでおよそ280枚増える計算になる。上位ATの約5.0枚は、同じ100Gでおよそ500枚と、増える速度が段違いだ。
2. スペック
まずは設定ごとの基本性能から。AT初当たり確率と機械割は素直に設定差がついており、設定狙いの軸になる。
設定別 初当たり・AT確率・機械割
| 設定 | 初当り(CZ等含む) | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/725.3 | 1/932.3 | 97.6% |
| 2 | 1/701.9 | 1/862.2 | 99.3% |
| 3 | —(中間値・要照合) | —(中間値・要照合) | —(中間値・要照合) |
| 4 | 1/659.2 | 1/762.2 | 104.1% |
| 5 | 1/614.6 | 1/674.4 | 108.5% |
| 6 | 1/588.8 | 1/620.2 | 113.1% |
⚠️ 設定3の数値は出典で食い違いあり
設定3のAT確率・機械割は解析サイトによって表記が分かれているため、ここでは断定値を載せていない。設定1→2→4→5→6の流れから中間に位置するのは間違いないが、正確な数値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
主要小役・確定役の確率
取りこぼす小役はないが、各役の出現頻度を把握しておくと「いま強い役を引けているか」の感覚がつかみやすい。
| 役種 | 確率(参考値) | 役割 |
|---|---|---|
| リプレイ | 1/7.8 | 通常リプレイ |
| リリス(リプ・リプ・スイカ) | 1/41.6 | 通常時のメイン抽選契機 |
| レア黄7 | 1/331.0 | CZ・AT抽選の中核レア役 |
| 赤7揃い | 1/6553.6 | AT直撃の契機(確定役) |
| 金EVA揃い(プレミアムEVA揃い) | 1/8192.0 | AT直撃+上乗せ特化の契機(確定役) |
出玉・獲得枚数の目安
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| AT「EVA GAME」純増 | 約2.8枚/G |
| 上位AT「EVA GAME EXTRA」純増 | 約5.0枚/G |
| プレミアムEVA GAME 期待枚数 | 約1250〜1300枚 |
| EVA GAME EXTRA 上乗せ | 500〜最大3600枚 |
| 初当たり平均獲得(TY) | 約1251枚 |
規格・ゲーム性の詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ビスティ(SANKYOグループ) |
| 規格 | 6.5号機 スマスロ(AT機) |
| 導入日 | 2023年10月2日 |
| コイン持ち | 約33.3G/50枚 |
| コイン単価 | 約4.2円 |
| 天井 | 通常時1500G+α / E-FREEZE失敗後は1000G+α |
3. 設定判別要素
この機種の設定判別は「AT初当たりの軽さ」を軸に、終了画面・確定役ボイスといった示唆要素で裏取りしていくのが基本になる。1つの要素で決め打たず、複数を重ねて精度を上げたい。
主要な設定判別要素
- AT初当たり確率:最大の判別材料。設定1で約1/932、設定6で約1/620と差が大きく、当たりの軽さがそのまま設定示唆になる。
- 機械割の体感:設定1は97.6%とマイナス域、設定4で104.1%、設定6で113.1%。中間以上かどうかは初当たりペースで見えてくる。
- AT/E-FREEZE/EXTRA 終了画面:示唆の本命。出現キャラで設定帯を絞れる。
- 確定役のテンパイボイス:金EVA揃い・赤7揃い時のボイスで最大設定6濃厚まで出る。
小役確率の設定差
この機種はリリスやレア役そのものの確率差よりも、レア役からのAT・CZ当選率(内部抽選)に設定差が寄っているタイプだ。表示上の小役確率だけを長時間カウントしても判別はしにくく、あくまで「初当たりの軽さ」を主役に据えるのが現実的だ。
✅ ベテラン視点のコツ
小役カウントに張り付くより、「CZに何回入って何回ATに当てたか」「AT初当たりが何G平均で来ているか」を記録するほうが判別に効く。レア役→CZ→ATの当選率に設定差が乗っているので、結果(初当たり間隔)を追うのが近道だ。
設定示唆演出(終了画面)
AT・CZの終了画面は設定示唆の中心。出現キャラを必ずメモしておきたい。
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| AT終了:パイロット4人 | デフォルト(示唆なし) |
| AT終了:レイ/アスカ/マリ | 高設定示唆 |
| AT終了:全員集合 | 設定5以上濃厚 |
| AT終了:パイロット5人 | 設定6濃厚 |
| E-FREEZE終了:初号機 | デフォルト |
| E-FREEZE終了:第9使徒 | 高設定示唆 |
| E-FREEZE終了:リリス | 設定4以上濃厚 |
| E-FREEZE終了:Mark.06 | 設定6濃厚 |
高設定確定・濃厚演出(確定役ボイス)
金EVA揃い・赤7揃いといった確定役を引いたときのテンパイボイスは、見逃せない一発の示唆になる。
| 契機 | ボイス | 示唆 |
|---|---|---|
| 金EVA揃い(プレミアムEVA揃い) | カヲルボイス | 設定6濃厚 |
| 赤7揃い | ゲンドウボイス | 設定6濃厚 |
| 金EVA揃い/赤7揃い | その他キャラ | 示唆なし〜弱(基本はデフォルト) |
⚠️ 確定役自体はレア。出たら必ず確認
金EVA揃いは約1/8192、赤7揃いは約1/6553と、そう何度も拝めるものではない。引けたときはボイスを聞き逃さないこと。設定6濃厚ボイスが出れば、その時点でほぼ閉店までの勝負が確定する。
使徒バトル敗北後の出目
CZ「使徒バトル」に敗北した直後の液晶出目にも設定示唆が仕込まれている。負けた瞬間に席を立たず、画面の出目を確認してから次の動作に移りたい。
BIG/REG比率での判別目安
本機はAT機のため、ジャグラーのようなBIG/REG比率での判別概念はない。代わりに「AT初当たり間隔」と「終了画面・ボイス」の2軸で設定を見ていくのが、本機における判別の正攻法になる。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は「AT初当たりが何G平均で来ているか」「終了画面・ボイスの示唆が何回出たか」を地道に積み上げる作業になる。これを記憶だけで管理するのは現実的でない。自社の設定判別アプリを使えば、初当たり間隔やレア役のカウント、示唆の記録をその場で一元管理でき、データに基づいた残す/やめるの判断がしやすくなる。とくに本機は初当たりの軽さが判別の主役なので、当たり間隔の自動管理は相性が良い。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機は「初当たりは重めだが、当たればプレミアムEVA GAMEで一撃が見込める」メリハリ型のAT機だ。設定6なら機械割113.1%とAタイプのジャグラーやハナハナのMAX設定に匹敵する出玉率を持ち、設定狙いの対象として十分に戦える。一方で低設定域は97.6%とハマればしっかり削られるため、設定の根拠が薄いまま長時間回すのは禁物。設定狙いと天井狙い、両面で立ち回り方を切り替えたい一台だ。
5. ゲームフロー
通常時からATまでの大まかな流れは次のとおり。CZを経由するルートと、確定役で直接ATに飛ぶルートの2系統がある。
通常時:内部状態を上げる
リリス(リプ・リプ・スイカ)やレア役で内部状態・高確を上げ、CZ抽選を受ける。ステージや背景で状態を示唆する。
CZ:使徒バトル / E-FREEZE
下位CZ「使徒バトル」と上位CZ「E-FREEZE」の2種。成功でATへ。E-FREEZEは期待度が高く、本機の当選の柱になる。
直撃ルート:赤7揃い / 金EVA揃い
確定役を引けばCZを介さず直接ATへ。金EVA揃いは上乗せ特化のストックを伴う強力な契機だ。
AT:プレミアムEVA GAME → EVA GAME
AT当選の約85%はプレミアムEVA GAMEスタート。100G+Eバーストを消化し、メインAT「EVA GAME」へ繋がる。
モード移行と高確/超高確
通常時は内部のモードと高確/超高確を行き来しながらCZを抽選する。高確以上ではリリス・レア役からのCZ当選率が上がり、ステージや演出頻度の変化で示唆される。AT終了直後は内部的に「Eバースト潜伏」の可能性があるため、即やめは避けたいゾーンだ。
レア役別の各種抽選率
レア役は契機ごとに役割が分かれる。リリスとレア黄7が通常時のCZ抽選を担い、赤7・金EVAはAT直撃を担う。レア黄7(約1/331)は出現頻度が比較的高く、ここからのCZ当選を積み重ねるのが当選への王道になる。
💡 補足:2段階ATの意味
「プレミアムEVA GAME→EVA GAME」という2段構えは、当たり=即まとまった出玉、を担保するための構造だ。初当たりが約1/725〜と重めな分、当たったときのリターンを厚くして辻褄を合わせている、と捉えると性格がつかみやすい。
6. AT / BT 解析
AT周りは「プレミアムEVA GAME」「EVA GAME」「EVA GAME EXTRA」「Eバースト」の4要素で構成される。それぞれの役割を整理する。
| 名称 | 純増/G数 | 役割・特徴 |
|---|---|---|
| プレミアムEVA GAME | 約2.8枚 / 100G+α | AT当選の約85%がここスタート。消化中はEバースト抽選。期待枚数約1250〜1300枚 |
| EVA GAME(メインAT) | 約2.8枚 | プレミアム後に移行する主戦場。レア役で上乗せ・継続を抽選 |
| EVA GAME EXTRA(上位AT) | 約5.0枚 | 差枚数管理型の上位状態。突入時に500〜最大3600枚を上乗せ |
| Eバースト | 上乗せ特化 | ゲーム数上乗せ特化ゾーン。ストックはループ率約50%を持つものもある |
継続率とシナリオ
本機のATは純粋なセット継続率というより、Eバースト(上乗せ特化)のストックと差枚数管理で出玉が伸びる設計だ。プレミアムEVA GAME突入時は内部的に特化ゾーンのストックを1〜5個獲得するため、プレミアム後は最低でも1セット以上の継続が見込める。ストックの一部はループ率約50%を持ち、ここを引き伸ばせるかが一撃枚数を左右する。
上乗せ抽選
上乗せはEバースト中のゲーム数上乗せが中心。E-FREEZE経由時は50〜300Gを獲得してATへ入り、消化中の成立役を参照して上乗せゲーム数を最大3回まで抽選する。金EVA揃いを引いた場合は3個以上のEバーストが確定するなど、確定役の価値がそのまま出玉に直結する。
EVA GAME EXTRA(上位AT)
上位AT「EVA GAME EXTRA」は純増が約2.8枚から約5.0枚へ跳ね上がる差枚数管理型のゾーン。突入時点で500〜最大3600枚の上乗せを持ち、ここに入れば一撃のフィニッシュ性能が一気に高まる。完走級の出玉はこのEXTRAをどれだけ絡められるかにかかっている。
✅ コツ:純増の差を意識する
同じ100Gでも、通常ATなら約280枚、EXTRAなら約500枚と増え方がまるで違う。EXTRA中の上乗せは「枚数が増える速度が上がった状態でさらに伸ばす」ことになるため、ここでの上乗せは体感以上に価値が高い。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は天井狙い(ハイエナ)の対象としても優秀だ。天井とE-FREEZEスルー回数の関係を押さえれば、終日でも拾いどころが見えてくる。
天井G数と恩恵
| 状態 | 天井 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常時 | 1500G+α | 上位CZ「E-FREEZE」当選 |
| E-FREEZE失敗後 | 1000G+α | E-FREEZE当選 or AT当選 |
| AT間E-FREEZE3連続スルー時 | — | AT確定 |
ポイントは、天井恩恵が「AT確定」ではなく「上位CZ当選」である点。E-FREEZEはAT当選期待度が高い(後述)が100%ではないため、天井到達=即出玉ではない。ただしE-FREEZEを1度失敗すると天井が1000G+αに短縮され、さらにAT間で3連続スルーするとAT確定になる救済が働く。スルーを重ねた台ほど次の価値が上がる構造だ。
CZ当選期待度(ゾーンの強さ)
| CZ | AT当選期待度 |
|---|---|
| 使徒バトル(下位CZ) | 約15.7% |
| E-FREEZE(上位CZ) | 約64.6% |
狙い目G数(期待値の目安)
E-FREEZEのスルー回数別に、狙い始めのラインを整理する。スルー後ほど浅いゲーム数から期待値が立つ。
| 状況 | 狙い目(通常時) |
|---|---|
| CZ0スルー | 約860G〜 |
| CZ1スルー | 約360G〜 |
| CZ2スルー | 0G〜(即打ち候補) |
開始G数別の期待値(50枚等価・参考)
| 開始G数 | 期待値 | 換算機械割 |
|---|---|---|
| 0G(ベタピン想定) | 約-6,255円 | 約89.8% |
| 700G | 約-122円 | 約99.8% |
| 750G | 約+519円 | 約101.1% |
| 1000G | 約+4,289円 | 約110.7% |
ざっくり言えば、ボーダー(収支がトントンになるライン)は通常時で700G台前半。750Gを超えていればプラス域、1000Gまで回っている台はかなりおいしい、という見立てになる。スルー回数が乗っていればこのラインはさらに手前に下がる。
やめどき
AT終了後は内部的にEバーストが潜伏している可能性があるため、即やめは避けたい。AT終了後は50G程度を消化し、ステージ・状態を確認してからやめるのが基本。高確示唆ステージに滞在している場合は継続を推奨する。CZ後のやめどきも同様で、E-FREEZEスルー直後は天井短縮の恩恵があるため、状況次第で続行価値が残る。
⚠️ 天井=AT確定ではない点に注意
1500G+αの天井恩恵は「E-FREEZE当選」であり、そのE-FREEZEのAT当選期待度は約64.6%。天井近くで拾っても3回に1回程度はスベるので、過度な期待は禁物。期待値はプラスでも振れ幅は大きいと理解しておきたい。
8. 演出と信頼度
本機の通常時はCZ前兆と確定役の見極めが中心。代表的な要素のおおまかな期待度を整理する(%は解析・実戦値ベースの目安で、状況により変動する)。
| 演出・契機 | 期待度の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 金EVA揃い(プレミアムEVA揃い) | AT+上乗せ特化 ほぼ確定 | 約1/8192の最強確定役。ボイスで設定6示唆も |
| 赤7揃い | AT直撃 ほぼ確定 | 約1/6553。ゲンドウボイスで設定6濃厚 |
| E-FREEZE発生 | AT当選 約64.6% | 上位CZ。50〜300G獲得でATへ |
| 使徒バトル | AT当選 約15.7% | 対戦使徒で勝利期待度が変化。消化中レア役で勝利書き換え |
| レア黄7 | CZ・AT抽選の主軸 | 約1/331。通常時の当選を支える |
| リリス(リプ・リプ・スイカ) | 内部状態・CZ抽選契機 | 約1/41.6。通常時のメイン抽選 |
使徒バトルの見方
使徒バトルは突入時に勝敗を抽選し、消化中はリプレイ・レア役で勝利の書き換えを抽選する。対戦する使徒によって勝利期待度が変わるため、相手の使徒で「アツいバトルか否か」を判断できる。敗北しても直後の出目に設定示唆があるので、最後まで画面を確認したい。
E-FREEZEの見方
E-FREEZEは赤7揃い時や使徒バトル敗北の一部から発生するフリーズ系の上位CZ。50〜300Gを獲得してEVA GAMEへ突入し、消化中は成立役を参照して上乗せを最大3回まで抽選する。発生した時点で出玉の期待がぐっと高まる、本機の華となる演出だ。
9. 打ち方
本機は取りこぼす小役が存在しないため、目押しに神経を使う必要はない。手順はシンプルだ。
- 1
通常時(ナビ非発生時)
左リール第1停止を推奨。以降は中・右をフリー打ちでOK。取りこぼしがないので、適当打ちでも小役を落とすことはない。
- 2
押し順ナビ発生時
通常時でも押し順ナビが出ることがある。その際はナビに従って消化する。ナビを無視すると取りこぼしや有利な抽選を逃す恐れがあるため、指示通りに押したい。
- 3
確定役(赤7・金EVA)狙い
確定役は揃えば自動でAT/上乗せに繋がる。テンパイ時はボイス(設定示唆)を聞き逃さないよう、音をしっかり確認すること。
- 4
AT中
基本はナビ・指示に従って消化。全リールフリー打ちで問題ないため、演出を楽しみながら上乗せを待てばよい。
💡 補足:目押し不要でも音は聞く
取りこぼしがない=雑に打ってよい、ではない。確定役のテンパイボイスは設定判別の貴重な一次情報なので、AT中以外もボリュームを切らずに打ちたい。
10. 立ち回りの考え方
本機は「設定狙い」と「天井・スルー狙い」の二刀流で立ち回れる。それぞれの時間帯・状況での考え方を整理する。
朝イチ・設定狙い
設定狙いなら、AT初当たりの軽さを最優先で追う。設定1で約1/932、設定6で約1/620と差が明確なので、序盤で初当たりが軽い台は期待が持てる。終了画面(全員集合=設定5以上、パイロット5人=設定6など)と確定役ボイス(カヲル/ゲンドウ=設定6濃厚)が出れば、強気に続行したい。逆に初当たりが極端に重く、示唆も弱いままなら早めの見切りも選択肢だ。
夕方・天井/スルー狙い
夕方以降は天井狙いが主役。通常時はおおむね750G超でプラス域、CZ1スルーで約360G〜、CZ2スルーなら0G〜と狙い始めのラインが浅くなる。データカウンターやアプリでスルー回数とハマりGを確認し、ボーダーを超えた台を淡々と拾うのが効率的だ。
設定狙い vs 期待値狙いの判断
- 設定狙いが向く日:設定投入に期待が持てるイベント傾向の日。初当たりの軽さと示唆で粘れる。
- 期待値狙いが向く日:設定の根拠が薄い平常営業。天井・スルー台を拾って薄く広く回収する。
ホール選び
本機は天井恩恵が「AT確定」ではないため、振れ幅は大きい。期待値狙いを軸にするなら、同条件の台を複数拾える設置台数の多いホールのほうが、分散をならしやすく安定する。設定狙いなら、エヴァや版権AT機にしっかり設定を使う傾向のあるホールを選びたい。いずれにせよ、低設定域は機械割97.6%とマイナスが大きいので、根拠なく長時間ぶん回すのは避けたい。
✅ まとめ:本機の勝ち筋
① 設定狙いはAT初当たりの軽さ+終了画面/ボイスで判断。② 天井狙いは750G超・スルー台を機械的に拾う。③ AT後は50G回して状態確認してからやめる。この3点を徹底するだけで、期待値の取りこぼしはかなり減る。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




