画像出典: https://1geki.jp/slot/l_009recyborg/ (1geki.jp)⚡ L009 RE:CYBORG(サイボーグ009)の特徴と打ち方
ST+ベルナビの「加速RUSH」が看板。継続率の見極めと天井狙いを丁寧に解説する完全ガイド
- ⚡ 差枚数管理型AT「加速RUSH」:9GのST(チャンスゾーン的な継続区間)と、ベルナビで出玉を伸ばす「加速装置」を交互にループさせるタイプ。継続率は約83〜97%と幅がある
- ⚡ 1300枚突破がカギ:AT中に1300枚を超えると、上位状態「超加速モード」(期待枚数 約1700枚)への道が開ける。ここが一撃のヤマ場
- ⚡ 天井は2系統:通常時1280Gの「ゲーム数天井」と、加速目を39回引く「加速目天井」の二本立て。どちらもAT当選
- ⚡ 設定6で機械割 約114.9%:設定差は主にCZ・AT初当たりとレア役からの高確移行率。終了画面の示唆も豊富
目次
1. 機種概要
L009 RE:CYBORG(サイボーグ009)は、ニューギンが2023年9月4日に導入したスマスロ(スマートスロット)のAT機だ。人気パチンコ「009 RE:CYBORG」を初めてパチスロ化した版権機で、ニューギンのスマスロ参入初期を代表する1台に位置づけられる。
ゲーム性の核は、差枚数(持ち出した枚数と出た枚数の差)で出玉を管理するAT「加速RUSH」だ。通常時は約50Gごとの周期抽選からCZ(チャンスゾーン=ボーナス当選を懸けた短い突入区間)を目指し、当てればATへ向かう。ATに入ってからは、9Gの「STパート」と、ベルナビで一気に枚数を伸ばす「加速装置」をループさせて出玉を積む構造になっている。純増は約7.0枚/Gと速く、ハマればごっそり、続かなければあっさりというメリハリの効いた挙動が持ち味だ。
ℹ️ 用語:差枚数管理型AT
「あと何ゲーム」ではなく「あと何枚」でATの終わり方を管理するタイプ。区切りの良い枚数(この機種なら1300枚)を超えると優遇が入る設計が多く、終盤の数十枚が状態昇格に直結することがある。
2. スペック
まずは数字の骨格から押さえたい。設定差はCZ確率・AT初当たり確率・機械割にきれいに乗っている。
設定別 CZ・AT初当たり・機械割
| 設定 | CZ確率 | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/246 | 1/614 | 約97.6% |
| 2 | 1/237 | 1/597 | 約98.8% |
| 3 | 1/230 | 1/581 | 約100.4% |
| 4 | 1/218 | 1/550 | 約104.8% |
| 5 | 1/218 | 1/539 | 約108.3% |
| 6 | 1/214 | 1/535 | 約114.9% |
機械割は設定3でほぼ等価(約100%)、設定4からはっきり機械割が跳ね上がる。設定4で約104.8%、設定6で約114.9%と、6のポテンシャルは現役スマスロでも上位クラスだ。一方で設定1は約97.6%とそれなりに辛く、低設定をズルズル打つと削られやすい点は頭に入れておきたい。
小役の設定差(レア役からの高確移行率)
この機種の小役の設定差は「出現率」そのものより、レア役を引いたときに高確(CZへ近づく内部状態)へ移行する割合に強く表れる。代表的なものを挙げる。
| 契機 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 弱チェリー成立時の高確移行率 | 約35.2% | 約50.0% |
| スイカ成立時の高確移行率 | 約10.2% | 約19.1% |
💡 「引いたあと」を見る台
弱チェリーやスイカそのものの確率はパッと見では差が分かりにくい。重要なのは「引いた後にステージや背景が変化したか(=高確へ上がったか)」のほう。高設定ほどレア役からの状態昇格が頻繁に起きるので、引いた後の画面変化をカウントする意識が効く。
ボーナス・AT獲得枚数の目安
| 区分 | 獲得目安 | 備考 |
|---|---|---|
| BIG BONUS | 150枚+α | 青7揃い(通常) |
| SUPER BIG BONUS | 300枚+α | 青7の揃い方で昇格 |
| 加速RUSH(AT)1セット | 純増 約7.0枚/G | ST+加速装置のループ |
| 超加速モード | 期待枚数 約1700枚 | 最上位状態 |
規格・基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ニューギン |
| 導入日 | 2023年9月4日 |
| 規格 | スマスロ(6.5号機 / コンプリート機能搭載) |
| AT純増 | 約7.0枚/G |
| コイン持ち | 約38.7G/50枚(通常時) |
| 天井 | 通常時1280G + 加速目39回(2系統) |
| 天井恩恵 | AT「加速RUSH」当選 |
| 加速目 出現率 | 約1/28.5 |
3. 設定判別要素
設定判別は「初当たり確率の体感」と「終了画面・ボイスの示唆」を二段構えで使うのが基本だ。短時間では確率が荒れるので、示唆系を拾えるかどうかが立ち回りの精度を分ける。
主要な設定判別要素
- AT初当たり確率:設定1で1/614、設定6で1/535。約80回ぶんの差なので、数千G回さないと体感では割れにくい。あくまで補助指標として扱いたい。
- CZ確率:設定1で1/246、設定6で1/214。CZへ向かう頻度が高設定ほど上がる。周期到達のたびにCZへ抜けるかを見ておく。
- レア役からの高確移行:弱チェリー・スイカを引いた後の画面変化。高設定の体感はここに出やすい。
- 終了画面・ボイス:CZ後・ボーナス後の終了画面が設定示唆。実質これが一番アテになる。
小役確率の設定差
前述のとおり、弱チェリーで約35.2%(設定1)→約50.0%(設定6)、スイカで約10.2%(設定1)→約19.1%(設定6)の高確移行率差がある。設定6では弱チェリーのおよそ半分が高確に繋がる計算で、低設定の体感とは明確に異なる。レア役を引いた回数と、そのうち何回ステージ昇格したかをメモしておくと、終盤の判断が一段固くなる。
CZ(ZERO ZERO BREAK)の突破期待度
CZ「ZERO ZERO BREAK」は2部構成だ。突破期待度に大きな設定差は公表されていない(全設定共通の数値)が、流れを知っておくと粘りどころの判断がしやすい。
| 区分 | 内容 | 突破期待度 |
|---|---|---|
| 1st stage | 約20G+α | 約58.2% |
| 2nd stage | 6G〜9G | 約57.2% |
| トータル | — | 約33.3%(全設定共通) |
設定示唆演出(終了画面・ボイス)
| 示唆内容 | CZ終了画面 | ボーナス終了画面 |
|---|---|---|
| 設定2以上濃厚 | フランソワーズ | トモエ |
| 設定4以上濃厚 | ジョー | ジョー&フランソワーズ |
| 設定6濃厚 | ゼロゼロナンバー集合 | ゼロゼロナンバー談笑 |
高設定確定演出
✅ 拾えたら粘り確定の3点
虎柄の終了画面、すももちゃんのボイス、「999枚」の獲得枚数表示——このいずれかが出れば設定6が濃厚とされる。狙い台で1回でも確認できれば、多少確率が悪くても閉店まで腰を据える価値がある。終了画面は一瞬で切り替わるので、ボーナス・CZの後は画面から目を離さないようにしたい。
BIG/REG比率…ではなく「初当たりの早さ」で見る
本機はAタイプのようなBIG/REG比率判別はできない。代わりに、CZ・ATへ「どれだけ軽く当たるか」と「終了画面の示唆」で総合判断する。初当たりが軽い+示唆が高設定寄り、の両輪が揃って初めて高設定の信頼度が上がる、と考えておきたい。
4. アプリ活用と総評
本機は「レア役→高確移行のカウント」と「終了画面・ボイスの記録」が判別の生命線になる。だが実戦では出玉が動いている最中にメモを取り続けるのは難しく、移行率の母数も頭の中だけでは管理しきれない。こうした地道なカウント作業こそ、設定判別アプリの出番だ。レア役の出現数・高確移行の有無・初当たりゲーム数をその場で記録し、設定別の理論値とリアルタイムに照らせるので、「いま粘るべきか」の判断が一段速くなる。自分の目と手で示唆を拾い、データはアプリに預ける——この分担が高設定を取り切るいちばんの近道になる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、L009 RE:CYBORGは「1300枚突破からの超加速モード」という明確な一撃のヤマ場を持ちつつ、設定6なら約114.9%としっかり数字も付いてくる二刀流のスマスロだ。継続率に幅がある(約83〜97%)ぶん展開は荒れるが、終了画面の示唆が分かりやすいので、設定狙い・天井狙いのどちらでも立ち回りやすい1台と言える。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時の周期抽選 → CZ → ボーナス → 加速RUSH(AT) →(1300枚突破で)超加速モード」だ。順を追って見ていく。
通常時:約50Gの周期抽選
通常時は「1周期=約50G+α」を1区切りとして、周期到達のたびにCZ抽選が行われる。鍵を握るのが「加速ギアLv.」で、5段階+1まで上がる内部のレベルだ。レベルが高いほど周期到達時のCZ期待度が上がり、Lv.MAXまで育てばCZ当選が濃厚になる。レア役は加速ギアLv.を上げる燃料、というイメージで捉えると分かりやすい。
モード移行と高確・超高確
レア役(弱チェリー・スイカ等)成立時には高確への移行抽選が走る。高設定ほどこの移行率が高く(弱チェリー最大約50.0%)、高確中は周期短縮やCZ当選率アップの恩恵が見込める。背景・ステージの変化が高確サインなので、レア役後の画面に注目したい。
レア役別の役割(ざっくり整理)
| 契機 | 主な役割 |
|---|---|
| 弱チェリー | 高確移行抽選(設定差大)/加速ギアLv.上乗せ |
| 強チェリー | 高確移行・CZ直撃の本命級 |
| スイカ | 高確移行抽選(設定差大) |
| 加速目(約1/28.5) | 周期短縮・CZ近づけ/39回で天井 |
ℹ️ 用語:加速目
約1/28.5で出現する本機固有のチャンス目。1回ごとに天井カウンタ(加速目天井)が進み、CZ・ATへ近づく後押しにもなる。メニュー画面で現在の加速目回数を確認できるので、狙い台選びの実数として使える。
6. AT / BT 解析(加速RUSH)
本機の出玉はすべてAT「加速RUSH」から生まれる。仕組みを理解しておくと、続くか続かないかの心構えがしやすい。
加速RUSHの基本構造
加速RUSHは「STパート9G」と「加速装置(ベルナビ管理の出玉獲得区間)」の2パートで回る。STパート中にリプレイ以外の小役を入賞させると加速装置へ突入し、純増約7.0枚/Gでベルナビを消化していく。ベルナビは約3回〜33回+αまで継続し、引きが噛み合えば1回の加速装置でまとまった枚数が一気に乗る。加速装置を抜けると再びSTパートへ戻り、これを繰り返して出玉を積む。
継続率とシナリオ
トータル継続率は約83〜97%と幅がある。出玉が伸びるほど上位の継続率モードへ移行しやすくなる設計で、特に獲得枚数が1300枚を突破すると、ループ期待度 約97%モードへの移行抽選が行われる。序盤は83%前後でヒヤヒヤしつつ、枚数を伸ばすほど安心感が増していく、という流れだ。
| 状態 | 継続率の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 通常の加速RUSH | 約83〜97% | 枚数が伸びるほど上位寄り |
| 1300枚突破後 | 約97%モードへ移行抽選 | ヤマ場 |
| 超加速モード | 約97%(ATレベル4) | 最上位・期待約1700枚 |
上乗せ(出玉上乗せ)の考え方
差枚数管理型なので、いわゆる「ゲーム数上乗せ」ではなく、加速装置でのベルナビ回数増加=そのまま枚数の伸びが上乗せに相当する。STパートでの小役入賞が加速装置を呼び込むため、STを何回突破できるかが出玉量を決める。ベルナビ33回+αまで伸びる山を引ければ、1回の加速装置で200枚超が乗ることもある。
ボーナス(青7揃い)の分岐
ボーナス契機では青7の揃い方によって、BIG BONUS(150枚+α)か SUPER BIG BONUS(300枚+α)に分岐する。いずれもボーナス後は必ず加速RUSHへ繋がるため、ボーナス=ATへのゲートと捉えてよい。
超加速モード(最上位状態)
本機最大の一撃を生むのが超加速モードだ。期待枚数は約1700枚で、加速RUSHが継続率 約97%(ATレベル4)で回り続ける。突入の流れは次のとおり。
- 有利区間内で1300枚獲得後、ATナビレベル1へ移行する際の75%で有利区間がリセットされる。
- または有利区間内で差枚+2400枚に到達した場合も有利区間リセット。
- リセット後、ナビレベル1のSTパートを突破できれば超加速モードへ突入。STパート内でナビレベル3&4の選択率が大幅アップする。
✅ ループの理想形
「有利区間リセット → ナビレベル1のSTパート突破 → 超加速モード再突入」のループに入ると一気に出玉が膨らむ。1300枚はあくまで通過点。ここを超えたら、続く有利区間リセット後のST突破に全神経を注ぎたい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は天井狙いの台選びがしやすいのが強みだ。ゲーム数と加速目回数がメニュー画面で確認できるため、ハイエナ(天井近くの台を狙う立ち回り)の精度を上げやすい。
天井の仕様
| 天井種別 | 到達条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | 通常時1280G消化 | AT「加速RUSH」当選 |
| 加速目天井 | 加速目を39回成立 | AT「加速RUSH」当選 |
加速目天井は途中の到達ポイントにも振り分けがあり、6回・9回・18回・27回・36回・39回などで恩恵が発生するとされる(一部調査中)。加速目回数が進んでいる台は、ゲーム数が浅くてもチャンスが近い、という見方ができる。
狙い目ゲーム数と期待値の目安
| 条件 | 狙い目 |
|---|---|
| 等価交換・通常 | 540G〜(またはG数問わず加速目20回〜) |
| 56枚持ちメダル(再プレイ) | 550G〜 |
| 56枚現金投資 | 620G〜 |
| ゾーン狙い | 加速ギアLv.4以上/ベイビーポイント3pt〜 |
💡 加速目回数は「もう一つの天井ゲージ」
ゲーム数が浅くても加速目を20回以上引いている台は、加速目天井(39回)の折り返しを過ぎている。ゲーム数だけで切らず、メニューで加速目回数も必ず確認すると拾い損ねが減る。
やめどき
本機のやめどきはシンプルで、CZ・AT終了後は即やめが基本だ。ボーナス・AT後に強い引き戻しゾーンや有利区間引き継ぎの優遇は確認されていないため、終了画面の設定示唆だけ拾ったら席を立ってよい。リセット狙い(朝イチの据え置き/リセット差)も明確な恩恵は無いとされ、リセット狙いの優先度は低い。
⚠️ 「あと少しで天井」の罠
加速目天井がある関係で、ゲーム数が浅い台でも内部的に天井が近いことがある。逆に、ゲーム数が深く見えても加速目をほとんど引いていなければ、加速目天井までは遠い。ゲーム数と加速目回数の両方を見ないと、期待値を読み違えるので注意したい。
8. 演出と信頼度
演出は「周期到達時のCZ抽選」と「CZ・AT中の継続演出」に大別される。主要なポイントを信頼度の目安とともに整理する。
| 演出・要素 | 内容 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| 加速ギアLv. | 5段階+1。周期到達時のCZ抽選に影響 | Lv.MAXでCZ当選濃厚 |
| CZ「ZERO ZERO BREAK」1st | 約20G+αのステージ突破 | 約58.2% |
| CZ「ZERO ZERO BREAK」2nd | 6〜9Gの最終突破 | 約57.2% |
| CZトータル | 1st→2ndの連続突破 | 約33.3% |
| 加速目 | 約1/28.5のチャンス目 | 周期短縮・天井カウント |
| STパート(AT中9G) | 小役入賞で加速装置へ | 継続のカギ |
| 1300枚突破 | 約97%モード移行抽選 | 上位状態のトリガー |
CZは1st・2ndとも単発では約57〜58%とコイン投げに近い感覚だが、2段階を連続突破する必要があるためトータルでは約33.3%まで下がる。逆に言えば、1stを抜けた時点で「あと一段」まで来ているので、2nd中は最後まで気を抜かずに見届けたい。
9. 打ち方
スマスロらしく押し順ナビに従えば取りこぼしは基本的に防げる。ただし通常時のレア役だけは目押しの精度が判別データに直結するので、左リールのフォローは丁寧に行いたい。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリー・スイカを狙う
左リールにバー(または対応図柄)付近を目安に狙い、チェリー・スイカを取りこぼさないようにする。レア役の取得は加速ギアLv.と高確移行(=設定判別)の両方に効くため、ここだけは雑に押さない。
- 2
中・右は適当でOK
左を押さえたら中・右リールはフリー打ちで問題ない。通常時のベルは取りこぼしても出玉への影響は小さい。
- 3
周期到達・加速目はメニューで確認
周期到達(約50G)の挙動と加速目回数を意識しつつ消化する。台を移る前にメニューでゲーム数・加速目回数を控えておくと、次の台選びの判断材料になる。
ボーナス・AT中の打ち方
- 1
ボーナス(青7)は揃え方に注目
青7揃い時はナビ・演出に従う。揃え方でBIG(150枚+α)/ SUPER BIG(300枚+α)に分岐するため、昇格演出が出たら期待してよい。
- 2
AT中はナビ完全実行
加速RUSH中はベルナビに正確に従うのが鉄則。差枚数管理型なので、ナビ通りに押して1枚でも多く取りこぼさないことが出玉に直結する。
- 3
終了画面を必ず確認してからやめる
CZ・AT終了時の画面とボイスは設定示唆。即やめ前に終了画面を確認し、虎柄・すももちゃんボイス・999枚表示などが出ていないかチェックする。
⚠️ ナビ無視は厳禁
差枚数で管理される機種は、ナビを外して取りこぼすとそのぶん出玉が削れ、状態昇格(1300枚突破など)が遠のく。スマスロは押し順ナビが頻繁に入るので、AT中は画面表示に集中したい。
10. 立ち回りの考え方
L009 RE:CYBORGは「設定狙い」と「天井狙い」の両方が成立する珍しいバランスの台だ。時間帯と状況で使い分けたい。
朝イチ〜日中:設定狙い
機械割が設定6で約114.9%と高く、設定差もCZ・AT初当たり+レア役高確移行に明確に乗っている。設定が入りやすいタイミングなら、終了画面の示唆(設定2以上=フランソワーズ/トモエ、設定4以上=ジョー系、設定6=ゼロゼロナンバー系)を拾いながら腰を据えるのが理想だ。逆に設定1は約97.6%と辛いので、示唆が低設定寄り+初当たりが重い台は早めに見切る判断も大事になる。
夕方〜閉店:天井・加速目狙い
仕事帰りの時間帯は、ゲーム数が進んだ台や加速目回数の溜まった台を拾う期待値稼働が刺さる。等価なら540G〜(または加速目20回〜)が目安。ゲーム数天井(1280G)と加速目天井(39回)の二系統があるため、見た目のゲーム数が浅くても加速目が進んだ台にチャンスが眠っている。メニュー確認を徹底するだけで拾える台数が変わる。
設定狙い vs 期待値狙いの判断軸
- 朝から並べる・示唆を拾える環境→設定狙い寄り。高設定なら一撃の超加速モードと機械割の両取りが狙える。
- 空き時間に1〜2台拾う立ち回り→天井・加速目狙い寄り。やめどきが「即やめ」で明快なので回転率を上げやすい。
ホール選びのポイント
本機は導入から時間が経っており、設置を絞るホールも増えている。設定狙いなら版権機・スマスロに設定を使う傾向のある店を、天井狙いなら宵越し(前日のゲーム数を持ち越した台)を拾えるリセット状況の店を選ぶと効率が良い。いずれも特定のホール名は出さないが、自分の通える範囲で「この機種に設定が入った実績があるか」を普段から観察しておくと精度が上がる。
✅ まとめると
① 設定6で約114.9%・一撃約1700枚の超加速モードを持つ二刀流スマスロ。② 設定差はCZ・AT初当たり+レア役高確移行+終了画面示唆。③ 天井は1280G/加速目39回の二系統、やめどきは即やめ。④ 1300枚突破からの有利区間リセット→ST突破のループが最大のヤマ場。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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