ニューゲッターマウス 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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ニューゲッターマウス 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© ユニバーサルエンターテインメント / 画像出典: https://www.universal-777.com/product/slot/new_getter_mouse/
🐭 6号機 ノーマルタイプ/アクロス・エレコ

🎰 ニューゲッターマウス 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

A-PROJECT史上最高の合算1/99.6を実現したシンプル設計のAタイプ。ゲッターランプの示唆とコイン持ちを攻略する。

✅ 合算1/99.6(設定6)✅ BIG最大225枚✅ 設定1・2・5・6の4段階
✨ ニューゲッターマウスのここを押さえる
  • 🐭 完全ノーマルAタイプ:AT・ART・ボーナスストックなし。ボーナスの引きだけで出玉が決まる潔い設計
  • 🐭 合算1/99.6(設定6):アクロスのA-PROJECTシリーズで最も軽いボーナス確率。設定6の機械割は完全攻略時111.1%
  • 🐭 設定は1・2・5・6の4段階:中間設定(3・4)が存在しない。高設定が入れば一気に勝率が跳ね上がる構成
  • 🐭 ゲッターランプと斜めオレンジ:ボーナス告知ランプの点灯と、BIG中の斜めオレンジ出現率が判別の主役

目次

1. 機種概要

ニューゲッターマウスは、アクロス(販売はエレコ)が手掛けるA-PROJECTシリーズの6号機ノーマルタイプだ。導入は2022年7月4日。前作までの流れを汲みつつ、ボーナス合算を1/99.6(設定6)まで軽くしてきたのが最大のトピックになる。これはA-PROJECT史上で最も軽い数字だ。

ゲーム性はいたってシンプル。AT・ARTといった疑似ボーナスや上乗せは一切なく、BIGとREGの2種類のボーナスだけで出玉を伸ばす。いわゆる「ノーマルAタイプ」(液晶やゲーム性ではなくボーナス性能で勝負するタイプ)で、ジャグラーやハナハナと同じ立ち回りの考え方が通用する。

純増という言葉はAT機で使うが、本機の場合は1ゲームあたりの増減ではなくボーナス1回の獲得枚数が出玉の核心になる。BIGで最大225枚、REGで最大77枚。コイン持ちは設定1で50枚あたり約41.2G、設定6で約44.9Gと、設定が上がるほど小役が増えて回せる時間も伸びる。

ℹ️ 「A-PROJECT」とは

アクロスが展開するノーマルAタイプのブランド名。ハイビスカスではなく「ゲッターランプ」と呼ばれる告知ランプでボーナスを知らせるのが伝統で、ゲッターマウスはそのシリーズの1台。派手な演出を削ぎ落とし、リールとランプだけで魅せる硬派なラインだ。

2. スペック

まずはボーナス確率と機械割。本機は設定1・2・5・6の4段階で、中間設定の3・4は存在しない。表の数値は執筆時点で複数の解析サイトが一致して掲載しているものを採用している。

設定BIGREG合算機械割(市場)機械割(完全攻略)
設定11/240.91/252.11/123.297.7%100.2%
設定21/234.11/240.11/118.599.4%102.0%
設定51/215.61/221.41/109.2103.7%106.5%
設定61/199.21/199.21/99.6108.2%111.1%

✅ 設定6はBIGとREGが同確率

設定6だけBIGもREGもともに1/199.2で並ぶ。低設定はBIGよりREGが少し重いので、「REGがBIGと同じくらい引けている」感覚があれば高設定の可能性が高まる。合算1/99.6は、約100回転に1回ボーナスが来る計算で、Aタイプとしてはかなり軽い部類だ。

ボーナス獲得枚数

ボーナス純増の目安消化ゲーム数備考
BIG BONUS最大225枚規定枚数到達まで斜めオレンジで偶奇示唆あり
REG BONUS最大77枚12G消化 or 7回入賞で終了ネズミ狙いで設定示唆発生

通常時の小役確率(設定差あり)

小役は設定が上がるほど軽くなる。とくにスイカとリーチ目役は設定差がはっきり出るので、カウントの主役になる。

小役設定1設定2設定5設定6
リプレイ1/7.31/7.31/7.31/7.3
オレンジ(A+B)1/10.21/9.81/9.4
チェリー1/14.01/13.81/13.51/13.3
スイカ1/59.91/59.01/56.51/54.9

リーチ目役の確率(大きな設定差)

リーチ目役は出現頻度こそ低いが、設定1と設定6で1.2〜1.4倍の差がつく注目の役だ。引けた回数を覚えておくと終盤の判断材料になる。

リーチ目役設定1設定6
リーチ目役A1/295.21/243.6
リーチ目役B1/436.91/354.2
リーチ目役C1/873.81/630.2

規格・コイン持ち

項目内容
メーカーアクロス(販売:エレコ)
規格6号機 ノーマルAタイプ
導入日2022年7月4日
設定段階1・2・5・6 の4段階
天井非搭載
コイン持ち(50枚)設定1:約41.2G/設定2:約41.9G/設定5:約43.4G/設定6:約44.9G

3. 設定判別要素

本機の判別は「小役のカウント」と「ボーナス中の示唆」の二本立て。Aタイプなので液晶での派手な確定演出は少なく、ランプとリールから出る情報を地道に拾うことが収支を分ける。

主要な設定判別要素

🔍 優先して見るべき4要素
  • ボーナス合算:最終的な軸。設定6は1/99.6で、設定1の1/123.2とは約100回転に対して20回転以上の差
  • スイカ・リーチ目役の出現率:通常時に積み上げられる設定差。スイカは設定1で1/59.9、設定6で1/54.9
  • BIG中の斜めオレンジ:偶数か奇数かの奇偶判別。出るほど偶数寄り
  • ボーナス中・終了時の示唆:ネズミ狙い、BIG終了画面、3文字ランプで上の設定を確定させにいく

小役確率の設定差

通常時にコツコツ拾うならスイカが最有力。チェリーも設定差はあるが幅が狭いので、補助的に見る程度でいい。オレンジは出現頻度が高く、サンプルが溜まりやすいぶん早めに傾向が見える。

小役設定1設定6設定差の大きさ
スイカ1/59.91/54.9中(主軸にできる)
チェリー1/14.01/13.3小(補助)
オレンジ(A+B)1/10.21/9.4小〜中(母数が多い)
リーチ目役A1/295.21/243.6大(出れば加点)

BIG中「斜めオレンジ」の出現率(奇偶判別)

BIG消化中、予告音発生時の手順成功で揃う「斜めオレンジ」は奇偶(設定が奇数か偶数か)を示唆する。出現率に設定差があり、偶数設定ほど出やすい。

斜めオレンジ出現率該当設定示唆
1/8.0設定1・5(奇数)奇数寄り
1/6.8設定2・6(偶数)偶数寄り

💡 斜めオレンジは「回数」で見る

1回や2回では奇数か偶数かは判別できない。BIGを複数回こなして、斜めオレンジが想定より明らかに多いなら偶数(2・6)、少ないなら奇数(1・5)に寄せて考える。設定2か6か、5か1かを最終的に分けるのは合算と小役だ。

設定示唆演出(REG中のネズミ狙い)

REG中の予告音発生時に右リールへネズミ絵柄を狙い、止まった三兄弟(イチロー・ジロー・サブロー)で示唆内容が変わる。3兄弟ランプ全点灯が示唆発生の合図だ。

停止したネズミ狙う位置の目安示唆内容
イチロー右リール14番付近設定2以上濃厚
ジロー右リール8番付近設定5以上の期待度大幅アップ
サブロー右リール2番付近偶数設定示唆

高設定確定演出

契機内容示唆
BIG終了画面葉月ちゃん(キャラ)登場・「CHU」表示設定5以上濃厚
3文字ランプ「GET」特定タイミングで点灯設定2以上
3文字ランプ「666」特定タイミングで点灯設定6濃厚

⚠️ 確定系は「出れば儲けもの」

葉月ちゃんや「666」は出れば一気に評価が固まるが、高設定でも頻繁には出ない。出ないこと自体は低設定の証拠にはならないので、出なかったぶんは合算と小役で淡々と判断したい。

BIG/REG比率での判別目安

低設定はREGがBIGより重い(出にくい)が、設定6はBIG・REGが同確率で並ぶ。ざっくり言えば「REGがBIGに引けを取らず付いてきている」状態は高設定の追い風だ。とはいえボーナス回数が二桁前半では誤差が大きいので、合算の母数が増えてから比率を見ていきたい。

4. アプリ活用と総評

本機のようなノーマルAタイプは、自分で小役をカウントし、ランプ示唆をメモしていく作業が判別精度に直結する。スイカ・チェリー・オレンジの回数、斜めオレンジの回数、ネズミ示唆、BIG終了画面——これを頭だけで管理するのは難しい。だからこそカウンター機能を備えたアプリとの相性が抜群にいい。

当サイトの設定判別アプリなら、ボーナス回数と小役回数を打ちながら入力するだけで、現在の合算や理論上の設定期待度を可視化できる。「今が何分の1で回っているか」を即座に把握できれば、続行か撤退かの判断が一段速くなる。

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✅ 総評:高設定を掴めれば伸びる硬派な1台

合算1/99.6・完全攻略111.1%(設定6)は、ノーマルAタイプとして十分に戦える数字だ。中間設定がない4段階構成なので、設定5・6を掴めればしっかり報われる一方、低設定はマイナス域。演出に頼らず数字で攻める打ち手ほど結果が出やすい、ゲッターランプ世代らしい実戦機だ。

5. ゲームフロー

ゲームの流れは極めてシンプル。通常時にレバーを叩き、ボーナスを引いたらゲッターランプ(告知ランプ)で知らせてくれる。あとは対応役を狙ってボーナスを揃え、消化して通常時に戻る——この繰り返しだ。AT・ARTのような上位状態への移行抽選はない。

1

通常時

小役を取りこぼさないように打ちながらボーナス成立を待つ。設定差のあるスイカ・チェリー・リーチ目役をこの区間でカウントしていく。

2

ボーナス告知(ゲッターランプ)

ボーナス成立時にゲッターランプが点灯して告知。点灯後は対応するボーナス絵柄を狙って入賞させる。後告知・先告知のパターンがある。

3

ボーナス消化

BIGは斜めオレンジ狙いで奇偶を確認しつつ最大225枚。REGは12G or 7回入賞で終了。ネズミ狙いで設定示唆を取りにいく。

4

通常時へ復帰

消化後はまた通常時へ。高確/超高確のような内部状態でボーナスを誘導する仕組みは持たず、毎ゲーム一定の確率でボーナスを抽選する。

モード移行と高確/超高確

本機はAT機のような「高確」「超高確」といったゾーン状態を持たない純粋なノーマルタイプだ。ボーナスはどのゲームでもフラットな確率で抽選されるため、「ゾーンに入ったから引ける」「特定G数で当たりやすい」といった狙い目は基本的に存在しない。だからこそ天井もなく、立ち回りは設定狙い一本に絞られる。

レア役別の各種抽選率

ボーナス当選契機はリーチ目役や各小役からの同時当選が中心。リーチ目役A〜Cは出現率自体が設定差を持つため、当選契機であると同時に設定推測の材料にもなる。スイカ・チェリーからもボーナスは成立するので、レア役成立時はランプの挙動を必ず確認しておきたい。

6. ボーナス中の挙動(AT非搭載機の見どころ)

本機にはAT・BTが搭載されていない。そのため「継続率」「上乗せ」といった要素はなく、出玉のすべてがBIGとREGの純粋な獲得枚数で決まる。ここではAT機でいう上乗せの代わりに、ボーナス中に何をすべきかを整理する。

継続率とシナリオ(AT非搭載のため該当なし)

連チャンを生むST(継続率)やシナリオ管理は搭載していない。ボーナス後に再びすぐ当たるかどうかは、純粋に設定なりのボーナス確率に委ねられる。「設定6なら約100Gに1回」というフラットな期待値を、いかに長く打って収束させるかが勝負になる。

上乗せ抽選(BIG中の枚数調整手順)

上乗せはないが、BIG中の手順成功で獲得枚数を最大化できる。予告音発生時に右・中リールを変則押しし、下段にオレンジがテンパイしたら左リール上段にネズミ図柄をビタ押しする。成功すれば10枚役を獲得でき、これが斜めオレンジ(奇偶示唆)のカウントにもなる。手順をミスしても出玉が大きく減るわけではないが、判別情報を取り逃すので丁寧に消化したい。

BC/BT中の演出と信頼度

ボーナス中の見どころは演出の派手さではなく、設定示唆の有無だ。下表はボーナス中・終了時に注目すべきポイントと、その意味をまとめたもの。

ポイント発生区間意味
斜めオレンジBIG中多いほど偶数(2・6)寄り
ネズミ三兄弟点灯REG中イチロー=2以上/ジロー=5以上期待大/サブロー=偶数
BIG終了画面BIG後葉月ちゃん登場で設定5以上濃厚
3文字ランプ特定契機GET=設定2以上/666=設定6濃厚

7. 天井・ゾーン・狙い目

結論から言うと、本機に天井・ゾーン・ハマリ恩恵は一切ない。ノーマルAタイプなので、特定G数まで回したから当たりやすくなる、という仕組みを持たないからだ。したがって「天井狙い」「ゾーン狙い」のハイエナ立ち回りは成立しない。

⚠️ 天井非搭載=ハマリ台に拾う価値はない

「○○Gハマっているから次は当たりやすい」は本機では誤り。ボーナスは毎ゲーム一定確率の抽選で、深いハマリの後でも期待値は変わらない。捨て台のG数だけを見て座るのは無意味なので、必ず設定の根拠を持って打ちたい。

狙い目の考え方(設定狙い前提)

狙い目はG数ではなく「設定」。下表は、設定狙いで座る際の目安を機械割ベースで整理したものだ。等価交換に近い条件を想定している。

想定設定機械割(市場)立ち回り上の位置づけ
設定197.7%避けたい。長時間でマイナス収束
設定299.4%ほぼトントン。単体では狙う価値薄い
設定5103.7%十分にプラス。終日狙える
設定6108.2%最有力。掴めれば終日ぶん回す

やめどき

天井もゾーンも引き戻しもないため、やめどきは明快だ。

🛑 やめどきの基準
  • 低設定を確信したら即やめ:合算が設定1ラインで推移し、示唆も無ければ粘らない
  • ボーナス後すぐにやめてOK:内部状態の引き継ぎがないので、ボーナス直後にやめても損はしない
  • 高設定示唆が出たら続行:葉月ちゃん・666・ジロー停止などが出ていれば閉店まで回す価値がある

8. 演出と信頼度

本機の演出は告知ランプ「ゲッターランプ」が中心。液晶でのストーリー演出ではなく、ランプの点灯パターンとリール出目でボーナスを察知する。代表的なポイントを信頼度の考え方とともにまとめる。

演出/出目区間意味・期待度
ゲッターランプ点灯通常時ボーナス確定の告知。後告知・先告知あり
中段リプレイ停止(揃わず)通常時(中押し)リプレイが揃わなければボーナス濃厚
中段チェリー→1枚役否定通常時1枚役を否定でボーナス確定
中段オレンジ(揃わず)通常時オレンジが揃わなければボーナス確定
リーチ目役A〜C通常時リーチ目出現でボーナス。設定差も持つ
予告音(BIG中)BIG中斜めオレンジ手順のチャンス目
予告音(REG中)REG中ネズミ狙いで設定示唆を取りにいく合図

💡 「揃わなければボーナス」を体で覚える

本機の通常時は、成立を否定する形(リプレイ・オレンジ・1枚役が揃わない)でボーナスを察知する場面が多い。揃うはずの役が揃わなかった瞬間が一番の合図。リール出目を見ずに止めると見逃すので、停止形は最後まで確認したい。

9. 打ち方

取りこぼしは収支にも判別精度にも直結する。基本は中押しで小役を把握しやすくする手順が推奨される。順押し・逆押しでも消化はできるが、フラグ判別のしやすさで中押しが扱いやすい。

通常時の打ち方(中押し手順)

  1. 1

    中リールにネズミを狙う

    中リール上段付近にネズミ絵柄を目押しし、停止形でフラグを察知する。続いて右リール(フリー)→左リールの順で押す。

  2. 2

    中段リプレイ停止時

    成立役はリプレイorボーナス。右・中フリー打ちでリプレイが揃わなければボーナス確定。

  3. 3

    中段チェリー停止時

    基本はスイカフラグ。右リールをフリー打ちしてリプレイがテンパイしたら左リールにスイカを目押し。1枚役を否定すればボーナス確定。

  4. 4

    中段ネズミ停止時

    右リール上段or下段にボーナス絵柄が停止したらチェリーorボーナス。左リールにチェリーを目押しして取りこぼしを防ぐ。

  5. 5

    中段オレンジ停止時

    右・左フリー打ちでオレンジが揃えば小役確定、揃わなければボーナス確定。

BIG中の打ち方(斜めオレンジ狙い)

  1. 1

    予告音発生を待つ

    BIG消化中、予告音が鳴ったら枚数調整(斜めオレンジ)手順のチャンス。鳴らない時は適当打ちで消化してよい。

  2. 2

    右・中リールを変則押し

    右・中リールを先に止め、下段にオレンジ図柄がテンパイするのを確認する。

  3. 3

    左リール上段にネズミをビタ押し

    左リール上段にネズミ図柄をビタ押し。成功で10枚役獲得=斜めオレンジ成立。この回数を奇偶判別に使う。

REG中の打ち方(設定示唆を取る)

  1. 1

    予告音発生時に右リールへネズミ狙い

    REG中に予告音が鳴ったら、右リール上段or中段にネズミを狙う(2コマ目押し)。

  2. 2

    三兄弟ランプ全点灯を確認

    第3停止時に効果音とともに3兄弟ランプが全点灯すれば示唆発生。止まったネズミ(イチロー/ジロー/サブロー)で内容が変わる。

  3. 3

    7回入賞 or 12Gで終了

    REGは入賞7回または12G消化で終了。最大77枚。示唆を取りこぼさないよう予告音時の手順は丁寧に。

✅ 目押しに自信がなくても消化は可能

ビタ押しや2コマ押しはあくまで「枚数最大化」と「設定示唆取得」のためのもの。失敗してもボーナス自体は消化できる。ただし高設定狙いの日は、示唆を取り逃すと判別が一手遅れるので、予告音が鳴った時だけは集中したい。

10. 立ち回りの考え方

本機は天井もゾーンもないノーマルAタイプなので、立ち回りは「設定狙い」に一本化される。期待値稼働(ハイエナ)で拾える要素がない以上、いかに高設定の入りやすい店・状況を選ぶかがすべてだ。

朝イチ・夕方・最終の考え方

⏰ 時間帯別の立ち回り
  • 🌅 朝イチ:設定狙いの本命。データが無いぶんリスクはあるが、終日プラスを取りやすい。スイカ・合算を早めにカウントして見切りラインを決めておく
  • 🌆 夕方:他人のデータ(ボーナス回数・合算)が見える。設定6ライン(合算1/100前後)で回っている台を、示唆と合わせて拾えると効率がいい
  • 🌃 最終(閉店間際):高設定挙動かつ示唆が出ている台なら、残り時間でも期待値はプラス。逆に低設定挙動を引き継いで打つ意味はない

設定狙い vs 期待値狙い

繰り返しになるが、本機に「期待値狙い(天井・ゾーンのハイエナ)」は存在しない。ハマリ台を拾っても期待値はプラスにならないので、立ち回りは100%設定狙い。逆に言えば、設定の根拠さえ持てれば判断はシンプルだ。合算・スイカ・示唆の3点が高設定を指し続ける限り続行、崩れたらやめる——これを徹底する。

ホール選び

4段階設定で中間がないということは、店側が高設定を使えば差がはっきり出る一方、使わなければ設定1・2のマイナス域ばかりになる。つまり「高設定を入れる店かどうか」がそのまま勝率を決める。普段から設定6・5の使用が見込めるイベント日や、Aタイプに設定を入れる傾向のある店を選びたい。母数の取れる据え置き・全ツッパ店の傾向把握も有効だ。

ℹ️ 判別の考え方はジャグラー・ハナハナと共通

「天井なし・設定狙い・小役カウント」という骨格はノーマルAタイプ共通だ。ジャグラーやハナハナで設定狙いをやってきた人なら、ゲッターマウスもすぐ馴染める。判別の手順や見切りの感覚はそのまま流用できる。

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11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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