HYPER A-30 BLUE FALCON 設定判別・打ち方・狙い目まとめ

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HYPER A-30 BLUE FALCON 設定判別・打ち方・狙い目まとめ 機種画像© 1geki.jp / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_hyper_a_30/
🦅 6号機 DAXEL

HYPER A-30 BLUE FALCON 設定判別・打ち方・狙い目まとめ

完全告知+簡単技術介入の30φノーマルAタイプ。合算1/118.7・機械割109%(設定6・完全攻略時)の「4つのHYPER要素」を引っ提げた、玉越PB×DAXELの本格スペック機

✅ BIG最大259枚✅ 設定6合算1/118.7✅ 機械割97.0〜109.0%✅ 天井なしの純Aタイプ
✨ この機種の押さえどころ
  • 🦅 完全告知のノーマルタイプ:上パネルの「インパクト点灯」が光ればボーナス確定。AT・ARTは一切非搭載で、ボーナスだけで出玉を作る
  • 💪 技術介入はボーナス中の逆押し1回だけ:ビタ押し不要。1度逆押しして14枚役を獲得するだけでBIG最大259枚・REG最大103枚をフルに取れる
  • 📊 設定6はBIGとREGが同確率(各1/237.4):REGの設定差が大きく、BIGとREGが同じペースで来る台は高設定に期待できる
  • 🔍 判別材料はボーナス中に集中:14枚役獲得時のサイドランプ色、BIG中のBGM、ゾロ目ゲーム数当選時の法則と、ボーナスを引くほど情報が増える

目次

1. 機種概要

HYPER A-30 BLUE FALCONは、DAXEL(ダクセル)が2022年1月25日に導入した6号機のノーマルAタイプ。名古屋のホール法人・玉越が開発に関わったPB機(プライベートブランド機)で、型式名は「SブルーファルコンDA-30」。30φ(沖スロサイズの大型メダル)筐体を採用している。

ゲーム性は極めてシンプルだ。ATもARTもモードも非搭載で、通常時は上パネルの「インパクト点灯」と呼ばれるフラッシュが発生すればボーナス確定。告知が光ったら7を揃え、ボーナス中に1度だけ逆押しすれば最大枚数が取れる。完全告知+簡単技術介入という、ハナハナや沖スロの文法に乗った設計である。

本機が掲げるのは「4つのHYPER要素」。①出玉率109%以上(設定6・完全攻略時)、②BIG最大259枚、③ボーナス合算1/118.7(設定6)、④低ベース約39.8G(設定1・50枚あたり)——つまり「ボーナス確率が軽く、1回の獲得が重く、コイン持ちを抑えてボーナスを引かせる」スピード型のAタイプだ。設定6の合算1/118.7はジャグラー系の設定6(おおむね1/130前後)より軽く、ノーマル機としてはトップクラスの当たりやすさになる。

2. スペック

設定別ボーナス確率・機械割

設定BIGREG合算機械割
11/282.51/425.61/169.897.0%
21/276.51/383.31/160.698.5%
31/271.91/346.81/152.4100.0%
41/258.01/303.41/139.4103.0%
51/246.41/267.51/128.3106.0%
61/237.41/237.41/118.7109.0%

注目はREGの設定差。設定1の1/425.6に対して設定6は1/237.4と約1.79倍の開きがある。一方BIGは1/282.5→1/237.4で約1.19倍にとどまる。判別の主役がREGなのはジャグラーなど他のノーマル機と同じ構図だ。そして設定6だけはBIGとREGが完全に同確率になる。

⚠️ 機械割は「完全攻略時」の値

機械割97.0〜109.0%は、ボーナス中の逆押し手順(14枚役獲得)をこなした場合の数値。手順を無視して順押しで流すと獲得枚数が目減りし、表の割をそのまま受け取れない。手順は簡単なので、後述の打ち方を必ず実践したい。

ボーナス獲得枚数

ボーナス図柄終了条件最大獲得枚数
BIG BONUS青7揃い / 赤7揃い284枚を超える払い出し約259枚(技術介入時)
REGULAR BONUS青REG / 赤REG(7・BAR系の組み合わせ)104枚を超える払い出し約103枚(技術介入時)

6号機ノーマルのBIGは250枚前後が多いなか、最大259枚は規定の上限近くを攻めた設計。REGも103枚と「もらって嬉しい」水準を確保している。

規格・基本データ

メーカーDAXEL(開発:玉越のPB機)
型式名SブルーファルコンDA-30
導入開始日2022年1月25日
タイプ6号機・完全告知ノーマルAタイプ(AT/ART非搭載)
メダル30φ(沖スロサイズ)
コイン持ち(ベース)50枚あたり約39.8G(設定1)〜約40.5G(設定6)
天井非搭載

ベース約40Gは現行ノーマル機ではかなりの低ベース(コイン持ちが浅い)。その分ボーナス確率が軽く、投資スピードと当たりの速さが釣り合う「引いてナンボ」のバランスになっている。

小役と同時当選の内訳

ボーナスは単独当選がメイン。当選契機の内訳は全設定で単独が9割超を占めるとされる。

設定単独当選の割合小役との同時当選
192.75%7.25%
292.65%7.35%
392.56%7.44%
492.55%7.45%
592.56%7.44%
692.57%7.43%

同時当選のうち、ベル・リプレイとの重複率は設定1の約0.08〜0.09%から設定6の約0.11%へとわずかに上昇する。チェリー・スイカとの重複率も設定が上がるほど高くなる(設定1で約0.5〜0.7%→設定6で約1.4%程度)とされるが、出典によりどちらの役に設定差を割り当てるかに食い違いがあるため、参考程度に留めたい。いずれにせよ重複は全体の7%強しかなく、レア役重複をカウントして判別の軸にするのは現実的でない。判別はボーナス回数そのものとボーナス中の示唆で進めるのが本機の正解だ。

3. 設定判別要素

主要な設定判別要素

  • ボーナス合算とREG確率:最重要。特にREGは設定1と6で約1.79倍差
  • BIG・REG比率:設定6はBIG=REG。REGがBIGと同数ペースなら好材料
  • 14枚役獲得時のサイドランプ色:ボーナス中の技術介入成功時に毎回発生する示唆。虹なら設定6濃厚
  • BIG中のBGM:選択率に設定差。デフォルトBGMの法則崩れで設定6濃厚パターンあり
  • ゾロ目ゲーム数当選・1G連時の法則:奇数・偶数や設定5以上を示唆するパターンが存在

小役確率の設定差

通常時の小役(ベル・チェリー・スイカ単体)の確率について、信頼できる設定別の公表データは乏しい(主要解析サイトでも「調査中」のまま)。前述の通り重複当選率にわずかな設定差があるのみで、小役カウントより「ボーナス回数」「ボーナス中の示唆」を優先するのが本機の判別スタイルになる。完全告知機なので取りこぼしポイントも少なく、カウンターを握りしめる必要はない。

ボーナス回数の目安(消化ゲーム数別)

合算確率から計算した、各時点での「期待されるボーナス回数」の目安が下表。実戦ではここに上下のブレが乗る前提で読む。

消化G数設定1設定2設定3設定4設定5設定6
1,000G5.9回6.2回6.6回7.2回7.8回8.4回
2,000G11.8回12.5回13.1回14.3回15.6回16.8回
3,000G17.7回18.7回19.7回21.5回23.4回25.3回
5,000G29.4回31.1回32.8回35.9回39.0回42.1回

たとえば2,000G回して合算17回(1/117)ペースなら設定6の期待値どおり。逆に2,000Gで11回(1/182)を切るようなら、示唆が強くない限り深追いする根拠は薄い。

BIG/REG比率での判別目安

各設定の確率から計算すると、ボーナスに占めるREGの割合は次のようになる。

設定REGの占める割合(理論値)イメージ
1約39.9%BIG6:REG4
2約41.9%BIG6:REG4
3約43.9%BIG5.5:REG4.5
4約46.0%BIG5.5:REG4.5
5約47.9%BIG5:REG5に接近
650.0%BIG5:REG5(完全同数ペース)

低設定はBIGに寄り、高設定ほどREGが追いついてくる。「REGばかりで嫌になる」展開こそ本機ではチャンスパターンであり、REG先行をマイナス材料と捉えないこと。逆にBIGばかりが先行して合算が良く見えている台は、REG確率を別途計算して冷静に見たい。

14枚役獲得時のサイドランプ色(設定示唆)

BIG・REG中に逆押しで14枚役を獲得すると、効果音とともにサイドランプが点灯する。この点灯色に設定差があり、ボーナスを引くたびに毎回チェックできる本機のメイン示唆だ。

ランプ色示唆内容
基本パターン(示唆弱)
青・黄・緑出現率に設定差あり(複数回出るほど好材料)
高設定ほど出現しやすい(チャンスパターン)
設定6濃厚

大半は白で、上位色は出現率自体が低い。1回の赤で舞い上がらず、ボーナス回数・REG比率と合わせた総合判断の「重み付け」に使うのが正しい運用だ。虹が出たら話は別で、その日は閉店まで腰を据えていい。

BIG中BGMの設定示唆

BIG中のBGMは選択率に設定差があるとされ、確定級のパターンも存在する。

パターン示唆内容
青7BIG・赤7BIGそれぞれのデフォルトBGM基本パターン
赤7BIGで青7側のデフォルトBGM(またはその逆)が流れる設定6濃厚
1G連時に特殊BGM以外が流れる設定5以上に期待できるとされる(諸説あり)

「揃えた7の色」と「流れた曲」の対応だけ覚えておけば、確定級の法則崩れを取りこぼさない。BGM関連は実戦値ベースの解析が中心で細部に諸説あるため、確定扱いするのは色とBGMの不一致パターンに絞るのが安全だ。

ゾロ目ゲーム数当選・1G連の法則

ボーナスがゾロ目のゲーム数(11G・22G・33G…)で当選した際のBGMに奇数・偶数設定の法則があるとされる。マーチ系の曲が流れた場合は偶数設定の期待が高まるという解析があり、設定5以上が濃厚になる法則崩れパターンの報告もある。1G連(ボーナス終了後1Gでの即当選)時のBGMも同様に示唆として機能する。

💡 ゾロ目当選は「示唆の収集チャンス」

ゾロ目当選や1G連は狙って出せるものではないが、発生したらBGMを必ず記録したい。データカウンターの当選G数履歴からゾロ目当選の有無を遡って確認できるホールなら、着席前の材料にもなる。

ボーナス中ベルの停止型(参考)

ボーナス中に揃うベルには停止型A・Bの2パターンがあり、その出現比率が設定グループごとに異なるとされる。設定1・6はほぼ均等、設定2・5はA寄り、設定3・4はB寄りという傾向の解析がある。単独では設定を絞り切れないが、「均等+合算良好」なら6、「偏り+合算良好」なら4・5寄りといった補助線として使える。実戦値ベースの要素なので過信は禁物だ。

高設定確定・濃厚演出まとめ

契機パターン結論
14枚役時サイドランプ虹点灯設定6濃厚
BIG中BGM7の色とデフォルトBGMの不一致設定6濃厚
ゾロ目当選・1G連時BGM法則崩れパターン設定5以上に期待(諸説あり)

4. アプリ活用と総評

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本機の判別は「ボーナス回数の確率計算」と「示唆の積み上げ」の二本立てだ。合算1/140と1/120の違いを体感で見極めるのは不可能に近く、BIG・REGの回数と消化ゲーム数から設定ごとの可能性を数値で出す作業が欠かせない。設定判別アプリにボーナス履歴を入力していけば、REG比率も含めた逐次計算を端末に任せられる。サイドランプの色やBGMの法則崩れはメモ機能に残しておくと、休憩を挟んでも判断がブレない。

総評として、BLUE FALCONは「ジャグラーより軽く、ハナハナより取れる」を狙った意欲作だ。完全攻略109%という設定6の性能はノーマル機として破格で、玉越系列を中心に設置店では設定状況込みで追う価値がある。一方で低ベースゆえに低設定の投資スピードも速い。判別をサボってダラ打ちすると傷が深くなるタイプであり、データ管理の丁寧さがそのまま収支に直結する。

5. ゲームフロー

本機のフローは一本道だ。通常時 → 告知(インパクト点灯)→ 7揃え → ボーナス消化 → 通常時。これだけである。

  • 通常時:完全告知のため、リール上のリーチ目を凝視する必要はない。告知が光るまで回す
  • 告知発生:上パネルのインパクト点灯(フラッシュ)が発生した時点でボーナス確定。先告知がメイン
  • ボーナス:青7・赤7のBIG(最大259枚)か、青REG・赤REG(最大103枚)を揃えて消化

モード移行と高確/超高確

本機にモード・高確・超高確といった内部状態の概念は存在しない。毎ゲーム一定確率でボーナスを抽選する完全確率(毎ゲーム抽選)のノーマル機であり、「ハマった後は当たりやすい」「朝イチは高確スタート」といった概念は一切ない。直前の展開に出玉が左右されないからこそ、設定推測の確率計算が素直に機能する。

レア役別の各種抽選率

ボーナス当選契機は単独が約92.6〜92.8%と圧倒的で、チェリー・スイカ・ベル・リプレイとの重複は合計7%強にとどまる(詳細はスペック章の内訳表を参照)。レア役が成立した次のゲームで告知が光る、いわゆる「重複からの先告知」も発生するが、抽選の本流はあくまで単独。レア役はフォローして損をしないための小役と割り切り、重複の有無で一喜一憂しないでいい。

6. ボーナス解析(AT・BT非搭載)

本機にAT・BT・上乗せ・継続率といった出玉システムはない。出玉の源泉はBIG259枚・REG103枚のボーナスのみ。そのぶん「ボーナス中にやること」が濃く作られている。

技術介入(14枚役)の仕組み

BIG・REGとも「規定枚数を超える払い出しで終了」する方式。順押しのみで消化すると払い出しの組み合わせの関係で最大枚数に届かないことがあり、1度だけ逆押しして14枚役を獲得することで枚数を最適化できる。成功すれば効果音+サイドランプ点灯で知らせてくれるので、成否に迷うこともない。ビタ押しも色目押しも不要、本当に「逆押しするだけ」だ。

✅ 介入ミスは1回あたり十数枚の損

BIGのたびに手順を飛ばすと、最大259枚に届かず数枚〜十数枚を取り逃がす。1日にBIGを20回引けば数百枚規模の差になり、機械割換算で1%以上目減りする計算もある。逆押し1回の手間で防げる損なので、初当たり1回目から徹底したい。

ボーナス中の楽しみ=示唆の回収

ボーナス中は毎回、①14枚役獲得時のサイドランプ色、②BIG中のBGM、の2点を確認する。とくにBGMは「揃えた7の色」とセットで記録しないと法則崩れに気付けない。サイドランプや背景の変化が次回ボーナスの種別を示唆する演出も搭載されており、消化中も見どころが続く。

継続率・上乗せについて

該当システムなし。1G連(ボーナス終了後すぐの当選)は連チャンシステムではなく、単なる毎ゲーム抽選の結果である。ただし1G連時のBGMには前述の通り設定示唆が乗るため、発生時は耳を澄ませたい。

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井・ゾーン

天井は非搭載。ゾーンも存在しない。毎ゲーム完全確率のノーマル機なので、ハマリゲーム数を根拠にした期待値稼働(ハイエナ)は成立しない。空き台のハマリG数に価値はなく、「800Gハマリだから狙い目」という考え方は本機では通用しないことをまず押さえたい。

狙い目=設定狙い一択

狙う根拠は設定状況だけだ。機械割から計算した1日あたりの期待収支の目安が下表(1日6,000G・3枚掛け=約18,000枚投入、20円スロット等価交換、完全攻略時で試算)。

設定機械割期待差枚(目安)期待収支(20円等価)
197.0%約-540枚約-10,800円
298.5%約-270枚約-5,400円
3100.0%±0枚±0円
4103.0%約+540枚約+10,800円
5106.0%約+1,080枚約+21,600円
6109.0%約+1,620枚約+32,400円

設定6の期待値はノーマル機として最上位クラス。中間設定の3でちょうど100%なので、「設定4以上の見込みがあるか」が続行・撤退の分水嶺になる。貸メダル単価や交換率が異なるホールでは比例して読み替えたい。

途中からの台選び

データカウンターで見るべきは①合算確率、②REG確率、③REG比率の3点。目安として合算1/130以上かつREGが1/270より軽い台なら設定5・6の射程圏。逆にBIG先行で合算だけ良い台は、REG単体を必ず計算してから座る。総回転数が2,000Gに満たない台の確率は誤差が大きいので、示唆情報なしで飛びつかないこと。

やめどき

内部状態が存在しないため、理論上はいつやめても損得なし。ボーナス終了後に即やめで問題ない。ただし以下だけは確認してからにしたい。

  • 高設定示唆(虹ランプ・BGM法則崩れ)が出ている台は、確率が荒れていても続行を検討する価値がある
  • 逆に低設定が見えた台は、ボーナス直後だろうとためらわずやめる。天井もゾーンもないので「もったいない」は存在しない

8. 演出と信頼度

完全告知機だが告知のバリエーションは多彩で、光り方そのものにボーナス種別の示唆が乗る。

告知パターン一覧

告知パターン内容・期待度
通常のインパクト点灯基本告知。BIG・REGどちらの可能性もあり
高速点滅通常とは異なる光り方の特殊告知。BIG濃厚
ファルコン点滅ランプがファルコンを模して光る特殊告知。BIG濃厚
レインボー点滅虹色フラッシュのプレミアム告知。BIG濃厚
7セグ点灯数字表示による変化球告知。BIG濃厚

覚え方はシンプルで、「いつもの光り方」以外は全部BIG濃厚。光った瞬間に揃える7の色を迷わないためにも、まずは通常パターンの見た目を体に入れたい。

違和感系の予告演出

告知以外に、次ゲームの大チャンスを示す「違和感演出」が存在する。

演出内容
下パネル点滅普段光らない下パネルが点滅。次ゲームに期待
無音スタートレバーオン時の音が消える。次ゲームに期待
小役の払い出し音なし揃ったのに払い出し音がしない違和感。次ゲームに期待
プッシュボタン点滅ボタンが点滅する変化球。次ゲームに期待

予告音・遅れ

チェリー・スイカ成立時には予告音やリール始動の「遅れ」が発生することがある。これはレア役のフォローを促す合図で、発生時のみ目押しが必要になる(手順は次章)。予告音・遅れからの重複告知パターンもあるので、発生ゲームとその次ゲームは告知ランプに注目だ。

9. 打ち方

通常時の打ち方

1

基本は適当打ちでOK

完全告知機のため、通常時に毎ゲーム目押しする必要はない。順押しの適当打ちで告知を待つ。

2

予告音・遅れ発生時のみ左リール上段付近にBAR狙い

チェリー・スイカ成立の合図なので、取りこぼし防止に左リール上段付近へBARを狙う。チェリーはこれでフォロー完了。

3

スイカがテンパイしたら中・右リールもスイカ狙い

左リールにスイカが停止した場合のみ、中・右リールにもスイカを目押しする。それ以外は適当打ちで消化していい。

告知発生後(ボーナスの揃え方)

1

インパクト点灯を確認したら7を狙う

青7・赤7のどちらでも揃えられる場合があるため、好みの色から狙ってよい。特殊告知(高速点滅・レインボー等)ならBIG濃厚なので迷わず7狙い。

2

7が揃わなければREG図柄(7・BAR系の組み合わせ)を狙う

BIGが否定されたらREGを揃える。揃えた7の色はBGM示唆の判定に使うので覚えておきたい。

ボーナス中の打ち方(技術介入・最重要)

1

1度だけ「逆押し(右→中→左)」で適当打ち

BIG・REGとも開始後に1回だけ逆押しする。目押し精度は不問で、押す順番を変えるだけでいい。

2

効果音+サイドランプ点灯=14枚役獲得成功

成功すると専用の効果音とともにサイドランプが点灯する。このランプの色が設定示唆なので必ず記録する(虹=設定6濃厚)。

3

以降は順押し適当打ちで最後まで消化

14枚役獲得後は通常の順押しで流すだけ。これでBIG最大259枚・REG最大103枚をフルに獲得できる。

ℹ️ 「技術介入」とは

決まった手順(目押しや押し順)をこなすことで獲得枚数や出玉率を底上げできる仕組みのこと。本機はビタ押し(4コマ未満の精密目押し)が要らない「簡単技術介入」タイプで、目押しが苦手でも機械割の表記値どおりに打てるのが強みだ。

10. 立ち回りの考え方

朝イチ:内部状態がないためリセット・据え置きの概念は出玉に影響しない。朝から打つ根拠は「この店がこの機種に設定を入れるか」だけだ。玉越系列のPB機という出自から設置店には看板機種として扱うホールもあり、設置店では旧イベント日・機種イベントの傾向をデータサイトで確認してから向かいたい。低ベース機ゆえ、判別が進む2,000G到達までに50枚あたり40G換算で約2,500枚(等価で5万円相当)が動き得ることは覚悟しておく。

昼〜夕方:途中参戦は「合算1/130以上・REG 1/270以下・REG比率5割近辺」の3条件で機械的にスクリーニングする。前任者が残したボーナス中の示唆(ランプ色・BGM)は引き継げないので、確率面で優位な台だけを拾うドライな姿勢でいい。条件に届かない台を「雰囲気」で打たないことが、この機種で負けを減らす一番の近道だ。

最終盤:天井がないため閉店前の駆け込み狙いは無意味。逆に高設定をツモれている日は、1Gあたり期待値がプラスのまま閉店まで一定なので、残り時間いっぱい回し切るのが正解になる。

設定狙いvs期待値狙い:本機に期待値狙い(ハイエナ)の余地はゼロで、立ち回りは100%設定狙い。だからこそ「どのホールが入れるか」の店選びが収支の大半を決める。設置自体が多くない機種なので、近隣の設置店と扱いの良し悪しをまず把握することから始めたい。

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